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三宮 良友酒家
某スーパーで売ってる「お造り切り落とし」(\298)を晩酌の肴にするのが最近のマイブーム
いろんな魚のいろんな部位がまぜこぜに入ってて、実にうまい
こういう商品を出すところに、店の商売の姿勢が見えますな


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9/14(日)は目が覚めると冷麺の口になっていた。
もう涼しくなって冷麺も食べ納めだし、それなら少し遠出してでもうまい冷麺を食べようと、クルマを出して三宮の「良友酒家」へ向かう。

少し離れた場所にあるコインパークにクルマを停めて、店に着いたのが12時過ぎ。
オーダーはもちろん「海鮮冷麺」(\1,250)。

固めに茹でられて唇でプチリと気持ちよくかみ切れる麺や、プリプリに茹でられたイカやエビ、ホタテ、酸っぱすぎず醤油辛過ぎないタレを楽しみながら、通り過ぎた夏に思いを馳せる。

もうしばらくして寒くなったらまた牡蠣メニューが登場する。
冬が楽しみだな。





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【2008/09/30 22:51】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
江坂 老饕
この10/3にオープンする西梅田の「ブリーゼブリーゼ」に洋食「かもめキッチン」なる店が入るそうです
店の名物はハンブルグステーキとのことで、もしかしたら「つばめグリル」と関係のある店かもしれません
近日中に潜入してみようと思っています

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9/13(土)は暑さも一段落したので、久しぶりに自転車を出して江坂までポタリングに出かけた。
自転車でいろいろ回った結果、ランチは中華の「老饕(ラオタオ)」でいただくことに。

ここのランチは短い周期でラインアップが変わっていくのでなかなか楽しい。
この日はCランチに「本日仕入れの鮮魚の蒸し物、香味醤油ソースがけ」(\1,000)ってのが登場していた。
店員さんに今日の魚は何かと訪ねると金目鯛とのことだったので、おお、それいいっすなとオーダー。
ランチはごはん&スープかお粥かを選べるので、お粥をチョイス。この日のお粥はピータン粥だった。

出てきた金目鯛の蒸し物は、骨を外す手間もいるし大きさもそれほどではないけど、蒸し具合はなかなかよく、パサパサにならずに皮目のねっとりした部分も味わえる。
お粥も味は薄めで食べ飽きない。ただ、以前来たときも思ったけど、個人的にはもう少し熱いお粥を出して欲しい。

絶対量としてこの価格は少し高いかもだけど、内容を考えると十分納得できるランチ。
また夜に来ることにしよう。





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【2008/09/29 23:14】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 仔牛
空気圧ゲージ付きの空気入れをゲット
自転車のタイヤにかかわらず、モノを適正な状態にして使うって気持ちいいですね

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9/12(金)のランチは、魚の口を感じながら早い時間に北新地を放浪。
いつもは肉系のランチを食べる「仔牛」の前を通りがかった時に、この店まぐろのランチもやってるんだっけと思いだして入ってみることに。

店に入ったのは11:45頃で先客は3人ほど。
カウンターに通され、「生まぐろ造り定食」(\930)をオーダー。
驚いたことに、カウンターの中から「まぐろヤマ(品切れ)です」との声が聞こえた。
見渡すと先客でまぐろを食べているのは1人だけ。どうやらこの日はまぐろは2人分しかなかったらしい。

すぐに出てきたまぐろ造りは、刺身ではなくすき身や雑多な切り落とし等を盛ったもの。
これでもかと山盛りに盛られていて、これ食いきれるかな…と一瞬ひるむほどの量。

早速食べ始めてみると、確かに雑多な部位の寄せ集めだけど、生のまぐろだけあって非常にうまい。
しかしこの怒濤の量に途中から飽きてしまうし、あまり醤油をつけないようにしてもトータルではかなりの量の醤油を摂ってしまうので喉が渇く。

残り4分の1からは正直苦行だったが、なんとか食べきることができた。
いろんな部位のいろんな味やテクスチャを味わえるのはうれしいけど、私にはトゥーマッチなランチだったな。





【2008/09/28 16:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
9/11(木)は、天気のいい中一日中外回りの仕事だったので、仕事帰りは喉を潤すためにいつもの「十三屋」へ。

生ビールを流し込んで、名物のミンチカツをホフホフと頬張ると仕事の疲れが一気にほぐされていく。

この日他の客が食べていた「鯛の煮付け」がうまそうだったのだが、残念ながらもう品切れ。
鯛つながりということで「鯛の味噌漬け」と「鯛の子」をいただく。
味噌漬けは皮付きで皮と身の間のセクシーな部分もたっぷり味わえる。
鯛の子は少ししか残ってないとのことだったのでサービスしてもらえた。

その後焼酎水割りを飲んでお会計は約\1,600。





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【2008/09/28 16:13】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 まき埜
9/11(木)のランチは、仕事の都合上福島近辺で食べることに。
前夜の酒が微妙に残っていたので、汁物がいいな…と思っていたところ、そういえば有名な「すだちそば」を食べてなかったことを思い出し、蕎麦屋「まき埜」を目指した。

店に着いたのは12:30前だったが、あいにく満員で先客がウェイティングしていたので、おとなしくその後ろに並んだ。
5分ほどで行列は解消され、カウンター席に座ることができた。

オーダーはもちろん「すだちそば」(\1,100)。
ランチタイムのみ\100upで押し寿司をつけることができるとのことだったので、蕎麦だけでは足らないだろうなと押し寿司もお願いする。

しばらくして出されたすだちそばは腰高の器に入っており、表面は薄切りにされたすだちで埋め尽くされている。
蕎麦をすすってみると、細切りで腰のある固すぎない、ボソボソもしないいい蕎麦だ。
また、ビジュアルでうまいのはわかっていたけど、このすだちいっぱいの汁がものすごくうまい!。
この日は二日酔いの上、暑い中ずっと外回りの仕事だったので、滋味深く涼やかなこの汁をすすると体内が洗い流されていくようだ。
押し寿司は〆具合も酢飯も上品で、これまた気持ちを軽やかにしてくれる。

このすだちそばの冷たい汁は、今年度極私的うまい汁グランプリの暫定王座となった。
何ならこの汁を最高のコンディションで味わうために、わざと前夜深酒をして二日酔いで望んでもいい。
しかし、私が食べている間にもどんどん客がやってきており、12:45頃には冷たいダシ汁がなくなってしまったらしく、それ以降の客にはさる蕎麦系しかお出しできないと案内していた。
もう涼しくなってしまったけど、このうまい汁を味わいたいなら早めの時間に行くべきだと思う。





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【2008/09/28 16:12】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 ファゴット
9/10(水)のランチは、パスタの口だったので前回訪問して気に入った「ファゴット」に再訪。

オーダーは「明太子」(サラダ付きで\900)の「中盛(1.5倍)」(無料)。
相変わらずここのパスタは太めで茹で加減がよくてうまい。
結構な量になる中盛を無料でいただけるのもうれしい。
ただ、明太子は味が平坦なので、最後の方は飽きるな。





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【2008/09/28 16:08】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 瀬戸
「森メタル」っていうジャンルがあるんですね

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9/9(火)のランチは、まゆさんのblogで拝見してずっと行きたかった、西天満の和食「瀬戸」へ初訪問。

人気店だと聞いていたので11:30頃入店すると、6名掛けのカウンターには既に先客が3人。2階の座敷席(10人ほどのキャパらしい)にはまだ誰もいないようだった。

この店のランチは「日替わり」、「とり弁当」、「いわしつみれ唐揚」の3種(全て\900)。
この日の日替わりは「ちらしずし」だったが、この店に来た目的はレギュラーメニューの「いわしつみれ唐揚」を食べることだったので、そいつをオーダー。
いわしつみれはオーダーが通ってから揚げるみたいで、カウンターの中からはチンカラチンカラと油のさえずる涼やかな音が聞こえてくる。

盆に乗せて出された品々は、つみれの他にごはん、汁物、小鉢(この日はピーマンとキノコの炒め煮)、香の物といった内容。
つみれ唐揚はマウスの玉くらいの大きさのものが全部で9つ。
さっそくつみれを小皿のポン酢に少しつけて食べてみると、熱々の唐揚げは外はさっくり&中はほっくりで、つくねそのものの味は薄めだけど非常においしい。

汁物はこの日はあおさの吸い物で、吸い口にはなんと松茸が入っていた。
中にある具は豆腐かと思って食べてみると、これが生麩。生麩を食べるのは久しぶりだったのでうれしくなる。

また、基本のごはんがおいしい。量はたっぷり目。って言うか限りなく大盛りに近い。
カウンターの上にはふりかけなどが5つほど置かれていたが、この日はそれらは利用せずにごはんを食べきった。

私が食事している間にもどんどん客がやってくる。
カウンターが満席の場合は2階席に上がるわけだが、上がる前にカウンター内の奥さんにオーダーを伝えて、おしぼりを受け取ってから2階に上がる、というのがこの店の流儀のようだ。

量はたっぷりだし、味はいいしで人気があるのも納得の店。かくいう私もかなりハマってしまった。
この日の日替わりのちらし寿司もおいしそうだったし(奥さん曰く、ちらし寿司は年に5回しか作らないスペシャルメニューとのこと)、何を食べてもハズレはない気がする。

常連は食べ終わった盆をカウンター越しに奥さんに返してから、席を立っていった。
なんだか客がみんな静かで行儀いいのは、みんなこの店を大好きなんだろうな。
私も盆を返して会計をして、いい気分で店を出た。





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【2008/09/28 00:34】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堺筋本町 ニュー上海
9/8(月)のランチは、飯系の口だったので、久しぶりに堺筋本町の大衆中華「ニュー上海」へ。

オーダーはこの店の名物「天津やきめし」(\650)。略称「テンヤメ」。
たっぷりのヤキメシ(味は濃い目)の上に、エビや野菜と一緒に炒めてとじた卵が乗っているだけのものだが、私の場合何年かごとにこれが食べたくなる。

久しぶりに食べると、あいかわらずボリュームたっぷし。
ずっとダイエットで炭水化物を大量に摂らないようにしていたので、その反動なのか大満足して店を出た。





【2008/09/28 00:28】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 のせや
MS-IMEに見切りをつけて、ATOKへの移行を検討中

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9/7(日)のランチは、久しぶりに服部駅前の蕎麦屋「のせや」へ。

目的は数日前から始まった「さんま棒寿司」(\850)を食べるため。
蕎麦はこれまたお気に入りの「あさりそば」(\800)をセレクト。

ここのさんま棒寿司は、鮮度のいいサンマ(この日は厚岸産とのことだった)を使っていて、青背の魚好きにはリコメンドの一品。
あさりそばもあいかわらず粒の大きいあさりがふんだんに使われており、あさりから出たエキスでいっぱいのダシをすする瞬間は、まさに口福を感じるひとときなのだ。





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【2008/09/25 22:19】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊中 まつ本
9/6(土)は午前中から豊中の美容室まで髪を切りに出かけた。
昼に美容院を出て、ランチは以前から話を聞いて気になっていた麺処の「まつ本」に行ってみることにした。

店に着いたのは13時前だったが、それなりのキャパの店内はほぼ満席。
相席で席について、オーダーはこの店の名物「かつ丼」(ミニそば or うどん付きで\1,300)をオーダー。

ここのかつ丼は卵でとじていないのが名物でごはんの上のカツに和風のタレがかかっており、上には白髪ネギがあしらってある。
実際に食べてみると、ものすごくウマイって訳じゃないけど、「これはアリ」な味。
食べながら思い出したけど、日本橋の「ばらえ亭」の和風のタレに味が似ている。

ただ、結構ごはんの量も多いし、食べ進める内になぜか飽きてくるのも事実。
一度は食べておきたいメニューではあったけど、また定期的に食べたいものではなかったというのが正直な感想。





【2008/09/25 22:15】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
9/5(金)のランチは、会社近くの喫茶店みたいなところで、適当に食べたので割愛。
食べたのは「カレー焼きそば」でした。


【2008/09/25 22:13】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 炉ばたワコー
9/4(木)の夜は、会社の同僚と総勢3人で本町の炉端焼き「炉ばたワコー」に飲みに行った。
ビルの隙間で営業している、一風変わった形態が気になっていた店だ。

人気店なので事前に座敷席を予約しておいたのだが、店に着いてみるとテーブル席が空いているのでテーブル席に着くことができた。
各自ビールなどを飲みながら「生サバ造り」、「トマトとイクラのサラダ」等をツマミにトークが盛り上がる。

正直フードはものすごくウマイって訳じゃないけど、独特の雰囲気で面白い店。
この店を最大限楽しむには、今回のようにテーブル席に座るのではなく、炉端を囲むように設置された10席ほどのカウンター席に座って、店のライブ感を感じながら飲むのが本分だろう。
カウンター席は予約できない上に、開店と同時にほぼ埋まってしまうハードルの高い席だそうだが、一度早い時間に来てカウンターで飲んでみたいかも。

3人で適度に飲んで食べてお会計は約\9,600。





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【2008/09/25 22:12】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 バーンタイ
9/4(木)のランチは、三宮のタイ料理「バーンタイ」へ。

オーダーは5種類の週替わりのランチプレートの中から、「レッドカレー」(サラダ、スープ、一品付きで\1,050)をチョイス。
カレーの具は鶏・豚・海老・牛から海老を、辛さは5段階のうち「5(現地の辛さ)」でお願いする(デフォルトの辛さは3)。

サラダは豚肉のサラダで、一品はもやしを炒めてタイ風に甘辛く味付けしたもの。
両方おいしかったんだけど、豚ミンチがカブっててちょっと残念。
カレーは同じ辛さ5でも、前回食べたグリーンカレーより辛くない。
相変わらずこの店の味は、辛さだけじゃなく甘さもガンとくる、バランスのいい味で好み。

店に着いたのは11:50頃だったが、カウンターを除いてほぼ満席だった。
リザーブ済みの席もあったし、何組も来ては満員であきらめて帰って行ったので人気店みたいだ。
全部で20通りはあるランチメニューにはカオマンガイもある。ホームページ等で週替わりメニューを告知してくれたら嬉しいのだが。





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【2008/09/25 21:28】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 明元
スタバで英会話レッスンしてるとこをよく見かけるんだけど、あれどうなんすかね

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9/3(水)のランチは、最近いろんなところで話を聞く本町の中華「明元」へ初訪問。
話題の麻婆豆腐を食べてみたかったのだ。

11:30頃入店すると、この時間でも結構客が入っている。
カウンターに通され、オーダーはもちろん「名物 麻婆豆腐ランチ」(限定25食で\1,000)。

出てきた麻婆豆腐にはものすごい量の花椒が振りかけられている。
食べてみるとその花椒の香りがグアッと来て、そしてすぐに舌が痺れていく。
食べ進めていくうちに、どんどん舌が痺れていくので、スープを飲んだりザーサイを食べたりしてリズムを計算しながら食べていかなければならない。

花椒の味を別にすれば、辛いというよりどちらかというとしょっぱい。
相対的には麻>>鹹>辣って感じで、正直バランスが悪く感じられる。
もっと辣を上げて鹹を下げたらかなり私好みになるのだが。





【2008/09/21 16:09】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
十三 十三屋
9/2(火)の夜は、会社帰りにいつもの「十三屋」へ。

前回食べて気に入った「イカリング」(イカの煮付け)と生ビールをスターターにホッと一息。

その後名物の「ミンチカツ」、「生シラスポン酢」等を食べながらチューハイレモンに移行。
久しぶりにミンチカツ食べたけど、名物だけあってジューシーでうまい。
これからブーム到来の予感。

お会計は\1,690。





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【2008/09/21 16:04】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 仔牛
9/2(火)のランチは、肉系の口だったので堂島の「仔牛」へ久々に訪問。

オーダーは以前から気になっていた「牛ロース豚ロースミックス」(\930)。
肉の量もたっぷりだし、牛と豚が両方味わえるので味が変わってうれしい。

ダイエット中ということでごはんのおかわりは自粛したけど、テーブル上のキムチの力を借りればガンガンおかわりできるので、とりあえず飯をかっくらいたい男子にはおすすめ。
同僚曰く、夜の居酒屋もいい感じらしい。





【2008/09/21 16:03】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鰻谷 じねん
9/1(月)のランチは、心斎橋近辺を放浪していたので久しぶりに「じねん」へ。

店に着いたのが12時ジャスト位だったので、店内は満員でウェイティングができていたが、5分ほど待って無事カウンターに座ることができた。
オーダーはいつもの「にぎり一半」(\900)。

あいかわらず価格からすると十分な量と味。
ここの握りはシャリとネタのバランスがいいのが好きなんだけど、この日の握りは少しシャリが大きくてアンバランスだった。





【2008/09/21 16:02】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
8/31(日)のランチは自炊で済ませたので、この日のエントリは割愛。


【2008/09/21 16:00】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町六丁目 Le Caneton
なかなか入手できなかったマンダリナのトローリーをゲット。うれしい

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8/30(土)の夜、ちょっとしたお祝い事があったので谷町六丁目のフレンチ「Le Caneton(ル・カネトン)」に予約を取ってディナーに出かけた。

2階の席に着くと、アペリティフ代わりにシャンパンを勧められた。
2種類のシャンパンが用意されており、両者の違いは「あっさり」か「こってり」とのことだったので、こってりをいただく。
この日はあいにくの雨だったけど、ジメジメした空気の中やってきた後のシャンパンは爽やかな気分になって非常にうまい。

\7,875 or \5,775のディナーコースもあるのだが、せっかく来たから好きなもの食べようとアラカルトでお願いすることにした。
2人で3~4品くらいが適当とのことだったので、「前菜」、「おすすめフォアグラ料理」、「メイン料理」、「おすすめ鴨料理」の4つのカテゴリの中から一品ずつオーダーすることに。
メインの料理の価格帯は大体一品\2,500~\4,000ってところ。

付き出しの自家製のグリッシーニをつまみながらシャンパンを飲んでるうちに、前菜系からセレクトした「前菜いろいろ盛り合わせが登場。
結構いい盛り具合で、全部で6種ほど。豚肉のリエットが絶妙な脂具合で、とろけるおいしさ。

ワインは白赤両方飲みたかったのでグラスワインをお願いしたのだが、グラスワインのリストはないとのこと。
こちとらワインに関しての知識はほとんどないけど、好きなワインの味のイメージはしっかり持ってるので、野太い味の白を所望すると、出してくれたワインが自分のイメージドンピシャではなかったけど、「こんなおいしさもあるんだ!」と発見させてくれた非常においしい白だった。
(と、言いつつそのワインの銘柄等は一切覚えてないのだが)

この店のウリのフォアグラ料理は、「フォアグラのヴァプール トリュフのリゾット」をセレクト。
熱の入れ方を極限までに抑えた、ゆるゆるのフォアグラはトロリと濃厚。
基本あっさり好きな私には、量を食べすぎるとトゥーマッチになるかもだけど、これくらいの量ならおいしくいただけて大満足。

鴨系からは「シャラン産仔鴨のロティ オレンジソース」をセレクト。
この鴨も火の通し方が絶妙で、ムニュリとした食感と血と肉の味に鴨好きの私は心の中で狂喜乱舞。

その他肉魚系からは「骨付き仔羊のロティ」。
鴨に引き続き大好物のラム肉をいただけるのは、幸せなことこのうえなし。

ワインも白のあとに赤を2杯ほど(そのうち1杯はカロン・セギュールだった)いただいて、最後に紅茶を飲んでおいしく完食。
お会計は2人で約\27,000。
シャンパンとグラスワインの価格が不明なのがちょっとなんだかなという気もするけど、食事もワインも素晴らしくおいしかったので大満足。





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【2008/09/18 21:50】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関大前 タンダーパニー
8/30(土)のランチは、微妙に前夜の酒が残っていたので関大前のカレー「タンダーパニー」へ。

いつもなら中盛りを頼むんだけど、ダイエット中ということで「普通」(\700)をお願いする。
ここのカレーは、一緒に食べるさらし玉ねぎと相まって、体の中を浄化&循環を良くしてくれる気がして好き。





【2008/09/18 21:39】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上本町 すし政
夏はいつも突然終わりますね

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8/29(金)の夜、後輩と2人で上本町の寿司屋「すし政」へ。
後輩のお気に入りの店ということで、以前から連れて行けと催促していたのだ。

18時半頃店に入ると、先客は何組かいたがカウンターに座ることができた。
まずはお互生いビールをお願いして、ネットのクーポンの提示でサービスしてもらえる「刺身盛り合わせ」をいただく。
このサービスの刺身が、まぐろとカンパチとタコの盛り合わせで、サービスと言うにはなかなかゼイタクな一品。

後輩といろんな話をしながら、私はビールから焼酎にシフトして、サンマ刺身、大アサリ醤油焼き、うなぎ蒲焼き等をいただく。
その後、寿司をお好みで合計10カンほどいただいた。
にぎりは全体的にシャリコマな印象。大きすぎるのは無粋だし、これは許容範囲。

いわゆる江戸前の「仕事」を楽しむ店ではなく、活けものオリエンテッドな店だけど、ネタはなかなかによくおいしい店だと思う。
ゼイタクを言うと、もう少しネタに幅が欲しいかな。

お会計は生ビール2杯、焼酎4杯、日本酒、シメに茶碗蒸しを1つで、トータル\11,700。





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【2008/09/15 14:50】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 Paris Orange
8/29(金)のランチは、前回訪問時に気に入って、再訪の機会をうかがっていた谷町四丁目のビストロ「Paris Orange(パリ・オランジュ)」に行った。

12時前に訪問したので、余裕でカウンターに座ることができた。
ここのランチは1種類のみ(\1,000)なので、席に着くと自動的に出てくる仕組み。

この日のミニココットは「カボチャの冷製スープ」。
相変わらず絶妙な量。いい味なのでもう少し欲しいと思わせる寸止めの少なさなのだ。

メインは「鹿児島産もち豚のトマト煮込み バジルソース」。
ホロホロになるまで煮込まれた豚は結構な量。少し味が濃いので、ランチというよりワインと一緒にいただきたい一皿。

次回ロースト系の時にもう一度行ってみよう。





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【2008/09/15 14:44】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
8/28(木)は、仕事の都合上コンビニで済ませたので、この日は割愛。


【2008/09/15 14:41】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 グリル ロン
8/27(水)のランチは、大阪駅前第4ビルB2Fの洋食「グリル ロン」に初訪問。
どうも阪急三番街の店の支店のようだ。

オーダーは「ポークしょうが焼きセット」(ライス、味噌汁付きで\880)。

しょうが焼きは豚肉が非常に柔らかく、上品な味なんだけどごはんが進むいい味。
ごはんも味噌汁もうまいし、付け合わせの野菜もたっぷりでトータルで見るとなかなかいい店。

場所的に便利な場所にあるし、梅田近辺でランチに困った時も手堅い選択肢になると思う。





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【2008/09/15 14:39】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 マンチャゴカレー
8/26(火)のランチは、前を通りがかって気になっていたカレースタンド「マンチャゴ」に初訪問。

グリーンカレーなどいろんな種類のカレーがあるし、なぜか加古川名物のかつめしも気になるのだが、初訪問だしこの店のスタンダードをいっとこうと「マンチャゴカレー」(Mサイズで\750)をオーダー。
ランチタイムはサラダがついてくるようだ。

すぐに出てきたカレーは、ぱっと見は量が少なく感じられる。
味はまさにあっさり目のインデアンカレーだ。インデアンカレー好きな人が家で作ってみたらこうなったって感じ。
辛さは全然辛くないので、テーブル上に置かれている唐辛子ペーストを入れてみると、少し酸味があって、辛さの他に爽やかさをプラスしてくれるなかなかいいペーストだった。

味には正直物足りなさを感じるけど、インデアンカレーが食べられない or インデアンカレーを知らない人にはコミットするかも。





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【2008/09/15 14:36】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 神虎
8/25(月)のランチは、北新地を徘徊するも食べたいものがみつからず、結局九州ラーメンの「神虎」へ。

オーダーは「味玉ラーメン」(\750)の「ネギ2倍」(\50up)。
カスタマイズは細麺・スープ普通・超カタ麺。

\50upでネギがこれだけの量になるのはナイス。
もう少し熱々のラーメンを出してくれると嬉しいな。





【2008/09/15 14:33】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
我孫子 えとう
8/24(日)はうなぎの口だったので、数年ぶりに再訪したいと思っていた「えとう」へクルマで出撃。

店の近くのコインパークにクルマを停めて、店に着いたのは12時過ぎ頃。
先客が2組だけの店内は静かだった。

この店はひつまぶしが名物だし、普通のうな重を食べてもよかったけど、一度食べてみたかった「白焼き丼(菊)」(1,200)に挑戦。

白焼きの下の飯にはうっすらと味がついているのだが、わさび醤油を少し白焼きにかけてから食べ進める。
一本一本小骨を取り除いているといううなぎは、江戸風に蒸してから焼かれているので、さすがに柔らかくはんなりとした味。
タレ系と違ってワシワシと食べさせるパワーはないが、これはこれで十分飯を喉に運ばせる。

ただ、本当に品質のいいうなぎの、焼きたての白焼きの実力はこんなものではない。
噛んだ瞬間にじゅんわりと脂と風味が湧き出るあの悦楽。
そういう意味では白焼きは単体で食べるべきで、飯と合わせるものではないかも。

でも、この店のひつまぶしは本当においしいのだ。
今度はタレ系を食べにこよう。





【2008/09/15 14:31】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バジルペースト
頭痛は少しマシになりました

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8/23(土)の午後は時間をゆっくり使えたので、ベランダのプランターにワサワサに茂ったバジルでバジルペーストを作ることに。

バジルを枝ごと切って水洗いしたら、適当な入れ物に水を入れて枝を差して、そのままサーキュレータの風をあててしばらく乾かす。
その後、バジルの葉を選別しながらちぎり取り、ペーパータオルの上にちぎった葉を広げて更に乾かす。
ここでしっかり葉の水気を切っておかないと、保存が効かなくなるのだ。

バーミクスでにんにく2かけ、松の実、オリーブオイルをミキシングして、とろりとしてきたらバジルの葉を何度かに分けて入れて、適時オリーブオイルを入れながら更にミキシング。
ミキシングする際にパルミジャーノなどのチーズを入れる場合もあるが、チーズを入れるとこれまた保存が効かなくなるので今回は省略。
調味料は岩塩と粗引き黒胡椒のみ。

熱湯消毒したジャム瓶に入れてみると、出来上がった量は思ったほど多くはなかった。
しかし、パスタに和えて食べてみると、フレッシュなバジルの香りにニンマリしてしまうなかなかの出来栄え。

その後も焼いた鶏肉に添えたりと重宝している。
常時表面にオリーブオイルの層ができているように、食べ進めるにしたがってオイルを追加しておくと、ペーストが空気に触れないので長持ちするのだ。
来年はもっとたくさんバジルを育てて、たくさんペーストを作ることにしよう。





【2008/09/13 16:21】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊中 来来亭
8/23(土)のランチは、クルマで近所のラーメン「来来亭」へ。

オーダーは「こってりラーメン」(\730)を「葱ラーメンに変更」(\230up)で、オプションに「味付け煮玉子」(\100)。
いつのまにか少し値上げしたみたいだ。
カスタマイズはいつもの「醤油少な目、麺硬め」。

この店のこってりは初めて食べたけど、思いのほかうまいな。
スタンダードなラーメンより大量の葱に合う気がする。





【2008/09/13 16:20】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 瓢たん
8/22(金)は午後からの神戸での仕事を終え、三宮に戻ってきたのが19時過ぎ。
ちょっとなんか食べて帰ろうと、阪急三宮西口高架下の「瓢たん」のノレンをくぐる。

カウンターに陣取り、オーダーは「餃子」(1人前\390)を3人前と、「瓶ビール(大)」(\500)。
のどが渇いていたので早くビールを飲みたかったけど、グッとガマンしてビールは餃子が焼けてから出してもらえるようお願いする。

タレは前半は味噌ダレにラー油たっぷり、後半は味噌ダレに酢と醤油を混ぜてさっぱり目でいただく。
この食べ方が私のスタンダードになった。

飢えと渇きを癒やして、お会計は\1,670。





【2008/09/13 16:16】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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