スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
梅田 シンガポール・シーフード・リパブリック
今年も恒例の桜ポタリング(緑地公園近辺)に行ってきました

201104101040.jpg

---

3/27(日)のランチは、梅田大丸の増床部分に先日オープンした「シンガポール・シーフード・リパブリック」に初訪問。

品川駅高輪口にある店は以前から見かけていて、東京はこういう店があっていいな~と思っていたのだが、その店がついに関西に出店ということで期待一杯で訪問。
東京の店ではランチに海南鶏飯などのシンガポール料理を単品でいただけるのだが、大丸梅田店のランチは「ランチブッフェ」(\1,680)のみとのこと。

店内はいかにも現地のホテルのコテージといった内装。キャパはかなり広く、100席以上はゆうにあると思う。
この日入店したのは11:30頃の早い時間だったが、この時間でも店内は4割ほどの客の入り。
席にはバナナの葉を模した皿がセッティング済み。

店のスペシャリテは店頭の水槽にもあるマッドクラブのようで、ランチタイムでも別料金でマッドクラブはいただけるのだが、個人的にこの日のターゲットはブッフェに含まれる海南鶏飯。
席に着くなり海南鶏飯のブースに直行すると、チキンライス、山盛りの茹で鶏、チリ・甘醤油・ネギ生姜の3種のソースかけ放題にテンションはうなぎ登り。

皮付き&骨付きの茹で鶏は肉のしっとり感と皮のツルッと感に欠けるし、チキンライスの味は浅くパンダンリーフの香りもごく控えめなれど、テンション最高潮の私にとっては十分許容範囲。
一度ソースもりもりで海南鶏飯食べたかったんだよねぇ。

速攻で一皿目の海南鶏飯を食べ終えた後は、店内奥の麺ブースへ。
麺ブースでは「カトンラクサ」と「ロウ麺」の2つが用意されており、店員さんがオーダーごとに麺を茹で、本場っぽい安い色のプラスチックの丼に入れてくれる。
ラクサはビーフンのような米の麺にココナツミルクベースのスープの汁麺、ロー麺はきしめんのような平打ち麺に甘辛いタレを混ぜかけた和え麺。
ラクサはスープが思いのほかあっさりしていたけど、オプションの海老サンバルペーストを入れるといい感じになった。

ブッフェにはスープ系、カレー系、炒め物系、ナシゴレン、サラダ系…と10種ほどの料理が用意されているが、この日はそれらは一口ずついただくくらいにして、海南鶏飯(実は2杯食べた)と麺に注力した結果に。
食後にフルーツやデザート(カヤミルクコーヒーゼリーやハイビスカスゼリー)をいただいておいしく完食。

バクテーやフィッシュヘッドカリーなどのシンガポール名物はないし(バクテーはディナーにはある)、一般人向けに香りや味付けは控えめなのでマニアには物足りないと思うけど、立地的に一般客を入れる必要があるだろうしこれはこれでいいんじゃないだろうか。
ただ、価格的にはもう一息安くしてほしいかな。

1時間弱店にいてから会計をして店を出ると、店頭には何人もの行列ができていた。
オープン当初の物珍しさで人が来ていると思うけど、ここしばらくは混雑しそうな感じ。





201103271145.jpg


201103271220.jpg


201103271154.jpg


201103271207.jpg


関連記事
スポンサーサイト
【2011/04/10 23:02】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<堺筋本町 壱信 | ホーム | 豊中 アロイスキタイ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusakuu.blog48.fc2.com/tb.php/2382-67410b40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。