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烏丸 さか井
今思ってもあの言葉に嘘はなかった
陰ながらですが心からの祝福を

---

5/22(金)は京都での仕事。

ランチは以前から訪問したかった烏丸の寿司「さか井」へ初訪問。
狭い店だとは聞いていたけど引き戸を開けて入った店内は予想以上に狭く、L字型のカウンターのキャパは5人ほどしかない。
先客は出張で京都に来たと話す女性2人組と1人の女性の3名で、この日は雨だったからかそれほど混んでなかった。

特にランチメニューというものは存在しないらしく、品書きにはにぎりや箱もの、丼ものなどが並ぶ。
丼ものは穴子丼、海鮮丼、等々があっただろうか。
品書きには値段は記載されていないが、事前調査でおおよその価格感はつかんでいたので当初の目論見通り「穴子丼」(\1,400)をお願いした。

穴子丼にはオーダーごとにあぶられる焼き海苔がたっぷり添えられている。
食べてみると、こってりしたツメで炊いているわけではなく、あくまで京風にあっさりとした炊き具合。
シャリはほんわりと人肌で、酢加減もはんなりとしたもの。
最初は全体的に少し薄いかな?と思ったけど、食べ進めていくうちにちょうどいい具合になっておいしく完食。

店はご主人と奥さんのお二人で切り盛りされており、奥さんは話し好きみたいで上沼恵美子を上品にしたようなトーンでずっと他の客に話しかけている。
しかし、他の客が帰って私一人になった時には静かに食事をさせてくれたし、店を出る時には非常に丁寧に挨拶してくださったので、押し引きのバランスはちゃんと心得ているようだ。

昔からのシンプルな仕事が楽しめるとても面白い店だった。
次回訪問する機会があれば箱ものを食べてみたいな。





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【2009/05/29 23:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
谷町四丁目 湖陽樹
5/21(木)のランチは、谷町四丁目の中華「湖陽樹」に久々の訪問。

とは言っても、仕事の都合上同僚と帯同してのランチだったので、自分セレクトの店ではない。
オーダーは「麻婆豆腐ランチ」(\950)。
まったり&ほんのりスパイシーな味付けは普通の中華の麻婆豆腐よりほんの少し本格的で、一般受けする味だということはわかるけど、アタックの強い麻婆豆腐に慣れた自分にはジャストフィットではないというのが正直なところ。
土鍋にグツグツと煮たった状態で出てくるのは嬉しいが。

(この日は写真はありません)


【2009/05/29 23:19】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
5/20(水)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。


【2009/05/29 23:17】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南京町 洋食屋 双平
なんと、あのコメダ珈琲店がこの5/24に大阪初出店したとのこと
場所は本町なので、近日中に潜入予定
これで大阪でもシロノワールが食べられますねぇ

---

5/19(火)は終日神戸での仕事。

ランチは南京町の「洋食屋 双平」に初訪問。
ずっと前から店の場所はチェック済みで、訪問できる機会をうかがっていたのだ。

店に入ってみると店内は思いのほか狭く、カウンター6席と奥にテーブルで6席くらいのキャパ。
カウンターに腰を掛け、少し迷った結果「ビフカツ定食」(\1,000)をオーダー。

ビフカツはてんこ盛りの付け合わせ(野菜サラダ、温野菜、マカロニサラダ)と共に登場。
ビフカツの肉の厚さは7mmほどで、ほんの少しロゼを残した揚げ具合。
ドミグラスは最近珍しいビター系。コクはそれほどないあっさりした感じだが、酸味の強いドミグラスが苦手な私には相性のいいソースだ。

ごはんと味噌汁もキチンとおいしいし、一品一品とても丁寧に作られている印象を受ける。
サラダと温野菜(ほんのりビネガーで味付けされている茹でたキャベツ)で野菜をたくさん摂れるのもありがたい。
やはり近隣の勤め人に人気の店みたいで、この日は12時になる前に早々に満席になっていた。

気に入ったのでまた再訪しようと思う。海老巻き系メニューが気になったので次回はそれかな。
カウンターの中にはアバルト仕様の現行チンクェチェントやグランデプントのミニカーが陳列されていたけど、ご主人はサソリ乗りなんだろうか。





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【2009/05/25 23:12】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
5/18(月)の夜、会社帰りに久々に「十三屋」に寄り道。

この日は「生ビール」、「あじ昆布じめ」でスタートして、その後私の定番「串フライ盛り合わせ」そしてチューハイレモンに移行。

もう少しのんびりしたかったけど、この日カウンターに交際費で飲んでる(と自慢げに吹聴してた)オヤジがいて、そのオヤジの態度や居住まいを見てるうちに気分が悪くなって早々に退散。
ああいう歳のとり方はしたくないものだ。

お会計は約\1,600。





【2009/05/25 23:07】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 asse
バファリスかわいいっすなぁ
私も頭痛の種を食べてもらいました

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5/18(月)のランチは、肥後橋のイタリアン「asse(アッセ)」へ。

夜には訪問したことはあるがランチは初めて。
12:45頃入店すると、先客は1組のみ。

この日のオーダーは「パスタランチ」(前菜とパン付きで\900)。
パスタは「豚バラ肉のトマトラグー」と「ほぐしズワイガニとブロッコリーのオイルソース」だったので、豚バラにひかれてトマトラグーをチョイス。

まずは前菜が登場。
ここの前菜は盛りがいいとは聞いていたが、細長いプレートにみっちり盛られた8種類の前菜はまさに壮観。これだけの前菜盛り合わせが\900のランチで出てくるってのがすごい。
それぞれちゃんと手を掛けて作られているものばかりで、いろんな種類のものを少しずつ食べることができるのはとても嬉しい。

前菜を食べ終わるか終わらないかのタイミングでパスタが登場。実はこのあたりで結構満腹になっていた。
パスタは熱々でいい茹で加減。豚バラのこってりしたコクに唐辛子をかなり効かせた味。
以前夜にこの店に来た時にも思ったのだが、おいしいけど味は濃い目。
後半少し飽きが来たのと、前菜でおなかが膨れてたので少し苦しくなったけど、がんばって完食。

個人的にはこのボリュームならパスタをもう少しあっさりさせて欲しいけど、それでもお得で非常にいいランチ処だと思う。
この日はいただかなかったが、プラス\100でドリンクを飲めるのもポイントが高い。
平日に休みを取れたら、この前菜をワインといっしょにいただくのも愉しいだろうな。





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【2009/05/24 21:31】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
5/17(日)のランチは、自宅で自炊したので割愛。

残り物で炒飯を作ったんだけど、思いのほかうまくできてご満悦。
新調した中華鍋も、油がなじんでいい具合に育ってきてるのがうれしい。


【2009/05/24 21:27】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東豊中 五大力
5/16(土)のランチは、クルマで東豊中のラーメン「五大力」に久々の訪問。

オーダーは「白ねぎらーめん(塩)」(\730)に「味玉子」(\100up)を「大盛り」(ランチタイム時は無料)で。


前夜少し飲みに行って、飲み足りなかったので帰宅してからも飲んでしまい、この日は少し二日酔い気味。
ここの塩ラーメンは二日酔いの時にうまいのだ。白ねぎ入りだとねり梅も乗ってるのでなおさらよろしい。
夏季限定の「らーめんアラビアータ」も気になるな。





【2009/05/24 21:26】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 大洋軒
仕事は最高潮に忙しいのに、やっぱり手が進まず溜まっていくばかり

---

5/15(金)のランチは、福島の人気中華「大洋軒」へ。

この店はボリュームたっぷりの鶏唐揚げランチが名物だけど、この日野菜を大量摂取したかった私のオーダーは「皿うどん」(\660)。
以前にも一度食べているけど、久々に相対してみると皿の大きさに一瞬たじろぐ。っていうか、前回より皿がでかくなってないか?
(写真左奥のグラスとの対比でスケール感を感じてください)

基本あっさりめの味なので、量は多いけどするっと完食できてしまう。
野菜もたっぷり摂れるし、これで\660は安いわ。





【2009/05/20 22:48】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 龍門
5/14(木)のランチは、北浜の大衆中華「龍門」へ。

店は地下にあるので、狭くて天井の低い階段を下りていく。
地下に広がるおかしなレイアウトの穴蔵のような店内は、まさに魔窟と呼ぶにふさわしい。
不謹慎な例えで恐縮だが、この店火事になったら全員焼け死ぬかも。

オーダーはこの店名物の「天津カレー炒飯」(\660)。
カレー粉をダイレクトに感じるキャッチーな味はまさにジャンク系で人気があるのも納得。

特筆すべきはそのボリュームで、たぶん女子は半分くらいしか食べられないだろう。
私も十年ぶりくらいに食べたけど、完食はしたもののしばらくは魂が抜けていた。





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【2009/05/20 22:45】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 まこと
5/13(水)の夕方、神戸での仕事が終わって三宮の串かつ「まこと」へ久々の再訪。

この日食べたのは「ビール」(小瓶で\270)、「えび」、「しいたけ」、「あじ」(揚げ物は全て\90)。
その後「黒ビール」(小瓶で\270)、「貝柱」、「アスパラ」、「玉ねぎ」。

材料によってソースで食べたり塩で食べたり。
ここのソースはお好み焼きソースっぽく、フルーティ&スパイシーな風味。

滞在時間15分弱でお会計は\1,080。
やっぱこの店いいなぁ。





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【2009/05/20 22:39】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 クレオパトラ
京阪の車内英語アナウンスの「ょ」の発音が「よ」になってるのに気付いた(ex.「緑地(りょくち)」→「りよくち」、「京橋(きょうばし)」→「きようばし」)
なんか意味があるのかな

---

5/13(水)は終日神戸方面での仕事。

この日のランチは、先日通りがかりに発見して気になっていた三宮のエジプト料理「クレオパトラ」に後輩女子と一緒に初訪問。

この店のランチメニューは、「A. チキンバニー」、「B. チキンビカタ」、「C. ビーフエーマンセー」、「D. シシコフタ」の4種類(全てドリンク付きで\1,000)なのだが、4つのメニューの違いはまったくわからないので店員さんに訊いてみると、

A. 豆のトマトソース煮込みがごはんにかかったもの

B. チキンとマッシュルームのトマトソース煮込みがごはんにかかったもの

C. ビーフとジャガイモのトマトソース煮込みがごはんにかかったもの

D. ピタパンにビーフとチキンとサラダをはさんだもの

とのこと。
なんとなくごはん系の口ではなかったので、Dのシシコフタをオーダー。

最初に出てきたスープは、レンズマメのスープで豆が煮溶けていてなかなかおいしい。
シシコフタは見た目通りの味だけど、肉も野菜もたっぷりでおいしいし、ボリュームもそれなりにある。

後輩女子ははビーフエーマンセーをチョイスしたのだが、何か食べたことある味…と2人で考えた結果、「ちょっとスパイシーな肉じゃが」という結論に至る。
これはこれでなかなかおいしかったと思う。

エジプト料理ってなかなか食べる機会はないけど、なかなか面白かった。
聞けばこの1月にオープンした店だそうだ。
忘れ去るにはもったいない店だし、他のメニューも試してみたい。





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【2009/05/18 23:11】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 ムジカ
5/12(火)の夕方、仕事の合間に時間が空いたので、おいしい紅茶をいただこうと久しぶりに堂島の「ムジカ」へ。

オーダーはいつもの「ビンテージウバ」(\580)。
仕事中にゆっくり紅茶をいただくのはいつ以来だろうか。





【2009/05/18 23:01】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西宮北口 そじ坊
5/12(火)のランチは、仕事の都合で西宮北口に行ったので西宮ガーデンズに初めて行ってみたけど、平日だというのに飲食店街はどの店にも行列が出来ていて断念。

結局時間もなかったので、アクタ西宮を放浪して見つけた「そじ坊」でランチ。
オーダーは「とろろ山かけそばセット(みたいなやつ)」(\930くらい?)
いなり寿司か筍ごはんかのセットを選べるとのことだったので、ここはもちろん筍ごはんをお願いした。

まあ、良くも悪くもそじ坊ですな。
特に言うことはございません。





【2009/05/18 22:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ステーキのどん
5/11(月)のランチは、仕事の都合で同僚と「ステーキのどん」へ。

15時前という遅めの時間で、しかもクルマで移動していたのでこういう店しか選択肢がなかったってわけ。
オーダーは「ハンバーグ&一口ステーキランチ 」(\1,000)。
空腹だったのでがっつくように食べて、ライスもおかわりして(少なめでお願いした)完食。
こういう食事もたまにはいいけど、野菜がほとんど摂れなかったのが心残り。





【2009/05/18 22:54】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 壺天
どこ行ってもマスク売り切れですねぇ
感染しても乗り越えれるだろうし、ダメだったらそれはそれでやむなしでござる

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5/10(日)の夜、知人と2人ノープランで天満方面に出撃。

日曜日ということで行きたい店はいくつか閉まっていたけど、なんとなく揚げ物が食べたい口になっていたところに偶然串揚げの店「壺天」を見つけたのでこれ幸いと入店。

壺天は江坂に本店があって、緑地公園や福島などにいくつか支店があるけど訪問するのは初めて。
串揚げはアラカルトで頼むこともできるけど、この日は「おまかせコース」でお願いした。
おまかせコースはいろんな種類の串揚げがどんどん出てきて、満腹になったらそこでストップを申告するってやつ。
このスタイルの串揚げを食べるのも、もう10年ぶりくらいか。

この店の串揚げは基本的に素材そのものになんらかの仕事をして出してくるタイプ。
デフォルトでマヨネーズがかかって出てくることもあるけど、どれもこれもうまい。

この日のおまかせでは稚鮎の串揚げが出てきて、稚鮎好きの私にとっては嬉しい一品だった。
若々しさとワタのほろ苦さを楽しめるこのサイズの稚鮎は、1年の内この時期の2週間くらいの間にしか出回らないので、これはまさに僥倖の出会い。
おまかせをストップした後も、アラカルトでこの稚鮎は追加オーダーした。

ドリンクは最初ビール、その後焼酎ロックと飲んで、ラストにおまかせコースに含まれるアイスクリームをいただいて気分よくフィニッシュ。
お会計は2人で約\8,300。
久々にこういう串揚げ食べたけど、なかなかいいな。一度江坂の本店に行ってみようか。





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【2009/05/17 22:06】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊津 吃飯
5/10(日)のランチは、吹田方面まで少し長距離のポタリングを楽しんだ後、久々に豊津の「遊食中華 吃飯(しゃぽん)」へ。

実はこの店に入るつもりではなかったのだが、店頭の黒板に書かれた日替わりメニューの「ホタテ貝柱のチリソース」の文字を読んだ瞬間に導かれるように入店していた。
席に着いてみると、季節メニューの「冷たいトマトラーメン」にも心ひかれたが、当初の目論見通り「日替わりランチ」(\924)をオーダー。

いつもながらここの炒め物は火を通し過ぎることがなく、非常にうまい。
少しボリュームが少なかったけど、この味なら納得の出来。
ここも一度夜に来てみないとな。





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【2009/05/17 21:50】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
この日のランチ日記はありません
5/9(土)のランチは、実家に帰っていたので割愛。

【2009/05/17 21:47】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 墨国回転鶏料理 QueRico
先日のHTBショップ@奈良には、林T、土井P、ラディッシュの母上…と、豪華メンバーが来場されていたそうな

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5/8(金)の夜、後輩女子と天満のメキシコ屋台「墨国回転鶏料理 QueRico」へ。

以前訪問した時からずっと再訪したかった店で、後輩女子からも連れてけと催促されていたのだ。
念のため予約をして行ったけど、やはり19時を過ぎる頃には満席になっていた。

まずはこの店名物の「回転鶏」をハーフで(\900)。
トルティージャは小麦粉かトウモロコシを選べるけど、ここはもちろんトウモロコシで。
もちろんトッピングに「ハラペーニョ」(\100up)も忘れずに。

頼んだビールもそこそこに、トルティージャに鶏を乗せチリソースを少しかけて、ハラペーニョ&サラダといっしょに包んでかぶりつくとそれはもう至福のひととき。これ食べたかったんだよー。
ハラペーニョのせのせで食べたので、途中でハラペーニョを追加オーダーする始末。

私はビールの後は「メスカル」(\800)に移行。
このメスカルがテキーラほど洗練されておらず、田舎焼酎みたいな独特の臭みとコクがあり、親しみの持てる味でうまい。
しかしメスカルより「テキーラ」(\500)の方が安いのはどういうわけだろう。

その他この日食べたのは、アボカド好きの後輩のリクエストで「ワカモレ(ナチョスのアボカドディップ添え)」や、「シーフードマリネ(正式名称失念)」、「イカゲソのハバネロ炒め」(それほど辛くない)など。
念願の再訪を果たせたし、後輩も満足してくれたみたいで愉しい一夜だった。
お会計は2人で約\5,000弱。





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【2009/05/16 15:19】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 江戸堀 木田
5/8(金)のランチは、肥後橋の讃岐うどん「江戸堀 木田」に初訪問。

大阪のかやくごはんの名店「大黒」の息子さんが「はがくれ」で修行した後独立して出した店だそうで、最近いろんなblogで取り上げられている。
そのため混んでいるかな…と思ってたけど、12時過ぎに訪問するとちょうど客の入れ替わりの切れ目だったのか、並んだりすることなくすぐに席に着くことができた。

オーダーは「とり天ぶっかけ」(\800)に「かやくごはん」をセットで(\200up)。
出てきたうどんはまさにはがくれのうどん。ただ、水切りが甘く、ぶっかけツユを全部かけても水っぽさが残る残念な出来。
とり天は以前訪問したたけうちうどん店みたいなボリュームを想像していたら、予想以上に小さい。
胸肉を使ってあっさり仕上げているところはうどんに合うと思うけど、もう少し量が欲しいというのが正直なところ。

しかし、オプションで頼んだかやくごはんが、米全体にしっとりと脂がまわってコクが出ているけど、それでいてしつこくないさすがの出来。これは本当にうまい。
かやくごはん主体で考えるなら、温かいうどんと合わせるべきなのかも。
このかやくごはんはまた食べたいので、次回訪問時は温かいうどんも食べてみよう。





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【2009/05/16 15:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
5/7(木)のランチは、仕事の都合でランチを摂れなかったので割愛。

14時頃コンビニでゼリー飲料を買ってしのいだ。

【2009/05/16 15:03】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛍池 ソイソン
先日タモリ倶楽部で放送された「髭男爵のグラスはなぜ割れないのか?」は秀逸でしたね

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5/6(水)のランチは、蛍池に先日オープンしたタイ料理「ソイソン」に初訪問。

先日近くのインド料理「インドスター」に訪問した時に見つけた店。ちょうどネパール料理「カトマンドゥ」の角を曲がったとこにある。
外からは中の雰囲気はうかがい知れないけど、店頭にランチメニューの看板は出ていたし勇気を出して入店。

店内は思ったより狭く、カウンター4席(ペアシートが2つ)と小さな4人掛けテーブルが2つ、奥に座敷席。この日はカウンターに通された。
元は居酒屋か何かだったのを居抜きで開業したようで、料理人とホール担当の男性2人で切り盛りされていた。

ランチメニューは\900~\1,300の価格帯で4種類。
この日はそれなりに品数が揃っている「Bランチ」(\1,100)をお願いした。
全てのランチにはカレーがセットになっていて、グリーン、レッド、イエローが選べるので、ここはもちろんグリーンをチョイス。

Bランチの内容は、春雨サラダ、揚げ物、生春巻き、野菜炒め、ライスがワンプレートに盛られている。
見た目は雑多な盛り具合だけど、いろんな種類が食べられていいと思う。
特に春雨サラダはきっちり酸っぱくてきっちり辛くてなかなか好みの味。

後から出てきたグリーンカレーは、今まで食べてきたタイカレーと比較すると少しシャバシャバ感が強く、塩気も強めで、甘さと辛さがガーンとくる感じは弱い。もう少し全体的にコクがある方が好みかな。
ライスはおかわり自由(ただしジャポニカ米だが)とのことだったが、この日はおかわりは自粛。

食後はドリンクかデザート(タピオカのココナツミルクがけ)も付いているので、デザートを選択。
タイ料理で出てくるデザート独特のもんわりした甘さで、私は特に甘い物に興味がないけど、好きな人は好きなおいしさなんだろう。

出てきた時は全体的に少なく見えたけど、食べ終わってみると品数の多さでかなり満腹&満足。ただ、ロケーション的にもう少し値段を下げた方がいい気もする。
オープン間もない店だしみんな興味があるのか、この日は入れ替わり立ち替わり客が出入りしてずっと満席だった。
オペレーションがうまく回ってない場面も多々見られたけど、シェフもホール担当の男性もパニクることなく、微笑みを絶やさずに真面目に仕事しているのがとても印象がよかった。

私が住む北摂地域では貴重なタイ料理店だ。このままうまく回って行くと私もうれしい。
応援がてらまた再訪しようと思う。





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【2009/05/14 23:22】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
住吉大社 邯鄲小吃館
先日知人女性に「レギンスが好きな男はいない」と話したら大ブーイングを受けた
いやいや、男はやっぱナマ足でしょ

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5/5(火)の夜、せっかくの連休だし何かレクを入れようと、知人と2人で以前から気になっていた店に初訪問することに。

向かうは南海本線の住吉大社駅から徒歩5分ほどの場所にある「邯鄲小吃館(ハンダンショウチュカン)」
半年以上前、この店の前をたまたま通りがかった時に発見して、なんだこの店?とずっと心にひっかかっていたのだ。

店は外から見ただけでは何の店だかまったくわからないが、実は中国北方料理を出す店。
といっても日本人のご主人が1人でこじんまりと切り盛りされており、店内は4人掛けテーブルが3つだけと非常に狭い。
しかし、壁に貼られたメニューの数々は、普通の中華料理店ではなかなかお目にかからないものばかり。
そして、中国北方料理ということで羊肉料理が非常に充実しているのだ。

生ビールとともに、まずは「羊肉と白ネギの炒め物」、「豚耳の黒酢和え」でキックスタート。
生姜の効いた羊肉と白ネギの炒め物を食べた瞬間に、この店イケる!と確信した。

その後は「トマトと卵の炒め物」、「水餃子」、「羊肉の揚げ肉団子」と半狂乱で追加オーダー。
水餃子の餡は「豚肉とニラ」or「羊肉と白ネギ」からチョイスできるのだが、両者を食べ比べようと5個ずつお願いした。
水餃子も揚げ肉団子もかぶりつくと羊肉の香りが立ち上がって、「羊が好きでよかった!」と思える素晴らしいもの。
揚げ団子は揚げた後にフライパンで塩とクミンを炒り合わせたもので、芳醇な肉のうまみが強めの塩気とクミンのアタック感とがっちりタッグを組んで口の中に押し寄せてくるのだ。

ラストのシメは「炸醤麺」。
麺というには短いものでいかにも本場風。少しねじれた麺は甘めの肉味噌をよくからませてくれるし、プリンプリンした食感がとても心地いい。

店のご主人は普通の家庭用コンロにテフロンのフライパンで調理されており、一般的な中華料理店のような厨房設備はほとんどない。
確かに、中国の一般家庭には飲食店のような厨房はないだろうし、その意味でも解釈は正しいと思う。
しかし、調理そのものにはこだわりがあるようで、水餃子や麺類などの粉モノは、オーダーごとに打ち台に打ち粉を振り、あらかじめ練った生地を切り分けて伸ばして麺を作ったり餡を包んだりするのだ。

そのためどうしても調理やサービスに時間がかかるので、混雑時はオーダーのタイミングを見計らったり、ドリンク類は自分で用意する必要があると聞いていた。
この日は初訪問の店だし、混雑してて流儀がわからないまま行くのは不安だな…と思い、17時頃訪問したので先客はおらず、ゆっくりくつろいで食事を楽しんだり、店内を観察することができた。
五十がらみのご主人も一見とっつきにくそうだけど、接客はクールでジェントル。

この日のお会計は、料理が上記の7つとドリンク3杯で約\5,300。
ずっと気になっていた店に訪問できた喜びと、それ以上にうまい店に巡り会った喜びでとても幸せなひとときだった。
ロケーション的に少し遠いし、ランチタイムは営業していない(今の時点では営業開始は13時とのこと)けど、機会を作って近いうちに必ず再訪したい。





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【2009/05/13 22:06】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
この日のランチ日記はありません
5/5(火)のランチは、自宅で自炊したので割愛。

先日作ったトマトもつ鍋で残ったスープを使ってパスタを作ったら激ウマ。
次回トマトもつ鍋をする時はスープ多めに作って冷凍しておこう。


【2009/05/13 21:56】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑地公園 パリワール
ゲッサンのあずまんがは読んでみたいなぁ…と思ってたら、来月から新装版で出るんですね

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5/4(月)のランチは、空模様が怪しい中自転車で出発して、緑地公園のインド料理「パリワール」へ。

振り返ってみるとこの店に来るのは14ヶ月ぶり。
オーダーは「Bランチ」(カレー2種、チキンティッカ、シークカバブ、ナン、サフランライス、サラダで\1,000)
カレーはベジタブルカレーとシーフードをチョイス。もちろん「辛くしてください」と一言。

この店好きなのは、焼き物に自家製のミントソースを出してくれること。
つけすぎると元の味が破綻するとわかっていても、たっぷりつけてしまう。

残念ながらこの日のカレーはさほど辛くなかった。
この店は日によって辛さがまちまちな気がする。辛いときは破壊力抜群の辛さで登場するのだが。

食後サービスで出してくれるチャイをいただいて気分よく帰宅。





【2009/05/12 21:24】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吹田 とっかり
5/3(日)のランチは、ポタリングの距離を伸ばして吹田方面へ。

JR吹田駅近辺を徘徊したけど、これは!という店は見つからなかったので以前訪問した旭川ラーメン「とっかり」に再訪。

オーダーは「しょうゆラーメン」(\650)を「麺大盛り」(\150up)、「メンマ大盛り」(\100up)で。
麺は相変わらず太く縮れたもので、麺のもっちり感を堪能できる。
スープは甘辛い醤油味で太い麺に負けない濃さだけど、食べ終わってもそれほどくどく感じない。

他の客が食べていた「みそラーメン」がうまそうだった。
今度来ることがあったら忘れないようにしよう。





【2009/05/12 21:15】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
5/2(土)のランチは、自転車で江坂へ出てお気に入りの中華「老饕(ラオタオ)」へ。

今までランチメニューのメインは3種類あったが、この日は「七色野菜と干し海老の細切り塩味炒め」(\950)と「豚ヘレ肉スパイシー香酢すぶた」(\950)の2種類。ちょうど酢豚の口だったので酢豚をお願いする。
ライス&スープもしくはお粥がチョイスできるけど、この日のお粥は「しらす粥」だったので一も二もなくお粥をチョイス。

酢豚は柔らかいヘレ肉がほんわりと揚がっており、味付けはスパイシーと言うほどものではなかったけど香酢が効いていて味わい深い。
しらす粥は生臭みはまったくなく、適度な塩気で非常によろしい。

残念だったけど、この日のチョイスは全体的にボリュームが少なかったかな。
次回はレギュラーメニューの五目あんかけ焼きそばも候補の中に入れよう。





【2009/05/12 21:12】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 AJITO
酒量が緩やかに増加中
だって酒量民族だからね

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5/1(金)のランチは、谷町四丁目の中華「AJITO」に初訪問。

ここも以前から通りかかる度に気になっていた店だったのだが、先日通りかかった時に店頭に「特製サンラータン麺ランチ始めました」と出ていたので、近いうちに訪問しなければと思っていたのだ。
この日は12:20頃店に着くとあいにく満席で2人ウェイティング。おとなしく並んで5分ほど待って入店。

ランチメニューは「日替わり」、「麻婆豆腐」、「エビチリ」、「坦々麺」、そして「サンラータン麺」の5種。
もちろんお目当ての「本格四川サンラータン麺ランチ」(\880)をオーダー。
辛くできますか?と伺うとOKとのことだったので辛目でお願いした。

最初にサラダと揚げ物(この日はレンコンの肉詰め)が乗ったプレートが登場。
その後出てきたサンラーは熱々のトロミがついたものではなく、上湯ベースのスープの上から酸っぱ辛いソースをかけたもの。
具はもやしと豚肉、そしてたくさんのネギのみじん切り。
見た目は辛そうだが、食べてみると、辛目でお願いしても私にはまったく辛くはない。
こういうサンラーももちろんアリだと思うけど、やはり私はとろみのついたものの方が好みだな。

あと、気になったのはなんだか全体的に雑なこと。
それなりの席数の店内を2人で回しているので、忙しいだろうし省力化しないといけないのはわかるが、麺が一部ほぐれてない状態で茹で上がってたり、中華なのに定食ものは箱弁(重箱みたいなやつ)で出てきたりするのがちょっと興ざめだったりする。

ただ、夜のメニューにはいろいろ心ひかれるものがたくさんあるのも事実。
夜はもう少し落ち着いて食事できるのなら訪問してみたい気がする。





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【2009/05/11 22:22】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 仔牛
4/30(木)のランチは、13時過ぎに北新地あたりを放浪。
行きたい店はたくさんあるけど既に閉まっている店も多く、あまり時間もなかったし、肉&ごはんの口だったので「仔牛」に再訪。

店に入ってメニューを見ると、以前あった豚焼肉がなくなっているのに気付く。
この日のランチメニューは「牛ステーキ」、「牛タン焼き」、「牛タタキ」、「まぐろ造り」の4種(全て\930)となっており、しかもこの時間はタタキとまぐろは品切れになっていた。
牛と豚がミックスになってるやつを食べたかったんだけどな…と思いながら、しょうがないので「牛ステーキ定食」をオーダー。

以前もこの牛ステーキ定食は食べたことはあるが、以前の記憶より肉の量が多くなってる気がする。
ガシガシ肉とテーブル上のキムチでごはんを食べて、ごはんおかわりもして満腹になって完食。

これはこれでいいけど、やっぱミックス復活してほしいなぁ。





【2009/05/11 22:18】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
諸般の事情により
次回更新は週明け月曜以降になります
(と言っても大した理由ではないのですが)


【2009/05/08 23:46】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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