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服部 のせや
わざとやってるのか眼中にないのか

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11/17(土)のお昼はこの季節のお気に入りメニューを食べに服部駅前のそば屋「のせや」へ行った。

この季節のお気に入りとはもちろん「かきそば」だ。
例年牡蠣が小さいうちはメニューになく12月に入った頃に登場することが多かったのだが、今年は思ったより早く登場していたので待ちきれずに出陣と相成った。

オーダーはもちろん「かきそば」(\850)。かきそば単品ではボリュームが足らないため「鉄火細巻」(\450)もお願いする。

かきそばは7個ほどの牡蠣がそばダシと共に温められ、プリッとおいしそうに膨らんでいる。
中央に見える白いものはおろし大根。

この店の蕎麦そのものはやわらかめの蕎麦でそれほど好みではないけど、牡蠣のエキスが染み出したダシをすするのは毎年欠かせない快楽の一つだ。
このかきそばは過去に何度も食べていてblogにも紹介済みだと思ってたけど、エントリを見返してみると今回が初めての紹介だった。
服部近辺の牡蠣マニアの皆様には激しくレコメンドの一品でございます。






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仕事の忙しさと気力の低下で更新頻度が激減しております
ごゆるりとご覧いただければ幸いです

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【2007/11/27 23:54】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町五丁目 そば切り 蔦屋
11/16(金)は以前一度訪問したら臨時休業で撃沈した谷町五丁目の蕎麦屋「そば切り 蔦や」にリベンジ訪問。
オープン当初に何度か行ったが、今回の訪問は数年ぶりだ。

13:30頃入店すると先客は4組のみ。店内は古い町屋を改造した造りの居心地のいい空間で、キャパは16人ほどか。

おろしそばや田舎そば、鴨汁そばなどメニューはいろいろあるのだが、久しぶりの訪問だしプレーンな「もりそば」(\850)を「一枚半」(\350up)でお願いする。
サイドメニューに「鯖寿司二貫」(\400)というのがあって激しく心が傾いたけど、トータル\1,500オーバーはゼイタクだと自粛。

出てきた一枚半の蕎麦は見た目なかなか盛りがいい。山型に中央が盛り上がったザルに蕎麦が盛られているのを差し引いてもなかなかのボリュームだ。
ツユはあらかじめ蕎麦猪口に入れられて出てくるタイプ。薬味は白ネギと山葵。
一口蕎麦を手繰って食べてみると、細めに切られた蕎麦は水分率も水切れもほどよくしとやかでいい蕎麦。かなり私の理想の蕎麦に近い。
それに、この季節は新蕎麦ということで蕎麦の香りが楽しめるのがうれしい。いい季節になったもんだ。

ツユは辛ツユではないが、甘みが抑え目のこれまた個人的には好きな方向性。
また、山葵の香りがすばらしくいい。普段出来のいい蕎麦を食べる時は何も薬味を入れないけど、この日は一口おきに山葵を蕎麦に乗せてすすりこんだ。

蕎麦猪口に入れられたツユの量も少なめで、あまり蕎麦をツユに浸して食べるようなことはしない私でも、残ったツユは少なめだった。
なので、蕎麦湯をいただく時は別の猪口をいただかずにそのまま蕎麦湯を入れて蕎麦湯を楽しむ。
蕎麦湯はほんのりとろみを感じるが基本さらっと系。この蕎麦湯もまた滋味溢れるいい味。もう一年中11月だったらいいのに…と思うほど。

実はオーダーする時に蕎麦を「二枚」(\700up)にするか迷ったけど、1枚半でも結構な量があったし十分満足。
久々に来たけどやっぱりいいな。また新蕎麦を楽しめる間に再訪しよう。






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【2007/11/21 23:11】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 千吉里庵
11/15(木)は北浜での仕事だったので、仕事先の近くのそば屋「千吉里庵」へ初訪問。
カシミールに行く時や帰り道によく通るので、視界に入っていた店だ。

12:30頃入店すると店内は満席。3分ほど待って席に着くことができた。
この店のそばは「海苔切りそば」と言ってそばを打つ時に海苔を練りこんでいるそうだ。

ランチメニューは丼物とのセットメニューなど結構品数がある。
日替わりが牡蠣ごはんとそばのセットだったので、それが食べたかったがあいにく品切れだったので、深く考えずに「ネギトロ丼セット」(温かいそばとセットで\800?だったかな?)をオーダー。

しばらく待って出てきたセットのネギトロ丼は桶のような容器に入っていて結構なボリュームに見える。しかし、そばを一口すすった後にネギトロ丼の桶に箸を入れると、思いのほか浅いところで箸が止まった。桶は上げ底になっているので、実はそれほどの量でないことに気づいて少しガッカリ。

そばはよく見るとほんのり緑がかっていて、いかにも海苔が練りこんであるっぽい。
食べてみるとほのかに海苔の味を感じる程度で、なかなかおいしい。なによりカラダに良さそうだ。
麺の茹でが少し柔らかいかな?と思ったが、ダシもまあまあだし不満はないレベル。

しかし、食べ終えてみるとやはり量が少ない。もう少し量を求めたいというのが本音。






【2007/11/21 23:09】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪駅前第2ビル 牛亭
仕事に追われて胸が苦しくなることが多くなった。まあ、今までサボってたからなんだけど

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11/14(水)は梅田近辺を放浪。
あまり店をクロールする時間はなかったし、野菜系とごはんを摂取したかったので大阪駅前第2ビル地下の「牛亭」を再訪することに。

12:20頃入店すると店内は満席だったが、ほんの少し待つだけで入店できた。
オーダーは前回と同じ「水煙蒸し豚もやし」(\580)を「肉ダブル」(\200up)で「ごはん大盛り」(\100up)でお願いした。
ポン酢かゴマダレを選べるタレはもちろんポン酢をチョイス。

どんぶりで出てくるごはんの大盛りはなかなか食いでのある量。
基本的に最初から最後までずっと同じ味なので後半少し飽きが来るけど、たっぷりの肉&ごはん&もやしを食べれて満足。






【2007/11/21 23:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町二丁目 でじとんね
あれっぽっちのことを書くのにどれだけ時間と気合がいるのか、と

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11/13(火)はよく前を通るので気になっていた谷町二丁目交差点の韓国料理の「でじとんね」に初訪問。

店に入ったのは13:20頃だったが、丸い3~4人掛けのテーブルが8卓ほどの店内は8割ほど埋まっていた。
ランチメニューはスントゥブ系とピビンパ系がメインで日替わりやサムゲタンなどもあるようだ。
少し肌寒くなってきていたし、熱々のものを食べようとスントゥブ系でベーシックな「スントゥブセット」(\800)をオーダー。
辛さは辛い・少し辛い・辛くないの3段階から選べるとのことだったが、「『すごく辛い』ってできますか?」と訊くとOKとのことだったので「すごく辛い」でお願いする。

この店も他の韓国料理店によくある形式の、テーブル上の副菜はセルフサービスで取り放題というシステムを取っている。
早速副菜コーナーに向かうと、この日用意されていたのはキムチ、もやしのナムル、沢庵のようなもの、高野豆腐を炊いたようなもの、一口大にカットされたチジミの5種類だった。

とりあえずキムチとナムル、沢庵、チジミを取って席に戻る。
食べて見ると、チジミは冷えていたけどまずます、沢庵みたいなものはまさに沢庵(といっても少し甘め)だった。
キムチとナムルはなんだかやたらしょっぱい気がする。韓国で食べたキムチって日本より塩分が強めだった記憶があるけどここまでしょっぱかったっけ?

そのうちにスントゥブとごはん(おかわり自由)が登場。
ぐつぐつと沸騰しているスントゥブは真っ赤なビジュアルでかなり凶暴なプレゼンテーションだったが、食べて見ると全然辛くない。
スントゥブの具は結構な量の豆腐と玉ねぎや白ねぎなどの野菜達にアサリが2つ。肉系はほとんど入っていない。
辛さについては出来上がりに入れる唐辛子などの量で調整してるんだろうけど、ベースのスープの底力がイマイチ弱いので、たくさん唐辛子を入れると辛さが上滑りして若干粉っぽさを感じるところが残念。
アサリの質がもう一つだったのも気になった。

ただ、豆腐の量はかなりあるからヘルシーだし、副菜やごはんは食べ放題なのでトータルではなかなかいいランチ処だと思う。
仕事でよく通る場所にあるし、ランチタイムも14:30ラストオーダーなので利用しやすいから再訪すると思う。
その時はもう少し塩分が控えめのキムチだと嬉しいな。






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【2007/11/20 22:15】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
都島 ティラガ
気が付けば色づきはじめている木々。今年の紅葉はきれいなんでしょうか

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11/12(月)は都島で仕事だったので、前回の都島で訪問した南インド料理「ティラガ」へ再訪。

オーダーは前回食べられなかった南インドのランチメニューから「ミニターリー」(\1,000)をオーダー。

しばらくして出てきたミニターリーは中央にライス、その上に扇形に5つの小鉢(インド料理で小鉢とは言わないだろうけど…)が並べられている。
見た目的には、正直これだけの量で\1,000?と少しガッカリしてしまう。

5種類のおかずは、ほうれん草のバター炒めのようなもの、にんじんや筍や三度豆の炒め煮のようなもの、カレー3種(しゃばしゃばのスープっぽいのが1種、少しとろみがあるのが2種)。
全部ベジタリアンフードで、いかにもカラダがキレイになっていく感じがして面白い。

最初の見た目では少なく見えたけど、完食するとそれなりに満足感があった。
ライスが思いっきりジャポニカ米でしかも炊き加減がイマイチ(すごいやわらかい)のが残念だったけど、やっぱりこういう食べたことのない料理は面白い。
もっといろいろ勉強してみたいな。






【2007/11/19 22:46】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北千里 船場カリー
賭けに出るべきか流れにまかせるかで迷っている

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11/11(日)はカゼ気味だったし汗をかけるものを食べようと、クルマで北千里diosの「船場カリー」北千里店へ。

オーダーは「すじカリー」(\800)を「大盛り」(\100up)の「激辛」(\100up)で。

この店の大盛り具合が私にはベストの量。
なぜかこの日の激辛はまったく辛くなかった。普通に辛いという感じ。
しかし、食べ始めて全体の3分の2くらいまで一滴も汗をかかないのに、最後の3分の1で思いっきり汗をかくのはどういう理由なんだろう。

この北千里店は平日はわからないけど土日はカップルや家族連れなどで結構混んでてウェイティングができてることもある。
この日初めて気が付いたんだけど、この店には「お子様カリー」(\500)というメニューがあるのを発見。
このお子様カレーはちゃんと船場カリーのセントラルキッチンで作っているものなのだろうか?
家族連れの多い商業施設に出店しているからなんだろうけど、私が知る限り他の店舗にはお子様カレーはないので一度食べてみたい。






【2007/11/19 22:36】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
DMCも実写化とのこと。あの原作のテイストは曲げようがないから、これは見てみたいな

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11/10(土)は少しカゼ気味だったけど特に前夜の酒も残ってなかったし、なにより気持ちいい天気だったので自転車に乗って江坂へ。
この日からしばらくパスタ断ちに入るのでパスタ食べておこうと「スパゲティハウス」へ向かう。
実は以前からスパゲティハウスで食べたかったんだけど、実はこの店は日曜祝日はランチやってないのにいつもそれを忘れて日曜に行ってフラレっぱなしだったのだ。

オーダーは日替わりのパスタランチ「青ネギと生ハムとチーズのスパゲティ」(\950)を「Lサイズ」(\50upだけど会計時にもらえるクーポンを一枚使うことで無料)、ランチのサラダを「イタリアンサラダ」に変更(\450up)してもらう。

デフォルトのサラダの量を考えると、野菜&魚介好きの私にとってはイタリアンサラダははずせない。もう少し安いといいんだけど。

パスタはいい茹で具合。最近茹で具合がブレない気がする。
生ハムそのものはイマイチだったけど、青ネギ(正確にはあさつき)とチーズがなかなかいいコンビネーションでおいしく完食。






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【2007/11/18 14:22】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 BAR-BOA
仕事が忙しく深夜に帰宅する日々。家に帰ってすぐ寝てしまうのも余計なこと考えずにすんでいいな

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十三屋を出てまゆさんが事前にリサーチしておいてくれた「BAR-BOA」へ。

生ハム、オイル漬けのオリーブ、パテなどをつまみながらギネスのスタウト(うまい!)やワインを飲んでいろいろ話し込む。

ちょっと駅から歩くけど、軽いものから腹にたまるものまでフードはいろいろあるし、店員さんもいい感じだしで使い勝手がよさそうな店。






【2007/11/18 14:19】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
10/9(金)の夜はまゆさんusausaさんとの第2回オフということで、お二人からリクエストをいただいていた「十三屋」へご案内することに。

19時頃のコアタイムということでほとんど満席だったんだけど、うまいこと隙間に相席で座ることができた。

3人で生ビールを1杯ずつ、チューハイレモンを1杯ずつ、アテを3品で会計は一人約\1,000。
私にとっては馴染みの店なのであまり詳しく書かないけど、お二人にはご満足いただけたみたいだ。

しかし、私も飲むときはあまり食べない性質だけど、お二人も食べませんな~。
だからこんなに安くつくんだけど。


【2007/11/12 22:42】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
堺筋本町 とん正
今週ホント忙しいです。週末まで更新できるか微妙です

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10/9(金)のランチはカキフライの口だったので、堺筋本町のとんかつ「とん正」へ。
ここのカキフライはなかなか大振りでお気に入りメニューなのだ。

カキフライ始まってるかな…と思いながら13時前に店に行って、外から店の中をのぞくと「カキフライ定食」(\1,300)の札が出ていた。
喜び勇んで店に入り席に着いてからカキフライ定食を所望すると、この日は既に売り切れだとのことで轟沈。

どうしよう…カキフライ食べたかったのに…もう座ってお茶も出してもらったしな…と一瞬躊躇したけど、その後結構重要な商談が控えていたので、カツというゲンを担ぐ意味で結局いつもの「ヘレカツ定食」(\1,600)をオーダー。

この日のカツの揚がり具合は及第点。昔はもう少しカラッと揚がってた気がするけど、最近は衣のしっとり分が増大している感じ。衣の中の肉はおいしいんだけどね。
そういえば、付け合せにスダチが付いてくるようになったのもここ最近のことだと思う。
いつもよりごはんが少なかったし空腹だったので、半分くらいのおかわりをお願いしておいしく完食。

カツを食べたおかげか、その後の商談は長時間に渡ったけどなかなかいい感じにまとまって一安心。






【2007/11/12 22:40】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 釣茶屋 渚
この土日はカゼ気味だったので養生してました

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10/8(木)のランチは数年ぶりに北浜の魚料理の店「釣茶屋 渚」へ。
この店は3~4年前にえらいことハマった店で、何度も行き過ぎて飽きてきたのでしばらく封印していた店。

11:40頃の店内には先客が3人。
ランチは全て\900で、煮魚系、焼魚系、刺身系のカテゴリのトータル10~12種類からチョイスする仕組み。
店内にはそれぞれのメニューの木札がかけられており、品切れになったものから裏返されていく。
過去この店ではいろんな魚を食べたけど、久しぶりの訪問だしこの店の一番人気メニューの煮魚「クロカレイ」をお願いする。

すぐに出てきたクロカレイはごはん、小鉢(この日は冷奴)、とろろ、香の物、シジミの赤だしと共にやってくる。
クロカレイは真っ黒なダシで炊かれており見た目はとても濃い味に見えるんだけど、食べてみると適度に甘く醤油の味もそれほど強くない味でごはんに直球で合う味。
またこのクロカレイは大きな切り身(握りこぶしくらいある)で出てくるので食べごたえがあるのもうれしい。

ごはんを大量消費させるクロカレイ煮付けだが、この日はごはんおかわり(\50)はしなかった。
以前よりごはんの盛りが良くなった気がするのは気のせいか。
ごはんおかわりをして\950という価格になると、少しコスパが悪い気がしたのもこの店から足が遠ざかった理由だったんだけど。

私が店内で食べている間にもどんどん客がやってくる。大体半分くらいの客がクロカレイを注文していた。
久しぶりに来るとやはりいいな。今度また再訪してブリとか食べよう。






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【2007/11/12 22:38】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
福島 大洋軒
11/7(水)は終日福島でお仕事。

福島でランチする場合はお気に入りのタイ料理「Sweet Basil」に行くんだけど、いつもSweet Basilばかりでは芸がないなと駅周辺をウロウロして新規開拓することに。
歩き回っているうちに中華料理の店を発見し、そういえばボリュームいっぱいの唐揚げが堪能できるということで人気の店って聞いたことあるな…とその店「大洋軒」に入ってみることにした。

12:40頃の店内は満員だったが少し待つだけで空きが出て席に着くことができた。
オーダーはもちろん「唐揚げ定食」(\680)。

唐揚げは思いのほかすぐ出てきた。下揚げしたものをオーダー後二度揚げしてるみたいだ。
唐揚げの量は小さめのおにぎりくらいのものが6つほど。油で軽く揚げられた青ネギのみじん切りがどっさり唐揚げにかけられている。

唐揚げの下味はあっさりしたもので、皿の脇に添えられている塩コショウをつけながら食べると、肉そのものの揚げ具合はいいのだが、クリスピーな衣がたくさんついていてイマイチ好みではない。もう少ししっとり薄い衣が好きなんだけどな…。

でも、ネギがかかった唐揚げは独特の味でファンが多いのもわかる。このボリュームでこの価格というのも納得の一品。
ホールを仕切る二人の元ヤン系っぽいお姐さん方の接客がさわやかで気持ちよかった。






【2007/11/08 21:44】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 氷見
11/6(火)の昼は北新地のタイ料理「あい・タイ」のカオマンガイが食べたくて店に行ってみるも、この日の日替わりはカオマンガイではなかったのでスルー。

さて、どこで食べるか…と内省的になってみると和食の口の自分を発見したので、「絹生」かな…と思ったけど新規開拓してみようと以前からの課題店だった「氷見」へ。
この店はムジカと同じビルの1Fにあり、ムジカに来るたびに気になっていたのだ。

12時少し前に入店すると、店内は予想以上にシックな内装であまり和食の店っぽくはない。
オーダーは店頭の看板で以前から気になっていた「釜揚げシラス丼」(\600)にしようと思ったが、念のため今日の煮魚はなんですかと聞くとカワハギとのことだったので急遽予定を変更して「本日の煮魚定食」(\950)をオーダー。

すぐに出てきた煮魚定食は煮魚、ごはん、赤だし、小鉢、香の物といった構成。
カワハギはあっさりした味付けで炊かれているが、ほんの少し火が入りすぎてるのか少し身が固いな。もう少しほわっとした煮具合が好きなんだけど。
でも、カワハギというだけでうまいのであまり気にせずおいしく完食。

他の客のオーダーを見てると、「氷見弁当(限定)」(\1,000)を食べてる人が多い。
横に座った客の氷見弁当はおかずが多彩でなかなかイケそうな弁当だった。

その後ジュンク堂で本を買って、ムジカでお茶を飲んで休憩(現実逃避とも言う)。






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【2007/11/08 21:42】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 ちーず亭
あまりに仕事が手につかないのでそろそろヤバイかも。と言いつつ更新

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11/5(月)の昼は北浜での仕事を終えて散歩がてら西天満方面に移動。

この日は朝からカキフライの口だったので「ちーず亭」でカキフライ食べよう
か、それとも以前から一度訪問しようと思っていたイタリアン「トラットリア・コバ」に行ってみるかと思い悩み、実際にコバの前まで行ってメニューも見た(そのメニューも魅力的だった)けど、カキフライへの欲求には勝てず「ちーず亭」へ。

11:30過ぎに店に入って「カキフライランチ」(\980)をオーダー。
最初にミニサラダとスープが出てくる。
2階席に座ったので、道を行過ぎる人々を見ながらスープを飲んでいると、メインプレートとライスが登場。

カキフライは全部で6個。季節の走りだしそれほど大きくはない。
プレートにはカキフライのほかにもフライにした野菜(茄子や玉ねぎ)と、茹で野菜が添えられている。あとはレモンとソースとタルタルソース。

食べてみるとレアっぽい揚げではなく火を入れ方が少し強めの揚げ具合。
個人的には熱が通ってうまみが活性化したカキフライが好きなので、なかなかいい具合。
全部にレモンを絞って、4個をソースで、2個をタルタルでいただいた。

以前も書いたけど、この店ってセロリを多用する。
サラダにはたっぷりの生セロリ、スープにはたっぷりの刻んだセロリの葉、メインプレートの茹で野菜にもセロリと全てがセロリに支配されている。
チーズとセロリって相性がいいとか、なんかいわれがあるのかな。






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【2007/11/08 21:39】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊津 吃飯
もうすぐ実際の日時に追いつきそうな感じです

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11/4(土)の昼は特にあてもなく自転車で江坂へ。

豊津方面に自転車を走らせて気になる店が2つほどあったけど、冒険する気分ではなかったので引き返して「遊食中華 吃飯」に再訪。

オーダーは「日替わりランチ」(\893)。
この日の日替わりは「ホタテ貝柱のブラックビーンズ炒め」と「エビ入り湯葉巻き揚げ」だった。

ブラックビーンズ炒めは細い筍とカラーピーマンが貝柱としっとりと炒められている。
個人的にはもう半歩だけ貝柱の火の入れ具合が生っぽい方が好みだけど、あっさりしていてうまい。

スタッフの方が変わったのかあまりホールのオペレーションがスムーズでなかったのが残念。
以前はトレーごと出してくれた食後のジャスミン茶とデザートもトレーを下げてからそのまま置かれるようになっていた。






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【2007/11/07 22:24】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
十数年前にお世話になった上司に久々にお会いしたら「太ったね~」と言われた。そんなに太ったか?

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11/3(土)の昼は、前夜の会社の飲み会での酒が少し残っていたので、ダシ系が食べたくなって自転車で江坂の「兵六そば」へ(店の場所はここ)。

前回食べた「えびカツ丼」がおいしかったのでまた食べたいと思ってたんだけど、あっさり行っとこうと「そば+ミニ玉子丼セット」(\800?だったかな?)をオーダー。

やはりこの店のそばダシはうまい。上品ではないんだけどあまり甘過ぎず、すーっと胃に流れていく感じ。
玉子丼も甘さ控えめだし丼ツユも少なめでつゆだくになっていないのが個人的に高評価。

しかしこの店のホームページのメニューのレイアウトはなんとかならんものか。






【2007/11/07 22:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 ル・アルジャン
11/1(木)は同僚と連れ立って勤務先の近所の店でランチ。
過去に書いたこともあるし、何度もこの店を登場させると勤務先でblogやってることがバレそうなので割愛。

11/2(金)は昼前に高麗橋近辺での仕事を終えて、ランチは久々に天満橋のフレンチ「ブラッスリー ル・アルジャン」へ行った。

店に着いたのは11:50頃。店内に先客は2組のみで店内にはゆったりとした時間が流れている。

オーダーはいつもの「Bコース」(前菜盛り合わせ、メイン(魚 or 肉)、パン、デザート盛り合わせ、ドリンクで\1,500)をオーダーしようと思ったら、いつの間にか\1,300でBコースのデザートなしが選択できるようになっていたのでデザート抜きでお願いする。
この日のメインは魚が「スズキのポワレ(だったと思う…)」、肉が「黒豚のカツレツミラノ風」で、どちらにするか迷ったが、この店の前菜盛り合わせは魚メインで来ることが多いので黒豚のカツレツをチョイス。

厨房からは相変わらずオーナーが「岩牡蠣取って~」とか「今日のカツオはええで~」とかスタッフと話している声が聞こえてくる。
そんな声を聞くともなしに聞きながらパンを頬張っていると、私の前菜が運ばれてきたのだがその皿を見て思わず目を見張った。

まず目を引くのは岩牡蠣のグラタン。実際にはワイン蒸しかなんかした牡蠣を殻に乗せホワイトソースをかけてからバーナーであぶって焦げ目をつけたものだが、岩牡蠣がデーンと鎮座しているビジュアルは質量的にもインパクトは大きい。
火の通り具合はむっちりプリプリで味もいい牡蠣で大変よろしい。

そして牡蠣の横には盛られたルッコラの下にマリネされたホタテ、カツオ、イクラ(20粒ほど)が隠されており、さらにその脇にはさわら?を揚げてマリネしたものと鶏肉のローストが一片ずつ、一番右に玉ねぎのキッシュ(しかも焼きたてで熱々)というものすごい豪勢な内容なのだ。

正直これ私のBコースの前菜盛り合わせだよね?間違えてサーヴしてない?といぶかしく思ってしまったほどの充実度。
今までのこの店での前菜でダントツで最強だった。何度も書いてるけど、とても\1,500のコースの前菜とは思えない。

パンをおかわりして、あまりの前菜の充実度にほくほくしながらニヤけているとメインが登場。
黒豚のカツレツはカリッと揚がったものではなく、低温の少ない油で揚げ焼きしたような感じのシュニッツエルみたいな感じ。
アスパラやカリフラワーと共に少し酸味のあるもったりした玉ねぎベースのソースがかけられており、カツの下にはたっぷりのマッシュドポテトがしかれている。
うまいけど見た目以上にボリュームのある一品で、食べ終わるとかなり満腹になった。

最後ドリンク(この日は紅茶にした)が運ばれてくると思ったら、デザート抜きでオーダーしたけど奥さんが間違えたみたいでお茶といっしょにデザート盛り合わせが登場した。
オーダーミスに気が付いて下げてくれかけたが、せっかく作ってくれたことだしといただくことにした。

デザートを完食して店を出る頃には店内は満席になっていた。
過去の経験上、この店は早い時間もしくは遅い時間に来た方がいい時間を過ごせると思う。
お会計は本来のデザート付きの料金を払おうとしたら、固辞されて結局デザートなしの料金を支払わせていただいた。

一度夜に来て、その日あるうまいものを少しずついろんな種類食べるような使い方をしてみたいな。






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【2007/11/07 00:02】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
十三 楽友
10/31(水)の夜は会社帰りに十三で途中下車。
十三に山東料理を出す中華があると聞いていたので、以前から行ってみようと思っていたのだ。

十三東口を出て北方向に少し歩いたところにあるその店は「中国料理山東風味 楽友」
20時頃店に着いて、外から店内をのぞくと先客はいないようだったので少し躊躇するが、勇気を出して入ってみた。

店はご主人と奥さんのお二人できりもりされているみたいだ。
どちらも中国の方のようで、奥さんの日本語はかなりおぼつかない。

メニューを見ると、品数は結構あるが、山東料理を前面に出しているのではなく、あくまで一般の中国料理に山東フレーバーの品があるといった感じだろうか。
まずは「瓶ビール」(スーパードライ中瓶で\500)と「蒸し鶏」(\500)と「水餃子(5ヶ)」(\250)をオーダー。

蒸し鶏はきりっとした醤油ベースのタレに白髪ネギが乗せられている。
鶏肉はゴリゴリしておらずいい感じに蒸されていてなかなかうまい。
水餃子は少し小ぶりで、醤油ベース(というかほとんど醤油)でいただくのだが、皮のもちもち加減もショウガの効いた餡の味もいい感じだ。

実は事前の調査によると、この店では「ダール麺」(卵を溶きいれたあんかけ麺)があるということだったのでそれを食べようと思っていたのだが、実際にメニューを見てみるとどこにもダール麺は書かれていなかった。
そこで方針を変更しておすすめと書かれていた「ジャージャン麺」(\750)をシメにいただくことに。

ジャージャン麺は見た目結構な量。麺がかなり多いように見える。
食べてみると麺はジュルジュルしてるし全体的にぬるくてイマイチの出来。あっさりした肉味噌はなかなかいい出来なんだけどな…。

もしかしたらこの店は一人で行ってチョコチョコ食べるより、大人数で行って一品料理を取り分けるようにしたほうが真価を図れるのかもしれない。
ちなみにご主人は胡弓奏者でもあり、店がヒマなときには店内で胡弓を演奏してくれるそうだ。






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【2007/11/06 23:56】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堺筋本町 とりごう
JR和歌山線の北宇智駅のスイッチバックが半年ほど前になくなったことを最近知った。いつか電車に乗って体験するのが夢だったので、激しくヘコんでしまう

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10/31(水)の昼は前から外に出されている看板の「鶏の炭火鉄板焼き定食」が気になっていた堺筋本町の「とりごう」へ初訪問。
この店は丸紅本社の本町通をはさんだ斜め前のビルの地下にあり、以前訪問した韓国料理の「アジャ」と同じ場所になる。

12時少し前に入店すると、店内は見た目より広かった。
カウンターに座りお目当ての「鶏の炭火鉄板焼き定食」(\800)をオーダー。

出てきた鶏肉は大きな一枚ものではなく、こま切れになったものがジュージューの鉄板に乗せられている。
鶏肉の下にはほんの少しのキャベツがひかれているだけなので、追加で「ミニサラダ」(\100)もいただいた。

鶏肉には特にタレはかかっていないのだが、ちゃんと味がついていてなかなかおいしい。
最初見たとき量が少ないかな?と思ったけど、食べ進めてみるとそれなりの量はある。

この日のごはんは鶏のダシで炊かれたかやくごはんでおかわり自由。もちろんおかわりをいただく。
ただ、かやくごはんはなくなり次第白ごはんにスイッチするらしく、この日私はおかわりもやくごはんをいただけたけど、12:10頃にかやくごはんはなくなったみたいでそれ以降の客にはみんな白ごはんが出されていた。

スープは白濁した熱々の鶏スープ。すこし胡椒が効いていてカラダが温まるのでこれからの季節にはいいだろう。量が結構多いのだが。
ミニサラダはポテトサラダが多く、葉物が少ないので個人的にはイマイチ。

12時を過ぎる頃には客がどんどん詰めかけ満席になっていた。
他の客のオーダーは親子丼や日替わり、唐揚げ、鶏ラーメン…とまんべんなく出ているみたいだ。
次回訪問したら唐揚げを食べてみようかな。






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【2007/11/06 23:54】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 レストラン亜樹
10/30(火)は久しぶりに京都での仕事だったので、また行きたいなと思っていた烏丸の洋食「レストラン亜樹」にほぼ1年ぶりに再訪。

13時ジャストに店に着くと、ちょうど客の入れ替わるタイミングだったみたいですぐに席に着くことができた。
カキフライはまだ始まってなかったので、定番の「Bランチ」(ハンバーグ、クリームコロッケ、ポークソテーの3品盛り合わせにスープ、ライスで\940)を「ライス大盛り」(\50up)でオーダー。

ここのご主人の仕事はオーダーが通ってから行う調理が多い(ハンバーグのタネを取って整形したり、フライ物の衣をつけたり)ので、実際に出てくるまで少し時間がかかるのだが、カウンターからご主人と奥さんの仕事を見てると待つのも苦にならない。

久々に食べたBランチはボリュームたっぷり。
ちょっとウスターソースっぽいデミグラスソース、フワフワのハンバーグ、中がとろとろのクリームコロッケ、ごはんワシワシ系の味付けのポークソテーと全てがいとおしい。

やっぱうまい。ごはんも大盛りにして正解。大満足。
もっと頻繁に来れたらいいのにな。






【2007/11/05 20:57】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
谷町四丁目 グリル stereo
10/29(月)は13時過ぎに谷町四丁目の洋食「グリル stereo」の前を通りがかると、余裕で空いていたので久しぶりに入ってみることに。

カウンターに座り「日替わりランチ(この日はグリルドチキンだった)」(\700)と「特製トルコライス」(\800)のどちらにするが一瞬迷ったが、トルコライスをチョイス。

デミグラスソースは軽めなんだけど、ケチャップライスがたっぷりなので食べながらのどが渇くな。

この店のご主人はとてもテキパキと仕事をされてて、ほんの少しでも手が空くと厨房を片付けたり洗い物をしたり仕込みをしたりと、見ていてよく働くな~といつも脱帽する。
営業時間が短い(11:00~15:00のみの営業)というのもあるんだろうけど。






【2007/11/05 20:55】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関大前 タンダーパニー
10/28(日)は月に一度のカットの日なので自転車で豊中の美容室へ向かった。

美容室を出た後、前回空きがあった「ビストロ疋田」をのぞくと、この日はいつものように予約で満席の札が出ていたため断念。
どこでランチしようかとポタリングしながら豊中~岡町~曽根~服部緑地と放浪するうちに、今食べたいのはカレーだ!と気づいてそのまま関大前の「タンダーパニー」に行くことに。

オーダーは「チキンカレー(中盛り)」(\800)。

前半の半分はそのままで、後半の半分は名物の玉ねぎスライスをたっぷり乗せていただく。
久しぶりに食べるタンダーパニーはうまい。食べ終えてみると中盛りでも足らなくなってきたな。
しかし、その上の「大盛り」(\950)は「レギュラー」(\700)の2倍の量とのことでなかなか手を出しにくいんだなー。






【2007/11/05 20:53】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桃山台 開運丸
10/27(土)の昼は実家に顔を出して実家で食べたため割愛。

実家を出た後会社に行って21時前まで仕事をして、帰りになんか食べて帰ろうとよく話を聞く桃山台の博多ラーメン「開運丸」に寄り道。

店の真ん前の団地駐車場に車を停めて店に入ったのが21時過ぎ。
カウンターに座り、ネギともやしたっぷりの「ヘルシーラーメン」(\740)を麺固めでオーダー。

出てきたヘルシーラーメンは本当にネギともやしがたっぷり。
麺は少しうねりのある中細ストレート麺。もっと極細の麺を想像していたので少しガッカリしたけど、食感ものど越しもよくなかなかおいしい麺。
スープは無化調だそうで、そこそこクリーミーだけど臭みのないあっさりした豚骨スープ。個人的にはもっと動物性のアタックが強い豚骨スープが好みだけど、これは結構人気があるのも納得。

麺を一気に完食して「替え玉」(\100)もオーダーして、その替え玉も一瞬で食べ尽くした。
ベースのラーメンが熱々だったからか、大量のトッピングでも極端にぬるくならなかったのがうれしい。






【2007/11/05 20:51】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町二丁目 若鰤
例によってダイジェスト更新です

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10/25(木)は仕事が忙しくランチを摂ることができなかったので割愛。

10/26(金)のお昼時は谷町二丁目付近を歩いていたのだが、雨が強くなってきてウロウロ歩き回るのが大儀になって以前訪問した「若鰤(わかし)」へ再訪。

「魚ランチ」(3種類の焼き魚or煮魚から1つをチョイス、炊き込みごはん、小鉢、吸い物、好きなおでん種を2つで\780)をメインの魚を「タイの味噌漬焼き」でお願いする。

やっぱり鯛ってうまいな。おかわり自由の炊き込みごはんをおかわりしておいしく完食。






【2007/11/05 20:49】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
都島 ティラガ
金土日と酒に浸かりっぱなしで更新できませんでした

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10/24(水)は都島でランチを摂ることになったので、以前から一度行ってみたかった南インド料理「ティラガ」へ初訪問。

席に着いて店内の一枚もののランチメニューを見てみると南インド料理はなかったので、少し落胆しながら北インドっぽい構成の「スペシャルランチ」(\1,000)をオーダー。

オーダー後、テーブル上の製本されたメニューを開けると南インド料理のランチメニューが記載されているのに気がついたけど、オーダーを通してしばらく立っていたので次回の課題とする。

「スペシャルランチ」はスープ、ナン、カレー、おかず2種、ライス、サラダといった構成。
最初に出てきたスープは奥の方にスパイシーな味がするトマトスープでごっくりうまい。惚れた。
このスープがラッサムと言われるものなんだろうか。

その後矢継ぎ早にメインのプレートとナン、ライスが出される。
カレーは野菜とチキン、おかずはテトラ型のサモサとタンドリーチキン、それにクミンの効いた野菜(キャベツ?)の炒め煮のようなもの。炒め煮は「ポリヤル」と呼ばれるものかな?

ナンは薄めでクリスピーな感じ。ライスはジャポニカ米だったのが残念。

ガツーンとくる辛さやこってり感はあまりないけど、なかなかおいしくて気に入った。
次回は南インドメニューを食べるぞ。






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【2007/11/05 20:47】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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