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谷町二丁目 若鰤
昨日リニューアル後の江坂の東急ハンズに行ったら3階と4階が閉鎖されててビックリ

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9/21(金)は以前から前を通る度に店頭の看板の魚系ランチが気になっていた谷町筋沿いの和食処「若鰤(わかし)」へ初訪問。

12:15頃店に入ると、テーブル1席とカウンター10席ほどの店内には運良く空きがあったのでカウンターに腰を下ろす。
ランチメニューは「魚ランチ」(3種類の焼き魚や煮魚から1つをチョイス、炊き込みごはん、小鉢、吸い物、好きなおでん種を2つで\780)、「まかないランチ」(3種類の刺身、炊き込みごはん、小鉢、吸い物、好きなおでん種を3つで\850)、「おでんランチ(おでん、炊き込みごはん、小鉢、吸い物で\550)の3種類。すべてのランチで炊き込みごはんはおかわりできるとのことだった。

刺身を食べたかったので、「まかないランチ」をおでんは糸こんとちくわ、大根でお願いした。
出てきたまかないランチの刺身はかつおとタコと平目(縁側付き)だった。
かつおもネットリしていておいしいし、タコも平目もうまい。
炊き込みごはんは具は少なめであっさりしていていくらでも食べ続けることができそうにおいしい。

カウンターに座って待ってる時から気がついていて、実際にランチを食べてる時に確信したけど、この店はたぶん新梅田食道街の「丸」や「よろずや」と縁のある店なのだろう。
おかわり自由のあっさりした炊き込みごはんや、かき卵と豆腐の吸い物、中落ちと大根を生姜を効かせて炊いた小鉢、大根の浅漬けも「丸」と一緒だし、店内に飾られているメニューの写真の撮り方、手書きのメニューの字体、カウンター内の包丁の壁のかけ方まで何もかも一緒なのだ。
この炊き込みごはんランチが普段のテリトリーで食べられるとは思っていなかったので嬉しい発見。






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【2007/09/30 17:08】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊勢 赤福氷
一昨日夜風が気持ちいいと書いたけど、昨日今日は肌寒いっす

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満腹でさし汐を出て、デザートを食べに内宮方面へ戻ることに。
当初の予定では自転車で内宮に戻るつもりだったけど、内宮からさし汐は結構下り坂が多く、必然的に戻りは上り坂になるので予定を変更していったん外宮まで自転車で戻ってからクルマで移動することに変更。

さし汐から外宮までは平坦な道を5kmほど。
駐車場のクルマに戻り自転車を積んで再度出発。浦田町の駐車場にクルマを停めておはらい町を歩く。

夏場の伊勢でのデザートと言えば、ベタかもしれないけどやはり「赤福氷」だろう。
もう9月も終わりだったけど、事前に赤福のホームページで赤福氷の営業期間を調べてみたら店によってはまだやっていたので楽しみにしていたのだ。

内宮近辺で赤福氷を食べることができる店舗は浦田町の駐車場の脇にある「五十鈴川店」、おかげ横丁前の「本店」(正確には本店の道向かいの離れ)、宇治橋の脇の「内前宮支店」の3つなのだが、いつも本店で食べていたので本店を目指して歩いていくと、本店での営業は3日前に終わっていたようだ。
駐車場まで戻って五十鈴川店で食べるかと思ったけど、ついでになんか買い物があるかもと思ってそのまままっすぐ内宮前支店を目指す。

内宮前支店は初めて来たけど、半分外に出てる席は陰になっていてなかなか涼しい。
受付のお姉ちゃんに赤福氷の代金(\500)を支払い、番号札と食券をもらってから赤毛氈の引かれた席に座って氷を待つ。

この日は混雑していなかった(とは行っても客は多数いたが)ので3分ほど待っただけで赤福氷が運ばれてきた。
久しぶりに(2年ぶりくらいか)に食べてみると、記憶にあった味よりかなり甘く感じる。
以前食べてた時は舞い上がっていたのか元来甘いものが苦手な私でも抵抗なく食べていたけど、冷静に食べると氷にかかっている抹茶蜜が結構甘い。
でもこの赤福氷をまた食べるのを旅の目的にしていたので、甘さと思い出で胸をいっぱいにしながら完食。

赤福氷を食べたらこの伊勢参りは終了。おはらい町で自分にお土産を買って、クルマを出して大阪に戻る。
やはり疲れていたのか帰る途中に眠気が襲ってきたので、名阪国道沿いの「名阪健康ランド」(あの屋根に龍が乗っかってるとこ)で一風呂浴びて、館内のレストルームで1時間ほど仮眠してからまた帰宅の途についた。






【2007/09/30 16:41】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
伊勢 さし汐
今夜は夜風がとても気持ちいいですね

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内宮を出てお参りフェーズは終了。
時間もお昼前なのでランチ先へ自転車で移動を開始した。

伊勢には何度か来ているので、おかげ横丁やおはらい町の有名処(伊勢うどんの「岡田屋」、牛串の「寶来亭」、牛丼の「豚捨」、手こね寿司の「海老丸」や「すし久」…)や近辺の有名処(エビフライの「漣」、貝料理の「貝道楽」…)は訪問済みだったので、事前に未訪問の店を探してアタリをつけたのがうなぎ屋「さし汐」だ。
この店は内宮から自転車で行ける距離(5~6kmくらいか)だったので、チャリチャリとポタリングしながら店へ向かった。

この店はわかりやすい場所(二見街道沿い)にあり、ある程度の土地勘もあったので迷うことなく到着したのが11:30過ぎ。
店構えは昔の割烹のような仕出し屋のような感じだ。

店に入ってみると、店内は小上がりとテーブル席で席数は25席ほどで先客は3組。奥には個室もあるみたいだ。
テーブルに座ってメニューを見ると、うな丼系とうな重系がメインとなる。
事前にネットで調べた情報ではかなりのボリュームで出てくるらしく、松竹梅の竹で十分満足できるとのことだったけど、せっかく来たことだしと「うな重(松)」(きも吸い、香の物付きで\1,600)をオーダー。
嬉しいことにごはんへのタレのアプローチに「かけ」と「まぶし」が選択できる。どっさりタレをかけられてテラテラのグチュグチュのごはんになっているのはイヤな自分としては迷うことなく「かけ」をチョイス。
うな重が出てくるまで時間がかかるかなと思い、初訪問で気分も舞い上がっていたため「きも焼き」(\400)もお願いした。

店内のテレビを見ながらボーっとしているうちに5分もせずにうな重&きも焼きが出てきた。
竹&梅のうな重は重箱に入って蓋をされた状態で出てくるみたいだが、今回頼んだ松は重箱に入りきらないのかごはんだけの重箱の横に別皿でうなぎ(大きなものが2切れ)が乗っている。

タレが入った醤油注しみたいな容器もいっしょに出てくるので、ごはんに薄めにタレをかけてうなぎを1切れごはんの上に移動させてさっそくいただいてみる。
タレは甘さ控えめなんだけど醤油辛くもなく、ネットリ感はあまり感じられないタイプ。
うなぎは蒸さずに直接焼く関西風なんだけど、うなぎの身が極厚なので1切れ箸でつかむとずっしりと感じるほどのボリューム。
食感もボリューミーな外観に違わず身のはねっ返りが強いブリンブリンの食感で、いかにも魚を食べてるって感じでとても面白い。
きも焼きもあっさり目の味で焼かれていてクニュクニュした食感も相まって非常においしい。量も小鉢にどっさりでこれで\400とはお得だ。

うなぎの量は多いわ、ごはんも重箱にみちみちに詰められているわでなかなか減っていかない。
しかしこっちも朝から何も食べてなかったので、勢いに乗ってぐいぐい食べ進んでおいしく完食。

うなぎの脂のノリはいま一つだったし焼きたてのうなぎを食べられるわけではないけど、この価格でこの味&ボリュームを考えると十分満足。
三重県ってうなぎ屋が多く激戦区なのだそうだが、その中でもこの店は地元のファンが多い店のようで、私が店にいる間にも入れ替わり立ち替わり客が入ってきていた。






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【2007/09/28 22:14】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伊勢参り
もうこれで大丈夫、という気持ちにはならなかったけど、少しだけ持ち直しました

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しばらくずっと気持ちが重くしんどかったので、9/20(木)はリフレッシュとヒーリングを求めて会社を休んで伊勢神宮へお参りにいくことにした。
基本的に毎年一回は伊勢神宮に行っていたけど、この1年半ほど行けてなくてずっと行きたいと思っていたのだ。
3連休に行ってもよかったんだけど、どうせ行くならあまり混んでない神宮がいいし、天気がよさそうなこの日を選んで休みを取った。

朝に自転車をクルマに積んで自宅を出て、阪神高速~西名阪~名阪国道~東名阪~伊勢道という一般的なアクセスで伊勢に向かった。
途中のサービスエリアで一度休憩を取って、伊勢西インターで降りて外宮に到着したのが10:30頃。

人が少なくてひっそりした外宮を歩くと、癒されるような感覚と自分の整理できない気持ちを押さえ込もうとする感覚がないまぜになっていく。
それでも手を清めてからゆっくりお参りすると、なんとなくモヤモヤしたものを追い払えた気がした。

駐車場に戻ってクルマから自転車を降ろして、内宮には自転車で行くことに。
ずっと伊勢を自転車で走ってみたかったのだ。
外宮から内宮まではほぼ一本道で、距離は約4km強といったところか。天気もいいし絶好のサイクリング日和だ。
浦田町からおかげ横丁に入ってみると、さすがに人は少なく自転車をゆっくり気分よくこぐことができる。
11:00過ぎに宇治橋の前の駐輪場に自転車を停めて、内宮に足を踏み入れた。

やはり内宮は外宮に比べて人が多い。と言っても休日とは比較にならないほど少ないのだが。
宇治橋を渡り手を清めて一の鳥居をくぐって、少し五十鈴川の御手洗場をのぞいてから砂利を踏みしめて正宮へ向かう。
神楽殿を左手に見ながら古木の並ぶ参道を歩いていくうちに、少しずつ静かだけど決意にも似た気持ちを吐き出したくなる。

正宮に到着してシンプルだけど凛とした気持ちでお参りを済ませてまた参道を戻る。
この日は御神馬がいた(今まで行ったときは何故かいつも不在だった)ので見てみたんだけど、少し目を伏せた寂しげな表情をしているように見えるのは私だけなのだろうか。

宇治橋を渡って戻る頃には、少し気が軽くなったような、来てよかったというような気持ちで五十鈴川沿いの風景を見ていた。


【2007/09/27 19:49】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 ろばた賢心
9/19(水)は天満橋近辺でランチを摂ることに。
時間があったので以前から再訪したかった「ろばた賢心」で焼き魚ランチ(\590)をいただくことにした。

11:40頃入店すると先客は2人だけだった。
この日の焼き魚は前回と同じラインアップ。
この季節やはり秋刀魚でしょうと秋刀魚をお願いする。
以前ごはんが足らなかったので、ごはん多めってお願いできるか聞いてみるとOKとのことだったので、多めでお願いした。

カウンターの中の焼き台で自分の秋刀魚が焼けていくのを見るにつれ期待感が高まっていく。
後半もう焼けてるでしょ…と私が思っていても、ご主人はじっと秋刀魚を見つめるだけでなかなか皿に上げてくれないので狂おしい気持ちになってくる。

やっと焼けた秋刀魚にさっとダシ醤油をかけて、大根おろしと半分に切ったスダチを添えられて登場。
食べてみるとガマンした甲斐あってすばらしい焼き上がり。やっぱ秋刀魚ってうまいよな~。
多めでお願いしたごはんはかなりの増量でこれまたうれしい。これからは多めがデフォルトだな。

残念ながらこの日の味噌汁はなぜか味が薄くてイマイチだったのだが、ごはんと秋刀魚(もちろんワタも堪能)をきれいにさらえておいしく完食。
やっぱこの店いいわ~。

この日は12時前に店内は満席となり、私が店を出た12時ちょっと過ぎには5人ほどがウェイティングしていた。
他の客の動向を見ていると、サバは腹側かしっぽ側かのリクエストに応じてもらえるみたいだ。
また、ごはんをおかわりしている客もいたのでおかわりも可能なのだろう。






【2007/09/27 19:48】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 湖陽樹
9/18(火)は同僚と一緒に谷町四丁目の中華「湖陽樹」へ。
この日は空腹だったのでごはんわしわし系の「唐揚げランチ」」(\900だが、会計時にもらえるクーポン券を利用して\700)をオーダー。
あいかわらずボリューム一杯で、ごはんを軽くおかわりしてもまだ唐揚げが残る。
もう一度ごはんをおかわりしようかと思ったが、ここはガマン。

(この日は写真はありません)


【2007/09/27 19:46】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 来来亭
以前から神崎川沿いをクルマで走ってると、川沿いに道が整備されて自転車でサイクリングしてる人やジョギングをしている人をよく見かけていた。
調べてみるとこの道は通称「なにわ自転車道」と呼ばれる整備された自転車と歩行者の専用道路だということを知った。
機会を見ていつか走りに行こうと思っていたのだが、9/17(月)はいい天気だったので朝から自転車を出してちょっくらサイクリングに出かけることにした。

10時頃自宅を出て、三国駅近辺から堤防を降りて自転車道に入る。西と東どちらに行こうかと思ったが、なんとなく東方面に走り出した。
川沿いはアップダウンもなく、日差しはそれなりに強かったけど心地よい風も吹いているので気持ちよくサイクリングすることができる。
もう少し川の水がきれいだったら最高なのだが…。

途中随時水分を補給しながら、結局この日は江口橋近辺まで行ったところでUターンしてまた戻ることに。
帰りは追い風になってペダルを踏む足も重くなったけど、無事江坂で堤防を上がって一般道へ出た。

この日はなんとなくラーメン系の口だったので、そのまま自転車をこいで「来来亭」へ。
体を動かしていたので空腹だったので大盛りもしくはサイドメニューにごはん系のついたものを食べたかったけど、ダイエット中なので「ワンタンメン」(\850)単品をお願いした。
カスタマイズは麺固め・醤油少な目・ネギ多めといういつものパターン。自分にはこれが一番おいしく感じる。

やはり単品では少し足らなかったけど、おいしく完食。
その後また自転車に乗って江坂のスタバへ向かい、一休みしてから自宅へ戻ってみるとサイコンの走行距離は26kmほどだった。






【2007/09/27 19:43】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ひょうたん寿し
今日は早く帰って読みたかった本を読みます。楽しみだ

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9/16(日)はお寿司の口だったので、自転車で「ひょうたん寿し 江坂東急店」に行った。

カウンターに座り以前食べた「にぎり1.5定食」を食べようと思ったら品書きにない。
そうか、以前にぎり1.5を食べたのは本店の方だったか…。
普通の「にぎり定食」(\600)では足らないかなと思って「上にぎり定食」(\1,500)をお願いした。

上にぎり定食はにぎり6カンと細巻き2カン、太巻き一つという内容。
にぎりのネタはトロやウニなどいいネタを使っており確かにおいしいんだけど、このボリュームではちょっと\1,500は割高な印象。

次回はお寿司の口になったら忘れずに本店に行こう。






【2007/09/27 19:40】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 老饕
OS劇場と三番街シネマが相次いで閉館。確かに私も近年シネコンに行くことが多かったけど、やはりなくなるとさみしいな。特に移転前のOS劇場は生まれて始めて行った映画館(「オルカ」を見た)だし、「STAR WARS」を見た映画館ということで思い出深いです

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9/15(土)もいい天気の中江坂まで自転車でランチに出かけた。
少し二日酔い気味だったが、気力はあったので以前からの課題店の中華「老饕(ラオタオ)」に初訪問してみた。

12:45頃入店してみると、店内は6割ほどの入り具合。土曜日なのに結構人が入ってた。
この7月にオープンしたとのことで店内は清潔で、インテリアはオサレ系でいかにもハイソな中華っぽい感じ。

カウンターに腰掛けてメニューを見てみると、ランチは全て\800で、A、B、Cの他に麺類が2種類。
全てのメニューに食べ放題のごはん or お粥が付くみたいだ。
さっぱりあっさりヘルシーなものを食べたかったので「Cランチ 野菜たっぷり汁ビーフン(塩味)」をお粥でお願いした。

出てきた汁ビーフンは非常に上品ながらもコクがあっていい味。ビーフンが細めだったので太目のビーフンのブリンブリンした食感が楽しめないのが残念だけど、野菜もたっぷりでかなりおいしい。
風味付けの揚げ葱がほんの少量散らされており香ばしい香りはするんだけど下品になってない点もナイス。

お粥は保温ジャーでキープしているみたいだけど、少しぬるかったのが残念。
温度以外は鶏のダシと塩加減もいい出来。
(もしかしたら時間がないお昼のサラリーマン向けにわざとぬるめにしてるのかも)

ランチの内容や粥は週単位で変わるらしい。
この価格でこの味は納得。なかなかいい店ですな。






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【2007/09/26 22:19】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 味べい
9/14(金)のは12時前に本町で午前中の仕事が終わった。
早めに店を決めないと混むなと思い、後輩がうまいっすよと言っていた丼物の店「味べい」本町店に初訪問してみることに。

カウンターのみ12席ほどの店内は既に賑わっており、1つだけ空いていた席にすべりこむことができた。
メニューはかつ丼、ソースかつ丼、天丼、うな丼…といろいろあるのだが、後輩がうまいと言っていた「かつ丼」(\550)をお願いした。

なんと、オーダーを通した直後に私のかつ丼が目の前に置かれた。
カツは揚げ置きなんだろうけど、どうもこの店ではカツを卵でとじずに、ごはんの上にカツを乗せ、その上に卵でとじた丼ツユをかける方式みたいだ。

カウンターの前に並べられている白菜の漬物「おは漬け」(\50)を取ってからさっそくかつ丼をいただいてみると、卵のとじ加減もいいし、カツもそれなりに厚いし、丼ツユも甘くくどくなくてなかなかおいしい。

ただ、カウンターは前後左右とも狭くてゆっくり食事を楽しむ店ではなく、スピード重視の店なのでその点ツライものがあるけど、この価格でこの内容はなかなかイケると思う。






【2007/09/24 19:21】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
十三 十三屋
9/13(木)の夜は帰宅途中にいつもの「十三屋」へ。
今は思い出せないけど、わだかまりを洗い流したかったのだろう。

この日は新機軸を開拓しようといつものお気に入りの「串フライ盛り合わせ」は食べずに「おばけ」、「かつお造り」、「さんま酢漬け」をオーダー。
かつおはねっとりした身でおいしいし、さんま酢漬けもレアっぽい漬け具合でなかなかよろしい。
生ビールとチューハイレモンを飲んでトータル\1,890.

いつも思うけどここの社長(と呼ばれている方)はレイドバックしていて見てて面白い。
もう少し通って顔を覚えてもらったら、関西では珍しい宮崎本店の焼酎を使っている理由を訊ねてみたい。






【2007/09/24 18:45】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 ちゃんぷる~家
9/13(木)は梅田付近を放浪。
暑いし外に出たくないし…と地下街をさまよった末に目に付いた新阪急八番街の沖縄料理の店「ちゃんぷる~家」に初訪問してみることにした。

13時過ぎの店内には先客が3組。
ランチメニューは品揃えがなかなか豊富で迷うが、久しぶりにタコライスが食べたかったので「タコライス定食」(\850)をオーダー。
サイドメニューに沖縄そば or ゆし豆腐スープが選べるとのことだったので沖縄そばをお願いする。

出てきたタコライス定食は見た目量が少ないように見えるが、食べ始めていくうちに結構量があることが判明。
なかなかおいしいけどもう少し上の具(チーズ、ミート、サラダ)が欲しいな。
沖縄そばも麺はいい意味でボソボソしててよろしいんだけど、スープが薄くてコクがないのが残念。

食後入り口脇にあるドリンクコーナー5種類ほどのお茶(ウコン茶、さんぴん茶など)があってセルフサービスで飲めるみたいだったので、ゴーヤジュースをいただいてみた。
ジュースっていうかまさに薄いゴーヤ汁でなかなか面白かった。

こういう店でタコライスを食べると、余計にごはんてんこ盛り、具はドサー、チリソースかけ放題といった本場のタコライスに想いが募る。
思えばもう丸6年沖縄に行っていない。






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【2007/09/24 18:24】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西本町 バンブルビー
9/12(水)は本町付近でのお仕事。
ランチは迷った結果久しぶりにカレー「バンブルビー」に行くことに。

以前気になった「ジビエ3兄弟カレー」を食べたかったのだが、この日は猪カレーがないとのこと。
鴨キーマは食べたいけど他のも食べたいな…とマスターに相談すると、メニューにはない組み合わせの牛、マトン、鴨の「三色キーマカレー」を\900で出していただけるとのことなので、恐縮しつつお願いする。

すぐに出てきた三色キーマはそれぞれの素材の味がしっかり出ていて非常に面白い。
スパイスは効いていて香り高いのだが、マトンはマトンの香りがきっちりするし、鴨は鴨肉の血の味が感じられて素晴らしい出来。

新メニューの「山羊カレー」(\1,000)も激しく気になる。
やっぱこの店いいわ。混んでないし(この日は12時過ぎでも先客は2人だけだった)、もっと通わなきゃな。






【2007/09/24 18:06】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 とろ家
9/11(火)は天満橋付近をクロールしていたのだが、これといった店が思い浮かばなかった。
以前訪問した「ろばた賢心」に再訪したかったのだけど、12時を過ぎていてウェイティングが出来ていたのであきらめたのだ。
そうこうするうちに時間もなくなってきたので、以前訪問したことのあるまぐろ丼の店「とろ家」に再訪することにした。

この日入店したのは12:20頃だったが、うまく席が空いた時だったようですぐに席に座る事ができた。
以前訪問したときに思った「まぐろ丼」(\600)を「赤身追加」(\300up)の「ごはん大盛り」(\100up)で食べてみようと思ったが、まぐろ丼単品で\1,000はないよなーと、以前と同じ「中トロ丼」(\800)をごはん大盛りでオーダー。

大盛りは初めて食べたけどかなりごはんの量が増えてこれはかなり食いでがあってうれしい。
ごはんの量に対して少し中トロの身が足らなかったので、次回こそ赤身増量のまぐろ丼を食べてみよう。






【2007/09/24 17:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東梅田 BEEFDISHES もう一兆
9/10(月)は梅田近辺にいたので、前回訪問して気に入った「BEEFDISHES もう一兆」に再訪。

12:10頃店に着いてみるとウェイティングは3人いたが、ちょうどいいタイミングで行列は消化されていき5分ほど待つだけで席に座ることができた。
この日は豚肉気分だったので「豚しょうが焼き定食」(\700)をオーダー。

豚しょうが焼きは薄いロース肉が6~7枚ほどなのだが、ゴテゴテくどくない味付けでごはんに合う。
ごはんをおかわりしておいしく完食。
相変わらずマカロニサラダが下品な味なのがネックだけど、これで\700は非常にコスパはいいと思う。

次回は鶏系にチャレンジしよう。






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【2007/09/24 17:43】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部緑地 メッシーナ
iPod touch 大変みたいですね

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9/9(日)は天気もよかったので少し自転車で走ろうと近辺を1時間半ほど走って緑地公園付近にたどり着いたのが13時過ぎ。
そろそろランチの算段をしないと迷ってしまって悔いの残るランチをしてしまいそうだったので、以前からチェックしていたイタリアン「メッシーナ」に初訪問してみた。

ランチは「Aランチ」(\850)から「Dランチ」(\2,000)までの4つ。
ずっと自転車をこいでいたので空腹だったのだが初めての店だし様子見ということで、サラダ、日替わりパスタ、パン、ドリンクといった構成の「Aランチ」をお願いした。
日替わりのパスタは乾麺が2種類、手打ち麺が1種類の3種類(だったと思う…)が用意されていたので、一番シンプルな「トマトとバジルのパスタ」をお願いした。

サラダは量、質ともにどこにでもあるオマケ系サラダ。
パスタは細めのパスタをいい感じのアルデンテで仕上げており、トマトソースも酸味と旨みのバランスがよくいい出来だ。
オリーブオイルに上手に熱を入れているようで、焙じ茶のような香ばしい香りが感じられてとてもおいしい。

店内の雰囲気になんとなく活気がないような気がするけど、味はいいとみた。
今度訪問したときはメイン料理付きのランチを食べてみよう。






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【2007/09/24 17:36】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
デスソース
全然カラダが動かないっす

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9/8(土)の夜は以前クリスタ長堀のJupiterで買っておいた「BLAIR'S AFTER DEATH sauce」を試してみた。

ブレア社のデスソースシリーズは日本で流通しているものは辛い順に「サドンデスソース」、「アフターデスソース」、「サルサデスソース」、「オリジナルデスソース」、「ハラペーニョデスソース」、「スイートデスソース」の6種類だそうだ。
Jupiterには一番辛い「サドンデス」も売ってたんだけど、いきなり最強のソースを買うのもマズイなと、控えめに2番目の「アフターデス」にしておいた。

この「アフターデス」は50,000スコヴィルの辛さを持ち、タバスコの20倍の辛さとのこと。
上位の「サドンデス」にいたっては100,000スコヴィルでタバスコの40倍の辛さとなるらしい。
(ちなみに日本に正式には輸入されていないが、サドンデスのさらに上に「MEGA DEATH」というものも存在する)

どうやって食べようか思案していたのだが、ピザなどソースをディップして食べるのものには危険性が伴うため、無難に混ぜることができるものということで、手元にあったレトルトカレー「神戸北野亭ビーフカリー中辛」をチョイス。

まずはデスソースなしでカレーを食べてみて、辛さをチェック。うん、全然辛くない。

デスソースの瓶は注ぎ口がタバスコのように狭まってないので、気をつけないとゴボッとソースが流れでる。
入れ過ぎないようにティースプーンに半分ほどデスソースを取ってからカレーに混ぜて食べてみると、一口食べた瞬間辛さが激変しているのが瞬時にわかる。
これは確かに辛いわ~。ティースプーンに半分くらいの量を入れただけでも肥後橋南蛮亭のチキンカレーくらいの辛さになる。

まだ辛さには余裕があったので、ティースプーンにもう半分ほど追加。
これで見違えるほど辛くなった。食べるにしたがって顔や生え際から滝のように汗が流れ落ちる。
それでも、タバスコのように酸味はほとんどないみたいで、強烈な辛さと元のカレーのおいしさをちゃんと味わえるのがありがたい。
どばどば汗をかきながらおいしくカレーを完食。

その後、モスのチーズバーガーに入れてみたり、トマトソースのパスタに入れてみたりしてデスソースに徐々に耐性をつけていった。
そして再度レトルトカレーにティースプーン2杯分のデスソースをブレンドしてみて食べたところ、あまりの辛さにノックアウト。
カレーのおいしさは感じられるのだが、暴力的にただひたすら辛い。
なんとか完食はしたけど、辛いを通り過ぎて後半は舌が痛くなってしまったし、心なしか胸が痛くなった。

このような激辛系を追い求める人々を「チリヘッド(ChiliHead)」とか「ヒートシーカー(HeatSeeker)」と呼ぶらしい。
そのような方々に比べれば私など赤ちゃん同然なのだが、なかなか面白い世界を垣間見ることができた。
とはいえ、今の私にはこのアフターデスで十分だ。体に差し障らない程度にアフターデスと付き合って行こうと思う。






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【2007/09/24 17:23】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天理 がっつり亭
あまりにしんどいので明日は会社を休んでリフレッシュしに少し遠出してきます

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先日実家に顔を出したときに通った道沿いにとても心ひかれる店を見つけた。
その時は機会があれば行ってみようと思っていたのだが、帰宅してからネットで調べてみるとなかなか面白そうな店ということが判明。
9/8(土)は天気もよく絶好のドライブ日和だったので、いっちょ行ってみるかと昼前にクルマを出して奈良に向かった。

向かう店は西名阪天理インターの少し南にある。
その名も「がっつり亭」だ。
以前通りがかりに見た屋号と看板の絵にえらいひきつけられていたのだ。

12:50頃店に着くと、12~13台ほどの駐車場には空きが2つだけあった。
クルマを停めて店に入ってみると50席ほどの店内は満席だったので、待つことに。
入り口に食券の券売機があり、レギュラー系のメニューとネタ系(豪快に量が多いメニュー)合わせて40種類くらいのメニューからレギュラー系の「唐揚げ定食」(\580)の食券を買っておく。

5分ほど待って席が空いたので、席に着いて店員のおばちゃんに食券を渡す。
するとおばちゃんが番号札を渡してくれて、出来上がった食事をおばちゃんが「xx番のお客様~」と言いながらホールに持ってきてくれる仕組みのようだ。

自分のメニューを待っている間にいろいろ観察してみる。
どうやらこの店は他の店の倍の量のごはんを出すのがウリだそうだ。
ごはんの量はデフォルトで400g、そんなに食べられないと言う人は食券を渡す時に「中盛り(300g)で」とか「小盛り(200g)で」と言えば少なくしてくれるみたいだ。

いよいよ私の番号が呼ばれた。
席で手を上げるとおばちゃんが私の唐揚げ定食を持ってきてくれて、プレートを席に置く時に

「お待たせしました、唐揚げ定食でございます~。がっつりどうぞ~」(がっつりどうぞ~)

と言ってくれるのだ(上記括弧内は他の店員全員での復唱)。
事前に調べた時にこの「ガッツリどうぞ~」のコール&レスポンスは知っていて、実質この掛け声を聞きたくてこの店に来たようなものだったが、わかっていても実際に聞くと地味に面白い。

肝心の唐揚げ定食だが、がっつり亭の名に恥じないかなりのボリュームだ。
丼に大盛りのごはんと山盛りの唐揚げに味噌汁、小鉢、切り干し大根、香の物といった構成。
店内の一角には「おしんこバー」が設けられ、香の物は好きなだけ取ることができる。

この価格でこの量というだけでもコスパが非常にいいのに、食べてみると唐揚げはほんの少し油切れが悪いのが気になるものの、しっかり下味のついたジューシーな揚げ具合で非常においしい。
肝心のごはんもいい炊き具合でこれまた非常においしい。
メニューも品揃えが多いし、これは人気があるのもわかる。

確かに量は多いが基本的においしいので問題なく完食。
最近ダイエットのため食事量を減らしているのでやってしまった感はあるのだが、知的好奇心が満たされて満足。

店内の掲示を見てみると奈良に3店舗(奈良市神殿ともう一つは不明)を展開しているそうだ。
実は奈良って大盛り系の店が多い(天理の「とんよし」や大和郡山の「とんまさ」、御所の「グリルヨシダ」など)のだが、廉価系大盛りの店ということで使い勝手もいいし人気が出るのではないだろうか。






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【2007/09/20 02:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町五丁目 一味禅
9/7(金)の昼は久しぶりに谷町五丁目の「一味禅」へ。

いつもの「造り定食」(\840)をカットで。
いつのまにか消費税分値上げされていた。

この日の造り定食はまぐろ、鯛、はまち、鱧、サーモン、かんぱち、くじら赤身というラインアップ。
いつもながらごはんがパサパサでイマイチおいしくない。もう少しなんとかしてもらえないだろうか。






【2007/09/20 01:48】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
スタバ
9/7(金)の朝はスタバで新しく発売された朝食メニューから「アメリカントラディショナルドック」(\360)を食べてみた。

オーブンで温められたホットドックは熱々で、ケチャップを絞ってかじりついてみると粗挽きソーセージからは肉汁がたっぷり出てきてなかなかおいしい一品。
ちょっとパンの焦げが気になったけど、この焦げは発売開始後2日しか経ってなかったから慣れてなかったからだろうか。

それにしてもアメリカーノ(トール・\340)と合わせて朝食に\700ってのはゼイタクかも。






【2007/09/20 01:46】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
9/6(木)の夜はいつもイタリアン系を一緒に食べに行くメンバー3名で江坂のイタリアン「Bocci de Birra」へ。

各自好きなものを飲んで、前菜盛り合わせ、パスタ2種、リゾット、ピザ、食後のドリンク、デザートと堪能。
2週間ほど前に予約を取ってから例によってパスタ断ちをしていたので、やたらうまい。
ピザは激辛ピザを食べたけど全然辛くはなかった。

よく飲みよく話して3人でトータル約\14,000。
一人でランチに来るのにもいい店だけど、やはり何人かでいろいろなものをシェアするのも楽しめるな。






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【2007/09/18 20:40】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
福島 Sweet Basil
9/6(木)は終日福島での仕事だったので、例によってタイ料理「Sweet Basil」へ行った。

店に着いたのが12:20頃だったのでウェイティングが出来てるかな…と思っていたら、4割くらいの客の入りで問題なく店に入ることができた。
この店のランチタイムは混んでる時と空いてる時の差が激しいな。

オーダーは前回訪問時に気に入った「海老入り炒めご飯セット」(\980)。
サラダの量もたっぷり、ごはんの量もたっぷりでやっぱりお気に入り。
この店はサラダとスープにこれでもかとネギが入っているので、ネギ好きにはたまらないのだ。






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【2007/09/18 20:36】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
弁天町 グリルミヤコ
9/5(水)の昼は時間があったので久しぶりに弁天町の「グリルミヤコ」へ行った。

牛肉系の口だったのでステーキかな…と思っていたら日替わりのサービスランチが「ビーフカツ」(\680)だったので、喜んでビーフカツをオーダー。

たっぷりのごはんと付け合せの野菜、レギュラーメニューのビフカツより小ぶりだけど十分な大きさのビーフカツでこの価格は本当に素晴らしくて、この店の良さを再確認することができた。

そういえば前回訪問時は若い男性が厨房に入っていたので代替わりしたのかな?と思ったのだが、この日はいつものご主人が厨房に入っておられた。






【2007/09/18 20:33】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 備長扇屋
9/4(火)の夜は帰宅前に服部の「備長扇屋」へ寄り道して毎週火曜日半額の生ビールを飲んで帰ることに。
(半額セールは9/25まで)
この日は\300以上の肴は食べないというローカルルールを設定してみることにした。

結局「生ビール」(\205)2杯と「パリンコチーズ」(\294)、「とろとろ海藻」(\242)、「うまたれキャベツ」(\189)、「レバーカツ」(\189)、「なんこつつくね(塩)」(\158)、「せせり(塩)」(\126)のトータル\1,608。
こういった縛りを入れる飲み方もなかなか面白いな。






【2007/09/18 20:30】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 しゃぶ亭
ここからしばらくダイジェストでお送りします

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9/4(火)は精神的にも体力的にもしんどかったので、たらふくたべてパワーをつけようと西梅田の「しゃぶ亭」へ。

オーダーは「豚しゃぶダブル」(\1,021)。
たっぷりの野菜(薬味のネギもたっぷり食べた)とごはんもおかわりして、最後のうどんまで完食しておなかいっぱい。
一度トリプルに挑戦してみようか。






【2007/09/18 20:28】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 正宗屋本店
スタバのプリペイドカードを買おうかどうか検討中。チャージ式のカードなので余禄(\1,000分で\1,050分利用できるとか)がつかないのがイマイチ気に入らないのだ

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9/3(月)は夕方に仕事が終わりそのまま直帰。
暑い日だったしビールでも飲んで帰るか…と三宮駅近辺をブラブラしていたら、以前訪問した九州ラーメン「花笠」の横の居酒屋「正宗屋本店」の店頭に、「18時までに入店のお客様生ビール\250!(お一人様2杯まで)」という看板があるのが目に入った。
時間を見ると17:52。これはラッキーとノレンをくぐることにした。

店内は1階と2階に別れ、1階はカウンターと小さな4人掛けテーブルが一つのみ。
カウンターに陣取りメニューを見てみると、店構えから200円台~300円台の肴が充実したもっと安い店だと思っていたのだが、駅前と言う立地のせいか思いのほか肴の価格が高い。
悩んだ結果、「生ビール」(本来は\420)と「マグロ造り」(\570)と「タコ酢」(\420)をお願いする。

ビールを流し込んで一息ついた頃にマグロとタコが登場。
このマグロとタコが鮮度がよくて非常にうまい!これは逆にこの内容でこの価格は安いかも。

1杯目のビールを飲み干してから、2杯目をお願いする。
\250のサービスは一人2杯までなのだが、2杯ほど飲んですぐ帰ろうと思っていたので問題なし。
ついでに「神戸コロッケ」(\310)をオーダー。

コロッケは小さい皿に野菜ちょっととコロッケが一つ。
それなりにおいしいんだけど、このコロッケはちょっと割高な気がする。

結局30分ほどの滞在でお会計は税込み\1,890。
もうちょっと低価格帯のメニューを充実してくれるとうれしいな。





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【2007/09/18 20:27】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 糀屋
長年の宿痾に立ち向かうことに。結構長いスパンで治療しないといけないそうだ

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9/3(月)は昼から三宮での仕事だったので、三宮近辺でランチを摂ることに。
行きたい店はいろいろあるのだが、この日はそれほど時間がなかったのと外は暑かったしでセンタープラザ地下に潜入。
「まるたか」も一回行かなきゃな…、でもうなぎは昨日食べたしな…と思いながらぶらついていると、以前から「糀屋」のオムライスを一度は食べてみようと思っていたのを思い出したので「糀屋」に向かうことにした。

12時前に店に着くとカウンターには先客が3名。
席に座り「すじ肉入りオムライス」(\600)をオーダー。
「少し時間がかかりますが…」とのことだったが、そんな10分15分もかからないだろうと思って快諾し、料金を支払う(この店は先払い方式)。

厨房内を見ていると、オムライスは白ごはんを一から炒めて作っていくようだ。
ごはんに煮込んだすじ肉を入れて、トマトソースを入れて炒めて…と調理していって、結局オムライスが出されたのは5分ほどしてからだった。
他の客のバックオーダーがないからそれほどの時間はかからなかったけど、混雑時はもっと時間がかかるかも。

オムライスにはケチャップとマヨネーズがかけられている。個人的にはマヨは欲しくなかったな…。
卵は最近流行のフワトロ系ではなく、しっかり焼かれた薄パリ系。ライスはあっさりしたトマトソースでくどくない味がうれしい。

正直言うと家庭で作るオムライスの延長みたいな感じだし、すじ肉の量が思いのほか少なかったのが残念だったが、見た目以上に量はあってこの価格を考えると納得の一皿。
でも次回訪問時はすじ玉丼食べると思う。






【2007/09/18 20:23】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天理 淡水
アクセス解析を見ていると、検索エンジンの検索結果等いったんトップページ以外のブックマークからアクセスして、そこからトップページなり最新エントリにジャンプする方が多いようです。
このページの一番上のblogタイトル「自己修復中のたわごと」をクリックすればトップページが表示されますので、トップページをブックマークされた方が楽だと思います。
(別にトップページへのアクセスをお願いするわけではないです。あくまでそっちの方が効率的ですよ、というだけのことです)

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9/2(日)の昼過ぎに実家に帰って、その夜は久しぶりに家族4人揃って外食しようということになった。
母が以前天理のうなぎ屋「みしまや」に行っておいしかったというので、じゃあうなぎを食べに行くかと同じ天理の「淡水」に行くことにした。

天理でうなぎと言えばこの「みしまや」と「淡水」の名が挙がる。どちらにもファンがいるようで両店ともいつも流行っているようだ。
私も何年も前に両方行ったことはあるのだが、両方ともおいしかったという記憶しかない。
今回は「みしまや」は母が以前行ったし、うなぎがなくなり次第閉店してしまうとのことなので、みしまやとの食べ比べの意味もあり予約ができる「淡水」にしたのだ。

予約した時間ちょうどに「淡水」に着くと、店に隣接した駐車場(6~7台停めれる)は満車だったが、すぐに空きが出たので待たずにクルマを停めることができた。
店内は中央にテーブル席、そのテーブル席を囲むように座敷の個室が4つほどある。
今回は予約をしていたからか座敷に通された。

鰻重といろいろな一品が出てくる「鰻重定食」(\3,675)もあるのだが、これはゼイタクだなと全員「鰻重」(肝吸い付きで\1,680)をオーダー。
ここのうなぎはオーダーが入ってから焼き始めるので時間がかかるし、鰻重だけではさびしいので「酢の物」(\578)と「う巻き」(\578)をお願いした。
肝焼きが食べたかったのであるかどうか聞いてみると、この季節は用意していないとのことだった。

「酢の物」は焼いたうなぎのザクとキュウリに土佐酢がかけられたもの。酢があっさりしていて鰻の味が濃厚に味わえる。
「う巻き」は鰻の佃煮(かな?)をものすごいトロトロのやわらかい出し巻きで包んでいる。こんなやわらかい出し巻き焼けるんだな。
卵がホワホワで箸で取りづらいほどだけど、熱々で非常においしい。

20分ほど待って鰻重が登場。
蓋つきの背の高い重箱に入っているのだが、底に手を当ててみるとそれほど上げ底ではない。
蓋を取って早速いただいてみると、うなぎは関西風のやわらかい焼き方。
私は関西風も関東風も両方好きなのだが、ここの鰻は焼き方云々ではなく鰻の風味が非常にいい気がする。

ごはんはタレをかけられたものではなく、一度タレをまぶして混ぜ込んだものだ。
そのためかごはんの食感がべっちゃりしていて、少しぬるく感じるのが残念。
肝吸いはびっくりするようなものではなくまあ普通においしい。

思っていたより鰻重は量が多くて結構おなかいっぱいになった。
妹と母はごはんを少し残したのだが、妹の残したごはんを父が平らげていた。
父よ、その歳でそこまで食うのはどうかと思うぞ。

あらかじめタレが混ぜられたごはんは好みではないけど、やはり人気に違わずおいしい店だった。
会計をして他の客のテーブルを見た際に、鰻重定食に付いてくる「洗い」を食べている客を見て急に過去の記憶がよみがえった。
そう、この店の洗いに付いている酢味噌が抜群にうまいんだった!次回訪問したら忘れないように洗いを食べなかれば。

それと、もう一方の「みしまや」も過去に訪問したはずなのだが記憶が全然ない。
機会を見て「みしまや」にも行ってみよう。






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【2007/09/18 20:20】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 蕎麦屋木田
最近出かけようとしたら雨に降られる。で、目的地に着いたとたんに雨があがる

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9/2(日)は実家に帰る前にランチしていこうと、クルマで「蕎麦屋木田」に再訪。

11:40頃入店した時は先客は2組だけだったが、そのうちどんどん客が入ってきて12時前には満席になっていた。
今回も蕎麦をたくさん食べたかったので2種類の蕎麦を食べようと思っていたけど、天ぷら系もいいなと「天せいろ」(\1,500)をオーダー。
メニューに「せいろ2枚」(\850?だったかな?)というのがあったので、この天せいろもせいろを2枚にできますか?と聞いてみるとノーマルの「もり」(\550)を追加でオーダーしてもらうことになるとのことだったのでやめておいた。

5分ほど待ってそばと天ぷらはほとんど同時に出てきた。
天ぷらは上品系の揚げで海老2尾、丸ナス、かぼちゃ、ズッキーニ、三度豆、みょうがという季節を感じさせるラインアップ。
衣は派手に羽をつけられておらず、揚げ具合は非常にいい。ここの天ぷらうまいな。
天ぷらの量がそれなりにあったので、思ってた以上に腹は膨れたけどやはり蕎麦をガンガン食べたいという気持ちも残る。

この日は別の蕎麦猪口を出してもらって蕎麦湯を全て飲み干して堪能。
ほんの少し蕎麦湯を出すタイミングが早いな。私としては待ってでも熱々の蕎麦湯をいただきたいので、お願いしてから出していただけるとありがたいのだが。






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【2007/09/18 20:16】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤いハバネロ塩焼そば
気力が出ているうちに怒涛の更新でございます

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9/1(土)の夜は以前見かけて買っておいたローソンの限定商品「赤いハバネロ塩焼そば」を食べてみた。
(今はもう販売してないかも)

思ったほど辛くはなくて拍子抜け。
ベースの塩焼そばはなかなかいい味なんだけど….






【2007/09/18 20:12】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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