スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
京都 洋食 ぼんじゅーる
自分の足のサイズを計ろうと思って調べてみたら、こんなのあるんですね

---

10/14(水)のランチは、京都での仕事のついでに京都六角の「洋食 ぼんじゅーる」に初訪問。

店頭には「Since 1951」と掲げられているのでかなり歴史があるみたいだが、店そのものは結構最近の普請だ。
店内はカウンター8席ほどとテーブル席で10席ほど。
カウンターの中の厨房には、柔和そうだけど芯は通ってそうな五十がらみのご主人。

ランチメニューは「ハンバーグランチ」(\900)とカレー系、ステーキ系の主に3系統。
ハンバーグランチはメインのハンバーグを3種から、サイドディッシュを8種から選んで組み合わせることができるなかなか凝ったメニュー構成。
ここのカレーがうまいと聞いて訪問したのだが、ハンバーグも魅力的だな…とメニューを見ていたら「和牛ハンバーグカレー」(\1,000)ってのがあったので、こりゃいいわととそいつをお願いした。

厨房内を見ていると、ハンバーグはオーダーごとに肉の捏ねて整形して焼き始めているし、サイドディッシュの揚げ物もオーダーごとに(たとえ海老フライ1本でも)揚げ始めているから、丁寧な仕事が身上の店なのだろう。

そうこうしているうちに私のハンバーグカレーが登場。
カレーはどちらかというとサラッとしており、思いのほか洋食っぽくないスパイシー系。サワークリームが結構かけられているので、かなり酸味も強いもの。
ただ、サワークリームが多いせいなのかもともとなのか、全体的にぬるく感じたのが残念だった。

しかし、ハンバーグは肉汁がドバーッと出るものではないが、一口食べると口の中でサーッとほどけていくほど柔らかい。
このハンバーグうまいわ。個人的には肉質ぎっしりの無骨なハンバーグが好みだけど、これはこれでとてもおいしいと思う。

全体的にはこの近辺のランチの選択肢としては大いにアリな店。
次回訪問時はハンバーグランチを食べてみよう。





200910141255.jpg


200910141256.jpg


200910141257.jpg


スポンサーサイト
【2009/10/29 23:17】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上本町 番鳥
3倍辛いカップヌードルを買いました 試食は後日

200910282102.jpg


---

10/13(火)の夜、会社帰りに後輩男子とハイハイタウンの焼き鳥「番鳥」に初潜入。

以前この隣の「双平NEO」に来た時に発見した店で、店内はカウンターのみ10席ほどのコンパクトな造り。
ひとまず生ビール(\300)をオーダーして、適当に焼き鳥をお願いする。
その後で気がついたけど、生ビールと焼き鳥5本で\800というセットメニューもあったので、キックスタートはその方がコスパはいいかも。

実は以前通りがかりにこの店の通路側に掲げられているメニューに「にんにくま」というものを発見し、ああ、これは「ねぎま」の葱がにんにくに変わったものだな、それは食べてみたいな…と思って入ったのだが、いざ店には行って「にんにくま」をお願いすると、そのメニューはやってませんとつれないお答えでガッカリ。

しかし、この日食べた中では造り用の生肝をタレをつけて炙ったもの(1本\120)が非常によかった。
他の焼き鳥も1本あたり\100くらいだけどちゃんと焼き鳥で全体的に納得の内容だったし、生ビールは\300という価格ながらちゃんとしたジョッキなのでコスパはいい店。

また、この店には「Beeチュー」(\350)という名物ドリンクがあって、私も後輩も1杯ずつ飲んだのだがドシンと酔いが回るヘビーな一杯。
要は生ビールに甲類焼酎をワンショット混ぜたものなのだが、見た目はビールなので今度誰か連れてきてビールと偽って飲ませてみよう。

それなりに食べてお会計は2人で約\3,700。





200910132044.jpg


【2009/10/28 22:35】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堂島 播磨屋 龍泉堂
ついにスタバでのWiFiサービスが来月からスタート(プレスリリース)
サービスイン時は大阪府下では10店舗からのスタートだけど、いつも利用する店舗がいくつか含まれているので嬉しい限り
対応キャリアはNTT東のフレッツスポットとDoCoMoのMopera Uなんですが、NTT西のフレッツスポットユーザーは東をローミングで使うのかはサービス開始時に検証&報告します

---

10/13(火)のランチは、堂島の「播磨屋 龍泉堂」へ訪問。

13時過ぎの遅い時間だったので必然的に「菜摘膳」になると思っての訪問だったけど、訊いてみたらまだビフカツがあるとのことだったのでそれはラッキーと「ビフカツ膳」(\1,000)をオーダー。

ビフカツは短角牛の赤身で、ギシッとしまった肉質ながらも旨味のあってよろしい。
この日の椀は味噌汁にたっぷりの大根おろしを入れたみぞれ汁。カラダも暖まってこれまたナイス。

ただ、おいしいんだけどビフカツばかりがフィーチャーされすぎて、菜摘膳(食べたことないけど)やだし巻き膳のようなお得感や高揚感を感じられなかったのも確か。
次回訪問時こそ菜摘膳を食べよう。





【2009/10/27 22:54】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東豊中 蕎麦屋木田
10/12(月)のランチは、自転車で長めのポタリングをこなして東豊中の「蕎麦屋木田」へ訪問。

オーダーは「せいろ二枚」(\850)。
いつもながらこの品質の蕎麦がこの値段で食えるのには頭が下がる。他のメニューで客単価を上げる設定になってるんだろうけど。

今回の訪問も「北摂会探訪シリーズ」。まあこの店は過去何度も訪問しているのだが。



【2009/10/27 22:51】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関大前 タンダーパニー
10/11(日)のランチは、自転車でポタリングしながら関大前のカレー「タンダーパニー」へ訪問。

オーダーはいつもの「中盛り」(\800)。
それほど空腹ではなかったので、課題のライタは次回以降に持ち越し。

やっぱここのカレー好きだなぁ。食べれば食べるほど惹きつけられていく不思議なカレー。





【2009/10/27 22:48】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャリコ自作
カメラ高い買い物だったかなぁ

---

つらつらと「そういえば最近東京に行ってないな…、また愛しのジャポネでジャリコ食べたいな…」と想いを巡らせていると、不意に「吉野家の牛丼の自作レシピがあるならジャリコのレシピもあるんじゃなかろうか」と思い立った。

早速ネットで検索してみると、それなりの数のレシピを見つけることができた。
江坂のコーヨーで太麺(なんと2.2mmだ)のパスタを買ってきて、10/10(土)の夜にレシピを参考に自作にチャレンジ。

規定の茹で時間を延長して茹でたパスタを湯切りして、水でしめてしばし放置。
熱した中華鍋におろしにんにくを少しとファストスプレッドをたっぷり、それに豚肉、小エビ、小松菜を入れて炒める。
そこにパスタを入れて胡椒をたっぷりかけて、蒲田のだし醤油を少しかけたら豪快に中華鍋を振って麺を焼き付けるように炒めていく。パスタについた焦げ目もポイントなのだ。
最後にシソとトマトを入れて煽ったら出来上がり。

ファストスプレッドが多かったのか水分が多かったのかテラテラの出来上がりになってしまったけど、予想以上にジャリコに近いものが出来上がってご満悦。もう少し作り込めば完成度が上がる予感。

ただ、中華鍋を渾身の力で思いっきり振っていたのでしばらく左腕がだるだるだった。
お店の人はよく毎日ずっと鍋を振り続けられるものだ。





200910101927.jpg


【2009/10/26 21:30】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 libre
10/10(土)のランチは、久しぶりに江坂の「libre(リブリエ)」(注:左記リンクは音が出ます)へ。

オーダーはスープ、前菜サラダ、バケット、メインの「メインディッシュランチ」(\1,200)。
メインは「牛スネ肉と野菜のポトフー」か「スズキのポワレ ラタトゥイユ添え」からのチョイスなので、この日はポトフーをお願いした。

ポトフーは大きくカットされた野菜達がゴロゴロ入っていて、野菜好きにはたまらない納得の出来。
牛スネ肉も石けんほどの大きさの塊で食べ応えがあることこの上なし。

この日知ったのだが、ランチタイムはハウスワインをグラスで\200で出してもらえる。
これはかなりお得。





【2009/10/26 21:22】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
烏丸 魅力屋
10/9(金)のランチは、烏丸の大丸の脇にあるラーメン「魅力屋」に訪問。

時間がなくてここでいいやと入った店。
オーダーは「特製醤油 九条ネギ味玉ラーメン」(\900)。
ここって「来来亭」と何が違うんだろう。





【2009/10/26 21:21】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
上本町 波平NEO
玄関の軒先にアシナガバチが巣をかけ始めている
退治しようか制作過程を観察しようか思案中

---

10/8(木)の夜、会社帰りに上本町ハイハイタウンの「波平NEO」に潜入。

立ち飲みレベルの価格で寿司が食べられるようで気になっていた店。
同行の後輩男子共々生ビール(\380)でキックスタート。

フードは一般的な立ち飲みメニューと、寿司メニューの2本立て。
この日は小鉢2種(ぬた和えとコンニャク)、寿司をマグロ、イカ等々7種14カン、一品に唐揚げを食べて、焼酎水割り(劇濃だった)を飲んで2人でトータル約\4,000。

寿司はチープな出来でまったくたいしたことないんだけど、なんか憎めない店。
ホールのアテンドをするおばちゃんが、こちらが腰砕けになるギャグを口走ったりの独特の変なノリで面白い。





200910082012.jpg


200910082041.jpg


【2009/10/25 22:32】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 若柳
10/8(木)のランチは、本町での乗り換えの途中で船場センタービル10号館B1の「若柳」へ訪問。

オーダーは「まぐろ中落ち丼」(\750)の、椀を「粕汁」にアップグレード(\150up)。
ここのまぐろ丼は赤身の質もよく、ごはんの盛りもデフォルトでもそれなりに多いので定期的に食べたくなる一品。
赤身の味付けにごま油を使ってるのがこの店のオリジナリティ。

粕汁は粕より味噌が強いもので、個人的にはもっと粕寄りに振って欲しいけど、これでもかというほど具だくさんなのでよしとする。
海鮮丼系って野菜系(特に根菜)を一緒に摂れないことが多いので、個人的にはこの店の存在は貴重なのだ。





【2009/10/25 22:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 はながさ
10/7(水)の夜、会社帰りにまゆさんと合流して、十三の沖縄立ち飲み「はながさ」に潜入。

以前からのまゆさんからのはながさに連れて行ってほしいとのリクエストを受けての訪問。
夜になっても雨は上がらなかったが、19時頃店に着くと店内はほぼ満席で、うまいことカウンターの隙間に2人滑り込むことができた。

まずはオリオン瓶で乾杯して、フードはまゆさんチョイスの「スクガラス豆腐」、「豆腐よう」、私チョイスの「パパイヤチャンプルー」(これうまかった)、後は相談の上「豚三枚肉塩焼き」とオーダー。

その後私はお気に入りのゴーヤチューハイに、まゆさんは泡盛にシフトしていろいろ情報交換。
マスターにお土産のちんすこうをいただいたりしてまったりと過ごして、結局各自3~4杯ずつ飲んでお会計は約\5,400だった。

この日気がついたけど、いつの間にかこの店に2階席ができてた。
2階席のキャパや形態(テーブルなのか座敷なのか立ち飲みなのか)は今のところ不明。





200910071911.jpg


200910071949.jpg


【2009/10/25 22:20】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高麗橋 カシミール
10/7(水)のランチは、おなじみ高麗橋の「カシミール」へ。

つい何週間か前に訪問したばかりだったが、カシミール未体験の後輩の同行リクエストに応えての訪問。
私のオーダーは「ミックスA・チキン・玄米」(\1,000)を「辛さ10」(\100up)で。
後輩は辛いものが苦手なので「ビーフ」(\850)を「辛さ2」で(デフォルトの辛さは3なので、少し辛さ控えめにしてもらった)。
本当は2人ともキーマが食べたかったけど、この日はキーマは残念ながら売り切れだった。

前回も感じたけど、以前に比べてベースの味が骨太になった印象を受ける。
以前はややもするとスパイスのアタック感が主張しすぎている印象を持つこともあったが、スパイスリッチな風味はそのままにまったり感が増した気がする。

この日は雨だったけど店は結構客が詰めかけており、店に着いたのは13時過ぎだったが、店の外での行列、店内でのウェイティングを経てカレーが出てきたのが14時前だった。

過去のカシミール

その15
その14
その13
その12
その11
その10
その9
その8
その7
その6
その5
その4
その3
その2
その1





【2009/10/25 22:17】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新町 酒中花 空心
ペンギン駅長
これやばい マジで行かなきゃ

---

10/6(火)のランチは、新町の人気中華「酒中花 空心」に初訪問。

この近辺に来るとラクシュミに行ってしまうことが多く、今まで認知はしていたけど未訪問だった店。
実はこの日も営業を再開したラクシュミに行くつもりが、店まで行ってみると予想以上の行列だったのであきらめてこの店に流れた次第。

ランチ(\850)は2種類用意されており、この日は「A. 鶏の香味ソースがけ」、「B. 海老と白菜と春雨のピリ辛煮」という選択肢。
少し迷ったけど、鶏肉の気分だったので「鶏の香味ソースがけ」をチョイス。

ランチは主菜の他に、副菜、ごはん(おかわり自由)スープという構成。
主菜の鶏の香味ソースはボリュームもなかなかでうまいんだけど、この日の副菜のザーサイの醤油煮が存外にしょっぱく、両者を食べ進めるうちにどんどんのどが渇いくのに閉口した。
隣の席の客が食べていた春雨ピリ辛煮の方がよかったかも。

醤油ベースの主菜と副菜の組み合わせに難があったのは残念だったが、一品一品はちゃんとおいしかったし人気があるのも納得の店。
個人的にはランチよりディナー向けの店という印象を受けた。機会があれば夜に行ってみたいかも。





200910061246.jpg


200910061305.jpg


【2009/10/22 23:17】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某店にて
10/5(月)の夜、京都は烏丸あたりの某店で同僚とチョイ飲み。

ホッピーを頼んだら、純正ジョッキに三冷主義を忠実に守ったホッピーが登場してご満悦。

ホッピー家で飲みたいんだけど、瓶の処理が面倒なのよ。
ペットボトルで出してくれないものか。





【2009/10/22 23:03】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 遊楽
何を撮ってどう活用するのかまったくノープランなんですが、ノリでデジタル一眼買ってしまいました

---

10/5(月)のランチは、淀屋橋のそば処「遊楽」に初訪問。

373さんまゆさんから話を聞いていていつか行って見ようと思ってたのだ。
12:40頃訪問したけど店内はほぼ満席。相席で席に着くことができたのだが、その後もどんどん客が出入りしているので人気の店みたいだ。

オーダーは「かつ丼セット」(\800)。うどんか蕎麦をチョイスできるので、ここはもちろん蕎麦(温)をお願いする。
丼ツユも蕎麦ツユもごっくり感のあるもので、蕎麦はまあ普通か。
カツ丼はしっかりした大きさのカツで、玉子のとじ具合もよくつゆだく状態になってない個人的にパーフェクトに近いカツ丼だ。
カツ丼のごはんの量も多めなので全体的にかなりのボリューム。

うまいしボリューミーだし人気があるのもわかる店。
えらいこと満腹になって少し苦しかったし、次回からは体調によってはごはん少なめにしてもらうべきかも。





【2009/10/20 23:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夕陽丘 かっぱ天国
10/4(日)の夜、散歩がてら外出して夕陽丘の餃子「かっぱ天国」に再訪。

前回訪問して気に入った近所で味噌だれ餃子が食べられる貴重な店。
オーダーは「餃子」(1人前\350)を2人前と「瓶ビール」(\450)。
ビールは自分で冷蔵庫から取り出すセルフ方式。

見た目餃子は大きいんだけど、野菜たっぷりで空気をたくさん含んでいるのでそれほど多くは感じない。
店主のおっちゃんがレイドバックしたバイブレーションを持ってて面白い。





【2009/10/20 22:56】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北千里 船場カリー
10/4(日)のランチは、クルマで北千里の「船場カリー」に訪問。

しばらく船場カリー食べてなかったので、マイルドに禁断症状を覚えていたのだ。
この日のオーダーは「ビーフほうれん草」(\800)の「大盛り」(\100up)で「辛口」(\100up)に「温玉」(\50)。

私にはこの店の大盛りが多くもなく少なくもないベストな量。
直営店は大盛りにすると多すぎるのだ。





【2009/10/20 22:54】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 au-garage
プランターに植えたニンニクが2週間ほどして一気に発芽しました
全部で8つ株を植え付けたんだけど、どれだけ収穫できるかお楽しみです

200910171041.jpg

---

10/3(土)のランチは、江坂のフレンチ「au-garage(オ・ガラージュ)」に久々の訪問。

この日のオーダーは、前菜、メイン、パン、デザート、ドリンクといった構成の「Bランチ」(\1,500)。
前菜とメインはそれぞれ2種のプレフィクスで、この日は前菜に「魚介のクロスティーヌ アイオリ添え」、メインに「豚カタロースのロティ ガーリック風味 ラタトゥイユ添え」をチョイス。

クロスティーヌという料理は初耳だけど、バケットに魚のすり身を乗せて軽くローストしたもの。
メインの豚ロティはロース肉だけではなく、ベーコンもいくつか混ざっていてこれがまたうまい。

全体的に以前のボリューミーな感じが戻ってきてる気がしてちょっちうれしい。
今まで知らなかったけど、この店はテーブルを番号ではなく「ポルシェ」とかクルマのメーカーの名前で識別している。面白いけど店員さんは場所と名前の対応を覚えるのが大変だろうな。
この日のパスタランチはカルボナーラで、カルボナーラを食べる客には電動のペッパーミルが出されていた。あれ使ってみたかったな。

実はこの日この店に訪問したのは「北摂会探訪シリーズ」を始めるため。
別にいつまでに全制覇というような目標はないのだが。





200910031336.jpg


200910031349.jpg


200910031358.jpg


【2009/10/19 21:34】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪駅前第2ビル バールワン
牡蠣好きとしてはまだまだ牡蠣食べるのガマンしますよ

---

10/2(金)の夜、あい・タイを出て2軒目に移動。

軽く飲むつもりでそぞろ歩く中、またしても「ラーメン食べたい…」とつぶやく373さんをスルーして、やってきたのは大阪駅前第2ビルB2Fの「バールワン」。
先日373さんとまゆさんが2軒目使いした店とのこと。

うまいこと4人掛けの席が空いており、腰を下ろしてのオーダーは「前菜盛り合わせ」(\1,200)と、カヴァをボトル(\2,800)で。
前菜盛り合わせはかなりの盛りっぷりで、それぞれちゃんとおいしいし、この価格でこの内容はかなりお得。

とは言え、この場は飲み食いより会話メインで時を過ごし、閉店間際まで話し込んでお会計は上記の\4,000。
この感じならランチのパスタもイケるかもしれない。今度通りがかったらのぞいてみることにしよう。





【2009/10/18 22:41】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 あい・タイ
深夜食堂に音尾さん出るらしいっすよ

---

10/2(金)の夜、まゆさんusausaさん373さんと恒例のオフ会。

この日のお店は北新地のタイ料理「あい・タイ」
usausaさんは初訪問、まゆさん、373さんも夜は初訪問とのこと。
念のため予約をしたが、読み通り店内は大入り満員。

この日は各自メニューから食べたいものを1つずつリクエストする方式を取った。
その結果食べたものは、

・トッド・マン・プラ(タイ風さつまあげ)

揚げたてをチリソースで
これは予想通りの味

・ソム・タム・タイ(グリーンパパイヤのサラダ)

辛くしてもらったら私以外みんな辛くてギブアップ
すまんかったです

・トム・カー・ガイ(チキンのココナッツミルクスープ)

練乳っていうか粕汁っていうか、えらいこと濃厚
この店では初めて食べたけどうまい

・パナン・クン(海老のココナッツ入り唐辛子炒め)

具はエビ、イカ、鶏肉、豚肉から選べるけど、他のメニューとの兼ね合いで海老をオーダー

・パッド・パック・ブン・フアイデーン(空芯菜の炒め物)

ここに来たらこれ食べないとね
ニンニク好きの373さんのハートを直撃した模様

・ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー)

ほんとは辛さアップで頼みたかったがけど、先ほどソムタムで全員やられてたので自粛
それでもここのグリーンカレーは濃厚でうまい
タイ米の炊かさり具合がいいのも見逃せない

の全部で6品。
これに各自ドリンクを2~3杯飲んで、お会計は約\14,000(店のホームページの10%offクーポンを利用した金額)。
この店独自のココナッツジュースがメニューから消されていたのが残念だった。

場所柄ほんの少し高いけど、独特の甘濃い味やとても親切で人のいいママさんの存在で個人的には帳消しに出来る店。
ホールの給仕をしているタイ人の女の子が、日本の田舎の高校生みたいでとてもかわいかった。





200910021932.jpg


200910022001.jpg


200910022018.jpg


200910022025.jpg


200910022049.jpg


【2009/10/15 21:59】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 Bistro Kamekichi
「乙嫁語り」いいですねぇ
書き込み度、躍動感、台詞ではなく仕草や表情での心理描写など、久々に唸りながら読んでしまいました
きっちりと裏設定ができあがってるみたいだし、これからのストーリー展開に期待です

---

10/2(金)のランチは、谷町四丁目の「Bistro Kamekichi」に訪問。

この日のランチ(\1,000)はスープが「カボチャのポタージュ」、メインが「地鶏もも肉のポアレ ナスとズッキーニトマト煮込み」。これにパンと食後のドリンクがつく。

メインの鶏ももは皮目のパリッとした感じも肉のジューシーさも申し分ないんだけど、私には量が少なくて残念。
でもこの内容のランチを\1,000で出してるのはなかなかだと思う。





200910021148.jpg


【2009/10/14 22:21】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本町 志が
10/1(木)のランチは、野菜不足を感じて本町のちゃんこ料理「志が」に訪問。

オーダーはいつもの「昼ちゃんこ」(\900)に、食後のラーメン(\60)を2玉。
いつのまにかラーメンが\10値上がりしている。

この日は12:30頃の訪問だったが、客の入りは3割ほど。
もう少し寒くなるとかなり混むだろう。


(この日は写真はありません)

【2009/10/14 22:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南森町 福龍園
リニアの東阪開通が2045年予定って私たぶん乗れないじゃん
子供の頃からの夢を返してください

---

9/30(水)の夜、会社の辛いもの好きの有志総勢4人で南森町の中華「福龍園」に訪問。

ランチには何度も来ている店だけど、夜に来るのは初めて。
念のため予約して訪問したが、平日だからか先客は一組のみで店内はノンビリした雰囲気。
各自ビールや桂花陳酒(初めて見たけど桂花陳酒の赤ってのもある)を飲みながら、アラカルトで宴はスタート。

まずは「大根のピクルス(漬かりたて)」をアテに料理を待って、その後「エビと長芋の炒め」、「空心菜と牛肉の炒め」、「青梗菜のクリーム煮」でまったりとおいしい中華を愉しんだ。

その後はお待ちかねの激辛タイム。
最初は「合鴨の激辛炒め」。
唐辛子の辛さに粗挽き胡椒のパンチが加わり、そして峻烈だけど潔く去っていく辛さを演出するのは、なんと小口切りにされた生の島唐辛子だ。
中華で島唐辛子を使ったものは初めて食べたので「この手があったか!」と膝を打った。

お次はこの店のスペシャリテ「スーパー麻婆豆腐」の登場。
激烈に辛いと思っていたらまったく辛くなくて拍子抜けだったが、うまみが濃くて全体のバランスがいい非常においしい麻婆豆腐。

その後「カニチャーハン」で一休みして、最後にハイレベルな激辛を食べたいと画策。
ランチでいつも食べてる酸辣湯麺(サンラータンメン)は夜の菜単には見あたらなかったけど、ご主人に「酸辣湯麺の激辛ってできますか?」と伺うと「辛いけど大丈夫?」とのお答え。
昼の酸辣激辛はまったく辛くないので大丈夫です…」とのたまうと、ご主人はニヤリと笑って「目に物言わせますよ」と快諾してくれた。

そして登場した酸辣湯麺の激辛(ご主人曰く「変態仕様」)は、たっぷりの粗挽き唐辛子が振りかけられた凶悪なビジュアル。
スープの中にも大量の唐辛子が仕込まれていて、麺とスープを混ぜると湯気で辛み成分が上がってきてクシャミが止まらなくなる。

混ぜた麺を一口食べてみるとこれは確かに激辛。
先ほども登場した島唐辛子も入っていてものすごく辛いんだけど、ベースのうまみがマスキングされておらず、全体として激辛だからこそ味わえる味が演出されている感動のうまさ。
これは久々の超絶旨辛。ざんざか汗を流しながらも箸が止まらない。麺もプリッと腰がある茹で具合で非常によろしい。

全員心地よく汗をかいて放心状態になりながらも、大感動のうちに宴は終了。
上記の料理に各自ドリンクを2~3杯ずつ飲んでお会計は約\17,000。

ランチに何度も通ったのでこの店をわかったつもりでいたけど、夜はまったく違った顔を見せてくれた。
酸辣湯麺に至っては、辛さはともかく味の方向性や完成度はまったくランチとは別物だ。
私が勝手に頑固でとっつきにくいと思っていたご主人も予想外に人当たりがよくいい方だったし、ホールをアテンドする奥さん(?)がそれなりのお年なのにとっても綺麗でチャーミングで、いっぺんでファンになってしまった。

町の大衆中華と比べてお値段はそれなりに高いけど、この旨辛の聖地にずっと来てみたかったので大満足の一夜だった。
次回の訪問がとても楽しみだ。





200909301909.jpg


200909301917.jpg


200909301927.jpg


200909301941.jpg


200909301950.jpg


200909302009.jpg


200909302019.jpg


【2009/10/13 23:33】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
千日前 釜たけうどん
9/30(水)のランチは、うどんが食べたくて千日前の「釜たけうどん」に訪問。

オーダーはこの店でのデファクトスタンダード「いか天ぶっかけ」(\780)に名物の「半熟玉子天」(\100)を追加。
天ぷらがツユに浸かってベシャベシャになるのがイヤなので、天ぷら類は別皿でお願いするのが私の流儀。

以前の剛麺ぶりは少しなりを潜めているけど、相変わらず口の中での跳ね返りやのどごしもいい私好みのうどん。
次回は空腹でバーサク状態の時に訪問して大盛りを食べよう。





【2009/10/13 23:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 瀬戸
9/29(火)のランチは、久しぶりに西天満の「瀬戸」に訪問。

11:30に店に入ると、先客はカウンターに一人のみ。
オーダーはこの日の日替わり「ふぐ竜田揚げ」(\900)。

ふぐの竜田揚げは、サイズは大きくないけど全部で12個ほどの大盤振る舞い。
ポン酢をつけて食べると恐ろしいほどごはんが進んでいく。
あしらいは水菜と針生姜をサラダ仕立てにしたもので、生姜の辛みが口の感覚を適時リセットしてくれる。
味噌汁はなめこ、厚揚げ、豆腐、アオサと具だくさん。

味もボリュームもやはり最高のランチ処。事前に日替わりの内容がわかるのなら、都合をつけてでも訪問するのだが。
この日はなぜか奥さんがいらっしゃらず、ご主人お一人でがんばってお仕事をされていた。





200909291124.jpg


【2009/10/13 23:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 ばっこ志
最近この一行ネタが書きにくいのです

---

9/28(月)の夜、はながさを出た後、十三駅東側のとんこつラーメン「ばっこ志」に初訪問。

以前から認知はしていたけど行ってみたら休みだったりして未訪問だった店。
店に入ってすぐの食券機で食券を買ってから席に着く。

初めての店だしスタンダードなとんこつラーメンにしようかと思ったけど、最近こってり耐性が上がってるので「特濃とんこつ」(\900)をオーダー。
カウンターの中を見るともなしに見ていると、特濃のスープはベースのスープをフライパンに入れて、そこに特濃たらしめる何かを入れ加熱して作っているようだ。

出てきた特濃とんこつは、見た目はそれほど濃厚そうな感じは受けないけど、飲んでみるとズルリとしておりのどに引っかかる感じがあるほどの濃厚さ。
麺はちゃんと極細で、何も指定しなくてもカタ麺でいい感じ。

ただ、濃厚さの中にくっきりと味を持たせるためかかなり塩分を効かせており、私には正直しょっぱくて酒を飲んだ後に食べるラーメンではなかった。
麺はいい感じだし、今度訪問したらノーマルなとんこつを食べることにしよう。





【2009/10/12 22:04】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 はながさ
9/28(月)の夜、仕事帰りに十三の沖縄立ち飲み「はながさ」に寄り道。

この日は「オリオンビール(瓶)」でスタートして、前回食べて気に入った「スクガラス唐揚げ」といつもの「ポーク玉子」、「ゴーヤチューハイ」(すっかり気に入った)で、お会計は\1,690。

この日は経済的に行こうと思って泡盛は自粛。
この店、泡盛がもう一息安かったら最高なのだが。





200909281913.jpg


【2009/10/12 21:56】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 醤じゃん
窓を開けるとキンモクセイの香り
もうそんな季節か

---

9/28(月)のランチは、福島の中華「醤じゃん」に初訪問。

以前この近辺の「チョウク」に訪問したときに発見した店で、なかなか評判もいいみたいだしこの日はチョウクを振り切っての訪問。
カウンター6席ほどと4人掛けテーブルが6つほどの店内はほぼ満席で人気のある店のようだ。

ランチメニューは3種類からのチョイスですべて\730。おそらくメニューは日替わりで変わるのだろう。
この日のラインナップは「エビ団子のチリソース」、「揚げ鶏のピリ辛炒め」、「特製玉子入りやきそば」。
その中からこの日は「エビ団子のチリソース」をオーダー。

メインのプレートはチリソースという割には辛さ控えめでかなりマイルドなもの。
肝心のエビ団子がつなぎの味が前に出てて、エビの味をあんまり感じられなかったのが残念。
スープは一見味噌汁で、飲んでみても味噌汁なんだけど、ちゃんと中華になってる味噌ラーメンのスープみたいな感じ。

総じてみると、メインのほかにその他小鉢が2つ、スープにおかわり自由のごはん、そしてデザートにライチという構成でこの価格はなかなかイケてるじゃないだろうか。
路地裏の人目につきにくい場所にあるのに、どんどん客が出入りして常に満席状態だったので近所の勤め人に人気の店のようだ。
以前は激辛の麻婆豆腐をやってたらしいのだが、また復活しないのだろうか。





200909281256.jpg


200909281257.jpg


【2009/10/10 21:40】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
9/27(日)のランチは、自転車で江坂に出てお気に入りの中華「老饕(ラオタオ)」に訪問。

休日のランチメニューは平日と少し違っていて、この日は「Aランチ. 担々麺」、「Bランチ. 鶏もも肉と5色野菜のトーチ炒め」、「Cランチ. ハーフサイズA&Bランチ」、「魚ランチ. タチウオの黒豆風味蒸し」、「飲茶セット」の5種。
タチウオにも惹かれたが、欲深な私はやはりAとBの両方をいただける「Cランチ」(\1,300)をオーダー。
ごはんかお粥かを選べるので、もちろんお粥をチョイス。この日は南京粥だった。

炒め物は各々の野菜のテクスチャを味わえる愉しい出来だし、担々麺は酸味のある酸辣湯麺みたいな味でなかなかうまいんだけど、残念ながら\1,300という価格を考えると少し割高な印象。
前回の休日ランチが素晴らしかったのでこの日再訪したのだが、前回が最大瞬間風速だったのだろうか。





200909271154.jpg


200909271204.jpg


【2009/10/10 21:37】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 越南屋
嵐は去ってしまえばなんてことないんですよねぇ

---

9/26(土)のランチは、天満橋と谷町四丁目のちょうど中間あたりにあるベトナム料理「越南屋」に初訪問。

以前散歩しているときに見つけた店で、なかなか面白そうなので気になっていた店。
地下に降りて店に入ってみると、土曜日ということもありコアタイムでも先客は2人のみ。
店内は簡素なテーブルがいくつか置かれているだけだけど、それはそれでそれっぽい雰囲気。

ランチメニューはフォーにサラダ、ミニ丼がセットになった「米麺セット」(\650)とフォーとゴイクン(生春巻き)がセットになった「ゴイクンセット」(\600)の2つのみ。
まずはボリュームのありそうな「米麺セット」をオーダーしたのだが、フォーは具を5種類から選べるとのことなので悩んだ結果牛すじをチョイス。
それにトッピングで「パクチー」(\50up)をお願いした。

米麺セットはすぐに登場。まずはフォーを食べてみると、麺が少し柔らかめだけどスープはすっきりしつつも揚げネギの香りが効いたビシッとしたコクがあってなかなかうまい。
テーブル上には甘口、辛口のチリソースが2種類置かれているので辛みを上げることも可能。

丼は豚ミンチと高菜(みたいなもの)を炒めたものがごはんに乗ってるもので、そのまんまの味だけど悪くない。
サラダはまあ特に書くところはないもの。
デザートについているコーヒーゼリーは、一口サイズでベトナム風に練乳がかかっているもの。

総じてみるとフォーはかなりうまいし、価格を考えると十分納得できる内容。
混み具合にもよるけどサクッと食べたいときにも重宝すると思う。
個人的な好みでは、トッピングのパクチーの量をもう少し多くしていただきたいのと、オプション設定でもいいからライムを用意してほしいかな。

夜はアジアンタパスという軸を持たせた飲み屋として営業しているらしい。
どんなメニューがあるのかわからないけど、機会があればのぞいてみたい。





200909261233.jpg


200909261250.jpg


【2009/10/08 23:54】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。