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西天満 ビーフン東
ハラペーニョの酢漬けを買って、長年やろうと思ってたスパモッチのハラペマシマシを食べました

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10/27(木)のランチは、西天満の「ビーフン東(あずま)」に初訪問。

以前看板を見かけたので調べてみたら、20年ほど前まで西天満で営業していた店が復活したとのこと。
昼夜で営業形態が変わるらしく、ランチタイムは「ビーフン東」、ディナータイムはヌーベルシノワ&ワインの店「az」として営業されてるそうだ。

ランチタイムには店名の通りビーフン(焼き or 汁 or 坦々汁)と、バーツァンと呼ばれる中華風ちまきのセットもしくは単品が用意されている。
この日はフルサイズのビーフンとバーツァンがセットになった「B Set」(\1,200)を、ビーフンは焼きでお願いした。

厨房の中を見てると、焼きビーフンと言えどオーダー後に全てを炒めて調理するのではなく、あらかじめ茹でた後水気を飛ばす程度に軽く炒めておいたビーフンを皿に盛り、こちらもあらかじめ炒めてある豚肉と白菜を乗せるというもの。
汁ビーフンも、丼に同じビーフンと具を入れてスープを注ぐという形だ。

ビーフンには軽く味が付いてるが、お好みで卓上のニンニク醤油をどうぞとのことだったので、まずはそのままでいただいてみると、確かにはんなり奥ゆかしい味がする。
そしてニンニク醤油を少しかけていただくと、醤油の香ばしさとほのかなニンニクのコクをまとった風雅な一品となるのだ。

バーツァンは正四面体に近く、中には豚の角煮、しいたけ、落花生、ウズラの卵が忍ばされている。
おそらく角煮を煮た煮汁をもち米に吸わせてるのだろう、しっとり脂の回った米からはどんどん深い味が染み出してくる。
スープも付いてるけど、レンゲを出してくれないのでちょっと飲みにくいかな。

実は熱々の焼きビーフンを想像していたのでちょっと肩すかしだったが、いただいてみるとファンが多いのも納得の味。
店内のサービスはうわつき気味だし、絶対量を考慮すると正直この価格は高いけど、いつかまたアレ食べたいな…と思い店に通ううちにハマっていく人も多いんじゃないだろうか。





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