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烏丸 SPICE CHAMBER
最近あのイケメンイタリアンシェフの露出が多くてウザい
彼には芸能人格付けチェックに出てほしいなぁ

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5/12(木)のランチは、烏丸のカレー「SPICE CHAMBER(スパイス・チャンバー)」に久々に訪問。

この日のオーダーは前回訪問時に衝撃を受けた「キーマカレー」(\950)。
ずっとこいつに再会したかったのだ。

久々に食べてみると魂を震わせる辛さは健在。いや、明らかに以前より辛くなってる。
これだけ刺激的なのに全体的には爽やかなのでまったく食べ疲れず、食べれば食べるほどこの魔力に取り憑かれていく。

前回訪問時には「個人的にもう一歩辛いともっと好み」と書いたけど、この日はもうバッチリ私好みの辛さだった。
いやぁ、やっぱここすごい。奈良のタリカロと並んで私の中で「ちゃんと辛くてちゃんと旨い店」に認定。





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【2011/05/31 22:18】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 神戸マッスルホルモン
江坂にオープンしたKALDIに行ったけど、人多すぎてゆっくり選べないっす

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5/11(水)の夜、以前から気になっていた天満の「神戸マッスルホルモン」に知人と二人で初訪問。

牛豚問わず様々なホルモンの串焼きがいただける店。
それらの串も一本ずつオーダーできるし、一本\170~とお手頃価格。
カウンターに腰をかけて生ビールをキックスタートに「牛バラ」、「丸腸」、「サンドミノ」、「ツラミ」、「焼きセンマイ」、「アカタケノコ」、箸休めに「キムチ」、「バジルトマト」と食い散らかす。

ビールの後はマッコリを生ビールで割った「生Bマッコリ」に移行。
時節柄ユッケや生レバーなど生ものはなかったが、肉を炭火で表面だけ炙ってユッケ風にした「炭火焼きユッケ」という店の苦し紛れ感を感じる一品をいただいた。

結局串ものを上記6種12本に一品が3品、ドリンクを3杯でお会計は約\4,500。
安いし立地もいいしで人気があるのもわかる店。
ちょっと気に入ったので、次回は仕事帰りに一人で行ってみることにしよう。





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【2011/05/30 22:04】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 すし藤田
5/11(水)のランチは、肥後橋の「すし藤田」に初訪問。

ランチメニューは「にぎり」と「盛り合わせ」が各々一人前と一人前半用意されている。
この日のオーダーは「にぎり(一半)」(\1,000)。

一半は握りが10カンに巻物が3カン。
シャリが少しもっちゃり気味で握り具合はギッシリめなれど、ネタはバラエティに富んでるしこれはアリな一品。

この界隈は選択が多くいろいろ考えると訳わかんなくなっちゃうんだけど、そういう時はこの店でお寿司っていうことで。





【2011/05/30 21:56】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 唐菜坊 大元
阪神の大ワインフェスタでオリーブマーケットの「桃の実のピクルス」を買いました
間引きした桃の実を使ってるそうで、桃の味は全くしないけどうまいです

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5/10(火)のランチは、西天満の中華「唐菜坊 大元」に初訪問。

今まで何度も足を運んだけど、いつも瀬戸の魅力的な日替わりに流され訪問できなかった店。
オープンキッチン的なカウンター6席ほどテーブル6席ほどのコンパクトな店をご主人とサブの男性のお二人で回されているようだ。

ランチメニューは「もやしそば」(\700)、「葱油麺」(\800)、「海南チキンライス」(\1,000)、「焼味飯(シュウメイファン)」(\1,200)の4種だが、この日はお目当ての「海南チキンライス」をお願いした。

海南チキンライスの鶏は、私の目の前でご主人が丸ごとの鶏に繊細かつ剛胆に包丁を入れてばらしたもの。
チキンライス、ジンジャーソースと甘醤油の2種のソース、サラダ、そしてスープとともに登場。

鶏肉は骨付きで少々食べづらいが、皮のツルッと感、肉のしっとり感は極上。
鶏の風味が隅々まで行き届いたチキンライスも秀逸。
今までいろんな店でチキンライスやカオマンガイを食べてきたけど、一番私好みの一皿かも。

とろけたりニヤけたりしながら大満足で完食。
この海南チキンライスおすすめ。これ系がお好きな方は是非。
そんな私は夜の再訪を計画中。





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【2011/05/29 21:18】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 またきてや
一週間ほど更新が滞ると思います

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5/8(日)のランチは、江坂駅前の大衆中華「またきてや」に訪問。

あてもなく自転車でポタポタしていると、店頭に冷やし中華のポスターを見つけ、おお、もうこんな季節になりましたかと入店。
オーダーはもちろん「冷やし中華」(\800)。

具はハム、キュウリ、レタス、わかめ、錦糸卵と盤石の布陣。個人的にはキクラゲの参入を求めたい。
それらの具に鶏唐揚げと海老天が乗るのがこの店の特徴。
以前食べたときはタレがしょっぱいなと思ったが、この日はそんなこともなくツルプリの麺を楽しみながらおいしく完食。

食べながら思ったけど、ビールも頼んで前半は具をアテに飲んで、シメに麺をいただくっていうのもアリかも。
冷やし中華のヌキとかできたら面白いな。





【2011/05/22 22:26】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良 タリカロ
食事代わりににワインだけ飲むというバンコランみたいな食生活をしていたら、さすがにカラダが動かなくなりました

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5/7(土)のランチは、奈良の実家に顔を出したついでに「タリカロ」に訪問。

マトン系があれば…と思ってたけどこの日はなかったので、オーダーはいつもの「タリカロカリーセット」(\900)。
いつもライスはシングルでお願いするけど、今回は1.5で。

最初チキンカリーと豆カリーを味見した後は、相互を混ぜたり、ライタを混ぜたり、ポリヤル(この日はキャベツ)を混ぜたり…と味の変化を楽しむ。
いつもながらチキンカリーはちゃんと辛くてうまい。この味ここでしか食べられないんだよねぇ。
でも、ライス1.5はやっぱ私には多いかな。

この日は車ではなく近鉄奈良駅から徒歩で向かったけど、高天の出口から上がれば予想以上に近かった。全然歩いて行けるわ。
途中に気になるピッツェリアも見つけたし、このあたり面白そうな店ほかにもありそうですな。





【2011/05/20 22:17】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 もっこす Primo
よっちゃんイカ娘ってのを発見したでゲソ
でも\168ってちょっと高いんじゃなイカ?

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5/6(金)のランチは、北新地の「もっこす Primo」に初訪問。

たまに行く「仔牛」の2Fの姉妹店(?)で、こちらは「焼きしゃぶ」をフィーチャーしたメニュー構成。
もちろん仔牛と同じくごはんはおかわり自由だが、仔牛と異なるのはキムチではなくカクテキなこと、生卵がないことだろうか。

この日のオーダーは「ミックス焼きしゃぶ」(\850)。
テーブル上にはステーキだれ、コチュジャンたれ、ゆずポン酢、そして大根おろしが用意されており、好きな味でいただくことができる。

3つの味で肉を堪能し(もちろんごはんおかわりは自粛)、おいしく完食。
やはりこういうメニュー構成だからか、昼時の店内は見事にむくつけき男ばかり。
たまにはこんなエネルギッシュな環境でメシ食うのも悪くないかな。
ただ、個人的には階下の仔牛の方が好みかなぁ。





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【2011/05/17 21:50】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 御陵院 香雅
先日阪神百貨店の大ワインフェスタに参戦してきました
事前に試飲リストをダウンロード → キーワードで全文検索 → 試飲したいワインをピックアップして参戦したので、納得いく結果が出ましたよ

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5/5(木)のランチは、所用で梅田に出たついでに、新梅田食道街の蕎麦処「御陵院 香雅」に初訪問。

前日にルクアがオープンしたからか梅田あたりはすごい人出。
この店にも数人が行列を作っていたが、それほど待たず席に着くことができた。

テーブル8席だけの小さな店をご夫婦お二人で切り盛りされており、蕎麦の品揃えは「もりそば」、「おろしそば」、「やまかけそば」、「納豆そば」、「鴨汁そば」の5種のみで、ダシものはなしという潔さ。
鴨汁そばが気になったけど、初訪問だしまずは「もりそば」(\800)を「一半」(\300up)でお願いした。

蕎麦はつややかで私好みの水具合。なんといっても一半の量が非常に多い。
他の客が食べていた「二枚」(\700up)は山のように盛られている。
ツユはダシが強い関西風なれど、この場所にこの価格でこのクオリティと量の蕎麦を出すというのに恐れ入った。

ここ気に入っちゃったな。近いうちに鴨汁目当てで再訪確実。
おかみさんがおっしゃるには納豆そばもファンが多いとのことなので、そいつも楽しみにしておこう。





【2011/05/16 22:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
5/4(水)のランチは、江坂の中華「老饕 (ラオタオ)」に訪問。

この日のオーダーは「B. スパイシー香酢スブタ」(\1,000)。
色とりどりの野菜も見栄えよく、スナップエンドウの食感がアクセントになるいい一皿。

ただ、以前より全体的に小さくまとまってきた気がするのは気のせいか。
やっぱ粥食べたいなぁ。





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【2011/05/16 22:12】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
池田 Lucci
5/3(火)のランチは、池田のイタリアン「Lucci」に初訪問。

店内はカウンター10席ほどのみの小さな店で、カウンターの中にはイケメンの男性がお2人。
ランチメニューは\1,000・\1,500・\2,800の設定で、この日お願いしたのはサラダ、パスタ、ドリンク、デザートの「A Set」(\1,000)。
パスタは2種から選べるのでこの日は「ボロネーゼ」でお願いした。

出てきたボロネーゼには嬉しいことにチーズがたっぷり。
パスタの茹で具合、味の乗り具合もバッチリで全方位的にうまい。

メニューを見る限りではパスタもセコンドも定番のものが多く、「なるほど~」と感じさせるものは目につかなかったが、皆が好む定番を誠実に作るって方向性なんだろうか。
近くには「クッキアイオ」もあるし、その日の気分でどちらにも行けるこのあたりの方々は恵まれてると思う。





【2011/05/16 22:09】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 モリ商店
やっぱこの夏ドコモのHTCは出ないっぽい
サムスンは範疇外だからソニエリかと思うけど、端末のスペックが古いんだよなぁ

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5/2(月)のランチは、西天満のカレー「モリ商店」に初訪問。

イマどきのカフェっぽい雰囲気のこぢんまりとした店で、この日用意されていたカレーは4種類。
限定10食の「エビとオクラのカレー」(\850)が気になったけど、初訪問だしレギュラーメニューの「チキンカレー(辛口)」(\750)をオーダー。
カレーは無料で辛さアップが可能とのことで、ちょい辛・ホット・ベリーホット・ベリベリホットの4段階からベリーホットで。
オプションの「エノキとエリンギのピクルス」(\100)も気になったのでついでにお願いした。

出てきたチキンカレーは、トマト感が強いけど酸味は抑えられていて、塩気も控えめなカラダによさそうな味。
ベリーホットでも私にはほとんど辛くなかったから、デフォルトでもそこまで辛口ではないのだろう。
また、エノキとエリンギのピクルスがおもしろい。言ってみれば「なめ茸茶漬け風アチャール」的なもので、カレーに混ぜて食べると食感も変わっていい感じだ。

強烈な個性は感じられないけど、なんかほっとする味でこれまたお気に入りのカレー屋さんとなった。
このあたりは「瀬戸」を筆頭として強豪店揃いだけど、カレー好きとしては外せない店じゃないだろうか。





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【2011/05/15 22:40】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛍池 轟庵
最近やたら肉が食べたいのはなぜだ
なんかの予兆か

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5/1(日)のランチは、蛍池の蕎麦処「轟庵」に久々の訪問。

この日のオーダーは「生クリームとチキンのカレー蕎麦」(\880)。
前回訪問時に食べた「チキンクリーム蕎麦」にカレー粉入れたって感じかな。
和風バターチキンマサラってとこか。

私にはほとんど辛くないので、テーブル上の一味唐辛子を入れながらおいしく完食。
しかしこれかなりの生クリームの量だし、冷静に考えると超ハイカロリーだと思う。





【2011/05/14 21:57】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 アロイスキタイ
乙嫁語り3巻が6/15に発売だそうです
まわりにこのマンガの話できる人がいなくてさみしいんですよねぇ

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4/30(土)のランチは、豊中のタイ料理「アロイスキタイ」に再訪。

前回と同じくカオマンガイ食べようかと思ったけど、地道にランチメニューを制覇しようとこの日のオーダーは「カオソーイ」(\750)。

カオソーイは簡単に言うとココナツミルクベースのカレースープ麺。麺は米麺(たぶんセンレック)。
辛くしてねとお願いしたわけではないのに、デフォルトでかなりの辛さ。
汗をざんざかかきながら全汁して完食。

やっぱこの店うまいっす。ますます気に入りました。
次回はグリーンカレーかパッタイだ!





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【2011/05/12 23:32】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
住吉大社 きよみ
NHKで土曜夜にやってる「サラメシ」が面白いです
世の中いろんな仕事してる人が、いろんなランチしてるんですなぁ

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4/29(金)の夕方、高野山からの帰りに住吉東で途中下車して、お好み焼き「きよみ」に初訪問。

以前からここのホルモン玉の話を聞いて行ってみたかった店。
住宅地の中にある昔ながらのお好み焼き屋で、10席あるかないかのキャパ。
鉄板の向こうには、もう50年以上お好み焼きを焼いているというお母さん。

オーダーは「ホルモン玉」と「イカ焼きそば」、そして瓶ビール。
ビールは背後の冷蔵庫から自分で取り出し栓を開ける。
お母さんはゆっくりだけど迷いのない動きでホルモンを掴んで鉄板に乗せ、その横で生地を焼き出す。

できあがったお好み焼きにはマヨネーズをたっぷり、焼きそばには紅ショウガをたっぷり乗せて出してくれた。
箸と取り皿は出してくれるけど、ここは大阪人らしく鉄板から直にコテで口に運ぼう。
お好み焼きはふわとろ加減が絶妙で最大公約数的なうまさ。
生地はお母さんオリジナルの配合、ソースも自身でブレンドして作っているそうだ。

以上の3品でお会計は\1,300。なんとホルモン玉は\350という驚きの価格。
お年を召されたお母さんは体がお辛いらしく、いつ引退しようか迷ってるのこと。
大阪人なら誰もが心に持っている「マイお好み焼き屋」のお手本のような店、ムリせず続けていただきたい。





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【2011/05/10 21:49】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高野山にて
あ、今日ゴクゴクの日だ
ビール飲まなきゃ

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4/29(金)は、朝から一路高野山へ。

ランチはとある宿坊にて精進料理(\3,700)をいただいた。
いい値段するけど、これって部屋料込みの値段なんですな。
大広間で団体客の喧噪の中食事するのではなく、部屋で庭を眺め静かにいただく食事は風雅なもの。

さて、ずっと先送りにしてたけど、これにてめでたく満願。
奥の院で思ったのは人間日々修練ということ。

この日帰りに気がついたが、ずっと乗りたかった「天空」に乗ることを忘れてた。
次回また行くことあるかな。





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【2011/05/09 21:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 但馬屋 蔓萬
阪急の京とれいん(pdf)乗りたいなぁ
空いてる平日に乗ろうと思ったけど、休日のみの運行なんですな

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4/28(木)のランチは、北浜の証券取引所ビル地下の「但馬屋 蔓萬」に初訪問。

この日は時間があったので久しぶりに「カシミール」に行ってみたら臨時休業だったので流れてきた店。
13時過ぎに入店してみるとほぼ満席だったので人気のある店のようだ。
店内に案内されカウンター席に座ったが、席間が非常に広くゆっくり食事が愉しめるのが嬉しい。

ランチメニューはハンバーグステーキランチが\1,500~、すき焼き定食が\2,000~と決してお安くないのだが、この日いただいたのは「ヘレステーキ丼」(\1,500が期間限定で\1,200)。
このヘレステーキ丼、私が知る限りずっと期間限定価格のままなので気になっていたのだ。

カウンター内の鉄板では、調理担当のイケメンのお兄さんが肉を焼いている。
肉はちゃんと常温に戻したものをオーダーごとに切り分けて使っているようだ。
この調理担当のお兄さんの接客がさわやかで、自分からキビキビと動くいい仕事ぶり。

出てきたヘレステーキ丼はタレはキャッチーな味(悪く言うと少し安っぽい)なれど、肉はやわらかく焼き上げられておりなかなかのもの。肉の量も\1,200としては妥当だと思う。
残念なのはごはんがやわらかめでイマイチなのと、器が全体的に安っぽいことくらいか。
あと、丼の高台が高く持ちづらいので、スプーンを出してくれれば食べやすいと思うのだが。

とはいえ、店員さんのいい仕事ぶりとゆったりした空間が気に入った店。
場所的に便利な場所にあるし、時間とお金に余裕があるときにまた訪問することにしよう。





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【2011/05/08 22:01】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 瀬戸
第二次ルイボスティーブームが到来中

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4/27(水)のランチは、西天満の割烹「瀬戸」に訪問。

この日も別の店に向かうつもりが、日替わりのメニューが「白魚寄せ揚げ」(\900)だったのに気づき吸い込まれるように入店。

オーダーごとに揚げられる白魚の寄せ揚げは抹茶塩で。
小鉢は若竹煮とまさに春の組み合わせ。
味噌汁は湯葉、しめじ、あおさ、と具だくさん。

やっぱここいい店ですなぁ。
おかみさんが常連と思われる客と話してたのだが、5/9(月)の日替わりは「手こね寿司」らしい。
残念ながらその日私は訪問できないけれど。





【2011/05/07 21:56】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阪急三番街 インデアンカレー
4/26(火)のランチは、阪急三番街地下の「インデアンカレー」に訪問。

オーダーはいつもの「レギュラー」(\730)の「ルー大盛り」(\200up)の「ピクルス大盛り」(\50up)。

久々に食べたけどやっぱうまいっすよな。
この店スパがないのが残念なのだが。





【2011/05/07 21:54】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町五丁目 一味禅
4/25(月)のランチは、谷町五丁目の海鮮処「一味禅」に久々の訪問。

この日のオーダーはこの店での私の定番「造り定食」(\840)を「カット」で。
(「カットで」とオーダーすると大きな刺身をすべて半分のサイズに切って食べやすくしてくれる)

あいかわらずの造りの暴力的な盛り具合に満足。
普段は控えるごはんのおかわりもこの店ではするしかないんだよね。
ただ、毎度のことだけどごはんの炊かさり具合がパサパサ気味でイマイチなのと、野菜がほとんど摂れないのが個人的に残念。

ちなみにこの店、この4/29になんばパークスに支店をオープンしたそうだ。
今の店の前身(カウンター10席くらいで営業していた)を知る身としては、「えらなったな~」って感じ。




【2011/05/07 21:50】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明石 CiRO
「食○ログでご活躍中の○○さん~」ってなんじゃそりゃ、アホらし

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4/24(日)のランチは、明石のピッツェリア「CiRO(チーロ)」に訪問。

この店に来るのは実に5~6年ぶり。
予約しないと入れない店なので、もちろん予約を取って鼻息荒く明石まで乗り込んだ。
(ちなみにこの5月からは、訪問日の2週間前から予約開始にシステムが変更されたそうだ)

昼時はランチコースの設定もあるけど、待望の訪問だったしアラカルトで。
まずは前菜盛り合わせを2人分、そしてグラスワインをいただく。
前菜盛り合わせはざっと9種ほど。
他のオーダーの内容を見て盛ってくれるので、食材や料理がカブらないのも嬉しい。

ピッツァは日替わりの「本日の海の幸/生ハムとモッツァレッラ」のハーフ&ハーフ。
昨今ナポリピッツァをいただける店は増えたけど、この店と「さくらぐみ」は私のナポリピッツァの原体験だ。
ドゥの塩分がほんの少し強くなった印象を受けたが、むっちりした感触と縁の香ばしさはとても懐かしい味わい。

その後パスタは食べずにセコンドへ。
(この店前菜からパスタから一皿の量が多いので、パスタ食べると他のものが入らなくなるのだ)
この日のセコンドは「本日の鮮魚薪釜焼き」。大皿に並べて選ばせてくれるこの日の鮮魚のラインアップは、イシモチ、スズキ(半身)、舌平目、メバル、ガシラ… etc.。
メバルとガシラだけは2匹でワンセットとのことだったので、そりゃ2種食べたいよねとメバルとガシラをチョイス。
薪釜焼きは塩とオリーブオイルだけで焼き上げたものに、レモンを搾っていただくシンプルな料理なのに、薪釜の力なのか魚の身はほんわり仕上がり骨の際まできれいに食べ尽くした。

シメのデザートは、個人的にこの店のデザートと言えば「イチゴとマスカルポーネチーズ」なのだが、残念ながらこの日は用意されてなかったので「アフォガード」で。
ご多分に漏れずデザートもすごい量。小食な人なら2人で1つのデザートをシェアするくらいで十分だと思う。

結局この日のお会計は、前菜盛り合わせ2人前、ピッツァ1枚、鮮魚薪釜焼き、ワイン4杯、デザート2つでシメて約\9,300。
この店にはたくさんの思い出があるけど、今となってはすべてが懐かしい。
心を痛くさせるのは、店の窓から眺める海にたこフェリーの姿がないことだけだった。





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【2011/05/06 22:22】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 とんかつ がんこ
4/23(土)のランチは、江坂の「とんかつ がんこ」に久々の訪問。

この日のオーダーは「ヒレカツランチ(150g)」(\1,280)。
肉を欲していたのでヒレカツはデフォルトの100gではなく厚切りの150gで。

この店ご多分に漏れずごはん、キャベツ、香の物はおかわり自由なのだが、味噌汁はおかわり自由じゃないのが不思議。
もちろんごはんはおかわり自粛したけど、キャベツのおかわりをお願いしたら最初の3倍ほどの量のキャベツを盛られて面食らった。





【2011/05/06 22:20】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 まこと
4/22(金)の夜、神戸での仕事を終えて、三宮の串カツ「まこと」にに寄り道。

キックスタートに「ビール」(\270)をいただき、最初のターンは「かいばしら」、「たけのこ」、「くじら」(串カツはすべて1本\90)。
次のターンは「黒ビール」(\270)に「とまと」、「たまねぎ」、「あじ」。
最後に「いか」、そしてもう一回「くじら」と終始自分のペースでたたみ込んだ。

以上でお会計で\1,260。
この日も萌え萌えタイムを満喫。
(なぜ萌え萌えタイムなのかは前回前々回訪問時のエントリをご参照ください)





【2011/05/06 22:18】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 Bistro Usakichi
ここ数年そうめんの薬味の存在がうるさく感じます
入れるとしたら梅干しかなぁ

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4/22(金)のランチは、天満橋に最近オープンした「Bistro Usakichi(ビストロ・ウサキチ)」に初訪問。

店名から想像できるように、谷町四丁目の人気店「Bistro Kamekichi(ビストロ・カメキチ)」の2号店。
カメの次はウサギっすか。

Kamekichiと違いこの店はデリも併設しており、正面から見て右側がデリ、左側がビストロになっている。
内装はKamekichiと同じ雰囲気だけど、よりカフェっぽい感じ。
ランチメニューは\2,800と\1,000の2種類で、この日はもちろん\1,000のランチ(メイン、スープ、パン、ドリンク)をお願いした。

この日のスープは「野菜のスープ」で、パンはフォカチャ。
メインは「仔牛すじ肉のトマト煮込み」で付け合わせにはクスクス。

それぞれちゃんとうまいんだけど、プレートに盛られたのが煮込みとクスクスだけっていうのはちょっと寂しいかな。
もう少し野菜の付け合わせなどを添えて、目にも嬉しい&品数をいただけるランチの方が個人的には好み。

でも、会社帰りにデリで買い物して、家でワイン飲むってのはいいプランかも。
今度デリに立ち寄ることにしよう。





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【2011/05/05 22:14】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 中華そばの店 丸福
4/21(木)のランチは、長堀橋の「中華そばの店 丸福」に再訪。

オーダーは前回食べて気に入った「五目ワンタンメン」(\700)。
やっぱこれうまいっすな。
野菜も摂れて申し分なし。

人気店なので狭いテーブルに相席必須。
これから暑くなるとそれほど混雑しないかも。





【2011/05/05 22:11】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 中国菜 オイル
4/20(水)のランチは、福島の「中国菜 オイル」に初訪問。

コアタイムを外した13時過ぎに訪問したが店内はほぼ満席。
4種類のランチメニューからこの日は「四川麻婆豆腐ランチ」(\850)をチョイス。
麻婆豆腐は辛くできるそうなので「辛め」でお願いした。

麻婆豆腐は四川というだけあって花椒がビーンと効いた麻辣具合。
うまい店だと聞いていたけどこりゃ確かにうまい。
副菜は野菜系だとなおよし(この日は春雨サラダだった)。

13時過ぎでも入れ替わり立ち替わり客がやってくる人気店なので、正直店内には回せ回せ感が充満。
もうアテンドが落ち着いていてのんびり食事ができると嬉しいんだけどなぁ。





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【2011/05/05 22:09】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 避風塘 みやざわ
本日オープンのJR大阪三越伊勢丹店の赤福で赤福氷が食べられるらしいっすよ
私も混雑が一段落したら行くつもりです

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4/19(火)のランチは、北新地の中華「避風塘(フェイフォントン) みやざわ」に初訪問。

毎週火水金のみという変則的なランチ営業をする店で、以前からタイミングを見計らっていた店。
この日はオープンの12時直後に入店して席に着くことができたが、その後どんどん客が詰めかけ5分もしないうちに満席に。

ランチメニューには\2,000ほどのランチも用意されているが、お目当ては「お気軽ランチ」(\1,000)。
この日のお気軽ランチの内容は「野菜たっぷりスープ」と「チャーシューと若鶏やわらか醤油煮込み 青菜のせごはん」。

最初にスープが大きな器で登場。
上質な上湯ベースのスープに青菜、たけのこ、にんじん、そしてフクロダケと本当に野菜たっぷりのスープ。
特にフクロダケはたっぷり入っていて、フクロダケ好きな私にはクリーンヒット。

その後登場したごはんは、チャーシューと若鶏(骨付き)のスライスの上に半熟に揚げ焼きされた卵がのせられたもの。
ごはんにかかっているタレの味がコクはあるのにさっぱりしていて、中華食った!っていう満足感は存分にあるのに胃に重たくないいい出来。

食後にデザート(この日はウーロン茶のシャーベットだった)をいただいて美味しく完食。
おいしくて人気がある店とは知っていたが、予想以上にいいランチだった。
店内の様子を見てると、確かにオープン直後には満席になるけど、それなりに回転してるので1~2人の少人数なら入店できる確率は高いと思う。





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【2011/05/04 22:06】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花隈 すーぷ房 くだら
4/18(月)のランチは、花隈の韓国スープの店「すーぷ房 くだら」に訪問。

大好物の「すじスープ」を食べようかと思ったけど、過去2回ともすじスープだったのでこの日は「ピリ辛カレースープ」(\800)をオーダー。
もちろんこの店でのマストオプション「青唐辛子」(\50up)も忘れずに。

ぐつぐつと沸き立つ鍋で出されるカレースープは、玉ねぎ、豆腐、肉、そして生卵と人気メニューの「ピリ辛豆腐スープ」と構成は同じ(と思われる)。
最初から青唐辛子は全入れして、熱々のスープを舌を焼きながら無我夢中で摂取。
ごはんのおかわりは無料だけど、ここはもちろんガマン。

今考えるとこういうカレーに青唐辛子はヘンかも。「すじトッピング」(\100up)にすべきだったかな。
この日は元町店の場所がわからず花隈に訪問したけど、元町の方が便利なので忘れないように場所をポイントしておこう。





【2011/05/04 22:03】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊津 吃飯
4/17(日)のランチは、豊津(と江坂の中間)の中華「遊食中華 吃飯(しゃぽん)」に訪問。

この日のオーダーは「日替わりランチ」(\924)。
日替わりのメインは麻婆豆腐だったので、ここの麻婆豆腐食べたことないな…と思って。

うーん、悪くないんだけど、私が追い求める麻婆ではないかな。
トータルではおすすめできる店なんですけどね。





【2011/05/04 22:02】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池田 ラクダカレー
気がつくとずっと歯をくいしばってる
そりゃ首もイタイわ

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4/16(土)のランチは、阪急池田駅近くの「ラクダカレー」に初訪問。

池田駅から徒歩3分ほどの古びた雑居ビルの2階にある小さな店で、直上の3階にはタトゥーショップという怪しさ満開のたたずまい。
狭い階段を上った先のドアには手書きで「ラクダカレー」と書かれたカマボコ板。
なんとこのロケーションで営業時間は11:30~14:30の3時間という潔さ。

意を決してドアを開けてみると、カウンター4席、奥に小さな4席ほどの小上がりと想像以上に狭い店だったが、窓からの光は十分に入っていて明るい空間だった。
そして、狭く雑然としてるけど清潔なカウンター内の厨房には、笑みを絶やさないお若いご主人が一人。

カウンターに腰掛けメニューを一瞥すると、メニューは定番の「大辛口チキンキーマカレー」(\650)と「気まぐれ日替わりカレー」(\650)の2種類。
この日の日替わりは「ほうれん草とチーズ」で2種盛りも可能とのことだったので、ならばと2種盛りでお願いした。

カレーは金属のカレー皿(肥後橋南蛮亭のチキンカレーのあの皿)で登場。
まずはキーマをいただいてみると、トマトをベースにスパイス感を立たせたもので確かに一般の人には大辛口。
少々オイリーな気もするが、味に奥行きがあって食べ疲れないなかなかの出来。
ほうれん草の方はまとまりや方向性に欠ける味を、チーズのコクがなんとかまとめてるって感じ(これはご主人もそうお話しされていた)。

ご主人は北浜のカシミールのマスターと、同じく北浜のコロンビア8のマスターを足して2で割ったようなルックスの方で、木訥とした話し方にはある種の癒しさえ感じられる。
店内にはたくさんのスパイスが飾られているが、「カレー極めました!」とか「スパイス勉強してます!」といったアツさを感じさせないユルユルの空気もご主人のお人柄から来るものだろう。

満足してお会計をお願いすると、4月中は初めての客には\650のカレーを\500にしてるとのことでお会計は\500。
カレーに関してはまだ発展の余地はあると思うが、個人的にとても気に入った店だし、近辺のカレー好きにの方にはぜひ一度訪問して欲しい店。
店のblogで日替わりのメニューはわかるので、近いうちにまた再訪してみるつもり。





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【2011/05/03 22:00】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北浜 上海厨房
4/15(金)のランチは、北浜の中華「上海厨房」に訪問。

何年も前(それこそ10年くらい前)のオープン当初に一度訪問した記憶はあるけど、ほぼ初訪問みたいなものか。
ランチメニューはいろいろあったが、酢豚が食べたかったので酢豚と蒸し鶏がセットになった「A定食」(\900)をオーダー。

出てきたA定食はそれぞれフルスペックの酢豚と蒸し鶏、かなり盛りのいいごはん、デザートにチーマーカオとやっちまった感いっぱいのボリューム。
オフィス街の大衆中華で\900のランチって高価な部類に入ると思うが、\900でこんだけ食わせてくれるってのはアリだと思う。

食べながらメニューをよく見ると、A定食は「酢豚と蒸し鶏 or 棒々鶏」って書いてあるけど、オーダーの時には何も訊かれなかったから、そのあたりは形骸化してるのかも。
オフィス街で営業する店の宿命とはいえ、ホールの店員さんはランチタイムを回すことが第一義になってるようだし、その部分でなんだかなぁという思いが残るのは正直なところ。





【2011/05/03 21:55】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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