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シンガポールつれづれ その1
突然ですが、この度生まれ育った町から転居することになりました
その話はまた後日書くかもです

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シンガポールで一番驚いたのが「Long John Silver's」に再会したこと。

江坂に長年住んでいる方なら覚えている方もいらっしゃるだろう、かつてダスキンが展開していたファーストフードチェーンだ。
30年ほど前、江坂では今ダスキンの本社ビルがある場所に店を構えていて、数年で日本での営業を終了したと思う。

シーフードやフイッシュアンドチップスなどがメインの店だったが、当時の私のお気に入りはチキンフリッターとカニ爪のフライで、添えられるモルトビネガーをバシバシかけてすっぱくして食べるのが大好きだった。
何度も通ったので、ロ~ングジョーン、シ~ルバー♪っていう店のジングルもまだ耳の奥にこびりついてるほど。

国内展開してた時は海賊の親方みたいないかにもなオヤジが店のキャラだったけど、久々の再会を果たしたLong John Silver'sは、ロゴが脱力系のお魚になっていて、内装もえらいポップなマリン調になっていた。
時間と胃袋の余裕があれば是非食べたかったのに、結局タイミングが合わず今回は見送ることに。
今回のシンガポール旅行で一番の心残りがこれ。今考えればムリしてでも食べておくべきだったなぁ。





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【2011/12/10 14:32】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
シンガポール ヒルマンレストラン
ブレードランナーでハリソン・フォードがうどん食べるシークエンスがあるじゃないですか
私がシンガポールで強く感じたのがあの雰囲気なんですよねぇ

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11/7(月)の夜、ホテル近くの「嘉臨門大飯店(Hillman Restaurant/ヒルマンレストラン)」で夕食を摂ることに。

名物のペーパーチキンなるものは、ずっと以前から話を聞いていていつか食べたいと思っていた一品。
この日18時過ぎに予約なしで行ってみると、すでに1階は満席のようで2階に通された。

席に着くと紙おしぼりとグリーンチリのピクルスがセットされ、まずはドリンクを注文しろとのことなのでビールをお願いした。
そしてオーダーは、まずはそして同行者が食べたかったという「フカヒレ入りスクランブルエッグ」。
フカヒレを包むレタスは別オーダーになるので、そいつもお願いする
それから忘れちゃならない「ペーパーチキン」と「ライス(小)」。
メニューにはペーパーチキンは5個で9ドルと書かれているが、5個以上なら何個ででもオーダーできるということだったので6個でお願いした。

まず登場したのは「フカヒレ入りスクランブルエッグ」。
ふわふわとろとろのオムレツみたいなのを想像していたけど、玉子にはしっかり火が通されていた。
レタスに包んでいただいてみると、フカヒレとうまみを含んだ玉子がしっかりからみあい、見た目の色合いよりしっかり濃厚な味をレタスが中和してくれる。これうまいな。

そして待ちに待ったペーパチキンが登場。
ペーパーチキンは秘伝のタレでチキンをマリネして、その鶏を紙に包んで揚げたもの。
チキンを食べるときはごはんの上で紙を破り、中からあふれ出す肉汁をごはんにかけて、肉を食った後そのごはんをいただく、という作法は出発前からイメトレしていた。

さっそく指を焼きながら紙を破ってみると、想像に反して肉汁はほとんど出ない。
いや、出るのは出るのだが、「じゅわっ」という感じではなく「たりっ」て感じ。
チキンそのものは醤油や酒、各種香辛料が絶妙の甘辛さを醸し出しており、なるほど、これは納得の味だけど、盛大に肉汁を堪能できると思っていたのでちょっと拍子抜けだったかな。

その後まだ入るなと「酸辣湯」を追加でオーダー。
辣油での辛さは控えめに、胡椒のぎーんとした辛さを軸にする本場仕様の酸辣湯。
少し濃いめの味だがそれに比例して酸っぱさもかなりのもので、気持ちよく汗をかいておいしく完食。

以上でお会計は95.23SGD。この時のレートで日本円にして約\6,000弱ってとこか。
肉汁に関してはちょっと残念だったけど、積年の課題をクリアーして満足。
しかし、ペーパーチキンって自分でも似たようなもの作れるんじゃないか。
ちょっとレシピを検索して作ってみることにしよう。





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【2011/12/08 00:28】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンガポール 某所フードコート
シンガポールの吉野家にはエビフライ丼やサーモンフライ丼があるんすな
胃袋に余裕がなかったので食べなかったけど、エビフライ丼は食べてみたかったかも


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11/7(月)の昼、半日観光コースに含まれていたフードコートでのランチに参戦。

このフードコートでいただいたのは、チキンライス、ラクサ、水餃子(たぶんトータルで8ドルほど)
チキンライスは別途ちゃんとしたものを食べようと思ってたけど、他によさげな選択肢がなかったため選択。
鶏は茹でと揚げが選べたので、揚げをお願いした。

まあ、どれもフードコートの味って感じで、まあこんなもんでしょう。
この夜からエンジン全開ってことで。





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【2011/12/06 22:30】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンガポール TOAST BOX
シンガポールはエスカレータの設置率が高く、いろいろ歩き回ったけど階段を上り下りしたのは一度だけでした
しかし、MRT構内のエスカレータはなんであんなに速度が速いんだろうか

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11/7(月)の早朝、チャンギ空港に到着し、バスで宿泊先のホテルまで送迎された。

この日の午前はツアーに強制的に付帯する半日観光コースに参加するわけだが、その集合時間まで1時間ほどあったので、眠い目をこすりながら近くにあったカフェ「TOAST BOX(土司工坊)」で時間をつぶすことに。
カフェだけどラクサなどの軽食も出す店のようだ。

いただいたのは「カヤトースト」と「ミルクティー」(たぶん合わせて4~5SGD)。
シンガポールで朝食にカヤトーストをいただくときは、半熟玉子を添えて食べるのが定石らしいが、この日は半熟玉子はなしで。
カヤジャムフリークの同行者もえびす顔。

自宅でカヤジャムをパンに塗って食べたことがあったが、現地のカヤトーストは薄切りのパンをカリカリに焼くのがスタイルのようだ。
今度自宅でやるときは薄切りのパンでやってみよう。

どうもシンガポールでは、TEAを頼むと基本的にミルクティーもしくはチャイで出てくるのがデフォルトらしい。
おしなべて激甘で出てくるのもこれまたデフォルトの模様。





【2011/12/05 21:51】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンガポール旅行 往路
11/6(日)の夜、自宅を出発してシンガポール5日間の旅へ出発。

今回は往路復路ともシンガポール航空利用で、往路は深夜関空発、翌早朝シンガポール着のフライト。
せっかく国際便に乗るんだしと、機内食は事前に特別食に変更をお願いしておいた。
(シンガポール航空で選択できる特別食はこちら

特別食は往路をベジタリアン・インディアンミール、復路をベジタリアン・オリエンタルミールでお願いしたら、往復とも同じ特別食に統一する必要があるそうで、ベジタリアン・インディアンミールで統一することに。

深夜便ということで、機内食のサービスが始まったのは日本時間の午前4時頃。
プレートをインディアンミールたしめるのは、ナン、パパドと「Panir Pasanda」(具がチーズのカレー)、「Dum Aloo」(具がジャガイモのカレー)のカレー2種と「Sultana Pulao」(干しぶどうのインド風炊き込みごはん)。
いかにも手作りっぽいパッケージのグリーンチリのアチャールが、容赦ない辛さなんだけど日本で食べたことのない深く複雑な味。
さすがSQ、細部に至るまで本物志向ですな。

ちなみに、特別食は一般の機内食のサービスの前に持ってきてくれるんだけど、周りは誰もサーブされてないのに一人カレーの香りを機内に漂わせているのはちょっと恥ずかしかったな。

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これからしばらくシンガポール疾風編が続きます
海外旅行は思えば約10年ぶりでした





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【2011/12/04 23:42】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛍池 二葉寿司
仕事で着るコートを新調しました
いいコートが買えてご満悦なんだけど、この暖かさじゃ年内はデビューしないかも

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11/6(日)のランチは、蛍池の「二葉寿司」に初訪問。

昔ながらの地元密着型の寿司屋だけど、鉄分を含んでいると聞いて一度訪問してみようと思った次第。
店に入ると通された席は、昔の客車を模した席(店員さんは「トロッコ」と呼んでいた)。
リクエストすればBGMを列車の走行音にしてくれるらしい(リクエストしなかったけど)。

ランチメニューは\1,000からにぎり系、ちらし系、セット物…と揃えられているが、この日のオーダーは「あなごちらし」(吸い物、サラダ、デザート付きで\1,500)。

最初に出された吸い物は、白身魚と松茸と茗荷の吸い物。
ダシの効かせ方もよく松茸の香りもよく出ているしで、この時点で丁寧な仕事をする店ということがわかる。
あなごちらしは柔らかく煮上がったあなごがたっぷりで\1,500の価値は十分ある一品。

確かに鉄分はするけどお仕着せがましくないので、一般の方でもそれほど気にならないと思う。
私がいる間にも予約の電話が何度もかかっていたし、地元密着型の優良店なんじゃないだろうか。





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【2011/12/03 23:46】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 喜らく
11/5(土)のランチは、江坂東急ビル地下の「喜らく」に訪問。

この日訪問したのはここのトマトラーメンが食べたくなったため。
トマトラーメンはノーマルの他に「チーズ入り」、「野菜たっぷり」のバージョンがあるので、この日は「野菜たっぷりトマトラーメン」(\850)。

ジャンクでパンチの効いた「信濃路」、イタリアンテイストの「太陽のトマト麺」、中華のトマト麺「吃飯(しゃぽん)」といろいろ食べてるけど、ここのトマトラーメンは和風な立ち位置で結構好きかも。





【2011/12/03 23:34】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 船場カリー
11/4(金)のランチは、本町の「船場カリー」本店に久々の訪問。

この日のオーダーは日替わりサービス品の「ビーフほうれん草」(\700)を「ちょい辛」(\50up)の「小盛り」(-\50)で。

やっぱ本店はちゃんとカレーが熱いのがいい。
気のせいか他店と比べて味もシャープな感じもする。
知らなかったけど、船場カリーって富山と埼玉にも出店してるんですね。





【2011/12/03 23:33】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三国 車寿司
久しぶりにTalking Headsの「Stop Making Sense」を見たのですが、デビッド・バーンのステージアクトって絶対欽ちゃんの影響受けてますよね

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11/3(木)の夜、三国駅前の立ち食い寿司「車寿司」に初訪問。

以前からずっと気になっていた店で、お年を召されたご夫婦で切り盛りされている店内は、想像以上に狭くキャパは窮屈に詰めて6人てところ。
壁には「店内狭いのでご飲食は1時間半まで」とのお願いが掲げられている。

ネタはある程度フィクスされているんだろう…という予想を裏切り、ホワイトボードに手書きで書かれた品々は季節を感じさせる品揃えで、この日は35~36種はあったと思う。
基本2カンづけで価格は一皿\200から、一番高くても\600というお手頃価格だ。

これは面白そうだ…と俄然ワクワクしながら、まずは「瓶ビール」(\500)をオーダー。
ビールはキリンかアサヒかを選べるので、もちろんキリンで。
そして肝心の寿司は、本日のおすすめとあった「よこわ」(\300)と「かわはぎ」(\300)、そして好物の「コハダ」(\200)をお願いした。

嬉しいことにコハダは3カンづけ。関東の回転寿司などでは3カンづけのコハダはよくあるけど、関西では初めてかも。
にぎりはどれも俵型で、べっちゃり目のシャリをぎっしり握っている庶民派にぎりだ。

その後気をよくして「焼酎水割り」(\300)にスイッチして、「あぶりサバ」(3カン/\250)、「カツオ」(\300)、「エビ」(\250)、「タラコ」(3カン/\200)と食い散らかす。
一見取っつきにくく感じたご夫婦も、よく観察すると天然ボケのテイストをお持ちで見てて面白い。

私としては基本的に江戸前の様式美を感じさせる寿司が食べたいけど、これはこれでアリな店。
正直ここより旨い店はいくらでもあるが、こういう店でしか感じられないグルーヴが心地よく面白いのだ。
一人でいても常連客にイジられることもなかったし、気兼ねなく寿司を食えるのもいい。

この日のお会計は上記で\2,600。
ここ面白いわ。ちょっと気に入ったからまた三国で途中下車して食べに来よう。
店頭では持ち帰り用のにぎりを7カンで\300という回転寿司を上回るコスパで販売しているので、これを2パックほど買って帰るのもアリかな。





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【2011/12/02 22:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学園前 王楽園
もう今年も12月
あと1ヶ月全力で仕事しないぞ

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11/3(木)のランチは、奈良の学園前駅前の西安料理「王楽園」に初訪問。

毎月最終金曜日の夜にNHKでやってる番組を見て知った店で、本場っぽい麺をいただけるようで気になっていたのだ。

テレビでやってたのは「辣子麺」と「ビャンビャン麺」。
辣子麺は汁なし和え麺、ビャンビャン麺は一反木綿のようなラザニアのような平べったい麺を肉味噌で和えたもの。
この日いただいたのは「辣子麺」(\735)の「大盛り」(\105up)。
辛さを指定できるのでもちろん「辛口」で。

辣子麺は麺の上に炒められた各種野菜がかけられており、その上には唐辛子や花椒が振りかけられている。
よく混ぜて食べてくださいと言われまぜまぜして食べてみると、少し酸味があってまったりしたタレに麻と辣の風味がかぶさってくる。
辛口でも私にはさほど辛くないけど、いろんな野菜で食感が変わるので最後まで飽きずにいただけるうまい麺。

メニューを見ると一般的な中華料理の他にも西安ならではと思われる品々もちらほら見受けられる。
もう一つのビャンビャン麺も気になるので、また奈良に行ったら途中下車してみよう。





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【2011/12/01 22:37】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 まこと
11/2(水)の夜、神戸での仕事を終え三宮の串かつ「まこと」に寄り道。

最初はビール、かき、しいたけ、あじ、次のターンに黒ビール、れんこん、くじら、たまねぎという我ながら見事な組み立て。終始俺のターン!って感じ。
(串かつは牡蠣は\180、その他全て\90、ビール/黒ビールは\270)

11月というまだ走りの時期には牡蠣を食べないようにしてるけど、ここの牡蠣は特別。
れんこんはほのかにバターの香りがするので、下ごしらえで何か仕事をしているようだ。
これはソースじゃなくて塩でいただくべきですな。

お会計は上記で\1,170。
娘さんは不在だったので、この日は萌え萌えタイムはなし。




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【2011/12/01 22:33】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
11/2(水)のランチは、出先で同僚ときわめてサラリーマン的なランチを摂ったので割愛。

いただいたのは仕事先近くにあった、なんと\480のランチブッフェでした。
味はそれなりだけど激安ですな。


【2011/12/01 22:30】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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