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大根炊き
申し込みから2ヶ月でやっとフレッツテレビの工事日が決定

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1/25(日)のランチは、自宅で自炊したため割愛。

この日服部天神宮ので新年祭で、大根炊きがふるまわれるとのことだったので、昼に家を出てのぞいてみることにした。
以前はこういった「ふるまい系」は昔から大好きでよく行っていたのだが、この数年そのようなこともしなくなったのでちょっと楽しみにしていたのだ。

看板には大根炊きのふるまいは13時からと書かれていたけど、13時前に境内に入ったらもう始まっていた。
まずは先に手を清めてお参りを済ませ、ふるまいの列に並んでみると、整理券を事前に配布していたらしく券の有無を聞かれたが、券がなくてもお参りを済ませればふるまってもらえた。

発泡スチロールの器には、大根が2つと油揚げ。
大根はきれいに面取りされていてかなり分厚いサイズ。1人にこれだけのボリュームをいただけるとは思わなかったのでうれしい驚き。

用意されたテーブルに腰掛けて食べてみると、大根は薄味だけどしっかりした昔ながらの味付けで、くたくたになるまで炊かれておらず大根のホロホロ感も残っていていい出来。いかにもヘルシーでカラダにいいって感じの味わいで、なるほど、こんな食生活だったら病気もしないだろうなと思いながら、よく味のしゅんだ大根を突き崩して食べていく。

最後に残ったおつゆまで飲み干すと、指先までまんべんなく温まっているのが実感できた。
これで今年も無病息災だ(ということにしよう)。

けれど、いくら地元民とは言え、特に地域に貢献してるわけでもない私がのうのうと大根を頬張っていることに少し申し訳ない気もした。
私が地域に貢献できることって何かあるかな。





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【2009/01/31 21:47】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関大前 タンダーパニー
1/24(土)のランチは、数日前から少し鼻カゼっぽく体内の循環が悪くなっていた気がしてたので、新陳代謝を良くしようと関大前のカレー「タンダーパニー」へ。

オーダーはいつもの「中盛り」(\800)。
普段は最初半分はそのまま食べて、後半の半分はカウンター上のさらし玉ねぎのスライスをのせて食べるけど、繊維質をたくさん摂りたかったので最初から玉ねぎをたくさん乗せて食べ始める。

ここのカレーは食べ口はあっさりしており厳選されたスパイスのバランスのよい奥深い味で、なんというか薬膳料理みたいな感じ(薬膳と言っても薬くさいわけではない)。
野生動物が自分のカラダに不調を感じたら食べる野草とかがあるっていうけど、私にとってこの店のカレーはそんな位置づけなのだ。

このカレーには本当にしみじみしたおいしさがあると思う。
心地よくうっすらと汗ばんで、いい気分で帰路についた。





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自分では失念していて拍手コメントでご指摘をいただき気がついたのですが、先日当blogも開始から3年が過ぎて4年目を迎えることになりました
(コメントいただいた方、ありがとうございますm(__)m)

思えばこのblogを始めてしばらくは、毎日楔を打ってはそれを足がかりに震える夜を乗り越えて翌日を迎えるといった日々を過ごしていました
満たされないものはまだまだあるし自分を許したわけでもないのですが、あの頃を思えば今仰ぎ見る空はなんと青いことでしょう

まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれもみなさんご自愛ください
これからもよろしくお願いいたします


【2009/01/28 23:22】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
1/23(金)の夜は、パスタ好きの同僚と総勢3名で江坂の「Bocci de Birra」へ。

前菜盛り合わせから始まって、パスタ、リゾット、貝のワイン蒸し等々をいただきながら、各自ビール、スパークリングワイン、ワインと飲んで語って幸せな時間を過ごす。
夜にこの店に来るのは久しぶりだったが、店員さんのアテンドもよく、やはりいい店。
レギュラーメニューはある程度食べたので、少しリニューアルして欲しい気もするが。
シメに各自ドリンクとデザート(私は梨のシャーベットをお願いした)まで食べて、お会計は合計\16,500。


帰り道、連れの2人は通りがかりのちゃんこ鍋「僖楽」に激しくひかれていた。
この店はblogに書いたことはないけど、私の20年来のお気に入りの店なのだ。
鍋のうまい季節だし、次回この店に行ったらエントリを作成してみようか。





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【2009/01/28 23:06】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 楽仙楼
1/23(金)は京都での仕事。
ランチは何度か前を通って気になっていた、水餃子が売りという烏丸の中華「楽仙楼」に初訪問してみた。

通りから店構えだけを見た感じでは、最近のイマ風中華の内装を予想していたのだが、入店してみると店内は微妙に薄暗く、タイル張りのカウンターなどどこか現地チックな感じ。
3人ほどいる女性の店員さんも全て向こうの方ばかりのようで、厨房内からは大きな声での中国語のやりとりが聞こえてくる。

ランチメニューはごはん、水餃子2ヶ、スープの基本セットに、メインを12種類から選択するランチセット(全品\840)が主で、他にも麺類とチャーハンのセットものなんかもある。
なんとなく唐揚げの口だったので、メインを唐揚げでランチセットをお願いした。

しばらくして登場した唐揚げセットを食べてみると、味はそれほど悪くないんだけど、唐揚げ、水餃子、スープ共にことごとくぬるい。
この店はお弁当の販売もしており、唐揚げは全ての弁当に付くおかずっぽいので揚げ置きしてるからみたいだが、水餃子とかも茹で置きなのだろうか。

店内のアテンドもよくないし、厨房の騒がしさもプレートの残念な出来にこちらが意気消沈してしまって、活気があると言うよりは非常にかまびすしく居心地が悪く感じてしまう。
事前にネットで調べた情報ではそれほど悪くない感じを受けたんだけど、何か変化があったのだろうか。





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【2009/01/28 23:04】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南森町 福龍園
最近この1行ネタに書くことを思いついても、時間が経つとすぐ忘れてしまう

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1/22(木)のランチは、南森町のお気に入りの中華「福龍園」へ。

11:30の開店と同時に飛び込み、オーダーは悩みに悩んだ末「酸辣湯麺(サンラータンメン)」の「定食」(\1,030)を「辛め」で。
この店では他に攻略したいメニューが目白押しなのに、悩んでも結局これを頼んでしまう。
いつもは「激辛」(\100up)を頼んでポテンシャルをスープアップして食べるけど、この日はなんとなく自粛。
定食には一品と白ごはん or 中華ちまきが付くので、ここは迷わずちまきをオーダー。
この日の一品は春雨と高菜の古漬けをごま油ベースで和えたもの。シンプルながらも非常においしかった。

激辛じゃない酸辣湯麺には久々に対面するけど、ノーマルと激辛はかなりビジュアルが異なることを再発見。
食べてみるとこんなに辛くなかったっけ?と思うほどの辛さ。以前激辛を食べたときには、辛さが上滑りしててノーマルの方がバランスがいいという感想だったが、激辛を食べ慣れると正直ノーマルは物足りない。

とは言え、野菜たっぷりで熱々の酸っぱ辛いスープをいただくのは、この寒い季節には最高のご馳走。
次回こそはこの酸辣湯麺の誘惑を振り切って他のメニューを食べたいけど、また激辛酸辣を食べてる気もする。





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【2009/01/27 22:00】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 グリル stereo
1/21(水)のランチは、あまりランチにさける時間がない中、通りがかった谷町四丁目の洋食「グリル stereo」に久々(ほぼ一年ぶり)に飛び込む。

あまり揚げ物は食べたくないなと思いつつも、日替わりだから早く出てくるだろうと「豚ロースのカツレツ」(\700)をオーダー。

この店には何度も来てるけど、豚ロースのカツレツは今まで未食だった。
少々揚げが強いけど、厚みもたっぷりだしごはんの盛りもいいしで、価格を考えると納得の出来。
それと、急いでる時は「煮込みハンバーグ」(\800)はすぐ出てくるのを覚えておこう。





【2009/01/27 21:47】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某店にて
1/20(火)のランチは、仕事の都合で久々に同僚と連れだって会社近くの某中華料理店へ。

オーダーは深く考えずに(というか熟考が必要なほどメニューに彩りがない)、「台湾ラーメン + 天津飯セット」(\850)。
この店に来るのは初めてだが、台湾ラーメンも担仔麺の体裁をかろうじて保とうとはしてるし、諸手を挙げて賞賛すべき点はないけどなんか「こういう店もアリやね」って感じで憎めない。
店員の中国系の女の子の接客が、ぞんざいなんだけどてきぱきしてて好印象。





【2009/01/27 21:45】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
弁天町 グリルミヤコ
最近DVDでナイトライダーを見てるんだけど、今見ると展開がものすごく強引ですね

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1/19(月)のランチは、久しぶりに弁天町の「グリルミヤコ」へ。
例年、シーズン中に一度はここのカキフライを食べとかないとなので。

13時頃店に入ると先客は2組のみで、店内は非常に静かだった。
カキフライを食べるために来たけど、カレーの口でもあったので、この店のカレー食べたことなかったし「カキフライカレー」(サラダ付きで\1,470)をオーダー。

昔ながらの底の深いカレー皿で出てきたカキフライカレーは、たっぷりのごはん&ルーの上に、俵型のおむすびのような大きさのカキフライが3つ。
カレーそのものは、フルーティーな果実味たっぷりで、各種野菜の繊維分も感じられる爽やかな食べ口。
よくあるまったり濃ゆい味の洋食カレーとはちょっと趣の違うなかなかおいしいカレーだ。

カキフライは相変わらず巨大で、1個のフライの中に2~3個の牡蠣がまとめて揚げられており、非常にジューシーかつうまみ最大限の揚げ具合でやめられないおいしさ。
ただ、カレーの量が結構あるので、3つのカキフライとともに完食すると結構な量でおなかいっぱいになった。

この店のカキフライはもちろんカキフライ定食としても食べることができるのだが、定食にするとこの巨大なカキフライが6つも乗っかってくるのだ。
カキフライは大好物だけど、価格的にもいい値段するし(1昨年は\1,360だったのだが、昨年は\1,500に値上げされ、そして今年はなんと\1,600というプライスタグが付けられている)、このボリュームのカキフライを6つはちょっとヘビーな感じもする。
ここのカキフライこんなに大きかったかな?と、過去の写真を見てみるとやはり少し大きくなったよう見える。
一般的にはこのサイズのカキフライは4つくらいでも十分だと思うので、\1,200くらいでカキフライ4つの廉価版の定食を出してもらえないだろうか。

とは思いつつも、ここのカキフライとカレーを食べることができて大満足。
接客やアテンドもいいし、いつ来ても心地よく食事ができる店。
ここ最近あまり揚げ物は食べないようにしてるけど、久しぶりにここのビフカツに挑戦したくなった。





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【2009/01/26 22:58】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
あまり大層に考えてなかったけど、よくよく考えると感慨深いなぁ

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1/18(日)のランチは、自炊で済ませたので割愛。

例によってバウりました。この日のバウネタは、待望の定番「千切りキャベツのカレー炒め&ソーセージ」と「ダブルチーズ&ベーコン」。
予想通りキャベツ&ソーセージは鉄板のうまさ。


【2009/01/25 23:31】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
1/17(土)のランチは、前夜の新年会のアルコールが微妙に残ってたので、自転車へ江坂へ出て「兵六そば」へ。

オーダーはお気に入りの「鴨なんそば」(\900)。
鴨肉もそれなりに入ってるってほどの量だけど、なぜだか憎めない味。
たっぷりダシ分を摂って汗をかいて、店を出て颯爽と自転車で帰宅。





【2009/01/25 23:24】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 ビストロ・スポンタネ
携帯電話って、欲しい機能を選択して購入できる形にならないでしょうかねぇ

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1/16(金)は京都で仕事。
12時過ぎに仕事から解放されたので、ゆっくりランチしてから大阪に戻ることに。

向かうは以前人づてにいい店だと聞いて、機会があれば行ってみようと思っていたフレンチ「ビストロ・スポンタネ」
鴨川沿いを五条から四条に北上する途中にその店はあった。

店頭のメニューを確認すると、ランチメニューは「A \2,000」、「B \2,800」、「C \3,800」、「D \5,000」の4つ。
最初だし無難にAでいいなと思い、扉を開けて中に入ってみた。

13時少し前に入店すると、20席ほどの店内に先客は2組。
ビストロといっても田舎風の内装ではなく、それなりに華やか内装。受ける印象は天満橋のアルジャンと似ている。

すでにカトラリーが一式揃えられている2人席に腰を掛け、メニューを再確認。
Aランチのみメインがプリフィクスで、この日は魚か鶏か鴨から選択できるとのことだった。
そりゃ鴨でしょ、とAランチを鴨でお願いする。

まずはスープが登場。この日のスープはすぐきのポタージュ。
すぐきの漬け物は大好きだが、スープは初めて。飲んでみると確かにすぐきの味がする。
寒い中を歩いて来たので温かいスープはとてもありがたい。

前菜は田舎風パテのサラダ添え。パテにはフォアグラとピスタチオが埋め込まれているとのこと。
パテは前菜には十分なボリュームで、少しフォアグラの匂いが気になったけど、いい出来。
付け合わせの野菜もカブや葉物など、いろんな野菜が少しずつ使われており、野菜好きの私としては非常に好感を持てる。

前菜を食べ終えてしばらくすると、もう一つ前菜が出てきた。
メニューはメインの差異くらいしか見ていなかったので気がつかなかったのだが、なんと前菜は冷たいものと温かいものの2種類が出てくるのだ。
温かい前菜は貝柱に黒米と青身大根のリゾットをかけたもの。
はんなりした味も前菜にいい具合だし、リゾットの中で貝柱の弾力、青身大根のテクスチャ、黒米の粒々感をそれぞれ感じることができる構成が気に入った。

そしてメインは「シャラン鴨もも肉のコンフィ グリーンマスタードソース」。
噛みしめると奥から味がわき上がってくるもも肉と、爽やかで野趣あふれるマスタードの風味のコンビネーションもなかなか。
付け合わせの野菜も、すいかバーのような色彩の根菜(紅心大根?)などの変わった野菜で構成されていて、知的好奇心を刺激される。

ラストはデザート5種盛り合わせ。ドリンクはコーヒーか紅茶かチョイスできたので紅茶をお願いした。
デザートはスフレ、シャーベット、ゼリー、ケーキ、果物とオールスターチームで、あまりデザートに興味がない私でもお得感を感じる。
中でもハーブティーのゼリーは、水っぽくないけど濃厚過ぎず、必要な甘みや風味のみを固めたって感じで非常によかった。

私が入店したときは2組だった先客も、13:30頃になるとどんどん予約客が詰めかけ、いきなり満席に。
後から知ったのだが、ランチは基本的に11:30~、13:30~の予約制みたいだ。なるほど、私が入店した時に少し店側に逡巡する空気を感じたのはそのせいだったか。

とにかく、フリで訪れたにしてはかなりいいランチを摂ることができた。
ホールはマダムらしいお年を召された女性と、若い男性の2人で回していたが、そのマダムの接客が非常に気持ちのいいものだった。
折り目正しい接客が必要なタイミングと、フランクな接客をすべきタイミングの判断の良さは、やはり今までの人生経験のなせる業か。

\2,000でこれだけの内容のランチがいただけるのは、かなりコスパがいいんじゃないだろうか。
気になったのは、給仕の男性の声が聞き取りにくかったのと、紅茶とパンが普通だったことくらいで、それも料理の内容で帳消しになるくらい。
マダムに見送られて店を出て、予想以上に充実したランチタイムに上機嫌で鴨川沿いを歩いて帰路に着いた。





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【2009/01/22 22:37】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
1/15(木)は、仕事の都合でコンビニで済ませたので割愛。
と、いうか、あまりに寒くて会社から出て行くのがイヤだっただけ。


【2009/01/22 22:33】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 Paris Orange
調理器具がどんどん増えてる
一人暮らしなのにフライパン系が4つあるってのはどうかと

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1/14(水)のランチは、肉のかたまりの口を感じながら歩いていたところ、通りかかったビストロ「Paris Orange(パリ・オランジュ)」のメニューが「鹿児島産もち豚のロースト」だったので早速入店。

この店のランチメニューは、\1,000でミニココット、パン、メインの構成の1種類のみ。
この日のミニココットは「大根のスープ」。
私はスープ系は熱めが好きなのだが、絶妙な熱さ具合でカラダが芯からほぐれていく。

メインの豚ローストは、切り口はほんのりロゼだけど臭みはまったくなく、バジルソースと食べると肉からじゅんわり味が染み出てくる。
付け合わせはじゃが芋、白葱、サトウエンドウで、肉をムギュムギュ噛みしめる時の食感と、脂の部分のムキュッとしたのど越し、合間に食べるサトウエンドウのクキクキした食感のコントラストが気持ちいい。

この店、残念なのは絶対量が少ないこと。いつも夕方にはおなかが空いてしまうのだ。
パン(ここのパンは本当においしいんだ!)はおかわりできるんだけど、炭水化物は摂りすぎないようにしてるので、パンを食べておなかをふくらますわけにもいかない。

肉のかたまりを食べたい時って、心ゆくまで肉と向き合いたいのだ。
追加料金を払っても肉ダブルとか1.5倍とかやってくれないかな…などと考えながら、食後のエスプレッソ(\250up)をゆっくりいただいてから店を出た。





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【2009/01/19 23:17】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
元町 カレー料理店 ヒンホイ
お気に入りの某スーパーの「お造り切り落とし」が\398に値上げしてて大ショック

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1/13(火)のは神戸での仕事。

午前中の仕事を終えて、ランチは以前から行きたかった「カレー料理店 ヒンホイ」に初訪問。

喫茶店を改装した店内で出されるカレーは、「チキンカレー」、「旬のお野菜いろいろカレー」、「お楽しみカレー」(全て一品付きで\800)の三種で、今日のお楽しみカレーはレンズ豆となすのカレーだったのでお楽しみカレーをオーダー。
ごはんはデフォルトでは胚芽米だが、\50upで玄米にできるので迷わず玄米をチョイス。
この日の一品は白菜のショウガ炒めで、やさしい味わいながらもショウガのパンチが効いたなかなかのスタートアップ。

カレーは油分をほとんど感じないあっさりしたもので、各種スパイスの存在がダイレクトに感じられるいい出来。
玄米とのコンビネーションもよく、まさにヘルシーでおなかにも優しいベジカレーって感じだ。
ランチタイムには食後にチャイが\50で飲めるのもポイント高い。

立地的にはなかなか足が向かないところ(元町、花隈、県庁前それぞれから徒歩5分ほど)で、マンションの2階にあるのでちょっとわかりにくいかもだが、カフェっぽい店内は居心地もよくて気持ちいい店。

結構気に入ったので、次回はチキンカレーを食べてみよう。





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【2009/01/18 19:32】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
1/12(月)のランチは、自宅で自炊したので割愛。

トマトソースのパスタを作ったんだけど、これが激ウマ。
機会があればいつか紹介するかも。


【2009/01/18 19:28】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
1/11(日)のランチは、自転車で江坂に出ていつもの「Bocci de Birra(ボッチ・デ・ビッラ)」へ。

オイル系、トマト系、クリーム系の3種が用意されている「パスタランチ」(サラダ、おかわりOKのパン付きで\850)のうち、オイル系が「鶏ミンチとキャベツのパスタ」だったので、迷わずオイル系でオーダー。
この店の鶏ミンチ+オイルはうまいのだ。
例によってダイエット中なので、大盛りは自粛。

パスタは塩気とやさしい鶏肉のうまみとニンニクの風味がまとまっていていつもながらうまい。
こんな感じのやつ家で作れないかな。

この店は今月末、同じ江坂に2号店を出すそうだ。
多分新しい店でもここのホスピタリティは引き継がれると思うので、訪問が楽しみだ。


(この日は写真はありません)


【2009/01/18 19:27】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
有楽町 うた
この季節でも天気のいい日のポタリングは気持ちいいですな

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末広町を後にして、秋葉原界隈をぶらつきながら腹ごなしに神田方面へ徒歩で移動。

せっかく来たんだし、あと蕎麦の1枚くらいは手繰れるだろうと「まつや」の前まで来てみたら、寒空の中20人ほどが行列を作っていたので断念。
そのままお茶の水~神保町と散歩して、本を見たりお茶したりの時間を過ごす。

その後銀座~有楽町での用を済ませるともう夕方になったので、羽田に向かう前に少し飲んで帰ろうと有楽町の「うた」に初訪問した。

この「うた」では生樽ホッピーが飲めるということで、ホッピー好きの私にとっていつか行ってみたい店だった。
店は有楽町のガード脇にあり、通路に面した部分はビニールカーテンで仕切られた路面店のような造り。
カウンターに腰掛け、まずは「ホッピー」(\470)をお願いしてから、店内の品書きを一瞥する。

この店のフードメニューは基本的には焼き鳥/もつ焼きがメインで、一般的な居酒屋メニューはそれなりに揃っている。
もつ焼きは全て1本\170で、2本単位でのオーダーとのこと。
それほど空腹ではなかったので、「ガツ刺し」(\650)と、焼き物は「テッポウ」と「シロ」を両方とも塩でお願いした。

ジョッキで出てきた生樽ホッピーは、残念ながら氷入り。飲んでみると心なしかアルコール分が薄い気もする。
ガツはかなり湯通しされてるみたいでクキクキした食感。
ヤンニョン風味の味噌ダレで食べるのだが、薬味のおろしニンニクをつけると途端にパンチが効いてうまくなる。
もつ焼きは塩の具合も私好みで、焼き加減もカスカスになっておらずなかなかうまい。

その後ホッピーをおかわりして、ぼんやりと時間を過ごす。
この日は土曜日だったけど、後から後から結構客がやってくる。
平日の夜はかなり混むのだろう。

ただ、都心の駅前にあるせいか、全体的に少々値段が高いかな。
もつ焼きもだけど、ホッピーが1杯\470とビールと変わらない値段というのはちょっと腑に落ちない。
この生樽ホッピーはアルコールが入った状態で樽詰めされているのか不明だが、2杯飲んでもほんのりするくらいだったので、一般的なホッピーに比べてやはり薄い印象を受ける。

とはいえ、以前からの課題店をクリアーしたのでとりあえずは満足。
お会計は上記で\2,480。

その後品川経由で京急に乗り羽田へ。
久々に下町ハイボールも飲みたいし、次回東京に来たら下町方面に足を伸ばすことにしよう…と思いながら飛行機に乗り込み、無事に大阪に帰った。





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【2009/01/17 14:25】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
末広町 過橋米線
キレイなものをキレイなまま使うのは苦手なのに、白いカバンを買いました

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水道橋の海南鶏飯を後にして、その足でやってきたのは末広町。
「中国雲南酒膳坊 過橋米線」で、前回の訪問時に食べられなかった名物の「過橋米線」を食べるためだ。
だから先ほどの海南鶏飯でライスおかわりを泣く泣くガマンしたというわけ。

13時頃に店に着いてみると、客の入りは半分くらい。
テーブルに腰を下ろして、オーダーはもちろん「伝統雲南風過橋米線」(\980)。

この過橋米線は中国雲南省の名物料理で、熱々のスープに薄く切った具材と米の麺を入れて食べる麺料理。
どんぶりの中のスープは基本鶏ガラベースなのだが、煮え煮えの状態で出てくるので生の具材を入れてもうまい具合に火が通るという仕組み。
また、スープの上にはびっしりアブラが浮いており、それが空気との断熱材の役割を果たすので、スープが熱々の状態を最後まで維持してくれるのだ。

スープは白濁していて基本塩味。あっさりはしているが胡椒が効いていてアタック感もあり、コラーゲンも感じられコクと適度なこってり感のあるいいスープ。
米の麺は真っ白くて断面は丸いもの。
見た目にはスパゲティを茹でた後、茹で汁に残ったまま一昼夜経過してのびのびになったスパゲティみたいな感じ。まさに以前高田馬場のミャンマー料理「ノンインレー」で食べた米の麺「ミシェ」と同じ系統の麺だ。
米の麺はコシがなく柔らかいので最初は違和感があったけど、ちゅるちゅる食べているうちに気にならなくなった。

麺の量は思いのほかあって、出てきたプレートを見たときは「食べきれるかな…」と一瞬ひるんだが、食べ出してみるとおいしいし食べ飽きない。
後半は辣油を入れて味を変えながら、デザートのタピオカミルクまですべておいしく完食。

この過橋米線を食べることが出来る店は、日本では数少ないそうだ。
この日の東京は厳しい寒さだったのだが、以前から食べたかったものを食べることができて高揚した気分と、熱々の米線を食べて温まった体には、外の冷気が心地よかった。





【2009/01/17 01:16】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
水道橋 海南鶏飯
条件付きでビールを解禁します(っていうか、もう飲んでしまった)

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12時頃上野を離脱して向かったランチ先は、水道橋のシンガポール料理「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」
この店はシンガポール政府観光局から認定を受けている店だそうで、以前から行ってみたかった店なのだ。

水道橋の駅で降りて、白山通りを南下しているとすぐに店を見つけることができた。
狭い階段を上って店内に入ってみると、思いの外狭いけど明るくて心地よい店内で、女子お一人様でも全然OKな感じ。

テーブルに腰を掛けてオーダーしたのはもちろん、店名にもなっている「海南鶏飯」(\850)。
面白かったのが、ここの海南鶏飯の鶏は「蒸し」と「揚げ」の2種類からチョイスできること。
今までの私の海南鶏飯の経験は、ミナミの「宏亜楼」、カオマンガイだけど福島の「Sweet Basil」、北新地「あい・タイ」のみで、それらはすべて茹でた鶏だったので、今回は「揚げ」でお願いしてみた。
(この揚げた鶏の海南鶏飯というものが現地でもポピュラーなのかは不明なのだが)

すぐに出てきた海南鶏飯を食べてみたら、何よりもライスがうまい!
米はもちろんインディカ米でパラパラとほぐれるように炊きあがっていて、チキンの風味もあっさりなんだけどしっかりついていて、パンダンリーフの香りが爽やかにビシッと効いていて、こいつはたまらんうまさ。
特にパンダンリーフの香りの立ち方はすごい。なんだか頭の片隅に柏餅やちまきを連想させるほどで、人によっては青臭いと感じるんゃないだろうか。

鶏は衣がサクサクとクリスピーな揚げ上がりで、付いてくる3種類のソース(コクがあって甘目の黒醤油、あっさりしたチリソース、みじん切りの白ネギと和えたショウガソース)で食べるのですが、どれも今まで食べたことない味で一口食べるごとに新しい発見にワクワクしてしまうおいしさ。

うまいなぁ…と一人ホクホクしながら食べ進めていくうちに、一瞬で完食。
いや~、これは本当においしかった。来た甲斐があったわ。
ただ、今思い返せば、スタンダードな「蒸し」を食べた方がよかったかも。
ランチのライスとスープのおかわりは無料だし、鶏も\200upでボリュームアップできる(デフォルトの量は正直食い足りない量なのだ)のだが、この日は思うところがあっておかわりはガマン。
次回訪問時は「蒸し」でチキンもボリュームアップしてライスをおかわりして堪能しよう。

海南鶏飯以外にもランチメニューはうまげなものが目白押しだし、非常に魅力的な店。
東京にはこの店以外にも、海南鶏飯を食べられる店が結構ある(麻布/恵比寿の「海南鶏飯食堂」など)ので、うらやましいことこのうえない。
この店大阪に進出しないかなぁ…、と思いながら気分よく店を出て、次の目的地に向かった。





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【2009/01/15 20:22】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京行き
1/10(土)は日帰りで東京へ小旅行へ。

目的は1/12まで東京上野の国立科学博物館で開催されていた「菌類のふしぎ展」を見に行くため。
実は先月の東京行きの際に見るつもりだったのだが、行ってみたら休館日だったので今回はリベンジでの東京行き。

朝の飛行機で伊丹を出発し、上野に着いたのが10時前。
その足で科博に向かって、当日券で入場。
さすがに開催中最後の休日ということでそれなりに混んではいたが、2時間ほどかけて満足行くまで展示を見ることができた。





【2009/01/15 20:19】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第3ビル にぼしらーめん 三代目 玉五郎
たった1日で1kgくらいの幅で体重が増減するのはどういうことかと

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1/9(金)のランチは、大阪駅前第3ビルB1Fのラーメン「にぼしらーめん 三代目 玉五郎」に初訪問。
以前から存在は知っていていつか行こうと思ってた店だけど、この日はランチするところを思いつかずに梅田を放浪中だったので、前を通りがかってこれ幸いと入店した。

人気店で混雑してると聞いていたけど、13:30頃に行ってみるとカウンターは半分くらいの埋まり具合。
この店はつけめんが有名だけど私は苦手なので、入り口の券売機でノーマルなラーメンにチャーシュー、煮玉子、メンマが増量された「特製煮干しらーめん」(\880)の食券を購入して席に着いた。

出てきたラーメンをに顔を近づけると、魚系の香りがぶわっと感じられるが、実際にスープを飲んでみるとそれほどサカナサカナしてなくて、とんこつの味をかなり感じる。
勝手にもっと魚ダシの味が感じられるスープだと思っていたので一瞬虚を突かれたが、よくよく味わってみるとかなりうまいスープでバランスもいい。こりゃ人気あるのわかるわ。

面は中太の縮れ麺で、モキュモキュとした食感が心地いい。
チャーシューは三枚肉の脂っぽいものではなく、厚めに切られたロースハムのようなチャーシューで、これが3枚も入っているので食いごたえがあっていい感じ。
やわらかくて甘すぎないメンマが大量に入ってるのもメンマ好きにはうれしい。

あまりラーメンに思い入れのない私だけど、これは結構おいしいと思う。
ダイエット中だったので大盛りは自粛したけど、次回は大盛りで食べよう。
ネットで調べたら、サイドメニューの玉子かけごはんにラーメン or つけめんのスープをかけてぞうすいにして食べるってのもアリだそうな。





【2009/01/14 20:55】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満 墨国回転鶏料理 QueRico
最近のマイブームはひじきとおからです
お通じ良くなるしね

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点心の店を出て同行者が案内してくれたのは、天満市場の脇にあるメキシコ料理屋台「墨国回転鶏料理 QueRico」という店。

店は基本的に通路に面した状態のオープンスペースで、冬場は透明なビニールカーテンで囲われている。
ビニールカーテンを通して内部の活気が手に取るように感じられ、店に入る前からこっちのテンションもいやおうなく上がっていく。

外から見た感じでは満席に見えたが、中に入ってみるとうまいこと3人が座れる席が1つ空いていたのでそこに通される。
屋台風の営業なので、テーブルも椅子も簡素な物だし、席間も狭いのだがこれはしょうがないだろう。
かなり暖房が効いているみたいで、カーテンの内部はさほど寒くはない。

調理場の上にはレギュラーメニューの品書きがあり、それ以外にも壁やビニールシートに手書きの品書きがベタベタ貼られている。
これらの品書きの1つ1つが実に魅力的なものばかりだったのだが、この店は店名にもあるように鶏の丸焼きが名物とのことなので、まずは「鶏の丸焼き(半身)」と、「ナチョス」をオーダー。
鶏の丸焼きにはトルティージャがついており、トウモロコシと小麦との2種類があるとのことだったので、本場に準じてトウモロコシをチョイス。
また、丸焼きには各種トッピングが用意されているので、辛い物好きとしては迷うことなく「ハラペーニョ」をお願いした。

各自ドリンクを飲みながら(私は白のグラスワインを飲んだがこれはイマイチだった)待っていると、先にナチョス、その後しばらくして鶏の丸焼きが登場。
鶏の丸焼きは一口大に切られて盛られており、その上にはサワークリーム。
トッピングのハラペーニョはかなりの量があって、これを見ただけで私のテンションは最高潮となる。

早速指を焼きながらトルティージャに鶏とサルサソース、付け合わせの野菜、ハラペーニョを乗せて、包むようにして食べてみると、鶏肉はじゅんわり軟らかい焼き上がりで、大好物のハラペーニョと相まって大感激のうまさ。
これはうまいなぁと満足している私を見て、同行者2人も相好を崩している。

ナチョスにはたっぷりミートソースとチーズがかかっており、スナックという印象を覆す食べごたえのあるボリューム。
店の入り口近辺には何種類ものサルサソースが置かれており、各自セルフサービスで好きなソースをテーブルに持ってこれるので、3種類ほどのソースをナチョスにつけて食べ比べしながら場は盛り上がっていく。

全員高いテンションをキープしたまま、追加で「イカ下足のハバネロ焼」(これはなかなか辛かった)、「砂ずりのにんにく炒め」、「アボカドと鶏肉のサラダ」をオーダー。
砂ずりに少し臭みを感じたけど、それほど気になるほどではないし、アボカドも軽い食べ口でちょうどいい箸休めになる。
その後、最初に頼んだワインがなくなったので私はテキーラをショットでお願いした。
ライムではなくレモンがついてきたのは残念だったが、こういう料理にはテキーラは非常に合う。

全員先ほどの店のことも忘れて、いい気分で食べて飲んで話して、上記でお会計は約\5,800。
同行者はオープンしたときに一度訪問したことがあったそうで、その際はフードが出てくるまでにものすごく待たされたそうだが、この日は満員だったけど特にサーブに時間がかかった印象はなかった。
若い店員さんの接客には少しスマートさを欠けるけど、その辺は場の雰囲気でマスキング出来ると思う。

私はメキシコに行ったことはないし、現地の味と比較してどうこうとは言えないけど、少なくとも私はとてもおいしいと思うし好きな店。
この日は2軒目だったし平日なのでそれほど飲まなかったが、ドリンクにはサングリアやフローズンマルガリータなどもあったし、テキーラだけではなくメスカルもあった(まあ両者はほとんど同じ物だが)ので、次回訪問時には思いっきり飲ませていただこう。

その後天満市場近辺の屋台をいろいろ見ながら帰路に着く。
周囲には韓国料理、ワインバー、立ち飲みなどの屋台や、女装バーなどもあってなかなか面白い一帯(女装バーには行くつもりはないが)。
また天満で飲むときには選択肢には困らなさそうだ。





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【2009/01/13 20:16】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某店にて
鴨ざる(a.k.a.鴨汁そば)というのがあるんだから、鶏ざるとか豚バラざるっていうのがあってもいいんじゃないだろうか

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1/8(木)の夜、仕事帰りに同行者2人と天満のとある点心の店へ。

私は以前からその店のことは聞いていて、同行の2人は以前よく行っていたそうだ。
店に入り各自ドリンクをオーダーして、フードをオーダーしようとしたが、19時過ぎの訪問なのに、メニューにある品々の半分くらいは「今日はない」とのこと。

その数少ないメニューから小籠包や蒸し餃子、海老蒸し餃子の3品をオーダーしたが、それぞれの点心は、皮は好感が持てるが小籠包はスープがほとんどないし、蒸し餃子の餡には少し臭みを感じるしで、全てイマイチの出来。

同行の2人も以前より味が落ちたとの感想だったし、何よりも店員さんの応対がぞんさいでホスピタリティのかけらも感じられず、一同盛り上がらないので河岸を変えようとここまでで店を出た。

お会計は上記で約\2,700。
この変わり様は近隣にある似たような店とゴタゴタがあったのかなあと話しながら、次の店に向かった。


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【2009/01/11 15:17】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 SECOND HOUSE
1/8(木)は京都で仕事だったので、ランチは以前からの課題店「SECOND HOUSE」の東洞院店に行くことに。

目的は久しぶりにこの店のパスタ「イカたらこシソ梅」を食べるため。
今から15年以上前、江坂の東急ハンズの3Fに「FACTORY」という店名でSECOND HOUSEの支店があったのだが、その頃その店でいつも食べていた青春のメニューなのだ。

今回行った東洞院店は初訪問。1Fはケーキと喫茶スペースで、2Fが食事をできるスペースなので、店に入って階段を上って2Fに上がる。
メニューを見ると、ちゃんと「イカたらこシソ梅」(\980)はあった。
「大盛り」(\200up)にしたかったけど、ダイエット中だしパスタ一皿に\1,180はどうかと思い自粛。

しばらく待って出てきたイカたらこシソ梅は、昔ながらのプレゼンテーション。
レモンを搾ってまぜまぜして食べてみると、ずっと昔に慣れ親しんだ味が口の中によみがえる。
去年リニューアル前の銀閣寺前店で食べたときは少し塩気が強かったけど、今回は塩加減もいい感じ。

店内の椅子やテーブルも江坂のFACTORYにあったものと同じような感じで、それも往時を思い起こさせる。
ボリュームからすると、ランチタイムにパスタ一皿で\980っていうのは正直高いと思うけど、食べたいものを食べることができて大満足。
仕事の都合上行きやすい場所にあるので、またこのパスタの口になったら行くことにしよう。





【2009/01/11 15:09】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 良友酒家
上野の森でかもされてきました

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1/7(水)は神戸で仕事だったので、ランチはお気に入りの中華「良友酒家」へ。

目的は「牡蠣どんぶり」(\1,260)を食べるため。
ここの牡蠣御三家(焼きそば、汁そば、どんぶり)のうち、どんぶりだけまだ食べたことがなかったのだ。

出てきた牡蠣どんぶりは、以前食べた牡蠣焼きそばと同じ、火が適度に入ってぷっくりした牡蠣が14粒、そしてジャッと炒められた大量の青菜、という濃厚な牡蠣エキスの味の餡がごはんにかかっているもの。

以前と同じくおいしいんだけど、これは絶対焼きそばで食べるべきだ。あの麺の風味と共にいただいてなんぼのもののような気がする。
別の言葉で言えば、この餡はごはんにかける必然性が感じられないというところか。

とは思いながらもおいしく完食して、御三家をコンプリートした達成感で気分良く店を出た。
このシーズン中に再度訪問して、次回は牡蠣焼きそばを食べよう。





【2009/01/10 23:25】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 ほんまち屋
しばらくビール断ちします(その他の酒はOK)

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今日のランチは、堺筋本町で手早く済ませる必要があったため、久しぶりに海鮮処の「ほんまち屋」へ。

久々に来たけど、以前より全体的に\20~\30ほど値上げしてるみたいだ。
以前にランチメニューから寿司がなくなって以来、今でも寿司系のメニューは復活していない。
新しい発見としては、13時以降のみオーダーできる「丁稚定食(炊き込みご飯メインの定食)」(\600)が登場してるくらいか。

鯛めし定食にオプションのお刺身(\250)をつけようと思ってたけど、合計\1,000オーバーはどうかなと思い直す。
で、そういえば海鮮丼食べたことないな…と「海鮮どんぶり」(\800)をお願いした。
「大盛り(ごはんだけなのか具も含めてなのかは不明)にしますか?」と訊かれたけど、ダイエット中のためもちろん自粛。

海鮮どんぶりの具は、マグロ、サーモン、はまち、鯛がそれぞれ2切れずつで、頂上にいくらとわさびが盛られている。
お刺身は大きめだけど薄めにカットされているのでそこそこ食べやすい。
値段を考えると充分に満足できる海鮮丼だけど、欲を言えばシソとか貝割れなどのグリーン系があると個人的には嬉しい。

思いのほかごはんの量が多く、食べ終わると結構満腹になった。
次回再訪時はぶり粗塩焼きにしようかな。





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【2009/01/06 19:45】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
十三 十三屋
1/5(月)の仕事帰り、十三で途中下車していつもの「十三屋」へ初詣。

カウンターに座って社長(と呼ばれる方)と短い年始の挨拶をして、定番の「串フライ盛り合わせ」と「きずし」オーダー。
ドリンクはダイエット中のため、ビールはやめてチューハイレモンをいただく。

ブリの造りがうまそうだったので、オーダーしようと思ってたら他の客のオーダーであえなく品切れ。
その後、目の前を横切っていったナマコ酢にココロを奪われてこちらも便乗で注文。
これがまたコリコリとうまいナマコだった。実家で暮らしていた頃は、母の好物だったので正月になると母とナマコを食べてたことをぼんやりと思い出す。

チューハイをもう1杯飲んで、それなりに酔ってお会計は\1,910。





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【2009/01/06 19:39】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 イマジンプラス
1/5(月)のランチは、谷町四丁目の蕎麦「守破離」に行ってみたら新年の営業は翌6日からということで撃沈。
ならばと、その隣にある以前から気になっていた中華「イマジン プラス」に初訪問してみた。

この店は玄関の間口が狭い上に店頭でお弁当を販売しているので単なる弁当屋に見えるけど、中に入れば17~18席ほどのイートインスペースがある。
店内は中華という感じではなく、一昔前のサービスエリアの食堂みたいな感じで、働いている方もみな主婦らしき方々ばかりなので、そこもまたサービスエリアや学食っぽい。

メニューは一般的な中華の定食が\680~と安く、種類もそこそこあるけど、長崎チャンポンと皿うどんが名物みたいで、特に長崎チャンポンはノーマル以外に「みそ」、「カレー」、「ジンジャー」、「バター」、「ピリ辛」の5種類の亜種が存在する。
店頭の看板にもこの5種類の亜種を「Chan-pon SOUL & レボルーション」と大々的にアピールしているので、この看板を見るにつけどんな店なんだろうと気になっていたのだ。

オーダーはチャンポンの亜種も気になったけど、野菜を沢山摂りたかったので「皿うどん」を単品(\600)でお願いした。
大盛り無料のごはんとスープが付いた「皿うどん定食」は\680なのだが、年始からダイエットを開始していたので定食は自粛。

出てきた皿うどんは\600にしては結構な盛り具合。
食べてみると少し甘濃ゆい味で、中華の味っていうよりはこれまた学食の味っていうか、野菜たっぷりで手作り感を感じるこの味は、家庭的な「オカンの味」だ。

正直洗練された料理ではなくめちゃくちゃうまいって訳ではないし、店内のおばさん方の接客はスマートさに欠ける部分もあるけど、価格も安いしボリュームもあるし(同行の後輩女子は少し残してた)、何よりも店内のおばさん方がほんわかしてて感じはいい店。

次回訪問したら長崎チャンポンの亜種どれかに挑戦してみよう。
何がSOULでレボルーションなのかはイマイチピンとこないけれど。


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【2009/01/06 19:38】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 亀王
今年の正月三が日は実家で過ごしたり、自宅で自炊したりで割愛。

今日のランチは、自転車で江坂に出かけていろいろ巡回してみるも、めぼしい店はまだ正月休みだったり、開いてても満員だったり。
ぶらぶらポタリングしているうちに、以前「希望軒」だったところに開店した「九州らーめん 亀王」の前を通りがかったので、それほどラーメンの口ではなかったけど入ってみることに。

訪問したのは12:40頃だったけど、店内はあいにく満席。やはり正月に開いている店ということで人が多いのかも。
5分ほど待ったところでカウンターに座ることができた。

この店には油そばがあるのは知っていたのでそれにしてみようかとも思ったが、初訪問だしスタンダードに行こうと「ねぎらーめん」(\830)をオーダー。
麺の固さも指定できるとのことだったけど、とりあえずはデフォルトでお願いした。

ねぎらーめんは、普通のラーメンと別盛りのネギで登場。
もしかして後で替え玉(ランチタイムは\100)するかも…と思い、最初はネギを半分だけ入れて食べ始める。

麺は中細でちょっとむりむりした食感。デフォルトでもなかなかコシがあって好印象。
スープはとんこつはとんこつだけど、とてもライトなもの。
個人的に好ましいのは麺もスープも熱々なこと。ネギを大量投入しても極端に温度が下がらないのは嬉しい。
チャーシューはロールした三枚肉を分厚くスライスしたものが2枚。このチャーシューが店の売りらしいけど、かなり味が強く、私には味が濃すぎてイマイチ。

今年は年初からダイエットしようと思っていたので替え玉は自粛することに。
途中で残りのネギとカウンター上の紅ショウガを入れて味を変えておいしく完食。

正直あまり期待してなかったのだが、食べてみるとそれなりにおいしかった。
私はクリーミーでこってりなスープと固めに茹でられた細麺のとんこつラーメンが好きだし、とんこつ原理主義者からは大ブーイングの九州ラーメンなんだろうけど、女性や子供にも食べやすいしこれはこれでアリだろう(事実今日の店内は家族連れでいっぱいだった)。

新年一発目だし、もう少し華のあるスタートの方がよかった気もするが、こんな感じで地味に今年もスタート。





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遅くなりましたが、初春を寿ぎ新年のお慶びを申し上げます

去年(特に後半)は文章に艶のないエントリが多く、エントリの作成をこなさなきゃという想いと、もう少し大人の男としてマシな文章を書かなきゃという想いのせめぎ合いでした
簡潔だけど実のある文章を書くよう努力する、というのを今年のテーマとします

皆様におきましても今年一年が健やかでよいお年でありますように


【2009/01/04 14:49】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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