スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
シンガポール 天天海南鶏飯 & 一家潮州魚粥
最近の若い子はつけまつげを「つけま」っていうんですね
なんか字面がかわいいなぁ、つけま

---

11/9(水)のランチは、MRTのChinatown駅ほど近くのMaxwell Food center内の「天天海南鶏飯」に初訪問。

ここ数年海南鶏飯やカオマンガイを国内のいろんな店で食べるようになったが、一度は本場で食べてみたい…という想いで気合いを入れての訪問。
実はこの度シンガポールに赴いたのも、本場のチキンライスを食べてみるというのが主目的のひとつだったのだ。

超人気店で行列必至と聞いていたが、この日12時前に着いてみると平日だからかストールの前には3~4人が並んでいるだけだった。
海南鶏飯は小2.8SGD、並(大?)3.5SGDの2種類があったが、自分の番になって「チキンライスください…」とお願いすると、出てきたのは並の方だった。

チキンライス(スープ付き)にはさらっとしたダークソイソースがかけられており、小皿にチリソースが添えられてる。
鶏のつるっとした光沢は、見ただけでうまさを予感させる艶やかさ。
いただいてみると、ツルプリの鶏、ふくよかな味のパラしと(パラッとしっとり)のライスと、一口食べた瞬間「来てよかった…!」と感涙モノの味。
その後は脇目もふらずむさぼり食って一瞬で完食してしまった。

うーん、さすが本場、それも人気店のチキンライスは違いますな。舌が肥えてしまったかも。





201111091239.jpg


201111091325.jpg


その後、まだ余裕があったので同じくMaxwell Food center内の「一家潮州魚粥」へ。

天天よりもずっと長い行列(それも現地の方ばかり)だったので、どんなもんなんだろ?と並んでみた。
名物は魚のスープでいただく麺(米線?)のようだが、さっきチキンライスを食べたので「フィッシュボールスープ」(3SGD)をいただいた。

クリアだけど魚のコクはしっかりしていて、まったく臭みのないスープは確かにこれはアリ!な一品。
セルフサービスでニンニクとチリの醤油漬けが用意されているので、小皿にそれを取って後半スープに入れると、とたんにパンチが加わった下品な味になって面白い。
ただ、やはりこの店では麺か粥を食べるべきかも。


201111091317.jpg


201111091327.jpg


関連記事
スポンサーサイト
【2012/02/05 21:36】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<シンガポール 珍宝海鮮楼 | ホーム | シンガポール 黄亜細肉骨茶餐室>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusakuu.blog48.fc2.com/tb.php/2656-ffb76668
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。