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服部 久屋商店
リニアの開通がまた伸びたよ
ホントに私乗れないじゃん

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4/9(金)の夜、会社帰りに服部の沖縄料理&ホルモンの「久屋商店」に寄り道。

いただいたのは前回訪問時と同じ「煮込みホルモン」と「ゴーヤ酢の物」。
常連さんは煮込みホルモンにおろしニンニクをがっちょり混ぜて食べていた。

これに生ビール2杯でお会計は\1,400。
店のテレビでは阪神戦がかかっていて、阪神ファンの常連さんのメートルが上がってる。
静かに飲めるにこしたことはないけど、これも地元密着の店ゆえと思えば気分は悪くならなかった。

(この日は写真はありません)


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【2010/04/30 23:17】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
4/9(金)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。


【2010/04/30 23:16】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町三丁目 ダール
4/8(木)のランチは、時間がなかったので通りがかった谷町三丁目のカレースタンド「Dhall(ダール)」に訪問。

オーダーは以前食べて気に入った「ミックスフライカレー」(\850)の「玉子(黄身だけ)」(\50up)。
カレーは「マイルド」か「辛口」かを選べるので、もちろん「辛口」でお願いした。

いつも通り食べ放題のキャベツとキュウリのピクルスを大量にいただいておいしく完食。
ここのカレーを食べ出してもう15年ほどになるけど、長い間食べ続けられる地味なおいしさがありますな。
通し揚げの揚げ物がおいしいのもポイント高し。





【2010/04/30 23:15】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 海辺の茶屋 しづき
まだ風は冷たいけど、木々の緑がきれいになってきましたね
私がキリンだったら一番嬉しい季節なんだろうな

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4/7(水)のランチは、福島での仕事のついでに「海辺の茶屋 しづき」に久々の訪問。

この日ランチメニューとして掲げられていたのは「まぐろお刺身大盛り定食」(\700)、「お刺身のサラダ盛定食」(\800)、「長芋とろろとまぐろお刺身定食」(\800)、「おやじのトロ入り丼」(\800)だったが、トロ丼は用意できないとのことだったので、この日は前回も食べた「まぐろお刺身大盛り定食」をお願いした。

まぐろお刺身大盛り定食は、皿にたっぷりの2種類のまぐろ、小鉢、味噌汁、おかわり自由のごはんといった構成。
この日のマグロは半分がゴマで和えられていた。
これだけまぐろがあればごはんおかわりは必至なのだが、食べ過ぎ注意ということで泣く泣くおかわりを断念。

この日他の客が食べていた「長芋とろろとまぐろお刺身定食」がうまそうだった。
丼に盛られたごはんと山かけまぐろが別皿に出てきて、温泉玉子もついてくる。
そのまま別々に食べてもいいし、山かけまぐろをごはんにかけて丼にしてもいいし、温玉のせ山かけ丼にもなるのだ。
次回はこれだな。





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【2010/04/29 22:01】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内本町 大阪純豆腐
4/6(火)のランチは、内本町の「大阪純豆腐」に再訪。

オーダーは「スントゥブ定食」(\500)の、トッピングに「チキン」(\100up)をお願いした。
5段階から指定できる辛さは上から2番目の「大辛」をチョイス。

前回訪問時は一番辛い「激辛」をお願いしてほとんど唐辛子の味しかしなかったけど、今回の大辛はちゃんと辛さも楽しめてベースの味も味わえる私にとってベストなレベル。
というか、ここのスントゥブのベースのスープ、コクがあって非常にうまいじゃないか。

トッピングのチキンもたっぷり入っているし、この味でこの価格は個人的に高評価。
次回はトッピングに春雨を入れてみよう。





【2010/04/29 21:54】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 肥後橋南蛮亭
4/5(月)のランチは、肥後橋の「肥後橋南蛮亭」に久々の訪問。

オーダーはこの店の名物激辛チキンカレーと週替わりのカレーがハーフ&ハーフでいただける「ダブルカレー」(\1,000)。
ダイエット中につき「ごはん少なめ」でお願いした。

この日の週替わりカレーは「ラムカレー」。
スパイスのアタック感は弱めながらラム肉と各種野菜がマイルドに煮込まれており、こっくりしたラムの旨味も堪能できるいつもながらオリジナリティとハイレベルを両立したカレー。
食べてるときはまったく気がつかなかったが、店頭の看板によると隠し味に赤味噌を少量使っているそうだ。

久しぶりにここの鳥丼も食べたくなってきた。
鳥丼食べてるとカレー食べたくなるし、カレー食べてると鳥丼食べたくなる罪な店。





【2010/04/29 21:52】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
4/4(日)のランチは、自炊で済ませたので割愛。

春らしくホタルイカとニンニクの芽のパスタを作りました。
ホタルイカって目とくちばしを取るだけでおいしさがかなりアップしますね(めんどくさいけど)。

【2010/04/29 21:42】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西宮 ラーマ
最近精神的に落ち着いてるからか、紡ぎたい言葉が浮かんでこない
人の心を揺さぶる文章を書く人は、どれほどの傷や闇を背負っているんだろう

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4/3(土)のランチは、武庫川方面に用があったので、少し足を伸ばして西宮のカレー「ラーマ」に再訪。

近くのコインパーキングにクルマを停めて、オープン間もない時間に入店。
この日のラインナップの「チキン」(\700)、「ひよこ豆キーマ」(\750)、「野菜チキン」(\850)、「野菜キーマ」(\900)から、「野菜キーマ」をお願いした。

どちらかといえばチキンよりキーマの方がアタック感が弱めでマイルドな印象。
カラダに優しいものを食べて、カラダが喜んでる感じがひしひしと伝わってくる。
他の人のオーダーを見ていると「できるだけ辛く」というようなオーダーも可能なようだ。
ただ、このカレーは激辛にするとバランスが崩れる気がするので、次回は「気持ち辛目」でお願いしてみようか。

既報の通り営業時間が変わりハードルが下がったので、これからもちょくちょく通いたい店。
そろそろ新メニュー登場しないかな。個人的にはここのほうれん草カレーを食べてみたいのだが。





【2010/04/27 22:59】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
天満橋 大東
4/2(金)のランチは、天満橋のバカ中華「大東」に久々の訪問。

オーダーは前回訪問時(なんともう2年前)も食べた「鶏から揚げと小海老天ぷら定食」(\650)。

あの怪しいオヤジ店員2人もご健在。
このボリュームで\650なんだから、味はともかくとにかくお得。
次回こそ「肉団子甘酢」かな。





【2010/04/27 22:53】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内本町 鴨屋
4/1(木)のランチは、内本町のつけ鴨麺の店「鴨屋」に訪問。

オーダーは「つけ鴨そば」(\600)を冷たいそばで。
品書きには以前あった「肉ダブル」がなくなってたが、訊いてみるとできるとのことだったので「肉ダブル」(\200up)もお願いした。

久々にこの店で食べたけど、店を切り盛りしていたのは以前の若い男女ではなくなっており、なんか店の雰囲気がすさんだというか荒れた感じがする。
味は特に変わった感じは受けなかったけど、なんか居心地がイマイチだったのは気のせいか。





【2010/04/27 22:50】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 龍門
5ヶ月近くかけてようやくWiiマリオをコンプ
燃え尽きました



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3/31(水)のランチは、北浜の魔窟中華「龍門」に潜行。

この店と言えば「天津カレー炒飯」だが、この日は店頭のホワイトボードに書かれた日替わりがなんとなく気になっての訪問。
というわけでオーダーは「日替わりランチ」(\780)。
この日の日替わりのおかずは「若鶏の唐揚げ四川ソースがけ」と「卵ときくらげ炒め」。

箱弁に盛られた日替わりは、これこそ大衆中華の日替わりって感じのビジュアル。
味はそれなりだけど、ボリュームもあるし人気があるのも納得。
他の客が食べていた麻婆麺がうまそうだったし、次回はそれかな。


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【2010/04/26 23:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
3/30(火)のランチは、おなじみ天満橋の生パスタ「竹井屋」に久々の訪問。

トマト系、クリーム系、和風の3つの日替わりからこの日は「ぷりっと貝柱ときのこのクリームソース」(\850だが会計時にもらえるクーポンを提示すると\50引き)の「大盛り」(\100up)。
ドリンクは「アップルジュース」でお願いした。

テーブル上の粉チーズをたっぷり(本当にたっぷり!)かけておいしく完食。
しかし、大盛りといいたっぷりチーズといい、カロリー摂りすぎ。
そうわかっててもたまに訪問したくなる店なのだと少し言い訳。





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【2010/04/26 22:53】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 とん正
ジップロックの茹で鶏ってのをやってみようかと

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3/29(月)のランチは、堺筋本町の大阪国際ビル地下のとんかつ「とん正」に訪問。

オーダーはこの店での極私的パワーランチ「ヘレかつ丼」(\1,600)。
デフォルトではボリュームが多いので「ごはん少なめ」でお願いした。

いつもながらうまいなぁ…とわしわし食べてる私に、おかみさんから「4月末でこの店閉めるんです…」と驚きのお言葉。
近いうちに移転先を見つけて再開したいとのことだったが、この時点では移転先が見つかってないとのこと。

この店は私が社会人になって以来、仕事がうまくいった時や自分を元気づけたい時に訪れていた思い出深い店。
なんとか近くで再開していただきたいものだ。


<2010/05/31追記>

移転先はこちらとのことです





【2010/04/25 19:25】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
緑地公園 そば甚
スティルトンを寝る前に食べるとサイケな夢を見るという記事を読んだので、食べて寝てみました
まあ、夢って基本サイケだよね

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3/28(日)のランチは、緑地公園の蕎麦処「そば甚」に訪問。

最近カレー蕎麦がマイブームなので、この日のオーダーは「肉カレーそば」(\800)を、この店で要チェックの「季節の炊き込みご飯」(\300)といっしょにお願いした。
この日の炊き込みご飯は「うすいえんどうと帆立、たけのこの炊き込みご飯」。
ちなみにここのカレー蕎麦には「鳥カレーそば」(\700)もある。

ここのカレー蕎麦はうまいんじゃないかという期待を持ってのオーダーだったのだが、ごっくりとして芯の強いカレー出汁、熱々のカレーのなかでもコシを一本保っている蕎麦とこれまたいいカレー蕎麦。
炊き込みご飯は素材の味を生かしたはんなりとした炊き具合。ここの炊き込みご飯は毎回本当にうまいと思う。

季節メニューにあった「はまぐり潮そば」(\1,100)も気になった。
でも、もうすでにメニューからなくなってるかも。





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【2010/04/22 23:51】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
3/27(土)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。


【2010/04/22 23:46】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 ナタラジ
ビールやめてるけど代わりに焼酎やワインをガンガン飲むので、結局酒量は増えてると思う

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3/26(金)のランチは、西梅田ブリーゼブリーゼのベジ系インド料理「ナタラジ」に再訪。

「パラク・パニール」(ほうれん草とチーズのカレー)がチョイスできる「ガネーシャセット」(\1,800)をオーダーしたかったけど、いい値段するのでガマン。
おとなしく客の大半が食べている「ブッフェランチ」(\980)をオーダー。

例によってナンはひとかけだけいただいて、四種の野菜たっぷりのカレーをそれぞれ2杯ずつ食べてご満悦。
スパイスで体内の循環も良くなる気がするし、野菜不足を感じたらここですな。
尾籠な話で恐縮だが、私の場合ここでランチするとお通じがてきめんによくなるのだ。





【2010/04/21 23:50】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新梅田食道街 丸
3/25(木)のランチは、梅田で乗り換えの途中に新梅田食道街の魚処「丸」に久々の訪問。

オーダーはこの店での私の定番「日替わり定食」(\850)。
日替わり定食は焼き魚がメインディッシュ。この日の焼き魚は塩鮭だったのだが、以前はマグロ造りにフィクスされていたサイドディッシュが、おでんかマグロかを選べるようになっていた。。
おかわり自由のかやくごはんは軽めに一杯だけおかわりしておいしく完食。

姉妹店 or 暖簾わけと思われる谷町二丁目の「若鰤(わかし)」に行くようになったので、ここしばらく訪問してなかったのだが、いつの間にか店内は改装されてきれいになっていた。





【2010/04/21 23:43】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町二丁目 釜出しうどん こと平
Twitterをやってみようと思ったけど、この冒頭の一行ネタのネタ出しに困るのでやめました

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3/24(水)のランチは、谷町二丁目に最近オープンした讃岐うどん「釜出しうどん こと平 谷町二丁目出張所」に初訪問。

先に訪問していた同僚の評価も高く、いつかは行かねばと思っていた店。
店の間口は狭いが店内はかなり広い。

ランチメタイムにはうどんとおかずがセットになった日替わりランチもあるけど、まずは店の名物という「豚天ざるうどん」(\800)をお願いした。
カウンターに座ったので、厨房内で自分のうどんが茹でられる様を見届けることができるのは期待が高まっていい感じ。

出てきたうどんを食べてみるとかなりの剛麺。私の訪問した店で言うと服部の「銭形」くらいか。
ツユは少し甘めで、個人的にはもう少しシャープなものが好みかな。
豚天は薄切り肉を重ねて揚げたもので、うどんの合間に食べると食べ口が変わってよろしい。

味に関しては文句はないしとてもおいしいと思うけど、気になったのは床の打ち方が甘いこと。
この日はカウンターに座ったのだが、背後を誰かが通る度に椅子が上下に揺れて落ち着かないのだ。
よく通る便利な場所にあるので再訪したいんだけど、なんとかならんもんだろうか。





【2010/04/20 22:45】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南森町 福龍園
3/23(火)のランチは、南森町の旨辛中華「福龍園」に訪問。

オーダーは以前発見して気になっていた「伽哩摩沙辣麺」(\850)。
単品でもオーダーできるが、この日は一品と中華ちまきがセットになった「定食」(\1,030)でお願いした。

よくあるとろみのついたカレーラーメンを想像していたけど、出てきた伽哩摩沙辣麺はとろみのないタンメンにカレー粉をかけたような感じ。
具は青菜、玉ねぎ、筍、もやし、人参、肉味噌など。
ベースはあっさりしてるけど、奥行きのあるスパイスの香りが食欲を刺激するさすがの一品。

それなりにボリュームあったので単品でもよかったかも。
そう思いつつ、いつも定食を頼んじゃうんだよな。





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【2010/04/20 22:40】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊勢 つたや
灯油が切れたけど買い足そうかどうか思案中
もう一回くらい寒波が来そうな気がしませんか

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3/22(月)のランチは、松阪からまた伊勢に戻って内宮にお参りした後、地元で人気の伊勢うどん「つたや」に初訪問。

ここのカレーうどんがうまいと聞いて以前から楽しみにしていたのだ。
伊勢市駅から15分ほど歩いて店に着いてみると、見た目は住宅街の中にある普通の定食屋っぽい店構え。
テーブル席がいくつかと小さな小上がりの店内を、お年を召されたご夫婦を中心に回しているみたいだ。

メニューは伊勢うどんオンリーというわけではなく、オムライスやカレー、焼きめしといった昔ながらの洋食メニューもあり間口は広い。
うどん系は基本の「伊勢うどん」(\450)から一番人気の「焼豚伊勢うどん」(\600)など、いろんな種類が揃っている。
私は伊勢うどん肯定派なので(讃岐うどん絶対主義なんて心が狭いじゃないか)、焼豚伊勢うどんにも興味を惹かれたが、やはりお目当ての「カレーうどん」(\700)をオーダー。

ニコニコしながらご主人が持ってきてくれたカレーうどんは、一目で只者ではないなと見て取れる色合い。
うどんは極太の伊勢うどんだが、一般的な伊勢うどんほどブヨブヨしておらず、もっちりした歯ごたえの残ったもの。
そしてカレー出汁は、確かにベースは和風だがファーストコンタクトは欧風カレーそのものなのだ。

実はこの店の息子さんがホテルのフレンチで修行されたそうで、このカレー出汁には彼のテクニックが反映されているらしい。
ビターな味わいと深いコクを持ったこのカレー出汁は、飲めば飲むほど次が欲しくなるやみつきになる味。
感嘆しつつ無我夢中で食べていくうちに、一瞬で完食してしまった。

いやぁ、これは本当においしい。わざわざこの店まで足を運んだ価値は十分にあった。
カレーうどんにはそれほど興味のない私だが、ここのカレーうどんなら大いにアリ。
というか私の中のカレーうどんベスト1と言っていい。

次回からは伊勢参りには必ずつたや参りをセットにすることにしよう。
今度はいつ訪問できるだろうか。





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【おまけ】賢島のペンギン駅長

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【2010/04/19 22:45】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松阪 元祖ホルモン 脇田屋本店
ビールをやめているので、なんとなしにノンアルコールビールというものを買ってみました
こういうのを飲むのは初めてだけど、やはりおいしいもんじゃありませんな
なんかトマトジュースの味がするのはアミノ酸入りだからか

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3/21(日)の夜、伊勢から松阪に移動して、以前から行ってみたかった「元祖ホルモン 脇田屋本店」に初訪問。

事前に電話してみると当日の予約は受けてないとのことだったので、ならばと17:30過ぎという早めの時間に訪れる。
店の引き戸を開けると店内は煙で真っ白。本当に真っ白で奥の厨房の中も見通せないほど。
少しは換気してるみたいだけど無煙ロースターなどしゃれたものはなく、席の真ん中に七輪が置かれるだけ。

各自ビールや焼酎を頼んで、お待ちかねの酒池肉林タイム。私なぞこの店に来るためにここ2週間ほど肉断ちしていたのだ。
メニューには精肉もあるけど、メインストリームはやはりホルモン。肉の街だけあってどれもこれも安い。

とは言え、さっそく松阪に来たんだしと最初は「松阪牛特上ロース」、「松阪牛特上塩タン」などをお願いする。
特上ロースとは言っても、\2,300というまだ親しみのある価格。
塩タンは自分で味付けしろとテーブルコショーと食卓塩がいっしょに出てくる。

その後主役のホルモン達を片っ端からオーダー。
肉やホルモンは東海圏ということで味噌ダレで食べるのがご当地流(さすがに先ほどの松阪牛特上はポン酢ベースのタレが出てきたが)。
この味噌ダレが見かけほど甘濃ゆくなく、焼くと適度に香ばしく軽い味となり飽くことなくどんどん食べることができるのだ。

この日はキムチを食べた以外は炭水化物も野菜もなしで、ひたすら肉とホルモンと向き合い続けた。
いいだけ食っていいだけ飲み、たっぷり肉を楽しんでお会計は1人あたり\5,000弱。

「三松」や「牛銀」、そして至宝ともいえる「和田金」もいいけど、ここもまたこの町の大きな魅力。
なにより地元の人が煙にまみれながら愉しく食事している雰囲気がとても気持ちいい。
服や髪に見事に焼肉臭が付くけど、それを割り引いても訪問する価値はあると思う。





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【2010/04/16 22:54】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊勢 すし久
主食はビールと公言してはばからない私ですが、ダイエットを本格化させるため目標体重に落ちるまでビール断ちを敢行します
といってもその他のお酒はOKということで

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3/21(日)は朝に大阪を出発して有志と伊勢へ向かった。

もちろん主な目的は伊勢参り。2009年は結局お参りできなかったのでずっと心に引っかかっていたのだ。
10時頃伊勢市に着いてまずは外宮に参拝した後、バスに乗っておかげ横丁へ移動した。

時間は少し早いけど、店が空いている内にランチしようとおかげ横丁の超有名店「すし久」へ訪問。
昼時は観光客でごった返すこの店も、11時頃ということで先客はぽつぽつといったところ。

この店のメニュー構成は、うなぎとてこね寿司の2つが軸になっている。
この日はすし久に来たらもちろんこれ、の「てこね寿司(梅)」(\1,050)をお願いした。

てこね寿司は大きな手桶に入っているので見た目すごいボリュームだけど、心配しなくても手桶は見事な上げ底なので実際にはそれほどの量はない。
寿司に箸を刺して上げ底具合を楽しむのもこの店のお約束。

寿司飯ははんなりとしたもので胸にこない味。
カツオのヅケもたっぷり乗せられていて、これで\1,050なら観光地価格として考えても悪くない。
この店いつも混雑しているけど、店のおばちゃん方の仕切りががよく回転もいいので、観光地の有名店を敬遠している人でも不快な思いはしないと思う。

早朝に出立してランチパックを食べただけの空腹で臨んだので、一気呵成に食べて進んでしまい、あっという間に完食。
私たちが店に入ってからどんどん客が入ってきて、11:30頃店を出る時にはもうウェイティングができていた。





【2010/04/14 22:48】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
車中にて
黒烏龍茶のCMにサモ・ハン・キンポー出てますね
次のシリーズにはホイ3兄弟を希望したいところです

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3/21(日)の朝、駅の売店で買った「ランチパック」を旅の車中にていただく。

ランチパックって食べたのいつ以来だろうか。最後に食べたのは高校生くらいだったかも。
最近はいろんな味が出てるみたいで、この日食べたのはなんと「富士宮焼きそば」のランチパック。

こってりしたソースで朝からテンションの上がる味。
苦手なマヨも入ってるけど、まあ許容範囲。





【2010/04/13 23:15】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ア・ビアント
3/20(土)のランチは、江坂に新しくオープンしたビストロ「a bientot(ア・ビアント)」に初訪問。

この日は裏シリーズの「北摂会探訪シリーズ」の一環として訪問。
ビストロと言ってもブーランジュリーに併設されている店で、ビストロのフロアは平坦な造り。
かなり人気があるみたいで11:40の時点でほぼ満席だったが、なんとかカウンター席に着くことができた。。
ランチはスープ、肉と魚の2種類から選べるメイン、おかわり自由の自家製パン、ドリンクといった構成で\1,000のものが1種類のみ。
\500upで前菜を付けることができるとのことだったので、初訪問だったし奮発して前菜付きでお願いした。

この日のスープは「コーンポタージュ」で、これはまあ普通。
前菜は「サーモンとアボカドのタルタル」。あしらいというには十分過ぎるほどホタルイカがたっぷり添えられているのがうれしい。
メインは魚の「真鯛のポワレ 新タマネギのソースで」。
価格的に考えるとボリュームはこんなものか。身に対してソースが多いので後半は延々ソースを食べる羽目になったが。

料理そのものに関しては特に文句はないのだが、店内のアテンドがまったくもってダメ。
多数の客の応対にスタッフがバタバタしてまったくくつろげないのだ。
料理も席に座った瞬間に出てくるし、流れ作業でどんどん出してけーっていう感じ。

それにフロアに席を詰め込み過ぎ。
席間が狭いのでくつろげないし、スタッフの仕事量は必然的に増えて一つ一つの仕事が形だけになってしまってる。
誰がプロデュースしたのか知らないけど、客のくつろぎは無視してどんどん回して稼げという店の思惑を感じてしまってもムリはないと思う。
ファミレスの斜め上の客層(ただし、乳幼児連れはNGとのこと)も相まって、しばらくは要経過観察というところか。





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【2010/04/13 23:09】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 BOCCIO
うなぎの肝焼きと焼酎で晩酌しております
個人的にものすごくゼイタクしてる気分

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3/19(金)のランチは、長堀橋のイタリアン「BOCCIO(ボッチオ)」に初訪問。

店はオサレ系にリノベーションした雑居ビルの2階でひっそりと営業している。
入ってみると、内装の感じはイタリアンというよりはカフェみたいな感じ。
案の定先客は女性客ばかりで、男性は私一人(でも動じない)。

ランチメニューは前菜、フィクスされたパスタ、パン、エスプレッソと小菓子の内容で\1,200のもの1種類のみ。オプションでデザートもある(\300up)。
店内の黒板に書かれているのでその日の内容は見ればわかるんだけど、いちいち黒板を目の前に持ってきて説明をしていただける。
店はご夫婦お二人で回されており、奥さんがシェフ、ご主人がホール担当のようだ。

この日の前菜は「鯛のソテー 春キャベツとマッシュルームのオーブン焼き」。
前菜だけあってボリュームは大したことないんだけど、なんといっても塩加減が抜群。
余計な調理は極力控え、野菜の旨味と塩加減で食わせるというのはなんとも私好みで、この時点でテンションは最高潮に。

続いてこの日のパスタは「ポルペッティ(イタリアの肉団子)とズッキーニのトマト煮込みソース」。
これまたシンプルな味ながらも、素材一つ一つの味を奥深いところまで堪能できる素晴らしさ。
ちゃんと肉は肉、野菜は野菜、ソースはソースと味わえるのに、いい塩加減で全てがまとまっている。
パスタの量もオシャレな店構えとは裏腹にしっかりと量があるのもうれしい。

食後エスプレッソをゆっくりいただいておいしく完食(コーヒーが苦手な方は紅茶もOKみたいだ)
目立たない場所にあるわりにはコンスタントに客が入れ替わっているので人気店のようだ。
私もかなりこの店気に入った。パスタの口になったらまた訪問してみよう。





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【2010/04/11 22:23】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 カサ・ペケーニョ
お風呂で読書中に誤って本を水没させてしまった
そのまま本を冷凍庫に入れるとキレイに復活すると聞いたのを思い出し、ただいま冷凍中

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3/18(木)の夕方、三宮での仕事を終え直帰体制に。

どこかでちょっと飲んで帰ろうと、以前発見して気になっていた立ち飲みのスペインバル「カサ・ペケーニョ」に潜入してみた。
狭い店内は8人ほどのキャパの立ち飲みカウンターと、背後に小さな止まり木が一つ。
時間が早かったので先客は2人のみ

店の流儀はわからなかったけど、メニューには日替わりのグラスワインが数種あったのでまずは「白ワイン」(\400)をお願いする。
フードはカウンターの上のネタケースに並べられ、料理名と値段も明記されているのでオーダーしやすい。
この日は「カツオたたき バジルソース」(\400)をお願いした。

その後ワインをおかわりして「海老とひよこ豆のサフラン煮」(\300)も追加。
のんびりと時間が流れる店内から、まだ明るい中通りを行き交う人々を眺めながら飲むのは格別。
店は男性2人で回しているのだが、この2人の接客がいい感じにドライでこっちも気を遣わなくてすむのもありがたい。

上記でお会計は\1,500。
深夜まで開いてる店のようだが、個人的にはこの日のように早い時間に訪問してノンビリしたい店。
また三宮で早い時間に仕事が終わったらのぞいてみることにしよう。





【2010/04/10 22:38】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堂島 播磨屋 龍泉堂
3/18(木)のランチは、北新地の和食処「龍泉堂」に訪問。

この日のオーダーは以前からの課題メニュー「菜摘み膳」(\1,000)。
10種類の小鉢と味ご飯、椀のセットで、ほとんどの客はこの菜摘み膳を食べている。

どれもこれもちゃんとおいしいし、いろんな種類のおかずをいただけるのは愉しい。
人気があるのもわかりますな。
椀も具だくさん(というより体積では汁より具の方が多いと思う)なのもポイント高い。

しかし、テレビなどの露出でここしばらくはずっと行列ができているのが残念。
客層は女性グループがメインなので回転が悪いのもネック。
実はしばらく前からちょくちょくのぞくたびに行列ができていて断念していて、この日訪問したのは11:30過ぎだったけど、それでもカウンターには2席ほどしか空きがなかった。





【2010/04/10 22:34】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 しゃぶ亭
3/17(水)のランチは、西梅田の「しゃぶ亭」に訪問。

この店はバランスのいいランチを摂りたくなると定期的に訪れる店。
オーダーはこの店での私の定番「豚しゃぶランチ(ダブル)」(\1,048)。

ごはんもおかわりして薬味のネギもたっぷりとってご満悦。
ちなみに、この「しゃぶ亭(しゃぶてい)」とよく似た店に「しゃぶ亭(しゃぶちん)」という店もあるが、両者は別物。
しゃぶちんの方のゴマだれは甘ったるくクリーミー過ぎて好みではないので、私はこちらのしゃぶてい派。





【2010/04/10 22:31】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 ル・アルジャン
3/16(火)のランチは、天満橋のフレンチ「Brasserie Le Argent(ブラッスリー ル・アルジャン)」に久々の訪問。

振り返ってみるとこの店に訪問するのはなんとまる2年ぶり。
久々に来てみたらランチメニューは以前と若干変更されており、パスタランチやピッツァランチ(これは13時以降のみとのこと)が登場している。
この日は前菜盛り合わせ、パン、メイン、デザート、ドリンクという構成の「Bランチ」(\1,700)を「デザートなし」(\1,450)でお願いした。
メインは肉か魚かを選べるので、この日は肉の「黒豚ロースのピカタ 赤ワインのビネガーソース」をチョイス。

前菜盛り合わせは以前と変わらず大盤振る舞いな盛り具合。
メインが豚肉なのに前菜も豚肉のパテだったのがちょっと残念だったが。

メインは付け合わせの野菜もたっぷりでこれまたよろしい。
しかし、この店のランチの肉料理はすっぱいソースで登場する確率が高いように思える。

この日厨房内は若いセカンドの方に任せて、シェフはホールのアテンドに専念していた。
やっぱりこのシェフ、バンカラで面白い。





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【2010/04/10 22:29】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 インデアンカレー
3/15(月)のランチは、あまり時間がなかったので淀屋橋odonaの「インデアンカレー」に訪問。

オーダーは「インデアンスパゲティ」(\700)の「大盛り」(\50up)の「ルー大盛り」(\200up)、そして「ピクルス大盛り」(\50up)のお大尽仕様。

炭水化物ばかりのランチは食べちゃダメだと自分を律していても、インデアンスパの禁断症状には打ち勝つことができなかった。
ピクルスを大盛りにしているところがささやかな抵抗か。





【2010/04/10 22:27】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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