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本町橋 グリル ニュー南徳
休みの日にワインを飲みながら料理を作るのが最近の一番の楽しみ
料理しながら飲むワインって、すきっ腹に飲んでもなぜか酔わないんですよね

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12/16(金)のランチは、本町橋近くの洋食「グリル ニュー南徳」に初訪問。

松屋町筋を歩いていていつも気になっていた店で、小さなビルのタイトな階段を上った2階にある古びた店。
いかにも昭和レトロといった年季の入ったカウンター8席のみの店内を、フレンドリーなオヤジさん(というかおじいちゃん)一人で切り盛りされている。

ランチメニューはハンバーグ、海老フライなど数種が用意されているが、この日のオーダーは「日替わりランチ」(\750)。
汁物はスープか味噌汁かを選べるということだったので、スープをお願いした。

これまた昔ながらのアルミ皿に盛られて登場したこの日の日替わりは、白身魚フライとチキンカツ、クリームコロッケ。
魚フライにはタルタル、チキンカツにはドミグラスソース、クリームコロッケにはドミグラスソースがかけられている。

いただいてみるとソースはおしなべて塩気が強めのブルーカラー向けの味。
そうそう、子供の頃食べた洋食って味に深みはないけどインパクトがあったよな…と往時に想いをはせる。

カウンターの中にはドミグラスやトマトソースの業務用缶が何個も積まれているので、たぶんソースのベースはそれらを利用して作っているのだろう。
でも、私たちが慣れ親しんだ洋食はこういうものだったと思う。単なる懐古趣味かもしれないけど、こういう店の存在意義は今の時代もちゃんとあるんじゃないだろうか。





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【2012/02/26 23:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 ゴヤクラ
12/15(木)のランチは、長堀橋の「和レー ゴヤクラ」に訪問。

この日この店に訪問したのは、年末スペシャルの「猪肉和レー」(\1,000)にありつくため。

いただいてみると獣臭はまったくないけど、豚とは全く違う風味がちゃんと前面に出ている。
なんと猪のレバーまでトッピングされているが、こちらはレバーと聞いて想像するモクモクした舌触りではなく、クキクキとしまった食感。

いつもながらかけられた手間と時間を感じる和レー。
ここ面白いですよねぇ。





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【2012/02/26 23:08】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 自家製生パスタ専門店 山根屋
12/14(水)のランチは、本町の「自家製生パスタ専門店 山根屋」に訪問。

この日のオーダーは「たっぷりチーズの自家製ミートソース」(\850)の「大盛り」(無料)。
もちろん財布の中のクーポン券を引っ張り出して\50引きの恩恵にあずかる。

この日は14時前の遅い時間の訪問だったけど、店内は8割方埋まってて、そのほとんどが女性のお一人様。
女性のお一人様って、行ける店が限られてて端から見ても不便ですよねぇ。
(まあ、そういう不便を感じないアグレッシブなお一人様もいらっしゃるけど)





【2012/02/26 23:06】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 鮨匠 なか川
twitterで他人のツイートに返信ばかりしてる人がいるけど、あれってつぶやいてないよね

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12/13(火)のランチは、北新地の「鮨匠 なか川」に初訪問。

人気店ということで11:40頃店に到着したが、あいにく満席で店外に待ち人一人。
しばらく待って12時頃カウンターに通された。
ランチメニューは「特製海鮮ちらし」(\1,200)、「松花堂弁当」(\2,800)、「おまかせにぎり」(\5,000~)らしい。
(らしいというのは、なぜか店頭/店内には品書きがなかったため)

この日のオーダーはもちろん「特製海鮮ちらし」。
まず最初に湯豆腐のカニあんかけと野菜の炊き合わせが出された後、真菜箸で慈しむように盛りつけされたちらしが登場する。

ちらし寿司は細かく切られた数々の魚介(十種類はあったと思う)が散りばめられ、あしらいにはゴマと貝割れ。
シャリの味以外に柑橘系(?)の酸味を感じるので、全体的に少々酸っぱい感じも受けるけど、丁寧な仕事や大将のお気遣いを含めてさすが高級店、というところか。

ただ、店側にとってはこういうランチはあくまでお愛想や余技なんだろう。
客としてはこういうランチをいただいたなら夜に裏を返しに行かなければと思うけど、そこはやはり財布の事情ってもんがあるんですよねぇ。





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【2012/02/25 22:54】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新開地 洋食屋 ゆうき
結局カバンはMandarina Duckはあきらめて、別のメーカーのものを個人輸入しました
今ユーロが安いので、送料入れても日本で買うより1万円ほど安く買えましたよ

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12/12(月)のランチは、新開地の洋食「洋食屋 ゆうき」に初訪問。

最近この近辺で仕事することが増えたのだが、いつも昼時は行列ができてるので気になっていた店。
この日11:40頃到着してみると、店外には7~8人が行列を作っていた。

おとなしく行列に加わって、店に入ることができたのが20分ほど後。
テーブル10席、カウンター7席の店を、金髪のシェフ以下3人で回しているようだ。
日替わりランチは「A.チキンカツレツ」(\800)、「B.ビフカツレツ」(\1,000)だったので、この日はビフカツレツをお願いした。

カウンターから厨房内を見ていると、ビフカツレツは衣をつけて油の中にダイブさせるのではなく、使い込んだフライパンで少量の油を使っての揚げ焼きにしている。
揚げ焼きなので衣は少し色が濃いけど、中はしっかりミディアムレア。
食べてみても衣が張り付いてるというより、衣を羽織っているといった風情のシュニッツェル風(シュニッツェルのように薄い肉ではないが)。
なるほど、確かにこれはビフカツじゃなくてビフカツレツだわ。

繁盛する店をそう広くない店と限られた人手で回してるので、お世辞にも回転がいいとは言えないけど、丁寧な仕事を感じさせる料理で人気があるのも頷ける。
この季節外で待つのは寒いので、次回は早めの時間帯に訪問することにしよう。





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【2012/02/23 22:45】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
12/11(日)のランチは、自宅で済ませたので割愛。

何を食べたか覚えてないけど、この前日に転居しました。
新居のキッチンの使い勝手に慣れず、苦労した覚えがあります。

【2012/02/23 22:44】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
来来亭
12/10(土)のランチは、自宅近くのラーメン「来来亭」に訪問。

この日のオーダーは、爆食気分だったので「唐揚げ定食」(\980)の「ラーメンをこってりに変更」(\80up)。
普段はこんな麺&飯&揚のコンボは食べないんだけどね。

この日気がついたのだが、いつのまにかテーブル上にはサービスで梅干しが出されるようになっていた。
こってりづくしの食事には嬉しいサービスかも。





【2012/02/23 22:42】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 caveau de CHASSAGNE
文中で奥さんをどう表記するか思案中
妻?(マジメくさい)つれあい?(もうちょっと年取ってから?)相方?(お笑いコンビじゃないし…)

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12/9(金)のランチは、堺筋本町のフレンチバル「caveau de CHASSAGNE(カヴォー・ド・シャサーニュ)」に初訪問。

以前から前を通って気になってた店で、夜はフレンチタパス(こういう言葉が正しいかどうか疑問だが)と、ワインをいただける店らしい。
入ってみるとカウンター6席ほど、テーブル8席ほどの小さな店をご夫婦(?)で回しているようだ。

ランチメニューは「Aランチ」(\900)、「Bランチ」(\1,500)の2種類で、この日のオーダーはタパスサラダ、野菜のスープ、メイン、パン2種という構成のAランチ。
メインは魚か肉かをチョイスできるのだが、なんとこの日の肉は「うさぎのクリーム煮」。
ランチにうさぎ肉出すんだ…と感嘆しつつ、もちろんメインはうさぎでお願いした。

最初の前菜(タパスサラダ)は寒ブリのカルパッチョ、自家製ハム、そして葉物野菜のサラダという内容。
今更ながら仕事中でワイン飲めないことを悔やんでしまう内容。
スープ(ブロッコリーのスープ)と共に出てきたパンは、自家製酵母のライ麦パンとミルクパンの2つ。
メインのうさぎは骨付きで量もたっぷり、それ以上に野菜やパスタの付け合わせもたっぷり。

この日は11:45頃に入店したのだが、12時頃から女性客(総じて言えば元女子の方々)で一瞬にして満席になっていた。
確かにこの内容で\900とはかなりお値打ちだと思う。
できれば昼から休みを取って、ワインとともにいただきたいランチだ。





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【2012/02/22 23:05】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本町 丼姫
12/8(木)のランチは、本町の「丼姫」に再訪。

この日のオーダーは「生マグロ生本マグロ中トロ2種盛丼」(\800)。
ワサビを添えるかどうか、ガリを添えるかどうかのリクエストを聞いてくれるので、もちろん両方アリで。

この店絶対量が少し少ないのが残念だけど、マグロの質はいいしサクッと食事するにはいい店だと思う。
でも、デフォルトで添えられているマグロフレークは、個人的にはいらないかな。





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【2012/02/22 23:04】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 星華
12/7(水)のランチは、北新地の中華「星華」に訪問。

この日の「日替わりランチ」(\1,000)の内容は回鍋肉、若鶏の唐揚げ、イカの湯引きナンプラーソースかけ、なめこと玉子のスープという内容。
ここはメインはもちろんおいしいのだが、副菜にセンスがキラリと光るものが多い気がする。

食後はデザート(この日はかぼちゃのムースだった)でシメ。
そういえばこの日は座敷に通されたんだけど、一人座敷で食べるのってさみしいよね。





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【2012/02/22 23:02】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町六丁目 中国食堂261
モバイル用のPCを買い換えました
アイソレーション型の上にクリック感に乏しいキーボードなので、慣れるまでtypoが多いかもですがご容赦ください

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12/6(火)のランチは、谷町六丁目の「中国食堂261」に初訪問。

駅から少し歩いた住宅街にある店で、10席ほどのキャパのカフェのような店内。
店内には音楽が流れておらず、なぜか入り口近くには小さなピアノがあったりする落ち着いた空間で、いかにもロハスなご夫婦で経営されているようだ。

この日のランチメニューは「ランチ」(白身魚の甘辛炒め)、「ベジランチ」(揚豆腐と大根、春雨の醤油煮込み)、「そばランチ」(あっさり野菜汁そば)の3種類(すべて\850)。
この店はマクロビオマティックが売りと聞いていたので、この日のチョイスは「ベジランチ」。

スープは土の風味を強く感じる玉ねぎと里芋のスープ、ごはんは遊びのない玄米、油脂控えめで素材の味を活かしたメインと、まさにマクロビのお手本のような内容。
絶対量は少ないのだが、こういう料理って素材の味を探求しながらゆっくり噛んで食べるので、食べ終わってもそれなりに満腹になる気がする。

この日は私以外の客はすべて女性客だったし、相席になることもあるのでそういう雰囲気に耐性のない男性には居住まいは悪いかも。
でも、個人的にはこういう店は好きだなぁ。
ちなみに、予約をすれば昼でもミニコースをいただけるようだ。





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【2012/02/21 23:32】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なか卯
12/5(月)のランチは、タイトなスケジュールの中、訪問先近くにあった「なか卯」に訪問。

この日のオーダーは「カツ丼(並)」(\550)。
残念ながらカツは肉の味がしないし、ごはんもべっちゃり気味でイマイチかな。
この内容でこの価格はちょっと高い気もする。





【2012/02/21 23:30】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某店にて
店の都合やスキームを無視して自分の要求を一方的に投げる客っていますよね
特に団塊前後の世代に多いと思うんだけど、いい年齢なんだしもうちょっと紳士然とできんもんですかね

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12/4(日)のランチは、自宅近所の某中華料理店に訪問。

過去三十数年に渡り出前を取ったりしてお世話になった店で、転居を控え最後に一度ここで食事しようと思っていたのだ。
この日いただいたのは「みそラーメン」(\850)と「炒飯(小)」(\400)。

ここのみそラーメンは一風変わっていて、普通のスープに肉味噌餡が盛られているもの。これここでしか食えないんだよねえ。
チャーハンも味がビシッと飯に乗っている独特のおいしさ。

この店出前メインで稼いでるみたいだけど、駅前とか人通りの多い場所に店出したら結構流行ると思う。
実は私も何度も出前お願いしてるけど、店で食べるのは初めてだった。





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【2012/02/21 08:18】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
12/3(土)のランチは、江坂の蕎麦処「兵六そば」に訪問。

この日のオーダーは、以前思いついた「カレーそば」(\750)の「カツのせ」(\250up)。
思い通りナイスマッチング。これレギュラーメニューにしてもいいんじゃないか。

この日の訪問もさよなら江坂シリーズの一環ということで。
思えば、二日酔いの時は何度もここの汁に助けてもらったなぁ。





【2012/02/21 08:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 某店
12/2(金)のランチは、北新地の某店に再訪。

この週の週替わりランチ(\1,000)のメインがカキフライということを人づてに聞いていて、それは行かねば!と気合いを入れての訪問。
メインの的矢牡蠣のカキフライ(大粒が5つ)の他には、天然ぶりのお造り、海老芋のセコがに内子あんかけ、その他炊き合わせ2品という納得の内容。

これで\1,000は安いよなぁ…。
この店空いてる(通りに看板が出ておらず、ドアの暗証番号を知らないと入れない)のでゆっくり食事できる上に、これだけの内容なので、人に教えたいけど教えたくない店。
聞くところによると、タイミングによっては椀物にスッポンが出る時もあるらしいので、次回はそれ狙いで訪問してみよう。





【2012/02/21 08:12】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 godaille
久しぶりに一人で京都に行ってきました
妙満寺までは行く気力がなかったので、来シーズンの課題ということにします

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12/1(木)のランチは、肥後橋のフレンチ「godaille(ゴダーユ)」に久々の訪問。

この週のテーマは「テリーヌ」ということで、この日の日替わりランチ(\800)は、「みかんのポタージュスープ」、「栗の入った仔羊のテリーヌ、マスタードとクリームのソース」、「白ワインとハチミツで辛く仕上げた大根と菜の花のフライ添え」といった面々。

みかんのポタージュって、まさに字面通りみかんの味のする熱いポタージュなんだけど、きちんと料理として成立しているのが不思議。
大根も、白ワインとハチミツでなんで辛くなるの?って思うけど、ちゃんとハチミツ&ワインの風味もしているのに、これまたなぜか辛い。
食べるたびに「???」という一品を、自分の中で由来を解析したり、アタマをひねったりと愉しい食事ができる店。
このような面白い趣向をたかだか\800で体験できるというのは、すごいことだと思う。

以前この店で定期的に開催している「料理のポイント講習会」に参加した時も思ったけど、ここのオーナーシェフって各々の食材の持つ味と、それらを組み合わせたらどういう味になるかというのを、調理前に頭の中で高い精度で組み立てられる人のような気がする。
もちろん今年(2012年)の料理のポイント講習会にもエントリ済みです。





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【2012/02/19 22:45】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四ツ橋 カレー屋 伊賀
北新地にカキフライ食べ放題の店があるけど、エビフライ食べ放題の店はないものか
そっちの方が客入ると思うけどなぁ

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11/30(水)のランチは、四ツ橋の「カレー屋 伊賀」に初訪問。

以前から前を通って気になってた店で、調べてみたら元はバーだったのだが、バーで出してたカレーが好評でカレー専門店に業態変更した店とのこと。
カウンター8席ほどの店内はまさにバーで、カウンター越しの壁にはたくさんのスパイスと各種アルコールの瓶が並んでいる。

用意されているカレーは「キーマカレー」、「チキンカレー」、「マトンカレー」、そして12:30以降の限定メニュー「ドライキーマ」の4つ。
この日のオーダーは「マトンカレー(Mサイズ)」(\750)に、オプションの「ダル」(\200up)をお願いした。
なんと、11:30~14:00まではカレー全品が\50引きとのこと。

しばらくしてターメリックライスとともに盛られたマトンカレーが登場。
早速いただいてみると、濃い色合いから想像するほどオイリー&ヘビーではなく、ぎっしり肉のコクはあるんだけどそれを上回るボディブローのようなスパイス感のうまいカレー。
ちょうど近隣の「らくしゅみ」のマトンカレーの塩気と油をマイルドにした感じだろうか。
オーダー時に辛さを調節してもらえるかは不明だが、テーブル上にはチリパウダーが置かれているので、それを利用して辛さアップも可能だ。

ダルはカレーとは逆に塩気を強めにして相対的に豆出汁を力強く感じさせるもの。熱々で量もたっぷりなのが嬉しい。
口直しにキャベツのピクルスも酢漬けも用意されている。

これうまいな…と、ガツガツいただいているうちに一瞬で完食。
いやぁ、このレベルのカレーをバーで出してたってのがすごい。
欲を言えば、ダルをもう少し安くしてくれると嬉しいかな。

後から気がついたのだが、ランチタイムからディナータイムまで通し営業なので、ランチを食いっぱぐれた時にも有力な選択肢になると思う。
残るチキンカレーとキーマカレーも気になるので、次回の訪問が楽しみだ。





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【2012/02/18 23:06】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 びざん
11/29(火)のランチは、北浜のお好み焼き「びざん」に訪問。

謀ったわけではないけれど、前日に引き続き大阪勧業ビル地下へ潜入。
この日のオーダーは、個人的にこの店に来たらコレ、の「和風牛ロース定食」(\740)の「大」(\100up)、通称「和風大」。

難しいこと考えずに気合いとノリと勢いでワシワシ食べてしまう一品。たまにこれ食べたくなるんだなー。
なんというかこれ、「たぎる」んですよねぇ。





【2012/02/18 23:05】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 大鳳亭
11/28(月)のランチは、北浜の「大鳳亭」に訪問。

この日のオーダーは「長崎タンメン」(\750)の「大盛り」(\150up)。
もちろんタンメンは「辛め」で。

初めて食べた大盛りは大きな器と大きなレンゲで登場してちょっとビビったけど、食べてみると意外なほどスルスルいただけて、苦しい思いをすることなく完食できた。
でも、辛めでもあまり辛く感じなくなったので、今度ヒマな時間帯を見計らって激辛でお願いしてみようか。





【2012/02/18 23:04】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上新庄 pizzeria il ponte
「森薫拾遺集」いいですねぇ
自身のフェティシズムを爆発させてるんだけど、画力が高いので読んでてまったくイタくないんですよ

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11/27(日)の夜、上新庄のピッツェリア「pizzeria il ponte(ピッツェリア・イル・ポンテ)」に初訪問。

この付近を徘徊してて偶然見つけた店で、どんなもんかと初潜入。
カウンターとテーブルで14席ほどの小さな店を、スキンヘッドのご主人と学生のバイトで回しているようだ。

メニューはテーブル上の品書きとは別に、カウンター上の黒板にもそれなりの数が用意されている。
前菜や一品の他に、パスタも10~12種類用意されており、肝心のピッツァは「マリナーラ」、「マルゲリータ」、「フンギ」、「ディアボラ」、「クアトロフォルマッジ」、「生ハム&ルコラ」の6種類がスタンダードメニューで、黒板にもその日おすすめのピッツァが3種類書かれていた。
昨今では1枚\1,400ほどのピッツァを出すピッツェリアが多い中、やはり土地柄か一番安くて\850(マルゲリータ)、一番高くても\1,350(生ハム&ルッコラ)というお値打ちな価格設定。
ドリンクもビール、ワイン、簡単なカクテル、焼酎…と一通りは揃っているが、この日はクルマだったのでドリンクはソフトドリンクでガマンした。

前菜に「穴子のバルサミコソース」と「アオリイカのカルパッチョ」をいただいた後、ピッツァに「クアトロフォルマッジ」をお願いした。
薪とガスのハイブリッド釜で焼かれたピッツァは、ナポリピッツァと言うには縁の盛り上がりに欠けるし、私の好みとしてはドゥにもう少し塩気が欲しいけど、上新庄という立地と価格を考えれば十分に納得できる内容。

その後ピッツァをもう一枚、「マルゲリータ」をいただいて、この日のお会計は約\4,000ほど。
盛りつけや見た目に凝った一皿は出てこないけど、気軽に立ち寄れる感じだし、会社帰りに一人で寄り道するのもいいんじゃないだろうか。
次回訪問したらワインとピッツァを愉しむことにしよう。





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【2012/02/16 23:06】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
11/27(日)のランチは、江坂の中華「老饕(ラオタオ)」に訪問。

この日の訪問も、引き続きのさよなら江坂シリーズということで。
この日のオーダーは「海老と温野菜の西汁炒め」(\1,000)。
西汁とは甘酸っぱい野菜ソースとのことらしい。

こちらのお店もオープン当初からちょくちょく訪問して思い出深い店。
ここはわざわざ訪問する価値のある店だと思うので、今後もたまに訪問することになると思う。





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【2012/02/16 23:03】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千里中央 千里庵
11/26(土)のランチは、千里中央の蕎麦処「千里庵」に訪問。

この日のオーダーはこの店名物の「ミニちゃんぽん」(\520)。

ノーマルのちゃんぽん(\690)は結構な量で、この日はそれほど食べる感じではなかったのでミニを食べたけど、ノーマルは多いけどミニだと少ないんだよなぁ…。





【2012/02/16 23:01】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 バーンタイ
劇場版ベルセルクって、尺が80分ってどうよ
しかも冒頭10分はWebで公開してるから、実質70分/\1,800だし…
というか、これ映画化する必要あったんか

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11/25(金)のランチは、三宮のタイ料理「バーンタイ」に訪問。

この日のオーダーは「グリーンカレー」(2種の一品、スープ付きで\1,050)。
具は鶏、野菜、豚、海老、牛から選べるので、この日は豚で。
辛さは1~5で選べるけど、ここは問答無用で力強く「5で」とお願いする。
(ちなみに5をオーダーすると、店員さんから「本当に辛いですけど大丈夫ですか?」と確認が入る)

相変わらずここの辛さ5は容赦ない辛さ。
私以外すべて女性客で満席だったんだけど、ガンガン汗をかいてしまうのでちょっと恥ずかしかったかな。

この日カウンターで並びに座ったおとなしそうな女性が「ガパオ、辛さ20で…」とオーダーしてるのを耳にして、えっ?20って言った?聞き間違い…?と思ってたら、果たして彼女の前に登場したガパオは本当に辛さ20の凶暴なビジュアルのガパオだった。
彼女は涼しい顔で食べてたけど、辛い物好きには天井はないんですな。

というか、この店辛さ5以上が指定できるとは知らなんだ。
今度私も辛さ10くらいのガパオに挑戦してみようか。





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【2012/02/16 08:05】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
烏丸 セカンドハウス
11/24(木)のランチは、烏丸近くの「セカンドハウス 東洞院店」に訪問。

基本私がセカンドハウスに来る時は、我が青春のメニュー「イカたらこシソ梅」(\980)が食べたくなった時。
この日は「大盛り」(\200)も奮発。

正直、前菜やサラダ、ドリンクもないパスタ一皿に\1,180というのはコスパ的にはどうかと思うけど、思い出はプライスレスということで。
ただ、冷静に考えたらこれって家でも似たようなの作れるよな。





【2012/02/16 07:56】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淡路 とんがらし
回転寿司に1人で来てる女のコって、なんかエロいよね
わかってもらえるかなあ

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11/23(水)のランチは、淡路のイタリアン「とんがらし」に初訪問。

11:30のオープン少し前に店に着いてみたら、店の前で3組ほどが待っていたので人気店のようだ。
予約して訪問してる客もいたから、タイミングによっては入れないのかも。

この日のオーダーは前菜盛り合わせ、パスタ、パン、デザート、ドリンクがセットになった「Aランチ」(\1,500)。
パスタは3種類ほどから選べるのでこの日はトマト系をお願いした。
それと、この日はちょっとしたお祝い事があったのでグラスワインもいただいたのだが、ランチタイムのグラスワインはなんと\300というお得な値段。

前菜は野菜中心で、シンプルでおいしいけど少しは肉っ気が欲しいかな。
でもパスタはしっかりパスタに味が乗ったいい出来のもの。
すごい個性があるわけじゃないけど、全方位的にうまい店じゃないだろうか。

ちなみにこの店、聞くところによるとなかじ有紀のご実家らしい(シェフは代替わりしてるかもだけど)。
元LaLaっ子としては感慨深いものがありますなぁ。





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【2012/02/14 22:46】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 伊賀喜
11/22(火)のランチは、猛烈に鰻が食べたくなって、天満橋の「伊賀喜」に訪問。

この日のオーダーは「上うな丼」(\1,800)に「肝吸い」(\200)。
基本ごはんは多め(無料で大盛りも可能)なので、ごはん少なめでお願いした。

ブリブリの身の鰻と、あっさり目のタレ、いい炊き加減のごはんのうな丼を、一気呵成にむさぼり食って大満足で完食。
鰻って少々値は張るけど、強い動機と衝動にかられて食べた方が、価格以上の満足感を得られますよね。





【2012/02/14 22:44】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 瀬戸
江坂のスパゲティハウスの跡地にモルト・ボーノがオープンしてるみたいですね
実はひそかにFACTORY or セカンドハウスの復活を願ってたんですけどねぇ…

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11/21(月)のランチは、西天満の「瀬戸」に訪問。

この日の日替わりは「かに爪フライ」(\900)。
もちろん看板のこの文字を見た瞬間、店に飛び込んだのは言うまでもない。

カラリと揚がったかに爪は大きなものが全部で6つ。
なんと添えられたポン酢はジュレ(たぶん自家製)だ。

この日は1Fのカウンターでいただいたのだが、珍しいことに私以外の客はすべて女性ばかり。
皆さんお上品に箸でかに爪を食べていたけど、私は豪快に手持ちでかぶりついてやったさ。
箸でかに爪って食べにくいから、皆さんうらやましかっただろうなぁ。





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【2012/02/13 23:12】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
11/20(日)のランチは、江坂のイタリアン「Bocci de Birra」に久々の訪問。

この日のオーダーは「パスタランチ」(\850)。
3種から選べるパスタは「小エビとチンゲン菜のオイルパスタ」をチョイス。

この日この店に訪問したのは、転居のスケジュールが見えてきたので、自分の中でのさよなら江坂シリーズ開催ということで。
このblogを初めてしばらくして訪れた店ということもあり、個人的に江坂と言えばこの店を外すわけにはいかないのですよ。





【2012/02/13 23:06】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
菖蒲池 プラーナ
私にとって「日本人でよかった!」と思えるひとときは、巻きたてパリパリの鉄火巻を食べる時です
あのエクスペリエンスに代わるものは他にないよねぇ

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11/19(土)のランチは、奈良の実家に顔を出したついでに、菖蒲池で途中下車してインドカレー「プラーナ」に初訪問。

駅改札からすぐにある店は今時のカフェっぽい感じだが、店内の掲示を読むとロハス&スローフードな方向性のようだ。
カレーは6種ほど用意されており、ランチではそれらのカレーに無料でアチャールとドリンクが付くとのこと。
この日は用意されていたカレーから「マトンカレー」(\950)をライス少なめで、それと「ホットソース(2辛)」(\20up)をお願いした。

なんというか、カレーそのものは本格的なんだけど、それを一般的な人々にわかりやすい形で提供してるって感じ。
ライスは奈良県産ひのひかりに黒米とムングダルをブレンドした、なかなか他では見かけないものだったりするところにも興味を引かれる。

このロケーションだけど決して安出来のカレーではないですよ。この店大阪市内にあったら定期的に通うのになぁ。





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【2012/02/12 22:30】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内平野町 グリルABC
11/18(金)のランチは、松屋町筋沿いの老舗洋食「グリルABC」に訪問。

この日のオーダーは「魚フライ(ライス付き)」(\800)に「中華スープ」(\100)。

ここの魚フライって、全メニューのうち唯一の魚メニューなんだけど、ホワホワの身のいい出来の魚フライ。
冷凍物使ってると思ってたけど、もしかしたらそうではないのかも。





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【2012/02/12 22:26】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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