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江坂 Le Vert Frais(ル・ヴェール・フレ)
入院していたクルマが延命措置を終えて帰ってきた
お別れの前に最後の思い出が欲しいので、せめてあともう少しだけ長生きしてくれないか

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8/18(木)の夜は、江坂のフレンチ「Le Vert Frais(ル・ヴェール・フレ)」に再訪。

以前ランチに訪問した際の印象から、ここはディナーもイケてるに違いない!と、鼻息荒く知人と乗り込んだ。
\3,900からコースは設定されているけど、ここは様子見もかねてアラカルトで攻めることに。
ワインは\4,000くらいの赤をお願いして、アミューズにブータンノワール(プチシューに挟まれている)と稚鮎のコンフィでスタート。

前菜は「鴨とフォアグラのテリーヌ」、そして「鱧のチーズフリット」
テリーヌは出された皿を見た瞬間「でかっ!」と声が出るほど大盤振る舞いの超厚切り(3cmくらいの厚みだったと思う)。
食べてみると肉肉しくこってりしていながらも後口は意外とさっぱりしていて、これだけの量でもぺろっと平らげることができる。後から聞くとこのテリーヌはこの店名物とのこと。

途中これまた名物の「ポテトパン」でワインを楽しみながら、メインを待つことしばし。
この日お願いしたメインは、これもこの店の名物「仔羊の牧草包み焼き」
店のblogで拝見して、これはぜひ食べてみなければ!と楽しみにしていたのだ。

羊はいったん塩釜の状態でテーブルにお目見えして、厨房に引き返してカットされてから再度テーブルに登場した。
思っていたとおり、馥郁とした羊の味わいと胸のすくような牧草の香りの組み合わせが絶品の一皿。
これすごいわ。これ次回訪問したら絶対1人で一皿独占しよう。

大満足で食事を終えて、デセールにいただいたのは「桃のコンポート ラベンダーのジュレ」
これも店のblogで拝見して楽しみにしていた一品。
もうなんというか、がっぽり「桃」。これ4つくらい食べられるんじゃないか。

大満足で食事を終えお会計をお願いすると、なんと上記で\9,000弱という驚きの価格。
あれだけ感動した羊の香草焼きは\1,800くらいだったし、驚愕のコストパフォーマンスだ。

個人的にはメニューとワインの品揃えにもう少し幅が欲しいと思うが、煌びやかではないけど誠実で牧歌的な料理の数々、そしてこの価格設定とくれば早晩ブレイクすることは火を見るより明らかだろう。
聞くところによるとそれなりに人気が出てきているようなので、本格的に混み合う前に再訪しなければ。


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【2011/09/21 23:15】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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