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北新地 某店
気がつけばそこら中で金木犀の香り
金木犀って毎年突然咲いて、忘れていた何かを思い出させますね

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9/9(金)のランチは、北新地の某和食店に初潜入。

この店、隠れ家っぽいコンセプトで営業されてるのか、通りにもビルにも看板が一切出ていない。
店のあるフロアにはぼんやり明かりが灯っており、身をかがめるようにくぐる低い間口の先には暗証番号を入力するパネル付きのドアが現れるが、先日偶然この店に入った知人から入店方法を聞いていたので無事潜入することが出来た。

店内は照明は落とし気味だけど、普通のモダンな割烹という雰囲気。
接待や会食向けの\5,000ほどの昼食も用意されているが、この日のお目当ては毎日二十食限定の「○○膳」(\1,000)。
(○○には店名が入ります)

この日のランチは、メイン、造り(マグロ新子と太刀魚の2種盛り)、揚げ物(茄子の炊き合わせ)、小鉢(空心菜のおひたし)、ごはん、味噌汁、香の物、そして水物(デザート)といった内容。
メインは魚か肉を選べるので、この日は魚で白身魚フライをチョイス。

これだけでも十分な内容なのに、もしよろしければどうぞ…と、夜に出すであろう一品をおすそわけしていただけるのも魅力。
この日は「川蟹の内子味噌漬け」と「わかめ菜のおひたし」をおすそわけいただいたが、こういう客の心をくすぐるディビデンドを繰り出してくるのは、近隣の人気店「仲島」を参考にしているのかもしれない。

このエントリでは店の名や場所は出さないが、個人的に気に入った店。
何より人に知られてないので空いていて(この日は私一人だった)、のんびり静かに食事できるのがよろしい。
実はこの店、ランチタイムには店の外で店員さんがチラシを配っているので、うまくいけばこのエントリを読んでいるあなたにも入店の機会は訪れるかも。





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【2011/10/06 22:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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