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江坂 旬彩天 つちや
たまに通る道にある寿司屋の品書き
わかっているのに毎回ドキッとしてしまうのがくやしい

201103011915.jpg

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2/5(土)のランチは、江坂の天ぷら「旬彩天 つちや」に初訪問。

この日の訪問は裏テーマの北摂会探訪シリーズの一環。
何よりずっと行ってみたい店だったので、1ヶ月以上前から予約して知人と2人気合いたっぷりで参戦。

店内はL字型のカウンター12席ほどと、小上がりが1つ。
ランチだから天ぷらを揚げるのは二番手の方かも…と思ってたけど、ちゃんと昼でもご主人が揚げるようで一安心。
この日お願いしたのは「お昼の天ぷらコース」(\2,800)。
飲み物は「グラスワイン(白)」(\600)をお願いした。

最初に出された先付と前菜は、どれも季節感に溢れシンプルながらも、かけられた手間が偲ばれるものばかり。
特に前菜で出てきた「煮穴子寿司」が秀逸。酢飯の上に穴子ではなく、酢飯をソース状に練り伸ばして、そのソースを穴子にかけるという逆転の発想に思わず膝を打つ。

天ぷらに添えられるのは3種の塩と天ツユ。
塩はそれぞれ産地や由来が違うもので、それぞれ塩分濃度や合う食材のアドバイスもいただける。
天ツユは一般的な天ツユとは違いうっすら柑橘味があり、ポン酢と天ツユの中間のようなオリジナリティを感じるもの。

天ぷらのタネは、わかさぎ(水中で泳いでいるような姿で揚げてくれる)、しめじ、貝柱、金時芋…と全部で8種ほど。
(ホームページでは天ぷらは6品と書かれていたが、この日はそれ以上出てきた)
もちろんこちらの食べるペースに合わせてご主人がいい塩梅で揚げて出してくれる。
季節によりタネが変わるのはもちろん、同じ日でも客によって出てくるネタは微妙に違うようだ。

最後にごはんと香の物、味噌汁をいただいた後、デザート(果物)をいただいて大満足で完食。
ご主人の話を伺っていると、「この素材の組成は○○だから、何度で何分加熱するとこういう味になる」という科学的なアプローチ手法をしつつ、和食で必要なセンスも兼ね備えている方と見た。

トータルで見るとこの内容で\2,800はかなりお値打ちだと思う。
気軽に訪問できる店ではないけど、再訪は確実。
今回はご主人のななめ前に座ったけど、次回はカウンターの一番右奥、ご主人のななめ後ろのに座ってご主人の仕事をじっくり見てみたい。


(この日は写真はありません)


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【2011/03/04 21:51】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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