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天神橋六丁目 PIZZERIA Scugnizzo DA SHIGEO
開高健も書いてたけど、原稿が書けない時は無理矢理ペンを持って何か書き出すと言葉が湧いてくるとのこと
久々にエントリを作成しながら思い出しました

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6/17(日)のランチは、天神橋六丁目の「PIZZERIA Scugnizzo DA SHIGEO(ピッツェリア スクニッツォ・ダ・シゲオ」に初訪問。

といってもこの日はランチに訪れたのではなく、月に一回開催されるピッツァ教室(参加費\3,500)に参加するため訪れた。
もちろん生地を粉から作るのには時間が必要なので、最初に生地を作る工程や材料を見せていただき、その後既に捏ねて寝かせてある生地を各自伸ばして焼いて行くという内容。

ピッツァの生地は思いのほかフカフカして柔らかいのだが、中にはちゃんとコシがあり、単に押さえて拡げるだけではうまく整形できない。
しかし、店主の簡単なアドバイスに従えば不器用な私でも見る間にそれなりのカタチになって行くのが面白い。
その後生地にソースと具を配置して、あのでっかいしゃもじみたいなやつ(バーラっていうらしい)で薪釜に入れて、店主のサポートを受けつつ焼き具合を見ながらピッツァをくるくる回して、はい完成。

焼いたピッツァはもちろんその場でいただくことができる。
ビールやワインをいただきながら(ドリンクは参加費とは別料金)、自分で焼いたピッツァをいただくというのは愉しいものだ。
しかも太っ腹なことに、ピッツァは1人1枚焼くだけではなく、この日はマリナーラ、マルゲリータ、ビアンカと一人あたり3枚も焼かせてくれた。
(ピッツァ3枚というのはかなりの量なので、食べきれない分は持ち帰り用の紙箱で持ち帰ることができる)

教室の開催は店のホームページで告知されるのだが、一回あたりの定員が少ない(8~10名ほど)上、告知後すぐに満席になるので今回は実に3回目のチャレンジでやっと参加できた。
かなり狭き門ではあるけれど、店主も気さくな方だし何より愉しいイベントなので、ご興味のある方は一度参加してみてはどうだろうか。
私もやってみて実感したけど、ピッツァ焼くのって見た目以上に難しいですよ。


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【2012/10/20 22:09】 | イタリアン・フレンチ | コメント(0) | page top↑
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