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奈良 釜めし 志津香
最近PCを前にしてもなかなかblogの更新ができません
忙しいのもあるけどこのモチベーションの上がらなさはなんなのか

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11/8(日)のランチは、奈良に出かけたついでに釜めしの人気店「志津香」に数年ぶりの訪問。

この日訪れたの公園前の店ではなく近鉄奈良駅近くの小西店。
公園前はひどく混雑しているけど、こちらの店はそれほどでもない(とはいえそれなりに行列するが)。

オーダーは「山菜風しめじ釜めし」を単品で(\1,050)。
数年ぶりに食べたここの釜めしは、記憶の中の味よりかなり薄く感じたけど、はんなりと必要最小限の味があってとても私好みの釜めし。
この店の釜めしを食べるコツは、釜から茶碗に釜めしをよそったら必ずすぐに釜にふたをすること。これを忘れてふたを開けっ放しにしているとまったく別の味になるので要注意。





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ちなみにこの日奈良に行ったのは、新しく買ったデジタル一眼の練習に鹿や紅葉を撮りにに行ったため。
正倉院展と興福寺の阿修羅像でものすごい人出だった。
年々休日の奈良は人手が多くなってる気がする。


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【2009/11/30 23:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
11/7(土)のランチは、自転車で江坂に出ていつもの「スパゲティハウス」へ訪問。

この日マイルドに前夜の酒が残っていたので、オーダーは「明太子&さらし玉ねぎ」(\850)を「イタリアンサラダにアップグレード」(\450up)。
食べ過ぎに気をつけてパスタのサイズアップは自粛。

レモンを絞ってあっさりいただくこのパスタは、明太子の刺激もあって二日酔い気味でもまったく問題ない。
パスタそのもの味を味わえるのもよろしい。





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【2009/11/30 23:18】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 インデアンカレー
こないだ買った一眼レフでいろいろ撮ってみてるんだけど難しいですねぇ
やはり私の才能が開花する被写体はハダカのお姉ち(以下略)

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11/6(金)のランチは、あまり時間がなかったので淀屋橋odonaの「インデアンカレー」へ。

この日は「インデアンでインデアンカレー以外のものを食べるシリーズ」のミッションを遂行しようと、オーダーは「ミートスパ」(\620)を「スパ大盛り」(\50up)で。

スパを大盛りで食べたのは初めてだけど、えらいこんもりと大盛りになるな。
ミートソースがデフォルトの量だとうまくまぶさらないので、ミートソースも大盛りにすべきだったかも(出来るかどうか不明だけど)。

ミートソースは最初食べている間は普通のミートソースなんだけど、しばらく食べていると後からわずかに辛味を感じてくる味。カレーの食べ口を意識したものなのかもしれない。

この日ビックリしたのは店にインデアンカレーの社長がお見えになられたこと。
特に見回りに来たって感じではなかったけど、厳しいような愛おしいような目線で店内をご覧になられていた。
(ちなみに社長のご尊顔とインタビューはこの本で読むことができます)





【2009/11/25 22:55】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 キッチンはるにれ
11/5(木)のランチは、久しぶりに天満橋のスープカレー「キッチンはるにれ」に訪問。

この日のオーダーは一度食べてみたかった「ベーコン野菜」(\900)。
辛さはもちろん「辛口」。

ベーコンは角切りのゴロッとしたものが入ってると勝手に思ってたけど、普通の薄切りだった。
しかし、スープとしての味は骨なしチキンよりうまいと思う。
カウンターに用意されているカイエンペッパーとガラムマサラを適時投入しておいしく完食。

これで全5種類メニューのうち、骨なしチキン、シーフード、ベーコン野菜を食べたことになる。
次回訪問時は豚角煮かチキンレッグですな。





【2009/11/25 22:42】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 まこと
モラトリアムに終わりを告げようとする足音が聞こえてきました

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11/4(水)の夕方、三宮での仕事を終え少し飲んで帰ろうと、立ち飲み串揚げ「まこと」へ再訪。

「ビール」(小瓶で\270)を飲みながら第一弾は「かき」、「いか」、「えび」、「しいたけ」(牡蠣のみ\180・その他すべて\90)。
まだ走りの時期から喜んで牡蠣を食べるのは牡蠣好きの私としては諾しないところではあったが、今回はタイミングを優先してオーダー。

その後「黒ビール」(小瓶で\270)にスイッチして、第二弾は「たまねぎ」、「うずら」、「にく」。
この日気がついたけど、串揚げの中の具はちょうど一口分くらいのサイズに調整されてて、食べやすいように仕事がされている。

20分ほどの滞在でお会計は\1,260。
以前から再訪する機会を狙っていたのだけど、やはりいい店。
なんというかいろんなところに矜持が感じられるのだ。





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【2009/11/24 22:18】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
阪神百貨店 蓬莱飲茶551
11/4(水)のランチは、あまり時間がなくて阪神百貨店地下のフードテリア内「蓬莱飲茶551」」へ。

オーダーは「本日のランチ」(\920)。
マーボー玉子飯、揚げシューマイ、湯葉シューマイ、ねぎラーメン、小ロンポウがセットになったもの。

うーん、麺も柔らかいしマーボーもベタ甘で好みじゃなかったなぁ…。





【2009/11/24 22:04】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 うどん屋 山善
11/3(火)のランチは、いい天気の中ポタリングに出かけた後に服部のうどん「うどん屋 山善」に訪問。

オーダーは「天カレーうどん」(\980)。

ここのカレー出汁はかなりレベルが高くてうまい。
相変わらずホールのアテンドはあまり好きじゃないけど。





【2009/11/24 22:02】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
アイロンってかけるまでは面倒くさいけど、かけ始めると楽しいですよね

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11/2(月)の夜、十三で途中下車していつもの「十三屋」へ寄り道。

この日のラインナップは生ビール2杯、「メンチカツ」、「イカリング」、「あじ昆布じめ」と、個人的には王道を行く布陣。

お会計は\1,620。
きれいに飲めて満足。





【2009/11/23 22:43】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 一山
11/2(月)のランチは、時間がなくて通りがかりの北浜の蕎麦屋「一山」に訪問。

オーダーは「田舎そば(冷)(大)」(\680)。
要は生卵の乗ったぶっかけそばなのだが、シンプルながらも安くてうまい一品。

大でも全然多くないので、その上(大大)でも余裕だろう。
納豆入りの田舎そばもあったから、次回訪問時は納豆田舎大大だな。

(この日は写真はありません)


【2009/11/23 22:41】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大国町 無鉄砲
11/1(日)の夜、クルマで大阪市内に出たついでに久しぶりに「無鉄砲」へ。

この日のオーダーは「とんこつラーメン」(\700)を「ちょいこってり、ネギ多め、麺硬め」。
替え玉(\100up)は細麺でお願いしたけど、細麺は一玉あたりの絶対量が多くなる気がするなぁ。





【2009/11/23 22:33】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
11/1(日)のランチは、自宅で自炊したので割愛。
何を作ったのか記憶をロストしてしまいました。


【2009/11/23 22:32】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 僖楽
10/31(土)の夜、知人と食事することになり、江坂のお気に入りのちゃんこ「僖楽」へ。

ちゃんこはもちろんダシ味で食べたのだが、初めての試みとして最後のうどんの時にカレー味にしてもらった。
カレー味に変更をお願いするとカレー粉をいただけるのだが、このカレー粉がスパイシーでちゃんこの残滓を含んだスープのコクと相まって感動のうまさ。

ご主人のおっしゃるように最初からカレー味にすると飽きるだろうけど、シメには抜群の一品だ。
次回訪問時もシメはカレーうどんにしよう。

ビールや焼酎などドリンクを2杯ずつ飲んで、お会計は約\5,500。





【2009/11/23 22:31】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 NICK & RÈNEE
しばらくダイジェスト更新で爆走予定です

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10/31(土)のランチは、自転車で美容室に行った帰りに手作りハンバーガーの店「NICK & RÈNEE」に初訪問。

いつの間にかできていた店で、つい最近オープンしたみたいだ。
店内はテラス席もありオープンで明るく、大画面テレビではMTVが流されているアメリカンな雰囲気。
カウンター席に腰を下ろして、この店のオススメらしい「ベーコンチーズバーガー」(\1,130)とドリンクに「アメリカーノ」(\150)をお願いした。

手作り感あふれる嵩高のハンバーガーは、パテはジューシーでバンズは香り高く(桃山台の「ア・ビアント」の特注品とのこと)、かなりいい出来。
ジャンクフードっぽい味ではないのでお子様向けではないかもだけど、大人がちゃんと食べられるハンバーガーが近くに出来たはうれしい限り。
難を言えば、やはり食べにくく肉汁がボタボタこぼれてしまうことか。まあ、この手のハンバーガーにはつきものなんだけど、もうちょっと肉汁とうまみをパテに封じ込める試みはあってもいいと思う。

店内にはたくさんのハリウッドスターの写真が飾られているのだが、店名はニコラス・ケイジとレネー・ゼルウィガーから来てるんだろうか。
(アキュートの位置が違うのでそうじゃないかも)





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【2009/11/22 00:12】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上本町 ハイハイ横丁
レディー・ガガのセンスについてけないのは歳をとったからでしょうか
彼女キレてて面白いんだけどね

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10/30(金)の夜、仕事帰りに後輩男子と上本町ハイハイタウンの「ハイハイ横丁」に寄り道。

いつもはびっしりカウンターに人が群がっていて入れないことが多いのだが、この日は珍しく空席が目立っていたので難なく腰を据えることができた。
ちなみにここの長いカウンターは大きな柱で4分割されているのだが、端から順番に「一丁目」「二丁目」…と呼ぶらしい。
まずは瓶ビールで喉を潤して、納豆やしらすおろしなど簡単なものをつまんでいく。

他の客の挙動を見るともなしに見ていると、どの客も「まぐろシソ揚げ」という品を頼んでいる。
壁書きにも独立した紙でアピられているし、どうやらこの店の名物らしい。

ならば我々も…とオーダーして、熱々を塩をちょっとつけて食べてみると愕然とするうまさ。後輩も横で悶絶している。
まぐろをシソで巻いて衣をつけて揚げた天ぷら風のものなんだけど、まぐろのほわっとした食感とシソの香りの相性が抜群。これはもっと前から知っておきたかったな…。

その後私は焼酎水割り、後輩はワイン(!)にシフト。ワインを焼酎のようにグラスに注ぎ、皿に乗せて出してくるのが面白い(でも皿にあふれてないし)。

ほんのり酔ってお会計はちょうど\3,000。
次回訪問時はまぐろシソ揚げを一皿ずつオーダーしようと後輩と誓い合って、機嫌良く帰宅。





【2009/11/17 22:28】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すき家
10/30(金)のランチは、これまた仕事が忙しく、14時頃にここでいいやと通りがかりの「すき家」へ。

単に牛丼を食べるのではなくちょっと変わったものが食べたかったので、この日のオーダーは「わさび山かけ牛丼(並)」(\430)。

これが案外うまい。
しかし、紅ショウガをたくさん入れて食べると、わさびと紅ショウガの味がバッティングしておかしな味になるな。





【2009/11/17 22:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
10/29(木)のランチは、仕事が忙しくてコンビニで済ませたので割愛。

【2009/11/17 22:21】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 大喜
先日の深夜食堂の音尾さんは彼らしくてよかったですね

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10/28(水)のランチは、北新地の寿司「大喜」へ。

この近隣に勤務している知人のおすすめということで初訪問。
12時頃にエレベータで2階に上がって店に入ってみると、先客は2組のみでカウンターの真ん中に腰をかけた。

ランチメニューは「にぎりコース」(\1,000)と「ちらしコース」(\1,000)の2つ。
ここはもちろんにぎりコースをお願いした。

まずは一品の天ぷらの揚げ浸し(これが熱々でうまい)が出て、目の前で握った寿司がつけ台に続々登場していく。皿に盛って出てくると聞いていたのだが、これはこれで嬉しい。
寿司はマグロ、サーモン、鯛、間八、穴子…とオーソドックスな布陣で全部で7カン。
それに鉄火巻と裏巻きが2種、赤だし、そして最後にデザート(この日は紅芋のムースだった)でこの価格はかなりいい感じ。

ただ、男子には決定的に量が少ないので、女子向けの店かな(事実この日は他の客は全部女性ばかりだった)。
本格江戸前寿司という割にはランチだからかそのような印象は持たなかったし、個人的にはもう少し握りがゆるい方が好みだけど、新地の寿司をこの値段で気軽に食べられるのはお値打ちだと思う。
店内のスタッフの接客がキビキビしていてとても気持ちいいのも好印象。





【2009/11/15 21:37】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
10/27(火)の仕事帰り、十三で途中下車していつもの「十三屋」へ。

この日は生ビールでキックスタートして、「串フライ盛り合わせ」、「ナマコ酢」そしてチューハイレモン。
他の客のオーダーを聞いていると、「レンコン団子」や「鮭ハラス焼き」など食べたいメニューが増えていく。

ほんとはもう少しゆっくりしたかったけど、以前も不快な思いをしたイケてない飲み方をするおっさんが登場したので早々に退散。
お会計は\1,690。





【2009/11/15 21:31】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 Columbia8
超多忙の中少しだけ更新
次回更新は次の週末になるやもしれません

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10/27(火)のランチは、北浜のカレー「Columbia8(コロンビア・エイト)」に再訪。

13:30過ぎの遅い時間の訪問だったので、この日は「キーマカレー」(\750)以外すべて売り切れ。
どちらにしてもキーマを食べるつもりだったので問題なし。

以前食べたのはキーマと野菜のミックスだったが、単品のキーマでもほとんど辛くはない。
スパイスの使い方が前に出過ぎておらず、それでいていろんな風味を感じることができる奥の深い味。
食べ進めるうちにどんどんおいしくなってくるので、食べていてとても愉しい。





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【2009/11/08 22:28】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 大鳳閣
電卓の「M+」と「M-」の使い方をこの年齢になって初めて知りました

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10/26(月)のランチは、北浜の北浜中央ビルの地下にある「大鳳閣」に初訪問。

この店は以前訪問した同じ北浜の「大鳳亭」(びざんの隣)と同じく、ちゃんぽんや皿うどんが名物の中華料理店。両者には何らかの関係があるようだが詳細は不明。

12時前の早めの時間に店を訪れたが、店内はほぼ満席でカウンターになんとか座ることができた。
店の造りや雰囲気も大鳳亭とほぼ同じ。

オーダーはこの店の名物「タイホウラーメン」(\750)。
豚骨ベースのちゃんぽんを辛くしたもので、以前食べた大鳳亭の「長崎タンメン」と似たような一品。
前から両者を食べ比べてみようと思っていたのだ。

カウンターの中の調理場を見ていると、野菜とスープを入れた中華鍋に豆板醤のような赤いペースト、担々麺で利用する胡麻ペースト、そしてたっぷりのチリパウダーをかけている。
食べてみるとまず最初にチリパウダーの直線的な辛さがやってきて、その後胡麻の風味と野菜の甘みがやってくる多段構成の味。

これが思いのほか辛い。辛いものが苦手な人は食べるのにかなり苦労する味。
伝え聞いたところによると、この近隣の会社での罰ゲーム的なアイテムになってるらしい。
また、このタイホウラーメンの辛口というオーダーもできるようで、辛口は最後にチリパウダーを大量にかけることによって辛さをスープアップしているようだ。

大鳳亭の長崎タンメンと比較すると辛さは間違いなくこちらが上なのだが、こちらはほんの少し塩分が多くしょっぱく感じるのと、麺の茹で具合が柔らかいので、個人的には大鳳亭の方が好みかな。
それでも、野菜もたくさん摂れるし暖まるしでこれからの季節重宝しそうな一品だ。
大量に舞い込むオーダーをどのように管理してるのか全くわからない(厨房に伝票は回されない)のだが、ちゃんとオペレーションが回ってるのも不思議。





【2009/11/05 22:22】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
10/25(日)のランチは,自炊で済ませたので割愛。

トマトとチーズのスパゲティを作りました。レシピはここ。うまいですよ。


【2009/11/05 22:12】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 本陣
10/24(土)の夜、知人と久しぶりに近所の焼き鳥「戦国料理 本陣」へ。

最近行ってなかったのでずっと行く機会をうかがっていたのだ。
18時頃の早めの時間に訪問して、生ビールと「鶏造り」でキックスタート。
その後の焼き物は「背肝(塩)」、「三角」、「鴨団子(塩)」、「アスパラ巻き」、「鴨串」…とめくるめく鶏三昧。

この店ではいつもビールの後は麦焼酎にシフトするけど、この日隣の客が飲んでいたにごり酒がうまそうだったのでにごり酒に挑戦。
これがまたうまいのなんの、キュッキューッと2杯立て続けに飲んでしまった。
その後麦焼酎(お気に入りの「千が飛ぶ」)の水割りにシフトして、いい感じに酔っぱらってお会計は2人で約\8,000。

やはりここはいい店ですなぁ。またにごり酒飲むことにしよう。





【2009/11/05 22:11】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
10/24(土)のランチは、自転車で江坂に出て「兵六そば」へ。

オーダーは前夜の仕事関係の飲み会の酒がマイルドに残っていたので、この店での私の定番「鴨なんそば」。
酒が残っている時にはやっぱりコレ!な一品。





【2009/11/05 22:09】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 GOLD
最近ずっと飲み過ぎてて、毎朝微妙に酒が残ってる状態
マジで酒量を減らします

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10/23(金)のランチは、本町付近での仕事を終えて「GOLD」に初訪問。

ここは373さんからずっと話を聞いていて行きたいと思っていた店。
地図を頼りに店に着いてみると、隣はこれまたいつか行こうと思っていた立ち飲みの「かくれんぼつぼつ」だ。
373さんに混んでるから行列覚悟と聞いていたけど、この日は11:45頃の訪問でも店先には5人ほどの行列ができていた。

行列はできていても回転はいいようで、10分も待たないうちに店に入って席に着くことができた。
カウンター10席ほどの店をそれなりにお年を召されたおばちゃんお一人で回している。

この店のランチタイムは「ボルシチ + バターライス」か「クリームシチュー + バターライス」の2種類のみ(両方とも\900)。
常連は「赤」「白」と呼ぶらしく、事前に373さんに初めて行くならどっちがおすすめ?と訊くと「赤!」とのことだったのでおすすめに従ってボルシチをお願いした。
店内の客の8割方は赤を頼んでいるので、やはり赤の方が人気があるのだろう(遅い時間に行くと赤は売り切れているらしい)。

出てきたボルシチはサワークリームをたっぷりかけたもので、具はとろとろの玉ねぎや柔らかいニンジン、そしてこれまた柔らかい牛肉の塊がゴロゴロ入っている。
熱々のボルシチをすすってみると、思いのほか重厚ではなくさらっとしているスープ。だが、この濃度が絶妙で最後まで飽きずにどんどこ飲んでいけるのだ。

オーダーが通るたびにフライパンで炒められるバターライスは、ハム、玉ねぎ、ピーマン、ニンジンがどっさりの具だくさんな一皿。
味付けもあっさりめでこれもばくばく食べ進んでいける。

シチューとバターライスのコンビなんてそれほど量はないんだろうな…と思っていたけど、完食すると結構おなかいっぱいになった。
やさしい味わいとおばちゃんのお人柄が気持ちよく、とても気に入った店。特にこれから寒くなってくると、恋しくなる店だろう。

訊くところによれば、おばちゃんもお年のせいで最近は店を休むこともあるとのこと。
お体には気をつけていただいて、これからもできる範囲でいいので店を続けていただけるとうれしいな。





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【2009/11/04 22:03】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
10/22(木)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。

【2009/11/04 21:50】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 もりおか
10/21(水)の夜、仕事帰りにまゆさんと淀屋橋の「もりおか」でチョイ飲み。

ここは大好きな立ち飲みの「わすれな草」系列の店で、焼き鳥をフィーチャーした店。。
久しぶりの再訪だったが、相変わらずの人気で19時頃はほぼ満席だった。

この日は刺身、焼き鳥、焼き魚、といろいろ食べてお互いドリンクを3杯ずつ、シメにこの店の名物の明石焼き(これがうまいのだ)を食べてお会計は約\5,400。

思えば最近は各方面でチョイ飲みが続いていて、しばらくガッツリ飲んでないなぁ。
これも年をとったということなのだろうか。





【2009/11/04 21:50】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
河原町丸太町 パクチー
極私的ににごり酒ブーム到来の予感

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10/21(水)は京都での仕事。

ランチは鴨川沿いを少し散歩した後、河原町丸太町のタイ料理「パクチー」に初訪問。
最近できた安ウマのタイ料理という話を聞いて、是非一度行こうと思っていたのだ。

店内は開放的な造りで、タイの屋台(たぶん本物)やタイ語の看板などがディスプレイされていて本場っぽい造り。
ホールの店員女性二人はいかにもバックパッカーっぽい感じの日本人で、厨房の中にはタイ人らしいおばちゃんの調理人が二人。
各テーブルにはちゃんとクルワンポン(チリソース、砂糖、ナンプラーなどの調味料のセット)がセッティングされてるのを見ていやがおうにも期待が高まる。

ランチメニューは「グリーンカレー」、「ガッパオ」、「屋台のタイラーメン」の3種。
価格は単品で\580、おかず2品とスープ付きで\780と非常に安い。
その中からこの日はグリーンカレーをおかず&スープ付きでオーダー。グリーンカレーは辛めにできますか?と伺うと快く応じてくれた。

グリーンカレーはしゃばしゃばでココナツミルクのこってり感は控えめ。
辛さはそれなりに辛いが、それは追加で入れてくれたと思われる生の赤唐辛子から来るもので、デフォルトではプリッキーヌもそれほど効いてない感じを受ける。
甘さも控えめで、まったり感・アタック感ともに穏やかなあっさりめのグリーンカレーなのだが、そのチープな味がまたこの屋台っぽい雰囲気にベストマッチしている。
ごはん(もちろんタイ米)の炊き具合もばっちり。

おかず2品はナンプラーと酢、チリソースで味付けされたシシトウの炒め煮と、ほんのりカレー風味のカボチャの煮物で、どちらもシンプルながらもとてもうまい。
スープは肉団子と大根のチキンベースのスープで、これもあっさりしながらもじんわりコクを感じることができるいい出来。

プラスチックの食器やアルマイトのトレーなど、小物に至るまで現地の屋台を再現しているようだ。
トレーの上にはタイの食習慣を解説するリーフレットが敷かれていて、これを読みながら食事するのも愉しい。
メニューを見てみると総じて価格は安めで、会計の際にランチタイムでもレギュラーメニューをオーダーできるか訊いてみたのだが、残念ながらランチタイムはランチメニューだけとのことだった。

ここは非常に気に入った。確かにチープな味なんだけど、この内容でこの価格なら逆にそのチープさが魅力に感じてしまう。
私のお気に入りのタイ料理といえば、福島の「Sweet Basil」と北新地の「あい・タイ」なのだが、Sweet Basilがレストランの味、あい・タイが家庭の味とするならば、この店はまさに「屋台の味」だ。
惜しむらくは量が少し少なめで、完食しても少し足らなかったことくらいか。実は完食した後にタイラーメンを追加でオーダーしようかどうか迷ったのだが、食べ過ぎに気をつけているので自粛したのだ。

また一つお気に入りの店が増えた。ランチの再訪は確実だけど、是非夜にも来たい店。
いつか都合をつけて夜に訪問することにしよう。





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【2009/11/03 21:06】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
10/20(火)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。

【2009/11/03 20:58】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 asse
10/19(月)のランチは、同行していた後輩女子の要望で、肥後橋のイタリアン「asse(アッセ)」へ訪問。

オーダーは8種類の前菜盛り合わせとパン、パスタのランチ(\900)。
パスタは2種類からチョイスできるが、前日クリームソースを食べていたのでこの日は「鶏モモとキャベツのオイルソース」をお願いした。

まずはいつもながらボリュームたっぷりの前菜が登場。後輩はこの前菜がお目当てだった模様。
パスタはこの店特有の、麺に味がドシッと乗っている濃い目の味なのだが、食べ疲れたりすることがないもので結構好み。

しかしこれだけの前菜が出てくると全部完食するとかなりおなかいっぱいになる。
いつか午後から休みを取ってワインとともにこのランチを楽しんでみたい(今のところ土曜日はランチ営業していないのだ)。





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【2009/11/03 20:58】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南吹田 オステリア・ラナ
本日試してみたところ、現状のスタバの無線LANは関西ではDocomo系(MZone/Mopera)のみの模様です

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10/18(日)のランチは、少し長めのポタリングをして南吹田のイタリアン「オステリア・ラナ」に初訪問。

最寄り駅は江坂かもしれないけど、たぶん江坂の駅から徒歩で20分はかかる場所にある店。
20席もないこぢんまりした店で、この日のランチタイムはオーナーシェフと思われる男性お一人で切り盛りされていた。

ランチメニューはサラダ、パン、パスタ、ドリンクで\1,000のもの一種類だけで、パスタはその日用意された3種類からチョイスする形式。
この日は「ベーコンときのこのクリームソース」を「大盛り」(\50up)でお願いした。

サラダは数種の葉物のミックスで、ダイスに切られたトマトと粉チーズがあしらわれている。
パンは普通のバケットが温められて出てくるのだが、面白いのはパンにつけるオリーブオイルに粉チーズが混ざっている点。こういう出され方は初めてだけど、なかなかおいしいな。

大盛りでお願いしたパスタは、デフォルトとは皿の大きさからして違う、まさに大盛り。
\50upでこの量になるとは驚いた。ソースや具の量はデフォルトのままでパスタのみ多くなってる印象も受けないので、それを考えるととても良心的な設定だと思う。
パスタの茹で具合もいい感じだし、きのこの香りも引き出されているし、パスタとしては及第点を遙かに超える出来。残念だったのはほんの少しぬるく感じたくらいか。

ロケーションを考えるともう一息価格が安くてもいい気がするが、なかなかいい店じゃないだろうか。
トラディショナルなリストランテで出てくるような一品や重厚なサービスは望むべくもないけど、なんというか地に足が付いていて無理してない感じに好感が持てる。
欲を言えばこの日のようなある種ありきたりなチョイスではなく、「パスタを食べに来た」ではなく「イタリアンを食べに来た」と感じることができる、ショートパスタでヒネリの効いた一品を用意して欲しい。
それがこの便利とはいえない場所まで足を運ぶモチベーションにもなると思う。

それでも、この日の印象ではディナーも期待できそうだし、機会があれば夜に足を伸ばしてみたい。
ちなみに、「ラナ」(イタリア語でカエルの意)という店名通り、店内には人形やらなんやらカエル関係がたくさんディスプレイされている。
カエル嫌いの人は要注意。





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【2009/11/02 23:15】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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