スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
難波 DINING あじと
HTC Jって日本仕様じゃなければauに乗り換えてもいい機体なのにね
ほんと心底納得できる端末って出ないもんっすな

---

4/4(水)のランチは、難波の「DINING あじと」に初訪問。

先日この店の隣にある釜たけうどんに訪問した際に気がついた店で、店頭に出てる肉々しい写真と共に「肉重」と書かれた看板が気になっていた店。
店のジャンルとしては創作料理といったカテゴリーに入るのだろうか。

ランチメニューは「炭焼き炙り肉重」(\880)と「特選炭焼き炙り肉重」(\1,280)、「肉巻き玉子定食」(\600)、「肉巻き玉子カレー定食」(\780)の4種。
3つの食べ方で味わえるという肉巻き玉子カレー定食にも惹かれたが、この日のオーダーはもちろん「炭焼き炙り肉重」。
背後の厨房内で肉を炙る気配を感じながら待つことしばし、肉重は閉まりきってない蓋を乗せた状態で登場した

椀に盛られたかなりの量のごはん、その上にはソテーした輪切りのタマネギと葉物野菜、そして炙られた後に薄くスライスされた肉がたっぷり盛られている肉重は、思わず息をのむほどのプレゼンテーション。
肉重にはおろしタマネギベースのタレがかかっているのだが、店員さんからは足らなかったら足しますよとのお言葉。

さっそく食べ始めると、タレはあっさり&甘さ控えめで食い疲れることなくずんずん箸を進めることができる。
肉そのものもちゃんと赤身の味を感じることができるもので、価格と量を考えると破格と言えるんじゃないだろうか。
しかも、この日はサービスだったのか、半分ほど食べ進んだ頃に肉を追加(しかも最初の3割ほどの量!)してくれた。

食べ過ぎに気をつけてる身としては、これだけの量をたべてしまったことに少々罪悪感も感じつつおいしく完食。
この値段でこのボリュームだし、肉を欲してる時にはかなりの満足度で応えてくれるランチではないだろうか。
ただ、個人的には玉ねぎ on 玉ねぎになっちゃうのでソテーした玉ねぎはいらないかな。

\800の肉重でこれなら、\1,280の特選はどんな感じなんだろうか。
次回肉の口になったら特選にチャレンジしてみることにしよう。





201204041134.jpg


201204041203.jpg

スポンサーサイト
【2012/04/28 12:49】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 肥後橋南蛮亭
4/3(火)のランチは、肥後橋の「肥後橋南蛮亭」に訪問。

この日の週替わりカレーは「イエローカレー」。
さつま芋とじゃが芋のイエローカレーということで、芋関係にあまり興味のない私には正直食指は動かなかったが、過去グリーンカレー、レッドカレーと食べているので行きがかり上イエローも食べなければ…と思い入店。

というわけで、この日のオーダーは週替わりカレーと名物のチキンカレーが合い盛りになった「ダブルカレー」(\1,000)をごはん少なめで。
イエローカレーは芋々しい味というわけではなく、芋はイエローカレーたる甘さを補完する役割で、ベースはこの店ならではのスパイス使いの妙が冴えた野太いけど繊細なエスニックカレー。

しかしこの店の引き出しの多さは恐ろしいですな。
特にここ2年くらいは素材の組み合わせやトッピングの練度がどんどん上がっている印象を受ける。





201204031334.jpg


【2012/04/28 12:43】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
4/2(月)のランチは、仕事が忙しくコンビニで済ませたので割愛。

【2012/04/28 12:39】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
4/1(日)のランチは、自宅で済ませたので割愛。

【2012/04/28 12:39】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池田 蕎麦見世 のあみ
最近FaceBookをホームページがわりにする店が増えたので、いやいやながらもFBのアカウントを取りました
もちろん外界とつながりたい気持ちはまったくございません

---

3/31(土)のランチは、池田の蕎麦処「蕎麦見世 のあみ」に初訪問。

席についてまずは「ハートランド(中)」(\500)をいただき、ノドを潤しながら品書きをチェック。
さっぱりしたもの食べたいな…と思いながら品書きを眺めていると「くれつぼおろし」の文字が目に入る。
暮坪蕪があるとはこりゃ珍しい、とこの日のオーダーはその「くれつぼおろし蕎麦」(\900)を「大盛り」(\200up)で。
太打ちと細打ちで選べる蕎麦は細打ちでお願いした。

くれつぼおろしは、蕎麦猪口とツユの入った徳利、薬味皿に暮坪蕪と白ネギ、そして鉢に入った蕎麦という構成で登場。
ぶっかけでも猪口ででもお好きなようにお食べくださいとのこと。

せっかく猪口があるので猪口にツユを注いでいただいてみると、暮坪蕪は辛味の奥に蕪の甘さとひなびた土の味を感じさせる独特の風味。
大盛りにした蕎麦はしっかり量があるのも嬉しい。
食後はもちろんそば湯をいただくのだが、ほんの少し猪口に残ったツユをそば湯で伸ばすと、暮坪蕪の甘みと香りがさらに引き立った滋味深い味となる。

フリで入った店だったが、いい店に出会えて至極満悦なランチタイムだった。
関西で暮坪蕪を出す店に初めて出会ったけど、岩手に縁のある店なのだろうか。
品書きには「冷製鴨ロースの蕎麦茶煮」や「鴨とキノコ蕎麦味噌ホイルチーズ焼き」など、蕎麦以外にも魅力的な品々が並んでいるので、次回はまずは一品と酒を楽しみたいものだ。

実は近所にいい蕎麦屋がある場所で暮らすというのが密かな夢なんだけど、こんな店が近所にあれば嬉しいなぁ。
もし将来引っ越すことがあったら、蕎麦屋の有無を忘れずチェックすることにしよう。





201203311153.jpg


【2012/04/27 07:58】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
摂津本山 老虎菜
阪急梅田駅構内にレトルトカレー専門店ができてますね
350種類のレトルトカレーがあって、その場で食べることもできるらしいですよ

201204251811.jpg

---

3/30(金)のランチは、摂津本山の「老虎菜(ラオフーツァイ)」に久々の訪問。

平日のランチタイムでも予約で混んでいるとは聞いていたが、この日も予約のマダム達でびっしり満席。
しかし、一人だったので運良くカウンターの端に腰を下ろすことができた。

この店の平日のランチメニューは「日替わりランチ」(\950)、「蒸し鶏の土鍋湯麺ランチ」(\950)の2種類のみ(ちなみに土日祝はランチメニューの設定はなくアラカルトのみ)。
この日の日替わりは麻婆豆腐だったので、迷うことなく日替わりランチをオーダー。

前菜の充実度とスープの完成度もさることながら、ここの麻婆豆腐は辣、麻、鹹のバランスと奥深い味わいが絶品で、他の店の麻婆豆腐とは本当に格が違う。
過去の訪問でうまい店だってことはわかっていたけど、ここまでだったか!と自分の不明を恥じるほど。
「まちかど中華 老虎菜」というフレンドリーな店名からはかけ離れたレベルの店ですな。

ちなみにこの日の客は100%女性で、男性客は私のみだった。
この界隈のマダム連中は日々おいしいものを食べてるんでしょうなぁ。





201203301220.jpg


201203301226.jpg


201203301241.jpg

【2012/04/26 08:04】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 ニュー上海
3/29(木)のランチは、堺筋本町駅直上の大衆中華「ニュー上海」に訪問。

この日のオーダーは「えび天定食」(\800)。
小皿に出された塩胡椒を皿の隅によけて、テーブル上の酢と醤油とカラシでカラシ酢醤油を作って食べたけど、思った通りこのカラシ酢醤油の方が私の好みだったな。

しかし、既報の通りこの店はあと数日で移転してしまうので、もうこのエビ天もいただけないわけだが。



【2012/04/26 07:57】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上新庄 ぎょうざ専門店 チャンピオン
ネスプレッソのCMのジョージ・クルーニーはナイスキャスティングですねぇ

---

3/28(水)の夜、仕事帰りに上新庄の「ぎょうざ専門店 チャンピオン」に初訪問。

横一列のカウンター10席ほどの店で、ドリンク、フード共にすべて\300(税別)に統一されている。
フードは餃子、ソフト餃子、自家製キュウリの漬け物、キムチ、ホイル焼きとシンプルな構成。
この日は生ビール、餃子二人前、餃子が焼けるまでの場つなぎにキュウリの漬け物を所望。

餃子はオーダーごとに包んで焼き始めるようで、10分ほど待って餃子が登場。
一人前の餃子は6個で、一つ一つの餃子は思いのほか小ぶり。
カウンター上のタレ(酢醤油ベース)で餃子をいただいてみると、カシッとハードに焼かれたクリスピーな皮は、少し甘い風味も相まってスナックのような感覚。
餡に大きな特徴はないけど、この皮の食感はちょっといいな。

どちらかというとがっつり食事をするのではなく、つまみ程度に餃子をいただいてちょっと飲んで帰る、というのに適した店。
客は常連客が多いようで、常連は勝手にカウンターの中に入ってサーバーからビールを注いでいたりしていた。

この日は上記にチューハイを追加してお会計は\1,575。
二人前は一瞬で食べちゃったので、次回訪問時は三人前食べることにしよう。





201203281928.jpg


【2012/04/25 08:07】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
天満橋 ラジスカーナ
わさび菜って今の時期しか出回らないのはもったいないですね
年中流通できないものだろうか

---

3/28(水)のランチは、天満橋OMMビル地下の「インド・オリエンタル料理 ラジスカーナ」に初訪問。

以前からいつか入ってみよう…と思っていた店なのだが、通りがかってみると店頭のランチメニューのサンプルに「チャーハンランチ」なるものを発見。
このチャーハンランチのサンプルが色分けされたライスが多層構造になっているもので、これちゃんとしたビリヤニだ!と驚いた後、なるほど、日本人向けに「チャーハン」というメニュー名にしてるんだな…と合点して即入店した。

席に着いてこの日のオーダーはもちろん「チャーハンランチ」(\800)。
最初に出されたスープは、チキンベースのスープだけど具はシーチキンといういきなりの変化球。

実はこの日座った席は厨房内が垣間見える場所で、料理人は日本人ではなく向こうの方。
しかし、ちらちらと垣間見える厨房の様子が自分の予想をことごとく裏切っていく。
あれ?今中華鍋出した?、なんか玉子溶いてる音する?、思いっきり中華鍋振って炒めてる?と、他の客のオーダーをこなしてるのかと思っても、早い時間の店内に客は私一人だけ。

そして登場した「チャーハンランチ」は、ビリヤニでもなんでもなく本当にチャーハン。どうもありがとうございました。
具はたまねぎとコーンと三度豆、それにチャーシューのかわりにタンドリーチキンの切れ端を使っているのがインド料理店としての矜持か。
ご丁寧にも日本米とインディカ米をミックスしているところにも創意工夫が見て取れる(気がする)。
ちなみにチャーハンの他にカレーとナンも付いてくるのだが、これに関しては特にコメントすることはないもの。

しかしこのチャーハン、インド料理のエッセンスを効かせてるのか中華のカレーチャーハンとは別物で、悔しいことにそこそこうまいのだ。
いや、アリかナシかで言うと十分アリなおいしさというんだろうか。
チャーハンも十分な量がある上にナンも多いので見事な炭水化物祭りになっちゃうけど、こういうネタを笑える方にはオススメできる一品。
もしかしたら再訪もありかも。今になってこのチャーハンには、なんというか不思議な磁力を感じるのだ。





201203281141.jpg


【2012/04/24 07:59】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 らーめん ペペ
おんな酒場放浪記のカルチャー枠は、DPZの古賀さんにやってもらうのはどうだろう

---

3/27(火)の夜、有志と合流して2軒ほどハシゴした後、北新地の「らーめん ペペ」に初訪問。

雑居ビルの2Fにあるキャパ6席ほどの小さな店で、この日20:30頃訪問してみるとあいにく満席。
5分ほど外待ちすると先客が出て席に着くことができた。

ここのラーメンは塩(\800)、白湯(\800)、醤油(\750)の3種。
塩がうまいという噂を聞いていたので、この日は塩をお願いした。

ラーメンそのものはあっさりしていながらも適度な塩気と脂のコクがあり、いかにも飲んだ後にうまいラーメン。
途中揚げニンニク(と言ってもカリカリには揚がってない)を少し入れると、パンチが効いてさらにいい感じになる。
普通ラーメンの具と言えばチャーシューだが、ここのラーメンは串にささったつくねとネギの自家製パンチェッタ巻きがメインの具。
これが一芸アリって感じで非常によろしい。

ここいいですね。
ランチタイムは納豆付きでごはん&おにぎり食べ放題らしいので、近々行ってみることにしよう。
でも、ここでシメるためにまた飲みに行くのもアリだなぁ。





201203272049.jpg

【2012/04/23 07:56】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東梅田 タイ料理カフェ チャンタイ
銀の匙がマンガ大賞というのはなんか違うなぁ
いや、彼女は大好きな作家さんだし、ちゃんと面白くてよくできたマンガなんだけど、先に百姓貴族読んでると同工異曲に思えるんですよねぇ

---

3/27(火)のランチは、東梅田(と南森町の中間)の「タイ料理カフェ チャンタイ」に初訪問。

以前通りがかりに見つけた店で、調べてみたらチェンマイのソムタム・チャンピオンが作る本場の味という触れ込みが気になっていた店。
雑居ビルの2Fにある店で元は喫茶店だったようだが、店内は明るく怪しげな雰囲気はまったくない。

ランチメニューは「グリーンカレー」(\750)、「ガパオ」(\750)、「クイッティオ」(\750)、「パッタイ」(\850)の4種類。
この日のオーダーは「グリーンカレー」を、「少し辛い」・「辛い」・「激辛」から選べる辛さはもちろん「激辛」で。
オプションで毎日10食限定の「ソムタム」(\150up)もあるのだが、残念ながらこの日は売り切れということで断念。

すぐにでてきたグリーンカレーのプレートには、グリーンカレーの他には生春巻きとデザート(タピオカ入りココナッツミルク)が乗せられていた。
辛さが足らなかったら足してくださいね~、と小皿に入ったプリックナンプラーも添えてくれる。

グリーンカレーは甘さと重さが効いたどすこい系の味なのだが、肝心の辛さが予想以上に辛い。
相対的な辛さで言えば、三宮のバーンタイの辛さ5を軽く凌駕してると思う。
ここまで辛かったらプリックいらないなぁ…と思いつつ、せっかく出してくれたんだしと適時プリックを追加しつつ(またこのプリックも大量に添えてくれてるのだ…)、滝汗をかきながら完食。

へんぴな場所にあるけど、タイ人のおかみさんの人当たりもよくなかなか気に入った店。
他のタイ料理店ではあまり見かけないマッサマンカレーがあるのも興味深い。
次回はガパオをこれまた激辛でチャレンジしてみることにしよう。





201203271239.jpg


201203271317.jpg
【2012/04/18 23:01】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 親方
週末に作りだめする常備菜をいろいろ作ってみてます
でも、おいしくて作ったその日にほとんど食べちゃうので、「常」でも「備」でもないただの「菜」になっちゃってる

---

3/26(月)のランチは、アバンザ堂島地下の「親方」に久々の訪問。

この日この店に訪問したのは、季節メニューの「釜揚げ新子どんぶり定食」(\850)をいただくため。
数日前にこのメニューが登場したのに気がついて、近々食べようと思っていたのだ。

すぐに登場した釜揚げ新子どんぶり定食は、意外にも新子がパックのトレイに乗った状態で登場した。
玉子が割り入れられたどんぶり飯にはすでにショウガ醤油がかかってるので、自分で新子をどんぶり飯にがさっと盛って、はい、完成。

あとはクジラになった気分で大量の小魚を胃袋に流し込むのみ。
何年も前にこの店でしらす丼を食べた時は、醤油の量が多くて後半ノドが渇いたけど、この日はそのようなこともなく一気呵成に丼を平らげた。

季節感を大事にしたい私としては、こういうランチをいただけるのは嬉しい限り。
でもこれだけではなく、この店いろんなメニューが揃えられていてなかなかいいランチ処だと思う。
なぜか品書きにある「タンドリーチキン定食」や「カレーうどん(本格辛口)も気になるな。





201203261253.jpg


201203261304.jpg


【2012/04/18 08:20】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上新庄 大鶴製麺処 謹製 親富孝
3/25(土)のランチは、上新庄の「大鶴製麺処 謹製 親富孝」に再訪。

前回食べた風味麺が気に入ったので、この日のオーダーは「風味麺(大)」(\800)を前回とはつけ汁を「こいつけ」に変えてお願いした。
この日は寒かったので麺は「あつもり」で。

わかっていたけどこいつけはものすごく濃厚なとんこつスープ。
かなり甘さを感じるのはタマネギの甘さか。
麺は見た目ほどの量はなく、苦しくなることもなく完食できた。

基本的にラーメンに興味がない(加水率がどうのとか書けなくて申し訳ない)けど、ここの麺はうまいですね。
つけ汁はどちらかと言えばうすつけの方が私好みかな。
次回はうすつけをセルフで用意されているレモンを搾っていただくことにしよう。





【2012/04/18 08:02】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
3/24(土)のランチは、自宅で済ませたので割愛。


【2012/04/18 07:59】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 SARU BACON
SASってデの字の方の病気だと思ってたのでちょっとショックでした
でも、病院で聞いたら日本人のSAS患者の3割はそうではないそうですね

---

3/23(金)のランチは、江坂の「SARU BACON(サル・ベーコン)」に訪問。

オープン後しばらくしてランチ営業を開始したのだが、土日はランチをやってないのでなかなか訪問できなかった店。
ランチメニューは「ナポリタン 自家製フランクフルトのっけ」(\680)、「ガブガブランチ」(\780)、「トンテキランチ」(\850)の3種。
久々にナポリタンが食べたくての訪問だったがあいにく売り切れとのことで、この日のオーダーは「トンテキランチ」。

トンテキランチとガブガブランチにはおかわり自由の土鍋炊きのごはんがおひつに入って登場。
その後すぐに出てきたプレートには、大きなトンテキ(250gはゆうにあると思う)と、これまた大きな出汁巻き。
いかにも男のランチって感じのごはんが進む味付けで、不肖この私もごはんを3杯おかわりしてしまった。

久々にやっちゃった感満載のランチだったけど、これ悪くないと思う。というか、また食べに来たいかも。
あえて言うなら、ずっと同じ味だと単調なのでマスタードかなんか添えてくれると嬉しいのだが。





201203231240.jpg


201203231236.jpg


【2012/04/16 23:04】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
烏丸 Lattonzolo Doro
妻に夜寝てる時に息が止まってる…と言われ、スクリーニング検査を受けてみたら見事に止まってるっぽい
結婚してわかるってこともあるんですなぁ

---

3/22(木)のランチは、烏丸のイタリアン「Lattonzolo Doro(ラットンゾロ・ドロ) 」に訪問。

個人的には、ここのランチは「前菜ランチ」(スープ、たっぷりの前菜、たっぷりのパン、ドリンク or デザートで\1,000)でフィクス済み。
というわけで、この日のオーダーも前菜ランチ。
休日だったのでグラスワイン(\600)とともに。

前菜盛り合わせは以前より炭水化物が多くなった気がするなぁ。
マジで炭水化物抜きの前菜ランチ作ったら、OLさんや昼酒族にウケると思うのだが。


201203221329.jpg


201203221336.jpg


201203221321.jpg


201203221400.jpg


【2012/04/13 07:55】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出町柳 出町ふたば
いま一番食べたいものは、名古屋「うな富士」のひつまぶしです

---

3/22(木)の昼前、出町柳近くの和菓子「出町ふたば」に初訪問。

甘いものに疎い私でも名前はよく耳にする有名店。
この日下鴨神社に向かう道すがら、おめざが欲しくなって寄り道することにした。

平日の11時前だというのに店の前には10人ほどが行列を作っていたが、行列はさくさく消化されていくのですぐに自分の番がやってきた。
この日いただいたのはこの店の名物「名代豆餅」(1つ\160)。
さっそく道を渡った場所にあったベンチに腰掛け、封を開けてほおばってみた。

最初に感じたのは意外なことに甘みではなく餅の塩気。
その後餅の中の餡に到達すると甘みがやってくるわけだが、この甘みも上品でくどくない味。
塩気と甘みは拮抗するものではなく、お互いがお互いを補完しながら一つの世界を形成している。

名物にうまいものなしとは言うけど、これは本当にうまい。
なんどもこの近辺に来ていたのにスルーしていた自分の不明を恥じてしまった。
豆餅以外にも草餅など多数の品々があったのだが、豆餅がこの出来なら他もさぞや…という気がする。
次回訪問したら、豆餅と他もう一品にチャレンジしてみることにしよう。





201203221103.jpg


【2012/04/12 08:10】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 瀬戸
結婚してから家でビール飲む習慣がなくなったせいか、最近ビールがたくさん飲めなくなりました
たぶんカラダの中にビール用の臓器っていうのがあって、それが萎縮したんじゃないかと

---

3/21(水)のランチは、おなじみ西天満の割烹「瀬戸」に訪問。

この日も新規開拓のつもりだったけど、この日の日替わりの「海老よせ揚げ」文字を見た瞬間、見えざる力に引きずられるように入店。
というわけで、この日のオーダーは「日替わり」(\900)。

これでもかという数の小エビが寄せ揚げになっていて小皿には抹茶塩。
寄せ揚げは5つくらいあったので、海老そのものは30匹くらいは食べたんじゃないだろうか。

実はこの日お土産メニューの「ねり梅」を買って帰ろうと思ったけど、カウンターのご主人も女将さんも大忙しだったので見送り。
次回こそはねり梅ゲットするぞ。





201203211134.jpg


【2012/04/11 08:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上新庄 アルジーラ
この時期になると急増するまつり糸の付いたスーツを着た新社会人たち
ハサミ持って後ろからジャキジャキ切ってまわりたい

---

3/20(火)のランチは、上新庄のエスニックカフェ「アルジーラ」に初訪問。

以前前を通った時に気がついた店で、ホームページを見てみたらカフェというわりにはなかなか本格的な品々を出すようで気になっていたのだ。
クルマ一台がやっと通れる細い道沿いにある小さな間口の店で、ログハウス調の店内のキャパは20席弱といったところか。

ランチメニューにはカレーが8種、それらのオプションにサラダセットやドリンクセット、サブジやラッサムの付いたスペシャルランチ等があったが、まずは様子見ということでこの日のオーダーは「キーマと野菜のカレー(激辛)」(\600)。
ラッサムも単品(\280)でオーダーできるとのことだったので、ラッサムも追加でお願いした。

ラッサムは赤みを帯びたいわゆるトマトラッサムなのだが、トマトは控えめで酸味はタマリンド由来のもの。
辛みもチリ系より胡椒系の刺激を前に出したもので、失礼ながらこんなラッサムがこんな場末で出てくるとは思いもしなかった。
ここのラッサムはかなり私の好きなタイプ。これ二日酔いの時に飲みたいな。

カレーは鶏ミンチのキーマにタケノコなどが入っているもの。
鶏ミンチって臭みが出やすいんだけど、臭みは出さずに肉のエキスはちゃんとソースに出してるって感じ。
たしかに一般には激辛の範疇に入る辛さで、私でもこれはなかなか辛いな…と思えるもの。
唯一残念なのはライスがジャポニカ米ということか。でもこの価格ではインディカ米出すのは難しいかも。

これはなかなかいい店見つけたな…と思いつつお会計をお願いすると、なんとこの5月に店を移転するとのこと。
幸いなことに移転先は自宅から自転車で行ける距離なので、暖かくなったし次回はポタリングついでに足を伸ばすことにしよう。





201203201206.jpg


201203201228.jpg

【2012/04/09 22:49】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 タイ屋台 racha
3/19(月)のランチは、長堀橋の「タイ屋台 racha(ラチャ)」に初訪問。

カウンターのみの小さな店を、昼間は日本人女性一人で回されてるようだ。
ランチメニューは「カオマンガイ」、「パッタイ」、「日替わり」の3種のみで、この日のオーダーはもちろん「カオマンガイ」(\680)。

カオマンガイはキュウリが添えられもちろんチキンスープ付き。
ソースはタオチオなどの味噌系をあまり感じない醤油ベースのシャープなもの。
そっけないビジュアルだけど、これもかえって現地っぽい。

ごはんがややパサつき気味だけど、この価格でカオマンガイがいただけるのは嬉しいかぎり。
近隣のタマダーにはカオマンガイは用意されてないので、この近辺でカオマンガイがいただける貴重な店だと思う。





【2012/04/09 22:47】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上新庄 天神旗
今月号のVERY↓、これ元ネタはタロウですよね

Very5.jpg

---

3/18(日)のランチは、上新庄のとんこつラーメン「天神旗」に訪問。

以前老スープをいただいたので、この日のオーダーは「若塩とんこつ」(\650)。
老スープは後半キツく感じるほど濃厚だったけど、若スープはあっさりめなので最後までおいしくいただける。
最後まで食べてもしんどくならなかったので「替え玉」(\100)もいただいてしまった。

この日思ったんだけど、若とんこつは替え玉の際に老スープを継ぎ足してくれるとかやってくれないだろうか。
あっさりからこってりへの味の変化を楽しめると思うのだが。





【2012/04/08 23:08】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某店 料理のポイント講習会
3/17(土)のランチは、某フレンチで開催された料理のポイント講習会に出席。

カウンターに並べられた料理とワインをいただきながら、実際にシェフが作るその日のテーマ料理を見学&ポイントをお話いただけるというもの。
この日のテーマはなかなか家では料理しない料理だったが、料理全般のこまごましたコツなどもお聞かせいただける。

この講習会に参加するのはこれで2回目だが、シェフの思想も垣間見えてとても興味深い。
実はすでに別の講習にもエントリー済みだったりする。


201203171157.jpg


201203171158.jpg


【2012/04/08 22:57】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 にし留
3/16(金)のランチは、北新地の割烹「にし留」に再訪。

もちろん以前の訪問でいただけなかった限定3食の「煮穴子ひつまぶし」へのリベンジ。
開店早々乗り込んでみると、この日の限定数は5食に増えていた。
というわけで、この日のオーダーはその「煮穴子ひつまぶし」(\1,000)。

軽く炙った煮穴子はごはんとともに小さな桶に入って登場。お好みでどうぞととろろも添えられる。
ツメの味はあっさりめでかかってる量も少なめだけど、個人的にはこれくらいのタレもいいと思う。
残念ながらうなぎのひつまぶしによくある、うな茶用のダシはなし。

全体的に量は少なめだけど、あっさりと上品で好感の持てる一品。
腹はふくれずとも心は豊かになれるランチ、といったところか。





201203161201.jpg


【2012/04/08 22:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 瀬戸
この2年ほどやたらタイプミスが多くなったんだけど、これって老化なんだろうか

---

3/15(木)のランチは、おなじみ西天満の割烹「瀬戸」に訪問。

この日のオーダーは日替わりの「ぶり造り」(\900)。
サクから挽かれたブリ(15切れくらいあったと思う)の上には、大根おろしとワサビを和えたものが乗せられている。
小鉢はカリフラワーとエノキの利久煮、椀は粕汁(この店の冬場の椀は粕汁のみ)。

あいかわらず満足度の高いランチ処。自分の中では殿堂入り確定の店。
実はこの日もこの界隈の別の店を新規開拓するつもりが、店頭のメニューを見たとたん急遽方針を変更して入店してしまった。
今度から行きたい店がある時は、この店の前を通らないようにしなきゃ。





201203151202.jpg


201203151222.jpg


【2012/04/06 22:51】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 ニュー上海
3/14(水)のランチは、本町の大衆中華「ニュー上海」に訪問。

この日のオーダーは、以前いただいて印象のよかった「カレーラーメン」の「単品」(\700)。
具だくさん&熱々でいかにも中華のカレーラーメンという感じなのだが、入ってる牛肉の下味が焼肉味なのがここの特徴か。

半チャーハン付きのセットにもできるけど、この店ただでさえ麺のボリュームが多い上に、どこが半チャーハンやねんというボリュームのチャーハンが出てくるのでセットは見送り。
本町駅直上にあるのでフリの客も多く、半チャーハンセットを頼んであまりのボリュームにたじろいだり苦笑したりしてる客を見るのもこの店の楽しみ方かも。





【2012/04/06 22:49】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 饂飩の四國
「カネが欲しい」と簡単に口に出す人間って個人的には信用できない
カネが入りそうなら今まで築いたリレーションを簡単に反故にしそうだし、何より人間が小さいですよね

---

3/13(火)のランチは、西梅田の「饂飩の四國」に初訪問。

この日のオーダーは「牛すじカレー定食」(\980)。
かやくごはんかちらし寿司を選べるということだったのでちらし寿司をチョイス。

うどんそのものには特に気をひかれるものはなかったけど、たっぷりのネギ、天かす、ゴマなどの薬味が登場するのが嬉しい。
ここって壁の穴がやってるうどん店なんですな。




【2012/04/05 08:26】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 志が
宝石の近くにまた新しいカレー店がオープンする模様
詳細はまた後日

201203271542.jpg

---

3/12(月)のランチは、本町のちゃんこ「志が」に訪問。

この日のオーダーはいつもの「昼ちゃんこ定食」(\900)。を「ご飯少なめ」で。
なんとこの日はラーメンサービス実施中ということで、初めからシメのラーメンが付いていた。
いつの間にこんなサービス始めた?と思ったら、毎週月曜&土曜はラーメンサービスデーだそうだ。

といっても、ラーメンを2玉食べるためにごはん少なめにしたので、サービスとは別にラーメン(\50)を追加しましたとさ。





201203121347.jpg


【2012/04/02 22:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんば 薬膳カレー アーリオ・オーリオ
春なので新しい靴を買いました
この季節に靴を買うってココロときめきますよね

---

3/11(日)のランチは、なんばの「薬膳カレー アーリオ・オーリオ」に初訪問。

以前から認知していた店だけど、年明けからしばらく休業されており訪問する機会をうかがっていた店。
なんさん通り沿いに出された看板を頼りに細い路地を導かれるように進むと、間口が一間もない小さな店が目に入る。

陽の差さない雑然とした通りにある店だけど、店内は明るく気持ちいい空間。
カウンター10席ほどの店を男性お一人で切り盛りされているようだ。

カレーのメニューは「薬膳カレー」(\650)、「米みそキーマカレー」(\650)、「薬膳とうふカレー」(\700)、「米みそとうふカレー」(\700)の4つが軸になっていて、薬膳カレーと米みそとうふカレーの「合いがけ」(\750)もできるとのこと。
そりゃもちろん両方いただくでしょ…と、この日のオーダーは「合いがけ」。

出てきたカレーは、ライスには十八穀米が使用されていていかにもカラダに良さそうなルックス。
米みそカレーの豆腐にはほんのり焼き色が付いているので、フライパンで少しローストしてからトッピングしてるようだ。

早速カレーをいただいてみると、薬膳カレーの方はほどよいスパイス感とエッジがあり、クドさや重さを感じさせず自然にカラダに入っていく味。
対して米みその方は少し甘めのウェイト感のある味で、味噌の存在を強く感じるカレー。といってもちゃんとカレーとして完結していてキワモノ感は一切ない。

どちらもオリジナリティを感じさせる味で、これはいいセン行ってるな…と思いながら食べてるうちに、どんどんハマっていき食べるピッチが上がっていく。
後半から完食までには完全にハマってしまい、脇目もふらず没頭してしまっている有様だった。

食後ご主人と少しお話させていただいたが、薬膳カレーは美や健康に対して自分でアプローチを試みる30代以上の女性をターゲットにして作ったそうだ。
確かにカレーは絶対量が少なめに感じた(しかも薬膳の効果か完食後は空腹感まで感じた)し、オプションに大盛りが設定されてないのはそういう方向性だからかもしれない。
少し怪しいロケーションにある店だけど、これ北浜とか淀屋橋で営業したらOLさん達にかなりの支持を得られるんじゃないだろうか。

最近いろんなカレーを食べているが、ここもまた魅力的な一軒。というか個人的にはかなり気に入った。
このエントリを書いててまた食べたくなってきたし、近いうちにまた訪問することにしよう。





ちなみにこの日の夜は奈良の精進料理の仕出しをいただいたので、とてもヘルシーな食生活を送った一日でした。


201203111737.jpg


【2012/04/01 22:31】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。