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池田 蕎麦見世 のあみ
最近FaceBookをホームページがわりにする店が増えたので、いやいやながらもFBのアカウントを取りました
もちろん外界とつながりたい気持ちはまったくございません

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3/31(土)のランチは、池田の蕎麦処「蕎麦見世 のあみ」に初訪問。

席についてまずは「ハートランド(中)」(\500)をいただき、ノドを潤しながら品書きをチェック。
さっぱりしたもの食べたいな…と思いながら品書きを眺めていると「くれつぼおろし」の文字が目に入る。
暮坪蕪があるとはこりゃ珍しい、とこの日のオーダーはその「くれつぼおろし蕎麦」(\900)を「大盛り」(\200up)で。
太打ちと細打ちで選べる蕎麦は細打ちでお願いした。

くれつぼおろしは、蕎麦猪口とツユの入った徳利、薬味皿に暮坪蕪と白ネギ、そして鉢に入った蕎麦という構成で登場。
ぶっかけでも猪口ででもお好きなようにお食べくださいとのこと。

せっかく猪口があるので猪口にツユを注いでいただいてみると、暮坪蕪は辛味の奥に蕪の甘さとひなびた土の味を感じさせる独特の風味。
大盛りにした蕎麦はしっかり量があるのも嬉しい。
食後はもちろんそば湯をいただくのだが、ほんの少し猪口に残ったツユをそば湯で伸ばすと、暮坪蕪の甘みと香りがさらに引き立った滋味深い味となる。

フリで入った店だったが、いい店に出会えて至極満悦なランチタイムだった。
関西で暮坪蕪を出す店に初めて出会ったけど、岩手に縁のある店なのだろうか。
品書きには「冷製鴨ロースの蕎麦茶煮」や「鴨とキノコ蕎麦味噌ホイルチーズ焼き」など、蕎麦以外にも魅力的な品々が並んでいるので、次回はまずは一品と酒を楽しみたいものだ。

実は近所にいい蕎麦屋がある場所で暮らすというのが密かな夢なんだけど、こんな店が近所にあれば嬉しいなぁ。
もし将来引っ越すことがあったら、蕎麦屋の有無を忘れずチェックすることにしよう。





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【2012/04/27 07:58】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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