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天満橋 ラジスカーナ
わさび菜って今の時期しか出回らないのはもったいないですね
年中流通できないものだろうか

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3/28(水)のランチは、天満橋OMMビル地下の「インド・オリエンタル料理 ラジスカーナ」に初訪問。

以前からいつか入ってみよう…と思っていた店なのだが、通りがかってみると店頭のランチメニューのサンプルに「チャーハンランチ」なるものを発見。
このチャーハンランチのサンプルが色分けされたライスが多層構造になっているもので、これちゃんとしたビリヤニだ!と驚いた後、なるほど、日本人向けに「チャーハン」というメニュー名にしてるんだな…と合点して即入店した。

席に着いてこの日のオーダーはもちろん「チャーハンランチ」(\800)。
最初に出されたスープは、チキンベースのスープだけど具はシーチキンといういきなりの変化球。

実はこの日座った席は厨房内が垣間見える場所で、料理人は日本人ではなく向こうの方。
しかし、ちらちらと垣間見える厨房の様子が自分の予想をことごとく裏切っていく。
あれ?今中華鍋出した?、なんか玉子溶いてる音する?、思いっきり中華鍋振って炒めてる?と、他の客のオーダーをこなしてるのかと思っても、早い時間の店内に客は私一人だけ。

そして登場した「チャーハンランチ」は、ビリヤニでもなんでもなく本当にチャーハン。どうもありがとうございました。
具はたまねぎとコーンと三度豆、それにチャーシューのかわりにタンドリーチキンの切れ端を使っているのがインド料理店としての矜持か。
ご丁寧にも日本米とインディカ米をミックスしているところにも創意工夫が見て取れる(気がする)。
ちなみにチャーハンの他にカレーとナンも付いてくるのだが、これに関しては特にコメントすることはないもの。

しかしこのチャーハン、インド料理のエッセンスを効かせてるのか中華のカレーチャーハンとは別物で、悔しいことにそこそこうまいのだ。
いや、アリかナシかで言うと十分アリなおいしさというんだろうか。
チャーハンも十分な量がある上にナンも多いので見事な炭水化物祭りになっちゃうけど、こういうネタを笑える方にはオススメできる一品。
もしかしたら再訪もありかも。今になってこのチャーハンには、なんというか不思議な磁力を感じるのだ。





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