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三国 車寿司
久しぶりにTalking Headsの「Stop Making Sense」を見たのですが、デビッド・バーンのステージアクトって絶対欽ちゃんの影響受けてますよね

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11/3(木)の夜、三国駅前の立ち食い寿司「車寿司」に初訪問。

以前からずっと気になっていた店で、お年を召されたご夫婦で切り盛りされている店内は、想像以上に狭くキャパは窮屈に詰めて6人てところ。
壁には「店内狭いのでご飲食は1時間半まで」とのお願いが掲げられている。

ネタはある程度フィクスされているんだろう…という予想を裏切り、ホワイトボードに手書きで書かれた品々は季節を感じさせる品揃えで、この日は35~36種はあったと思う。
基本2カンづけで価格は一皿\200から、一番高くても\600というお手頃価格だ。

これは面白そうだ…と俄然ワクワクしながら、まずは「瓶ビール」(\500)をオーダー。
ビールはキリンかアサヒかを選べるので、もちろんキリンで。
そして肝心の寿司は、本日のおすすめとあった「よこわ」(\300)と「かわはぎ」(\300)、そして好物の「コハダ」(\200)をお願いした。

嬉しいことにコハダは3カンづけ。関東の回転寿司などでは3カンづけのコハダはよくあるけど、関西では初めてかも。
にぎりはどれも俵型で、べっちゃり目のシャリをぎっしり握っている庶民派にぎりだ。

その後気をよくして「焼酎水割り」(\300)にスイッチして、「あぶりサバ」(3カン/\250)、「カツオ」(\300)、「エビ」(\250)、「タラコ」(3カン/\200)と食い散らかす。
一見取っつきにくく感じたご夫婦も、よく観察すると天然ボケのテイストをお持ちで見てて面白い。

私としては基本的に江戸前の様式美を感じさせる寿司が食べたいけど、これはこれでアリな店。
正直ここより旨い店はいくらでもあるが、こういう店でしか感じられないグルーヴが心地よく面白いのだ。
一人でいても常連客にイジられることもなかったし、気兼ねなく寿司を食えるのもいい。

この日のお会計は上記で\2,600。
ここ面白いわ。ちょっと気に入ったからまた三国で途中下車して食べに来よう。
店頭では持ち帰り用のにぎりを7カンで\300という回転寿司を上回るコスパで販売しているので、これを2パックほど買って帰るのもアリかな。





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