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江坂 めりけんや
8/18(土)は夏休み最終日。

悔いのない休日ランチにしようと自転車で出かけたのはいいけれど、どうも行く店が思いつかない。
久しぶりに「Bocci de Birra」でパスタかと思ったけど、夜に来ていろいろ食べたいのでこの日はガマン。
駅の東側に最近オープンした「Mio Spazio」や「老饕」もチェックしてみたけど、新規開拓するまでの気力も出ない。

結局小1時間ほど江坂をうろうろ走り回って、あまりの暑さに疲れきって店頭に出されていた「すだちうどん」を見て、もうここでいいかと東急ハンズ1Fにある「めりけんや」に入ることにした。

13時前の店内はえらい混んでいた。
中央の大テーブルに席を確保してからトレーを取って天ぷらコーナーで「げそ天」(\100)を取ってから、うどんコーナーで「すだちうどん(中)」(\350)をお願いする。

会計をしてうどんをもらい、席に着いてすだちを絞って生醤油をかけて食べてみる
と、こういった大資本のチェーン店にしてはなかなかうまい。
後で調べてみたらこのチェーンはJR四国の100%出資の会社だそうだ。
そりゃあJR四国の名にかけてヘンなうどんは出せないよな。

ただ、うどんはそれなりにうまいんだけど、店のレイアウトというか雰囲気がどうも食事を楽しむ感じではないので、さくっとうどんをすすってすぐに店を出る。
夏休み最後だったし、もうちょっとのんびり食事を楽しめる店に行けばよかったな…。






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【2007/08/30 21:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
箕面 魁力屋
8/17(金)はあまりの暑さに自転車での外出を諦め、ドライブがてらクルマを出して箕面方面へ。
以前訪問した「自在庵」で蕎麦を食べようかと思ったけど、クルマが停められなくて断念。
そのうちに店の前にいつも人が並んでいるラーメン「魁力屋」に初訪問することにした。

店の横の駐車場にちょうど1台だけ空きがあったのでクルマを滑り込ませて、店に入ろうとすると満員のため順番待ちの番号札をもらった。
その後2分ほど待って入店してカウンターに座ることができた。

ラーメンは特製醤油系・みそ系・コク旨系の3系統。
特製醤油系を食べると「来来亭」と変わらない気がしたので、「コク旨味玉ラーメン(大)」(\780)にトッピングで「キムチ」(\200)をオーダー。

出てきたラーメンを食べてみると、味はなかなかいいし盛りもいいんだけど、イマイチ熱くない上にトッピングで大量に冷たいキムチが乗せられているのでさらにぬるくなっている。
キムチは別皿でもらうべきだったな…(とは言ってもそのキムチ自体も味のぼやけたキムチで好みではなかったのだが)。

正直ぬるいラーメンを食べるのはまずいラーメンを食べるのと同じくらいつらい。
もし再訪することがあったら熱いラーメンを食べたい。






【2007/08/30 21:21】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛍池 カトマンドゥ
8/16(木)は辛いものが食べたかったのでクルマで蛍池のネパール料理「カトマンドゥ」へ。
近くのコインパークにクルマを停めて、13時頃入店すると夏休み真っ最中のこの時間でも結構先客がいた。

Bランチ(スープ・カレー2種・マライティカ・フィッシュティカ・ナン・ライス・サラダ・ドリンクで\1,050)をオーダー。
ナンのサイズはハーフ(レギュラーにするとえらく巨大なナンが出てくるのでハーフで十分)、カレーはベジタブルを辛口で、ドリンクはラッシーをチョイス。
カレー辛くしてくださいと伝えると「どのくらい?」と聞かれたので「真ん中くらい」と答える。

以前からここはオーダーしてから出てくるまでに時間がかかるなと思っていたけど、この日厨房を見ていたらタンドール料理(マライティカ・フィッシュティカなど)は全てオーダーが入ってから焼いているみたいだ。
あらかじめ焼いておいたものを温める店が多いのに大したもんだ。

真ん中の辛さはそれほど辛くもないが、相変わらず量は多い。
しかしここのマライティカ柔らかくてうまいな~。






【2007/08/30 21:18】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 またきてや
今朝の雷雨にあたってずぶ濡れになりました

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8/15(水)は今日こそ「紅葉庵」と思い店に行ってみるとこの日から夏休みだったので撃沈。
ならばと江坂の中華「またきてや」へ向かうことにした。

以前訪問した時に目撃して気になっていた「鶏唐揚げランチ」(\700?だったかな?)を初オーダー。
一度揚げた唐揚げをタレでからめるように炒めてられている。
タレの味が甘さ控えめのピリ辛な味でごはんにとてもよく合う。
濃い目の味で唐揚げの量も多いので終盤少し飽きたが、この価格でこのボリュームはお得だと思う。






【2007/08/30 21:16】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 兵六そば
8/14(火)も自転車で江坂へ。

以前訪問して気に入ったうどんの「紅葉庵」に13時過ぎに行ってみると麺が売り切れたため終了だったので、踵を返して以前からの課題店だった「兵六そば」(店の場所はここ)を目指すことにした。
店の前は何度となく通っているんだけど足を向けなかったのだが、先日店頭の黒板に書かれていた「えびカツ丼」が気になっていたのだ。

店内は座敷とテーブルでキャパは40席ほどか。
席に着いてさっそく「えびカツ丼セット」(えびカツ丼とミニそばorうどんのセットで\950?だったかな?)をオーダー。
そばorうどんは温かいそばでお願いした(冷たいのもチョイスできるみたいだ)。

ほどなくして出てきたえびカツ丼セットは、えびカツ丼のカツが玉子で閉じられていないところにまず気をひかれた。
最初にそばを食べてみると、正直あまり期待してなかったのが、これがなかなかうまい。
そばも柔らかめながら芯を感じるし、なんといってもダシがうまい。
このお店は江坂で40年ほど営業している老舗なのだそうだが、まさに地元密着型のごっくりと味わい深いダシだ。

そしてえびカツ丼のカツがさっくりしていてとてもうまい!
確かにこのカツは玉子でとじなくて正解だ。
カツの中のエビもプリプリできっしり入っているし、ベースの玉子丼もいい味でこれはちょっと掘り出し物かも。

少し値段はお高目かもしれないけどなかなか印象のいいメニューだった。
他の丼物も期待できそうだ。






【2007/08/29 22:36】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
在庫消化のため再訪店に関しては基本ダイジェストで更新します

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8/13(月)も自転車で江坂へランチに出かけた。
「スパゲティハウス」
の店頭の黒板を見てみたら日替わりパスタに「超激辛 ハラペーニョのペペロンチーノ」ってのがあったのでさっそくチャレンジ。

「パスタランチ」のパスタを日替わりのハラペーニョのペペロンチーノ(\950)でお願いして、サラダをイタリアンサラダにアップグレード(\450up)してもらった。

イタリアンサラダは結構盛りがよく、イカ&タコ&エビがごろごろ入っていて大好きなメニュー。
続いて出てきたハラペーニョのペペロンチーノは具が何も乗っていないので見た目はちょっと貧相。
食べてみると超激辛には程遠いけど、ハラペーニョの爽やかな辛さが楽しめるなかなかうまい一品。これはレギュラーメニューにしてもいいんじゃないだろうか。

しかし、ほぼ麺だけのこのメニューで950はちょっと高い気がするな。
イタリアンサラダにアップグレードしたからバラエティ加減で言えば結果オーライだったんだけど。






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【2007/08/29 22:18】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ペルセウス座流星群
何がつらいって心配することしかできないのがつらいのです

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8/12(日)の深夜から8/13(月)の早朝にかけてペルセウス座流星群が見えるとのことだった。
2007年は当日が新月のため月の明かりの影響を受けず絶好の観測日和とのことだったので、一度見てみるかと深夜2:00頃に自転車で自宅を出て近くの服部緑地公園まで向かった。

できるだけ街の明かりの影響を受けないところが理想だとのことなので、緑地公園の大グラウンドまで来てみるとグラウンドの周りの木立でちょうど目に入る建物の明かりは軽減されていた。
おあつらえ向きに雲も少なそうだ。放射点の北東の方向を向いて夜空を見上げた瞬間に一筋の赤い光跡が一瞬視界の隅を横切り、おもわず「おぉ!」と一人声を上げた。

だだっ広いグラウンドの真ん中に一人大の字に寝転んで空を眺める。
それ以降じっと空を見つめるのだがまだ目が慣れていないのか、なかなか流星を発見することができない。
眦の角に何か動くものが見えるような気がするのだが、目の錯覚かどうかの判別がつかない。
こんな時もっと目がよければよかったと悔しい思いをする。
また久しぶりに見る満天の夜空は思っていたより広大なので、自分の視野に流星が出現するのを待つしかないのだ。

それでも闇夜に風の音だけを聞きながら一人たたずむのはいつ以来だろう。
特に恐怖は感じないのだが、自然や世を司るものに対しての畏怖が自分の中にはっきりと湧き上がってくる。

そのうちに目が慣れて星を見る目になったのか数個の流星を見ることができた。
結局1時間ほど観察したところでかなり大きな雲が空を覆ってきたので観測を終えて帰ることにした。

1時間ほど夜空を凝視して見えた流星は全部で5個。
しかし、ほんの一瞬現れては消えるのに少々がっかり。せっかく願い事を用意していたのにあんなに早く消えるんならお願いするヒマは全然ないじゃないか。

環境のいい場所ではもっとたくさん流星が見えるんだろう。
いつか手を伸ばせば掻き集めることができるほどの星空で流星群を観察してみたいな。


【2007/08/27 22:53】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
近日中に再開します
例によって忙しかったり気が乗らなくてしばらく更新できませんでしたが、近日中に再開するつもりです

怠惰に流されたくはないのですが、どうもPCに向かえない日々が続いてました
なかなか難しいものですね



【2007/08/23 23:00】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
箕面 松喜庵
今日で夏休みも終わり。休みを無駄に過ごしたつもりはないけど、もう少し別の過ごし方はあったかもしれない

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8/12(日)も天気がよかったので布団を干してクルマでランチに出かける。
以前のエントリで「北摂っていい蕎麦屋が少ない」と書いたのだが、振り返ってみると3~4年ほど前までは精力的にいろんな店の蕎麦を食べ歩いていたのに、最近はまったく新規開拓を行ってない。
個人のblogとはいえあまり無責任なことは書けないな…と思ってどこか近場で評判のよさそうな蕎麦屋を探してアタリをつけた店、箕面の「松喜庵」に初訪問することにした。

12時過ぎに店の近くに到着。駐車場はどこかな…と店の入っているマンションの裏側の駐車場に入ってみると、2台分ある駐車スペースからちょうど1台が出るところだったので入れ替わりでうまく駐車できた。

クルマを停めて店内に入ってみると、店内は広くないが清潔で、奥に4人がけのテーブル手前に8~10人ほど座れる大きなテーブルが配置されている。
先客は4人がけテーブルに4人と大きなテーブルに5人ほどだった。

店は50がらみの男性と女性(ご夫婦?)で切り盛りされているみたいで、これほどの混み具合でもなかなか手がまわらないのか、お茶を出して注文を聞いてもらえたのは席に着いてから5分ほど経ってからだった。

蕎麦のメニューは冷温それぞれ5~6種類ずつだったが、冷たい蕎麦の一つ「冷汁そば」(\750)に目が留まった。
冷汁って私が一度は食べてみたい宮崎の郷土料理の冷汁か?ここのご主人は宮崎と縁があるのか…?と思って「冷汁そばってなんですか?」と伺うと冷たい蕎麦に冷たいダシをかけたものだとのこと。
まあ、冷静に考えてみたら宮崎の冷汁を蕎麦で食べるって聞いたことないもんな…(逆にそうであれば嬉しい大発見なんだけど)と、おとなしく「ざるそば」(\750)をお願いする。
この日は白と黒の2種類の蕎麦(たぶん甘皮まで一緒に挽いた物が黒なのだろう)があるとのことだったので、両方食べてみようとまずは最初に白をお願いした。

しかし、ここからが長かった。
一つ一つの仕事を丁寧にしているからなのか、もしくは単に要領が悪いのかは不明だが先客の分も含めなかなか蕎麦が出てこない。
しかも、途中で白の蕎麦がなくなったとのことだったので、否応なく黒に方向変換するハプニングもありながら、結局私のざるそばが出てきたのは入店してから30分後だった。

ざるそばは見た目なかなかのボリューム。
まずはそのまま蕎麦を味わってみると、嫌味じゃなく長時間待った甲斐のあるいい蕎麦だ。
蕎麦ツユはあらかじめ蕎麦猪口に入ってくるタイプ。強烈な自己主張はないがダシとかえしの配分もよく挽きぐるみに十分渡り合えるいいツユだ。

また、この店は塩で蕎麦をいただけるのがウリとのことで、蕎麦を乗せて出てくるお盆にはそれ用の皿もついてくる。
早速皿にテーブル上の塩を落として、蕎麦をつけて食べてみると、うん、うまい。
でもうまいんだけど、塩にうま味がありすぎてちょっと作為的なうまさ。
塩をつける量にもよるんだけど、一歩間違えたら蕎麦を土台に塩そのものを味わってしまう危うい存在だと思う。

とはいえ、蕎麦そのものがなかなかいいのでおいしく完食。
例によって蕎麦猪口に残ったツユは蕎麦湯で割るには多すぎたので、蕎麦湯をいただくと同時に別の蕎麦猪口をいただけませんか?とお願いすると快く出してくれた。

蕎麦湯はとろみが少し強めだが、これが私好みのさらっとしつつごっくりした蕎麦湯。
懐かしくなるようなひなたの香りや土の香りとともに滋味が十分に味わえる。
思いついて蕎麦湯に卓上の塩を味をみながら入れてみると、塩とうまみで膨らんだ蕎麦湯は会心のうまさだった。

ただ、残念ながら忙しいもしくは手が離せないのはわかるけど、アテンドが悪すぎる。
時間がかかるならそう一言詫びればすむものだし、何の説明もなしというのはどうだろうか。
蕎麦にしてもオーダーした時点であとどれくらいの残りがあるのかはわかるだろうし、オーダーを通して10分以上待ってからなくなってしまったので別の蕎麦に変えてくださいと言うのは余りに不義理だ。

また、人気のある店なのか結構新しい客がやってくるのだが、「駐車場って2台だけなんですか?」と聞いてくる客にナチュラルに「あ、前(に停めてもらっても)大丈夫ですよ~」と答えるのはいかがなものか。
対面通行だけどそれほど広くない生活道路に路上駐車するのを店側が認めるのは、店側が純粋に自分たちの供するものを食べてもらいたいという気持ちからでも疑問が残る。
店も周囲の人々と共生して行くべきだと思うし、もし店側の言葉を信じて店の前に路上駐車した客が違反切符を切られたら店側はどう対処するのだろうか?

店に入った時は2種類の蕎麦を食べようと意気込んでいたのだが、白蕎麦もなくなったことだし、釈然としないまま会計をして店を出る。
腹具合には余裕があったしどこかでもう一杯蕎麦を食べて口直ししていくかと思ったけど、空を見ると少し雲が出てきており、布団が気になったのでそのままおとなしく家に向かうことにした。







【2007/08/18 22:04】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊津 吃飯
この3日ほど家にいるにしては酒量を減らせている。いい感じだ、がんばろう

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8/11(土)から夏休みに突入。
といっても旅行などの予定はないので基本引きこもりの夏休み。

11時頃までゆっくり寝てから目を覚まし、シャワーを浴びてから自転車で江坂方面に向かう。
どこでランチしようという目論見はなく家を出たのだが、外は非常にいい天気なのでハンドルを持つ手がじりじりと灼けていく中ポタリングしていくうちに、冷たい麺系を食べたくなっている。
蕎麦 or うどん…と考えているうちにそういえば最近冷麺(冷やし中華)って食べてないなと思い当たり、もしかしてあの店ならおいしい冷麺が食べられるかなと豊津の「遊食中華 吃飯」に向かうことにした。

店に到着したのは12:45頃。店内は半分ほどの混み具合。
カウンターに腰をかけ、冷麺あるかな…とメニューを見てみると、卓上のカードスタンドに「夏季限定 冷麺セット」(\950)のお品書きを見つけたので心の中で指を鳴らしつつ鼻息も荒く冷麺セットをオーダー。

しばらくして出てきた冷麺セットは冷麺、ミニチャーハン、鳥の唐揚げ、スープ、デザートといった構成。
冷麺の脇には別皿でねりガラシとマヨネーズが盛られている。
(ちなみに冷麺にマヨネーズの発祥は名古屋の「寿がきや」だそうで、今でも東海圏では冷麺にマヨはデファクトスタンダードだそうだ)

冷麺を食べてみるとたっぷりのサラダ野菜とハム(そう!冷麺はハムだ!)、麺はシャッキリかつシコシコ、ツユは王道の醤油&ごま油&酢ベースでなかなかうまい。
マヨは好きではないので、前半はデフォルトのまま、後半にカラシだけ入れて食べる。
ただ、丼のような底の深い器で出てきたのだが、これは少し食べにくいな…。もう少し浅い皿の方がいいんじゃないだろうか?(トレーには収まりにくくなるけど…)。

鳥の唐揚げは大きなものが2つでこれも食べ応えあり。
チャーハンは味付けの方向性はいいんだけど、少し油の風味がよくなかったのが残念。
スープはいつものわかめスープ。今日もわかめの味が前に出ていてるけど、これは店主の好みなのかな?

食後に熱いジャスミンティーとデザート(この日は杏仁豆腐だった)をいただく。
杏仁豆腐はデロンとして食感が少しジュルジュルなもの。個人的にはエッジがシュパッと残っていて、口に入れてほんの一瞬抵抗をみせるタイプが好きなのだが。

それでもトータルで見ると満足な冷麺セットだった。
私の隣に後から座った若い女性の一人客が、私の冷麺を見てなのか一旦通したオーダーを後からお願いして冷麺セットに変えてもらっていたのが印象に残っている。

会計時には後から来たお客で満席になっており、2組のウエイティングもできていた。
その後また自転車をこいで本屋に行って本を買い、スタバでアメリカーノを飲みながら本をゆっくり読んで休みの初日を気持ちよく過ごした。






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【2007/08/16 00:46】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リンガーハット
書いてなかったけど今夏休み中です

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8/10(金)も仕事の都合で某所の「長崎ちゃんぽん リンガーハット」(注意:左記リンク先は音が出ます)でランチを摂ることに。
この日ランチを摂ったのは14時過ぎ。

オーダーは「ちゃんぽんランチB」(ちゃんぽんとめんたいジャコめしのセットで\650)をお願いしたのだが、オプションで「ピリ辛味噌」ってのがあって辛味を調整できるようなので、辛さの尺度はわからなかったけど1~6辛の内から「4辛」(\120up)でお願いした。

出てきたちゃんぽんはまあ普通のチェーン店のちゃんぽんなんだけど、野菜がたくさん摂れるのがうれしい。麺がビヨビヨだったのが残念。

ピリ辛味噌はちゃんぽんに混ぜられて出てくるのではなく、別皿に盛られて出てきた。自分で溶かしてお好みの辛さにってことか。
迷うことなく全部投入してみたけど、辛味は感じるけどキック力は全然ない。
このピリ辛味噌は1辛あたり\30のメニューのようだ。その気になれば10辛でも20辛にでもオーダーできると思う(もちろん私はそんなことする気はないが)。

このチェーン店の公式サイトはページを表示すると前述の通り音楽が流れるのだが、その曲がQueenの「We are the Champions」の替え歌で、お察しの通り「We are the ちゃんぽん」なのが脱力。
フレディも草葉の陰で泣いているんじゃないのか。いや、でも彼は日本びいきだったから喜んでいるのかも。






【2007/08/14 21:50】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ステーキのどん
「漬け欲」増大中。今日は金目鯛と鯛を西京焼きにしようと味噌床に漬けました

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8/9(木)は仕事の都合で某所の「ステーキのどん」でランチを摂ることに。
店に入ったのは13:40頃だったが、ランチは16時までやってるとのことで一安心。

オーダーはチキングリル・カットステーキ・生ソーセージがセットになった「グリルNo.2ランチ」(ライスとスープ付きで\1,120)にオプションで「ランチサラダ」(\105)をお願いした。

最初に出てくるスープはコンソメ系のスープで、大き目のカップに目一杯入ってくるので結構な量だった。
スープとライスはおかわり自由なのだが、この量のスープをおかわりするってかなり酷だと思う。

遅れて出てきた鉄板ジュージューのプレートはなかなか豪勢な盛り合わせ。
プレートの端っこに丸い円盤状の鉄の塊が配置されており、高温に熱せられたこの鉄塊が鉄板の温度をキープしているみたいだ。なかなかうまくできているな。

ファミレスにしてはなかなかおいしく結構気に入ったかも。
ライスは平たいプレートに盛られて出てきたのだが、ライスのおかわりをお願いしたら最初より多い量が出てきてちょっとびっくり(完食したけど)

食後に\100でドリンクを付けれるとのことだったので、暑い中汗をかいて甘い物が欲しかったのでコーラをお願いした。
コーラってたまに飲むとうまいな。






【2007/08/14 21:29】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上本町 狸狸亭
持って行き方を間違えたかも。早めに修正しなきゃ

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8/8(水)は残業中に後輩が夏バテなのか元気が出ないというので、それなら軽く口から点滴を入れて帰ろうと急いで仕事を片付けていそいそと会社を出た。
向かう先はいつか一緒に行こうと話していた上本町ハイハイタウンの地下のお好み焼き「狸狸亭(ぽんぽこてい)」だ。

店に着いたのが21時過ぎ。
もっと遅くまで営業していると思っていたら21:30ラストオーダーで22:00閉店とのこと。
まあ、軽く飲んで食べて帰るつもりだったので問題はない。

お互い生ビールを頼んで、「ゲソ塩焼き」と「はいから焼き(すじこん入りのお好み焼き)」をオーダー。
私はずっと以前に一度だけこの店に来たことがあるのだが、その時に食べておいしかった覚えのある「タン塩焼き」もオーダー。

この店の鉄板焼き系は野菜がたくさん入っているのがナイス。
ゲソの焼き加減、ボリューム共にいい感じだし、タン塩はガーリックが効いていて記憶どおりのうまさ。
後輩は何度もこの店に来ている割にはタン塩は食べたことがなかったらしく、すっかりハマっている。

はいから焼きは半分に切り分けて、私はマヨネーズが好きではないのでソースと青海苔とカラシのみでいただく。
ふんわり系のお好み焼きで、ベチャベチャしておらずとてもおいしい。
お好み焼きって大阪人は必ず自分の中に「マイお好み焼き(の店)」を持っているので相対的な評価は難しいんだけど、平均点は大きくクリアーしているお好み焼きだと思う。

もう一杯生ビールをおかわりしてお会計は\4,600・
生ビールも\520の割には微妙に小さいジョッキだし、全体的にもう少し安ければ言うことなしなんだけどな。






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【2007/08/14 01:03】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
昨夜遅くに流星群を見に行ってみました。詳細はまた別エントリで書きます

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8/8(水)のランチは久々に天満橋の手打ちパスタの店「竹井屋」に訪問。
前回行ったのが4月後半なので約4ヶ月振り。

11:40頃到着してみるとこの時間でも結構混んでいた。
カウンターに座り今日のランチ(パンとサラダとドリンク付きで\850・会計時にもらえるクーポンを提示すると\50引き)の日替わりパスタ3種(A・プリプリえびとキャベツのペペロンチーノ、B・バターが香るチキンとほうれん草のトマトソース、C・カルボナーラ半熟玉子のせ)から久しぶりにクリーム系で行っとこうとCのカルボナーラをチョイスして「大盛り」(\100up)でお願いする。
ドリンクはアップルジュースにした。

先に出てきたサラダをやっつけて(そういえばドレッシングがまたテーブルに出るようになっていた)、その後出てきたパスタにフォークをのばす。

食べてみると半熟玉子を後から乗せることによって玉子が固まりすぎずいい感じ。
生クリームが使われているが味もチーズのコクがうまく出ていて大変おいしい。
個人的にカルボナーラはいいチーズと卵、パンツェッタ、粗挽き胡椒だけのシンプルな構成で、完璧な温度管理と手際で作られた「技」を食べるのが醍醐味だと思っているのであまり生クリーム入りは好きではないんだけど、これはこれでおいしいし評価できる。

久々に来るとこの店やはりうまいな。
あまり頻繁に来すぎて飽きないようにローテーションに気をつけよう。

それと、この店やスパゲティハウスのblog上でのカテゴリーを「洋食」にすべきか「イタリアン」にすべきかでいつも迷う。
パスタっていうカテゴリーを作ってもいいけどな…。






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【2007/08/13 23:59】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
服部 備長扇屋
風があるのでだいぶ雲が流れている。このエントリ書いてしばらくしたら少し外へ出て流星群を観察してみよう

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8/7(火)は仕事先から直帰して服部駅に着いたのが18:15頃。
暑い一日だったしビールが飲みたくて、以前から前を通って存在は知っていた176号線沿いの焼き鳥「備長扇屋」豊中服部店に入ってみることにした。
実は店頭の看板に9/25までは毎週火曜日は生ビール半額(\410が\205)と書いてあったので、いつか火曜にタイミングが合えば入ってみようと思っていたのだ。

実はこういったチェーン店のみんなでワイワイ系の飲み屋って一人では入りにくい。
しかもまだ全然明るい時間帯だったし、ガラス越しに見える店内には誰も先客が見えなかったので、少し躊躇したのだが意を決して中に入ってみる。

カウンターの端っこに腰を降ろしてみると、先ほどの躊躇はどこへやら、飲む気マンマンモードに突入。
若いバイトのお兄ちゃんにとりあえず生ビールとこの店の名物らしい「塩だれキャベツ」(\189)と「レバーカツ」(\189)、そして「パリンコチーズ」(\294)をお願いする。

すぐに出てきた生ビールは微妙に小さいジョッキだし、スーパードライ(あまり好きではない)なのだが、一杯\205なら上機嫌で飲める。
塩だれキャベツは結構量が多いのだが、適度な塩気でビールにも合うし野菜不足の解消にもってこいかも。

レバーカツは串にささってうすべったく揚げられたカツを一度ソースにくぐらせたものにたっぷりのねりガラシを添えて出てきた。
カラシをたっぷりつけてかじりつくと、ソースとレバーがジャンクな味わいでビールに合うことこの上ない。
そしてなんとなく頼んだパリンコチーズがやたらおいしい。どこにおいしさの秘密があるんだろう?

その後「ナンコツつくね」(\158)と「皮(塩)」(\105)を追加オーダーして、生ビールもあと2杯飲んでおいしく完食。
会計はお通し(\126)を含めて\1,676だった。

正直あまり食べ物に期待してなかったけど、チェーン店にしては結構おいしいというのが素直な感想。
この値段で結構食べてビール3杯飲めるんだからこれはお得だ。

9/25の半額セール終了までにまた行くと思う。
店員に「あの人いつも火曜になったら一人で来るな~」と覚えられたらイヤだけど。






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【2007/08/13 01:36】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪駅前第2ビル 豪華
まだ空は曇りがちだな

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8/7(火)のランチは梅田の地下を放浪。
放浪しているうちにあまり時間がなくなってきたといういつものパターンになりつつあったので、何年も前に一度入ったことのある大阪駅前第2ビルB1Fの中華「豪華(フーバー)」に入ってみることにした。

13時前の店内には先客が1組のみ。
カウンターに座り「レバニラセット」(\700)をお願いする。

すぐに出てきたレバニラセットはレバニラ炒めの他にごはんと小鉢に入ったミニサラダ(ほんとにミニだ!)とクコの実が一つとネギが入ったスープ(入れ物にほんの少量入っている)に漬物といった構成。

食べてみると、オイスターソースや上湯のコク味を前面に出して、極力油っぽくならないようにしている感じの方向性。
うん、やりたいことはわかるぞ、って感じだけど、ニラレバって言うわりにはニラがえらい少なくてほとんどモヤシと玉ねぎだ(レバーはそれなりに入ってたけど)。

価格を考えてみたら確かにいい味してるんだけど、出し惜しみしてるのかと勘ぐってしまうほど少ないサラダとスープはなんとかしてほしいな。






【2007/08/13 01:07】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 とん正
創作欲が高まるのは傷を自らほじくりかえしているからか

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8/6(月)は朝会社に出勤したとたんにヘコまされたので、逃げるように会社を出て打ち合わせ先へ向かった。

打ち合わせをすぐに終わらせて、少し時間は早いけどランチの算段に入る。
気も乗らないしヘコんだ自分に元気を出してもらおうと、久々に堺筋本町のとんかつ「とん正」に行くことに。

11:30頃に店に着くとすでに先客が5人ほど。
この店ではカツ丼を食べることが多いけど、ここのカツ丼は熱々で量も多いのためかなり汗をかいてしまう。
この日も暑い日だったのでカツ丼は敬遠して「ヘレカツ定食」(\1,600)をお願いする。

久々に食べるヘレカツ定食は、豚の肉質が以前よりかなり柔らかくなっていて、噛み切る時にあまり肉のテクスチャーを感じられない。
肉汁もたっぷりだしおいしいんだけど、もう少しギッシリした肉の感触を味わいたいな。

それでもおいしいごはんと味噌汁とがタッグを組んだボリューム一杯のヘレカツ定食は、私の足を前に出すパワーを与えてくれる。






【2007/08/13 00:46】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 CoCo壱番屋
あれでも伝わらなかったんだなと思うと少しは気が楽、な気がする

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8/5(日)も自転車で江坂に出撃。
辛いものが食べたかったのだけど、実は江坂は辛いものに乏しい地域なので頭をひねった結果、内環状線沿いの「CoCo壱番屋」吹田豊津店に初訪問。

12時過ぎに店内に入って、ずっと以前にココイチでよく食べていた組み合わせ「オクラと豆腐のカレー」(\600)に「納豆トッピング」(\150up)を「2辛」(\40up)でお願いする。
私の中ではココイチは3~4辛くらいがベストなバランスだと思っているのだが、納豆の風味を楽しむためにも少し辛さを控えようと2辛にしてみた。

すぐに出てきたオクラ豆腐with納豆は、納豆が入ってるだけなのに少し凶暴な見た目になっている。
もし店内が混んでいて、カウンターの隣に納豆嫌いの人が座ったら匂いと見た目でかなりヘコんでしまうだろう。

それでもやはりこのカレーは独特のうまさ。
前半は納豆の香りを楽しめたので、後半は備え付けのとび辛スパイスを適時振りかけて辛さをアップさせながらおいしく完食。

そういえば、以前から思ってたんだけど江坂においしいタイ料理の店オープンしないかな…。
そんな店がオープンしたら通いつめると思います。メニュー作成にも協力します(わがままオーダーを連発すると思うけど)。






【2007/08/13 00:24】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 銀平
今日(8/12)から明日の未明にかけて流星群がよく見えるらしい。今ベランダから夜空を見てみたら昼間は晴れていたのに今は見事な曇り空。流星群見てみたいんだけどな…

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8/4(土)のランチは天気もよかったし例によって自転車で江坂に出撃。
和食の口だったので、あまり深く考えずに「銀平」に久々の訪問。

13時前に店に到着すると、カウンターには先客が2人だけだったが、座敷には結構な客が入っていたみたいだ。
前回訪問時の経験から、この店に来たら煮魚をチェックすること!ということを覚えていたので、今日の煮魚なんですか?とうかがうとあら炊きとのこと。
あら炊きの口ではなかったので、今までの経験上人気メニューと認識していた「さば炭火焼定食」(\840)をお願いする。

オーダーが通ってから炭火でじっくりさばを焼くので結構時間がかかる。
それでも、カウンターの中で忙しそうに働く2人の板さんの仕事を見ていると、時間がかかることもあまり気にならない。
(始終見られている板さんは気が抜けなくて大変だと思うけど)

10分強で出てきたさば炭火焼定食は、ごはん、味噌汁、小鉢2つ(ハムと春雨の中華風サラダ&冷奴)、香の物、そして網目も麗しい焼きさばといった構成。
脇に添えられた大根おろしに少し醤油をかけて、レモンをさばに絞っていただいてみると、適度な脂の乗り具合と非常にうまい焼き具合に我を忘れて食べ進めてしまう。

それにしても最近やたら焼魚がおいしく感じる。昔からそれなりに好きだったけど、やはり歳を取ったからだろうか。
この日も焼きさばをおいしく食べながら、このblogも焼魚専門blogにしようかな…と他愛のないことを考えていた。

うん、やはりこの店いいわ。ビルの3階にあるからそれほど混んでないし、この価格でこの味はとても評価できると思う。
チョイスに困った時には銀平のさば炭火焼定食がある!という保険があれば、江坂をクロールするにも不安はいらないな。






【2007/08/13 00:03】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 山笠
東北の「芋煮会」ってのをずっと以前から体験してみたいと思ってるんだけど、調べてみたら愛媛の大洲でも「いもたき」という名称で同じような風習があるらしい。
大洲はこないだ行った町だし、芋煮のハードルが低くなった気がする。

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餃子の「ひょうたん」を出た後、そのまま電車に乗って帰ってもよかったのだが、胃にはまだ余力があるので以前から何度も前を通っているけど行ったことのなかった立ち食い長浜ラーメンの「山笠」に初訪問してみることにした。

通路に面したL字型のカウンターには大きな赤いノレンがかかっている。
ノレンをかきわけて中へ入ると先客は4人ほど。
ラーメンは基本の「とんこつラーメン」(\500)を基本に、キムチ入り、高菜入り、チャーシューメンなどがあるようだ。
オーダーと同時に会計するそうなので500円玉を差し出しながら「とんこつラーメン」をお願いする。

オーダーからすぐに(2分もかかってないと思う)出てきたラーメンにカウンターにおいてある紅しょうがを入れて食べ始める。
スープは思いのほかあっさりしていて少し物足りないかも。麺も少しやわらかいな…。
チャーシューは厚くて大きなものが2枚デーンと入っている。
特にうまいと言うわけでもないし、量が多いので後半食傷気味になった。
ノーマルのラーメンでこの量だったら、チャーシューメンは肉まみれになるんじゃないだろうか。

正直言ってものすごくおいしいラーメンではないけど、前を通ったらフラッと入ってしまいそうなお店だ。飲んだ後に食べるのにはいいかもしれない。
また駅前のこの立地で\500という価格は素晴らしいと思う。

ただ、「本場長浜ラーメン!」とか書いてあるわりには3人いた店員さんはみんな中国の人だった。
コストの問題もあるんだろうけど、なんか釈然としないな。






【2007/08/12 23:32】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 瓢たん
こんなに暑い夏は「Cruel Summer」を思い出す。ビデオの中の彼女たちはちっとも暑くなさそうなんだけど

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8/3(金)は終日神戸での仕事。
お昼は取引先がお弁当を出してくださったので恐縮しつついただいた。

18時頃仕事が終わった後、三宮の駅に向かって歩きつつどこかで軽く食べて&飲んで帰ろうと思いを巡らしていると、暑い一日だったしやはりビールでしょう&ビールには餃子でしょうと阪急三宮西口すぐの「瓢たん」に行くことにした。

18時過ぎに到着してみると店内は8割方埋まっている。
カウンターには座れなかったので2人がけのテーブルに座り、餃子2人前(1人前\370)と「ビール(大)」(\500)をお願いする。

結構出来上がるのに時間がかかった(10分弱?)けど、久々に食べるここの餃子は皮の薄さの割には食感がむっちりしていてなかなかおいしい。
ただ、この日の餃子は少しベチャっとした焼き上がりだった。もう少しふんわり焼いてくれないかな。

前半の1人前は味噌ダレ+ラー油で、後半の1人前は味噌ダレ+ラー油+酢+醤油でおいしくいただいた。
北野坂にもこの店の支店があるらしい。今度場所を確認しておこう。






【2007/08/12 23:13】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪駅前第3ビル 竹生庵
8/2(木)は梅田で昼時を迎える。
例によって暑いため地上には出たくないし、この日はやたら調子が悪くしんどさもピークになっていたので、あっさりかつ精のつくものを食べようと第3ビルB2Fの蕎麦屋「竹生庵」を訪問することにした。

12時ジャストに到着してカウンターに座り、「山かけそば」(\1,000)をオーダー。
ここのトロロは腰と粘りが強いので好みなのだ。

トロロと無骨系の蕎麦、そして蕎麦湯を堪能しておいしく完食。
希望を言えばトロロにデフォルトで振られている青海苔は無しにして欲しいな。






【2007/08/12 00:13】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 主人公
なんとなくなんだけど、一度髪型をリーゼントにしてみたい。ロカビリー調のロケンローなやつ

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8/1(水)は天満橋でランチ時を迎えたけど、あまりの暑さに地上に出る気がしない。
ちょうど肉系の口だったしOMMビルの地下をのぞいた時に発見した「主人公」に入ってみることにした。

この店は「すかい」や「TRY」のような\999ステーキの店の一派だ。
(しかしこの店は税抜きなので正確には\1,049なんだけど)
メニューはステーキと牛タタキ以外にもビーフカツや豚系のメニューもあるのだが、ここは私の定番の「牛肉のタタキ」をお願いする。

出てきたタタキにレモンと紅葉おろしとポン酢をかけていただいてみると、なんだかかなりしょっぱい。
肉だけを食べてみるとしょっぱくないので、ポン酢がしょっぱいのだろう。

肉はそれなりにおいしいんだけど、ポン酢の味が私には合わないのであまり楽しめなかった。






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【2007/08/11 23:55】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 岡盛
やはりメカニカルキーボードはいいな。ちょっとうるさいけど

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7/31(火)はランチにあぶれて13時過ぎに北浜あたりを放浪していた。

暑い日だったし歩き回っているうちに精根が尽き果ててきたので、ちょうど近くを通りかかったし久々にここで冷たい蕎麦でも食べようと、「岡盛」に訪問してみることにした。
以前商用で北浜によく来ていた時に何度か通ったそば屋で、今回の訪問は数年ぶりだ。

引き戸を開けて入店してみると先客は4人ほど。
店内は典型的なオフィス街のそば屋で、高級感はほとんどない。

いつもここで食べていた「天おろしそば」をお願いしたところ、今日は天ぷらが切れたとのこと。
そうだ、ここはかなり早い時間に天ぷら系のメニューは品切れになるんだっけ…。
ちょっと残念だったけど気を取り直して「おろしそば」(\650?だったかな?)をお願いする。

ここの蕎麦はびよんびよんの食感で駄蕎麦の一歩手前だし、大量にかかっているツユもかなり甘口で正当な蕎麦好きからは見向きもされない店なのかもしれないけど、なぜか愛着が持てる店。
なんというかレイドバックしているというか身の丈をわかっているというか、力の入ってないところが逆に気を許せるのだ。
しかし、最後に蕎麦湯を出してくれるのはいいが、丼一杯に大量に残ったツユに蕎麦湯を入れてもおいしく飲めないと思うんだけど。

おいしく完食して会計をする前に、やたら冷房の効いた店内で冷気を蓄積してから外に出ようとゆっくりお茶を飲む。
そうそう、この冷房の効き具合も以前のままだな…と思うと自然に笑みがこぼれた。





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【2007/08/11 23:41】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 海辺の茶屋 しづき
溜まったエントリを作成するために自宅PCのキーボードを愛機A01に交換しました

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7/30(月)は以前M三郎さんのblogで拝見して一度行きたかった福島の「海辺の茶屋 しづき」に後輩と連れ立って初訪問。

店は福島駅から徒歩5分強の場所。かなり混んでいるかなと思いながら12時ジャストに到着してみると、カウンターのみ10席ほどの店内には先客が5名ほどいただけだった。

この店は格安でまぐろランチをいただけるお店で、この日のランチメニューは「マグロのお刺身いろいろ大盛り定食」(\700)、「寿司めし ネギトロ山盛りの定食」(\750)、「中落ち 長イモトロロ飯定食」(\750)の3種類。
ネギトロも気になった(後で聞いたところによるとネギトロが一番の人気メニューらしい)けど、後輩もいっしょに王道の「お刺身いろいろ大盛り定食」をお願いする。

お刺身は事前に切って皿に盛ってラップをかけた状態でカウンターのネタケースに並べられていた。
ネタケースに収まるお刺身の皿は12皿ほど。これが一日の定量なのかもしれない。

少し小さめの角皿にみっちりこんもりを盛られたマグロは4種類ほど。
すき身とか頭まわりからうまく身を取っているみたいだ。

お茶碗に盛られたご飯と熱々の味噌汁と共に食べ始めると、まぐろの鮮度はいいし文句なしのうまさ。
多少筋ばった身もあるけど、うまいから全然OK。
これでこの価格はとても良心的だと思う。

食後にデザート(果物だったけど何の果物かは失念)が出ておいしく完食。
ボリュームが事前にわからなかったので、ごはんのおかわりはしなかったけど、次回訪問時はごはんをおかわりしてワシワシ食べよう。

店内にはうまそうなメニューが書かれた短冊がたくさんぶら下がっている。
中でも「石坂浩二風焼き豚」という謎のメニューに後輩はクギ付けになっている。
ぜひ一度夜にも来てみたい。






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【2007/08/11 23:27】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
激辛ナシゴレンの素
朝からいきなりヘコまされた一日。なんか意味があってそんな話をしたのだろうか

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7/29(日)の夜は、先日クリスタ長堀に行った時に立ち寄った輸入食品の店「Jupiter」で見つけて買っておいた「激辛ナシゴレンの素」(\300くらい?)にチャレンジ。

鶏肉と海老と玉ねぎとピーマンを炒めて、タイ米を入れて炒めた後にこのペーストを入れてまぜまぜして出来上がり。
最後に半熟の目玉焼きをトッピングして完成。

激辛と言うわりには全然辛くないけど、海老ペーストの味がしっかりしてなかなかうまい。
これは常備しておきたい一品。

Jupiterに行くといつもデス・ソースを買おうかどうか迷うのだが、結局まだ買っていない。
なんか最近本当に辛い体験をしていないのでそろそろ買ってみようかな。






【2007/08/06 23:59】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 蕎麦屋木田
最近髪の生え際からやたら汗をかくようになった

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7/29(日)もいい天気。
早起きして布団を干して…と家事をこなして、お昼はクルマを出してランチに向かった。

向かう店は東豊中の「蕎麦屋木田」
以前ラーメンの「五大力」に来たときに店の横にオープンしているのに気がついていつか行こうと思っていたのだ。

11:45頃店の前について駐車場の位置を確認する。
少し離れた店の裏手の駐車場にクルマを停めてから店に向かって坂を下りて歩いていく(駐車場の店の駐車スペースには店名を書いたプレートか何かを掲げて一目でわかるようにした方がいいと思う。クルマを停める時ここでいいのかな?と不安になったし)。

店に入ってみると、店内は新しく清潔な雰囲気。
この時間帯でも7割ほど席が埋まっており、結構流行っているようだ。
テーブルと椅子はすべて木製で、席の間隔を広く取っているのでかなりくつろげる。

メニューを見てみると「もりそば」(\550)~とかなり良心的な価格。残念ながら各メニューには大盛りのオプションはない。
最初から2種類の蕎麦を食べてみるつもりだったので、まずは店頭の黒板に書いてあった「淡路島産十割そば(限定10食)」(\850)をお願いする。

5分ほど出てきた十割そばは、見た目それなりのボリュームはある。
手打ちか機械打ちかの判別はつかなかったが、細めに切られている。
ツユは蕎麦猪口にあらかじめ入った状態で出てきて、別皿の薬味は青ねぎと山葵。

早速薬味は何も入れずに蕎麦を食べてみると、香りはこの季節を考えれば及第点。
水切りが少し甘いけど茹で具合ものど越しもいいし、なかなかよくできている蕎麦だ。
ツユはダシもかえしもかなり強く効いておりゴックリ系の甘辛いタイプ。
関西にはこういったタイプのツユが受けるのだろうけど、個人的にはもう少しダシと甘みを控えた辛ツユが好み。

速攻で十割を食べ終えた直後に蕎麦湯を出してくれたので、蕎麦湯をいただきつつ追加で「もりそば」(\550)をオーダーする。
ちなみに横のテーブルで「ざるそば」(\600)を食べている客がいたが、もりとざるの違いは焼き海苔の有無だけみたいだ。

すぐに出てきたもりそばは、先ほどの十割と同じボリューム。
蕎麦は細めでなかなかいい出来。\550でこの内容の蕎麦をいただけるのなら申し分ない。
先ほどの十割は薬味なしで食べきったが、このもりそばは山葵を蕎麦につけながらいただいた。

もりを食べた後にまた蕎麦湯を飲む。
先ほど十割を食べた後に出してくれた蕎麦湯で、入れ物もよく見る湯桶だったので少し冷めていたのが残念。新しい蕎麦湯に差し替えてもらえばよかったのだけど、そういう勇気はないのだ。
蕎麦湯はさらっとしたタイプで奥深さは感じないが、飾り気がなくて好印象。
蕎麦粉を入れてドロンドロンにした蕎麦湯を出す店もあるが、あれはイベントやサプライズとしては面白いけど蕎麦と蕎麦湯の関係の本質を見誤っていると思う。

しかし、蕎麦湯フェチとして言わせていただければ、あらかじめ蕎麦猪口にツユを結構な量入れて出しているのに、食後かなりツユが残った蕎麦猪口に蕎麦湯を入れるのには抵抗がある。
蕎麦湯にツユの風味をつけて味わいたいのに、これじゃツユが多すぎて全然蕎麦湯を楽しめない。
蕎麦湯用に別に蕎麦猪口を出してくれるか、最初からツユは徳利に入れて出して客が量を調整できるようにしてほしい。

会計時に厨房の中を見ると、中におられたまだお若いご主人が丁寧に挨拶してくれた。
まだオープンして間もないし厨房が清潔で整頓されているのは当たり前なのだが、店内の雰囲気からはかなり芯の通った思想を持っているように感じる。
食べ物の商売って大変だと思うけど、価格も手ごろだし味もなかなかいいしこれからもがんばってほしい。、
実は北摂っていい蕎麦屋が少なくて、蕎麦好きとしてはいつもさびしい思いをしているのだ。

それと、書こうかどうか迷ったけど書いておこう。
私が蕎麦のおいしさに目覚めた店は奈良の当麻寺前の「稜」だ。
あれ以降何度もいろんな蕎麦を食べたが、今でもあの蕎麦と蕎麦湯の衝撃が忘れられない。


十割そば





もりそば

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【2007/08/05 14:40】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 紅葉庵
7/28(土)は天気もいいし、いつものように自転車に乗って江坂へ出撃。
何を食べようか考えながら自転車を走らせるが、いかんせん暑いので何を思いついてもその口にならない。
こういった日は冷たいものを食べるべきだと思い、以前から行こう行こうと思って先延ばしになっていたうどんの「紅葉庵」に行ってみることにした。

12時過ぎに店に着くと店内はほぼ満席だったので相席でテーブルに着く。
この店は入り口で靴を脱いで、板張りの店内に上がり座布団の上に座るスタイルだった。

ランチメニューはいろいろあるし、この店はきつねうどんが名物だということは知っていたけど冷たいうどんが食べたかったので「おろしうどん+日替わりミニ丼セット」(\900)をオーダー。
この日の日替わりミニ丼はねぎとろ丼かシラス丼とのことだったのでシラス丼をお願いする。

すぐに出てきたうどんとミニ丼は小鉢が一品ついている。
うどんを食べてみると、のびやかさとたおやかさと噛み締め感のバランスがよくてかなりうまい!
もう少し太めでエッジが立って口の中でプリプリする感覚があれば私の理想とするうどんに近いかも。
しらす丼もしょうゆダレの量が控えめなので、味が濃くならずにあっさりといただける非常によくできた丼だった。

いや~、人気があるだけあって確かにうまいわ。
次回以降しばらく冷たいうどんを食べて、涼しくなったらきつねうどんにもチャレンジしてみよう。






【2007/08/04 16:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
梅田 カンテ・カンテ
7/27(金)は会社を12:30頃には出たかったのだが、会社を出るに出られず結局会社を出るのが13時過ぎと遅くなってしまった。

その後阪急に乗って外出する仕事があったので阪急梅田近辺でランチをとることにしたが、阪急梅田駅近くにはインデアンカレー以外にあまり食指の動く店がない。

しばらく三番街地下を歩き回っているうちに例によって時間がなくなりつつあったので、店頭の「ほうれん草カレー」にひかれるものがあったので、「カンテ・カンテ」に入ってみることにした。

13:45頃の店内には先客が4組ほど。
奥のテーブルに座り「ほうれん草カレー定食」(\1,250)をオーダー。

5分ほどで出てきたほうれん草カレー定食は、ほうれん草カレー、チャパティ、プラオ(インド風炊き込みごはん)、サブジ(野菜の炒め煮)、ヨーグルトの5品。
食べてみるとチャパティはかすかなモッチリ感といい感じのカスカス感があって、粉の味を満喫できるなかなかおいしい一品。
ほうれん草カリーも辛くはないが、ほうれん草をかなり多く使っているみたいで濃厚でよろしい。

そしてプラオがうまい!
具には鶏肉とマッシュルームが入っており、かすかな塩味とスープ気をベースにさわやかなクミンなどのスパイス味を感じるパラッとしたごはんで、かなりハマる味。
これ単品でもっと食べたいわ…。
サブジの方もあっさりとした味付けで好印象。
三番街という立地だし正直あまり期待してなかったのだが、なかなかやるじゃないかというのが正直な感想。

しかし、インド料理って面白いな
インド料理は奥が深く、同じインドでも地域によって食習慣が全然別物といったことは知っていたのだが、この日を境にもっとインド料理を勉強してみたくなった。






【2007/08/04 16:36】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスタ長堀 小ハゲ天
7/26(木)は心斎橋~長堀橋近辺にいたので、以前から行ってみようと思っていたビストロに11:40頃に行ってみたら、ランチは12時からとのことなので断念。
この日はとても暑く地上を徘徊する気になれなかったので、涼を求めて地下のクリスタ長堀に身を潜めることにした。

クリスタ長堀の飲食店街を歩いてもこれ!という店が思いつかない。
そのうちに時間がなくなってきたので、久々に天ぷらでも食うかと「小ハゲ天」に入ってみた。

ランチメニューには天ぷら定食系と天丼系があったが、丼の口ではなかったので「サービス天ぷら定食」(\800)をオーダー。

すぐに出てきたサービス天ぷら定食は海老2尾、練り物のかき揚げ、野菜3種の天ぷらにごはん、味噌汁、小鉢(この日は大根サラダだった)香の物といった内容。
ここの天ぷらはゴマ油で香ばしく揚げられており、衣は羽がなくフリッターのようでカリッとした食感。

確かに香ばしくて最初のうちはおいしいのだけど、後半飽きてしまう。
個人的には羽のあるサクッとした天ぷらの方が好きだな。






【2007/08/04 16:29】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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