スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
南森町 鮨うろこ
こないだトラックを見かけた食材宅配の「トドクック」
なんでトドなのかはわかんないけど、このトドかわいいっすよね

---

6/19(金)の夜は、まゆさんusausaさん373さんと恒例のオフ会。

向かう店は以前から373さんに連れてってとおねだりしていた西天満の「鮨うろこ」
373さんが予約を取ってくれて以来、数週間にわたる鮮魚断ちを断行しての参戦。

今回堪能したのは「竹コース」(1人前\3,675)。飲み物は別なのでまずは全員生ビールで乾杯。
席に座ってジョッキに口をつけて、そのジョッキをテーブルに置くか置かないかのうちに料理がどんどこテーブルに運ばれてくる。

まずテーブルに並んだのが、「蒸しアワビ」(酢味噌で)、「茹でガニ」(土佐酢も付いてくるけどそのままでもうまい)、「生ウニ」(箱ごと出てくるので、スプーンですくって海苔と一緒に)と魅惑のラインナップ。
テーブルを埋める品々にどれから食べようか…と箸を動かしているうちに飯切りに入った刺身盛り合わせが登場。
この日の刺身盛り合わせは、ヨコワ、サーモン、アワビ(肝付き!)、伊勢エビ…と10種類くらいあったと思う。

カニの身をほじってる間はもちろんのこと、目の前に並ぶ品々を食べて行かないとという想いから各自黙ってもくもくと箸を進めている。
テーブルは基本的に沈黙に支配されていたけど、たまに聞こえてくる吐息は間違いなく悦楽の吐息だ。

その後は焼き物が登場。この日の焼き物は「さわらの味噌焼」と「さざえの壺焼き」。
貝殻の奥のワタを取ろうと全員が無言でサザエをこねくり回している風景は、ある意味シュールだった。

このあたりで全員結構食べてきたのでちょっと休憩…と一息ついていたら、なんと鍋が出てきた。
鍋は昆布だしがこっくり効いたベースの上に、これでもかと入っている魚の身と粗からのエキス、そして玉葱と長ネギからくる甘さが相乗効果を発揮する、どこかで食べたけどいつどこかで食べたかわからない心の中の原風景を頭に描かせる味。
いままでさんざん飲み食いしてきたのに、なんか味覚がリセットされてコンスタントに箸を伸ばすことができた。

そして全員満腹になったタイミングでなんと寿司と味噌汁が登場。
寿司は巻物(確か軽くしめた白身を巻いたものだった)と箱物(サーモン、バッテラ、穴子、うなぎなど5種)の盛り合わせ。
いやいや、もうこの状態で寿司なんか入らんでよ…、と思いつつつまんでみると、酢のアタリが柔らかであまりシャリを圧縮していない軽い食べ口の寿司は、あれれ?と思っているうちに全て食べてしまった。

最後はデザート(この日は完熟を通り過ぎた熟れ熟れのメロンだった)をいただき、全員満腹で放心状態になりながら箸を置いた。
事前に373さんから「当日昼は軽めにしておくこと」、「飲まずに食べることに専念すること」ときつくお達しを受けていたけど、まさにその通りで飲んだり会話メインで場を過ごすと確実に残してしまうほどのボリューム。
目を見張るほど珍しかったり高価な魚介は出てこないし、手の込んだものも出てこないけど、思いっきり魚介を食べたいというニーズには圧倒的なコスパで答えてくれる店。
予約が取りにくいほど認知はされてないけどやはり知る人ぞ知る店らしく、この日は予約と思われる客でずっと店内は満席だった。

季節に応じて魚の種類が変わるくらいで基本的な構成はいつ行っても一緒だと思うし、短いスパンで通うと飽きてしまうかもだけど、魚介への想いを溜めに溜めて爆発させたいときには格好の店だろう。
かくいう私もしばらくしたら「うろこ行きてぇ~」と月に向かって吠えていることと思う。

聞くところによるとランチタイムのお寿司もお得らしい。
近いうちにランチタイムに訪問してみようと思う。
正直に申し上げれば、この日店を出た直後にはもうしばらく魚はいらんわ…と思ったのだが。





200906191844.jpg


200906191845.jpg


200906191849.jpg


200906191853.jpg


200906191922.jpg


200906191931.jpg


200906191950.jpg


200906191842.jpg


スポンサーサイト
【2009/06/30 23:05】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪駅前第3ビル にぼしらーめん 三代目 玉五郎
6/19(金)のランチは、11時過ぎというかなり早い時間にランチを済ませる必要があったため、梅田での乗り換え途中に通りがかった「にぼしらーめん 三代目 玉五郎」へ。

オーダーは前回、前々回と同じく「特製ラーメン」(\880)。
おいしいとは思うけど回数を重ねるうちにインパクトは感じられなくなったというのが本音。
それと、特製はメンマやチャーシュー、煮玉子など冷たい具が沢山入るからかやはりぬるいな。
具は温かい状態にして乗せてくれないだろうか。





【2009/06/30 22:18】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 揚子江
6/18(木)のランチは、前夜の暴飲がたたって二日酔いで午前中を過ごした後、あっさり汁物を食べようと梅田のラーメン「揚子江」へ。

オーダーは「ワンタンメン」(\650)。
二日酔いで気持ち悪いのに、あっさり塩味のここのラーメンはするすると胃に入っていく。
替え玉しようかどうか迷ったけど、無理は禁物だなと自粛。





【2009/06/30 22:16】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 インデアンカレー
6/17(水)のランチは、あまり時間のなかったので阪急三番街地下の「インデアンカレー」へ。

オーダーは私の定番、「レギュラー」(\730)に「ルー大盛り」(\200up)、それに「ピクルス大盛り」(\50up)。

そういえばこの店ではカレー以外のメニュー(スパやハヤシ、ピラフ)を食べたことがない。
次回からは未食メニューをつぶしていくことにしよう。





【2009/06/30 22:12】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某ファミレスにて
6/16(火)のランチは、仕事の途中に同僚と立ち寄ったファミレスで摂ることに。

この日食べたのは日替わりの「和風おろしハンバーグ」(\599)。
画一的な味だけど、それなりにちゃんと食べられる味だったのは意外な発見だった。

こういうファミレスって久しぶりだけど、安いランチメニューとドリンクバーっていうのは最近どこでも同じみたいだな。
ドリンクバーってどれだけ飲んでも元を取れないから好きじゃないんだけど、あれはダベる場所代みたいな位置づけなんだろう。

(この日は写真はありません)


【2009/06/30 22:10】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 しらたき別館
6/15(月)のランチは、以前から機会をうかがっていた肥後橋のお好み焼き「しらたき別館」へ初訪問。

12:30頃店に入るとほぼ満席だったが、なんとかカウンターに座ることができた。
店内中央の鉄板スペースでは、天にそびえるほど長身でダニー・トレホ似の男性がコテを振るっている。この方が以前映画版「嗚呼!!花の応援団」で青田赤道を演じたというご主人か。

オーダーは目玉焼きにひかれて「焼きそば目玉定食」(\700)。
シャープなソース味ではなく甘こってり系の焼きそばで、ごはんも合わせると結構な量。
焼きそば定食は大盛りもできるようで、他の客の食べていた大盛りは最後飽きるんじゃないかというボリューム。

満員だったからか厨房はワタワタ気味だったし、できあがった焼きそばは少し放置されてから席に運ばれてきたので冷め気味だったけどなかなかうまかった。
次回は混んでない早めの時間帯に来てみよう。





【2009/06/30 22:09】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 アスペルジュ
えらいこと仕事が忙しくて、この土日は仮死状態でした
しかし、マイコーの訃報にはビックリ
アルバムで言えば「Bad」くらいまでの、まだ人間だった頃のマイコーは本当にすごかったんすよ

---

6/14(日)のランチは、これまた自転車で江坂に出て数年ぶり(7~8年ぶりくらい?)にイタリアンの「アスペルジュ」へ。

最近ではピッツェリアも増えたけど、この店はずっと以前から店内に薪窯をしつらえて焼きたてのナポリピッツァを出してきた店。
ここ数年は休日のランチタイムには店の前で何組かがウェイティングしている光景をよく見かける。
この日は行列はできていなかったけど店内はほぼ満席で、カウンターに座ることができた。

ランチメニューはパスタ系がメインなのだが、この店に来たらピッツァ食べないとなので「クアトロフォルマッジ」(\1,800)に「セット」(前菜 or ミネストローネがついて\350up)をお願いした。
ピッツアは薪窯で1枚ずつ焼いていくので、混雑しているため少しお時間をいただきますとのことだったけど快諾。

ミネストローネは野菜たっぷりでいかにも手作りっぽい感じでなかなかいい。
ただ、金額を考えるともう少し絶対量が欲しいかも。

しばし待って出てきたピッツァは、タレッジォ、リコッタ、ゴルゴンゾーラ、モッツァレッラというイタリアンチーズ四天王が揃い踏みしたもの。
それぞれのうま味や特徴を存分に味わえるこのピッツァを考えた人は本当にチーズ好きなんだろう。
ただ、ドゥは公式通り外周部に縁を作ったものなんだけど、中心部がかなり薄めでリコッタなどの水分の多いチーズの部分はヘニャヘニャになってるのが残念。もう少し中心部でも粉の味を楽しめる方が私好みなのだが。

以前この店に訪問した時、なんか居心地が悪いというか落ち着かない印象がありこの店からずっと足が遠のいていたんだけど、この日久々に訪問しても同じ印象だった。
極端においしくないとかいうわけではないのにこの居心地の悪さはなんだろうかと考えてみると、ホスピタリティ溢れるとは言い難い接客や、店内に流れている音楽がスタジオジブリの名曲集(オリジナルではなくオシャレ系のカバーだが)だったり、客層がファミレスの少し斜め上というか、デート初心者が行くような or お父さんがんばっちゃうぞ的な家族連れが多いのが原因のような気がする(だって後ろのお父さんパスタを犬食いしてんだもん)。

もちろん、この店が大好きだとかおいしいとか評価する人はたくさんいるだろう(だからこの客の入りなんだし)けど、とりあえず私とは相性が悪い店ということで。





200906141312.jpg


【2009/06/30 00:03】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
6/13(土)のランチは、自転車で江坂に出てお気に入りの「スパゲティハウス」へ。

オーダーはこの日の日替わりの「たっぷり青ねぎと生ハムとチーズのスパゲティ」(\950)を「Lサイズ」(\50upだけど会計時にもらえるクーポンを一枚使うことで無料)で。
いつもはサラダをイタリアンサラダにアップグレード(\450up)するけどこの日は自粛。

青ねぎは限りなくワケギに近いもので、それほどネギネギしくなくてパスタに合う。
生ハムは・・・私の解釈ではこれはハムだな。とぼけた味してて憎めないけど。

テーブル上の粉チーズもたっぷりかけておいしく完食。
他の客と店員とのやりとりを聞いていると、ランチタイムでも状況によってはディナータイムのパスタを出してもらえるみたいなので、いつか私もお願いしてみよう。





【2009/06/29 23:49】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某焼肉店にて
6/12(金)の夜、取引先のお誘いで梅田の某き肉チェーン店へ。

食べたのは\3,500で食べ放題&飲み放題ってやつ。
ネタによって首をかしげるものもあったが、思いのほか食べれるものだった。

しかし、焼き肉食べ放題とかって行くのは何年ぶりだろうか。
この年になると少し奮発してでもいい肉を少しだけでいい気もする。
それと、できればタレではなく塩でお願いしたい。





【2009/06/29 23:47】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 ニュー上海
6/12(金)のランチは、堺筋本町の大衆中華「ニュー上海」へ。

オーダーはこの店名物の「天津焼きめし」(\650)、通称「テンヤメ」。
数日前から下品だけど不思議にうまいこのテンヤメが食べたかったのだ。

\30upで「天津あんかけやきめし」というのもあって、こちらは天津飯の餡みたいな感じのがかかっていた。
あれはまた食べてみよう。





【2009/06/29 23:46】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸 赤萬
6/11(木)の夜、三宮で仕事を終えて帰る途中に、後輩からのリクエストで一昨日に引き続きまたもや餃子を食べて帰ることに。

とは言え、一昨日と同じ「瓢たん」に行くのはノーサンキューだったので、もう1つの三宮の人気餃子「赤萬」へ向かった。

テーブルに腰掛けて餃子をまずは2人前(1人前\280)ずつ、それに瓶ビールをお願いする。
お互い一日中働いていた後だったので、私も後輩もがっつくようにむさぼり食って、その後も2人前ずつ追加。

結局ビールももう一本頼み、今日一日のお互いの健闘を讃えあった(へだらな話をしながら飲んでただけだけど)。





【2009/06/29 23:44】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
6/11(木)のランチも、仕事の流れ上三宮の仕事先近くのカフェテリア形式の食堂で食べたので割愛。

何気なく取った納豆がおいしくてご満悦。
最近納豆食べてなかったなぁと反省しきり。


【2009/06/29 23:41】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
6/10(水)のランチは、仕事の流れ上三宮の仕事先近くの定食屋で食べたので割愛。

唐揚げ定食を食べたけど、\580という価格にしてはなかなかおいしかったです。


【2009/06/29 23:40】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 瓢たん
6/9(火)の夜、三宮での仕事が終わり解放されたのが21時前。
疲れ果てていたので栄養補給にと阪急西口高架下のぎょうざ「瓢たん」のノレンをくぐった。

オーダーは「餃子」(1人前\370)を3人前と「ビール(大瓶)」(\530)。
喉が渇いていたけど、ビールは餃子が焼けてから出してもらえるようお願いする。

ガマンしてガマンしてガマンした後に飲むビールは非常にうまい(ここの餃子は焼けるのに結構時間がかかるのだ)。
これでスーパードライじゃなかったら完璧なのだが。

いつものように前半は味噌ダレ+辣油、後半はそれに酢と醤油を入れて2段階のタレで餃子をいただく。
がっつくように一気に食べてサクっと家路についた。





【2009/06/24 23:01】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 ジャディアン
6/9(火)のランチは、三宮での仕事中時間がなかったので通りすがりのカレー「ジャディアン」に再訪。

オーダーは「ベジタブルカレー」の「アチャールセット」(\850)。
ベジタブルカレーは鶏ミンチに、ナス、パプリカ、ズッキーニが主体の、シナモンの香りが少し前に出たもったりスパイシー系。
セットにしたアチャールにはタケノコがいっぱい入っていて、カレーと混ぜて食べるとクキクキした食感がアクセントになる。
全体的に脂控えめヘルシー指向の薬膳っぽい感じのカレーで、なんとなく健康になった気にさせるカレー。





【2009/06/24 22:59】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 レストラン亜樹
ダイジェストでお送りします

---

6/8(月)のランチは、京都での仕事だったので久しぶりに烏丸のお気に入りの洋食「レストラン亜樹」へ。

12:30頃店に着くと1人だけウェイティングしていたのでおとなしくその後ろに並んで、5分ほどして席に着くことができた。
オーダーはポークソテー、魚フライ、ハンバーグがセットになった「Bランチ」(\950)。
\50upでライス大盛りもできるけどこの日は自粛。

この日はL字型のカウンターの短い辺に座ったので、カウンター内の厨房でのご主人の仕事がよく見えた。
やはりてきぱきと働いている人の姿は見ていて気持ちいい。
クールなんだけどふとしたところににかわいさが垣間見える奥さんの接客もツボ。





【2009/06/24 22:56】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Poisson Frais
中東の砂漠とかで布団干してみたいなぁ

---

6/7(日)は、自転車で江坂のフレンチ「Poisson Frais(ポワソン・フレ)」に久々の訪問。

店内はブルーを所々に効かせた空間で、それが理由なのか夏になると訪問したくなる店。
オーダーは前菜、メイン、パン、ドリンクの「Aランチ」(\1,575)。
メインは肉と魚と選べるけど、この店は魚系でしょうと「帆立のグリル サフランソース」をお願いする。

この日の前菜は「タコと豆類のサラダ」。
空豆と三度豆、スナップエンドウがみじん切りのエシャロット入りのビネガーでまとめられ、粒マスタードがアクセントになったシンプルながらもいい前菜。
こういうのって家でも作れるんだろうけど、このように際だった味を出すのがプロなんだろうな。

メインの帆立は思いのほかしっかりと火が通されていたが、ものすごく帆立そのものの味が濃くて非常にうまい。
サフランソースも帆立の味の邪魔にならないあっさりとしたものでなかなかいいコンビネーション。

久しぶり(なんと約3年ぶりだ!)に来たけどやっぱいいですなぁ。
アテンドに少し疑問を持つシーンもあったけど、この価格でこの内容なら目をつぶれる範囲。
何年も前にディナーに行った時の印象もよかったし、もう少しまめに顔を出さなきゃ。





200906071324.jpg


【2009/06/23 22:09】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 またきてや
6/6(土)は天気も良かったので例によって江坂方面までポタリング。

ランチは走り回っているうちに冷たいものが食べたくなり、たぶん冷やし中華があるだろうと通りがかった中華「またきてや」へ。

カウンターに腰掛けて店内を見回すと、やはりあった冷やし中華のポスター。
当初の目論見通り「冷やし中華」(\800)をオーダー。

この店の冷やし中華はエビ天、鶏唐揚げ、中華風かき揚げが乗せられているのが面白い。
食べてみると全体的には普通の冷やし中華。少しタレが醤油辛いけど、こういうメニューは年に一度は食べないとね。





【2009/06/23 21:58】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 和魂 ほむら
こないだ実家に顔を出した時に気がついたんだけど、最近のマヨネーズは健康志向のせいか注ぎ口がえらい細いんですね
マヨネーズを買わないのでまったく知りませんでした

---

6/5(金)の夜、会社の同僚と総勢3人で谷町四丁目の居酒屋「和魂 ほむら」に初訪問。

メンバーの内の女子が前から行ってみたかった店だとのこと。
実は私はこの店には4~5年前に一度行ったことがあるのだが、その時はハイスピードで焼酎を延々飲んで泥酔してしまったので、当時の記憶は全く残ってないのだ。

人気店だというので予約して訪問。
店内のキャパは4人掛けテーブルが2つにカウンターが6席ほどとかなり狭い。
各々ビールでキックスタートして、壁書きや黒板メニューに目を凝らす。
ものすごい数の品々があるわけではないのだが、一般的な串焼き系のメニューから沖縄系のメニューまで、どれもこれもうまそうで魅力的なメニューの数々に目移りしてしまう。

その中からまずは「パクチーサラダ」と「マスカルポーネの酒盗のせ」をオーダー。
パクチーサラダは、パクチーと茹で鶏を胡麻と海苔で和えたもの。
なんと、パクチーと胡麻がここまで相性がいいとは思ってもみなかった。いきなり幸先のいいスタートで一同大盛り上がり。
マスカルポーネと酒盗のコンビネーションもバッチリ。塩分少なめのまろやかな酒盗とほんのり甘いマスカルポーネはほどよく濃厚で、これはもう一皿オーダーするかどうかで迷った(結局しなかったけど)。

この時点でこの店が大当たりということは確信していたけど、その後も心をとろけさせる一品が次々と登場。
「自家製餃子」や「自家製のつけもの」…といろいろ食べたけど、特に印象に残っているのは沖縄の塩豚「スーチカー」。
このスーチカーがすごかった。荒くおろした大根が添えられたスーチカーは、思いのほか塩分控えめだけど、豚の脂と肉のじゅんわりしたうまみが後を引くものでこれには本当に大感激。

もちろんこの日はビールだけでは飽きたらず、店内の壁に所狭しと掛けられているドリンクメニューから麦焼酎の「万年星」をロックでいただく。
この万年星、ガツンと香ばしい麦の風味が愉しいものでこれもまた気に入った一品となった。

最後のシメにはこの店名物だという「ペペ飯(ぺぺめし)」をオーダー。
ペペ飯とは、ごはんの上にスープたっぷりのペペロンチーノがかかっているもの。パスタとごはんを混ぜて食べるってのは生まれて初めての体験だったけど、これがなんというかお茶漬け感覚で食べられるもので非常においしく、シメにバッチリだった。

全員思いっきり食べて飲んでいっぱいしゃべって、3時間ほど愉しい時間を過ごしてお会計は\13,400。
いや~、ここはすごかった。ホントにおいしかった。
よくこんな組み合わせを思いつくなという品々もあれば、簡単な料理なのにここまで味を引き出せるものなのかと感嘆する料理もあって、単に飲みに来るというには惜しい店。
予約が取りづらいというほど混んでいないけど、それなりに人気があるみたいでこの日は早々に満席になっていた。

とても気に入った(ここ数年くらいのスパンでは一二を争うと思う)ので、また近いうちに再訪しよう。
スーチカーとマスカル酒盗をもう一度食べたいんだけどレギュラーメニューなんだろうか。





200906051914.jpg


200906051931.jpg


200906052005.jpg


200906052010.jpg


200906052159.jpg


【2009/06/21 23:28】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 肥後橋南蛮亭
忙しい日々を過ごしているけど少し気は楽になってます
仕事がヒマになったらまたおかしくなるかもと思うと少し不安ですが

---

6/5(金)のランチは、肥後橋方面に足を向けて「肥後橋南蛮亭」へ。

この週の週替わりカレーが「グリーンカレー」で、以前この店で食べたグリーンカレーの印象がよかったのでずっと行く機会を狙っていたのだ。

オーダーは週替わりカレーと名物のチキンカレーがハーフ&ハーフの相盛りになった「ダブルカレー」(\1,000)。
グリーンカレー単品にするか迷ったけど、やはりチキンカレーへの想いやみがたし、ということで。
ここのごはんの盛りはかなり多いので「ごはん少なめ」でお願いした。

グリーンカレーは野菜たっぷりでうまい。ただ、前回に比べてコクやアタック感が薄れたような気がする。
チキンカレーも言わずもがなのうまさ。
しかし、ごはん少なめでオーダーしたら予想以上にごはんが少なくて、後半チキンカレーのルーだけを延々食べる羽目になったのは誤算だった。





【2009/06/20 22:38】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 大鳳亭
6/4(木)のランチは、北浜の人気中華「大鳳亭」に初訪問。

お好み焼きの「びざん」の横にある店で、長崎チャンポンと長崎皿うどんが人気で冬場はよく行列が出来ていると聞いていた。
12:30過ぎに入店してみると店内はほぼ満席。相席で空いていた席にかろうじて腰を下ろすことができた。

品書きを見ると一般的な中華のメニューは一通り揃っているけど、30席ほどのキャパの店内を見回すと90%はチャンポンを食べていて5%は皿うどんを食べているといった感じ。
ノーマルの「長崎チャンポン」(\780)もそれなりのボリュームだけど、「ジャンボチャンポン」(\980)もあるようで、ジャンボサイズはまるで洗面器のような器に入っている。

しかしながら私のオーダーはチャンポンでも皿うどんでもなく「長崎タンメン」(\750)。
タンメンというと塩味ベースのあっさりしたスープを想像するけど、この店のタンメンはピリ辛味だという情報を得ていたのだ(本当に長崎方面のタンメンはピリ辛なのかは不明)。

オーダーしてすぐに出てきた長崎タンメンはいかにもピリ辛って色あい。
辛さに関してはほとんど期待せずにスープをすすってみると、これが思いのほか辛い。
私は普通においしいレベルで食べることができるけど、辛さに弱い人は苦戦するかも。

ぱっと見た感じでは野菜いっぱいで、チャンポンの辛いバージョンに見えるけど、麺はチャンポン麺ではなく少し細めの縮れ麺。
スープとのからみもよく、たっぷりの野菜を楽しみながらおいしく完食することができた。

この日はかなり空腹だったからか、全体的にもう少しボリュームが欲しいかな?という気もしたけど、野菜好きの私としては結構気に入った。
これからは暑くなるから足を向けづらいかもだけど冬場には重宝すると思う。
ただし店内の客層はおっさん率100%で、女子お一人様で入るにはちょっと勇気がいるかも。

そういえば、北浜駅の真上の北浜中央ビルの地下飲食街(インデアンカレーがあるとこ)にも同じような名前でこれまたチャンポンが人気の「大鳳閣」って店があるけど、なんか関係があるのだろうか。





200906041301.jpg


【2009/06/20 22:33】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 マドラスキッチン2
仕事が忙しく遅くに帰宅 → 気が昂ぶって眠れない → 夜更かし → また仕事 の繰り返しでまったく疲れが取れません

---

6/3(水)は終日神戸での仕事。

ランチは時間の余裕があったので、以前から行きたかった三宮の南インド料理「マドラスキッチン2」に訪問することに。

11:30頃入店すると私が口開けの客だった。
カウンターに座って、毎週水曜日のランチタイムに限定15食のみ用意されるという「マトンビリヤニ」をオーダー。
これが目当てでこの店にやってきたのだ。

しばらく待って出てきたマトンビリヤニは、結構な大盛りでサンバルとライタ付き。
一口食べてみるとパラッとほどけるような長粒米(バスマティ米?)はあっさりしてるけど爽やかなスパイスの効き具合。
マトンはいずこ…とライスを食べているうちに、ライスの中から突如骨付きのマトンがゴロゴロ発掘された。

なるほどこうなっているのか、と予想外の骨付きマトンの登場に狂喜しながら骨付き肉の境目の部分(軟骨とかのところね)をしゃぶっては食いを繰り返すうちに完食。
食後にチャイはどうかとすすめられたので「アイスチャイ」(\100up)をいただいた。

かなりのボリュームで単品でも十分に満腹に。
単品のランチとしてこの価格は少し高いかもだけど、なかなか食べられないものなのでよしとしよう。
ちなみにビリヤニは厨房では1人前ずつしか調理できないらしく、多人数で全員ビリヤニを頼むと間を置いて1人分ずつ出てくる or まとめて出てくるけど最初に調理されたものは冷めてるってことになるみたいなので要注意。





【2009/06/16 00:42】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 はながさ
6/2(火)の仕事帰り、どうにも気持ちの持って行き場所がなくて、少し気持ちを落ち着かせようと十三で途中下車して沖縄立ち飲み「はながさ」へ。

カウンターに取り付いて生ビールをキックスタートに、カーリーフライ、フーチャンプルー、その後ザンクロのロックとスクガラス。

こんな時だからこそまた沖縄に帰りたい。
お会計は\2,340





200906021907.jpg


【2009/06/16 00:28】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
烏丸 よしおか
景気づけに服でも買いに行きたいけど、仕事が忙しくて時間と気力がないっす

---

6/2(火)のランチは、以前訪問して気に入った烏丸の天ぷら「よしおか」に再訪。

12時少し前に入店するとカウンター10席のみの店内には先客は4人。
ランチメニューは「天丼」(\1,050)、「かき揚げ丼」(\1,050)、「天ぷらコース」(\1,575)の3つ。
もちろん以前食べて気にいった「天ぷらコース」をお願いした。

ここの昼の天ぷらは、カウンターの中で初老のご主人が一つ一つ揚げていってくれるタイプ。
セットされた盆にはごはん、赤だし、香の物、サラダ、そして天つゆと塩と抹茶塩。

最初に揚げられるのはエビ。ぷっくりしながらもちゃんと一本芯がある揚げ上がり。
その後貝柱、イカ、キス、穴子、玉ねぎ、サツマイモ、茄子…とどんどん揚げて行ってくれる。
とは言え、ご主人は客の食べるペースを見ながら揚げているので、目の前にどんどん天ぷらが積み上がって冷めていくということもない。

かき揚げが出てきたらその後は最後にもう一度エビが登場。
ごはんもおかわり(無料)したので、おなかいっぱいで大満足。

やはり隠れた人気店のようで、私が入った後にすぐに満席になった。
店内の適度にヤレた雰囲気といい、ご主人夫婦のたたずまいといい、個人的にかなりおすすめの店。





200906021205.jpg


【2009/06/14 23:03】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 びざん
6/1(月)のランチは、北浜のお好み焼き「びざん」へ。

この日は朝からこの店の「和風大」の口だったのだ。
天啓を受け聖地に向かう殉教者のように店に足を運び、カウンターに腰掛け「和風牛ロース定食」(\740)の「大」(\100up)をお願いする。

この日の焼きそばの盛りは前回より明らかに多く、完食したけどえらいこと満腹に。午後から眠くてしょうがなかった。
次回はロール系食べよう。





【2009/06/14 22:52】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 コメダ珈琲店
プランターのナスを収穫して天ぷらにして食べました

---

5/31(日)の午後、クルマで大阪市内に出ることになったので、これ幸いと本町に先日オープンした「コメダ珈琲店」に立ち寄ることに。

このコメダ珈琲店は、名古屋を中心とした中部地方では一大勢力を広げるチェーン店なのだが、ずっと大阪には出店していなかった。
そんな中、この5/24(日)にオープンしたこの店は大阪初出店となるエポックメイキングな店で、オープンの一報を聞いてから早いうちに訪問しようと思っていたのだ。

近隣のコインパークに車を停めて店に入ったのが15時過ぎ。驚いたことに日曜日のオフィス街というのに店内は満席。
店内のキャパはそれなりにありそうだしすぐ席に着けるだろうと、ウェイティングシートに名前を書いて待つこと数分で無事席に着くことができた。

私がコメダに行ったのは2年ほど前に行った奈良中央店の1回のみ。
この日はそれ以来のコメダ訪問だが、お目当てはコメダ名物の「シロノワール」(\590)。
温かいデニッシュの上にソフトクリーム、お好みでメイプルシロップをかけるこのデザートをもう一度食べたいとずっと思っていた。
シロノワールはミニサイズとレギュラーサイズがあるが、知人も同行していたのでレギュラーサイズをオーダーして2人でシェアすることに。
ドリンクはアイスティー(\470)をお願いした。

名古屋らしくサービスのお菓子(豆菓子だった)といっしょにシロノワールが登場。
シロノワールの味って特にヒネリはなくて、どちらかと言えば組み合わせの妙だと思うけど、久々に食べるシロノワールは念願の叶った待望のおいしさ。
アイスティーはいかにも業務用のケミカルな味のするものだったのが残念。

この日満席状態のフロアではほとんどの客がシロノワールを頼んでいた。
今まで大阪で暮らしていてシロノワールの話をする人に出会ったことはないのだが、こんなに潜在人口が多かったのか、と少しビックリした。

ともあれ、便利な場所にできたしこれでいつでもシロノワールを食べることができる。
店内の雰囲気を見る限りコメダ直営ではなくフランチャイジーみたいだけど、このまま大阪の地に根付いていくといいな。





200905311521.jpg


200905311600.jpg


【2009/06/13 21:25】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 車
5/31(日)のランチは、ノープランのまま自転車で江坂へ。

ぶらぶらポタリングしているうちに、ハートランド江坂2Fの宮崎鶏料理の店「車」が先日からランチ営業を始めたのに気づき、ものは試しと入ってみることに。

靴を脱いで下足箱に入れて板敷きの店内に通される。
ランチメニューは「極上親子丼」(\800)、「チキン南蛮定食」(\800)、「週替わり定食」(\800)がレギュラーメニューで、休日はそれに「名物もも炭火焼御膳」(\1,300)と「地頭鶏(じどっこ)炭火焼御膳」(\1,800)があるようだ。
もも炭火焼も気になったけど、まずはレギュラーメニューの中からチョイスしようと、「チキン南蛮定食」をお願いした。

出てきたチキン南蛮定食は、ごはん、味噌汁、サラダ、豆腐、香の物がセットになったもの。
チキン南蛮はタルタルの味が少し下品だけど肉も軟らかく、見た目以上に量もある。
ごはんも味噌汁もうまいし、豆腐(品書きによると「手作り豆腐」だそうだ)がクリーミーなチーズのような風味があるものでとてもおいしかった。

ただ、ごはんが決定的に少ないのがネック。御膳の品書きには「ごはんおかわり自由」と書かれていたと思うけど、レギュラーメニューにはその記載はなかったと思う。
それと、日曜ということもあり、それなりに広い店内に客は私以外に1組のみ。これって日曜の昼営業する必要あるんだろうかとお節介ながらも不安に思ってしまう。

親子丼は宮崎風に炭火で焼いた鶏をダシと卵でとじてあるそうだ。
あまり私は親子丼に興味はない(西陣の鶏岩楼と烏丸御池のとり安は別格)けど、親子丼好きの方は一度行ってみてもいいんじゃないだろうか。





200905311300.jpg


【2009/06/13 21:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 銭形
テレビはほとんど見ないんだけど、珍獣ハンターイモトはおもしろいですね
大変だろうとは思いますが、仕事であれだけいろんなところに行っていろんな体験をできるのがとてもうらやましく思います

---

5/30(土)は朝から自転車で豊中の美容院までカットへ。

美容院を出てぶらぶらとポタリングを楽しんだ後、ランチにやってきたのは服部の讃岐うどん「銭形」
うまい店だとは聞いていたけど、なぜか今まで足を運ぶことがなかったのだ。

11:30頃店に着くと私が口開けの客のようだった。
訪問の目的は最近よく評判を聞くこの店の「キーマカレーうどん」をいただくため。
キーマカレーうどんは単品で\1,000、ごはん付きで\1,100という結構強気なプライスタグ。
ごはんを食べる気はなかったので単品でオーダーした。

しばし待って出てきたキーマカレーうどんは、少しうねりがあるいかにも手打ち麺。
麺をカレーにからめて食べてみると、カレーはスパイスの効きが良く、思いのほかちゃんと辛い本格派。
うどんは剛麺ではないがコシも弾力もちゃんとあって、少しズロンとした大阪風の食感も感じられる。

少しうねった麺はうまいことキーマカレーをからめて口の中に運んでくれる。これ確かにうまいな。
考えてみればチャパティやナンなど小麦粉でカレーを食べることを考えれば、同じ小麦粉のうどんで食べるのも相性がいいのは当たり前か。

最後残ったカレーはスプーンで残さずいただいておいしく完食。
こういうボロボロした肉味噌系をからめるなら麺はもう少し短めの方がいいと思うのと、全体的に\1,000という価格は少し高いかな?と思うけど、なかなか面白い一品。

品書きを見ていて気がついたのだが、13時以降は「打ち込み」が食べられるようだ。
寒くなったら一度ここの打ち込みを食べに来てみよう。





200905301123.jpg


【2009/06/07 22:10】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 わすれな草
5/29(金)の夜、肥後橋での仕事を終えて直帰体制に。

少し飲んで帰るかと、同行していた後輩男子と共に立ち飲みの人気店「わすれな草」へ。
店に入ったのは18時前と少し早めの時間だったが、店内はほぼ満席でわずかな隙間に2人滑り込むことができた。

まずは「さつま揚げ」、「鴨のグリル」とともにお互い生ビールでキックスタート。
名物の車エビはこの日は既に品切れになっていた。

その後焼酎水割り金魚にスイッチして「ホルモン煮込み」をいただく。
シメに「チキンカレー(オム乗せ)」で華麗にフィニッシュ。

この後輩男子とはたまに飲みに行くが、こういったスタイルの店に連れてくるのは初めて。
ホルモンやカレーのうまさも相まって、後輩はかなり気に入ったようだ。
お会計は2人で約\4,300。





200905291753.jpg


200905291806.jpg


200905291846.jpg


【2009/06/07 22:07】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四ツ橋 うな茂
ほうれい線が少し気になるお年頃になりました

---

5/29(金)のランチは、四ツ橋のうなぎの人気店「うな茂」に初訪問。

以前からこの店は気になっていたのだが、この界隈に来ると高い確率で「ラクシュミ」に行ってしまうのでなかなか来れなかった店。
この日も一応念のためラクシュミのメニューをチェックしたけど、以前から再会を恋い焦がれている「パニール」は登場していなかったのでスルーしてうな茂へ。

ランチタイムは混雑していると聞いていたけど、13:30をまわった店内には先客はいなかった。
のんびりした空気の中オーダーしたのは、ランチタイムではほとんどの客がオーダーするという「うな茂定食」(\1,050)。

しばらくして運ばれてきた「うな茂定食」は、鰻丼(鰻は2切れ)、う巻き、うざく、肝吸い、香の物がセットになったもの。
鰻丼の鰻そのものは普通の関西風。特に突出したものはないけど、高級店じゃないしこれで十分OK。
ただ、タレが醤油と味醂のとがった風味が前に出たしょっぱめのもので、それがごはんにかなりの量まぶさっているので、後半少しのどが渇く。
個人的にはこのタレならかける量をもっと少なくして欲しい。

しかし、オーダーごとに焼き上げると思われるう巻きが、ダシたっぷりの熱々&ほわほわで非常にうまい。
途中で口をさっぱりさせるうざくの存在もいい感じ。

総じて見れば、鰻丼に不満は残るけど全体的にはこれは人気があるのも納得の内容。
次回食べる時はタレ少なめでお願いしてみようか。





【2009/06/06 15:05】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。