スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
北新地 神留
最近のふかわりょうがリッチー御大に似てきた件

---

2/28(月)のランチは、北新地の割烹「神留」に初訪問。

以前から認知していた店だけど、最近出現した大分名物の「りゅうきゅう」が気になって店の暖簾をくぐった。
店に入ってみると、カウンターの中の板場にはイチロー似の若い男性の板さんと、サブにうら若き女性の板さんがお二人。
店頭のランチメニューの文字が女の子っぽいなと思っていたけど、まさか女性(これがまた二人ともかわいいのだ)が板場にいらっしゃるとは。

この日のオーダーは3種類のランチメニューの中からもちろん「りゅうきゅう丼」(\1,000)。
量がわからなかったので、ごはんは少なめでお願いした。

出てきたりゅうきゅう丼は、深いどんぶりに盛られたごはんの上に軽くヅケにされた刺身が乗せられ、あしらいには青ネギ、キュウリ、ラディッシュ、すりごま、そして中央に卵黄。
丼と一緒に出されるのは味噌汁と香の物、そしてなぜか鶏の唐揚げ。
食べやすいようにスプーンを添えてくれているのもうれしい。

添えられた醤油だれを少しかけて卵黄を混ぜながらいただくと、うん、まさに私が食べたかったりゅうきゅうだ。
九州らしく甘醤油ベースのタレ、そして生魚に卵黄というのは関西人には面食らうかもだけど、これは本当においしいと思う。
ごはん足らなかったら足しますよとお声がけいただいたが、私には多からず少なからずのちょうどいい量だった。

食後のデザート(アイスもなか)まできっちりいただいておいしく完食。
豊後水道~日向灘一帯によく見られる鯛めし、さつま、日向めし、冷や汁etc.をこよなく愛する私には、いつも徘徊する北新地でりゅうきゅうに出会えたのは、まさに僥倖と言ってもいいだろう。

このりゅうきゅう丼、レギュラーメニューなのかどうかわからないが近いうちに是非もう一度食べたい一品。
今気がついたけど、この日の副菜で出た鶏の唐揚げも大分つながりなのかも。





201102281215.jpg


201102281229.jpg


関連記事
スポンサーサイト
【2011/03/24 22:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<この日のランチ日記はありません | ホーム | 豊中 マハク>>
コメント
これはめちゃ美味しそうですね!
大分なのに「りゅうきゅう」というのは
何か意味があるのでしょうか?
新地でランチはなかなか行けないですが
これも食べてみたいお店になりました!
【2011/03/25 08:49】 URL | おやぶん #xtsQx3EI[ 編集] | page top↑
>おやぶんさん

wikipediaによれば、琉球の漁師から教わった食べ方が語源となっていますね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%97

個人的にはあのあたり一帯のりゅうきゅう、さつま、冷や汁…などのルーツは同じではないかとニラんでおります

関西でりゅうきゅうを目にすることはなかなかないので、ぜひ足をお運びください(^_^)

【2011/03/26 11:08】 URL | keit #-[ 編集] | page top↑
こんばんは!
そういう起源なんですねー。
冷汁はたまに見ますが、
ほんまに珍しいと思います。
新地方面になにか用事を作らないと行けないっす。
【2011/03/31 18:43】 URL | おやぶん #xtsQx3EI[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusakuu.blog48.fc2.com/tb.php/2348-e37ef4dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。