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桂 くいしんぼー山中
今日は期末の最終日
一年経つのなんて、ほんとにあっという間ですね

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3/27(金)は終日京都方面での仕事。

午後の仕事まで時間があったので、以前から訪問する機会を狙っていた店に行くことに。
阪急桂駅から住宅街を15分ほど歩いてたどり着いた店は、地元のみならず関西一円にファンの多いステーキ店「くいしんぼー山中」

入店したのは13時少し前だったが、いかにも昭和風のステーキハウスといった店内は7割方埋まっていたし、空き席にも予約席のプレートがいくつも立っている。
カウンターになんとか座れたが、タイミングによっては満席で入れなかったかもしれない。

ランチメニューは7種類ほどで、一番安いカレー(10食限定)でも\1,570という強気の価格。最も高いのは「和風ステーキランチ」(\6,300)だ。
しかし、この日のオーダーは、この店に来たら食べようと思っていた一番人気の「ハンバーグランチ」(\2,940)。
平日に食べるランチとしては破格の価格だが、一度来てみたかった店なのでこの日は大盤振る舞い。

カウンターの中は席数を考えると非常に広い厨房。この空間レイアウトからも「うまいものを出す」というポリシーがビシビシと感じられる。
その厨房内を仕切るのが、コックコートを着てでっぷりと貫禄があるご主人。
このご主人の風貌がまさに「くいしんぼー」で、うまいものを食べて、作って、提供するのが大好きなんだなということが手に取るようにわかる。

まず最初にベークドポテトが登場。
バターが添えられた熱々のベークドポテトは、シンプルだけど素晴らしい一品。
大きさは小振りで、食べた後に渇望感を覚える罪な仕組みだ。

その後スープとサラダが登場。
スープはクリーミーで乳成分の味がぶわっと広がるのだが、臭みやくどさはなく、胃に落ちていく間もうまさの余韻に浸れる。
これが絶品。今まで食べたポタージュの中でダントツの出来。
サラダは一般的な葉物野菜のサラダで、ドレッシングがサウザンアイランドとフレンチの中間みたいな味でこれもまたうまい。

続いてメインのハンバーグと茶碗に入ったごはん、香の物が登場。
ハンバーグは肉をドーナッツ状に整形してオーブンで焼き、最後に真ん中に玉子を落として再度オーブンにかけたもの。
最後皿に残ったソースには残しておいたごはんを入れて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べてくださいと、魚料理用のスプーンもいっしょに出される。

さっそく玉子の黄身をまぶしながら肉を食べてみると、少しあっさり目のソースが肉の旨みと玉子のコクと融合して、怒濤のウマさが口内に広がる。
ステーキハウスで出すこの価格のハンバーグだし、肉質はいわずもがな。肉汁の流れ方も適度で、私好みの肉そのものが主役のハンバーグだ。

夢中になって食べているうちにごはんがなくなってしまったので、おかわりを所望。
もちろん最後にソースと混ぜて食べる分のごはんを意識しながら食べ進む。

途中マスタードをつけて味に変化を持たせハンバーグを完食したら、いよいよシメのごはんタイム。
ごはんを皿にぶちまけて、スプーンで残ったソースとまぜまぜして食べると、わかりきっていたけどマジでうまい。
意識してハンバーグの肉片と玉子の黄身を残しておいたのは、私の作戦勝ちと言わせていただこう。

食後はコーヒーをいただきながら、先ほどの食事の余韻に浸る。
最後のシメのごはんは一般的には行儀の悪い食べ方だけど、基本的な店の考え方は「うまけりゃなんでもアリ」というスタンスみたいだ。
ただ、ご主人やスタッフの所作などから、一定以上の上品さを維持することは忘れないという姿勢もよくわかる。

すごいのは平日のランチタイムでもほとんど満席で、予約がたくさん入っていること。
また、それらの客のほとんどが仕事中のランチではなく、休みであろう方々で占められていることだ。
「休みだしあの店に行こう」という客が沢山いて、そういった客で平日に満員になるってことは、いかにこの店のファンの絶対数が多いかということを裏付けていると思う。

少し不便な場所にあるし、ランチでもそれなりの価格なのでそうちょくちょくは行けないけど、ぜひまた訪問してみたい。
聞くところによると、ご主人のトークがなかなか含蓄のあるものらしいので、次回はゆっくりお話が伺えたらと思う。





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【2009/03/31 22:05】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第3ビル にぼしらーめん 三代目 玉五郎
3/26(木)のランチは、あまり深く考えずに大阪駅前第3ビルB1Fの「にぼしらーめん 三代目 玉五郎」へ。

11:30頃の訪問だったが、カウンターだけの店内はほぼ満席。
入り口の食券機で「特製らーめん」(チャーシューとメンマ増量、煮玉子入りで\880)の「大盛り」(\100up)のチケットを購入。
玉子ごはんと水餃子がセットになったメニューもあったが、麺をたくさん食べようと自粛。

前回食べたときと比べるとぬるくなった印象を受ける。
味はいいんだけど、もう少し熱い方が個人的には好み。





【2009/03/31 22:01】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
三宮 バーンタイ
先日自宅でモツ鍋を作ったのですが、シメに沖縄そばを入れてみたら激ウマでしたぜ

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3/25(水)は三宮での仕事。

ランチはあまり時間がなかったため、阪急三宮西口すぐのタイ料理「バーンタイ」へ。
週替わりの5種類のランチ(全て\1,050)から、この日は「ゲーン・ペッ(レッドカレー)」をお願いした。
カレーの具は鶏、豚、海老、牛から選べるので、なんとなく鶏をチョイス。
1~5の5段階から選べる辛さ(3がデフォルト、5が現地の辛さ)は、もちろん5を所望。

この日の一品は豚ミンチともやしの炒め物、サラダはイカのサラダ、スープはトマトと鶏のスープ。
スープは胡椒がギャンと効いていて、おいしいしカラダが温まるのがうれしい。

カレーはいつもながらうまい。ここの店はちゃんと甘くて辛くて押しが強いのだ。
辛さ5でも辛くはないが、汗はどんどん出てきてしまう。

店頭のランチメニューの写真にカオマンガイがあるので、店員さんにカオマンガイってどれくらいの頻度で出現するのか訊いてみたら、今はローテーションには入ってないとのこと。
基本的にグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレーを軸とした3パターンが週替わりでローテーションしているそうだ。
ただ、将来的にはカオマンガイをやるかもしれないとのことだったので、実現をお願いして店を出た。





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【2009/03/29 16:51】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 びざん
3/24(火)のランチは、北浜のお好み焼き「びざん」に再訪。

オーダーは前回食べて気に入った「和風牛ロース定食」(\740)の「大」(\100up)。
大を頼むと焼きそばが大盛りになるのだ。

この日は焼きそばが所々焦げたりソースが乗ってなかったりと、焼きが荒かったのが残念。
客の入り具合によって、焼きそばを作ってる最中に追加で麺を入れて作ったりするので致し方ないところか。

ちょうど店内ではWBC決勝を放映していたので、野球を見ながらおいしく完食。
相変わらずおっちゃんの愛想が良くて気持ちがいい。





【2009/03/29 16:46】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 松阪牛焼肉 M
春なので髪を短くしました

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3/23(月)のランチは、以前から前を通って気になっていた北新地の「松阪牛焼肉 M」へ初訪問。

ペアシートになったカウンターに通されて着席。
ランチタイムメニューは「松阪牛ハンバーグランチ」(\980)と「肉タタキ丼」(\780)のみ。
タタキも気になったけど、まずは王道のハンバーグランチをオーダー。

出てきたハンバーグは細長い流線型で、ハンバーグというよりつくねって感じのビジュアル。
小皿におろしポン酢が添えられているのだが、まずはそのままで食べてみると適度な塩気がついた肉汁が口の中にしっかり感じられるいい出来。
やたら脂や水分を含ませて作為的な肉汁がドバーというハンバーグが多い中、いい肉でちゃんと作って本来のうまみが味わえる私好みのハンバーグだ。

スープもおいしいし、付け合わせもバラエティがあるし、この価格でこの内容はなかなかいいと思う。
次回はタタキ丼にチャレンジしてみよう。





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【2009/03/28 14:38】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 晴山閣
3/22(日)のランチは、「辛くて温かくて野菜いっぱい」がキーワードだったので、豊中の中華「晴山閣」へ。

オーダーはもちろん「ニラそば」(\980)、それに「餃子」(\500)。
ニラそばはもちろん辛くしてもらう。

辛くしてもらっても私には全然辛くないのだが、熱々の野菜とスープをいただき、たっぷり汗をかいてさっぱりした気分で完食。
オヤジさんもお元気そうでで何より。





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【2009/03/28 14:33】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
摂津本山 Maltin Martin
3/21(土)、華山でキムチを買った後、もう少し西に歩いてバウムクーヘン専門店「Maltin Martin(マルタン マルタン)」でバウムクーヘンも買って帰った。
この店は、門戸厄神の人気店「マリアンジェラ」にいた方が独立してオープンした店とのこと。

バウムクーヘンはカットする厚みで料金が設定されていて、この日買ったのは一番薄い「3cm」(\945)。
帰宅して食べてみると、私の今までのバウムクーヘンの概念を覆す食感に驚く。
「ふっくら」とか「しっとり」とか「モクモク」ではなく、むっちりもっちりした弾力のある不思議な食感。

甘さは極限まで控えられており、生クリームとかフルーツソースとか合わせるといい感じだと思う。
ただ、甘い物に関してはお子様味覚の私には、従来の一般的なバウムの方が好みかなあ。





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【2009/03/28 14:31】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
摂津本山 華山
3/21(土)の三宮からの帰り、2号線田中町交差点の韓国食材店「華山」でキムチを買って帰る。

ここのキムチはあっさり、小辛、中辛、辛口の4種類があるのだが、そのうち中辛が私好みなのだ。
ついでにイカの唐辛子浸けもゲット。





【2009/03/28 14:26】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 良友酒家
3/21(土)のランチは、所用で神戸に外出した帰りに三宮の「良友酒家」へ。

オーダーはお気に入りの「牡蠣焼きそば」(\1,260)。

今季の牡蠣はこれで食べ納め。
ラストに相応しい一品で華麗なフィニッシュ。
また来シーズンお会いしましょう。





【2009/03/28 14:23】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
3/20(金)のランチは、いい天気の中自転車で江坂に出かけてそば処「兵六そば」へ。

オーダーは「えびカツ丼セット」(\1,000)。
相変わらずここのダシ(そばも丼ツユも)はごっくりとうまし。





【2009/03/28 14:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 asse
OLさん店じまいされましたね
いつも参考にさせていただいていたので残念です

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3/19(木)の夜、まゆさんusausaさん、そして初参加メンバーに「北浜ランチ日記」の373さんをお招きしてオフ会を開催。

場所はまゆさんおすすめの肥後橋のイタリアン「asse(アッセ)」
雨の中少し遅れて現地に着くと、お三方の前にはすでに赤ワインのボトル。

初対面の373さんにご挨拶した後、私も赤ワインでスタート。
聞くとこのワインはクーポンを利用したサービスのボトルとのこと。

メニューを見ると前菜、メイン共にかなりお安く、ワインもボトルで\2,000~と非常に良心的な価格。
前菜、ホルモンのトマト煮込み、ピッツア(数種のチーズのハニーピッツァ)、メイン、イカスミパスタ等をいただきつつ、主に373さんの生態についてをうかがいながら楽しい時間を過ごす。
初めてお会いした373さんは、私と同年代だけどチャーミングでとても面白い方。

結局その後ビールやワイン2本を飲んで、お会計は約\12,000。
全体的に料理の味が濃いめで、お酒を飲みながらまったりするのにおあつらえの店。
まゆさんがランチをレコメンドされていたし、一度ランチに訪問してみよう。





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【2009/03/27 20:52】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本橋 グリルしき浪
WBC優勝してよかったですね
私の好きな逸話をご紹介します
「イチローの気配り」

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3/19(木)のランチは、日本橋の老舗洋食「グリルしき浪」に久々の訪問。

ビーフカツかチキンカツかで悩んだが、前回ビーフだったので「チキンカツ」(\1,100)に「ライス」(\250)をオーダー。

いつもながらチキンカツはいい揚げ上がりで、マイベストチキンカツの称号は不動。
厨房内のじじいカルテットのうち、お2人はお休みだったのか姿が見えなかったのが残念。





【2009/03/26 21:50】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
3/18(水)の会社帰り、いつもの「十三屋」で一息ついて帰ることに。

この日は生ビール、おから、のれそれポン酢、焼酎(麦)水割り、よこわお造りでシメて\1,790。
大振りのグラスに入って出てきた焼酎水割りがありえない濃さで、帰宅して撃沈。





【2009/03/26 21:47】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿波座 金陵飯店
なんと「君に届け」が2009年秋よりアニメ化とのこと
この作品だけは原作のままそっとしておいて欲しかった…

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3/18(水)のランチは、阿波座の中華「金陵飯店」に初訪問。

この近辺には中国総領事館があるため小さな中国人コミュニティがあるそうで、以前からこの店の看板を見る度に本場っぽいものが食べられるのかな…と気になっていたのだ。
いつも看板だけ見ていて店の場所まで把握してなかったのだが、いざ入ろうとすると店の場所がわからない。
よくよく見ると看板の出ている雑居ビルの地下にあるらしく、ビルの奥の方の非常階段みたいな階段を下りて地下に潜入するとその店はあった。

店はいかにもそれ風に小汚く、4人掛けテーブル4つとカウンター2席の狭いつくり。
カウンター内の狭い厨房には、怪しい日本語を話すゴージャス松野似の料理人。
彼一人で店を切り盛りしているようだ。

カウンターに座ってメニューをチェックすると、ランチメニューは麺類とチャーハンがセットになったものが6種類(すべて\700)。
地上の看板には8種類の品書きがあったのだが、店内の壁書きでは8つのうち2つは紙で覆われていた。
それぞれのメニューには「A」とか「B」とかの文字が割り振られており、オーダーはその文字をコールするのがこの店の流儀と見て取ったので、この日は「F. 四川激辛麺」を食べようと「Fで」と力強くオーダー。

最初に出てきたチャーハンは、セットにしては結構な盛りで、ゴテゴテした味も具もないシンプルなもの。
あっさりしてるけどしっかり味が乗っているので、さては炊き込み系か?と思ったが、ちゃんと白ごはんから炒めて作っていた。
一度に大量を作る(7~8人前くらいは作っていたと思う)ので、残念ながらパラパラではないけど、そこいらのアブラでギラギラしたチャーハンより印象はいい。

その後出てきた四川激辛麺は、店頭の看板の写真ほど真っ赤な色ではなかった。
残念ながら麺はかなり軟らかく、ジュルジュルした食感になってしまっているのだが、スープは見た目を裏切ってなかなかに辛い。
スープにはみじん切りのセロリやニンニク、松の実が入っているし、軟らかく煮込まれた角煮もゴロゴロと入っていて、押さえるべき部分はちゃんと押さえられているという印象。
なんだか本場の屋台で食べる味という気がする。

麺の量は普通だったけど、チャーハンが多かったので完食すると結構満腹になった。
個人的に麺の軟らかさは残念だったが、けっこううまいし低価格で腹もふくれるので近隣のサラリーマンの固定客がついているみみたいだ。

アヤしげな店だし、できあがった皿を自分で取りに行く必要があったりするけど、なかなか面白い店。
その他の麺類にも気になるものがあるし、この近辺で中華の口になったらまた来てみよう。





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【2009/03/23 21:51】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
十三 はながさ
3/17(水)の会社帰り、昼のランチで体内の沖縄濃度低下に気づき、急いで沖縄を補給せねばと十三の沖縄立ち飲み「はながさ」でチョイ飲み。

生ビール、ポーク玉子、カーリーフライ、残波(白)水割り、スク豆腐でお会計は\1,870。





【2009/03/23 21:45】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 えなっく
3/17(火)のランチは、長堀橋~心斎橋近辺にいたので、以前から行こうと思っていた沖縄居酒屋「えなっく」へ初訪問。

沖縄そばを主体としたランチが多数用意されているのだが、この日は唐揚げの口だったので、この店名物の「鶏の唐揚げマウンテン定食」(\880)をオーダー。

出てきた唐揚げはマウンテンというだけあって、なかなかの盛り具合。
食べてみると衣の味は薄めで、ごはんと食べるならもう少し濃い目の方がいいかな…と最初のうちは思ったけど、結構な量なのであまり濃い味だと終盤飽きるしこれでいいのかも。

ごはんはおかわり自由とのことだったが、ダイエット中なので自粛。
セットで付いてきたミニ沖縄そばのスープがとんこつ風味で、これがなかなかうまい。コーレグースとの相性もいいし、ちょっと気に入った。

この店は基本的には沖縄居酒屋だけど、おいしいものは沖縄にこだわらず出すみたいなので、夜も面白いかも。
ホールを切り盛りする2人のお姉さんが、笑顔で接客しているのがとても気持ちよかった。





【2009/03/23 21:43】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四ツ橋 船場カリー
3/16(月)のランチは、あまり時間がなかったので通りがかりの「船場カリー 四ツ橋店」へ。

オーダーは「ビーフほうれん草」(\800)の「辛口」(\100up)。
フランチャイズだからか、本店と比べてごはんの盛りが少ない(と、この時は思ったのだが、Wikipediaによると四ツ橋店は直営らしい)。
辛口も全然辛くないなぁ…。

この店には本店にはないオリジナルカレー(チキンキーマだったか、チキントマトだったか)があるようだ。



【2009/03/23 21:40】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
この日ポタリングした時に撮った江坂の菜の花(麺屋えぐち近く)



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3/15(日)は、いい天気だったので江坂まで自転車でポタリングへ。

中華の「老饕(ラオタオ)」の前を通りがかったら、今まで日曜祝日は\2,000くらいの点心ランチしかなかったのに、いつの間にか日祝ランチのメニューが出現していたので、チェックがてら入店。

日祝のランチメニューは平日のランチメニューより若干高く、\1,000~\1,200の価格帯で6種類。
6種類全てにライス(大盛り可)、スープ、漬け物、本日の温かい付け合わせ、三種小皿が付くとのこと。
エビチリや酢豚にもひかれたけど、この日は海鮮の口だったので「海鮮あんかけ焼きそばランチ」(\1,200)
をチョイス。

オーダー後すぐに三種小皿が登場。
この日は牛肉のXO醤炒め、ホタルイカの冷製、もう1つは失念(茹でた野菜に胡麻風味のソースをかけたもの)だった。
ホタルイカの味がこれでもかというほど濃厚で、前菜の段階からとろけてしまう。

その後出てきた温かい付け合わせは、なんと「仏産仔鳩の香味揚げ」。
予想していなかった一品の登場に、中華で仏産仔鳩?しかも\1,200のランチで出すの?と度肝を抜かれてしまう。
食べてみると皮目はパリッと香ばしく、身は鳩特有のねっちょりワイルドな味で揚げ具合も非常にいい。
この時点でテンションは最高潮になり、鳩を手持ちでかぶりついて、骨を解体しながら余すところなく肉をしゃぶり尽くす。

その後メインの海鮮焼きそばとライス、スープ、ザーサイが登場。
海鮮焼きそばの具は海老、イカ、白身魚、そしてここにもホタルイカ。
それぞれの海鮮への火の通し具合は隙のない見事なもので、全体の味わいは上湯ベースのあっさり味。
単品では非常に満足の行くものだが、ごはんに合わせるのには少し弱いかな?という味。
濃厚なホタルイカを1つずつ慈しみながら食べて行き、おいしく完食。

平日ランチではハズレがないというのが、私のこの店の認識だったのだが、日祝ランチはそれを上回る満足度。
欲を言えばもう少しヒネったメニューを1つ加えて欲しいが、酢豚や麻婆豆腐などのスタンダードなメニューでもこの店なら満足できるだろう。
特に温かい付け合わせの仔鳩にはやられた。この温かい付け合わせは、同じ日でも時間帯によって出すものが違うらしく、私の後の客には合鴨が出されていた。

また1つ日曜の江坂ランチに魅力的な選択肢が追加された。
また近いうちに再訪しよう。この店ほんとにおすすめです。


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【2009/03/22 15:08】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
東豊中 蕎麦屋木田
3/14(土)のランチは、クルマで東豊中の「蕎麦屋木田」へ。

オーダーは「季節の天せいろ」(\1,700)。
この日の天ぷらのラインナップは、海老(大)、国産新タケノコ、国産アスパラ(大)、たらの芽、雁足、新じゃがいもの6種。

それぞれの季節野菜にはそれぞれの味わいがあるけど、春野菜は生命の若々しい息吹を感じられるので一番好きかも。
この日の春野菜達はどれもこれも味が濃厚で素晴らしかったのだが、天ぷらの衣が少しべしゃっとしていてイマイチだったのが残念。


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【2009/03/22 15:05】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 VEGE+KITCHEN YAMATSUJI
最近疲れやすくなってるのは年齢のせいなんだろうなぁ

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3/13(金)のランチは、以前から行ってみたかった堺筋本町の「VEGE+KITCHEN YAMATSUJI(ベジキッチン やまつじ)」に初訪問。

12時過ぎのコアタイムに行ったので残念ながら満席。
ただ、店内の販売スペースに多数並べられている野菜を見て過ごせるので、退屈はしない。
10分ほど待ってテーブル席に着くことができたが、この日の店内は100%女性客で占められていた。

この店のランチメニューは野菜のスープ、野菜のアンティパストミスト、八百屋さんの生野菜サラダ、メインの構成の「ベジターレランチ」のみ(\900)で、メインをパスタ、リゾット、カレーの3種から選択することができる。
この日はパスタの気分だったのでパスタをチョイス。

最初に出てきたスープは「里むすめ(サツマイモ)のスープ」。
サツマイモの甘さは控えめだけど、いかにも素性のいい野菜のみが持つやさしくも力強い味わい。濃厚感もちょうどいい。
サラダは葉物野菜に紅芯大根を乗せたもの。
ドレッシングが一風変わっていて、三杯酢をあっさりさせたような和洋折衷の味だった。

前菜は3種が一片ずつ乗せられた皿で登場。
全てマリネ系で、ヤーコン、きのこ(品種は失念)、フルーツトマトといったラインナップ。
きのこの味が濃く、きのこ好きの私にとってこれはもっと食べたい一品だった。
ヤーコンは個人的に今一番注目している野菜。調理法によるものなのか、芋のくせに茎っぽい食感が面白い。

この日のパスタは「菜種、独活、桜エビのペペロンチーノ」。
それほどニンニクは効いておらず、桜エビの香しい香りが立ち上っている。ただ、醤油を使っているので、見方によってはカップヌードルのような香りなのだが。
野菜はさすがにたくさん使われており、パスタソースは野菜の旨みが出まくっていて、内臓にやさしく染み渡っていくかのようだ。

正直若い男性にはボリューム的にもの足らないかもしれないけど、野菜好きの私としては大リコメンドの店。
場所的によく通る場所にあるし、これからも定期的に足を運ぶと思う。
次回はリゾットを食べてみよう。





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【2009/03/21 18:43】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町二丁目 若鰤
3/12(木)のランチは、谷町筋沿いの「若鰤(わかし)」へ久々の訪問。

オーダーは焼き魚 or 煮魚におでん2種がついた「魚定食」(\800)。
この日のメインは鯛の味噌漬け or カレイ煮付け or スズキ塩焼きだったので、大好物の鯛の味噌漬けをチョイス。
おでんは10種類ほどの中から平天と厚揚げをお願いした。

おかわり自由のかやくごはんをおかわりしておいしく完食。
しかし、鯛の皮(と身の間のチュルチュルしたところ)はなんであんなにうまいんですかねぇ。
「焼き魚は好きだけど皮は嫌い」って人を何人か集めて飲み会を開いて、みんなが残した皮を私が食べるっていうのを一度やってみたいんですが。





【2009/03/21 18:35】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 Sweet Basil
3/11(水)のランチは、福島のタイ料理「Sweet Basil」へ久々の訪問。

5種類のランチメニューからこの日はカレーを食べようと思っていたけど、12時過ぎの訪問で既に品切れ。
日替わりは「鶏の黒胡椒炒め」、タイ風焼きそば、タイ風チキンライス、海老焼きめしと悩みに悩んで結局「海老焼きめし」(\980)をオーダー。
そういえば、日替わりとカレーにオプションでつけることができる「フライドエッグ(目玉焼き)」(\100up)は、今の期間中はサービスで無料とのことだった。

スープとサラダはいつものやつ。
サラダはほんの少し辛さがあって、全部食べるとじんわりと汗ばむ。

海老焼きめしは食べたことあるけど、この日は少々べっちゃり気味。
でも海老のふくよかな味をまとった焼きめしはいつもながらうまい。

食後にマンゴージュースをいただいておいしく完食。
次回こそはカレー食べたいな。





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【2009/03/21 18:29】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
3/10(火)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。


【2009/03/21 18:27】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 Bistro Kamekichi
野菜が大好きなだけで、最近はやりの草食系男子ではないのですが

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3/9(月)のランチは、谷町四丁目の「Bistro Kamekichi」に初訪問。

この店はいつも前を通って気になっていたのだが、今までどうもタイミングが合わず入れなかった店。
店に着いたのは12:40頃だったが、満席で少し待ってからカウンター席に着くことができた。

ランチタイムは、メイン、サラダ、パン、ドリンクの構成の「日替わりランチ」(\1,000)のみなので、席に着けば何も告げなくてもオーダーが通る。
この日のメインは「茶美豚肩ロース肉のポアレ ソースディアーブル」だった。

最初にサラダとパンが登場。サラダは一般的な葉物野菜のサラダで、付け合わせに粗めのマッシュポテト。
ドレッシングの酸味が絶妙でかなりセンスの良さを感じる。

その後登場したメインは、焼いて斜めにそぎ切りにされた肉に、トマトベースのソースがかかったもの。
ソースディアーブルと言うから、唐辛子の効いたイタリアンで言うアラビアータのような感じだと思ってたら、玉ねぎの甘みにトマトのコクと酸味、ケイパーの爽やかな風味を感じるとてもバランスのいいソースだった。
豚肉は切断面がほんの少しロゼな焼き具合で、味はもとより、肉を噛みしめる心地よさも十分感じられるもの。

食後にオレンジジュースをいただいておいしく完食。
確かに人気のほどがわかるいいランチだった。
ただ、ボリューミーなランチだと勝手に思っていたのだが、思いの外ガッツリ感はなかった。

同じ\1,000でランチをいただける近所の「Paris Orange」(こちらはドリンクは別料金だが)と比較すると、どちらかと言えばパリオラの方が好みかな。
ただ、パリオラのランチメニューはほぼ固定化されているので、こちらの店の方がバリエは楽しめると思う。





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【2009/03/20 14:44】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 のせや
3/8(日)のランチは、暖かい日だったので散歩がてら服部まで足を伸ばし、駅前の蕎麦「のせや」に訪問。

オーダーは先日から始まった「あさりそば」(\850)。
私にとっては春を告げる一品なのだ。

この店は蕎麦屋だけど寿司も出しており、海産物はいいものを仕入れるルートがあるのだろう、あさりは大振りで身がぷっくりとした非常においしいもの。
蕎麦を食べた後に、あさりエキスが溶け出して少し白濁しているダシを飲むのは、この季節恒例の至福のひとときなのだ。





【2009/03/20 14:34】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 双龍居
3/7(土)のランチは、所用で妹に会った際、前日双龍居に行った話をすると私も連れて行けとのことだったので、2日連続で「双龍居」へ。

ぷらら天満の駐車場にクルマを停めて、店に入ったのが12時少し前。
この時間でも8割方席は埋まっていた。

妹は焼きそばの口だったので「五目焼きそば」(\700)をオーダー。
私はちょっと冒険したくなって、ホールのお兄さんに「酸っぱくて辛いスープ(酸辣湯)に麺って入れれる?」と訊くとOKとのことだったので、「酸っぱくて辛いスープ」(\750)の「麺入り」(\150up)で、「酸辣湯麺」をカスタマイズオーダー。
この店の酸辣湯の麺入りは以前から食べてみたかったのだ。

出てきた酸辣湯麺は、ガーンと殴られるように酸っぱ辛いマイベスト酸辣湯を、少し縮れてプリッとした玉子麺(牛肉の四川煮込みで最後に入れる麺)がスープをまとわりつかせて口に運んでくれる。こりゃあおいしくないわけがない。
息もつかずにざんざか食べ進めていくと、辛さと酸っぱさと熱さでドカドカ汗が出てくる。
店内で1人カスタマイズオーダーを食べ、その上大汗をかいている私の姿を見て、妹は大ウケしていた。

普段麺類のスープは全汁しない私だが、この日ばかりはカラダが言うことを聞かず、すくっては吸い、すくっては吸いとロボットのようにレンゲを上下して、スープまで残さずおいしく完食。
以前から目論んでいた通り、これは非常にうまい品。
元がスープなので少し具が少ないかな?と思うけど、これはレギュラーメニューにしてもいいのではないだろうか。





【2009/03/20 14:32】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 双龍居
3/6(金)のランチは、前日行けなかった天満の中華「双龍居」へ。

5種類ほどあるランチメニューから、前回と同じく「麻婆豆腐ランチ」(\700)を「辛め」でお願いした。
この日の日替わりの総菜はもやしとキャベツときくらげを炒めたもの。きくらげ好きなので、気持ち多めに取ってしまった。

前回も辛めでお願いしたが、この日の麻婆豆腐は前回より花椒の効きが段違い。辣より麻がガーンと来る味で、どんどん舌が痺れていく。
一品は前回は茹で鶏だったけど、この日は鶏の唐揚げ。

一回のみおかわりできるごはん(自分で店内中央のジャーによそいに行く)をおかわりしておいしく完食。
やはり\700でこの満足度は素晴らしい。
この日は11:30頃入ったので、私が口開けの客だったが、その後どんどん客が詰めかけ、12時前にはほぼ満席になっていた。





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【2009/03/20 14:29】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 酒の奥田
真夜中の高速を静かにクルージングする時の開放感を思い出した

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3/5(木)の夜、仕事帰りに少し飲んで帰ろうと天満市場近辺へ。

この界隈は気になる店がたくさんあるけど、まずはここに行こうと以前から決めていた立ち飲み「酒の奥田」に初訪問。

この店は一般的な肴を出す1号店と串揚げを主体に出す2号店があるが、この日訪問したのは2号店の方。
1号店と2号店は背中合わせに隣り合っており、カウンター内の厨房はお互いつながっている。
店の普請を見た限り、元々は酒屋で角打ちだった店が進化して今の形態になったようだ。
席数はそれほどあるわけではないが、うまいことカウンターに取りつくことができた。

まずは「生ビール」(\350)をお願いして、串揚げメニューを一瞥。
串揚げはネタによって一本\50、100、\150の3ステージ制になっており、まずは「キスしそ巻き」、「エリンギ」、「豚ロース」、「えび」をお願いする。
ちなみにビールは生も瓶ビール(スーパードライ大瓶)も同じ\350。絶対量は瓶の方が多いのでほとんどの客は瓶を飲んでいた。

揚げ物をカウンターに置かれたソース(もちろん二度漬け禁止)に浸して食べてみると、それほど大振りではないものの揚げ具合もよく、この価格でこの味は非常にコスパは高い。
店の雰囲気も和やかで心地よく、それに気をよくしてその後「するめいか造り」(\350)、揚げ物に「玉ねぎ」、「牡蠣」(これが身がぷっくりと揚げられていて絶品だった)、「牛バラ」を追加オーダー。
ドリンクも「黒ビール」(小瓶で\250)にスイッチして串揚げを楽しむ。

この店面白いのは、「ソース二度漬け禁止」の他に「禁煙」、「携帯電話禁止」という鉄の掟が存在しており、店内の壁書きにもその旨うたわれている。
確かに飲んでるそばで携帯で会話しているのを聞くのは気持ちよくないし、禁煙なのも非常にありがたい。店からしたら喫煙にすると長っ尻にならないので回転がよくなるというメリットもあるのかもしれない。

その後黒ビールをもう1本追加して、お会計はシメて\1,950。
いい店だとは聞いていたが、想像以上に気に入った。次回は1号店に潜入してみよう。


(この日は写真はありません)


【2009/03/17 20:31】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
扇町 赤ちゃん
3/5(木)は扇町近辺での仕事。

ランチは時間があれば「双龍居」まで足を伸ばしたかったけど、時間の関係上そうも行かず、天神橋筋商店街を歩いていて発見した洋食の「赤ちゃん」に初訪問してみることに。
「赤ちゃん」と言えば神戸方面に何店舗もある洋食店だが、この店も神戸と関係があるのだろうか。

オーダーはあまり考えずに、大海老のエビフライ1つと100gのハンバーグがセットになった「Aランチ」(ライスと味噌汁付きで\1,050)をお願いした。

ハンバーグは手作りなんだろうけど、食感は出来合いっぽくもっさりしたもの。ドミグラスはどちらかと言えばオーセンティックな味だけど、さりとて特徴も感じられない。
エビフライは揚げが軽く、もう少し衣がカリッと色づいた重厚なものの方が私には好み。

それなりに人気があるらしく、始終客が出入りしていたけど、個人的にはこの内容で\1,050は高いかな。
もしかしたら他に売りのメニューがあるのかも。





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【2009/03/17 20:21】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
野田阪神 彩華
3/4(水)の夜、立ち飲みを出た後、天理ラーメンの「彩華」があるのを見つけ、彩華のラーメン何年も食べてないな…と入ってみることに。

席数8席くらいの小さなカウンターに腰を掛け、オーダーは「サイカラーメン(小)」(\650)に「ネギトッピング」(\50up)。

食べてみると焦点が合わずぼんやりした味で、マッシブで下品なあの辛さはまったく感じられない。
これは天ラーじゃない。何年も前によろづ病院脇の屋台でドキドキしながら食べた、あの天ラーとはまるで別物。

思い出をおかしな形で反芻してしまい、そのままうつむき加減で寂しく帰宅。





【2009/03/17 20:17】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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