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北浜 志津可
7/20(金)のランチは前々日にまゆさんのblogで拝見して行ってみようと思っていた北浜のうなぎ「志津可」に初訪問。
土用の丑の日には早いけど、ここんとこずっとうなぎの口だったのだ。
志津可と言えば私は西天満の裁判所前の店には何度か行っていて、そっちはかなり好きな店なのだが、北浜と西天満の店は同じ店名でもどうやら微妙な関係らしい。

11:45頃店に着いたら店内は満席で店内に3名待っていたのでその後ろに並ぶ。
しばらくして席が空いたので一度座敷に座ったのだが、その後すぐに後続の4名連れに座敷を譲ってテーブル席に移動。

オーダーは「鰻まむし(特上)」(肝吸い・香の物付きで\1,530)。
座って5分ほどで出てきた特上は見た目のボリュームはあまり多く感じなかった。

早速食べてみると、一度蒸されて焼かれた江戸前風の鰻はふんわりやわらかくかなりいい焼き具合。
タレが少し醤油が強いのかしょっぱめに感じるが許容範囲内。
メニューでは「鰻まむし」となっているが、ごはんの中にはうなぎは隠れていない(つまり形式的にはうな重だ)。
肝吸いはまあ標準的な味。もう少し風味があればなおよろしい。

この内容でこの価格はコスパもよく人気があるのもわかる。
事実この日は私が店を出る12:15頃には10人ほどが行列を作っていた。
ただ、店員のおばちゃん方の仕事がバタバタしていて、ゆっくり静かに食事を楽しめないのが残念。
個人的な評価としては、北浜より値段は高いがゆっくり優雅においしいうなぎを楽しむなら西天満、コスパを求めるなら北浜と言ったところか。

それにしてもうなぎ屋ってなぜかおっちゃんサラリーマン1人にOLさん2~3人というグループがやたら多い。
この日も店内にそういったグループが4組くらいいた。
おっちゃんサラリーマンがたまに部下の女のコをランチに連れて行くのには、そこそこの豪勢さも感じられるし価格も見合っているのだろう。
私もあと20年くらいしたら娘くらいの年のOLさんにうなぎを振舞ったりしてるんだろうか。






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【2007/07/30 22:43】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
草津 宝来園
ここ最近土日に更新できないのは一日中ずっと飲んでしまっているからです。なんとかして酒量減らさなきゃ

---

7/19(木)の夜、草津で仕事が終わった後に後輩と少し飲んで帰ることに。
調べてみたら草津は餃子で町おこしをしてるそうで、仕事先から程近い「宝来園」に行ってみることにした。

到着してみると店構えはかなり汚い昔ながらの中華って感じ。
席に座って餃子を6人前(一人前\250?)と生ビールをオーダー。
生ビールサーバの前で店のおばちゃんがワタワタしてるなと思いながら、出てきたビールを飲むと非常にぬるい生ビールに一同激しくヘコんでしまう。

しかし餃子は皮は肉厚で餡はジューシーな餃子でなかなかにおいしかった。
その後瓶ビールと餃子を一人前ずつ追加してトータル3人で約\4,000。






【2007/07/30 22:39】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草津 スエヒロ
7/19(木)は終日滋賀県草津での仕事。
7~8年ほど前によく仕事で草津に来ていたので懐かしい。
ランチはどこで食べようか迷ったが、洋食系の口だったので仕事先から少し歩いて国道1号線沿いの「スエヒロ」へ行った。

店内は結構広く、昼時とは言っても半分ほどの埋まり具合。
基本的に全てのメニューにサラダ&スープブッフェ、デザート、コーヒー/紅茶が付くみたいだ。
\900くらいの日替わりから\2,000~のステーキランチなどがあったが、分相応に「ハンバーグランチ」(\1,080)をお願いする。

オーダーを通してブッフェにサラダとスープを取りに行く。
サラダは7~8種類ほどの具材にドレッシングが3種。スープは中華系とポタージュ系があったのでポタージュ系を取って席に戻る。
スープはなかなかおいしい。フォルクス(今は「どん」か)のスープを少しだけ上品にした感じか。
サラダも葉物ではなく根菜&海草系メインでチョイス。サラダブッフェってたくさん野菜が取れるからいいよな。

その後出てきたハンバーグは鉄板ジュージュー系。
食感はギッシリタイプとふんわりタイプの中間くらい。
ドミグラスソースも重厚さはないが、それほど中庸な出来ではなくなかなかいいかも。

食後デザートにプリンと紅茶をいただき、ゆっくり時間を過ごしてから仕事先へ戻った。
ライスの量が少し少ないかな?と思ったけど、価格的にこの内容は十分イケると思う。






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【2007/07/27 18:02】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタバ
7/18(水)、たけうちうどん店を出た後、次の予定まで時間があったので茶屋町アプローズのスタバで休憩。
暑い日だったのでこの日から新発売の「ラズベリーカシスフラペチーノ(トール)」(\440)にチャレンジ。

もっと甘酸っぱいと思っていたら思いのほか味が薄くて拍子抜け。
こういう味なのか、発売開始当日だったから作る方も味が均一化できていなかったのか。






【2007/07/27 17:56】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中津 たけうちうどん店
7/18(水)は昼過ぎから梅田近辺での仕事だったので梅田付近を放浪しているうちに、豊崎近辺に話題のうどん屋があったことを思い出し初訪問してみることに。
携帯で店の場所を検索しながら目的の店「たけうちうどん店」に到着したのが13時頃。

カウンターだけの店内は半分ほどの埋まり具合。
名物だと聞いていた「とり天ぶっかけ」(\680)をお願いする。
大盛りもあったが、初訪問でボリュームがわからないためノーマルにしておいた。

出てきたうどんはかなり盛りがいい。見ただけでノーマルで十分だということがわかる。
うどんの上には大きめのとり天が4つ。

さっそくレモンを絞りうどんを食べてみると、少し細めでずりゅーんとしたコシの伸びやかな麺。
個人的にはもう少し固めでエッジがある方が好きかも。

とり天は確かに大分名物のとり天に近い。うどんを食べ進めるうちに、ぶっかけのツユにとり天が浸ってグジュグジュになるのが難点か。

全部完食してみるとうどんのボリュームととり天のボリュームでかなり満腹。
この内容でこの料金はかなりお得だと思う。

この日カウンターでデジカメでうどんの写真を撮りながら食べている男性がいて、blogやってる人なのかな…と思っていたのだが、その日の夜blogをチェックしているとあの方がM三郎さんだと判明。
blogでは(゚Д゚)ウマー! とかハイテンションなノリの方だが、実際にお見かけしたご本人は一人静かに食事をされていた(あたりまえか)。






【2007/07/27 17:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新梅田食道街 丸
7/17(火)は梅田近辺でランチすることになったので、久しぶりに新梅田食道街の「丸」へ。
カウンターだけの海鮮系の店なのだが、昼はおでんや刺身などの定食がいただける。

この日のオーダーは日替わりの焼き魚とマグロの刺身のセットの「日替わり定食」(\850)。
日替わりの焼き魚はサバ塩焼きだった。

ここの日替わりの焼き魚は西京焼き系が多く、この日も西京焼きだったらいいな…と思っていたけど、久しぶりに食べるサバ塩焼きもうまい。
おかわり自由の炊き込みごはん(具は少なめ)をおかわりしておいしく完食。






【2007/07/27 17:52】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 またきてや
7/16(祝)は台風一過の青空の中、自転車でポタリングを兼ねてランチに出撃。
江坂近辺をうろうろするも行きたい店が思いつかず、このままぐるぐるしてるとハマるなと思って中華「またきてや」へ。

オーダーは「エビチリランチ」(\800)。
今まで知らなかったが、お品書きには税込み\840と書かれているけど、ランチタイムは消費税サービスなのだそうだ。

この日のエビチリは揚げが少し甘かったかなという感じはしたけど、結構なボリュームでなかなかよろしい。
ごはんの量もそれなりだし、サラダの量も多めなのでこの価格でこの内容は適正だと思う。

他の客がオーダーしていた「唐揚げランチ」(\750?)は一度揚げた唐揚げを甘酢ベースのタレでからめるように少し炒めたもので、見るだけでごはんワシワシ系でおいしそうだった。
今度食べてみよう。






【2007/07/27 17:51】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千里中央 千里庵
7/15(日)のお昼は野菜をたくさん摂取&汁物が食べたかったのでクルマで千里中央の「千里庵」へ。
もちろん名物のちゃんぽんを食べるためだ。

11:30頃の店内は3割ほどの埋まり具合。
「ちゃんぽん」(\670)をオーダーして店内を見回すと、やはりちゃんぽんか「ミニちゃんぽん」(\500)を食べている客が多い。

5分ほど待ってちゃんぽんが登場。
麺が伸びるのがイヤなので先に麺から食べ進みたいのだが、相変わらずのボリュームでたっぷりの野菜をほじくり返さないと麺が出てこない。

半分ほど食べた後、家から持ってきた「からっそ馬路村」を投入して辛味をつけてみる。
投入した量が少なかったからか、それほど風味&辛味はupしなかった。
もうちょっと入れたかったけど、自分で持参した調味料を店でおおっぴらに使うのは不審者みたいで気が引けたのだ。

それほど空腹ではなかったので途中食べきれるかな…と思ったが、無事完食。
この料金でこれだけおなかがいっぱいになって野菜も大量に摂取できるので、私にとっては駆け込み寺のような存在のメニューなのだ。






【2007/07/27 17:50】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北千里 船場カリー
7/14(土)は前夜一人で飲みすぎて朝起きれなかったため予約していた歯医者に行くことができなかった。
昼前にようやく起きだして、カレーの口だったのでクルマで北千里の「船場カリー」に向かう。

SATYで買い物をすれば金額を問わず駐車場料金が2時間無料になるので、簡単な買い物をして船場カリーへ。
この日のオーダーは、この日と翌日曜日は人に会う予定もなかったので久しぶりに「すじネギカリー」(\850)を「大盛り」(\100up)の「激辛」(\100up)でお願いする。

この日の激辛は前回この店で食べた激辛より辛くなかったように思う。
この店のレギュラーサイズは本店と比べると量が少ないので大盛りにしたのだが、大盛りにしたらちょうどいい量かも。
ただ、ネギが粗みじんで切られていて食感がイマイチ。本店はもっと薄い小口切りだったと思う。






【2007/07/27 17:47】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天六 元禄寿司
朝起きたときはいい気分だったのに、出社してみるとテンションうなぎ下がり

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7/13(金)のランチは天六付近にいたので迷った結果、寿司でも食べようと「元禄寿司 天六店」へ。

流れている皿とオーダーしての皿を半分ずつくらいの割合で9皿のお寿司を食べた(一皿\130)。
ネタによって当たりはずれが大きい気がするし、シャリの味がベタっと甘めだけどまあこんなものか。
以前はランチタイムには赤だしをサービスしてたと思ったけど、今はやってないみたいだ。


(この日は写真はありません)


【2007/07/27 17:46】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天一 羊小屋
7/12(木)の夜は三宮での仕事を終え、急いで大阪に戻りビール好きの同僚と合流して総勢4名で「羊小屋」に再訪(前回の羊小屋)。

入店早々駆けつけ三杯ギューッとビールをあおり、ジンギスカン(一人前\1,000)を人数分と「ラムチョップ」、「仔羊の一口カツ」、「キョフテ(羊のつくね)」などを積極的に摂取しながらビールを飲む。

昼間の仕事で疲れていたからかあまりビールを飲めなかったけど、やはりこの店うまいわ。
欲を言うならもう少しメニューに幅があるといいかも。ジゴ煮込みや内臓系など少しマニアックな品揃えがあるといいな~。

会計は4人で約\14,000。






【2007/07/26 22:33】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
三宮 道麺
7/12(木)は三宮で仕事。
ゆっくり食事する時間もなかったので、目に付いた坦々麺の店「道麺 三宮南店」に飛び込んだ。

オーダーは「激辛坦々麺」が気になったのだが、昼からの仕事に支障をきたしてはまずいと自重して、「坦々麺」(\680)+「中華風炊き込みご飯」(\100up)をオーダー。

しばらくして出てきた坦々麺はゴマの風味も辛味もスープのコクも全てに乏しく、残念な出来。
個人的にはこれは坦々麺ではないと思う。






【2007/07/26 22:23】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高麗橋 カシミール
7/11(水)は時間もあったし久々に高麗橋の「カシミール」へ。
暑い日だったので空いているだろうと13:30頃店に到着すると、4人ほど行列していたが15分ほど待って入店することができた。

今日のオーダーは「ミックスA(野菜+肉)」(\1,000)をキーマで「辛さ20」(\100up)。
この日の20辛はかなりの辛さ。過去最大級かも(といってもおいしく食べられるんだけど)。
次は30辛に挑戦しよう。

過去のカシミール

その9
その8
その7
その6
その5
その4
その3
その2
その1






【2007/07/26 22:14】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阪神百貨店 蓬莱飲茶551
7/10(火)は阪神梅田近辺にいたので、前回行って面白かった阪神百貨店地下のフードテリアへ再訪。
いろんな店のメニューをのぞきながら徘徊しているうちに、日替わりランチのイカの天ぷらにひかれて中華の「蓬莱飲茶551」に入ってみた。

この日の「日替わりランチ」(\880?だったかな?)は天津飯、チャーシュー麺、点心(小籠包2個と海老シューマイ1個)にイカの天ぷらといった構成。
店は混んでいない(入店したのは11時過ぎ)だったのに出てくるのに少し時間がかかったけど、ボリュームもあったし味も結構よかったので、なかなかの高評価。






【2007/07/26 22:05】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 インデアンカレー
今日も見事にブルー

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7/9(月)は昼から阪急電車に乗って京都方面に行く予定があったので、梅田近辺でランチすることに。
ゆっくりランチする時間がなかったので、阪急三番街地下の「インデアンカレー」でさくっと食べることにした。

いつもはルー大盛りを食べるけど、この日は久しぶりに「レギュラー」(\730)+「たまご」(\50up)+「ピクルス大盛り」(\50up)にしてみた。
久々にたまご入り(といっても黄身だけ)を食べると全然辛くないけどこれはこれでうまい。

カウンターの隣では高校生3人組が「ここって3回目からおいしくなるよな」とか「誰々にも教えよう」とか言いながらカレーを食べている。
大げさだけど一つの文化が次世代に継承されていく姿は見ていてほほえましい。


(この日は写真はありません)

【2007/07/26 21:59】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
吹田 とっかり
7/8(日)は天気もよかったのでポタリングがてらランチに出撃。
江坂近辺で行く店が思い当たらなかったので、吹田駅方面まで足を伸ばしているうちにクルマでは何度も前を通っている旭川ラーメン「とっかり」に初訪問してみることにした。

店内はカウンターのみで、半分ほどの混み具合。
オーダーはお腹がすいていたので「しょうゆラーメン」(\600)を「大盛り」(\150up)で「メンマ増量」(\100up)でお願いする。

出てきたラーメンはスープは真っ黒だけど、見た目ほどしょっぱくなくて甘濃ゆく、少しすきやきフレーバーのするスープ。
麺はかなり太目の縮れ麺で、この麺がむりゅむりゅした食感でとてもおいしく、大盛りも秒殺だった。

しかし、このラーメンは人によって好き嫌いが分かれると思うな。私的には「これはアリ」だけど。






【2007/07/25 21:14】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 そば重
7/7(土)は二日酔いの頭を抱えて朝から新大阪のディーラーへクルマを法定点検に持っていく。
前夜それほど飲んだわけではないのだが、この時体の調子を崩して病院でもらって飲んでいた薬がえらいことアルコールと相性が悪かったみたいで恐ろしいほどの虚脱感。

新大阪から地下鉄で江坂まで戻って、さてランチは何にするかと思案したところ、二日酔いには汁物だろうと何度も前を通っているけど入ったことのなかった「そば重」に初訪問することにした。

なんか消化のいいものがいいな…とオーダーは「とろろごはん定食」(\950)。
そばは温かいそばでお願いした。

出てきたとろろごはん定食はすでにタレがかかったとろろを麦飯にかけるのだが、このタレが多い上にかなり濃ゆい味。
そばもズルズルした駄蕎麦だし、正直完食するのがつらかった。






【2007/07/25 21:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 Sweet Basil
7/6(金)も大淀南あたりでの仕事だったので、久しぶりに福島のタイ料理「Sweet Basil」へ。

オーダーは5種類のランチメニューから「海老入り炒めご飯セット」(\980)に初チャレンジ。

サラダとスープを食べてから出てきた炒めご飯はけっこうなボリューム。
ブリッとした海老の身もふんだんに入った好メニュー。これはうまいわ。






【2007/07/25 21:00】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 マレーシア・ボレ
7/5(木)は大淀南あたりでの仕事だったので、歩いていて見つけたマレーシア料理の「マレーシア・ボレ」に初訪問。

6種類くらいのランチメニューからあまり深く考えずに「グリーンカレーランチ」(\850)をオーダー。
かなりココナッツミルクの強い甘濃ゆい感じのカレーでスパイシーではなかったのが残念。ゴレン系のランチにすべきだったかも。

でも、カレーの他にサラダとスープ、デザート(この日はマスカットとタピオカのデザートだった。うまかった!)まで付いてこの値段はなかなかお得だと思う。






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【2007/07/25 20:54】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第2ビル 北海道
7/4(水)のランチは何年かぶりに大阪駅前第2ビルB1Fの「北海道」へ。

オーダーは「銀だら定食」(\850)。
サイドディッシュを納豆に変更してもらった。
以前は定食にイカの麹漬けが付いてきたのだが、今はなくなったみたいだ。
ちょっとこの料金では割高かな。






【2007/07/25 20:49】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 志が
7/3(火)のランチは野菜不足&パワー不足を感じていたのでちゃんこ「志が」本町店へ。

オーダーは「昼ちゃんこ定食」(\900)。
あいかわらずのあっさりしたうまさに鍋とごはんを秒殺。
シメのラーメン(1玉\50)を2玉やっつけて満腹&満足。
少し元気が出た気がした。






【2007/07/25 20:42】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 絹生
7/2(月)のランチは北新地「絹生」北店へ。

オーダーは「穴子せいろ蒸し定食(上)」(\1,300)。

思いのほかせいろごはんの味が濃い目だったが、あなごもフワフワで満足。
並と上の差は穴子の量の差のみのようだ。
この味付けなら並で十分満足できるかも。






【2007/07/25 20:38】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑地公園 ライオンキング
例によってダイジェスト更新でございます

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6/30の夜に大阪に戻って、翌日7/1(土)のランチは小雨の降る中クルマで緑地公園の中華「ライオンキング」へ再訪。

オーダーは「麻婆豆腐定食」(\680)。
辛さの調節ができるかどうかバイトのお姉ちゃんに伺うとできるとのことだったので辛めでお願いする。

出てきた麻婆豆腐定食は小さ目の土鍋に麻婆豆腐が入っている。
たっぷり花椒が振りかけられているが食べてみると辛さは全然辛くない。
味噌系というよりはもろみ醤油系の味付けで、うんうん、やりたいことはわかるぞっていう感じ。
麻と辣の効きもそこそこだが、もう少し熱々だとなおよろしいと思う。

でも、やる気のない麻婆豆腐よりこの価格でこの内容の麻婆豆腐を出すこの店にエールを送りたい。






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【2007/07/25 20:34】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近日中に再開します
仕事が忙しかったのと精神的にしんどいのもあり、紡ぎたい言葉は浮かぶのですが、どんどん指の間から零れ落ちて行くような日々を繰り返していてなかなか更新できませんでした

少し気持ちが上向きな感じがするので近いうちに更新を再開できると思います
たくさんたまってしまった在庫には皆さんに耳打ちしたいようなお店が目白押しです
ごゆるりとお待ちいただけると幸いです


【2007/07/24 22:58】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
赤羽 まるます家
6/30(土)、神保町のキッチン南海を出た後、都営新宿線~埼京線で赤羽に向かう。
赤羽には朝から営業している飲み屋が何件かあるのだが、今日向かうのは何年も前に名著「孤独のグルメ」で読んで以来、いつか行ってみようと思っていた「まるます家」だ。

赤羽の駅はしなびた雰囲気だと思っていたら、思いのほか駅は近代的な造りだった。
しかし改札を出てロータリーから少し歩くと一気に下町の雰囲気になる。

駅ロータリーから歩くこと数分で店を発見することができた。
店のまわりは商店街になっているのだが、見回せば昭和の雰囲気が色濃く残る風景。
もし東京に住むことがあったら十条あたりに住みたいと思っていたけど、赤羽もいいな。

この店は朝9時から営業しているそうなのだが、この日13時ジャスト頃に扉を開けて店に入ってみると空席はカウンターに2~3席しかなかった。この混雑は土曜の昼時ということもあるのだろうか。
店内はそれなりに年季が入っているけど蛍光灯の明かりがヴィヴィットな明るい雰囲気。

飲み物に「生ビール(中)」(\350)をお願いする。
食べ物は壁一面に掲げられた短冊の中から、キッチン南海からそれほど時間も経ってないし軽いものにしようと「うなぎバラポン酢」(\350)と「わけぎヌタ和え」(\350)をオーダー。

うーん、やっぱ昼酒は効くな~。店の時間の流れ方が外界に一切邪魔されない感じにとろけそうになる。
ほぼ満員の客層は様々で、近所のおっちゃん1人客やおばちゃんグループ、家族連れなど多種多様だ。
私の横に座った私と同年代らしい女性三人組はアニメ関係のつながりらしく、会話の中から「OUT」とか「ファンロード」など懐かしい単語が漏れ聞こえてくる。

ビールがなくなったので「チューハイレモン」(\350)をオーダー。
ここのチューハイは350ml入りのビン入りのプレーンチューハイ(アサヒのハイリキだ)をグラスに入れて、氷を入れてフレーバーを入れると言う脱力系チューハイ。

しかし、後から入ってきたおっちゃん1人がオーダーしていた「チューハイ(大)」(\950)は凄かった。
なんと、1リットル入りのビンのプレーンチュウハイがカウンターにジョッキと共にでん!と置かれるだけ。
おっちゃんは一緒にオーダーした梅干し(これがまたドテッと大粒で毒々しい色をした梅干なのだ)をチューハイと共にジョッキに入れて割り箸で突き崩しながら飲んでいる。
まさに下町居酒屋の黒帯クラスのベテランを見てこちらの気分も高揚してしまう。

そして店内を見回せば、近所で買ったオロナミンCをビニール袋に入れて持参して、チューハイを頼んでオロC割を飲んでいるおっちゃんなどつわものばかりがウヨウヨいる。
この町と一体化しているこの店と、この店を気軽に利用できる地元の人々がうらやましくてならない。

この店は早くから営業しているためか、「飲み物は1人3杯まで」という厳格なローカルルールを設定している。
私もまだ飲めたけど、イマイチ体調もよくなかったし会計をして店を出ることにした。

店を出ると店の前には大量のママチャリが停められている。
全てこの店の客じゃないかもだけど、地域での愛され方を如実に感じることができた。
いつかまた再訪したいな。

<参考リンク>

デイリーポータルZ「朝からやってる居酒屋探訪」
かなつ久美 著 「ビバ・オヤジ酒場―酔っ払いヴィジュアル系」






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【2007/07/18 22:15】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
神保町 キッチン南海
6/30(土)の朝は神田のホテルで遅くに目を覚まして、宿を出たのが10時前。
須田町のスタバでのんびりアメリカーノを飲んだあと、靖国通りをぶらぶら歩いて御茶ノ水をかすめて神保町方面に向かう。

11時前に神保町に到着して東京堂書店(特にふくろう店は街歩きや食べ物関係の本の品揃えがいい)と三省堂(ここはさすがの蔵書量)で30分ほど本を探して2冊本を買った。
時間は11:30ちょっと過ぎになったので、今日神保町に来た目的の店、洋食の「キッチン南海」へ向かう。

店のオープンは11:30なのでこの時間ならすいているだろうと思っていたが、店に入るとほぼ満席。4人がけのテーブルで相席になる。
オーダーはこの店での私の定番「ひらめフライライス」(\700)をオーダー。この構成に豚しょうが焼きがついた「ひらめフライしょうが焼きライス」(\750?)もあるのだが、この後行きたい店もあったし、ボリュームを抑える意味でしょうが焼きはガマン。

しばらく待って出てきたごはんとひらめフライは、久しぶりに見てもかなりのボリューム。
ごはんはお皿にみっちり乗っかってるし、大きなひらめフライの横にはたっぷりの千切りキャベツ。

さっそくテーブル上のリキッドレモンをひらめフライにドバドバかけて醤油もかけてからひらめフライを一口。
衣はサックリと揚げられ、身はホクホクのひらめフライは何度食べても感動的にうまい。私の中では間違いなく揚げ物ナンバーワンの店だ。
また、この店はカレーも名物で、客の半分くらいはカレー系を食べている。私は何度もこの店に来ているけど、いつもひらめフライの誘惑に負けてしまうので未だカレーは未食なのだが。

この店は昼時はいつも繁盛していて行列もできているし、店に入ってもカウンター以外は基本相席となる。
客はほとんど男性で、またこの4人がけのテーブル席が小さいテーブルなので、男4人でみっちりテーブルにかけるとかなり窮屈だ。

そういったデメリットはあるのだが、この店では不機嫌な表情だったりぼんやりと食事をしている人間は1人もいない。
席は狭くても、行列してても、この店で食事しかった!!というようにみんな一心不乱に食べ物をがっついている雰囲気がたまらなく好きなのだ。

個人的にこの店は、何年も前に初めてこの店で食事して以来、世の中には楽しい店がいろいろあるんだな~と思うようになったきっかけの店だ。
今こうやって食べ歩きやblogをやるようになったのはこのお店のおかげかもしれない。






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【2007/07/16 21:43】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神田 かやま
最近suicaのペンギングッズあまり売ってない。と言いつつ、今回の東京行きではマグカップとシールを買いました

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6/29(金)、44○屋で飲んだ後になんか汁物食べて宿に戻ろうと神田駅周辺をブラブラする。
ゆっくり散歩しながら店を決めたかったのだが、雨もぱらついてきたのでもうここでいいかと西口前のラーメン「かやま」に初訪問することにした。

店の間口を入ると食券の券売機があったので「しょうゆラーメン」(\600)にトッピング「もやし」(\100)をオーダー。

すぐに出てきたもやしラーメンはもやしがものすごい量。
この値段でこれだけの量をいただけるのはうれしい。

でも、この日はラーメンの口ではなかったな。
おいしいんだけどイマイチ食べることを楽しむことができなかった。


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【2007/07/16 21:12】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神田 44○家
この三連休はグッタリしてました

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6/29(金)の夕方に仕事が終わってからそのまま帰阪してもよかったのだが、せっかく東京に来たことだしともう一泊するスケジュールを組んでいた。
予定通り夕方に仕事が終わって、神田へ移動し宿に荷物を置いてから飲みに行くことにした。

神田には何年も前から何度も訪れていて、「まつや」や「藪」といった有名店には何度も行っているけど、以前から行きたいと思って何度も前を通りつつ未訪問の居酒屋「みますや」のノレンをくぐったのが18時過ぎ。
しかし金曜日の夜ということもあり予約で満席とのことで断念。
話には聞いていたがこれほどまでの人気店だとは思わなかった。カウンターに1人くらいは滑り込むことはできるだろうと思っていたが甘かったみたいだ。

さてこの後どうするかと思いつつ目を上げるとすぐ近くに「立ち呑み」の看板が目に付いた。
看板に誘われるまま細い路地を入ると開けっ放しの立ち呑み屋「44○家(ししまるや)」を発見した。

この店構えどこかで見たことがあるな…と思っていたら思い出した。
以前タモリ倶楽部の「立ち呑みシンポジウム」の回でのロケ場所になっていた店だ!
それは入らなければなるまいと急いで店に入ってカウンターに陣取る。

基本この店はやきとんの店で、飲み物のメニューも結構種類がある。
いわゆるチケット製の店で、\100ごとに印をつけるようになっている\1,000の券を2枚お願いしてまずは生ビールをいただく。

食べたものはレバー刺ややきとん4本ほどや枝豆など。その後ホッピーも2杯飲んで30分ほどの滞在で\2,000の券を使いきったので店を出ることにした。
ホッピーが氷入りだったのが残念。






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【2007/07/16 21:05】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋葉原 いわて活穀麺房 十割そば
書きたいテーマがあるんだけど、どう書けばいいのか難しくてなかなか書けない

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6/29(金)のランチは仕事先から程近い場所にあった「いわて活穀麺房 十割そば 東京本店」に入ってみた。

12時少し前の店内には先客が5人ほどだったがその後もどんどん客が入ってくる。
店に入ってすぐの券売機で食券を買うシステムだったので、「石臼もりそば」(\690)の「大盛り」(\200up)の食券を購入。

しばらくして出てきた蕎麦はかなりの量。\200upでこれだけの量になるのならお得だな。
蕎麦は機械打ちらしいがつるっとした喉ごし。田舎蕎麦の無骨なテクスチャーは感じられないが蕎麦の香りもそこそこよくなかなか楽しめる蕎麦。
ただ、蕎麦つゆが出汁の強い甘めなことが残念。もう少し辛い方がよかったな。
それと、蕎麦湯がポットに入れられてあらかじめテーブルにセットされているのも残念。

でも、このような店が普通に存在するところに東京の蕎麦文化を感じることができる。
確かに関西にも素晴らしい蕎麦を出す店はたくさんあるのだが、根付いた文化の成熟度で言えばまだまだ東京には及ばないと思う。






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【2007/07/09 22:29】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
築地 寿司大
眠りの中でさえ、忘れられない痛みがぽたりぽたりと胸を打つ

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6/28(木)の夜に東銀座の宿を取ったのには訳があった。
以前訪問した築地の寿司屋「寿司大」に再訪してみたいと思っていたからだ。

翌日6/29(金)、早朝5時前に起きて5時過ぎに宿を出た。
風の強い曇り空の中少し歩いて築地場内に入り、店に着いたのが5:25頃。
平日のこの時間、並んでいる客はいなかったが店内は満員だったので店の前で待つことに。
その後20分弱並んでカウンター一番奥の席が空いたので店内に入ることができた。
(私が入店した時には私の後ろに5人ほどが並んでいた)

席に座って「旬魚おまかせセット」(\3,670)をお願いする。
さあ、時間はずれの饗宴の始まりだ。

デフォルトで出てくる熱々の玉子焼きと赤だし(具はアラだった)の他にこの日食べたお寿司は

・トロ

・ヒラメ(すだち&塩)

・マグロ赤身(ヅケ)

・うに

・金目鯛昆布〆

・白えび

・太刀魚

・北寄貝

・淡路の釣りアジ

・鉄胡巻

・煮穴子

といった魅惑のラインナップ。

一通り食べた後、料金内で最後にもう1カン好きなものをサービスで握ってもらえるので、高価なネタを頼んでもよかったけど、やはり江戸前ということで「コハダ」をお願いして完食。

考えてみたら店内にいたのは20分ほど。正直店内は狭いしそれだけの時間でこの値段は高いかもしれない。
それでもイベント性を含めれば適性料金だと思う。





写真はマグロ赤身(ヅケ)

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【2007/07/09 22:28】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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