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明石 CiRO
「食○ログでご活躍中の○○さん~」ってなんじゃそりゃ、アホらし

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4/24(日)のランチは、明石のピッツェリア「CiRO(チーロ)」に訪問。

この店に来るのは実に5~6年ぶり。
予約しないと入れない店なので、もちろん予約を取って鼻息荒く明石まで乗り込んだ。
(ちなみにこの5月からは、訪問日の2週間前から予約開始にシステムが変更されたそうだ)

昼時はランチコースの設定もあるけど、待望の訪問だったしアラカルトで。
まずは前菜盛り合わせを2人分、そしてグラスワインをいただく。
前菜盛り合わせはざっと9種ほど。
他のオーダーの内容を見て盛ってくれるので、食材や料理がカブらないのも嬉しい。

ピッツァは日替わりの「本日の海の幸/生ハムとモッツァレッラ」のハーフ&ハーフ。
昨今ナポリピッツァをいただける店は増えたけど、この店と「さくらぐみ」は私のナポリピッツァの原体験だ。
ドゥの塩分がほんの少し強くなった印象を受けたが、むっちりした感触と縁の香ばしさはとても懐かしい味わい。

その後パスタは食べずにセコンドへ。
(この店前菜からパスタから一皿の量が多いので、パスタ食べると他のものが入らなくなるのだ)
この日のセコンドは「本日の鮮魚薪釜焼き」。大皿に並べて選ばせてくれるこの日の鮮魚のラインアップは、イシモチ、スズキ(半身)、舌平目、メバル、ガシラ… etc.。
メバルとガシラだけは2匹でワンセットとのことだったので、そりゃ2種食べたいよねとメバルとガシラをチョイス。
薪釜焼きは塩とオリーブオイルだけで焼き上げたものに、レモンを搾っていただくシンプルな料理なのに、薪釜の力なのか魚の身はほんわり仕上がり骨の際まできれいに食べ尽くした。

シメのデザートは、個人的にこの店のデザートと言えば「イチゴとマスカルポーネチーズ」なのだが、残念ながらこの日は用意されてなかったので「アフォガード」で。
ご多分に漏れずデザートもすごい量。小食な人なら2人で1つのデザートをシェアするくらいで十分だと思う。

結局この日のお会計は、前菜盛り合わせ2人前、ピッツァ1枚、鮮魚薪釜焼き、ワイン4杯、デザート2つでシメて約\9,300。
この店にはたくさんの思い出があるけど、今となってはすべてが懐かしい。
心を痛くさせるのは、店の窓から眺める海にたこフェリーの姿がないことだけだった。





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