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大阪駅前第3ビル 起世
手なぐさみに、ずっと使ってるiPod miniのバッテリー交換&ストレージのCF化をやってみた
不器用さには定評のある私ですが、なんとかうまくいきましたよ

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4/21(火)のランチは、大阪駅前第3ビルB1Fの居酒屋「起世」に初訪問。

以前この並びの「玉五郎」に来た時に気がついた店で、この店は夜は普通の居酒屋だけど、昼時は「焼きスパ」なるものを出している。
店頭の看板からもあくまで「スパ」であって、「パスタ」ではないことは見てとれる。

焼きスパのラインアップは、「オールウェーズ」、「インディー」、「ホワイトソース」、「ミートナポリ」の4種類。
たぶん基本の「オールウェーズ」に、それぞれカレー、ホワイトソース、トマトソースがかかったものだろう。
それぞれの価格は非常に安く、デフォルトのオールウェーズは\450という価格。

この日は思うところあって、オーダーは基本の「オールウェーズ」の「大盛り」(\550)。
カウンター上にはでっかい粉チーズのボトルとマグナムボトルのタバスコ、もみ海苔が置かれていて、味に変化を付けることができる。
店内中央にはセルフサービスのスープが置かれており、飲んでみると結構濃い味で正直これはどうかなって感じ。

出てきた焼きスパを一口食べて、ずっと私の心の中に抱いていた予感は的中した。
茹で置きのスパゲティを小海老、シメジ、玉ねぎ、豚肉、小松菜と共に中華鍋で炒め、醤油ベースの味を付けて出されるこの「オールウェーズ」なるこの一品、明らかに私の愛する有楽町のロメスパの名店「ジャポネ」を意識したものだ。
細かく言うと、オールウェーズはジャポネと比較して、トマトが入っていない、醤油味が強め、でも色は薄い、マーガリンを使ってないからかあっさりめ、という違いはあるが、それ以外の基本ラインはジャポネと同じ。

大盛りは結構な量だったが、ズルズルと一心不乱に食べているうちに苦もなく完食。
ジャポネの魔力とも言うべきあの中毒性は感じられないけれど、近くでジャポネを思い起こされる一品が食べられるのは嬉しい限り。

ジャポネインスパイア系とでも呼ぶべきこの店の一品、\550でこれだけ満腹になれるのはコスパの点からも大きく評価できる。
果たしてジャポネの存在を知っていてこの店に来る客がいるかどうか疑問に思うが、やはり費用対効果のせいか、店内は男性を中心にそれなりに客が入っている。
ジャポネでは大盛りの上に、横綱、親方、理事長…といった裏メニューがあるが、もしかしたらこの店でも大盛り以上があるのかもしれない。

おいしいかおいしくないかという点では、「おいしいけどおいしくない」というジャンクな味わいにカテゴライズされる一品。
次回爆食気分の時にインディーに挑戦してみよう。





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【2009/04/30 23:00】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 ぢどり亭
プランターの土も準備完了
今年は何を植えようかな

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4/20(月)の夜、まゆさんusausaさん373さんと合流して、造幣局の桜の通り抜けへ。

今年は例年より開催が早いのだが、この日の桜は既に見頃を終えた見事な葉桜。
それでも、大勢の人が桜を見にそぞろ歩いている中に紛れているのは、なんというか平和な気分がして悪くない。

しかし、同行の女子3人組はまさに花より団子で、桜より道沿いにビッシリ並んでいる屋台にずっと心奪われている。
桜見物もそこそこに、北浜まで歩いて「ぢどり亭」にたどり着き、軽く飲み食い。

全体的にここのぢどり亭は味が濃いかな。
ドリンクがそこそこ安いのは評価できるけど。

お会計は4人で合計約\9,500。



【2009/04/29 21:32】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 兎麦
4/20(月)のランチは、梅田の阪急三番街地下の讃岐うどん「兎麦」に初訪問。

オーダーは肉の口も感じていたので「肉玉ぶっかけ」(\800)。
店員さんの「大盛り無料ですが…」の声に、「お願いします」と脊髄反射で答えてしまう。

甘辛く炊かれた肉も結構入っており、玉子とぶっかけツユと絡めて食べると、牛丼を食べてるみたいな感じ。
麺は少し水切りが甘い気がするけど、コシも食感もよくなかなかおいしい。大盛りでもそれほど多くは感じなかった。

この日は梅田でサクッと食事する必要があり、結構客の入りが良かったので入ってみた店。
大して期待していた訳じゃないけど、なかなかよかったと思う。





【2009/04/29 21:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東三国 あたり屋
4/19(日)のランチは、陽気に誘われて少しポタリングに出かけたついでに、東三国の蕎麦「あたり屋」へ。

天ざるや鴨ざるにも心ひかれるものがあったけど、シンプルに蕎麦をたくさん食べようと「辛味おろしそば」(\900)を「大盛り」(\300up)で。

きれいに細めに打たれた蕎麦は、私の好みと比較して少し水分量が多く香りも弱い気がするけど、この近辺では貴重なうまい蕎麦だ。
少しとろみの強い蕎麦湯も思いっきりいただいて、満足して帰宅。





【2009/04/29 21:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Maiido Due B(マイード・ドゥエーベ)
4/18(土)の夜、知人と2人で江坂のイタリアン「Maiido Due B(マイード・ドゥエーベ)」へ。

この店は同じ江坂のお気に入りの店「Bocci de Birra」の2号店で、夜に一度来なければと思っていた店。
19時頃入店したが、40席ほどの店内は2割ほどの埋まり具合。

まずは私は生ビール、知人はグラスワインでキックスタート。
フードメニューを一瞥するとと、前菜とピッツァ、パスタはそれなりに種類はあるが、セコンドは3種類のみ。
日替わりのメニューはないとのことなので、早くもメニュー選びに苦戦。
その中から協議の結果、「前菜盛り合わせ」、「スモークサーモンのサラダ」、「ゴルゴンゾーラのペンネ」をお願いした。

前菜盛り合わせはこの日は7種。希望の品を入れてくれたりの自由度はあるようだ。
味の方も店の背丈にあったおいしさで、過度な演出がないのは好ましい。
ペンネは青みがかっているほどゴルゴンゾーラを利用しているのは嬉しいが、かなり塩分が強く塩辛い。

もう一品なにか食べようと、「マルゲリータ」を小さめのサイズでお願いした。
食べてみると、パリッとした薄めのドゥはいいんだけど、ソースがミートソースのようなリッチな味で、軽い食べ口の爽やかなマルゲリータを予想していたので面食らう。

お酒を飲んで欲しいという店なのか、全体的に味が濃い目に感じた。
おいしくない訳じゃないけど、メニューの選択肢が多いようで少なく感じるのは残念。
スタッフのアテンドも、テーブルチャージを\300払ってるにしては今ひとつに感じる。

まだ開店間もないし試行錯誤中なのかもしれないが、今のところ私の中ではランチ向けの店ということにしておこう。
この日はビールの他に泡やグラスワインを合計5杯飲んで、お会計は約\10,000。





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【2009/04/29 21:20】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 とんかつがんこ
4/18(土)のランチは、自転車でポタリングついでに江坂へ。
向かった店は頭の中に渦巻く「豚肉&ごはん」の声に従って、久しぶりに「とんかつがんこ」へ。

オーダーは「ヒレカツ御膳」。ヒレカツは100gか150gをチョイスできるが、ここはもちろん「150g」(\1,280)
食欲は完全に復調していたので、ごはんもおかわりしてパワフルに完食。

がっつり完食しておいて言うのもなんだが、肉質がゆるくて味が薄く、もうひとがんばりしてほしいかも。




【2009/04/29 21:14】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 Columbia8
江坂のコーヨーの前のビル(以前ダスキンがCDショップを出してたとこ)に最近突然「HOTEL LIVEMAX」という看板が登場
「え?ラブホ?」と思って調べてみたら、普通のビジネスホテルなんだけど、見た目はラブホっぽくてなんだかなぁ

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4/17(金)のランチは、北浜のカレー「Columbia8(コロンビア・エイト)」に初訪問。

以前から気になっていたので、時間の余裕のある時に行こうと思っていた店。
この日は11:30頃入店したのだが、カウンター10席のみの店内には先客はおらず、私が口開けの客だったみたいだ。

この日のカレーのメニューは「牛すじと大根のカレー」、「チキンカレー」、「チキンキーマカレー」、「野菜カレー」、「ミックスカレー」の5種類。
店主のお兄ちゃんに相盛りは出来るか伺うと、相盛りは出来ないけどミックスカレーは野菜とチキンキーマの相がけなのでいかがですかとおすすめされたので、それに従って「ミックスカレー」(\1,000)をお願いした。

この日はまだ仕込みが完全ではなかったらしく、ミックスカレーが出てくるまで15分ほどかかった。
しかし、食べてみると15分待つのくらいは全然問題ない出来のうまいカレー。

ミックスカレーはこんもりと盛ったターメリックライスの上から野菜カレーをかけて、その上からチキンキーマを相がけにしており、中央には温泉卵、その上に玉ねぎのピクルス、さらに頂上には素揚げされたシシトウ。
基本シャバシャバのカレーで、きちんとスパイシー。
私には全く辛くないけど、相がけだからか複雑な味。

ミュージシャン系の店主、カウンターのみのユルめの空気、文法通りではないオリジナリティ溢れたカレー、と近所の「カシミール」との共通項が多い店。
ただ、カシミールほど敷居は高くない(行列はそこそこだし、出てくる時間もカシミールほどかからない)ので、これから重宝すると思う。

この日は12時ジャストに店を出たが、その頃には2席ほどの空きしかなかったので、周囲のカレー好きにはきっちり認知されているみたいだ(実はこの日、私が店を出た直後に373さんも来店されてた)。
他の客がオーダーしていた牛すじ大根も気になるし(なんとカレーなのに練り辛子が添えられているのだ!)、また近いうちに再訪しよう。




【2009/04/28 23:56】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 BAR Porcini
4/16(木)の夜、福島での仕事を終えて直帰体制に。

どこかで少し飲んで帰ろうと近辺を散策した結果、以前から気になっていたイタリアン・バール「BAR Porcini(バール・ポルチーニ)」に入ってみた。

キックスタートにビール(\450)をお願いしてメニューを一瞥。
フードは\400くらいからと結構安く、定番ものの他に日替わりの一品も多数。
その中からまずは「真鯛のカルパッチョ」と「鶏団子の煮込み シェリー風味」をお願いする。

カルパッチョにはトビコがかけられており、鮮度もいいし価格(確か\380くらい)を考えるとボリュームもいい。
鶏団子も塩が強めで酒に合う味。団子の中からオリーブの実が登場するのも愉しい。
ビールの後はグラスワインを白、その後赤といただいて、お会計は\2,960。
思っていたほど安くはないな。

この日は18時頃の入店だったが、その時でもさほど広くない店内は半分以上埋まっていたし、18:30頃には満席になってたので人気の店みたいだ。
ただ、この日は一度に店が埋まったからか、オーダーするにも気を遣うほどスタッフの皆さんは大忙し。
全体的にサーブにもかなり時間がかかっていたので、1人飲みには少し間が持たなかったのも事実。

いい店だと思うけど、のんびりした空気の中で1人飲みするには適さないかもしれない。
行くなら会話を保たせることができる人と一緒に行くべきだろうと思う。





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【2009/04/28 23:48】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 亜州食堂 チョウク
マイはっさくの木にもうつぼみを発見
今年も無事に収穫できるかな

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4/16(木)のランチは、福島の「亜州食堂 チョウク」へ。

店のホームページでこの4月から毎週木曜日のみカオマンガイを始めたことを知り、ちょうど木曜日に福島の仕事が入ったので喜び勇んではせ参じた次第。
ここのカオマンガイは、ホームページには何ヶ月も前から近日登場と謳われていたのに、なかなか登場しなかった一品で、ずっと心待ちにしていたのだ。

13時前の少し遅い時間だったので、売り切れてないか不安だったが問題なく「カオマンガイ」(\900)にありつくことができた。
「大盛り」(\1,100)もあったけど、ボリュームがわからなかったので自粛。

まず最初にスープが登場。
粗挽きの胡椒が効いたスープは納得の出来で、このあと食べるカオマンガイへの期待を加速させる。

しばらく待って登場したカオマンガイは、うれしくなるほど鶏肉の量が多い。
ソースを鶏肉にかけて食べてみると、肉はつるっと柔らかく、臭みもまったくないいい茹で具合。
基本甘醤油ベースできっちり辛みがあって、中華の豆鼓のような風味も感じる奥深い味。
ライスもべったりしておらず、ほんのりとスープのコクを感じるいい出来だ。

これにはほんとにまいった。
ソースの出来、ボリューム、スープのおいしさ等々、マイベストカオマンガイに認定。
ご主人になぜなかなかカオマンガイが登場しなかったのか訊いてみると、品質的にも価格的にも納得のいく鶏肉がなかなか手に入らなかったとのこと。
確かに茹で鶏って鶏肉の品質がダイレクトに出るし、待った甲斐のあるとてもいい鶏肉だと思う。

気に入ったので再訪は確実。
ノーマルでも結構な量だったけど、次回は大盛りを食べてみようか。





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【2009/04/25 22:08】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某学食にて
4/15(水)のランチは、仕事先の某教育機関の学食にて「カツカレー」(\450)。

カツカレーと言っても乗ってるカツは薄い駄菓子屋で売ってるようなやつ。
業務用のカレーだろうけど、それなりにスパイシーでなかなかうまい。

仕事でいろんな学食で食事したことがあるけど、学生数の多い学校ほど学食はおいしいような気がする。





【2009/04/25 22:02】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 志が
4/14(火)のランチは、本町のちゃんこ料理「志が」へ。

この日は後輩女子とランチすることになったのだが、ここの鍋は女子一人ではなかなか食べに行きづらいので、機会を狙っていたとのこと。

オーダーは「昼ちゃんこ」(一人前\900)。
シメのラーメンも2人で3玉(1玉\50)平らげる。

野菜と炭水化物をばっちし摂って大満足。
後輩女子も志が欲を満たすことができたようで何より。





【2009/04/25 22:02】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸 平岡
4/13(月)は神戸での仕事。

ランチは時間があったので、神戸中央市場の老舗洋食「平岡」に足を伸ばしてみることに。
3月末で新棟に移転と聞いていたので、新店舗の雰囲気をチェックしてみたかったのだ。

新棟に行く前に旧棟の状況を見に行ってみると、まだ移転は完了しておらず今まで通りの店舗でごく普通に営業されていた。
こちらとしても最後にもう一度あの昔懐かしい雰囲気に浸りたかったので、喜んで入店する。

オーダーはもう一度食べたかった「ビフカツ」(\1,100)、それに「ライス中」(\160)に「中華スープ」(\100)。
しかし、オーダーしたのはよかったが、この日も食欲は完全に復活しておらず、全体的に濃い味に感じてしまう。
いつもは楽々食べてしまうボリュームなんだけど、この日は完食はしたもののちょっとしんどかった。

いつ新棟へ移転するかを聞きそびれたのだが、食後店を出て新棟に向かって出店するはずの場所を見てみると、特に移転の準備が行われている雰囲気もないので、実際の移転はもう少し先なのかもしれない。
また神戸に来た時に様子を見ることにしよう。





【2009/04/25 22:01】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
ダイジェストですが少しだけ更新

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4/12(日)のランチは、自転車で江坂に出て「Bocci de Birra」へ。

オーダーは「パスタランチ」(サラダとパン付きで\850)。
パスタはトマト系、オイル系、クリーム系の3つから選べるので、この日はトマト系の「サラミと新玉ねぎのトマトソース」をお願いした。
食欲も本調子じゃなかったので「大盛り」(\100up)は自粛。

季候も良くなったし、これからこの店でのランチは気持ちいいだろうなあ。
久しぶりに歩いてランチに来て、昼からビール飲むことにしよう。





【2009/04/21 22:10】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
4/11(土)のランチは、引き続き食欲がなかったので、江坂の「兵六そば」へ。

オーダーは「ざるそば(大)」(\850)。
食欲ないと言いつつ大盛りをオーダーしてしまっている。

ここの大盛りは結構な量なので、終盤ちょっとしんどかった。





【2009/04/21 22:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
靱本町 信州そば
しばらくさぼっていたのでエントリをためてしまいました
例によってダイジェストモードでお送りします

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4/10(金)のランチは、あまり時間がなかった上に食欲もなかったので、通りがかった四ツ橋筋沿いの「信州そば」へ。

さくっと食べて出て行こうと、オーダーは「おろしそば」。
単品のおろしそばを頼んだつもりが、出てきたのはこの日の「日替わりセット」(\690)。

まあいいかと黙々と食べてすぐに店を出た。
蕎麦そのものは普通の町の蕎麦屋って感じのもので、いたって普通。





【2009/04/18 14:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 ラジャ
4/9(木)のランチは、ここしばらくの体力低下に、肉だ、肉!と本町の「ラジャ」へ。

オーダーは「おろしステーキ B (200g)」(\1,260)。
ごはんのおかわりもお願いして、肉とごはんを大量摂取。

昔この店好きでよく来てたけど、値上げしてからすっかり足が遠のいていた。
今回の訪問は実に約3年ぶり。
久々に食べるとうまいな。





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【2009/04/18 14:14】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町二丁目 若鰤
4/8(水)のランチは、時間がなかったので通りがかりの魚処「若鰤(わかし)」へ。

この日の焼き魚のラインアップは「さわら味噌漬け」、「鯛の味噌漬け」、「とろサバ塩焼き」。
とろサバが食べたかったけど、この日は少し遅めの時間(といっても12:40頃)に入ったので残念ながら売り切れ。
前回と同じになるけど鯛の味噌焼きで「魚定食」(\850)をお願いした。

おかわり自由のかやくごはんも一回だけおかわり。
相変わらず鯛うまし。でも、短期間に再訪すると飽きるししばらく自粛しなきゃ。





【2009/04/18 14:11】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南京町 楽園酒家
4/7(火)は神戸での仕事。

前夜それほど飲んでなかったのになぜか二日酔い気味だったので、ここは酸っぱ辛いものでしょうと南京町の「楽園酒家」へ。

オーダーはもちろん「蟹のサンラーメン」(\1,300)。
しかし、この日のサンラーメンは、餡のとろみが強すぎる上に麺も柔らかく、混ぜにくく麺が持ち上げにくい。
心なしか熱々ではなかったし、味も以前のシャープさが薄まっている。

この店には何年も通ってるけど、味のブレを感じたのは初めて。
一時的なものだろうか。





【2009/04/18 14:10】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 龍
最近江坂にスペインバルが急増してますね
隠れ家系では老舗の「Osteria e Ber Lleno(オステリア・エ・バール ジェノ)」と、お気楽系っぽい「KARON」、大バコ系ではスタイリッシュっぽい「Necio Pequeno(ネシオ・ペケーニョ)」とカジュアルっぽい「BAR MAR(バル・マル)」(4/16オープン)の4店になっているのだ(他にもあるかも)
とは言っても、どこにも未訪問なのですが

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4/6(月)のランチは、松屋町筋沿いの大衆中華「龍」へ初訪問。

オーダーはガッツリ気分だったので「唐揚げセット」(\800)。
「唐揚げ定食」というものもあったが、セットはチャーハンと唐揚げがセットになったもの。

出てきた唐揚げセットは、ワンプレートに唐揚げと付け合わせのサラダ、チャーハンが盛られている。
唐揚げの量は同じ龍でも古川橋岡町東淀川などと比べると明らかに少ない。
揚げもよくおいしいんだけど、龍ならではの超絶ボリュームを期待していたので少し拍子抜け。
チャーハンは味が付いてる部分と、白ごはんのままの部分が入り交じったイマイチの出来。

それでも男性客には人気があるらしく、昼時は結構な混み具合だった。
麺類系のオーダーが多かったので、この店は麺類の方がイケてるのかもしれない。





【2009/04/13 20:50】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊中 Noix de Coco
病院でもらった漢方薬を飲んだら、確かに体調はよくなったけどすごい下痢
漢方薬って飲むの初めてだけど、これはアリなんだろうか

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4/5(日)は、昼前から自転車を出して毎年恒例の花見ポタリング。

天竺川~服部緑地を走りながら桜を愛でた後、ランチ何にしようかなと考えつつ北上。
気がつけば豊中まで来ていたし、フレンチ系の口だったので豊中駅前のフレンチ「Noix de Coco(ノワ・ド・ココ)」に訪問。

この店は十数年前に一度入ったきりで、その際の印象もほとんど忘れていたのでほぼ初訪問に近い。
店内の雰囲気は堅苦しくないもので、内装も暖かみのあるほんわかしたもの。なんとなくファミレスチックな印象も感じる。

ランチメニューは数種あったのだが、この日はプリフィクスで前菜、メインが選べる「Aランチ」(パン付きで\1,764)をオーダー。
前菜は「筍の一品(シェフの気まぐれ)」を、メインは「子羊のファルス」をチョイス。
\150upでスープをつけることができるとのことだったので、そりゃ安いなとスープもお願いした。
(どうでもいいけど、この店に限らず「シェフの気まぐれ」というバブル時代のようなネーミングはもうやめにしないか?)

まず最初にパンとオプションでお願いしたスープが登場。
スープはかぼちゃのポタージュだったが、粉っぽさもなくクリームのごっくりした飲み心地が堪能できる非常においしいもの。これが\150なら十分アリ。
パンは普通のバケットだったが、添えられてきたバターが味の薄いあっさりしたもので、個人的にはちょっとガッカリ。

前菜(正式な名称は失念)は、薄切りにした筍をバルサミコ風味でオイル煮にして、その上に筍のムースをかけたもの。
筍はシャクシャクと食感も良く、淡い風味を損なわない味付けも好印象。

メインの子羊は、皮付きのまま縦半分に切られてローストされた玉ねぎの上にラム肉が鎮座している。
肉はしっかりラムの風味を残した重厚な味わいで、羊を食べる悦びを目一杯堪能できる。
ただ、ファルス(詰め物)と言うわりには何も詰まってなかった気がする。玉ねぎに包まれて調理されていたのかな?

正直言うと、入店前はあまり期待してなかったのだが、食べ終わってみるとかなり満足。
ポーションは多くも少なくもなく、価格相応というところか。
メニューやホームページを見る限りポリシーも感じられるし、給仕の方もきちんとした料理の説明をしてくださるし、なかなかいい店だと思う。

ただ、なんとなく腑に落ちないところがあるのは、店の内装に記念日コースや誕生日コースなどの案内がこれ見よがしにでっかく掲示されていたり、ドリンクブースに一番札(言っちゃあなんだが安い麦焼酎だ)のビンが見えたりするところ。
「ハレの日に使って欲しい」「普段フレンチを食べない方にも食べてみて欲しい」「敷居は高くないですよ」というアピールはいいんだけど、いい料理出してるんだしもう少しクールな(決してスノッブではない)雰囲気を出してもいいんじゃないだろうか。

その後服部緑地に戻り、名物の「アイスクリン」(今は\150もするんですよ)をデセール代わりに食べて無事帰宅。





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【2009/04/12 21:38】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
ちょっち体調を崩しており、なかなか更新できません

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4/4(土)のランチは、自転車で江坂に出て久しぶりに「スパゲティハウス」へ。

オーダーは日替わりパスタの「辛いトマトソースと辛いソーセージのパスタ」(\950)を「Lサイズ」(\50upだけど会計時にもらえるクーポンを一枚使うことで無料)で。
「辛い」と書かれているのなら挑戦せねばならんのだ。
例によってセットでついてくるサラダを「イタリアンサラダ」にアップグレード(\450up)。

パスタはソースはピリッとする程度だったが、ソーセージがあとからじんわり辛さを感じるもの。
唐辛子系の直線的な辛さなので面白みはあまりないけど、ボリュームもあってなかなかよろしい。
以前食べたハバネロのパスタをまた食べたいな。





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【2009/04/11 14:11】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 肥後橋南蛮亭
最近疲れやすいのでエビオス錠を飲み出してます
これって確かに調子がよくなるけど、消化吸収もよくなるからか、私の場合太りやすくなるんすよね

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4/3(金)のランチは、食べたいものが思いつかないまま北浜~淀屋橋~肥後橋を放浪中、偶然まゆさんとお会いしたのでいっしょにランチすることに。

軽く協議した結果向かった店は「肥後橋南蛮亭」
この日の週替わりカレー「ラムキーマカレー(中辛)」(\850)が気になったのだ。

ラムキーマカレーは、ひよこ豆がたっぷり入っていてラムの味もちゃんと感じられるいい出来。
ただ、インパクトは少し弱いかな。
中辛でも私には全然辛くないし、まゆさんも全然大丈夫とのこと。
デフォルトでごはんの量が多めなので、食の細い人はごはん少なめで、とオーダーした方がいいかもしれない(まゆさんはデフォルトを完食されてたが)。

その後近辺を少し散歩しつつ、新規ランチスポットを探索してから解散。





【2009/04/04 22:53】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堺筋本町 梅乃宿 温酒場
4/2(木)のランチは、一緒にランチすることになった後輩女子のリクエストで、堺筋本町「梅乃宿 温酒場」へ初訪問。

ランチメニューは「親子丼」(\650)と「釜揚げシラス丼」(\850)の2つのみ。
このシラス丼が後輩のリクエストだったのだ。
私も以前から気になっていた店のシラス丼だったので、私もシラス丼をオーダー。

食べてみると適度な塩気のシラスで、柔らかく非常においしい。
醤油をかけすぎると辛くなるだろうと、大根おろしに少しだけ醤油をかけて、わしわしと食べ進む。
シラスの中に小さなイカや別の魚を発見したりするのも愉しい。

以前堂島でシラス丼を食べた時は、あらかじめタレがかかっていて食べ進めるうちに後半のどが渇いたけど、今回は最後までおいしく完食。
絶対量やボリューム感からすると\850はちょっと高いかな?という気もするけど、大好きなシラスをたくさん食べることができたので満足。

店内の雰囲気も清潔感があって感じがいいし、夜に訪れるのもよさそうだ。
店名から察するに、奈良の蔵元「梅乃宿」と縁のある店なのかもしれない。





【2009/04/04 22:47】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
4/1(水)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛


【2009/04/04 22:34】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 よし富
いつのまにか北浜・栴檀木橋脇の中華「紀州」がなくなっていた
閉店したのでしょうか(泣)

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3/31(火)のランチは、ごはんを思いっきり食べたいという欲求に突き動かされて、久しぶりに北浜の「二階のなべ屋 よし富」へ。

店の入り口の食券機で「水炊き(大)」(\1,000)の食券を買って店内へ。
大にするとノーマル(\850)の倍の肉の量になるとのこと。

コアタイムに行ったので満席だったが、少し待つだけで相席で座ることができた。
食券を渡して少し待つうちに、鍋とおひつが登場。

自分でおひつから茶碗にごはんをよそって食べ始める。
相変わらずここのポン酢の味は私好みではない(たぶん酢そのものが甘いのだと思う)けど、肉とポン酢のパワーはごはんをどんどん消費させ、完食してみると合計4杯のごはんを平らげていた。

この日、ホール担当のお2人の接客に活気がまったくなかったのが残念だったが、思う存分ごはんを食べられて満足。
というか、マジでダイエットを本格化させなきゃ。





【2009/04/03 22:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 cita cita
携帯電話を変えました

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3/30(月)のランチは、本町のインドネシア料理「cita cita」へ訪問。

もう3年近く前に夜に来たことはあるが、ランチに来るのは初めて。
ランチメニューは日替わりやナシゴレ、ミーゴレンやカレー系など結構な品揃え。
その中からこの日のオーダーは「激辛ナシゴレン」(サラダ、ドリンク付きで\900)。
ドリンクはマンゴージュースをお願いした。

すぐに出てきたナシゴレンには、エシャロットのような野菜のみじん切りがまぶされている。
食べてみると、思いの外ぬるくて少しガッカリ。ランチタイムではオーダーごとに炒めてるわけではなく、大量に作ったものを保温しているみたいだ。
そのままではほとんど辛くないが、皿に添えられているサンバル(辛い漬け物)をまぶしながら食べると、すっきりシャープな爽快感を伴う辛さを感じることができる。

悪くはないんだけど、激辛っていうのならもう少し辛くして欲しいというのが本当のところ。
でも、マンゴージュースも付いてるし、それなりに満足。





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【2009/04/02 23:21】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 うどん屋 山善
3/29(日)のランチは、久しぶりに服部の「うどん屋 山善」へ。

基本的に蕎麦好きでうどん人ではない私だが、なんとなくカレーうどんが食べてみたくなっての訪問。
オーダーは「天カレーうどん」(\980)。

この店で温かいうどんを食べるのは初めてだけど、うどんはブリンブリンしたコシが感じられるもの。
カレー出汁もちゃんとスパイシーで、出汁のゴックリ感も堪能できるいい出来。ここのカレーうどんうまいな。
天ぷらは衣の付き具合にムラがあり、揚がった衣はガリッと少し固い。天ぷら屋で出てきたらかなりヘコむ出来だけど、まあ、これはこれでOK。

以前も思ったけど、ホールのアテンドに首をかしげる部分が多々ある。
もう少し明るくフレンドリーな接客をしていただけるとこちらもうれしいのだが。





【2009/04/02 23:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 一品香
3/28(土)のランチは、手早く済ませたかったので江坂の九州ラーメン「一品香」へ。

オーダーは「チャーシューメン」(\800)をカタ麺で、その後「替え玉」(\150up)。
ランチタイムには九州ラーメンと高菜ごはんがセットになった「定食」(\700)もあるけど、ラーメン店では麺をしっかり食べたいので、ごはんものは極力食べず替え玉するのが私のポリシーだったりする。





【2009/04/02 23:15】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 はながさ
3/27(金)の帰り、またして十三の沖縄立ち飲み「はながさ」に寄り道。

生ビール、シマナー炒め、フーチャンプルー、残波(黒)ロック2杯でお会計は\2,340。
よく流行ってるし、もう少し泡盛の価格を下げてくれると嬉しいな(ザンクロは1杯\650)。





【2009/04/02 23:12】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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