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豊中 来来亭
今日のランチは、実家に帰る前に手早く済ませようと近所の「来来亭」へ。

前回訪問時に気がついた期間限定の激辛ラーメン「感激ラーメン」は、ネットでの情報を見る限り私好みではなさそうだったのでスルー。
結局いつもの「こってりラーメン」(\730)を、「チャーシューメンに変更」(\150up)の「葱ラーメンに変更」(\230up)で「麺固め」。
それに「ミニキムチ」(\80)を追加。

なんとなく今日のラーメンは心なしかぬるい気がする。
ミニキムチはラーメンに入れようと思ってオーダーしたが、さらにぬるくなりそうなので別で食べることに。
人が足りてないのか店内もちょっとワタワタしてた気がしたし、なんとなく盛り上がらないまま食べ終えて、会計して店を出た。

せっかく1年の締めくくりだったので、もうちょっと事前に予定を立ててきれいに1年のフィナーレを迎えればよかったな、と少し後悔。





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このエントリが本年最後の更新となります
今年一年はいろいろ環境が変わったりしたのですが、当の本人はそれに流されただけという気がします
でも少しずつではありますが落ち着いてきた感じは実感できますので、これでいいとしましょう

今年はうまいこと今年分のエントリを書き上げて大晦日を迎えることができました
来年もこんな感じの更新ペースになると思います

次回更新は来年1/3(土)~1/4(日)頃の予定です
みなさんよいお年をお迎えください


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【2008/12/31 14:13】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
天神橋筋五丁目 魚伊
12/30(火)は、うなぎの口だったので自宅でいろいろ情報収集。
年末だし行ってみたら閉まってたってのを回避するために、事前に店のホームページでこの日も営業していることがわかった天神橋筋五丁目の「魚伊」に初訪問。

近隣のコインパークにクルマを停めて店に着いてみると、店内はほぼ満席。
少し待つだけで席に座ることができた。

オーダーは「うな重(竹)」(\1,600)。
出てくるのに少し時間がかかったけど、うなぎに関してはすぐ出てくるとこはちょっと不安になる。

この店のうなぎは、蒸さずに焼くだけの関西風。
久しぶりに関西風のうなぎ食べたけど、この店は皮目の香ばしさとうまみをよく出せていて非常にうまい。ここのうなぎの皮だけ延々と食いたいぞ。

ごはんも固めに炊かれており、タレのまぶさり具合はかなり少なめで、個人的にばっちりな量。
一般的には少ないと思うけど、テーブルの上にタレが置かれているので、自分で好みの量をかけることができる。

有名店だけど今まで来る機会がなかったのだが、とても気に入った。
店頭で販売してる肝焼きなどにもひかれたので、今度買って帰ってみよう。





【2008/12/31 13:56】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バウルー登場
ここ数年は、年末年始だからって特に何かするわけでもないなぁ

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数年前から手に入れようかと思いつつ、その気になれば探していつでも買えたけど、なかなかふんぎりのつかないものがあった。
それは数年前にさかざきちはるの「片想いさん」を読んで知ったもので、「バウルー」なるもの。

簡単に言うとホットサンドメーカーで、ちょうど鯛焼き器のように鉄板が蝶番で閉じるようになっており、パンに好きな具をはさんで直火にかけて焼けば、簡単に熱々のホットサンドができるシロモノだ。
基本的に私はパン食ではないので、バウルーの存在を知ってからも「そんなのあるんだ…」くらいの認識だったが、その一風変わった名称と、さかざきちはるの書く文章には小さいけれど幸せなひとときが独特のふんわりとした色彩で描写されていたので、ずっとバウルーの存在が心に残っていたのだ。

相変わらずパン食ではないけれど、先日またバウルーを思い出し、今の私ならあんなひとときを過ごせるのかもという想いと、何よりもおいしそうだという想いが急にわき上がって来て、ネット通販でバウルーを注文して、手元に届いたのがクリスマス明けのこと。
そして、12/29(月)のブランチに、そのバウルーを使ってホットサンドに初挑戦してみることにした。


手に入れたバウルーは「ダブルサイズ」というもので、普通の食パン1枚の大きさで真ん中に仕切りが入っているタイプで、価格は大体\3,000とちょっと。
シングルサイズというものもあり、そいつはサイズは同じで真ん中の仕切りがないタイプだ。
中はテフロン加工されていて、強火で使わなければ焦げつきの心配もない。

バウルーに付いてきた説明書には「8枚切りの食パンを使って…」と書いてあったが、ネットで調べたところ6枚切りでも大丈夫みたいだったので、まずは6枚切りの食パンを購入。
一人で暮らし始めて10年近くになるけど、食パンを買ったのは初めてだ。

具は何でも好きなものをはさめばいいとのことだったが、ネットで調べたらバウルー愛好者(バウラーというらしい)の公開しているレシピが出てくる出てくる。
それらを参考にするのもアリだけど、まずは初挑戦だし自分の心の信じるままに、これは鉄板でおいしいだろうという組み合わせで試してみることに。

この日用意した食材は、ベーコン、チーズ、バターのみ。
チーズはダブルチーズということで、チェダーとモッツァレッラの2種類のチーズを用意した。
食パンを2枚半分に切り、バターを少しのせてその上にベーコン、その上に黒胡椒をたっぷりめに挽いて、その上に2種類のチーズをのせて、パンをかぶせる。
実際に具をはさんでみると結構な分厚さで、バウルーに乗せてプレスするときに耳がはみ出ないようにするのにちょっとコツがいるけど、うまくプレスしてロックすることができた。

そのまま弱火の直火にかけてもいいけど、ベーコンにちゃんと熱を通したかったので、セラミックの焼き網を火にかけて、その上にバウルーを乗せ火のあたりを柔らかくしてじっくりと加熱することに。
時々中をのぞいて焼き色をチェックしながら焼くことおよそ5分。そろそろいいかとロックを外し、きれいなキツネ色に焼き上がったホットサンドを皿に取り出す。

焼きたてはもちろん熱々なので、指を焼きながら口に運んでかじってみると、ベーコンの火の通り具合は完璧で、とろけたチーズと黒胡椒のアクセントがシンプルながらも飽きの来ないおいしさ。
これはうまい。本当にうまい。なぜこの何年もバウルーの存在を知りながら入手しなかったのだろう。


あまりに初挑戦したバウルーがおいしくできたので、この後もあれをはさもうか、これをはさもうか…と、頭の中はバウルーでいっぱい。
想いは冷めやらず、今日(12/30)も朝に起きてからバウルー第2弾に挑戦。

今日のバウルーには、バターを少しと、塩胡椒して半熟気味に焼いたオムレツとカルティエに切ったミニトマト、そしてチーズをセットしてプレス。
玉子にあまり火を通したくなかったので、今朝は焼き網は使わずに直火にかけて、短時間(2分強)で両面に熱を入れて、これまたきれいなキツネ色のできあがり。
この玉子トマトチーズも激ウマ。欲を言えばトマトにもう少し熱を入れたいので、トマトオムレツを作ってから、それをプレスした方がベターだったかも。

このエントリを作成しながらもまだ頭の中はバウルーでいっぱいだ。見事にバウルーの魔力にハマってしまった。
これから盛り上がりの波はあるだろうけど、ずっとバウルーと暮らしていくと思う(あんまり食べ過ぎると太るかもなので、自重しなきゃという気もするけど)。
もしこのエントリをお読みの方で少しでも興味を持たれた方、多分手に入れても損はしないと思いますぜ。





【2008/12/30 18:12】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
蛍池 カトマンドゥ
12/28(日)は朝から豊中の美容室へカットとカラーリングに外出。

この日のランチは、蛍池のネパール料理「カトマンドゥ」へ。
久しぶりに来てみると、店内が少し改装されていた。

オーダーは「タメルセット」(\1,100)。
タメルセットは、カレー(チキン、マトン、日替わりからチョイス)、サフランライス、ナン(ハーフサイズ or フルサイズ)、チキンティカ、フィッシュティカ、ダルスープ、サラダ、ドリンクといった内容。
この日はカレーはマトンで辛口で、ナンはハーフ、ドリンクはラッシーを選択。
ここのナンはハーフでも巨大なので、ライスはなしでお願いした。

最近はチャパティなど粉の味のする南系のコナモンに好みがシフトしている私だが、相変わらずここのナンはフカフカで、これはこれでうまい。
カレーの辛さは辛口でも全然辛くない。ここの辛口は結構辛いので、多分調理場にうまくオーダーが通らなかったのだろう。でも、まったりとした味でかなりうまいカレー。
ここはチキンティカがあっさりした味で柔らかくておいしいのだが、以前より少し小さくなった気もする。

この日気がついたのが、カウンターの中にミルトンが置いてあるのが見えたこと。
もしかしてラッシーってミルトンを濃い目に作って、ガムシロかなんか入れて作ってるのだろうか?そう思いながらラッシーを飲むと、そんな味がするんだけど…。
今度ラッシーの作り方を勉強してみよう。


そういえばこの日気がついたのだが、蛍池駅の東側ロータリーの目の前に「インドスター」っていうこぢんまりしたインド料理店がいつのまにかオープンしてた。
ランチにはビリヤニとかもあって気になったが、先客がおらず入りにくかったのでこの日は見送り。
機会があればチェックしないと。





【2008/12/30 18:02】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
12/27(土)からは正月休み。

この日のランチは、自転車へ江坂へ出て、いつもの「スパゲティハウス」へ。
しばらく来てなかったから禁断症状が出てたのだ。

オーダーは「山の幸(トマト)」(\850)を「Lサイズ」(\50upだけど会計時にもらえるクーポンを一枚使うことで無料)に、サラダを「イタリアンサラダ」にアップグレード(\450up)。

ここんとこずっとこの店のパスタの茹で具合はブレなかったのだが、久しぶりにこの日来てみると少し湯切りの甘いベチャっとした出来。

この店って惜しいのは、テーブルのシュガーポットに入れられてる粉チーズが普通の粉チーズなこと。
自分好みのチーズとチーズおろしを持参するので、チーズ持ち込みありにしてくれないだろうか。

ちなみにこの店のパスタはテイクアウトできるので、持ち帰って好きなもんかければいいやんという声もあるかもだが、そんなこと恐ろしくて私にはできないぞ。





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【2008/12/30 17:58】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町五丁目 一味禅
カバンを買い換えるためにいろいろ見ています
この年齢になると、プライベートで持つカバンの選択が難しい
世の中の私と同年代の人は、どんなカバンを使ってるんすか

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12/26(金)のランチは、谷町五丁目の海鮮処「一味禅」へ。

オーダーはこの店での私の定番、「造り定食」(\840)を「カット」で。
やっぱり往時に比べボリューム下がってるなぁ。
この日の店内は大混雑で、揚げ物関係のオーダーは出てくるまで時間がかかってたようだ。

ここ何年もランチメニューは固定だったので、そろそろ新機軸のメニューを出してくれないかな。
個人的にはイカ系を充実させてくれると嬉しいのだが。






【2008/12/28 21:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 ニュー上海
12/25(木)のランチは、空腹に喘ぎながら堺筋本町近辺を放浪していたので、あそこならがっつりいけるかも、と、大衆中華の「ニュー上海」へ。

野菜と炭水化物を大量摂取したかったで、「スタミナラーメン」と「半チャーハン」をセットで(\900)お願いした。
ここはタンメンも名物と聞いていたけど、字面にひかれてスタミナを選択。

スタミナラーメンは醤油ベースのラーメンに、ミンチと玉ねぎ、ニラを炒めたものが乗っている。
予備知識なしに食べたけど、けっこうニンニクが効いている。
昼からの仕事に差し支えるかも…と思ったけど、スープと混ぜながら食べるとあまり気にならなくなった。
麺は縮れ麺で、量は普通だけど野菜が多いので絶対量は結構ある。

チャーハンはパラリとした軽さで食べさせるものではなく、多様なうまみ成分を持つ独特の「味」で食べさせるタイプ。
べたっとしたチャーハンだけど、大衆中華だしこれはこれでよし。

チャーハンの量が結構あったので完食してみると満腹になった。
繊細さなどは一切ない店だけど、なんか憎めない店。





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【2008/12/28 21:14】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 オステリア・アランチャ
12/24(水)のランチは、谷町四丁目のイタリアン「オステリア・アランチャ」へ。

クリスマスイブだったけど、ランチメニューはいつも通り。
オーダーは前菜、パスタ、パンの構成の「Aランチ」(\900)。
この日のパスタの選択肢は「秋鮭と黒オリーブ、ケイパーのトマトソース」と「若鶏とゴボウの赤ワイン煮込みソース」の2種類。
トマト系の口だったのでトマトソースを「大盛り」(\100up)でお願いする。

前菜は「レッドキドニービーンズのスープ」。
熱々だし量もたっぷりでカラダが温まるので嬉しい。

パスタは悪くないんだけど、どうもコクがないというか、ソースと具とパスタがまとまってない印象。
今までの経験上、この店のパスタはトマトソース以外の方がいいのかも。





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【2008/12/28 21:13】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 またきてや
12/23(火)のランチは、江坂の大衆中華「またきてや」へ。

オーダーは久しぶりにここの名物「エビチリランチ」(\800)。
辛みはほとんど感じず、昔食べたときの記憶より甘濃ゆくなった気がするけど、エビもたっぷりだし、結構これ好き。

ちなみにここはイカチリもうまいんだ。
ランチにはやってないので、夜に来なきゃ。





【2008/12/28 21:12】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 とり安
家の中の電池を全部エネループに替える計画進行中

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12/22(月)は朝から京都での仕事。

昼前に烏丸での仕事を終え、さてどこでランチしようかと烏丸御池方面まで足を進める。
東洞院の「セカンドハウス」で念願のイカたらこシソ梅かな…というアタリはつけていたのだが、どうもパスタの口ではないし…とセカンドハウスは次回以降に延期。
以前から話に聞いていた鶏料理の「とり安」に初訪問してみることにした。

人気店と聞いていたので、歩みを早めて店に着いたのが11:40頃。
店に入ってみるとカウンター7席とテーブル6席の狭い店内には先客は4人。
カウンターに腰を下ろして壁書きを見ると、ランチメニューはからあげ定食、からあげ丼、親子丼、玉子丼の4種類のみ。
からあげ丼が名物と聞いていたので「からあげ丼」(\780)をオーダー。

出てきたからあげ丼は、わかめの味噌汁と香の物付き。
からあげ丼は丼に盛ったごはんの上にからあげを乗せて、その上からダシ汁でとじたたっぷりの玉子がかぶせられている。

食べてみると、玉子の絶妙なとじ具合に驚く。
見た目も雲のようにフワフワなのだが、口に入れても見た目通りのフワフワな口当たり。たぶんかなりの量の玉子を使ってると思う。
ダシの塩梅も甘過ぎず、フンワリした玉子の食べ口を更に軽くしている。
唐揚げは下味のついた衣で揚げられたもも肉で、小振りなものが6個ほど。

これは確かにおいしいわ。
家族三人でやってらっしゃるみたいで、みなさん気持ちのいい接客をしてくれるし、人気があるのもうなずける。
惜しむらくはカウンターもテーブルも非常に狭く、少々窮屈な思いをしながら食事しないといけないことくらいか。
それでもやはり人気店のようで、私が入った直後からどんどん客が詰めかけ、あっという間に狭い店内は満席になって、店の外には行列ができていた。

営業日は平日の月火水金のみで、県外の人にはハードルが高い店だけど丼好きにはおすすめ。
この感じでは親子丼もおいしいと思われる。今のところマイベスト親子丼は同じ京都の「西陣鳥岩楼」だが、たぶんここもそれに匹敵する親子丼の予感。
次回訪問時は親子丼を食べてみよう。





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【2008/12/27 15:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大国町 無鉄砲
12/21(日)の夜、クルマで外出した帰り道、以前から再訪したかった大国町のラーメン「無鉄砲」へ立ち寄る。
なんだかここ最近ずっとカラダがコラーゲンとかこってり分を欲していたのだ。

オーダーは「とんこつチャーシュー」(\900)。
カスタマイズは固麺、ちょいこってり、ネギ多め。

速攻で一玉目を完食して「替え玉」(\100)をお願いする。
デフォルトでは中細の少し縮れた麺だけど、細麺もあるとのことだったので、替え玉は細麺を固麺でお願いした。

たぶんデフォルトの麺はスープをよく絡ませるためのものなんだろうけど、個人的には細麺の方が好きなのでこっちの方がうれしいな。
最初から細麺でオーダーはできないのだろうか。

思う存分こってり分を摂取して満足。





【2008/12/27 15:00】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 蕎麦屋木田
12/21(日)のランチは、蕎麦の口だったのでクルマを出して東豊中の「蕎麦屋 木田」へ。

この日は12:30頃の訪問だったが、それほど混んではいなかった。
オーダーは前回同様「せいろ2枚」(\800)に「野菜の天ぷら」(\800)。

いつかこの店で飲んでみたいんだけどなぁ。

(この日は写真はありません)


【2008/12/27 14:59】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某店にて
さすがにこの忘年会シーズンは飲み&食べしすぎました
またダイエット開始します

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12/20(土)の夕方、某嬢と合流して本町の豆腐料理主体の某店へ。

某嬢曰く結構な人気店らしく、直前に空きがあるかを電話で確認しての訪問だった。
店に入ると、すごく立体的なレイアウトの店内で、あっちへ階段を下りて、廊下をこっちへ行って…とぐるぐる歩いて席に通される。

ビールや焼酎を飲みながら、いろいろ食べたが、確かに基本の豆腐関係はうまい。
ただ、それ以外の一品はぬるかったり、本来の風味が出ていなかったりで、正直諸手を挙げておいしい店とは思えない。
某嬢も同じ思いだったみたいで、以前ほどおいしくなくなったという感想。

それと、たまたま座った席のせいなのか、やたら立体的なレイアウトなせいか、なんだか落ち着かないのだ。
接客もイマイチだったし、この店のエントリは作成しないでおこうとも思ったけど、一応こんなことがあったという記録の意味で作成。





【2008/12/26 23:12】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 どんぐり亭
12/20(土)のランチは、自転車で江坂までポタリングして久々にイベリコ豚専門店「どんぐり亭」へ。

店に着くまではミンチカツとコロッケを食べるつもりだったけど、ランチメニューに新しく登場していた「イベリコ豚のビッグハンバーグランチ」(\1,000)が目にとまったので、そいつをオーダー。

出てきたハンバーグは確かに大きい。
肉汁噴出系ではなく肉質ギッシリ系で、ちゃんとおいしいんだけど、ソースの味が濃いからかちょっと後半くどいかな。





【2008/12/26 23:10】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 kuunel kitchen
しいて言えば二の腕フェチなのです

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12/19(金)の夜、後輩女子2人と北浜の「kuunel kitchen(クウネルキッチン)」へ。

ビールやワインを楽しみながら、旅行から帰ってきた後輩の土産話を聞く。
フードは前菜盛り合わせ、エビとイカのテリーヌ、羊の鉄板グリル ゴルゴンゾーラのチーズソースなどをオーダー。
羊ゴルゴンはスキレットに残ったチーズを別途頼んだバケットで拭き取るように食べ尽くした。

前回訪問時はパスタは食べなかったのだが、後輩が店のblogで見て食べたいと熱望してオーダーした「塩づけエビとフレッシュトマトのオイルパスタ」が激ウマ。
絶妙な塩気とエビの風味、トマトの味が見事に乳化したソースに溶け込んでおり、そのソースがしゅんだこれまたいい茹で具合のパスタを口にすると、全員一瞬固まってその後大絶賛。

帰り道もこのパスタの話題が繰り返されていた。
多分同じメンバーでこのパスタを食べに再訪するだろう。

最後に食べたデザートやお茶を含んで、お会計は3人で約\11,000。





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【2008/12/25 23:23】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町三丁目 ダール
12/19(金)のランチは、時間がなかったので通りすがりの谷町三丁目のカレースタンド「Dhall(ダール)」へ。

オーダーは肉系の口だったので「ヘレカツカレー」(\850)を「辛口」で。
カツは2個か4個かと聞かれたので、4個で、と静かに力強く答える。
4個入りは\850だが、2個入りは\750だそうだ。

出てきたヘレカツカレーには、ヘレカツというには大きな肉塊が揚がったものが4つ鎮座していた。
1つ1つのヘレカツは2cmほどの厚みで、一見して「これは食べ応えあるな…」と身を引き締めてスプーンを握る。

ヒレカツにかぶりついてみると、ぎっしりと肉を噛みしめる快感になんだか自分の野性を取り戻したような感覚が心をよぎる。
肉、カレー、肉、カレーと食っていくが、カレーをおかずにカツを食ってるみたいだ。
一番大きいカツは小判型というより鶏の唐揚げみたいな形で、こいつはちょっと揚げが甘く中はロゼだったのはご愛敬か。

きっちり満腹になって、キャベツとキュウリのピクルスも大量摂取しておいしく完食。
この店ではデフォルトの辛口しか食べたことないけど、いつか気が向いたら「マイルド」を食べてみよう。





【2008/12/25 23:19】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南森町 福龍園
12/18(木)のランチは、南森町の中華「福龍園」へ。

いつもならこの店ではサンラータンメンの激辛を食べるんだけど、前日エスニック三昧だったのでこの日は一度食べてみたかった「冬菜麺(白菜の漬け物と豚肉の汁そば)」(\850)に「一口麻婆豆腐」(\200)で。

冬菜麺のスープには漬け物の味はしないんだけど、なんか奥深い味でスープをすする手が止まらない。
白菜は日本の漬け物みたいにクタクタ&クキクキではなく、かなり生っぽいもの。
これうまいな。ちょっと気に入った。

なんか以前よりランチメニューが変わったのか、エビチリ定食みたいなのも出てる。
その他にも梅関係の麺もあったし、地道に攻略していこう。





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【2008/12/25 23:16】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 あい・タイ
12/17(水)の夜、会社の辛いもの好きの有志総勢5名で北新地のタイ料理「あい・タイ」へ出撃。
(このエントリを作成して気がついたが、店のホームページが以前のいかにも手作り!って感じから、今風の洗練されたものにリニューアルされている)

この日の店内は忘年会シーズンということもあり宴会客で満員。
もちろん私たちも予約して訪問。

全員好きなものを飲みながら、適当にフードを頼んでいく。
この日食べたのは、

トッド・マン・プラ (タイ風さつまあげ)

ガイ・サテ(タイ風焼き鳥)

ポッピア・ソット(タイ風生春巻き)

ホイ・チョアー(貝とエビとカニの揚げ物)

ヤム・ウン・セン(春雨のサラダ)

ソム・タム・タイ(グリーンパパイヤのサラダ)

トム・ヤム・クン

ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー)

などなど。

面白かったのが、メンバーの一人がオーダーしたココナッツジュース。
ココナッツミルク系の白濁した飲み物を想像していたら、出てきたのはほとんど透明なジュースにうどんのような白いものがグラスに入っている。
どうも、ココナッツの実の中のジュースに、ココナッツの果肉を削ったものを入れているみたいだ。
私も一口飲ませてもらったが、うす甘いなんとも形容できない味。

前回夜に訪問したときは断酒中だったが、今回はビールと共に数々の料理を楽しむ。
相変わらず家庭的な少し甘濃ゆい目の味付けで、酒に合うし非常にうまい。
この店はスナックだった場所を無理矢理タイ料理に改装したみたいなのだが、小さな調理スペースでこれだけバラエティに富んだ料理を繰り出してくるところには素直にに感心してしまう。

食後は女子軍はデザートへ移行。
この店のデザートはアイスクリーム以外はすべて温かいデザートで、男子にはハードルが高いものばかりだが、全員うまいうまいと平らげていた。

お会計はホームページの10%OFFクーポンを提示して、約\20,000。
いつもながらママさん非常にいい人。来る度に好きになる店。

しかし、翌朝目覚めて自分がえらいクサイことに自分で気づくほど。
次回は出来れば休み前に来ることにしよう。





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【2008/12/25 23:14】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 駅前
今日のクリスマスイブは、暦の都合なのか不景気を反映してなのか、帰宅途中にもそれほどイベントで盛り上がり感を感じませんでした

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12/17(水)のランチは、「活州居酒屋 駅前」の三宮店に初訪問。

場所は阪急三宮西口の高架下で、餃子の「ひょうたん」の2件横。
以前通ったときに発見して、「おお、あの駅前が三宮に進出だ!」と気になっていたのだ。

12:30頃に店に到着すると、うまい具合に1席だけ空きがあったので滑り込むことができた。
店内はカウンター7席のみで、カウンターの奥行きも狭くかなり窮屈なつくりだ。
同じ駅前でも他の4店は居酒屋だが、この三宮店は海鮮丼専門店での営業。

メニューは「海鮮丼(並)」(\480)の他に、「マグロヅケ丼」や「サーモンマヨ丼」など全部で7種類ほど。
飢えていたのか無意識に「海鮮丼(特上)」(\980)をオーダーしてしまう。
オーダーした後に、しまった、この店は並の海鮮丼の方がコスパがよかったんだっけ、と思い出す。
味噌汁が\40でつけられるとのことだったので、味噌汁もお願いした。

しばらく待ってやってきた海鮮丼特上は、以前この店の中央市場本店で食べた特上とほとんど同じ構成。
テーブル上の小皿に醤油をたらし、わさびを溶いてから丼に回しかけていただく。
ネタは鮮度がいいのはもちろん、種類が多く(全部で13種類くらい?)食べていて楽しい。
あの薄めのあっさり酢飯も健在。ここの酢飯好きだわ。

席数が少ないのもあるが、やはりそれなりに人気なのだろう。何人もの客が入れ替わり立ち替わり出入りしている。
客層はサラリーマンあり、カップルあり、女性お一人様あり、高校生ありとバラバラ。
別途容器代(\40?だったかな?)を払えばテイクアウトもできるので、テイクアウトする客も多い。

味もいいし回転も速いし、時間が限られているときに重宝しそうだ。
次回は並の海鮮丼を食べてみよう。





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【2008/12/24 22:11】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 ごんまる
12/16(火)のランチは、谷町筋を歩いていて見つけた豚肉料理をフィーチャーした居酒屋「ごんまる」に初訪問。
店の前のランチメニューの看板に出ていた「四日市名物 トンテキランチ」に興味を持ったのだ。

店に入ると元気な店員さんに案内されて2階に通される。
オーダーは当初の目的通り「四日市名物 トンテキランチ」(\950)。
ごはんの量を聞かれたが、デフォルトの量がわからないのでとりあえず普通でお願いした。

しばし待つうちに、トンテキがもやしと共に天板の上でジュージューと音を立てながら登場。
肉は火の通りを早くするためか、櫛状に切れ目が入れられている。
食べてみると、薄めのソース味にちょっと醤油の風味を感じる味付けの肉はなかなかうまい。でも少し火を通しすぎなのか少し固いしパサパサ気味。
それに、想像していたより肉が小さいのに少し落胆してしまう。

ごはんもうまいし全体的には悪くないんだけど、結局は居酒屋チェーンが出すランチって感じ。この価格にしてはボリューム感に欠ける気がする。
ごはんのおかわりは自由みたいだけど、それならもう少しメインにおかず力が欲しい。

ただ、店員さんがみんな元気よく礼儀正しいのは好印象。
店に入るまでは独立系の店だと思っていたのだが、どうも八剣伝とかSOLVIVAとかを展開するマルシェグループの系列店みたいだ。





【2008/12/24 21:58】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 アリラン亭
クリスマス時期の百貨店とかは、いろんな立場の人のいろんな思惑が頭に浮かんできて、いつも以上にしんどいですね

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12/15(月)のランチは、北新地~堂島を放浪しているうちに何を食べればいいのかプチパニックに陥った。

「絹生」も「仔牛」も何度も行ってるしなぁ…と逡巡しているうちに、辛いものの口に気がついてアクア堂島フォンタナの韓国料理「アリラン亭」に初訪問してみることに。
同じビルの「ムジカ」に来るたびにこの店の看板を見ていて、いつか来ようと思っていた店だ。

エレベーターを降りて店に入ってみると、予想以上に大バコの店内。コアタイムは既に過ぎていたので大きなテーブルに一人通される。
ランチは日替わりのほかに、石焼きピビンバやチゲうどんなど7~8種類だったが、ヘルシーなものを食べようと「豆腐チゲ」(ライス付きで\950)をオーダー。
辛さは調整できるとのことだったので、「辛くしてください」とお願いした。

最初にキムチが一皿テーブルに置かれる。食べてみると辛さ控えめだけどあっさりしてなかなかおいしいキムチ。
このキムチはおかわり無料だそうだが、デフォルトでかなりの量を出される。
周りの客を見ていても、おかわりする客は見受けられず、半分くらいは残していた。

その後豆腐チゲが石鍋でグツグツ煮立った状態で登場。
スープの味も甘濃ゆくなくていい感じ。辛くしてとお願いしても私にはほとんど辛くないレベル。
豆腐の量がたっぷりでヘルシーだし、牡蠣も小振りだけど4つくらい入っているし、鍋の具に韓国の青唐辛子が入ってるのもポイント高い。
熱々の鍋だったので大汗かきながらもおいしく完食。

本当は味庵@肥後橋みたいに食べ放題のおかずがある店が好みだけど、全体的にはなかなかおいしいし手堅い店という印象。
今度訪問したら石焼きピビンバを食べてみよう。





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【2008/12/23 15:24】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
この日のランチ日記はありません
12/14(日)のランチは、新しく買ったWiiにハマってしまい出るに出れなくなったので、久しぶりに宅配ピザを食べました。
ピザ食いながらゲーム漬けというステレオタイプな自分に新鮮な感覚。まあ、こういうのもたまにはいいか。



【2008/12/23 15:22】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
12/13(土)のランチは、自転車で江坂にポタリングして久しぶりに中華の「老饕(ラオタオ)」へ。

この日のランチメニューは「Aランチ・季節野菜の海老みそ風味炒め」や、「Cランチ・スペアリブと大根の煮込み」など魅力的なラインアップだったが、やはりここは好物の牡蠣でしょうと「Bランチ・牡蠣&青葱の煮込み風汁そば」(\880)をお願いする。
この店のランチはごはんかお粥をチョイスできるので、もちろんお粥(この日は海老芋のお粥だった)をお願いした。

出てきた汁そばは、あっさりしているけど牡蠣のこっくりしたエキスも感じられるスープに、たくさんの青葱と6粒ほどの牡蠣。
これらの具や麺を、別皿の特製胡麻だれにつけながらいただく趣向。
最初胡麻だれが少し塩辛いかな?と思ったけど、食べるうちにいい塩梅になっていく。

麺と具を全部食べた後も、残ったスープを楽しんでおいしく完食。やはりこの店はいいですな。
食べながら気がついたのでけど、A、Bの両方がハーフサイズでいただける「御膳」というメニューが登場してる。
この日だけのセットメニューなのかもだけど、次回訪問時にあれば頼んでみよう。





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【2008/12/23 15:19】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 第一国雄丸
12/12(金)のランチは、魚の口で本町を放浪しているときに思い出した店「漁場直送酒場 第一国雄丸」に初訪問してみた。
中央大通りに面しているかなり目立つ店だったので、一度行ってみようと思っていたのだ。

ランチメニューは海鮮丼などの丼系、刺身系、天ぷら系…と全部で12種類くらいはあったと思う。
その中からこの日は「刺身定食」(\900)をオーダー。

すぐに出てきた刺身盛り合わせは、6種類ほど。
見るからに切って盛っておいたもので、色も悪くなってるし少しカピカピ気味で非常に残念なもの。
空腹だったのでおかわり自由のごはんをおかわりしたが、これが1杯目よりかなり多い盛りだったので、終盤はごはんだけを延々食べるはめに。

味噌汁も小鉢にも特筆すべき点はなく、全体的に割高な印象。





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【2008/12/23 15:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
12/11(木)の夜、会社帰りに十三で途中下車していつもの「十三屋」へ。
エントリにしないこともあるけど、大体2週間に1度のペースぐらいで通ってる店。

この日はガラスケース前に陣取ったので、ガラスケースの中で輝きを放っていた「サバきずし」、それからお気に入りの「おから」、それに生ビールでキックスタート。
このサバきずしが見た目に違わず非常にいい出来。うまかった。

その後チューハイレモンをいただいて、今回の初挑戦は「イワシフライ」。
出てきたのが開きではなく、頭を取った状態で揚げられたイワシが3本。
レモンを絞って醤油をかけてかぶりつくと、熱々で非常においしい。こいつもこれからベンチ入りだな。

お会計は\1,540。





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【2008/12/23 15:13】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第2ビル ムーラン
最近無印良品の「黒こしょうせんべい」がお気に入り

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12/11(木)のランチは、大阪駅前第2ビルB2Fにあるカレースタンド「ムーラン」に初訪問。
以前からデフォルトで結構辛いと聞いていたので、いつか行こうと気になっていた店だ。

カレーの辛さはデフォルトの辛口の他に、小辛、大辛、大辛以上という設定。
大辛といってもたいしたことないやろーと、「ビーフカレー(大辛)」(\900)をオーダー。

最初食べてみた感じは「ん?結構辛いかな?」って感じだったが、3口目くらいからものすごく辛くなる。
もう肥後橋南蛮亭をとっくに通り越した辛さで、断言はできないけどデスソースとかのドーピング系を利用してるのでは?という風味の辛さ。
カレーのベースとしてはフルーティーな感じのあるサラサラ気味のカレーだが、結構な辛さに分析もままならない。

顔を汗と涙と鼻水でグシャグシャにしながらなんとか完食したが、食べ終わった後は放心状態になって一気に体力を削がれてしまった。
自分では辛いものには強いつもりでいたが、上には上があるんだな。
でも、デフォルトのカレーの辛さと味が気になるので、また再訪してみようと思う。





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【2008/12/22 23:24】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 レストラン亜樹
12/10(水)のランチは、は京都での仕事を終えて久しぶりに烏丸の洋食「レストラン亜樹」へ。

13時ちょっと前に店に着いて、1席だけ空いていたテーブル席に相席で腰を下ろす。
何食べようかなと厨房のホワイトボードを見ると、この日の日替わりが「ハンバーグとカキフライ」だったので、これは重畳と「日替わりランチ」(ライスとスープがついて\780)をお願いした。

店は忙しく、美人の奥さんは忙しくカラダを動かしている。
例によってご主人の軽いボヤキも健在(でもご主人実はツンデレと見た)。

少し時間がかかったけど、無事に日替わりランチが登場。
日替わりだから小さめと思っていたハンバーグはBランチと変わらない大きさで、その横にはさらっとしたタルタルソースがかかったカキフライが2つ。

ハンバーグは相変わらふわふわでうまい。限りなくソースに近いデミグラスも以前のまんま。
牡蠣の揚げ具合も良く、あっさりしたタルタルとともに非常に満足できるもの。

この内容で\780だもんな。やっぱこの店ラブだわ。
最近神戸での仕事が多かったけど、もう少し京都の仕事を増やすことにしよう。





【2008/12/22 23:14】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
某社社食
12/9(火)のランチは、仕事の都合で某ビッグブルーの社食で食べた。

茹で豚とキュウリの酢の物、麦飯にとろろ、豚汁で合計\550。
今見たら豚がカブってる。

ここの社食はメインも小鉢も種類が多く、選択肢が沢山用意されているのが魅力。
おかげでかなりヘルシーな食事を摂ることができた。





【2008/12/22 23:11】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三ノ輪 土手の伊勢屋
先日Wiiを購入しました
今更ながら世界中の人とネットで対戦できるって凄いですよね

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12/8(月)、上野公園を散策していい時間になったので、ランチに向かうことに。

地下鉄で三ノ輪まで移動して、向かうは天丼の老舗「土手の伊勢屋」
2年半前に訪問して以来、いつかは再訪したいと思っていた店で、その後何度も仕事で東京に来ることはあってもなかなか訪問できなかったのだ。

前回訪問してから結構な月日が経っているというのに、駅から店までの道はバッチリ記憶していた(それほど難しい道順ではないが)。
12時過ぎに店に到着してみると、店の前には行列が4人。平日は休日ほどは混雑しないようだ。
ものの5分ほど待っただけで行列は解消され席に着くことができた。

この店の天丼は「イ」(\1,400)、「ロ」(\1,900)、「ハ」(\2,300)の3つのグレードがある。
天丼以外にもごはんと天ぷらを別に出す天ぷら定食的なものも用意されている。
この日は前回と同じく「ロ」をオーダーしようとしたら、壁に貼られた紙の「活かき天ぷら」(\300)の文字を発見。
そっか、冬場にはこんなサイドメニューも出るんだ…と新しい発見にわくわくして、天丼「ロ」と活かき天ぷらを1つ、それと「なめこ椀」(\200)をお願いした。

しばらく待っていると、最初に牡蠣、その後天丼となめこ椀が登場。
まずは牡蠣を食べようと、レモンを絞ってほんの少し塩をかけてかぶりつく。
これがもうまいった。揚げ具合は完璧。生っぽい感じもなければ熱を通しすぎて身がちぢこまってもいない、ぷっくりとふくらんで最大限に旨味が活性化されたベストな状態。
思いのほか牡蠣は大粒で、これで1個\300は安い。もう1個追加しようかと思ったけど、天丼も結構な量なので自粛。

続いて天丼。この数年ずっと再会したかった土手の伊勢屋の天丼。胡麻油が香ばしく香り食欲を煽る。
前回と同じく襲いかかるように食らいついてしまい、写真を撮るのを忘れてしまった。

「ロ」の天丼には丼ツユにくぐったシシトウ、エビ、アナゴ、イカのかき揚げが盛られている。
丼ツユは確かに濃いめなのだが透明感のあるすっきりした味で、量もうまいことごはんにまぶさってはいるけどツユだくになっていないベストな量。
また、基本のごはん(それとなめこ椀)が非常にうまい。
アナゴもエビもいい揚がり具合だし、イカのかき揚げはチーズキューブくらいの大きさのイカが大量に入っているので、最後の方はイカを食べるのに忙しくなるほど。

一心不乱に天丼を平らげ、夢うつつの世界から現実に戻って店を見渡すと、壁のカレンダーには「12/13~12/19は店舗改修のため臨時休業」との文字。
あと1週間後に訪問していたら、閉まっている店の前で崩れ落ちていたんだ…と思うと、背筋が冷たくなった。

やはりここは味、雰囲気共に素晴らしい。遠くから訪問した甲斐ががあった。新幹線代の半分くらいは元を取ったかも。
満足してお会計を済ませて店を出ると、店の前には10人ほどの行列が出来ていた。
日常的なランチには少々高いけど、これだけ人が来るってことはそれだけ「今日はあそこの天丼食べに行こう」と足を運ぶ人が多いんだろう。

その後都心に戻って何件か用事をこなし、夕方の新幹線で無事に大阪に戻った。
充実してて満足感いっぱいの東京行きだった。




【2008/12/21 23:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上野公園にて
12/8(月)、ホテルをチェックアウトしたのが8:30。

そのまま地下鉄に乗って、向かうは上野の東京都美術館。
今回の東京行きのメインイベントに設定していたフェルメールを見るためだ。
事前に情報を収集してみたところ、休日は最長2時間待ちとかになるとのことだったので、ゆっくり見るために月曜の朝一番にスケジューリングしたという次第。
さすがに月曜朝一の美術館には行列はできておらず、それなりに客は入っていたが、ゆっくり絵を見ることができた。

1時間半ほど絵を見て満足して美術館を出て、腹ごなしに少し上野の森を散策していると公園内のそこかしこに制服や私服警官が立っている。
なんかVIPが通るのかなとしばらく見ていたら、白バイを先頭にやってきた車列は天皇皇后両陛下のもの。
車から手を振る美智子皇后を生で初めて見たのは初めて。ちょっとした僥倖だった。


【2008/12/21 23:19】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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