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京都 レストラン亜樹
仕事は忙しいけど心ここにあらず

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今日は仕事で京都烏丸へ。
ランチ処を事前にネットでリサーチして、ここはイケそうだなとアタリをつけた店に行ってみることにする。

11:30頃烏丸駅を降りて烏丸通を西へ2~3分歩いたところにその店はあった。洋食の「レストラン亜樹」だ。

店に着いてみるとシャッターは半分閉まっており、もう半分は少しだけ開いていた。
休みかな?と思ったのだが中からいいニオイはしてくるし、もう少しどこかで時間をつぶしてから再度来てみようと先に近くの銀行へ行くことに。

10分ほどしてまた店の前に来てみると、相変わらずシャッターは閉まったままだが店の前に2人並んでいたのでその後ろに並んでみることにする。
その後あれよあれよと人が集まってきて、行列は12~3人ほどとなったところで11:55頃シャッターが開き開店。
店の佇まいはかなり年季が入っており、見た目だけでおいしい店だと判断できるかといえば微妙なところだ。
行列していた客はみんな店内に入って行き、開店と同時に満席となった。

店内はカウンター7席と4人掛けのテーブルが3つ。ご夫婦らしい若いお2人(後で調べると創業30年以上の歴史を持ち、ご主人は2代目だそうだ)が店を切り盛りされている。

ランチメニューはハンバーグ系や揚げ物系、カレー系といろいろあるのだが、初めての店だし人気メニューの「Bランチ」(ごはん、スープとハンバーグ、ポークソテー、クリームコロッケの3品盛り合わせで\940)をお願いする。ごはんも\50upで大盛りにできるのだが、どれくらいの量で出てくるかがわからないので大盛りはやめておいた。

カウンターに座ったのでご主人が黙々と仕事をされている厨房内がよく見える。
ハンバーグはオーダーが通ってから整形して焼いていくスタイル。

しばらくして登場したBランチは見た目に美しいとかゴージャスと言うわけではないが、なかなかのボリュームをもったプレゼンテーション。
箸とナイフ&フォークの両方を出してくれた。

まずハンバーグから食べてみるとうまい!本当においしい!
肉汁ジュワ系でも肉質ギッシリでもなく、ふわっと柔らかい食感を伴って口の中でほどけていく。
ハンバーグにかかっているのはドミ系のソースではなく、粘度があって少しスパイシーなウスターソース系でこれがまたごはんによく合う。

そしてポークソテー。非常に柔らかく焼かれており、生姜の味の効いたこれまたうまいポークソテーで、ごはんの消費を更に加速させる。
クリームコロッケも手造りって感じで、衣はさっくり中はトロッとホフホフに揚げられておりあまりクリームコロッケを食べない私も納得の味。

ごはんの盛りは普通なので、このおかずのおいしさ&量からしても全然足りない。これは大盛りにすべきだったな…。

開店前にどんどん行列ができる様を見てその時点でうまい店だと確信はしていたのだが、食べ進むうちに自分の確信どおりのいい店だったことにうれしくなって顔がにやけてしまう。
私が食べていた間にも何組もの客が店をのぞいては満席なのであきらめて残念そうに帰っていく。
本当に地元の人にファンの多い店なんだろう。

実は開店後すぐは店内のお2人がバタバタしてたので少し不安になったのだが、どうも今日は何か都合があって開店が遅れたらしい。
食事を終えて会計時に待ったことに対して非常に丁寧にお詫びされた。

たくさんの満足感と共に12:30頃店を出た。
洋食でこれほどの満足感を得られたのは弁天町の「グリルミヤコ」以来だ。
特にハンバーグのうまさ!私の中では南森町の「ぐりる樹林亭」のハンバーグと双璧をなす一品として認定。

お2人でこじんまり切り盛りされているお店なので、メディアに取り上げられたりしてこれ以上客が押し寄せたら対応しきれないかもしれない。
このまま地元の人々がいつでも行くことができる店であって欲しい。

そうは言いつつ、私もまた再訪するつもりだ。
これからは「レストラン亜樹」と心に思い浮かべるだけで幸せな気分になれる時がしばらく続くだろう。


今夜からまた旅に出ます。
次回更新は明々後日の月曜日の予定です。




200610131228000.jpg

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コメント
TBさせていただきました
こちらのエントリを拝見して以来、ずっと狙っていました。
予想通りいいお店ですね。奥さん美人だし(^^;
【2006/12/21 14:47】 URL | ish #-[ 編集] | page top↑
>ishさん

TBありがとうございましたm(__)m

この店って佇まいからして素敵ですよね。
パッと見はおいしそうな店に見えないところがナイスです。

ごく近隣の方々をにしか知られていないようなマイナーな店なので、行列に並んでいると通りを行き過ぎる人たちが「なんだこの行列?」って感じで一瞥していくのが面白かったです。

ともあれこういった地域に根付いたお店は頑張っていただきたいので、これからも応援しようと思っています。奥さん美人だし(^^;

【2006/12/25 19:26】 URL | keit #-[ 編集] | page top↑
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