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大阪駅前第2ビル 豪華
また更新できない日々が続いております
仕事でキーボード打ちまくってるので、家に帰るとさわりたくないんすよ

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9/21(火)のランチは、大阪駅前第2ビルB1Fの大衆中華「豪華(フーバー)」に訪問。

この日のオーダーは「マーボーオムレツ定食」(\700)を「辛口」で。
マーボーソースはベースがかなり甘めで、これがふんわり焼かれたオムレツとベストマッチ。
初めて食べたけどこれはアリ!的な味。もっと辛くしてもらってもよかったかな。





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【2010/10/25 23:11】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんば 大吉
9/20(月)のランチは、なんばこめじるしの「大吉」に訪問。

外出先のなんばで天ぷら食べたくなって行ってみたけど、定食的なものは平日のみとのことだったので、この日のオーダーは「ボリューム天丼」(\980)。

天丼は玉子でとじたいわゆる天とじ丼。
ほどよい甘辛さで好みの天丼。空腹の時にワーッと食べるのにうれしい一品。





【2010/10/25 23:08】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 権太呂すし
BSフジでやってる「大使館の食卓」が面白いです

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9/19(日)のランチは、江坂の「権太呂すし」に初訪問。

この日は徒歩だったので「ビール(中瓶)」(\546)と共に1枚\126均一の寿司を何皿かいただく。
オーダーは自分で紙に記入してカウンターの中の板さんに渡す仕組み。

ビールを飲んでいるうちに興が乗ってしまって、焼酎水割りやら鯛皮ポン酢なども頼んでしまう始末。
この日もランチというより飲みに行ってる。

ちなみにこの店、弁当チェーンの本家かまどやが展開してる店なんですね。





【2010/10/22 23:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東三国 
9/18(土)のランチは、ポタリング途中に東三国の大衆中華「」に初訪問。

店外の提灯に誇らしげに「成吉思汗料理」と書かれているので、この日のオーダーは「ジンギスカン定食」(\750)。

安いのはいいけど、もう少し肉が欲しいかな。





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【2010/10/22 23:37】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 ヤムカレー
丸5年使ってるiPod miniが死亡寸前
買い換えるとしたらGen5 nanoなんだけどなぁ

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9/17(金)のランチは、長堀橋のカレー「ヤムカレー」に初訪問。

急勾配の階段をよじ登るようにして2Fに上がると店を発見。
どうも夜はバーとして営業しているらしい。

店内はタイトなカウンター席のみで10席あるかないか。
この日の日替わりカレーは「黒毛和牛厚切り+チーズ」(\850)、「辛口チキンカレートマト」(\750)、「激辛麻婆チキン」(\780)の3種。
その他レギュラーメニューのカレーも5~6種あるみたいだが、この日は以前看板に「リタイア続出!」と書かれていて気になっていた「激辛麻婆チキン」をオーダー。

登場した激辛麻婆チキンをいただいてみると、もったりオイリーなソースはチリの辛さがドスンとカラダにこたえる確かに激辛。辛さだけで言うと肥後橋南蛮亭より辛い。
具は豆腐と茄子、ゴロッとしたチキンで、ライスはターメリックライス。
豆板醤っぽい風味もしたから、それが麻婆の由来なのだろうか。

滝のように大汗をかきながらもおいしく完食。
具が温まりきっておらず少しぬるかったり、ライスの炊かさり具合がべっちゃり気味だったりと細かい不満はあるけど、他の客のオーダーを見ているとシャバシャバのカレーあり、欧風っぽいものありと、バラエティに富んでいてポテンシャルは高そうだ。

この近辺でカレー食べるなら「ゴヤクラ」だけど、ここも見逃すには惜しい店。
もう何回か通ってみることにしよう。





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【2010/10/21 23:09】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彦根 ちゃんぽん亭総本家
9/16(木)のランチは、彦根駅前の「ちゃんぽん亭総本家」に訪問。

この日のオーダーは「味噌ちゃんぽん」(\700)の「具大盛」(\100up)。

野菜をたくさん摂ってご満悦。
店員のおばちゃん方のアテンドに以前の空気読めなさ感が戻りつつあるのも、昔を知る身としては感慨深いものがある。





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【2010/10/21 22:57】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 GOLD
朝日新聞出版の週刊新マンガ日本史の作家陣がすごい
二ノ宮知子、荒川弘、美樹本晴彦が気になるな

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9/15(水)のランチは、久しぶりに本町の「GOLD」に訪問。

オーダーは「赤(ボルシチ)」(\900)。
やはりここのバターライスとボルシチはしみじみうまい。これから寒くなってさらに恋しくなるだろう。

ここ最近店の前を通っても閉まってることが多かったので、ママさんお元気かな…と心配していたのだが、この日はママさんお元気に店を切り盛りされていて一安心。
ムリせず末永くお店の営業を楽しんでもらいたく思います。





【2010/10/20 23:25】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
9/14(火)のランチは、仕事が忙しくコンビニで済ませたので割愛。


【2010/10/20 23:22】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 一風堂
9/13(月)のランチは、時間がなくて通りすがりの博多ラーメン「一風堂」へ。

この日のオーダーは「赤丸肉入り」(\1,050)を「カタ麺」で。
空腹だったので「替え玉」(\150)も食べてしまった。

ラーメンは素直においしいと思うけど、冷静に考えるとランチで食べるラーメンが\1,200ってえらい高いですな。





【2010/10/20 23:21】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
9/12(日)のランチは、自炊で済ませたので割愛。

ドライトマトを入手したので、ドライトマトとベーコンを使ってパスタを作りました。
ドライトマトうまいですね。ちょっと高いけど。


【2010/10/20 23:20】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天五 カンティプール
9/11(土)のランチは、中崎町のネパール料理「カンティプール」に訪問。

この日の日替わりカレーが「ほうれん草とチーズ」だったので、以前からこの日はこの店に行こうと画策していたのだ。
(日替わりのカレーのスケジュールは店のホームページで知ることができる)

オーダーはもちろん「日替わりカレー」(サラダにカレー、ナンで\800)。
この日もカレーは辛くしてもらった。

楽しみにしていたこの店のパラク・パニール、コクがあってうまいんだけど、ちょっと塩分多めかな。
カッテージチーズはこれでもかというほどゴロゴロ入ってて食いでアリ。





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【2010/10/20 23:20】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南京町 ぎょうざ大学
しばらくダイジェストモードで爆走します

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9/10(金)の夜、南京町の餃子の店「ぎょうざ大学」に初訪問。

この日合流した有志おすすめの店で、この日19時前に訪問すると年季の入った狭い店内に先客は1人のみ。
この店の餃子は2人前単位(1人前\250)でオーダーする必要があるそうで、この日は6人前をオーダーして2人で半分ずついただくことに。
ニンニク入りとニンニク抜きがあるが、もちろんニンニク入りを所望。

ビールをちびちび飲みながら待つことしばし、ようやく餃子が登場。
タレは神戸らしく味噌ダレ。味噌と醤油と酢とラー油を混ぜて自分好みのタレを作る。
ニンニク入りでもそれほどニンニクが効いてるわけではないが、餃子そのものはあっさりとしつつ芯の通ったコクがありとてもおいしい。
味噌ダレも甘すぎず辛すぎずの絶妙な塩梅。

確かにここの餃子うまい。今まで食べた神戸餃子でダントツ。マジで恋に落ちてしまった。
またこっち方面に来たら1人で訪問してみよう。でも2人前では少ないし4人前では多いんだよなぁ。

この日のお会計は、餃子6人前とビール2本で\2,600。
その後「カサ・ペケーニョ」でチョイ飲みしながら情報交換して、気分よく帰宅。





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【2010/10/18 23:27】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CoCo壱番屋
9/10(金)のランチは、時間がなかったので通りがかりの「CoCo壱番屋」に訪問。

オーダーは「手仕込みささみカツカレー」(\900)の「4辛」(\80up)。
期間限定で出ていた「グリーンカレー」と迷ったが、グリーンカレーは辛さアップできないので断念。
しかし4辛でもまったく辛く感じないカラダになってるな。

この日気がついたけど、いつのまにか豆腐とオクラのカレーとトッピングの納豆がメニュー落ちしている。
個人的にココイチに来る理由がなくなってしまった。





【2010/10/18 23:26】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 LA PLANCHA
9/9(木)のランチは、北新地のスペイン料理「LA PLANCHA(ラ・プランチャ)」に初訪問。

ランチメニューは日替わり(\1,000)の1種類で、この日のメニューはパエリヤだった。

席に着くとまずサラダ、スープ、生ハム、パンがワンプレートに盛られたものが出てきて、その後フロア中央に置かれたパエリヤ鍋から店員さんがパエリヤをよそって盛ってきてくれる。

パエリヤうまいけど量が少ないな。ダイエット中だからよかったが、男子にはまったく足らない量。
あとやっぱし炊きたてが食べたいですよね。





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【2010/10/18 23:23】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
9/8(水)の仕事帰り、十三で途中下車していつもの「十三屋」に訪問。

この日はキックスタートに瓶ビールをいただき、フードは「おから」と「イカリング」、その後チューハイレモンにシフトして「赤魚煮付け」という魅惑のラインアップ。

やはりこの店落ち着きます。





【2010/10/18 23:09】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 ワインちゃん 瓦・町・路・地
9/8(水)のランチは、久しぶりに本町の「ワインちゃん 瓦・町・路・地」に訪問。

この日のオーダーは「チーズハンバーグ(エッグのせ)」(\970)。
やはりここのハンバーグはうまいですな。

「夏限定鉄板ステーキ丼」(\930)ってのもあったけど、今はやってないかも。





【2010/10/18 23:08】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 蕎麦切り きうち
9/7(火)のランチは、堺筋本町の蕎麦処「蕎麦切り きうち」に訪問。

この日のオーダーは「鴨トマト蕎麦」(\950)。
白ごはんのついた定食もあるけど、ダイエット中だったので単品で。
白ごはんではなく以前あったイカごはんの復活を求む。

壁書きには「福井県庁公認越前おろし蕎麦」(\900)の文字。
これ気になるな。





【2010/10/18 23:05】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
9/6(月)のランチは、仕事が忙しくコンビニで済ませたので割愛。


【2010/10/18 23:03】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 美味しんぼ
9/5(日)の夜、知人と江坂で飲むことになり、以前から気になっていたお好み焼きの「美味しんぼ」に訪問。

この店20年ほど前に緑地公園で営業してて、その後江坂に移ってきたと思う。
緑地公園時代に一度だけ訪問した記憶がある。

突き出しの温泉玉子をいただきながら、生ビールとチューハイでキックスタート。
この日いただいたのは「牛すじこんにゃく」、「豚肉味噌炒めチーズ」、「牛たたき」、「イカブタお好み焼き」
の4品。
どれも手堅くうまい。ただ、混んでくるとアテンドが雑になりがちなのは少し残念。

この店カウンター席に座ると会計が10%OFFになるとのことで、この日のお会計は\5,000が\4,500になった。





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【2010/10/18 23:03】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 麺屋 六三六
9/5(日)のランチは、江坂に最近できたラーメン「麺や 六三六」に初訪問。

入り口の食券機で「特製六三六らーめん」(\880)とトッピングに「いかラー」(\100)のチケットを買って着席。
ラーメンはたっぷりの野菜が溶け込んだ魚介スープに太めの麺。こういうスープをベジポタと言うそうだ。
イカラーは甘辛い感じで、ラーメンよりごはんに合う味かも。

なかなかうまいんじゃないでしょうか。私の好みとは違うけど。





【2010/10/18 22:57】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神田 笹巻けぬきすし総本店
実は東京ネタは終わりではありませんでした

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9/4(土)の夜、二日間の旅を終えて無事自宅に帰還。

自宅で食べた夕食は、神田小川町は「笹巻けぬきすし総本店」から持ち帰った寿司。
この店は現存する寿司屋では都内最古の店で、創業はなんと1702年というから300年以上の歴史がある店。
作りたてよりも半日ほど経って味が馴染んだ頃がうまいと聞いていたので、この日夕方神田近辺を散策した際に家で食べようと買っておいたのだ。

この日買ったのは7個入りで\1,500のもの。
寿司は笹の葉でゆるく巻かれており、今のにぎり寿司の形とは少し違って円筒形をしている。
ネタは玉子、海老、おぼろ、白身魚、このしろ、そして干瓢巻きが2つ。

食べてみるとハードにシメられたネタと塩気の強いシャリに、冷蔵技術の未発達だった往時の知恵がくみ取れる。
しかし、最近では往時よりずっと塩分控えめで作っているそうだ。
なるほど、こういう寿司が発展してはやずしが登場し、今の江戸前寿司になるんだな…と、食べながら寿司の歴史に想いをはせる。

ボリュームで考えるとこの価格は少し高いけど、江戸の昔を体感できるロマン溢れる一品。
これまた食べたいな。新幹線で帰る時の車中で食べるのもいいんじゃないだろうか。





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【2010/10/17 22:43】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上野 池の端藪蕎麦
毎年この時期は着るものに悩みますねね

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9/4(土)、大森を後にして明治神宮に参拝し、神田~お茶の水近辺を散策してから上野に移動。

帰りの飛行機の時間までまだ少しあったので、蕎麦の老舗「池の端藪蕎麦」へ。
藪御三家と呼ばれる神田、並木、池の端のうち、ここだけ未訪だったのだ。

16:30過ぎに入店してみると店内には何組か先客がいたが、店内はのんびりした雰囲気。花番の皆さんも優雅に振る舞っている。
ずっと歩き回ってノドが渇いていたし、席について「ビール(小)」(\400)と「天だね」(\900)を所望。
ビールのお供に蕎麦味噌が出てきたのだが、これが香ばしい甘さのなかなかのもの。
持ち帰りもできたけど、荷物が多くなるし今回はスルー。

しばし待って登場した天だねは、さっくさくの衣の盛り上がりが美しい一品。
塩でいただくこの天だね、衣の下には海老が潜んでいるけど衣だけでも存分にうまい。
いただくうちにビールが一瞬でなくなったので、矢継ぎ早に「黒ビール(小)」(\400)をお願いした。

天だねとビールを満喫した後のシメは「ざる」(\600)。
そばは一目見て食感が想像できるような艶めかしい色合い。
徳利のツユを猪口に入れてみると、徳利の中のツユの量は想像以上に少なかった。

食べてみると江戸前らしくやはりツユはビシッとした辛ツユ。そりゃこの辛さならこの量で十分だわ。
並木のツユは江戸一番の辛さというけど、辛さだけならこの店も並木に匹敵するレベル。
ただ、辛さも強いが甘さも強めの印象を受けた。

のどごしのよろしい蕎麦を食べた後は、お待ちかねの蕎麦湯タイム。
蕎麦湯は昔ながらのナチュラルなサラッと系。でも私はこういう蕎麦湯が大好きなので、存分に蕎麦湯を楽しむ。

それにしても、夕方ののんびりした時間に静かな蕎麦屋で憩うのは格別ですな。
二日間いい旅ができた満足感で胸をいっぱいにしながら、店を出て羽田に向かい帰路に就いた。





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【2010/10/16 22:47】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大森 ケララの風
ポッキーのCMで見た晴臣さんの老いっぷりにビックリ

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9/4(土)の朝、ホテルを出て大森へ移動。

次に向かうは大森の南インド料理「ケララの風」
K1郎さんのblogで拝見して訪問してみたい店だったのだ。

開店時間より早く大森に着いたので、ちょっと散歩して大森貝塚を見た後店に向う。
昔ながらの商店街を歩いていると店はいきなり現れた。

一般的にはなじみのない南インド料理と言っても、ランチタイムは「ランチミールス」(\1,000)1種類しかないのでマニアックなオーダーをする必要はない。
席についてしばらく待っていると、すぐにランチプレートが運ばれてきた。

バナナの葉を模したプレートにはライスとパパドの他にはおかずが全部で7つ。
ちゃんとその日のメニューとレイアウトが印刷された紙がいただけるので、どれがどの料理かわかるようになっている。
この日のラインアップは「ニガウリのトーレン(ココナッツ炒め和え)」、「完熟きゅうりのクートゥ(煮物)」、「アヴィヤル(ヨーグルト炒め和え)」、「パイナップルのカーラン(ヨーグルトカリー)」、「ラッサム」、「ダール(豆カリー)」、そして「サンバル」。
ライスはもちろん湯取りで炊かれたライスだ。

各々のおかずをライスにかけて、2種類を混ぜたり3種類を混ぜたりしながら口に運ぶ。
ベジタリアンプレートなので脂分は一切ないのだが、ちゃんと個々の素材の旨味とそれに合ったスパイスのアタック感が感じられるので、食い足りないということはない。
個人的にはクリアでぎーんとした辛味とタマリンドの酸味が際だつラッサムが気に入った。
野菜たっぷりのサンバルが具だくさんの味噌汁なら、ラッサムはすまし汁みたいな感じか。

太っ腹にもライスと全てのおかずはおかわり自由で、言えば店員さんがテーブルまでポットを持ってきておかわりをよそってくれる。現地でミールスを出す店では、このようにおかわり自由なのがスタンダードなのだそうだ。
全てのおかずをおかわりしたかったけど、その後のため胃を空けておきたかったので、サンバルだけお願いした。

しかし、野菜とスパイスだけで奥行きと広がりのある味を出せるってやはり南インド料理は深いですな。
各々の素材の味とそれに合うスパイス使いをしている感じをひしひしと受ける。
もし残りの人生1つのジャンルの料理しか食べられないのなら、南インド料理は1つの有力な選択肢になり得ると思う。

客層としてはいかにもマニアって感じの方もいるけど、乳母車を押した近所のマダム連中、近所のインド系の人…となかなかに幅広い客層に認知されてるようだ。
私はコアなスパイス談義はできないけど、とても気に入った店。再訪が楽しみだ。





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【2010/10/11 22:40】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
築地 高はし
明日は久々にポタリングを楽しむつもりです
気持ちいいだろうな

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9/4(土)の朝、ホテルを出て散歩がてら朝食を摂りに築地へ。

以前は築地に来たら「寿司大」に行っていたし今回も行きたかったけど、今回の旅は全て新規開拓というテーマがあったのでスルー。
そんなわけで今回訪問したのは以前からの課題店「高はし」

8時オープンと聞いていたので7:45頃店に着いてみると既に15人ほどが行列していた。
とはいえ、店の中では食事している客もいるが、これは市場関係者で一般客向けの開店が8時ということのようだ。

40分ほど待ってようやく店に入り席に着くことができた。
この店はあなご丼が名物で私もそれを食べるつもりでやってきたけど、そっか、休みだし朝から飲んでもいいんだと急遽路線変更。
とはいえ穴子は食べたかったので、この日のオーダーは「瓶ビール(中)」(\500)に「刺身盛り合わせ」(\1,000)、そして「穴子やわらか煮」(\800)。

魚のプロが揃うこの築地場内で絶大な支持を得ている店なので、さすがにうまい魚が食える。
穴子もふわっと炊かれていて申し分なし。
何より朝からこんなにうまい魚で酒が飲めるこの幸せよ。

見た目お若いご主人の仕事と接客は丁寧で、居心地もよく人気があるのもわかる店。
次回築地に来たときは店の選択に更に迷うことになるのは確実。
ガンダム関係のくすぐりが店内に多々見受けられるのはご主人の趣味なのだろうか。


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【2010/10/10 21:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新橋 ビアライゼ '98
先日書いた白だしを使ってるのですが、これ便利ですな
ちなみにフンドーキンの白だしを買いました

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9/3(金)の夜、ホテルにチェックインし着替えてから新橋へ。

この日最後の訪問は、新橋のビアホール「ビアライゼ '98」
ここも何年も前から気にかけていた店で、今は亡き希代のビール注ぎ名人の技を一子相伝で受け継いだ店主がビールを注ぐという店なのだ。

店に着いてみると店内は思いのほか大バコで、まさにビアホールだ。
金曜の夜ということもあり、店内はほぼ満席で心地よいざわめきが店の空気を揺らせている。

キックスタートに「アサヒ樽生」(\580)をお願いすると、カウンター席の目の前で店主がサーバーからビールを注いでくれる。
きめ細やかな泡がしっかりと乗ったビールは、冷えすぎておらずビールのうまみを存分に味わえる温度。
余計な苦みがないのでストレスなく胃まで到達して、すーっとカラダに染みいっていく。

フードはビアホールということもあり、一皿のポーションが多めなので選択に悩む。
ミンチカツが名物とは聞いていたが、実物は結構なボリュームなので断念。
何も食べずに飲むのもなんなので「茶豆」(\600)をいただいた。

アサヒ樽生を速攻で飲み干して次にいただいたのは「隅田川ヴァイツェン」(\780)。
じっくりヴァイツェンを味わった後は「バスペールエール」(\900)をいただいた。

洗い場を見ているとタンブラーは洗った後乾かしてきっちり冷やすというような小細工はせず、洗剤で洗ったらすすぎ槽にじゃぼーんと浸けて、じゃーっと水ですすいだら伏せて水を切るだけ。
オーダーが入ったらそのタンブラーをどんどん使っていっている。
それでこれだけうまいiビールが飲めるということは、やはり大事なのは注ぎ方なんだろう。

この日は上記をいただいてお会計は\3,160(チャームのミニフランスパン\300を含む)。
小銭握ってチョイ飲みっていう使い方はできないけど、値段に見合うだけのものをいただけたので大満足。

店を出てみると、注ぎ方がよろしいからか不思議なことに3杯飲んでも全く酔っていなかった。
次回はビールを愛する誰かといっしょに来てみたいな。





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【2010/10/09 22:13】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上野御徒町 デリー
こないだ東京に行ったばかりなのに、鉄道博物館で開催される「御料車~知られざる美術品~」が気になる
もしかしたらもう一回東京行くかも

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9/3(金)の夕方、宇ち多”を出た後、本所吾妻橋でスカイタワーを見たり浅草を散歩したりしながら上野に到着。

次のターゲットは上野御徒町のカレー「デリー」
東京のインド風カレーを語る場合、外すことができない位置にいる店だそうだ。

店内は鰻の寝床のような細長いレイアウトでキャパは15席ほど。
平日の17時過ぎという中途半端な時間だけど、入れ替わり立ち替わり客がやってくる。
カウンターに腰をかけて、この日のオーダーはこの店代名詞とも言える「カシミールカレー」(\800)。
辛さアップもできるけど、初訪問だしまずはデフォルトで。
この後も考えてライスは少なめにしてもらった。

カウンターの中の調理過程はよく見えなかったが、それなりに待ってやっと待望のカシミールカレーが登場。
ライスとソースが別皿で提供される。

カレーソースは真っ黒でとろみの一切ないもの。具は一口サイズのチキンが4つほど。
早速カレーをライスにかけて食べてみると、食べ口は軽く香ばしいけど、後からずっしりと重いボディブローのような辛さが襲ってくる。
大阪で言えば長堀橋の「辛激屋」の黒カレーに一番近い感じ(というか辛激屋がカシミールに影響を受けているのかも)。
私の中のレンジでは激辛には入らないけど、デフォルトでこれだけの辛さなら辛いものが得意じゃない人はかなり苦戦するんじゃないだろうか。

シャバシャバのカレーに合うようライスは固めに炊かれており、少なめにしたライスとも相まってまさに飲み物のように胃に落ちていく。
付け合わせの玉ねぎのアチャール(キムチっぽい風味もする)を間にはさみながら、大汗をかきつつもおいしく完食。

なんというか中毒性を感じるカレー。この日も店を出た後唇をヒリヒリさせながら「明日もう一回来てもいいな…」と考えている自分に気がついた(行かなかったけど)。
通販や成城石井でもレトルトのカシミールは買えるので、次回訪問するまではレトルトでガマンすることにしよう(高いけどね)。





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【2010/10/08 23:35】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京成立石 宇ち多”
服部をプロモーションするゆるキャラ「服部はっぴー!」ってのがいたんですね
10/16(土)に駅前界隈でハロウィンのイベントするらしいですよ

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の9/3(金)の昼、京橋を後にして何件か用を片付けた後、京成本線で立石へ。

向かうは日本のモツ界にその名を轟かせる東の横綱「宇ち多”」
この店は何年も前からいつかかならず訪問したい店だったのだ。
(ちなみに私の中で西の横綱は、今は亡き高知の「とんちゃん」だった)

開店後しばらくの14:30頃店に着いてみると、待ち客はなかったけど店内にはみっしり先客が詰まっている。
意を決してノレンをくぐると、店の兄さんの電光石火のアテンドで無事に空いてる席に着くことができた。

ひとまず「ビール(大)」(\540)をいただいて、注文のタイミングをうかがう。
壁書きには「もつ焼き 二本 \180」としか書かれておらず、どの部位を、どの味で、どんな焼き具合で頼めばいいのかというのが初心者にはまったくわからないようになっている。
しかし、ネットとは便利なもので、店のファンサイト「宇ち入り倶楽部」に店の流儀が事細かく記載されているので、それを熟読してこの日は参戦。

兄さんを捕まえ、勇気を出して練習してきたセリフ「シロタレ」と「レバ塩若焼き」とコール。
問題なくオーダーが通って一安心していると、すぐにオーダーしたもつ焼きが運ばれてきた。

レバ塩若焼き(レバー・塩・炙る程度に焼く)を一口食べて愕然とした。
まったく臭みは無く純粋にうまみだけが口の中にどんどん拡がって行き、飲み込んだ後の余韻にも恍惚となる今まで食べたことないレバ焼きなのだ。
単にレバーに塩を振って軽く焼いただけの代物がなぜこんな味を出せるんだ?と一瞬思考が停止するほどのインパクトだった。

その後ほくほくしながら「お新香」(\180)、「アブラタレ」、そしてドリンクに「梅割」(\180)をお願いした。
タレの濃い味に爽やかな梅割、お新香で口直しというループは鉄板のうまさで、後先考えなくていいならいくらでも杯を重ねることができそうだ。
もっともつ焼きを食べたかったけど、この後のために胃を空けておきたかったので、この日はこれにてということに。
お会計はシメて\1,440。

外から見てると店内は一種独特の特異な世界だが、入ってしまえば店の兄さんの仕切りが素晴らしくいいし、みんなおとなしく飲んでるしで、特に気構えたり緊張する必要はなかった。
特に注文には厳格なルールがあるわけではないが、「入店時と退店時にはかばんを肩に掛けない」というのは鉄の掟のようだ(通路が狭いので他の客や皿に当たらないため)。

やはりここは約束の地だった。
ほんのり酔った肌を強い日差しでじりじり焼かれながら、次回の訪問に想いを巡らせ次の目的地へ足を進めた。





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【2010/10/07 22:19】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京橋 京すし
ずっと読もうと思っていた「きのう何食べた?」をやっと読んだ
モロに影響を受けて白だしを買ってしまった

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9/3(金)から1泊2日で東京へ一人旅へ。

昼前に羽田に到着後、向かったのは京橋の老舗寿司店「京すし」
なんと創業は明治元年という都内でも屈指の老舗だそうだ。

店は八重洲ブックセンターの少し奥にひっそりとたたずんでいた。
開店直後に入店してみると、店内は薄暗いけどいい雰囲気。
さすがに調度は古いけど清潔で凛とした空気で満たされており、猛暑の外界から別世界に入り込んだようだ。

ランチメニューはにぎり系と丼系の2つ。
丼は「あじ」(\980)、「さば」(\980)、「いなだ」(\980)、「鉄火」(\1,260)の4種類だが、この4つのネタを好きな組み合わせでハーフ&ハーフにもできるのが面白い。
計画段階では「あじ&いなだ」にしようと思っていたが、鉄火はヅケという話を聞いたし、せっかく江戸前寿司に来たならシビだよな、と「鉄火&いなだ」(\1,120)をお願いした。

つけ場には3人の職人さんがいて、一番年かさの職人さんがご主人のようだ。
このご主人がそれなりのお年なのにダンディで、まさに「いなせ」という言葉がピッタリくるお方。
ランチタイム時は分業制になってるようで、静かな連係プレイで丼が出来上がっていく。
見てると鉄火はサクから挽いた身を小鉢でタレにからめてから丼に盛っていたので、正確にはヅケではないですな。

そうこうしているうちに、しじみ味噌汁と共に昔ながらの品のいい器で丼が運ばれてきた。
ネタはきれいに揃えて盛られており、こういう仕事がいかにも江戸前。
酢飯とネタの間には細かいガリと海苔が散らされている。

さっそく食べてみると、少し硬めに炊かれた酢飯はあっさりして胸にこないもので、個人的には絶妙の塩梅。
いなだは食べやすいように少し薄めだが、ブリンとした食感も楽しめるサイズ。
鉄火は中トロなどという大衆に媚びたものではなく、江戸前の矜持あふれる赤身だ。
ネタと酢飯のバランスを含め全体を見渡して作られた丼で、一口ごとにそれを実感しながら小気味よく食べ進めるうちに完食。

あじ&いなだ丼の客にはわさび醤油用としょうが醤油用の2つの豆皿を出すなど、細やかな仕事の数々に恐れ入ることしきり。
老舗なのに敷居は低く、私のようなフリの客でも存分に食事を愉しむことができた。
聞けばこのあたりは、そろそろ再開発の波がやってきてもおかしくない地域らしい。
立ち退きや移転の憂きに合う前に是非とも再訪してみたい店だ。





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【2010/10/06 22:35】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 煌楽
9/2(木)のランチは、本町の鶏料理「煌楽」に久々の訪問。

この日のオーダーは「テンカラ定食(中)」(\700)。
いつのまにかテンカラ(小)がメニュー落ちしている。
途中で食べ口を変えようとサイドメニューの「おろしポン酢」(\100up)もオーダー。

おろしポン酢は\100取るだけあって、たっぷりの大根の量。
結局プレーンなテンカラは3つほど食べただけで、ほとんどおろしポン酢でいただいた。
この組み合わせ個人的にちょっとお気に入り。





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【2010/10/06 22:28】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中百舌鳥 おかわり
某食肉流通業の「人間には肉を食べる幸福がある」というコピー
「肉を食べる=命を屠る」という人間の業を、企業の利潤のためにうやむやにされてるようですごく違和感を感じる

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9/1(水)の夕方、中百舌鳥駅で解放され直帰体制に。
夕方とはいえまだ明るかったけど、以前から気になっていた駅前の立ち飲み「おかわり」に初潜入してみることにした。

店内は20名ほどのキャパの大きなコの字型のカウンターと、周囲にいくつかの止まり木。
カウンターの中には店主と見られる男性と、女性スタッフが4人。
まだ18時になってない時間でも7割ほど客が入っていた。
カウンターには品書きもあったけど、壁のホワイトボードにはその日のおすすめがビッシリ並んでいるので、まずはこちらから吟味するのが順当だろう。

キックスタートに「生ビール中」(\400)と名物らしい「まぐろ造り」(\300)をお願いして、その後他の客が食べてるのがうまそうだった「豆もやし」(\250)もオーダー。
まぐろはこの値段でこの質と量なら文句なし。豆もやしも中華風の味付けでいい感じ。

その後「チューハイレモン」(\300)と「ゴーヤと豚肉味噌炒め」(\300)をいただき、チョイ飲みしてすぐ出るつもりだったのでお会計(計\1,550)をお願いした。

酒もアテも安くて種類は豊富、簡素だけど清潔で明るい店内と、この店かなり私の理想とする立ち飲みに近い。
店主と見られる男性もキビキビしつつもフレンドリーで感じいいし、何より客層がよろしい。
壊れてる人は皆無だし、立ち飲みでの居住まいをわかってらっしゃる御仁ばかりでとても居心地がよかった。
(まあ、早い時間だったからこそかもだが)

仕事の都合でこれからも中百舌鳥には行くことになると思うし、次回も直帰体制で臨んでこの店に再訪することにしよう。
御堂筋線の始発駅になるので、梅田までゆっくり座って帰れるのもいいですな。





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【2010/10/05 22:59】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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