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江坂 純インド料理 チャトパタ
うかたま最新号の特集が「発酵食堂」だ
買って参考にしたいけど、さすがにうかたま買ってる四十男はキツイよなぁ

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8/15(月)のランチは、江坂の「純インド料理 チャトパタ」に初訪問。

この店はちょうど1年前にオープンしたけど、最近は一般的なインド料理店には食指が動かないのでスルーしてた店。
しかし、最近南インド料理を出すようになったと聞き、ならばと重い腰を上げてみた。

店は江坂駅からかなり南にあり、ぱっと見た感じではインド料理っぽくない店構え。
店内はキラキラ光る調度がたくさんのラウンジのような雰囲気。
ホールを仕切っているのは初老の日本人男性で、それもまたラウンジみたいだ。

メニューを見たところ、この日はお盆と言うことで平日だけど休日向けのランチしか用意されてなかった。
平日は\850くらいから南インド系のランチがいただけるようだが、この日は南インド系は「南インドホリデーランチ」(\1,950)のみの設定。
出鼻をくじかれた形になったが、せっかく来たんだしと気を取り直して同じくホリデーメニューの「スペシャルセットB」(日替わりのカレー、シークカバブ、ナン、サラダ、パパド、ドリンクで\1,350)をオーダー。
この日の日替わりカレーは「ほうれん草チキン」で、辛さは辛口でお願いした。

実は北系のメニューにはあまり期待していなかったのだが、カレーの厚みと高級感のある味と品のいい辛さ、粗挽きでいかにも手ごねって感じのシークカバブ、ふわふわしておらずカシッとした歯触りのあるナン、とどれもかなりうまい。
夜のメニューを見ても一般的なインド料理店では見かけないメニューもあるし、全体的に(現地では)高級な料理を揃えているような気がする。
もしかしたら店名の「純インド料理」というのは、ちゃんと修行したインド人のシェフを使ってますという姿勢を表しているのかもしれない。

ただ、やはり南系のメニューが食べたいんだよなぁ。
平日無理矢理江坂でランチする機会を作らなければ。





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