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烏丸 SPICE DINING biji
ここしばらく更新が停滞気味だったのは、このカレーの面白さをどう表現しようか考えあぐねていたからでした

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4/24(火)のランチは、烏丸の「SPICE DINING biji」に初訪問。

夜は肉骨茶(バクテー)をメインで出す店なのだが、ランチタイムにはその肉骨茶をベースにしたカレーを出すと聞いて以前から訪問の機会をうかがっていた店。
通りからは目立たない店なので看板を頼りに店に入った瞬間、薬膳の香りに包まれ空腹感が加速する。

店はのんびりとレイドバックした雰囲気のお姉さん一人で切り盛りされていて、彼女の話す言葉は絵に描いたような京都弁。
カレーはノーマルの「特製薬膳カレー」と辛口の「ハバネロ辛口薬膳カレー」の2種類で、それぞれのサイズをS、M、Lから選択し、各種用意されているトッピングをチョイスする仕組み。
オプションは「骨付きポーク薬膳煮込み」(\400up)、「グリル野菜」(\200up)、「薬膳煮玉子」(\250up)、それら3種の「MIX全部のせ」(\650up)など。
「骨付きポーク薬膳煮込み」に激しく惹かれたけれど、初訪問だしこの日のオーダーは控えめに「ハバネロ辛口Mサイズ」(\750)に「薬膳煮玉子」(\150)でお願いした。

しばらくして登場したカレーはミニサイズのコールスローサラダ付き。薬味には柴漬けとフライドオニオンが添えられる。
カレーをいただいてみると、最初にウスターソースのようなフルーティーな酸味、その後ベースの強いボディ、そして辛さを感じた後、一呼吸置いて肉骨茶由来のバイブレーションがやってくる。
辛さそのものは私にとってはたいしたことはないけど、一般的な「スパイシー」という概念とは違う世界がこの一皿の中に醸し出されている。

心の中で感嘆しつつ、カラダの内側からジンジンと伝わってくるバイブレーションを楽しみながら食べ進めていくうちに、一気呵成に完食してしまった。
苦もなくハバネロ辛口を完食した私を見て、お姉さんから次回リクエストをいただければさらに辛くできますよとのお言葉。
話をうかがうと、一度ハバネロ辛口を完食した客にはハバネロとは違う種類のチリを追加した強化版カレーを出してくださるそうだ。

ここのカレーは個人的にここ数年で最大のヒット。なんというか磁力を感じさせる、近年稀に見るオリジナリティのあるカレーじゃないだろうか。
実はその後この店のことばかり考えて過ごしているほど心奪われていて、この近辺には「SPICE CHAMBER」や「インド食堂 タルカ」など魅力的な店が多いのに、さらに一つ心を惑わす店を知ってしまった。

トッピングの「骨付きポーク薬膳煮込み」も気になるし、次回訪問時は「MIX全部のせ」を辛さ強化版でいただくことに決定。
ちなみにこの店、ランチタイムは12時オープンということになっているが、定刻通りにオープンすることはあまりないようだ。
お一人で回しているためカレーの提供にも少しばかり時間がかかることも多々あるようなので、ご訪問される際は時間に余裕のある時がよろしいかと。





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【2012/06/15 14:40】 | カレー | コメント(0) | page top↑
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