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篠山 いわや
梅見に行かなきゃ

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2/22(日)は、久しぶりに遠出してランチすることに。

向かった店は丹波篠山にある店「いわや」
この店は冬場のぼたん鍋が名物で、10年ほど前に初訪問して以来何度も足を運んだ店。今回の訪問は実に4年ぶりくらい。
シーズン中は混雑するので、もちろん事前に予約して行った。

店は丹南篠山口のICを降りてクルマで15分くらいの山間にある。
数年ぶりの訪問でもカラダが道を覚えていて、迷うことなく店の近くまで到着。
以前は舗装された田舎道から、「ほんとにこの道で合ってるのか?」と不安になる未舗装の細い山道に入って行く必要があったのだが、いつのまにか山道も舗装されアクセスしやすくなっていた。

茅葺きの母屋に入り、囲炉裏の前に通される。
オーダーはもちろん「ぼたん鍋」(1人前\5,250)。
すぐに店員さんが囲炉裏に炭をくべて、味噌ベースの出汁が張られた鉄鍋がかけられ、肉と野菜がスタンバイされた。

まず最初に猪肉を全て鍋に入れて、野菜の中から丹波芋も鍋に入れて一煮立ちさせた後、白菜、葱、ごま豆腐、コンニャク、しいたけ、しめじなどの具材を入れて煮ていく。
煮える合間に突き出しの丹波黒豆を食べてみると、まるで栗のようにほっくり甘い。

猪肉は長い間煮ても固くならないので、まずは火の通った野菜から食べていくのだが、この店はことごとく野菜が非常にうまい。
特に白菜の甘さと味の濃さは際だっており、ここで食べる白菜を越えるものには今までお目にかかったことがないくらい。

猪肉は見た目脂が多いけど、鍋にして食べてみると思いの外くどくないのが特徴。
赤身の部分にはほんの少しワイルドな風味が感じられるが、臭みというほどでもなく非常においしい。
不思議なことに、猪肉は煮立った鍋から取り出してそのまま口に運んでも熱くないのだ。

たっぷりの野菜と猪肉を食べ尽くしたら、もう1つのお楽しみが待っている。
茶碗に入ったご飯と生玉子を出してくれるので、少し煮詰まってトロミのついた汁に玉子を割り入れ蓋をして待つこと約2分。
半熟になった玉子を汁ごとごはんの上にかけてまぜまぜして食べると、猪と野菜のエキスが出た汁と玉子のコクが混じり合い、最高のシメの一品になるのだ。
もう、この玉子かけごはんが最高。ある意味これを食べに遠路はるばるクルマをとばしてきたと言ってもいいかも。

店に入った直後は店内は寒く感じたが、床暖房もじんわり効いてるし、何よりも炭火の熱と鍋の温かさで食べ終わる頃にはセーターを脱ぎたくなるほどにカラダは温まっている。
汗をぬぐう私に「ようあったまったみたいやね~」と、この店のおばあちゃんが声をかけてくれた。
このおばあちゃんが客にいろいろ声をかけて世話を焼いてくれるのだ。

久しぶりに来たけどやっぱりおいしい店。
混んでくるとアテンドが雑になる点は否めないけど、やはり寒い季節には、年に一度きちんとここの鍋は食べたいものだ。
特に雪が降っている日に、音もなく次々と舞い降りてくる雪を眺めながら囲炉裏の鍋をつつくのは、風情があって大変よろしい。

また、秋になるとこの店には、「丹波牛と丹波産松茸のすき焼き」(1人前\5,250)が登場する。
このすき焼きを食べてみるのが十年来の夢なのだが。





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【2009/02/27 22:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
最近また頭痛と肩こりがひどい
仕事なんとかしなきゃ

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2/21(土)のランチは、自転車で江坂へ出て中華の「老饕(ラオタオ)」へ。

オーダーは、AランチとBランチのメインがハーフ&ハーフでいただける「御膳」(\1,000)。
この日のAランチのメインは「玉子と九条葱、冬葱のあっさり塩汁そば」、Bランチのメインが「鶏肉と五種の野菜のの黒胡椒&オイスターソース炒め」だった(双方とも正確な料理名は失念)。
ごはんかお粥かをチョイスできるので、ここは迷わずお粥をお願いした。

この日の一品はワカメと干豆腐(糸豆腐)の醤油和え。少し醤油がきつくしょっぱいかな。
御膳にすると、前菜の3種盛りもついてくるのだが、この日はくらげの和え物、ホタテの冷製、海草サラダだった。

塩汁そばは葱がたっぷり入っていてあっさりだけどコクがあってうまい。プリンとした麺も好ましい。
遅れて登場した鶏のオイスター炒めは、これほんとにハーフかと思うほどの量。

うれしかったのはこの日のお粥が「牡蠣と大根のお粥」だったこと。
メニューで見た時は牡蠣は入ってるか入ってないかくらいでダシになってるんだろう…と思っていたけど、いざ食べてみると小振りだけどちゃんとした牡蠣が3つも入っていて、昼からえらいゼイタクをしてる気分になる。

\1,000というそれなりの価格だけど、この味とボリュームに大満足。やっぱこの店いつ来てもハズレなし。





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【2009/02/25 22:38】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 kuunel kitchen
今日は仕事お休みです

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2/20(金)の夜、びざんを出て2軒目へ。

堺筋沿いにある「海底バー」に後ろ髪を引かれながら(入り口がアヤしかったのと、営業してるかどうかが不明だった)、立ち飲みではなく座って飲める店がいいねと「kuunel kitchen(クウネルキッチン)」へ。

最初はミニボトルの泡を飲んだ後、円高還元でワインが安くなってるとのことだったので赤ワインをボトルでいただく。
チーズ盛り合わせをつまみにワインを飲みながらまったりと情報交換して、お会計は約\6,400。

この日は満腹だったので食べられなかったが、前回この店に夜に来たとき食べて気に入った「塩づけエビとフレッシュトマトのオイルパスタ」がまた食べたい。
あのパスタ狙いで夜に訪問しないと。





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【2009/02/24 18:35】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 びざん
2/20(金)の夜、まゆさんusausaさんとで北浜オフ会。

向かうは、前回3人で飲んだ時に焼きそばのおいしさが話題となったお好み焼き「びざん」
最初はカウンター席に通されたが、その後テーブル席が空いたのでそちらに移動することができた。

この日食べたのは、「イカ玉子巻き」、「豚焼きそば(サービスでイカ入り)」、「牡蠣バター」、「ブタねぎ」。
イカ玉子巻きはイカがたっぷりでお気に入り。
ランチでこの店の焼きそばのおいしさに目覚めたけれど、ソースの甘濃い味がしっかり乗ったここの焼きそばはやっぱりうまい。
ブタねぎはネギ焼きのことで、さっぱりとポン酢でいただいた。

この日はビールを3~4本飲んだのだが、フードはそれぞれ結構量がありこの4品で全員おなかいっぱいに。
河岸を変えようとお会計をしてもらうと3人で\4,800という良心的な価格。

とてもおいしくて大好きな店なんだけど、それ以上に愛想がよく仕事っぷりが見事なここのご主人が好き。
なんというか、男前というわけじゃないけどJBのような渋い顔をしてるのだ。

聞けばこの場所でもう35年ほど商売をされているそうだ
1人で飲みに来る店ではないだろうけど、また誰かと夜に来てみよう。





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【2009/02/24 18:22】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 大洋軒
もう大阪でも菜の花が咲き始めてるみたいですね

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2/20(金)のランチは、福島近辺で摂ることに。

福島近辺には一昨日訪問した「チョウク」やお気に入りのタイ料理「SweetBasil」など魅力的な店が多く、「海辺の茶屋 しづき」にも再訪したいし、「太陽のトマト麺」や「三九二」、「芹菜」など気になる店が目白押し。
しかし、ここ最近意識的に野菜を摂るようにしているので、ここならたっぷり野菜を摂ることができるだろうと駅前の人気中華「大洋軒」に再訪。

この店は大きな唐揚げがてんこ盛りになった「唐揚げランチ」(\680)が人気で、確かに客の大多数は唐揚げを食べているのだが、私のオーダーは「長崎チャンポン」(\660)。
前回この店に訪問した時に食べた「皿うどん」(\660)のボリュームがかなりのものだったので、チャンポンもさぞやとオーダーしたのだが、チャンポンはかなり大きな丼になみなみと入った状態で登場。
前に置かれた瞬間思わず「おぉぅ…」と声が出てしまう。

麺の量は普通なのだが、キャベツや玉ねぎ、もやし、カマボコ、豚肉…と、とにかく具が多い。
麺は一般的な太めのチャンポン麺。伸びないように先に麺をやっつけて、その後ひたすら具と格闘。

たっぷり野菜を摂って満腹になって大満足。
\660でこれだけ満足感を得られるなんて素晴らしい。

実はこの店、夜にチョイ飲みに使ったことがあるのだが、夜もなかなかのものだった。
自家製チャーシューでビール飲むのがウマイんだわ。





【2009/02/23 23:21】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 肥後橋南蛮亭
四つ橋筋沿いの九州ラーメン「博多」がいつのまにか閉店してた
最近足を向けてなかったけど、思い出深い店だったのでえらいショック

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2/19(木)のランチは、肥後橋の焼き鳥「肥後橋南蛮亭」へ。

前日のまゆさんのエントリで、この週の週替わりカレーがグリーンカレーだということを知っての訪問。
もちろんそのグリーンカレー狙いで行ったのだが、遅めの時間に行ったのでせっかくならと13時以降注文可能なチキンカレーと週替わりカレーが相盛りになった「ダブルカレー」を「並」(\1,000)でオーダー。

ここの週替わりカレーは専門店顔負けのものを繰り出してくると聞いていたのだが、この日のグリーンカレーは鶏肉、タケノコ、パプリカ、そしてフクロダケまで入っていて、ちゃんとパクチーを乗せている本格的なもの。
味も爽やかさ、甘さ、辛さが全部クリアに感じられる非常にいい出来。この店はマジでカレー専門店をどこかに出してもいいんじゃないだろうか。

名物のチキンカレーもいつもながらの辛さ&うまさ。
カレー1皿に\1,000という価格は正直高いけど、非常に満足することができた。
考えてみたらこの2日間で4種類のカレーを食べていることになる

一度この店にも夜に来て焼き鳥で飲んでみるのもいいな。





【2009/02/22 22:21】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 亜州食堂 チョウク
2/18(水)のランチは、福島の「亜州食堂 チョウク」へ。

過去の訪問ではベジタリアンメニューのミールスばかりだったので、この日はノンベジで行こうと「ナシカンダール」(\750)を「ライスをジャスミンライスに変更」(\100up)、オプションの「ポリヤル(この日はジャガイモとインゲン)」も追加(\50up)。
ナシカンダールの具材は今まで日替わりだったけど、何種類かからチョイスできるようになっていて、しかも2種類選択できるハーフ&ハーフも可能だとのこと。
それは重畳と「マレーシアンビーフ」と「チキンキーマ」をハーフ&ハーフでお願いした。

ビーフは肉がたっぷりでココナッツのコクを感じるもったり甘辛系、キーマはシャープな辛さが楽しめるスパイシー系で、この組み合わせをチョイスした自分に拍手。非常にうまい。

この店はオープン当初よりいろいろ進化していて、今の時点ではレギュラーメニューの他、月火はカイパロー、金曜はビリヤニを食べることができる。
ビリヤニ食べたいんだけど、なかなか都合があわないんだよなぁ…。

遅めの時間に入ったので、終始客は私一人。
ご主人夫婦といろんな話をして楽しい時間を過ごせた。
次回はビリヤニに照準を合わせることにしよう。





【2009/02/22 22:12】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
2/17(火)の夜、久々に「十三屋」で飲んで帰ることに。

冬場コートを着る頃になると、脱いだコートの置き場所に困るのでなかなか足が向かないのだ。
まあ、大衆居酒屋の黒帯クラスの方々は、コートを脱がないままちょっと飲んだらスッと出て行くんだけど。

生ビールにおから、それに串フライ盛り合わせといういつものパターンで飲み始め、その後チューハイレモンに切り替えて、きびなごの酢味噌和えを肴にぼんやりと時を過ごす。

そういえば店の壁書きの紙が新しくなっていた。
お会計は\1,740。





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【2009/02/22 22:08】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 大東
北摂会という集まりがあるそうですね
よく行く店ばかりなので、これからの活動とフィードバックが楽しみです
全店制覇を目指してみようかな

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2/17(火)のランチは、以前から存在は知っていたけど未訪問だった天満橋の中華「大東」へ初訪問。
低価格で高ボリュームのランチがいただけるという情報をゲットしたのだ。

場所は竹井屋とル・アルジャンの真ん中あたりの坂の途中にある。
外から見ると非常に地味な外観で、扉を開けて入ってみると、円卓と座敷席、テーブル席に分かれている店内はそれなりに年季の入った煤け具合でやはり地味。
この日は12時前に入店したけど何組かいた先客はみなオヤジサラリーマンや作業服を着たおっちゃんばかりで、正直女子はいづらいかも。

ランチメニューは「チャーハン+各種麺類」、「各種ミニ丼+ラーメン」、「ランチタイム限定セットメニュー」の3つのライン。
昼のセットメニューは全部で10種類ほどで、ほとんどが\650となかなかの低価格。
そのセットメニューの中から「鶏から揚げと海老天ぷら盛り合わせ」(\650)をオーダー。

着いてから店内をいろいろ観察していたのだが、ツッコミどころ満載の店内に気づき1人ニヤけてしまう。
店は中国系の2人の小汚いおっさん(1人はホール担当、1人は調理担当)で切り盛りしているのだが、中国系と思われる2人の日本語はかなり怪しいのに、お互いその怪しい日本語でコミュニケーションを取っている。同じ中国系でも母国語は違う2人なんだろうか?
壁に貼られたメニュー表記も怪しく(「マシューム入り」には笑った)、「ラーメン以外麺したら\100 or \200増し」という文字列は何を意味するのかさっぱりわからない。
(後で気がついたけど、たぶん「ミニ丼とラーメンセットのラーメンを別の麺類に変更したら麺の種類によって\100もしくは\200up」という意味なんだろう)

いろいろ観察しているうちに、後方から私のプレートが運ばれてくる気配を察知。
プレートが前に置かれた瞬間、なかなかのボリュームに気を引き締めた。
鶏唐揚げは蒲鉾みたいに大きく平べったいものが2つ。その脇に小海老の天ぷらが無造作に盛られている。
ごはんは丼にみっちり盛られていて、世間一般の大盛り以上のボリューム。しかもごはんはおかわり自由とのこと。

食べはじめてみると、唐揚げは雑な見た目とはうらはらにいい揚げ具合。
うっすら味のある衣はクリスピーなタイプではなく、どちらかと言うともしゃっとした口当たりで天ぷらとかフリッター寄りのもの。
皿に盛られている塩胡椒をつけながら唐揚げにかぶりつくと、いっしょにごはんもみるみるなくなっていく。
海老の天ぷらはまさに中華風の海老天ぷら。これも結構量があるのがうれしい。
それに中華風とも和風とも言えない不思議な味のドレッシングのかかったサラダと、ゴマ油が入った中華っぽいタレがかかった冷や奴、そしてこれもまた結構な量のスープがついている。

ざんざか食べ進めていくうちになんだかこの怪しいノリと味にハマってしまい、苦しい思いをすることなく完食。
かなり満腹になったし、ダイエット中なのにやっちまった感はあったけど、楽しいランチが摂れたからよしとしよう。

スープは化学調味料の味がバリバリで後半かなりくどく感じるし、やわらかめに炊かれたごはんもイマイチで、正直すごくおいしいわけじゃないけど、なんだか好きになれる店。いわゆる「愛すべきバカ中華」。

ただ、ここまで突き抜けたバカ中華は久しぶりで、個人的にはかなりインパクトがあった。
勢いでガァーッとメシをかっくらいたい時には最高の店だろう。
ランチセットは他にも気になるものがあるし、爆食気分の時にまた再訪しようと思う。





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【2009/02/21 14:31】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
靭本町 味庵
最近FC2重いなぁ…と思って、HttpWatchを利用して調べたらボトルネックが判明
このツールおすすめです

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2/16(月)のランチは、久しぶりに靱本町の韓国料理「味庵」へ。

12時過ぎのコアタイムに行ったけど、店内は半分くらいの埋まり具合。
以前はよく行列ができてたけど、最近はそれほどでもないのかな。

カウンターに座って、オーダーは「石焼きピビンパ」(\800)。
オーダーを通してから食べ放題のおかずを取りに行く。
この日のおかずは、大根を炊いたもの・サラダ・細もやしの酢の物・白菜キムチの4種。

ジュージュー音を立てながら登場した石焼きピビンパに、白菜キムチとヤンニョンダレを入れて急いでまぜまぜ。
この店は石鍋をしっかり熱くしているので、ジュージュー感が長時間持続してたっぷりまぜまぜ&香ばしく仕上げることができるのがナイス。

ハフハフと食べ進んでおいしく完食。
この店は野菜がたっぷり摂れるし、ごはんは白米ではなく五穀米なので全体的にヘルシーなのがうれしい。





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【2009/02/19 23:10】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
住吉大社 丸醤屋
2/15(日)の夜、以前からクルマで前を通る度に気になっていたラーメン「丸醤屋」に初訪問。

最近のチェーン店のラーメンには珍しく店内で製麺した麺を出すのが売りだそうで、確かに店の入り口脇には製麺スペースがあった。
製麺スペースの横には餃子を包むマシンが設置されており、そいつを使ってひょいひょい餃子を包んでいる光景はなかなか面白い。

カウンターに通され、「たまとろラーメン」(\680)をカスタマイズは「麺固め・こってり・ネギ多め」で、それと「餃子」(\250)をオーダー。
出てきたラーメンの麺は、中細のストレートで切断面のエッジを感じさせながら口の中で跳ね回るタイプ。
どこかパスタを思い出させるこの麺、個人的にかなり好み。
スープは最近よくみる醤油ライト豚骨系で「来来亭」みたいな感じだが、来来亭ほど醤油の味が強くなくあっさり目。
餃子は大振りで餡にジューシーさがもう少し欲しいけど、印象は悪くない。

ここの麺好きだなぁ。今度ダイエット明けに大盛りを食べに来よう。





【2009/02/19 23:06】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部緑地 メッシーナ
2/15(日)も、気持ちいい天気だったので少しポタリングへ。
先にランチを済ませようと久しぶりに緑地公園のイタリアン「メッシーナ」に訪問。

オーダーは「Bランチ」(サラダ、パン、パスタ、プチデザート、ドリンクで\1,050)。
パスタは3種類からチョイスできるようになっており、この日は「牡蠣とほうれん草のトマトソース」、「ホタルイカと菜の花のオイルオース」、「数量限定の手打ちパスタ(このパスタのみ\200up)」の3種。
3種とも魅力的で悩んだけど、手打ちパスタがボロネーゼのフェットチーネだったので、肉気が食べたくて手打ちパスタでお願いした。

ボロネーゼ系は肉をしっかり炒めて、いったん外へ出た肉汁が再び肉に戻った状態のポロポロしたものが好きなんだけど、ここのボロネーゼは理想のポロポロ具合。ブリンとした弾力のあるパスタとの相性もいい。

以前も思ったが、この店は華やかな魅力はないけど、ベーシックな部分がちゃんとしてておいしい。
メニュー書いてたかどうか気がつかなかったけど、ランチのパスタは大盛りもできるみたいだ。
次回は大盛りにしてみよう。





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【2009/02/19 23:01】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑地公園 虎と龍
フレッツテレビの工事はONUの交換だけだと思ってたら、光の引き込み線の交換まであってビックリ

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2/14(土)は、気持ちいい陽気に誘われて昼前から少しポタリングに出た。

ランチは何にするかな…と考えながら小一時間ポタリングして、そういえばまだ行ってないなと緑地公園のとんこつラーメン「虎と龍」へ初訪問。

12時前に入ったけど、結構な人気みたいでどんどん客が入ってくる。
壁際のカウンターに座りメニューと相談した結果、「豪快チャーシューとんこつら~麺」(\880)をオーダー。
麺の固さは訊かれなかったのでデフォルト。多分言えば対応はしてくれると思う。

出てきたラーメンは薄いチャーシューが花びらのように縁にのせられている。
チャーシューをたくさん入れるとラーメンがぬるくなりがちなんだけど、この店はしっかり熱くてうまい。
麺はストレートの細麺で、茹で具合は固くも軟らかくもない。
スープはきっちり濃厚で、臭みも感じるいいとんこつ。
以前この店のラーメンは姫路で食べたことがあり、その時の印象は強く残ってないけど、久しぶりに食べてみるとこの店なかなか好み。

デフォルトのラーメンは\580となかなか安いけど、このチャーシューの量で\300upは少し高いかな。
替え玉は1玉とハーフがあったけど、ダイエット中のため泣く泣く自粛。
トッピングには激辛ペーストも用意されており、「鬼辛」というチャレンジグレードも設定されている。

総じておいしいとは思うけど、来る客来る客がどんどんクルマを路上駐車して店に入ってくるのと、店側もそれに対してアテンドしていない(現時点では駐車場も用意されていない)のが気にくわない。
この店はフランチャイズ展開してるみたいだけど、個人的にはコンプライアンシーへの対応を感じられない企業では起業しようとは思わないけどなぁ。





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【2009/02/17 22:23】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
2/13(金)のランチは、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。
最近コンビニで食べるのが多いな。


【2009/02/17 22:13】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 しゃぶ亭
2/12(木)のランチは、野菜&鍋の気分だったので西梅田の「しゃぶ亭」へ。

オーダーはいつもの「豚しゃぶダブル」(\1,048)。
相変わらずダイエットのため、ごはんのおかわりは自粛(といっても豚肉をダブルにしてるけど)。

鍋の野菜と共に薬味の青ねぎをたっぷり摂ってご満悦。
いつか爆食モードの時に豚トリプル&ごはんおかわりで食べたいと思いつつ、実行できてない。





【2009/02/17 22:11】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 libre
2/11(水)は早起きして部屋の掃除した後、自転車で江坂に出てランチは久しぶりに「libre(リブリエ)」(注:左記リンクは音が出ます)へ。

この日のオーダーは「主菜ランチ」(サラダ、パン、スープ、メインで\1,000)。
スープはカリフラワーのスープで、メインは「鶏肉のパン粉ロースト キノコのフリカッセ」だった。

あいかわらずボリューム、味、構成ともに満足感のあるランチ。これで\1,000は安いと思う。
夜に居酒屋使いをしてみたいな。

(この日は写真はありません)


【2009/02/17 22:09】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 菜々庵
2/10(火)の夜は、まゆさんusausaさんと飲み会。

場所は淀屋橋の居酒屋「菜々庵」
どこにでもあるような普通の居酒屋だけど、フードが全体的に安くてうまい。

翌日早起きしなきゃなので飲む量をセーブしながら、いろいろ情報交換。
お会計は\9,500。





【2009/02/17 22:08】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 若柳
シン・リジィのライブを録画して見た
BSは音楽系が充実しててうれしいな

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2/10(火)のランチは、船場センタービル10号館B1の「若柳」へ久々の訪問。

ちょうど粕汁が食べたかったので、オーダーは「まぐろ中落ち丼」(\750)の「味噌汁をミニ粕汁に変更」(\150up)。
丼のごはんに盛られたまぐろ中落ちには、煮切りとゴマ油でほんの少し味が付けられている。
ごはんが熱々でとてもおいしいのだが、ごはんがかなりみっちり盛られているのでまぐろの量を考えると少しアンバランスかも。

以前も思ったけど、この店の粕汁は味噌汁の延長線上みたいな感じで、もう少し粕感をアップしたものの方が好み。
でも具だくさんでカラダも温まるしいいとしよう。

この店はいわしの煮付け定食が名物なんだけど、穴子天丼とかもあるんだし、いわし天ぷら定食やいわし天丼もやってくれないかな。





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【2009/02/16 21:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南森町 志忠屋
先日フレッツ・テレビが開通
自分が見るべき番組をおすすめしてくれるサービスはないものか

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2/9(月)のランチは、以前からずっと行ってみたかった南森町の「志忠屋」へ初訪問。

店内はカウンター7席と4人掛けのテーブル2つという思いの外小さなキャパ。
カウンターに腰掛け店内を見てみると、背中側の壁にはいろんなミュージシャンのサイン(というか落書きチックな寄せ書き)がいっぱい。FM802に近いためDJさんの行きつけらしく、その流れでミュージシャンも来るんだろう。

また、最近の映画のチラシもたくさん壁に貼られており、そのうちのいくつかには手書きのアツい文体でその映画の感想が書かれた紙が貼られている。
この近くに映画会社があって、その関係でチラシが貼られているのかな?と思ったけど、各々の映画の配給会社はバラバラだし、店主の趣味でチラシとレビューを貼っているのかもしれない。

ランチメニューは日替わりの「シチューのランチ(ライス or パン、サラダ付き)」(\850)、「パスタのランチ」
(全6種類で\650~\850)、そして両方が食べられる「シチュー&パスタ」(\850)など。
そりゃ両方食べるでしょ、と「シチュー&パスタ」オーダー。もちろん「大盛り」(\100up)は自粛。
この日は月曜日だったので日替わりのシチューは本来シーフードクリームシチューのはずだが、この日はシーフードトマトシチューとのことだったのでそれでお願いする。

実はこの店、以前コメントで情報をいただいていたのだが、江坂に本店を構える「スパゲティハウス」関係の店(今は違うらしい?)で、圧力鍋で茹でるため食感がモチモチになるあの独特のパスタが食べられる店なのだ。
調理はカウンターの奥でされているのだが、やはり淀屋橋や天満橋のスパゲティハウスと同じ形の圧力鍋を使っている。

出てきたシチュー&パスタは、大きな皿に相盛りになって登場。
パスタを食べてみると茹で具合も湯切り具合も完璧。これは江坂本店もコンディションによっては負けるんじゃないだろうか。
シチューはもったり気のないさらっとしたものだが、コクは十分にあってなかなかおいしい。
ただ、具が少し少ないので、このさらっと具合だとシチューランチは食べ足りないかも。
パスタはプレーンは味付けのみされているものなので、シチューにパスタを浸けて(or 上からかけて)食べるのもアリみたいだけど、この日はさらっと系のシチューだったのでやめといた。

これはなかなかアタリの店。価格的にも江坂より安いし、南森町の駅のすぐ近くということで場所的にも便利だ。
狭い店の上に人気店なので昼時は混雑するみたいだけど、あの独特の食感のパスタに興味のある方は行ってみていいと思う。





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【2009/02/15 22:54】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Maiido Due B(マイード・ドゥエーベ)
「カゼをひいてる人の匂い」っていうのを人に説明してもわかってもらえなかった

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2/8(日)のランチは、江坂のイタリアン「Bocci de Birra」の2号店「Maiido Due B(マイード・ドゥエーベ)」へ初訪問。

会社のBocci好きの後輩と総勢3人で訪問したのだが、12時頃入店した時はそれほど混んでなかったのに、どんどん客が詰めかけてあっというまにほぼ満席に。
場所は以前「marinba」があった場所で、その横にあった古着屋のスペースを吸収して店舗にしているので、席数は40席ほどとBocciより大バコ。
北側と東側の大きな窓から陽が入り、店内は非常に明るくて心地いい。

ランチメニューはBocciと同じくオイル系・トマト系・クリーム系の3種類の日替わりから選べる「パスタランチ(サラダ・パン付き)」(\850)の他に、新たな選択肢として「ピッツァランチ(サラダ・ドリンク付き)」(\950)と、数量限定の「手打ちパスタランチ(サラダ・パン付き)」(\1,050)もラインアップされている。
また、Bocciのランチには設定されていない「前菜3種盛り」(\400)が登場しているのが嬉しい。

私のオーダーは、やはり新メニューに挑戦だろうと「手打ちパスタランチ」を「大盛り」(\100up)で選択。
この日の手打ちパスタはミートソースのタリアテッレだった。

最初に出てくるサラダとパンはBocciと同じ。
パスタは少しぬるめだったのとミートソースにもう一つコクが感じられなかったのが残念だったけど、手打ちパスタの食感もよく一般的には合格点だと思う。
新しいスタッフを拡充した上にオープン間もないのでアテンド面でまだぎこちない部分はあるけど、店内の居心地がいいので気にならないレベル。

夜のメニューも見せてもらったがうまげなメニューが目白押し。
Bocciではレギュラーメニューはほとんど食べたことがあり、最近はオーダー時に悩むことが多くなっていたので好都合。
また近いうちに夜に来ていろいろ食べてみよう。





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(写真のホワイトボードは別の日のものです)

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【2009/02/14 20:32】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿波座 十六番
2/7(土)の夜、クルマで大阪市内に出たついでに何か食べて帰ろうと、阿波座の尾道ラーメン「十六番」に訪問。

この店は10年以上前にこの近辺で勤務していた時によく行っていた店。
今回の訪問は数年ぶり。

店の横のコインパーキングにクルマを停めて、カウンターのみ10席ほどの店内へ。
このコインパーキングの駐車券をオーダー時に提示するとサービス券がもらえるようになっていた。

オーダーは「チャーシューメン」(\880)の「大盛り」(\170up)
久しぶりに食べると心なしか以前より醤油の風味がマイルドになった気するけど、むりむりした食感の麺と濃厚な魚介ダシ、スープに浮いている豚の脂身など昔のまんま。
以前の大将ご夫婦(奥さんがすごくいい方だった)はもう引退されたのか姿は見えなかったけど、昔を思い出して懐かしく食べることができた。





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【2009/02/14 20:25】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
2/7(土)のランチは、自炊で済ませたので割愛。

数日前に作って残しておいたカレーを具にバウりました。
カレーそのものもうまくできたんだけど、バウると別のおいしさですな。


【2009/02/14 20:23】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
兵庫 ポッサムチプ
昔はそんなに神経質じゃなかったのになぁ もう少し鷹揚に構えよう

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2/6(金)の夜、知人と2人兵庫駅前の焼き肉の人気店「ポッサムチプ」に初訪問。

この店はコアタイムは予約が必要と聞いていたし、大阪からはそれなりに遠いので行きたくてもなかなか行けなかったのだが、ダメもとで前日に電話してみたら2人なら20:30からならOKとのことだったので知人を誘い急遽訪問した次第。

予約の時間ジャストに店に着くと、2人がけのペアシートに通された。
席数はこのペアシートが2つと4人掛けのテーブルが5つ。思っていたより店は狭いんだな。

いろんなblogをチェックして予習していたので、アラカルトではなくおまかせでオーダーすることに。
店員さんに「予算は\3,000で、生、塩、タレまんべんなく、量より質」とお願いする。

キックスタートのビールを飲んでいると、前菜にナムルとキムチの盛り合わせが登場。
ナムルはマヨネーズ風味のものやカレー風味のものがあったりで面白い。

その後マッコリに切り替えて、生もの6種(にぎり寿司を含む)、塩もの5種、タレもの6種を食べ進む。
肉質は言わずもがなで、精肉もホルモンもいろんな品揃えで食べていて楽しい。

その後、シメにごはんものということで「石焼きピビンパ(温泉卵入り)」をお願いしたのだが、混ぜてみると温泉卵の白身でジュルジュルした食感になってしまい、香ばしさがスポイルされてしまってこれはちょっと失敗だった。

しかし、総じて見ると大満足。\3,000でこれだけの肉を楽しめるのは本当に安いと思う。量より質とお願いしてもかなり満腹になったし。
ただ、それほどタレものの量はなかったので、無料で出してもらえるプッコチを頼まなかったのが心残り。
それと、冷静に考えるとやっぱ遠いな。交通費も考えないといけないし。

お会計は2人で\9,100。
次回はこっち方面に来る用事の時に、タレものに比重を置いてプッコチ付きで楽しもう。





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【2009/02/13 22:11】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第2ビル どんたく
2/6(金)のランチは、野菜たっぷり&温かいもの…と思い、久しぶりに大阪駅前第2ビルB2Fの「どんたく」へ。

この店ではランチメニューは「ちゃんぽん」(\850)しかないので、席に座っておばちゃんにアイコンタクトでオーダーは完了。
サイドメニューにおにぎり(\100)はあるけど、この日は遅めの時間に行ったのでおにぎりは既に品切れだった。

しかし、カウンターに座って厨房の大きな中華鍋を見ると、調理担当のおっちゃんは鍋に半分以下しか残ってないスープが沸き立ってない状態で麺をゆがき野菜をゆがいている。
あちゃーと思いながら出てきたちゃんぽんを食べてみると案の定ぬるくてガッカリ。

ここのちゃんぽんはこれがあるんだよなー。
鍋一杯にスープが張られており、それが盛大に沸き立っているタイミングで入店すると熱々のおいしいちゃんぽんが食べられるんだけど…。
やはり先代調理担当のおばちゃんの復活を望みたい。





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その後、阪神梅田駅改札前のジューススタンドで名物の「ミックスジュース」を飲んで気持ちを上方修正。
ここのミックスジュースは飲むと必ず後頭部がキンキンする(それも楽しみの1つなんだけど)。


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【2009/02/13 22:10】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 コム・ベトナム
いつも行くスタバ(江坂にあらず)の常連客で、耳かきを常時携帯してて人前で耳をかくやつがいるんだけど、それってどうよ

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2/5(木)は三宮で仕事。

タイ料理「バーンタイ」の日替わりランチメニューにカオマンガイ登場してないかな…とチェックしてみるも、この日はカオマンガイではなかったのでスルー。
そのままさんプラザ地下を徘徊していると、ベトナム料理「コム・ベトナム」の店頭のメニューに「鶏肉のせごはんセット」を発見。
近くの「タン・カフェ」には何度か入ってるけど、この店はまだ未訪問だしと初訪問してみることに。

店内はカウンターのみ8席ほどの大きさで、男女2人で切り盛りされていた。
ランチメニューは日替わりやフォー系など何種類かあったけど、当初の目論見通り「鶏肉のせごはんセット」(\750)をオーダー。

鶏肉のせごはんはプレートに盛られたごはんの上に、スライスされた鶏肉と野菜、そしてソースがかけられているもの。
食べてみるとソースは甘酸っぱい味で、なかなかうまい。
ライスはチキンスープで炊かれているわけではないので、カオマンガイとは違うけどこれはこれでアリ。
別で出てきたスープはほんの少し塩気が強めなんだけど、揚げネギの香ばしさも加わってかなりおいしいスープ。

絶対量はそれほどないけどそれなりに満腹になったし、価格を考えると満足感は高い。
テーブル上にチリソース、ニョクマム、酢漬けの唐辛子が常備されているのもナイス。
スープがうまかったので、次回訪問することがあればフォー系を食べてみよう。





【2009/02/12 23:14】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 洋食 刻輪
2/4(水)のランチは、谷町四丁目に去年の12月にオープンした「洋食 刻輪(ときわ)」に初訪問。
以前このあたりを散策してたときに偶然発見した店で、ずっと気になっていたのだ。

店内は2人がけのテーブル2つとカウンターが8席ほど。
若い男女3人で店を回しており、シェフもかなりお若い方だ。

ランチメニューは「日替わり」(\780)、「日替わりスペシャル」(\900)、「ハヤシライス」(\700)、「刻輪丼(豚照り焼き丼らしい)」(\650)の4つ。
日替わりスペシャルは日替わりにもう一品追加されたもののようだ。
私は日替わりスペシャル、同行の後輩女子は日替わりをオーダーした。

まず最初にカップに入ったポタージュスープが登場。
こってり濃厚ではないあっさりしたもので、個人的にはポタージュはもっと濃厚なものが好みだがなかなかの味。

この日の日替わりは「牛バラ肉のカレー煮込み」で、スペシャルにアドオンされるのは「鯛のフライ」だった。
食べてみると牛バラ煮込みはすこしぬるい気がするけど、ボリュームもあるしなかなかいい。
鯛のフライもほんわりいい揚がり具合。
ごはんの量もデフォルトで結構多い(しかもおかわりできるみたいだ)が、後輩女子のごはんは少なめに盛られていた。

総じてみると、ボリュームはあるし味も悪くないがもう少しインパクトが欲しい。
この店でなきゃ!っていうストロングポイントが感じられないのだ。
接客も素人っぽいのもどうかなって感じ(これに関しては時間が解決するかもだが)。

ただ、この近辺には洋食は「グリル stereo」しかなく、揚げの強い揚げ物やビター系ドミグラスといった独自のスタイルを持つstereoとは違う毛色の洋食店が出来たのはありがたい。
日替わりにはハンバーグも登場するみたいだし、再訪してみる価値はあると思う。





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【2009/02/12 23:07】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恵方巻き
2/3(火)は節分ということで、仕事帰りに服部の「ひょうたん寿し」で「特上巻き」(\1,100)を買って帰った。

節分にこの店の巻き寿司を買って帰るのは恒例行事となってしまった。
食べ終わって気がついたけど、今年は恵方を向いて食べるのを忘れていた。





【2009/02/12 23:03】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 びざん
kindle2の発表レポートで久しぶりにキングの写真を見たら、えらいセレブっぽくなってるな

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2/3(火)のランチは、北浜のお好み焼き「びざん」へ初訪問。
北浜の取引先の方に、ソースものランチのおすすめでこの店と「ぼん繁」を推されていたのだが、びさんはいつも前を通って気になっていたのだ。

ビルの地下に降りて古びたドアを開け中に入ってみると、お世辞にもキレイとは言えないがいかにも昭和を感じる店内。
カウンター8席ほどと4人掛けテーブルが2つのこぢんまりした店だ。

カウンターに座りランチメニューを一瞥すると、野菜炒めや焼き肉系、そばロールなど結構な品揃え。
その中から、リコメンドされていた「和風牛ロース定食」(\740)を、何が大盛りなのかわからなかったけど、「大」(\100up)でお願いした。

カウンターに座ったので、鉄板の前でコテを振るうご主人の動きがよく見える。
このご主人の仕事が臨場感溢れるもので、無駄のない躍動的な動きを見ているだけで楽しくなる。

出てきた和風牛ロース焼きランチは、半分は牛ロースとサラダ、そしてもう半分には山盛りの焼きそばが乗った四角いプレートと、小さめの丼に入ったごはんと味噌汁という構成。
なるほど、大は焼きそばが大盛りなんだな。

食べてみると甘辛いソースの味がしっかり乗った焼きそばは非常にうまい。
さらし玉ねぎと青ねぎ、ポン酢がかかった牛ロースもさっぱりしててごはんを進ませる。
味噌汁の具は豆腐とエノキで、この味噌汁もきっちりおいしい。

肉、ごはん、やきそば、ごはん…とワシワシ食べて、かなりの量だったけどおいしく完食。
これとってもうまい。ものすごく気に入った。
ランチメニューは基本的に安めで、他の客のオーダーを見ていると、焼きそば、ごはん、肉卵巻きがワンプレートになった「びさんランチ」(\690)が売れ筋のようだ。
がっつり系ランチなので客層は男まみれと思いきや、OLさん2人組なんかも普通に食事していて老若男女問わず人気の店みたいだ。

普段は炭水化物まみれの食事はしないようにしてるけど、こんな濁流に挑むような食事も若い頃を思い出させてたまにはいいもんだ。
他のメニューも気になるし、再訪は確実。体内のソース分が枯渇したらまた補給しに来よう。





【2009/02/11 23:30】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 オステリア・アランチャ
2/2(月)のランチは、谷町四丁目のイタリアン「オステリア・アランチャ」へ。

過去の経験上、この店はトマト系よりオイル系の方が好みの味なのだが、この日のランチのパスタは「ボローニャ風ミートソース」or「ホタテと水菜のトマトクリームソース」と両方ともトマト関係。

どうしようか迷ったけど、肉系の口だったので「ランチA」(前菜、パン、パスタで\850)をボローニャ風でお願いした。
もちろん「大盛り」(\100up)は自粛。

この日の前菜は「具沢山のミネストローネ」。
ほんとに野菜たっぷりの具沢山で、きちっと熱くカラダが温まる。

パスタはミートソースは引き締まった味でなかなかいいんだけど、もう1つパスタと味が一体化してない気がする。
できればタリアテッレとかで食べたかったな。

この店については、場所的に便利な場所にあるし、コアタイムでも結構空いてるっていうのもあるけど、何よりうまいパスタに当たった時はものすごくおいしいのでそれなりに足を運んでしまう。
(ちゃんとした前菜付きで大盛りも結構ボリュームがあるっていうのもポイント高いのだが)





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【2009/02/11 23:21】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
2/1(日)のランチは、自炊で済ませたので割愛。
毎度毎度ですが、この日もバウりました。
バウルーいいなぁ。


【2009/02/11 23:19】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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