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元町 四川曹家担担麺館
以前江坂にあったフレンチ「Poisson Frais(ポワソン・フレ)」ですが、閉店したのではなくこちらに移転されてました
隠れ家的に営業されるようで、店はとてもわかりにくい場所にあります(現状ではランチ営業もされてない模様です)

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2/29(水)のランチは、神戸元町の「四川曹家担担麺館」に初訪問。

本場風の面(麺にあらず)をいただけると聞いて訪問を楽しみにしていた店。
カウンターとテーブル席3つのこぢんまりとした店を、この日は3人の若い男性で切り盛りされていた。
3人とも接客は日本語で行うが店員同士は中国語でコミュニケーションを取っていたから、彼らの中国語を聞いていやが上にも期待は高まる。

ランチメニューは汁あり、汁なしの両方の担々麺、その他焼き飯や鶏唐揚げのスパイシーソースなど7種類ほど。
他の客のオーダーを見てると、担々麺には小さなすり鉢に入ったゴマとすりこぎが添えられ、自分でゴマをすって麺に投入する仕様のようだ。

この日は本場風の汁なし担々麺をいただくつもりで訪問したが、メニューの中に「燃えるソバ定食」(\980)なるものを見つけ、予備知識はなかったけどこれは面白そうだとそいつをオーダー。
燃えるソバ定食はチャーハンか白ごはんを選べるとのことだったので、チャーハンをお願いした。

しばらくして出てきた燃えるソバはいわゆる和え麺で、麻辣ダレで和えられた温かい麺の上に肉味噌(担々麺に乗せるものと同じ)、ネギ、ゴマなどがトッピングされている。
いただいてみると麻と辣の双方がバランスよく効いていてうまい麺。たまに口の中に感じるクランチ感はナッツや花椒だろうか。
辛さ的には私には燃えるってほどではないけど、確かに一般の人には燃えるレベルってとこかな。
チャーハンも味が乗っていてなかなかいい出来。阿波座の金陵飯店のチャーハンと同じテイストを感じる、いかにも向こうの人が作ったチャーハンって感じ。

後から気がついたけど麺類は大盛りや辛さUPもOKのようなので、次回は燃えるソバの激辛に挑戦するのもアリだな。
また、夜の小皿料理も魅力的で、「焼きピーマンとピータンの四川麻辣和え」とか「漬け唐辛子とイカの冷製(激辛)」など、狂おしいほど旨辛そうな品々が揃っている。
もう少し暖かくなってビールのうまい季節が来たら、一度仕事帰りに訪問してみることにしよう。





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【2012/03/25 22:33】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
やっぱり移転されてましたか!
確か閉店した時一瞬だけ移転先の紙が貼られてたように思ってたんですけど、
その後情報がなかったので見間違えかと思っていました。
ひっそり狙いなんですね。なるほど。
【2012/03/27 10:34】 URL | トモ #SFo5/nok[ 編集] | page top↑
>トモさん

ほんとにひっそり営業されるのか、昼に店の前を通り過ぎても店があることすらわからないひっそりぶりです
(夜になれば看板とかが道に出るかもですが…)

江坂時代にディナーに何度か訪問したことがあるのですが、ポテンシャルは高いお店ですので移転先でもうまくやっていけると個人的には思っております
この店の近くをよく通りますので、ランチ営業してるのを発見したらまたご報告させていただきますね
【2012/03/27 14:30】 URL | keit #-[ 編集] | page top↑
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