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十三 十三屋
しばらく不定期更新が続いていましたが、ようやく実際の日時に追いつきました。
ただ、これからも毎日更新できるかは不透明です。
もしかしたら近いうちにblogの公開方法を変更するかもしれませんが、しばらくはこのままお付き合いいただければ幸いです。

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今日は仕事を終えて、震える心を押さえつけようと十三で途中下車して「十三屋」へ。

カウンターがいっぱいだったので久しぶりにテーブル席に着いたのだが、後ほど相席になったお二人が関東方面からこっちに観光にこられたご夫婦で、ふとしたきっかけからいろいろな情報交換に話がはずんだ。

お会計は\2,420。人と話して少し気がまぎれた。今日はこのまま寝てしまおう。





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【2008/03/31 22:49】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 とん正
結局なにもわからずじまい。あっけないもんですな

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今日のランチはうちひしがれた自分にエネルギーを注入しようと、堺筋本町のトンカツ「とん正」に行った。

オーダーは私の定番「ヒレかつ定食」(\1,600)。
このヒレかつ定食は、いつもならたくさんの栄養とやる気を起こさせてくれる私の必殺メニューの一つ。

だけど、今日のヒレかつ定食は、揚がったカツはべっちゃりしてるしなんだか畜臭も気になる。
ごはんの炊き具合もイマイチだし、こここんな味だっけ?

結局、元気が出ないまま会計をして店を出た。
重々わかっているけど、最後は自分の中で折り合いをつけないといけないってことだ。






【2008/03/31 22:44】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 ぽから
ちゃんと見届けよう

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3/30(日)は、午前中からクルマで髪を切りに行った帰りにランチして帰ることに。
せっかくクルマで来てるし、ちょっと離れるけど前から行ってみたかった西緑丘のネパール料理「ぽから」に行ってみることにした。

店から少し坂を上がった住宅街の中のコインパークにクルマを停めて、店に入ったのは11:30頃。
店内は案外シンプルで心地いい。端のほうにはカバンなどの雑貨を並べて売っているスペースもあった。
ホールの店員さんは向こうの方なんだけど、日本語がキレイで接客も折り目正しい。

ランチはカレーにサラダ、ドリンクのついた「Aセット」(\840)、Aセットにタンドールとデザートのついた「Bセット」(\1,000)、単品で「チョウメン(ネパール風焼きうどん)」(\650)や「モモ(ネパール風肉まん)」(\500)、5歳までの子供むけの「ベビーセットT」(\500)などがあったが、初訪問だし一番豪勢な「ダルバートセット」(サラダ、ダルスープ、アチャール、サーグ、カレー、ナン or ライス、ドリンク、デザートといった構成で\1,250)をオーダー。
カレーはチキン、野菜、マトン、豆、日替わりから選べるとのことだったので、マトンをチョイス。
ナンかライスはナンを、ドリンクはラッシー、チャイ、コーヒーのうちからラッシーをチョイスした。

しばらくしてプレートに乗ったタルバートが登場。巨大なナンの下にはダルスープとタンドールが隠れている。
まずはナンでカレーを食べてみると、オーダー時にカレーの辛さを聞かれたときに「辛くしてください」と頼んだのだが私には全然辛くない。
しかし、必要以上にこってりしておらず、まったりした食感なんだけどさっぱりした後味で、バランスがよくてうまい。
ナンはクリスピーで粉の味を味わうタイプではなく、もっちりした粘度の高いもの。おいしいんだけど、かなりもちもち感が強く、後半少し飽きたかも。

また、少しにごった灰色をしたダルスープ(豆のスープ)が、塩ベースのシンプルな味ながら奥深い味でおいしい。ちょうど蛍池のネパール料理「カトマンドゥ」で出てくるスープをマイルドにした感じ。この系統のスープはネパールではスタンダードなんだろうか。
タンドールはチキンではなくてマトンだったのが意外。サーグ(青菜の炒め物)は量がほんのちょっとだったのが残念。

おいしく完食して、ドリンクのラッシーとデザートをいただく。
デザートはヨーグルトにマンゴーソースがかかったもの。ラッシーとかぶったな。寒い日だったしチャイにしておけばよかった。

総じて見るとなかなかうまい店。全体的に塩の立たせ方が好み。
次回訪問したら大好きなメニューのチョウメンにチャレンジしてみよう。

ネパール(NEPAL)は個人的にとても行きたい国。
人はこの国を当て字で「Never Ending Peace And Love」と呼ぶ。
ずっとこの言葉を胸に秘めている。






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【2008/03/30 21:52】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
3/29(土)は前夜自宅で深酒をしてしまい、朝目覚めると見事な二日酔い。

ダルいカラダを引き起こしてシャワーを浴びて、ランチはダシ系を求めて自転車で江坂の「兵六そば」(店の場所はここ)へ。

オーダーは「ミニ玉子&そばセット」(\900)。
あいかわらずここのダシは二日酔いに効くな。

その後、近所の桜スポットの開花状況をチェックしながら少しポタリング。
来月から確実に私を取り巻く環境が変わるみたいだ。この春は何か気分が変わるようなことをしてみようか。






【2008/03/30 21:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 四川
3/28(金)は京都での乗り換えの際に途中下車してランチを摂ることに。

あまり時間はなかったのでポルタ地下街をクロールした結果、店頭にディスプレイされていた日替わりランチのイカのチリソースにひかれたのと、他の店はどこも行列が長かったのとで、中華の「四川」に入ってみることに。

少し待ってから席に案内される。オーダーは当初の目論見どおり「日替わりランチ」(\890)。
この日の日替わりの内容はイカのチリソース、麻婆豆腐、ごはん、スープ、ザーサイといった内容。

日替わりランチはすぐ出てきたが、作り置きということはわかるけどイカチリも麻婆豆腐もぬるくてガッカリ。
ボリュームはあるんだけど、なんだか味付けや調理が荒く感じられる。麻婆豆腐にいたってはトロミがにこごりのようになってしまってるし。

また、この日は春休みで天候が良かったせいかポルタは結構な人出だったのだが、客をさばくことしか考えてないような接客にも辟易。
精神的にも思い悩んでいた時だったので、完食はしたけどのどを通りづらかった。






【2008/03/30 21:18】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
元町 パルフェ
3/26(木)も朝から神戸方面での仕事。

昼に三宮近辺に戻ってきたので、以前から気になっていたJR元町駅北すぐのタイ料理店に向かうも、店頭に出ていたランチメニューがイマイチ好みではなかったのでスルー。
どうしようかな…と思いながらふと視線をずらすと、目の前に一軒のカレースタンドが目に入った。
この店に関しては事前情報は一切なかったけど、時間も遅かったし何やらイケそうなたたずまいなので入店してみることに。

この店の店名は「パルフェ」。カウンター6席のみの小さな店で、お姐さんお一人で切り盛りされていた。
カレーは「チキンとトマトのカレー」1種類のみで、並\500、大盛り\600というお手ごろ価格。
有料のトッピングとして生卵、チーズ、ザウワークラウトというラインアップ。
カレーは量がわからなかったのでとりあえず並でお願いした。トッピングには「ザウワークラウト」(\50up)をチョイス。

最初デミタスカップに入った小さなチキンスープが出てきた。
その後すぐに出てきたカレーの味は、ちょっと家庭的な手作り感いっぱいの出来。
スパイスが前に出たシャープさはないけど、そこらによくあるカレーの味でもなくなかなかうまい。

皿の端っこに盛られたザウワークラウトは細く刻まれた水分少なめのもの。個人的にはもっと酸っぱくて罪な味の方が好きだ。
カウンター上に常備されている薬味は、ラッキョウ、福神漬け、キュウリのピクルスを刻んだものの3つ。
このうちキュウリのピクルスは細かくみじん切りにされていて、口に入れた時は酸味を感じるんだけど、その後どんどん甘みが湧き上がってくる不思議な味。これは初めて食べたな。とても気にいった。

特筆すべきは、カウンターの上には「デスソース」が入ったポットが置かれており、それを投入して自由に辛さをアップできる点。
「サドンデス」と「アフターデス」の2種類のビンがディスプレイされていたので、お姐さんにポットの中身はどっちなんですかと聞いてみると、サドンデスとのこと。
お姐さんがおっしゃるには、サドンデスの方が辛さは強いけどその後サッと辛さが引いて後味がいい、アフターデスはいつまでも口の中に残るから好きではない、との理由でサドンデスを出しているそうだ。

なるほど、私も自宅にアフターデスを持ってるけど、横の比較はしたことないな…と半分ほどデフォルトの状態でカレーを食べた後、サドンデスを少し入れて食べてみることに。
確かに、お姐さんのおっしゃるようにサドンデスは辛さは強いけどあまり持続しない。両者の差は辛さだけではないんだな。

後半はデスソースのおかげで汗をかいたけど、おいしく完食。
この味と内容でこの価格はイケてると思う。いつからある店だかわからないけど固定客がついているようで、このコスパならそれも納得。
こっち方面に来てカレーの口になったら思い出してまた再訪してみよう。






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【2008/03/30 21:16】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 瓢たん
3/26(水)は終日神戸方面での仕事。
ランチは仕事先の食堂で食べたのでこの日は割愛。

この日の夜に三宮に戻ってきて、ちょっと飲んで帰るかと同僚と三人で阪急西口の餃子「瓢たん」へ。

各自2人前ずつ(1人前\370・ちなみに4/1から値上げとのこと)の餃子を頼み、先にビールを飲んで一息つく。
この日は終日仕事先にこもってコンソールにかじりついていたので、1杯目のビールがやたらうまい。餃子はいつもどおり前半は味噌ダレで、後半は味噌ダレに醤油、酢、ラー油をブレンドして食べた。

一日コンソールにかじりついていたおかげで、この日はものすごく消耗した。昔は全然平気だったのに、これも年のせいか。






【2008/03/30 21:12】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高知出張
もう忘れよう、ではなくちゃんと背負って生きていきます

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3/25(火)は高知へ日帰り出張。
この日は仕事に集中していたので結局昼ごはん抜き。

でも、昼を抜いても仕事をがんばって片付けたのは、仕事を早めに終えて飛行機の時間までほんの少しだけでも自由時間を取りたかったから。
その甲斐あって早くに仕事を終えることができたので、前回高知に出張した時に訪問して感動した居酒屋へ再訪することにした。

普段は予約が必要なほど賑わっている店だが、夕方の早い時間なので余裕でカウンター席に座ることができた。
とは言え、飛行機に乗り遅れちゃ洒落にならないし、時間を気にしながらの短期決戦だ。

オーダーは生ビールとカツオ塩タタキ、ドロメ、メヒカリをお願いする。
一日働いた後の生ビールは本当にうまい。
塩タタキは前回食べたときよりほんの少し塩が強めだったが、やはりおいしいことこのうえない。
しかもオーダーが通ってからカツオを炙るみたいで、皮目がほんのり暖かく皮の下のうまみを味わえる。

ドロメは前回食べたヌタと別皿でポン酢も出してもらった。ポン酢でも食べてみたけどこれは絶対ヌタの勝ち。ポン酢もおいしいのだが、なんだかどこにでもありそう味になってしまう。
メヒカリはいかにも深海魚って感じの油っぽい臭みが少しあるけど、これが深海魚の醍醐味。
炙り具合がとてもよく身は弾力があり、塩の塩梅も申し分ない。

生ビールの後は焼酎へ移行。栗焼酎を頼んだらこの日はダバダ火振があるとのことだったので、それは重畳とダバダを水割りでお願いする。
ダバダを飲むのは久しぶりだけど、やっぱ好きだな。今度手に入れて家でも飲むことにしよう。

そうこうしているうちに店を出て空港に向かわなければならない時間が近づいてきた。
その時ひらめいてお寿司系のテイクアウトはできますかと聞いてみると、全然OKとのことだったので飛行機の中か帰宅後に食べようと「焼きさば寿司」と「土佐巻き」をテイクアウトでお願いした。

お寿司を受け取ってお会計は約\5,000。ちょっと散財したけどまったく後悔はない。
その後飛行機に乗ったけど、たかだか40分のフライトの間にお寿司を食べるのは気ぜわしいなと、結局帰宅してから食べた。
やはり日帰り出張って疲れる。でも、自宅で食べる高知の味は一日がんばった自分へのご褒美。






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【2008/03/28 23:09】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 さかえ
3/24(月)の帰宅途中、空腹とやるせなさをうっちゃりたくて、すでに時間は22:30頃だったけど東通りの回転寿司「さかえ」へ寄り道。

カウンターに座ると同時に「瓶ビール」(\450)を所望。
あまり好きではないスーパードライだけど、疲れきった心に一杯目のビールはうまい。

定番系のネタを中心に10皿(1皿\130)を食べて少し充電完了。
昔風に練りガラシを乗せたヅケマグロが粋でよろしい。

平日のこの時間でもかなり混雑しており、始終8割方は席が埋まっていた。
バイトのお姉ちゃんの接客がいかにもなのがイマイチ。






【2008/03/28 23:03】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阪神百貨店 蓬莱飲茶551
3/24(月)は午後からJRに乗って外出する仕事があり、あんまり時間もなかったし阪神百貨店地下のフードテリアの「蓬莱飲茶551」へ。

日替わりランチの牛飯にもひかれたが、季節メニューに「春野菜ヘルシー焼きそば」(\800)ってのがあったので、そちらをオーダー。

出てきた焼きそばは揚げ焼きした麺の上に、塩味ベースのあんがかけられたもの。
具はタケノコ、菜の花、エビといったところ。
麺は一度揚げ焼きされたものだが、周囲は少し揚げが強く焦げていたし、中心部はジュルジュルで少し残念な出来。
ただ、大好きな菜の花をたくさん食べることができるのはうれしい。


食後は例によって阪神梅田駅改札前のジューススタンドで「ミックスジュース」(\140)を飲む。
いつもながらのおいしさと頭にキンキンくる冷たさ。






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【2008/03/28 23:01】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ザ・どん
3/23(日)は特にあてのないまま江坂へ自転車で出撃。
なに食べようかな…と思いながら走り回っているうちに、そういえば何年も食べていないなと海鮮丼の「ザ・どん」に行ってみることにした。

オーダーは迷った結果、季節メニューの「ほたて盛り合わせ丼・味噌汁セット」(\840)。
具はほたて、まぐろ赤身、いくら、甘エビの盛り合わせ。
思っていたより具が多く、それなりにおいしかった。

確かダスキン本社ビルの脇にあるこの店が一号店だったと思う。
一号店オープンの際に何度か行ったことがあるのだが、オープンしたての時はテイクアウトでも陶器の丼を使っていてビックリした。
そのうち、いつの間にかテイクアウトの器は発泡スチロール製に変更になり、やはりそうなったか…と思ったことを思い出す。


この日のポタリング中、井上病院の脇の田んぼが菜の花でまっ黄色になっているのに気づく。いい季節になったものだ。






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【2008/03/28 22:59】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
大阪駅前第1ビル うおぴち
近所で熊みたいにでっかくて毛がフカフカの真っ黒な犬を連れて散歩してる人をよく見かける
一度あのでっかい犬を思う存分モフってみたいんだけど、犬を連れてる方が見た目怖い人なので声をかけにくいんだな

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3/22(土)は思いのほか早く仕事が終わったので、久しぶりに少し飲んで帰るかと以前から話は聞いていて気になっていた、大阪駅前第1ビルB2Fの立ち飲み「うおぴち」へ。

店に着いてみると思ってたより小さな店。
カウンターに立てるのは6人くらいで、奥に3人くらいのテーブルと少し通路にまけでたテーブルが2つ、壁には餌台が4つ。
カウンターは満席だったので最初は壁の餌台にとりついたが、すぐにカウンターがあいたのでそちらへ移動。

まずは「生ビール」(\300)をお願いして、壁にかけられたこの日のおすすめメニューを一瞥。
この店は、店名から以前訪問した「さかなでいっぱい」のような魚介メインの立ち飲みだと思っていたら、一般的な居酒屋メニューや肉系のアテもあってそれほど魚介オンリーってわけでもない。
まずは大好物の「きずし」(\280)と「牡蠣の天ぷら」(\350)をお願いする。

店はお母さんとお姐さん二人の女性で切り盛りされていて(母娘?)、このお二人の接客が爽やかで心地いい。
お母さんもかわいい感じの方だし、お姐さんは若い頃のメリル・ストリープみたいな感じ。
客は常連が多いみたいだが、みんな必要以上にベタベタせず楽しく飲んでいる。

きずしは絶妙のシメ加減でおいしい。ここのきずし好みだわ…。
牡蠣天ぷらは中ぶりの牡蠣を3つだったが、揚げ具合もよく牡蠣エキスを満喫できる。

ビールがなくなったので麦焼酎水割りへ移行。麦焼酎は「一番札」(\280)と「二階堂」(\300)があったので二階堂でお願いした。

その後「きくらげ天」(\200)と焼酎おかわりを所望。
きくらげ天はもう少し練り身に味が欲しい出来だったが、大きくて食いでがあった。

40分ほどの滞在で3杯飲んでお会計は\1,680。
場所的にも便利な場所にあるし入りやすくていい店だ。また寄り道しよう。
何よりも、ここ最近の仕事が忙しい上に思い悩むことも多い日々に久しぶりに息抜きができたことがうれしかった。






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【2008/03/23 15:27】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第2ビル 日本海
3/22(土)もお仕事。
ランチは仕事先の近くの大阪駅前第2ビルB1Fの居酒屋「日本海」へ初潜入。
以前からよく前を通ってたけど入ったことがなかったのだ。

ランチメニューは結構種類が多く、20種類以上はある。
この店は活いわしのメニューが売りのようなので、「活いわし天ぷら定食」(\780)をオーダー。

いわしの天ぷらはちょっとフリッターっぽかったけど、身はなかなかおいしい。
ごはんの量も結構あったので満足。立地を考えるとこの価格でこの内容はなかなかイケてると思う。






【2008/03/23 15:24】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 しゃぶ亭
3/21(金)は野菜やエネルギー源をおいしく大量に摂取したくて、西梅田の「しゃぶ亭」へ。

12時頃に店に着いたので満席。少し待ってからカウンターへ。
オーダーは私のいつもの定番「豚しゃぶダブル」(\1,019)。

ごはんをおかわりして、薬味のねぎも全部食べきって満足。
いつもながらこのランチは私を元気にさせてくれる。

惜しむらくはカウンターの席間が狭いこと。この日も横がデの字の方だったので、食べづらいことこの上ない。設計時にもう少し広くしてもらえなかったのが悔やまれる。






【2008/03/23 15:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天下一品
この1行ネタにも明るいことを書きたいんだけどな

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3/20(木)は仕事の途中にあった天下一品でサクッとランチ。

オーダーは「チャーシューメン」(\780)の「大盛り」(\100up)の「ねぎ大盛り」(無料)。

なんだか全体的にぬるいし、味が薄い感じがする。天一ってこんなんだったっけ?
味を濃くしようと思って卓上の「ラーメンのタレ」を入れてみたら、コクが出るわけじゃなくただ塩気が強くなっただけでガッカリ。






【2008/03/23 15:20】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 良友酒家
やってはいけないことをやってしまうとこだった。思いとどまってよかった

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3/19(水)は、午前中からの神戸方面での仕事がスムーズに終わったので、思いのほか早く三宮に戻ってくることができた。
山手に上がりながら「マドラスキッチン」か「良友酒家」のどちらに行こうか迷ったが、もう牡蠣のシーズンも終わりだしと「良友酒家」へ。

この日店に入ったのは12時過ぎだったのだが、店内はやたら混んでいてほぼ満席。
円卓になんとか座ってオーダーは「牡蠣汁そば」(\1,260)。

牡蠣汁そばは前回食べた「牡蠣焼きそば」と方向性は一緒で、たっぷりの牡蠣と炒めた青菜をオイスターソースベースの餡でとじたものが汁そばにかけられていた。

餡の下から麺を引っ張り上げて食べてみると、細い麺なのに腰がありダレたりしないウマい麺。麺を噛み切るときのプリュンとした食感が心地いい。
スープは鶏がらベースで、くどくないコクがあってこれもウマい。チキンラーメンのスープを上品に作った感じだ。

牡蠣の入った餡の部分は言わずもがなのおいしさ。牡蠣を口に含むたびに幸せになれる。
最後は餡の溶け出したスープをしゃくっては飲み、しゃくっては飲みの繰り返し。

結局この店の牡蠣三兄弟(焼きそば・汁そば・飯)のうち、「飯」は今シーズン食べることができなかった。来シーズンに期待ということにしておこう。
といいつつ、「牡蠣のお好み焼き」なんてのもあるんだよな。






【2008/03/23 15:16】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この日のランチ日記はありません
3/18(火)は仕事先の食堂でサクッと済ませたので、この日のエントリは割愛。
ちなみに食べたのは「チーズカレー(L)」+「海藻サラダ」で合計\460。


【2008/03/23 15:13】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 ル・アルジャン
今は何も考えずに仕事に集中しよう

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3/17(月)は天気のいい中、散歩がてら歩いて天満橋のフレンチ「ブラッスリー ル・アルジャン」へ。

12:45頃入店すると先客は4組ほど。この店は日によって混み具合にばらつきがあるな。

オーダーは私のいつもの定番「Bコース」(パン・前菜・メイン・ドリンク・デザートで\1,500)の「デザートなし」(\1,300)。
この日のメインは魚が「タラのポワレ」(だったと思う…)、肉が「牛ロースのストロガノフ」。
ランチの牛肉料理はいつもボリューミーなものが多いので、この日は肉をチョイス。

この日は厨房に他店の方がヘルプで入ってられたようで、オーナーシェフが前菜を盛りながらヘルプの方に「最近みんなネットで見はるから、豪勢にしとかんとな~」とか話している声が聞こえてくる。
そんなこと聞いちゃうと写真取りにくいな…と少し緊張してしまう。

この日の前菜は豆のスープ、エスカベシュ、牡蠣と白子のグラタン、帆立貝、ホタルイカ等々、いつもながらボリュームいっぱい。
牡蠣と白子のグラタンは軍艦1カン分ほどの生ウニが乗った豪勢なもの。

メインの牛ロースのストロガノフは、思ってたほどの量ではなかったが十分な量。
ただ少し塩気が強かったかな。

いつもこの店の前菜は魚系で構成されることが多いので、いつもメインは肉系にすることが多いんだけど、メインを魚でオーダーしたら前菜は肉系で盛られてくるんだろうか。






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【2008/03/22 00:30】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 のせや
着々と準備をしているのなら、どんな気持ちなんだろう

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ここ最近ずっと毎日深夜まで仕事をしているので、休日の前の夜はどうしても部屋で一人深酒をしてしまう。
3/16(日)の朝も目覚めると二日酔い。
なんか二日酔いに効くダシもの…と思った結果、服部駅前のそば屋「のせや」に向かうことに。

この日の狙いは「はまぐりそば」。
年間を通じてほんの一瞬しか登場しない期間限定のレアメニューなのだが、もう桃の節句も過ぎたことだし今時分なら登場してるんじゃないかと思ったのだ。

しかし、店に到着してみると、残念ながらはまぐりそばの姿はない。そのかわりこれまたこの店名物の「あさりそば」(\800)が登場してたので、あさりそばをお願いすることに。
そばだけでは足らないので、サイドメニューに「鉄火巻き」(\450)もお願いする。

あさりそばがまだ走りのものなので全体的に小さいが、ダシに染み出したあさりエキスをすするのは毎年恒例のお楽しみ。
そばとダシをすすっていくうちに二日酔いは忘れて、カラダも気分も軽くなっていく。

そういえば、この店の会計はずっと内税方式だったのだが、いつのまにか外税方式になっていた。






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【2008/03/20 21:37】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
からいポン酢 プリッキーヌ
先日高知に行った時に、空港の売店で「しん辛 からいポン酢 プリッキーヌ」(価格失念、\400くらい?)というものを見つけたので早速ゲット。
どうやら高知のゆずとプリッキーヌ(タイの青唐辛子)のコラボらしい。

3/15(土)の夜に近所のたこ焼き屋で、半分はソースで半分はプレーンでたこ焼きを買って、プレーンなたこ焼きをこの「からいポン酢」で食べてみることに。

熱々のたこ焼きにかけると酢の香りと辛味が立ち上がって、口に入れるときにむせそうになる。私には辛さはそれほどでもないが、一般的にはかなり辛いだろう。
辛さと酸味が強く全体的にとがった味なので、昆布やカツオのまろやかなダシの味がもう少しあるとベターだと思うが、なかなか面白い。
でもかける料理を選ぶな…、今度は何にかけてみようか。






【2008/03/20 21:35】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 銀平
この春から何かが変わりそうな予感。それがいいことなのか悪いことなのか、楽しみにしているのか不安に思っているのかもわからないけど

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3/15(土)のランチは和食の口の自分を発見して江坂の「銀平」へ。

この日の煮魚は「アラ炊き」か「根付きアジ」とのことだったが、アラ炊きの口ではないしアジは焼きたいな…と思った結果、もうそろそろ牡蠣も食べられなくなるしと「カキフライ定食」(\1,050)をお願いした。

カキフライはそれほど大きくないものが7つ。揚げ具合は非常によく、牡蠣のうまみが活性化されていていい出来。ただ、このサイズならもう2個ほどは数が欲しいな。
この店はごはんと味噌汁がちゃんとおいしいのもうれしい。

そういえば、この冬は仕事が忙しかったりで、例年取り寄せている佐藤養殖場の牡蠣を食べることができなかった。
注文そのものはネットで手軽に出来るんだけど、気持ちの余裕がなかったりするとそんなことさえ出来なくなる。
来年の冬は気をしっかり持って過ごそう。






【2008/03/20 14:29】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彦根 をかべ
3/14(金)は彦根での仕事。

彦根名物と言えば和風ちゃんぽんの「をかべ」だけど、私は何度も彦根に来てこの和風ちゃんぽんを食べているので、今日は趣向を変えて同じ店の別メニュー「激辛ちゃんぽん(大)」(\830)に挑戦。

「激辛ちゃんぽん」は辛いペーストが入っているスープにたっぷりの野菜と具、そしてとき卵が入ったもので、正直デフォルトでは全然辛くないけど、スープがしっかりしてるのでこれもなかなかうまい。

ここのちゃんぽんはお好みでテーブル上の酢を入れてまろやかにしていただくのが流儀だが、辛いスープ&とき卵に酢を投入すると、簡易サンラータンメンに早変わりすることを発見。テーブル上の一味唐辛子と酢を大量に投入して、超酸っぱ辛いちゃんぽんを堪能。
やっぱ大盛りでも少し足らないな。おにぎりも頼めばよかった。






【2008/03/20 14:27】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
高知 コックドール
3/13(木)は高知での仕事を昼で終えて、食事してから大阪に戻ることに。

ランチは再度ひろめ市場で海産物でもいいんだけど、やはり連日同じ場所に行くのは芸がないしと、これまた以前から行きたかった高知の洋食の老舗「コックドール」へ向かうことにした。

店構えは白を基調としたマリン調の店で、洋食店にもかかわらず店頭の看板には「すき焼き」の文字。どうやら牛肉に自信があるのかもしれない。

価格帯としては日替わりランチが\1,200と結構高め。
「特製牛すじカレー」(\1,100?)も気になったが、洋食らしいメニューをと思い「エビフライ付きオムライスセット」(\1,600)をお願いした。

最初にエビフライとサラダ一皿に盛られて登場。
エビフライは1本だけだけどなかなかのボリュームで、衣の中の身も太くブリッとした歯ごたえで非常においしい。
また、エビフライの脇に盛られたタルタルソースが、まるでポテトサラダのようにもったりしていて、酸味が控えめでいい出来。ジュルジュルですっぱいだけのタルタルは好きじゃないけど、このタルタルは好みだな。

続いて出てきたオムライスは、結構大き目のボリューム。
最近の卵後乗せフワフワ系ではなく、薄焼き卵できっちりキレイに包まれた、重厚感を感じる王道系。特筆すべきはこの形状の美しさ。なんと言うか「折り目正しい」という言葉が当てはまる。

卵の中のライスはケチャップライスではなくチャーハンとかピラフみたいな感じでかなりあっさりした味。
ケチャップはそれほどかけられていないので、少し味が薄いかな…と思っていたけど、食べ進めていくうちに舌が慣れるのかちゃんとおいしくいただける。確かに結構量が多いので、これくらいの味の方がいいだろう。

店に入ったのは平日の昼下がりだったが、先客は地元の主婦の二人連れと単独の男性客のみだった。どちらかというと地元の方々の少しハレの日向けの店のような印象を受ける。
接客は固すぎずフレンドリーすぎず、料理にもサービスにもきらびやかさやギミックは一切ないけど、自信とキャリアに裏づけされた仕事が心地いい店。

店を出た後、少し帯屋町をぶらぶらしてからバスで空港に向かい大阪に戻った。
やっぱ四国はいいところだな。






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【2008/03/20 14:23】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高知 とんちゃん
もういろんなことで頭の中はぐるんぐるん

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3/12(水)の夜、河岸を変えてもう少し飲もうとひろめを市場出た。

新規開拓してもよかったけど、やはり以前から再訪したかった高知のモツ料理の老舗「とんちゃん」へ。

店の前に立つと、以前この店に来た時の気持ちがよみがえる。
早い時間だったので先客はカウンターに3組ほどで、店のなかはのんびりしたムードだった。

さっきビールは飲んだし「焼酎水割り」と、「にらとん」(豚の内臓とニラの炒め物)をオーダー。
以前食べてみたかった「ななし」は品切れとのことで断念。

相変わらずの無頼な店構えとおばちゃん方のあどけなさに再訪できた喜びをかみしめる。
その後焼酎をおかわりして、「ととろ」(たぶん今で言うトントロ)を追加してお会計は\1,600。

基本的にこのblogでは自分の言葉で語りたいけど、この店の魅力をうまく伝える言葉が見つからない。
なので、店で無料配布していた「とんちゃん新聞傑作選 復刻版」の前田とみ子(現・宮尾登美子)さんの「男が男を上げる場所」から引用させていただこう。

「(略)で、しぶしぶたてつけの悪い腰高障子を開けて店に一歩入るや、一瞬にして時間は逆流し、目の前に北満は場末の飯店の再来。
(略)しかし、幻影とはわかっていても、この店ではなんと男たちが魅力的に見えることか。
(略)現代の男が男を取り戻す時間というのは、この野生的、大陸的な店においてだけになってしまっているのだろうか?また、それは何故なのだろう?誰かそのわけを私に教えてくださいよ。」






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【2008/03/19 23:44】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高知 ひろめ市場
3/12(水)も高知での仕事。
この日のランチは仕事先の食堂で食べたカツカレーで、これに関しては割愛。

夕方に仕事が終わって、この日は一人で高知の夜を過ごすことに。
取引先の方にどこか一人で食事するとこでおすすめないですか?とうかがうと、「ひろめ市場に行かれてみてはどうですか?」とのことだったので、そういえばひろめ市場って名前は聞いたことあるし、前を通ったこともあるけど入ったことないな…と、ホテルに荷物を置いてから徒歩でひろめ市場に向かった。

ひろめ市場がどんな場所かは事前に聞いていたのだが、いわゆる観光市場でホールの壁に沿っていろんな店が構えられており、その店で買った食べ物を各自ホール中央のテーブルで食べるという仕組み。

高知だけあってやはり海産物系の店が多く、多くの店でカツオたたきやうつぼ唐揚げなどを出している。
また、ラーメンやうどん、たこ焼き、肉系から、はてはインド料理まである。

一通り見て歩いて、のども渇いていたし適当な店で「生ビール(中)」、「カツオ塩たたき」、「きびなごフライ」を注文して、テーブルに陣取る。

注文後出来上がったフードとドリンクは、お店の方がテーブルまで持ってきてくれるので、最初に生ビールを飲んで一息。
続いて出てきたカツオたたきは、こういった観光市場にもかかわらず価格も高くない(確か\700くらいだった)し、納得のうまさ。
やっぱカツオうまいな。私がノアなら箱舟にはカツオを優先搭乗させよう。

きびなごフライはレモンを絞ってソースでいただくのだが、きびなご自体に力があってソースを少しつけるだけでおいしい。

とりあえず、この2つを食べて次へ移るつもりだったので、完食して席を立つ(食べ終わった後の皿などはそのまま置いておけばスタッフの方が下げてくれる)。ここでのお会計は約\1,600。

次は何を食べようかと思い、カレー好きとしては高知でインド料理を食べるのも一興とインド料理のメニューを一瞥してみたが、タンドール物やパコダなどの一品は一人で食べるには量が多いか、何か別のものとセットになったりなどの商品設定だったので、チョイ飲みには向かないなと断念。
後ろ髪を引かれる思いでひろめ市場を後にした。






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【2008/03/19 23:08】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高知出張
3/11からは2泊3日で高知へ出張。愛すべき土地の高知に出張で来れるのはうれしい限り。

当日午前中の便で高知に降り立ち、ランチは取引先の方と一緒に移動途中の喫茶店みたいなとこで「日替わりランチ」(\630)を食べたがそこは割愛。
その日の夕方現地での仕事が終わってから、取引先の方にとある居酒屋(特に店名と場所を秘す)にお連れいただき、高知の海の幸を堪能する。

「カツオの塩タタキ」はスダチを絞ってワサビとスライスしたニンニクでいただく。
塩タタキの存在は知っていたがこれは想像以上のうまさ。
大好物のカツオタタキだけど、ポン酢より数倍うまい。これは大阪でも食べれるとこあるのだろうか。

一度食べたかった「どろめ」はポン酢かヌタを選択できるのだが、取引先の方がヌタがおすすめとのことだったのでヌタでお願いする。
出てきたどろめの横に添えられたヌタは、山吹色ではなく若草色をしている。?と思って聞いてみると、どうやら酢味噌にニンニクの葉や茎をペーストにしたものを混ぜているそうだ。
どろめにレモンを絞り、ヌタと混ぜて食べてみるとこれがまたものすごくうまい!どろめそのものはまったく生臭くなく、海の恵みを満喫できるし、どぎつくない味の酢味噌から確かにニンニクの風味が湧き上がってくる。
これは1ヶ月に1~2度くらいのサイクルで定期的に食べたいな。

その他これもどうぞ、これもどうぞと高知名物が繰り出される。
「うつぼ唐揚げ」はまったく生臭くなく、むしろ身は清廉な味。皮目のゼラチン状の部分が非常にうまい。
「土佐巻き」は鉄火巻きのマグロがカツオになったもので、薬味に刻んだニンニクがバシバシに入って巻かれている。カツオ、寿司、ニンニクという大好物のトリロジーだ、うまいに決まってるじゃないか。

「酒盗」は瓶詰めで食べたようなやたら塩辛いものではなく、発酵したうまみの上から濃厚なカツオのうまみがたたみかけてくる。
幕間に食べた「フルーツトマト」は適度にシャキシャキと爽やかに甘くて、口と食道を洗い流してくれるので、次の酒肴にまた箸が伸びる。

翌日は仕事だったのであまり飲むことができず、この日は生ビール3杯しか飲まなかったが、このラインアップは焼酎を飲みながらいただきたかった。
ごちそうになったので会計はわからないが、壁の短冊を見たところ一般的な居酒屋価格だったし、次回高知で夜を過ごすことがあれば、必ずこの店は再訪するつもり。






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【2008/03/19 23:06】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
3/10(月)のランチは移動途中に天満橋の手打ちパスタ「竹井屋」へ。

この日のパスタランチ(パン、ミニサラダ、ドリンク付きで\850・会計時にもらえるクーポンを提示すると\50引き)。)はA「自家製スモークベーコンと茄子のトマトソース」、B「プリッと貝柱とほうれん草トマトクリームソース」、C「むし鶏とオクラ山かけとろろの和風パスタ」というラインアップ。
"プリッと"にひかれてBを「大盛り」(\100up)でお願いした。
ドリンクはグレープフルーツジュースをチョイス。

出てきたトマトクリームソースは少しコクが物足りなかったので、テーブル上の粉チーズをドバ入れして適度にもったりさせていただくといい感じになった。
貝柱がいわゆる小柱で小さかったのが残念(大きいのを想像してたので)。

相変わらず席の間隔が広くてゆっくりできるし、店員さんもみんな感じが良くていい店です。
唯一希望を言うなら、ジュースは食後に出していただけると嬉しい。






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【2008/03/19 23:03】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北千里 船場カリー
この春の陽気にも素直に浮かれられないのです

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3/9(日)は辛いものが食べたくて、いい天気だしちょっとドライブでもするかと、車を出して北千里diosの「船場カリー」へ。

オーダーは「牛すじカリー」(\800)に「ほうれん草追加」(\200up)の「大盛り」(\100up)の「激辛」(\100up)。

いつもながらちょうどいい大盛り具合。
とりあえずこの店に関しては激辛もまったく辛く感じなくなった。






【2008/03/17 23:31】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 味楽園
3/8(土)の夜、近所に住む友人からの食事のお誘いに乗ることに。

お互い肉系が食べたかったので、近場の焼肉屋を一通り思案して15年以上前に一度だけ行ったことのある「味楽園」に行くことにした。

店に着いてみると、いつのまにか改装されていてすごくきれいでモダンな店構えになっている。以前はいかにも昔ながらの焼肉屋、って感じだったのだが。
驚きながら店に入ると、店内も今風の内装でテーブルは無煙ロースターがビルトインされたものになっていた。以前は確か各テーブルにガスの焼肉コンロが置かれていただけだったと思う。

まずは生ビールをお願いして、ナムル、生レバー、生センマイなどの生ものと、序盤の焼き物は塩タンや塩ロース、塩ハラミなど塩物でオーダー。
生レバーは普通だったが、センマイがやたらうまい。酢味噌もなんだか爽やかな味で、なんか工夫されているみたいだ。
焼き物の肉はしっかり熟成させた風の肉で、塩の塩梅もよく非常にうまい。塩物用に出された皿にはレモン汁ではなくスダチ酢が入れられており、このスダチ酢と塩焼肉のマッチングが非常によろしい。

この塩物のウマさに友人と二人気を良くして、ロース、カルビ、ハラミなどタレ系の焼き物に移行。
ゴマの葉とサンチュも頼んで、焼いては包んで無心に食う、を繰り返す。

最後にもう一品塩物を食べようと、この店名物の「スタミナ上ロース」をお願いする。
このスタミナ上ロースは肉を半分に開いて、その中に薄切りのニンニクを入れてサンドイッチ状にしたもの。
これは焼いたそばからレモンを絞っていただくのだが、肉への火の通り具合と中のニンニクへの火の通り具合が合致しないので、肉の焼き具合を優先するとニンニクはジャキっと生っぽくなるのがイマイチだった。

最後に冷麺を頼んでおいしく完食。お互いビールや焼酎を3杯ずつ飲んでお会計は約\12,000。ちょっと調子に乗って食べ過ぎたな。

見たところ家族でこじんまりと経営してるみたいで、人件費もかからないためいい肉をそれなりに安く出せるようだ。
もう少しドリンクの選択肢が多ければいい(マッコリが飲みたかったけどなかった)のと、サンチュだけでなく生のエゴマの葉や青唐辛子なども欲しいところだけど、肉そのものに関してはかなりいい線行ってると思う。
サイドメニューに激辛チゲってのもあったから、次回訪問したらそれも食べてみよう。






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【2008/03/17 23:29】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桃山台 開運丸
3/8(土)のランチはクルマを出したついでに桃山台の九州ラーメン「開運丸」へ。

オーダーはこの店での私のスタンダード「ヘルシーラーメン」(\740)に「煮玉子トッピング」(\100up)を「バリカタ」で。

相変わらずモヤシとねぎがたっぷり乗っていて、替え玉なしでもそれなりに満足できた。
こういった薬味ドカ乗せ系って、上に乗せる野菜などを一度スープに通して熱々のまま出してくれる店はないだろうか。






【2008/03/17 23:22】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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