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香川 山田家
5/23(水)、先の中西うどんを出て3時間ほど移動した後、ずっと以前から来てみたくてこれまた今回の旅の裏目的に設定していたうどん店「うどん本陣 山田家」に初訪問。

店は高松市内から結構離れた場所にあるのだが、13時頃到着してみると広い駐車場はほぼ満車でかなり繁盛していた。
幸いウェイティングはできていなかったので、すぐに席につくことができた。
店は旧家を改造した造りらしく、適度に暗く少しひんやりしたような店内の雰囲気はとても心地がいい。

この店は「釜ぶっかけ」(\530)or「ざるぶっかけ」(\530)が名物なのだが、単品では足らないなと思いざるぶっかけに天ぷらなどがついた「ざるぶっかけ定食」(\1,050)をオーダー。
店員さんは何名かいらっしゃるのだが、皆さん節度がありながらも元気いっぱいに応対している。

すぐにでてきたざるぶっかけに薬味(ねぎ、ごま、レモン、おろし生姜、大根おろし)を投入し、ツユをかけてかき回してからうどんをすする。
讃岐うどんの標準からすると少し柔らかめな気がする麺は弾力いっぱいで、ぶりゅーんと軽くのたうちながらのどを通って行く食感がとてもよく、人気の理由が納得できるおいしさ。
店の形式としてはいわゆる一般店なのだが、これは味もさることながらロケーションや規模、接客もトータルで考えると讃岐うどんの一つの完成系なのかもしれない。

会計時に自分の分と実家の分に送るために送料込みで\4,700ほどお土産のうどんを買って自宅への配送の手配をする。
旅も終盤に近づいていたので、すっきりしたようなまだ物足りないような気持ちで店を出て青空の中をまたペダルを踏み出した。


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【2007/05/27 20:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川 中西うどん
5/23(水)も早朝に宿を出てしばらく移動した後、朝ごはんに旅のルート上にある高松市内のうどん店「中西うどん」に立ち寄った。

幹線道路から少し奥に入ったところにあるこのお店は朝5:30から営業して入るそうだ。
私が入店したのは10時頃で先客は2人。事前情報がないまま入店したが、ここはいわゆるセルフ式のうどん店だった。

入り口から入ると左側にに大きさの違うどんぶりが並べられており、それぞれ1玉用、2玉用、3玉用と表記されている。
自分が食べたい玉数のどんぶりを取って前に進めばその玉数のうどんがもらえるようだ。
早速1玉用のどんぶりを持って前に進んでうどん玉(\180)をいただいて、レジ横の天ぷらコーナーから「ゲソ天」(\100)を取って会計をお願いする。
その後自分でうどんをざるに入れて温めて、うどんをどんぶりに戻して出汁をかけて出来上がりだ。

以前から本で読んでセルフの作法は知っていたものの、実は本場のセルフうどんは初体験なので少し緊張しながらうどんを温めて出汁をかける。
席に着いてさっそくいただいてみると、うどんは伸びやかでいいコシをしているし、出汁がほんの少し濃い目なのかごっくりした味で大変おいしい。
大きなゲソ天もいかにもゲソ天!って感じ。衣は必要以上にクリスピーではなく、しっとりとした出来で、そのまま食べても出汁につけて食べてもおいしい。

有名店ではないのだろうけど、地元に密着した店って感じで個人的には非常に好きになった店。
うどんをくれたり会計をしたりする店員さんが彫りの深いエキゾチックな顔立ちをしたフランス人のような美人のお姉さんで、大衆的なセルフのうどん店とのギャップが印象に残っている。






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【2007/05/27 19:40】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川 長田 in 香の香
5/22(火)、先の山越を出て1時間ほど移動して、次のうどん店「長田 in 香の香」に到着。
旅のルートの途中にある点、最近評判のいい店という点、また釜あげうどんがおいしいという点で選択してみた。

10:40頃入店すると店内には先客が3組ほど。
レジ前で注文して会計してから席に座っているとうどんを持ってきてくれるシステム。
オーダーはもちろん「釜あげうどん(小)」(\250)。

3分ほどで出てきた釜あげうどんは、空のつけ出汁入れとともに出てきた。
テーブル上の大きく重いとっくりからつけ出汁を入れて、同じくテーブル上の刻みねぎ、おろし生姜、すりごまなどを入れて食べる。
実はこの店で天ぷらを食べようと思っていたのだが、この店はうどんの他のサイドメニューはいなり寿司やちらし寿司などしかなかったので断念。

うどんはねっちりしているが芯に一本腰があり、少し甘めのつけ出汁とベストマッチ。ずるずる食べて一瞬で完食。
一度冷やしてしめたうどんもいいが、茹でたてのぶりんぶりんしたうどんもまたうまい。

ただ、最近ずっと思っていたのだが、薬味のねぎはのどに引っかかってうどんののど越しをスポイルする気がする。そのためこの店ではねぎは入れなかった。
薬味という意味でのねぎの風味は欲しいんだけど、悩ましいところだ。
先の山越でもねぎはデフォルトで入れられたのが残念(注文時に「ねぎ抜いてください」と言えばいいんだけど、そこまで余裕がなかったのだ)。


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【2007/05/27 17:38】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川 山越
せっかく香川にいるならやはり讃岐うどんははずせないだろう。
どうせ食べるならキングオブ讃岐うどんとの呼び声も高い「山越」に行ってみようと5/22(火)の早朝に宿を出た。
実はこの店に行くには旅の本来のルートを大幅にそれて別方向に往復30kmほどの距離があるが、せっかくの機会だしと気合を入れてペダルを踏みだした。

この日も朝からいい天気で、途中随所で休憩を入れながら店に着いたのは8:50頃。
店は9:00からの営業だと聞いていたのだが、駐車場には何台もクルマが停まっているし、行列は出来ていないけど店内にはすでにうどんを食べている先客もいてもう開店しているようだ。

この店に来るのは始めてなのだが、店の前にあるメニューや看板でわかりやすく誘導されるので戸惑うことなくカウンターで「かけ(冷)の(小)」(\100)と「釜玉(小)」(\150)をお願いする。
うどんを受け取り、その後天ぷらを取る場所に足を進める。この後ももう一軒うどんを食べるつもりだったので天ぷらはスルーしてその先のレジでお会計をお願いする。

会計を終えて背後の出汁コーナーでかけうどん用の冷たい出汁をピッチャーから、釜玉用の出汁醤油をボトルからそれぞれ注いでから店内の席に着く。

まずは釜玉から。玉子とうどんと出汁を大きくかき回してから一気にうどんをすすりこむ。
なるほど、うまい!さすがののど越しでこれは人気があるのもうなずける。

釜玉のうどんを平らげ最後に残った玉子を飲み干して、かけひやに移行。
ツルツルでもプリプリでもなく、弾力性とたおやかさを持ちながらもかすかに口の中で抵抗を見せる食感が心地いい。

ただ、非常においしいし価格も安くホスピタリティにもあふれるとてもいい店なんだけど、個人的には期待が大きすぎたのか心のどこかで「こんなもんか…」という気持ちも否定できない。
何度か通ってうまさがわかるものなのかもしれない。機会があればもう一度再訪してみようと思う。

滞在時間5分ほどで店を出て、これからの旅に備えて日焼け止めを塗っていると、平日の朝9時過ぎだというのに車はどんどんやってきて客もどんどんやってくる。
打ち震えるほどの感動はなかったが、こんな店が地元にある方々は素直にうらやましい。


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【2007/05/27 16:44】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
香川 鳥坂まんじゅう
5/21(月)の旅の途中に以前某番組で見てどうしても食べてみたかった店で今回の旅の裏目的に設定していた店に立ち寄ることに。
香川県三豊の鳥坂(とっさか)峠にある酒まんじゅうの店「鳥坂まんじゅう」だ。
なんでもこのまんじゅうは150年もの歴史を持ち、その昔は参勤交代中のお殿様もわざわざ立ち寄って食べたという名物だそうだ。

峠を越えて少しヘロヘロになりながら店に着いたのが13時過ぎ。
土日は大行列ができると聞いていたのだが、店内には3人の先客しかいなかったのでその最後尾に並ぶ。
店の奥ではまんじゅうを大量に蒸しているのが見えており、次々と蒸し器からまんじゅうを出して蒸したてを販売しているようだ。

まんじゅうは10個入りで\300、17個入りで\500、35個入りで\1,000という価格。
私自身それほど甘党ではないし、とりあえず10個入りをお願いする。
店員さんに「店内で食べますので、包装は適当でいいですよ」と伝え、まんじゅうを受け取ってお代金を払い、店内に1つだけある4人がけのテーブルに腰掛けると店員さんがお茶を出してくれた。

まんじゅうの大きさはたこ焼きくらいの大きさ。
食べ始める前は10個のうち5個を店内で食べて、残りを持ち出してまた旅の途中に食べようと目論んでいたのだが…。
いざ食べ始めるとあまりの衝撃に「17個にしておけばよかった!」と臍をかんだ。

まんじゅうの皮はかすかに酒の香り(甘酒をいれているらしい)がして少し塩気がある。もちもちでもふわふわでもなく、むっちりしたセクシーな食感で後を引くおいしさ。
中のあんは甘さ控えめで量も絶妙の抑え加減で少し少なめなのだがこれも後を引く要因だろう。
ひょいぱく、ひょいぱくと無我夢中で食べているうちに10個を瞬殺。

これは本当においしかった!甘いもの好きの人もそうでない人も香川に行くならぜひ足を伸ばして食べてみることをおすすめする。
ただ、このまんじゅうは蒸したてを食べないと意味がない言われ、時間をおくとまるで別物になるそうなのでおみやげとかでいただくより現地で食べるべきだそうだし、私も店内でできたてを食べるべきだと強く念を押しておく。

このエントリを作成しながらまた香川に行く用事を無理やり作ろうと考え始めている。
香川でうどんツアーもいいが、私ならこのまんじゅうメインでうどんがおまけでもいいかもしれない。


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【2007/05/27 16:13】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今治 重松飯店
5/19(土)は旅の途中に通過した今治で以前から食べたかった一品にチャレンジすることにした。
それは今治名物の「焼豚玉子飯」(「やきぶたたまごめし」と発音する)だ。
この焼豚玉子飯は今治の中華料理店ならどこにでもあるのだが、今治を一歩出るとどこも出していないというものすごくローカルな食べ物ということで気になっていたのだ。

どうせ食べるならオリジナルを食べようと焼豚玉子飯発祥の店の一つと言われる中華料理店「重松飯店」を目指す。
旅の本来のルートとはそれてしまうのだが、たかだか6~7kmほどなので問題ないことにする。

店は住宅街の中にあり年季の入った店構え。12:30過ぎに入店すると地元の方々で賑わっていた。
焼豚玉子飯を単品で食べてもよかったけど、この日は早朝からカラダを動かしっぱなしだったのでラーメンと焼豚玉子飯がセットになった「Cセット」(\750)をオーダー。

5分ほどでCセットが登場。
焼豚玉子飯はごはんの上に焼豚が乗り、その上に玉子2個分の目玉焼き(ほとんど黄身が生)を乗せ焼豚のタレをかけたものだ。

早速食べてみると、まさに見た目通りの味。
どうってことない一皿だし、作ろうと思えばどこの店でも作れると思うけど、長年の想いが叶って少し感動してしまう。

ラーメンはこれもまた昔からやってる中華料理屋の味って感じの醤油ラーメン。
こちらは可もなく不可もなくといったところか。

客の入りは結構よく、次から次へと客がやってくる。
3分の1くらいの客は焼豚玉子飯をオーダーしているようだ。
また、丼物の大盛りは半端でない量のようで、近くに座った客がオーダーした天津飯大盛りは洗面器のような器に入った破壊力抜群の一品だった。

タンパク質と炭水化物をぎっしり腹に詰め込んで満足して店を出る。
外は非常にいい天気で、ペダルを踏む足取りも軽く本来のルートを目指した。


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【2007/05/27 15:39】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 SAVOY
5/18(金)のお昼は三宮での仕事。
ゆっくりランチを摂るつもりだったが、時間配分がうまくいかずあまり時間がとれなかったので手早く食べられるものということで、以前から行ってみたかった三宮センタープラザ東館B1Fのカレースタンド「SAVOY」に初訪問することにした。

店の間口は気づかずに通り過ぎてしまいそうなほどとても狭いが、店に着いた13時前でも3人ほどが行列を作っていたのですぐわかった。
2~3分ほど待ってカウンターのみ10席くらいの店内に入り席につくことができた。

メニューは「ビーフカレー」(ミニサラダ付きで\650)とオプションの「玉子」(\50)のみ。
店員さんから「ご飯の量は大盛り・普通・少なめのどれにしますか?」と聞かれたので、初訪問だしボリュームもわからないので普通をお願いした(大盛りでも値段はかわらないらしい)。

すぐに出てきたカレーはごはんはサフランライスでいい感じの盛り具合。
食べてみると野菜を大量に炒めて煮込んだ繊維が感じられ、コクもあり思いのほか辛い。
また何らかのハーブが入っているのか後口がさわやかな感じする。

おいしいカレー屋だとは聞いていたが、噂に違わず本当においしい。これはハマる味だわ…。
カウンターに置かれている食べ放題のピクルス(ラッキョウ・キュウリ・ニンジン)も酸っぱめでうまい。
このピクルスを大量にカレーに投入して見た目は野菜カレーのようになっているカレーを食べている人もいる。

この価格でこの味とボリューム、とても気に入った。
今度来たときは大盛りを食べてみよう。


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【2007/05/27 15:17】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰ってきました
昨夜無事に旅から帰ってきました。
いざ旅を終えていつもの生活に戻ってみると、まるで夢を見ていたような気になります。

たまっているエントリはこの土日にゆっくり更新します。


【2007/05/25 17:06】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三宮 かつ丼吉兵衛
こんな時にでも落ち着いている自分がいる

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今日は昼から神戸で仕事だったので三宮でランチすることに。
タイ料理の「バーンタイ」へ行ってみたかったのだが、どうもランチ営業は土日だけみたいで閉まっていたので断念。
ならばと前回訪問してから機会を狙っていた三宮センタープラザ西館地下の「かつ丼吉兵衛」に再訪することにした。

13:00ジャストくらいに店に着くとおなじみの行列ができている。
その数12~13人くらいだったのだが、行列はすぐに解消されていくことがわかっていたので最後尾に並ぶことに。
予想通り10分ほど待っただけで自分の順番が近づいてきたので券売機で「かつ丼(玉子2個)+赤だし」(\700)の食券を買う。

食券を買ってすぐに席につくことができた。前回はここのご主人の華麗なかつ丼さばきを見れる位置に座れなかったのだが、今回はよく見える位置に座ることができた。

オーダーが通ってからご主人がかつ丼を作る手さばきにはまったく無駄がなく、まさにプロの技。
色付きのクリップでオーダーを表示する仕組みや鍋の配置、玉子をかき混ぜるための箸の太さや短さまで、これ以上改善したり手をかけたりする余地がまったくないほど完璧な空間で、流れるようにかつ丼を作られている。
玉子をかき混ぜる前にほんの一瞬タメが入ったり、とんかつを切る時に小出刃でカッカッと2回まな板をたたいてから一気にかつを切っていったりと自分のリズムがあるようで、それを見ているのも楽しい。

やっぱここのかつ丼おいしいわ。前回と違って今回は玉子2個にしたけど、個人的にはこっちの方がうまい。
赤出汁は薬味のネギ以外一切具がなく少し寂しいが、これはこれでアリだろう。

無我夢中でかつ丼を食べて席を立った。
多くの人の句読点になっているようなとてもいい店。次回訪問するのが楽しみになった。


明日の夜からまたしばらく旅に出ます。
次回更新は未定なのですが、一週間後くらいになると思います。






【2007/05/17 23:58】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南森町 福龍園
何が起こっているのか

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今日のランチは南森町で途中下車したはいいが、何も思いつかなかったし次の予定の時間も押し迫っていたしで、いつもの中華「福龍園」へ。

12:00ジャストに店に入ったら、入り口脇の2人がけのカウンターしか空いてなかったのでそこに座る。
この店に来たのはいいけど何を食べるか考えずに来てしまったので、しばしメニューとにらめっこするが、これまた結局いつもの「油淋鶏ランチ」(\900)をオーダー。

今日はいつもよりキャベツが多いし、鶏も揚げたてで熱々だったが、小皿の一品がビーフンサラダであまり華がなかったのが残念。
おかわり自由のごはんも一度おかわりしておいしく完食。

しかし、暖かくなってきたので完璧にとろみ麺系(カニと青菜のとろみそばや酸辛湯麺)を食べるタイミングを逸してしまった。





【2007/05/16 22:43】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 多羅尾
今日のランチは天満橋OMMビル地下の天ぷら「多羅尾」へ。
何年も前に数回入った覚えはあるが、あまり印象は残っていない。

カウンターに座り「ミックス丼」(\800)と「赤だし」(\50)をオーダー。

しばらくして出てきたミックス丼は海老2匹、あなご、ししとう、紅しょうが、玉ねぎ、海苔、大葉とバラエティ豊かな出演陣で、天ぷらの下のごはんの中央には温泉卵が潜んでいるという豪華な内容。

野菜の天ぷらは揚げ置きだし、丼ツユが多くつゆだくになっているし、その丼ツユもはっきりしたエッジのないぼやけた味なのが残念だが、この価格でこの内容はコスパはいいと思う。






その後夕刻から阪神電車に乗って外出する仕事があったので、以前通って気になっていた改札前のジューススタンドの「ブルーベリージュース」(\280)を飲んでみた。
正直価格は高いけど、すっぱさ控えめでたっぷりの果実味はなかなかおいしかった。
気のせいか目がよくなった気がする(なわけないけど)。


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【2007/05/15 22:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ロンシャン
カゼを早く治したいのでダイジェストで更新します

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5/14(月)のランチは江坂のカフェ&パブ「Longchamp(ロンシャン)」に初訪問。

昼のコアタイムのためえらい混んでいて、席につくことはできたけど日替わりランチ以外のメニューは時間がかかるとのことでやむなく「日替わりランチ」(ドリンク付きで\780)をオーダー。この日の日替わりは「豚ロースのソテー マヨリンソース」だった。

日替わりはすぐできるとのことだったが、出てきたのはたっぷり15分ほど待ってからだった。
メインプレート、ごはん、味噌汁の内容のランチは値段を考えるとお得だが、内容はまあ特筆するほどのことはない普通のランチ。
もっとボリュームいっぱいのランチをいただけると聞いていたのだが…


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【2007/05/15 22:46】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は更新をお休みします
今日は母の日ということで実家に帰って家族と昼食、夕方大阪に帰った後もたまった家事や自転車の整備等をしてから自炊したので、今日は更新をお休みします。

【2007/05/13 23:10】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 いなば和幸
次回の旅に向けて自転車の整備をしました

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5/12(土)は休日出勤。
とは言っても12時過ぎには仕事が終わったので、その後江坂に移動して江坂でランチすることに。

以前から目をつけていた店に初訪問しようかと足を伸ばしたけど、少し入りづらかったのでまた次の機会にすることに。
しばらくさまよった後、東急ハンズ地下の飲食店街を通り、久々にとんかつ食べるかと「とんかつ いなば和幸」に入ってみた。

ランチメニューは\900くらいであったのだが、いなば系の店に来たら高確率で食べてしまう「梅しそ巻ひれかつ定食」(\1,350)をオーダー。

しばらく待ってでてきた梅しそ巻ひれかつは見た目なんかボリューム感が感じられない。
食べ始めてみると、それなりに量はあるので切り方や盛り方の問題なのだろうか。

ごはんとキャベツをおかわりして完食。
バイトのお姉ちゃんがえらいことたくさんキャベツのおかわりを盛ってくれるのに苦笑した。





【2007/05/13 23:08】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 ラ・トォルトゥーガ
鼻がムズムズする。カゼっぽいのかな

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5/11(金)のランチは、ここのところ精神的にしんどかったのでゆっくり時間をかけて腹いっぱい食事を楽しもうと半年ぶりに北浜のフレンチ「ラ・トォルトゥーガ」に行った。

11:40頃入店すると先客は1人のみ。二人がけのテーブルに通された。
ここのランチは\2,100のプリフィクスメニュー(スープ・前菜・メイン・パン・デザート or チーズ・エスプレッソ)のみなので、それぞれ5種類から選択できる前菜とメインの中から前菜に「アジのポワレ」、メインに「仔羊の煮込みクスクス添え」をお願いする。

スープはかぼちゃのポタージュ。
個人的にあまりかぼちゃのポタージュは喉ごしがザラザラしてあまり好きではないのだが、この日いただいたポタージュはなめらかで飲みやすくいい味だった。

前菜のアジのポワレは甘酸っぱい味付けで、前回食べた豚バラ肉のエキゾチックと同じ方向性の味。
アジの身もたっぷり(4切れ)、野菜もたっぷりで中央にはきのこのマリネがこれまたたっぷり。
このきのこがうまい!タッパー持って行って持ち帰りしたいくらい。

メインの仔羊の煮込みは以前目撃した時にかなりのボリュームだったので、空腹の時に一度制覇してやろうと思っていた一品。
食べてみると少しカレーっぽい風味のトマトベースで煮込まれており、ラム肉はフォークで刺すとほろほろと崩れるほどやわらかい。
チューブに入った唐辛子ペーストを出してくれるので、唐辛子をつけて食べてみるとこの唐辛子が思いのほか辛く、味わい深くなって食事を続けることができる。

しかし、やはり絶対量はかなりのもので、特にこれでもかという量のクスクスには手を焼いた。
残すのはいやなので、かなりがんばってクスクスもパンも完食。

デザートはイチジクのケーキとヨーグルトのアイスクリーム。
イチジクはシャリシャリした果実実を感じられてうまいし、ヨーグルトのアイスクリームのさっぱりした酸味は、クスクス添えと格闘して疲れきった口に心地よい。

シメにエスプレッソをいただいて、1時間強かけてランチを終了。
うーん、のんびりたくさんのおいしい食事をすると少し元気が出たな。
でも、この店の前はよく通るので、いつもランチメニューをチェックするのだが、前菜もメインもここしばらく変化がないみたいで少し寂しい。
一度「おっ、新メニュー!」っていうのに挑戦してみたいな。


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【2007/05/13 23:01】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
四ツ橋 ラクシュミ
図ったように遭遇するのは何の因果か

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5/10(木)は新町近辺での仕事だったので、時間もあったし久しぶりに「ラクシュミ」へ行った。

12:30頃店に到着すると12~3人ほどの行列ができている。
最後尾に並んで順番を待っていると、なんだかいつもより行列の消化が遅い気がした。
しばらく待ってあと3人ほどになった時に店の入り口脇にある看板を見ると、メニュー構成が変わっていることに気がついた。

結局店に入って席につくことができたのは40分後の13:10頃。
まったく知らなかったのだが、この3月頃からずっと店を閉めていて、一昨日の5/8(火)から再オープンしたらしい。

再オープンから変更された点は以下の通り。

・席のレイアウトが若干変わったが、キャパはそれほど変わっていない(左奥の二人がけのテーブルがなくなったのと、右側のテーブルが変わった)

・店内のインテリアがシンプルになった

・セットメニューは「小食セット」(\750)と「普通セット」(\1,000)の2種類

・セットメニューは5種類の中から2つのカレーを組み合わせることができる

・単品のカレーも「Sサイズ」(\500)と「Mサイズ」(\750)がある

・セット、単品とも大盛りはなくなった。大盛りが食べたい場合はオプションの「ライス」(\50)を追加する必要がある

・オプションメニューに「サーグ」(\200)が登場(青菜の炒め物らしい)

といったところ。

カレーは今までのレギュラーメニューの「チキン」、「キーマ」、「野菜」の3つの他に「ダル」と「パニール」があった。
キーマと野菜にしちゃうと今までの構成と変わらないので、普通セットをキーマとパニールでお願いした。

カレーが出てきたのが13:30頃。並び始めて1時間かかったことになる。
やはりそれぞれの客ごとに組み合わせも違うし、以前は片方のカレーが野菜でフィックスされていたのに比べメインを2つ調理する必要があるのでどうしてもカレーが登場するまで時間がかかる、すなわち行列の消化に時間がかかってしまうみたいだ。

さっそくカレーを食べてみると、久々のキーマはいつもながらスパイスと塩気のアタックが強く、頭を揺さぶられるような辛さ。
初体験のパニールはキーマとは対照的にほとんど辛くないのだが、ごろっとしたチーズがたくさん入っていて深みのある味でこれまたおいしい。
我ながら非常にいい組み合わせの一皿だ。これだけのものを食べられるのなら1時間くらい待つのは全然問題ないと思う。

ただ、やはり時間が経つに従ってカレーは品切れになっていき、私が食事している最中に席に座った方以降はチキンとパニールが売り切れということで、キーマ、野菜、ダルの3つしか選択肢がなくなっていた。

満足感とともに久々のラクシュミを堪能。冷静に考えると以前より少し値が上がっているのだが、唯一無二のこの味であればやむなしというところか。

私は知らなかったのだが、この店は今年でオープン20年だそうな。お店のホームページに今回の再オープンに関する内容が少し書かれているので、興味のある方はお読みください。


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【2007/05/12 18:10】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阪神百貨店 兵太郎
酒の量を減らしたいな

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5/9(水)のお昼は、午後から阪神西宮での仕事を控えていたので阪神梅田近辺で食べることに。
そうは言ってもあまり時間の余裕はないし、堂島や駅ビル方面をうろうろクロールする時間もないということで、久々に阪神百貨店B2Fのフードテリアをのぞいてみた。

考えてみたら阪神地下のフードテリアってこの20年ほど来た覚えがない。
内部は以前の記憶よりずっときれいになっており、いろいろな店があって面白い。
その中から店頭のPOPにあった「初かつお手こねすし」にひかれて「兵太郎」という寿司屋に入ってみた。

時間は11:30過ぎなので先客は3組ほど。
カウンターに通されて当初の目的どおりの「初かつお手こねすし」(\780)をオーダー。

実は、百貨店地下のフードコーナーということで正直あまり期待はしていなかったのだが、出てきた手こねすしを食べてみると、寿司めしはチープながらもいい味してるし、かつおも鮮度いいし、筍や菜の花をあしらっていたりとなかなかの出来。
もう少しかつおの量がほしかったけど、この価格でこの内容は満足。

それにしてもこのフードテリアってなかなか面白い。また来よう。


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食後電車に乗るまでは少し時間があったのでこれまた久しぶりに阪神梅田改札前のジューススタンドで「ミックスジュース」(\140)を飲む。
絶妙な濃厚さも、飲んでしばらくすると後頭部にキーンと痛みを感じるのも昔のままだ。
このミックスジュースは卵や蜂蜜の入った「スペシャル」(\200)よりノーマルの方が絶対おいしいと思う。





【2007/05/11 21:37】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新梅田食道街 松葉総本店
ここしばらくX-Filesの1stシーズンを見返している。久しぶりに見るとなかなか面白い

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5/8(火)は、ザワザワする心を少しなだめようと会社帰りに新梅田食道街の「松葉総本店」に寄り道。

と言っても串カツをガツガツ食べる気分ではなかったし、立ち位置も端っこで串のローテーションも悪かったので、食べた串カツは若鶏と牛肉のみ。
その他ビールとタコハイ、湯豆腐を食べてトータル\1,300。
湯豆腐が長時間温められていたせいか、カスカスだったのが残念だった。

それにしても最近1人で酒を飲んでも、背後に感じるものを追い払えなくなっている気がする。


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【2007/05/11 21:24】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 そじ坊
旅に出てる丸四日間PCの画面を見なかったら肩こりと頭痛がほとんどなくなったんだけど、帰ってきて仕事したら一日で元に戻った

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5/8(火)の昼は、行こうと思っていた店に行けなかったので昼時のランチを諦めて次の仕事先に向かった。

昼からの仕事から解放されて天満橋にたどり着いたのが15時過ぎ。空腹の絶頂にいたけど、この時間ではランチの選択肢も限られるし…としばし悩みながら放浪した結果、久々にそばでも食べるかとOMMビルの地下の「そじ坊」に入った。

オーダーは「小海老天おろしそば」(\750)を「大盛り」(\110)。
チェーン店だし繊細な蕎麦の味は期待していなかったけど、運ばれてきた小海老天おろしそばを食べた瞬間、何か違和感を感じた。

違和感を感じたのは大根おろしの上にかかっていた青海苔だ。
蕎麦の香りや大根の辛味を青海苔の磯臭さがスポイルしてしまって、個人的には結構ツライ一品。
青海苔なしだったらもう少しおいしくいただけたんだけど…。




【2007/05/11 21:15】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町三丁目 ダール
無事に旅から戻って今日から仕事でした。今月後半にまた旅に出ます。

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今日の昼時は谷町二丁目近辺にいたのだが、あまりランチに時間をかけることができなかったので久しぶりにカレースタンド「Dhall(ダール)」に行くことにした。

12時過ぎの店内は7割ほどの埋まり具合。
先日までの旅で筋肉疲労を感じていたのでタンパク質を摂取しようと「ヘレカツ(4つ入り)カレー」(\850)を辛口で「玉子」(\50)をトッピングでオーダー。
この店の玉子は全卵か黄身だけかを選択できるので黄身だけでお願いした。

基本ここの揚げ物はオーダーが通ってから揚げ始める通し揚げなので、5分ほど待ってからヘレカツカレーは登場した。
もう何年も前にここのヘレカツカレーは食べた覚えはあるけど、こんなにボリューミーだっけ?と思うほど1枚のカツが肉厚だ。
このカツのボリュームだったら普段は「ヘレカツ(2つ入り)カレー」(\700)で十分かもしれない。

カレーのルーは私には辛口でもまったく辛くないし、黄身を入れることでさらにマイルドになったが、これはこれでおいしいと思う。
いつも通り取り放題のキャベツときゅうりピクルスも大量にいただいておいしく完食。

それにしても連休明け早々気にかかることが多くて心の晴れない一日だった。




【2007/05/07 23:49】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西梅田 しゃぶ亭
今日の夜は会社のパーティーに出席してたのですが、正直こういう注ぎつ注がれつってのは苦手です

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今日は連休の中日ということで世間はなんとなくまったりムード。
私もゆっくりランチする時間はあったのだが、栄養補給のために炭水化物と肉、野菜が豊富に摂れるものが食べたくて、久しぶりに西梅田の「しゃぶ亭」へ行くことにした。

12:30頃の店内はカウンターはほぼ埋まっており少しだけ待つこととなった。
その後席に座り「豚しゃぶ(ダブル)」(\1,019)をオーダー。

この店独特のゴマダレに薬味のネギを大量に入れて、肉と野菜、そしてごはんのオンパレードにしばし集中する。
同じく薬味の一味唐辛子も大量に入れたので、しゃぶしゃぶの熱とあいまって大量の汗をかきながら、ごはんも一度おかわりしてシメのうどんまでおいしく完食。

今日気がついたんだけど、この店って女性客がかなり多い。
豚しゃぶダブルを食べている女性もちらほら見受けられる。ごはんの量さえ気をつければヘルシーということなんだろうな。

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明日からまた旅に出てきます。
次回更新は5/7(月)の予定です。


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【2007/05/01 23:44】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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