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江坂 旬菜天 つちや
エビの香草パン粉焼きを作ったんですが、これパン粉だけでどんどんワインが飲めるぞ
ジップロックいっぱいにパン粉炒めようか

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3/3(土)の夜、江坂の天ぷら「旬菜天 つちや」に訪問。

過去にランチで訪問したことはあったが夜の訪問は初めて。
せっかくの訪問なのでこの日は最大限に満喫しようと、前回ランチ訪問時に思いついたTipsの要望を伝え、「おすすめコース」(\8,000)での予約をお願いした。

まずは一口生ビール(ほんとに一口!)でノドを潤すと、先付、造り、そして前菜が登場する。
前菜は時節柄という事でお内裏様とお雛様を模した器で登場。どれも季節を感じさせる品々で、こりゃたまらんとビールの後は竹鶴を冷やでお願いした。
この日の前菜で特に膝を打つ思いをしたのはしめサバ。この店お得意のシャリを伸ばしたソースでいただくしめサバには、なんと薬味にピンクペッパーが添えられており、確かにこのピンクペッパーの風味がしめサバに合うのだ。

その後ワインをいただくか焼酎をいただくか迷って、やはりここは焼酎で行こうと麦焼酎「千が飛ぶ」の水割りに移行。
この「千が飛ぶ」は私のお気に入りの麦焼酎なのだが、この店で唯一セレクトされている麦焼酎がこれということに勝手に親近感を感じてしまう。
(店のホームページのメニューにはグラスワインは赤白1種類ずつしか記載されていないが、赤白ともに複数のグラスワインが用意されている)

さて、ここからがお待ちかねの天ぷらタイム。
ここの天ぷらは3種の塩、もしくはポン酢醤油がブレンドされた天つゆでいただくのが流儀。
詳細は伏せるが実はちょっとした訳がありこの日はこちら側にアドバンテージがあったのだが、そのアドバンテージを除外しても「まだ出てくるか?!」と思うほど怒濤のごとく天ぷらが繰り出された。
この日いただいた天ぷらは、才巻、活け松葉ガニ、ホタルイカ、稚鮎、ウニ、アワビ(もちろん肝付き!)、鴨、エリンギと見まがうほど巨大な本シメジ、愛媛産のアスパラ、名物のさつまいも…と、たぶん13~14種はいただいたと思う。
ご主人の仕事を見てて気がついたのだが、実はここの天ぷらは衣に卵水を使っていないのでこれだけ食べてもあまり重くないのだ。

天ぷらをいただきながらご主人ともいろいろ会話させていただき、天ぷらの後のごはん&味噌汁、デザートまできっちりいただいてコースは終了。
この日のお会計は二人で約\20,000。内容、ホスピタリティ共にこの価格は非常に安いと思う。

確かにこの店ランチも非常にお得だけど、夜はそれ以上の満足感を与えてくれるので興味のある方はぜひ一度ご訪問いただきたい。
基本的に私は関西風の天ぷらより江戸前の天ぷらの方が好きなのだが、この店は例外と言うことにしておく。
実はこの店を最大限に楽しむためのTipsをもう一つ見つけたので、次回訪問時は今回以上に満喫できると思う。





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