スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
三国 天下一品
フルーツトマトとバジルの苗を買ってきて植えました

---

今日も天気がよかったので朝から早起きして活動を始めた。
クルマを出してプランターに植える苗を天王寺まで買いに行ったが気に入るものがなくてスルー。
ならコーナンで買おうと大阪市内を北上しているうちにおなかがすいたので、ちょうど近くにあったラーメン「天下一品」に久々に入ることにした。

この三国店は天一のラーメンのトッピングに納豆をチョイスできる数少ない店なのだ。
オーダーはもちろん「納豆ラーメン」(\730)を「大盛り」(\100up)で。
スープをこってりかあっさりか選べるのは今までどおりだが、いつの間にか麺も従来のストレート麺のほかに手もみ麺も選択できるようになっていた。
これは面白いなと、こってりスープで手もみ麺をチョイス。

出てきたラーメンを早速食べてみると、手もみ麺だからスープが麺にもっとからむかと思っていたらそうでもない。というかなんかスープが薄い気がするな…。
納豆ラーメンは運ばれてきたときから普通のラーメンとは明らかに違う匂いを放っていたのがおかしかった。

でもやはり天一の納豆ラーメンはうまい。お好きな方はぜひお試しあれ。


200704301154000.jpg


スポンサーサイト
【2007/04/30 23:39】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊津 吃飯
「ハンニバル・ライジング」読了。個人的にはイマイチ

---

今日は朝から天気がよかったので朝7時に起床してシーツを洗って布団を干して、溜まったblogのエントリを作成して…と充実した時間を過ごした。
昼前にランチを食べようと自転車で外出。昨日中華を食べたけど、朝から酢豚の口だったので以前訪問した時に他の客が酢豚ランチを食べていておいしそうだった豊津の中華「吃飯」に向かう。

それにしてもいい天気で自転車を漕ぐ足も軽い。
気持ちよくポタリングして店に着いたのが11:40頃。店に入ると先客は1人だけだった。
カウンターに座りお目当ての「酢豚ランチ」(\893)をオーダー。

しばらくして出てきた酢豚ランチは酢豚、サラダ、スープ、鶏の唐揚げ、ごはんといった内容。
酢豚を食べてみると、酸味が強めだけどあくまで上品な仕上がり。
揚げられた豚肉の量も多いし、野菜も玉ねぎ、たけのこ、きくらげ、カラーピーマン(緑・黄・赤)を色合いもよいしで味も量も大満足の一品。
副食扱いの鶏の唐揚げも結構大きなものが2つで、衣がニンニクの効いた味でこれまたうまい。この唐揚げ2つでごはん1膳余裕だわ。

食後にジャスミンティーとデザート(今日はバナナプリンだった)をおいしくいただいて完食。いやー、やっぱこの店いい店だわ。
自転車で行くのにもちょうどいい距離だし、しばらくしたらまた再訪しよう。





200704291203000.jpg


【2007/04/29 19:22】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 晴山閣
ここからいつものペースに戻ります

---

昨日(4/28)は朝からカットの予約をしていた。
しかし、忙しかった仕事が一段落して開放的になったからか、前日の晩は自宅で一人で遅くまで飲んでいたので見事な二日酔い。
天気もよかったので自転車で豊中まで行きたかったが、結局クルマで豊中に向かった。

気持ち悪いのをこらえてどうにか昼前にカットとカラーリングは終わったが、ランチする気分になれず一旦帰宅。
1時間ほど横になってると少し気分がよくなったので、再度クルマを出してランチに向かう。
二日酔いの自分にキックを入れようと豊中の中華「晴山閣」を目指した。

店の横のコインパークにクルマを停めて店に入ったのが13時前。先客は奥のテーブル席に1組のみ。
カウンターに座り「ニラそば+焼きめし半分セット」(\1,350)をオーダー。

厨房は親父さんと息子さんが入っており、メインは息子さんが引き継がれているみたいだ。
親父さんはサポートに徹しているが、ほとんど椅子に座ってるし、動作が緩慢なのはお体の調子がよくないのだろうか。

出てきたニラそばは「辛くしてください」と言い忘れたので全然辛くない。
麺の茹で具合が固めでナイスだった。

焼きめしは半分でもかなりのボリューム。パラッとした焼きめしではないけど具沢山で熱々の焼きめしで、いい意味で家庭的な味でおいしい。

それにしても親父さんの元気のなさが心配だ。
はやくお元気になりますように。





200704281304000.jpg


【2007/04/29 19:07】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
4/27(金)は昼から天満橋で仕事だったので天満橋近辺でランチを摂ることに。
この近辺は魅力的な店が多いのでもうちょっと探索してみたいのだが、この日は時間がなかったため勝手のわかっている「竹井屋」へ行くことにした。
前回3月初めに来て「この店はしばらく封印しよう」と思っていたのだが、これくらいのスパンの再訪ならいいだろう。

13時過ぎに店に入ってみるとテーブル1席を残して満席。
こっちは1人なのに気前よく4人掛けのテーブルに通してくれた。

今日のチョイスは「たっぷりチーズがけ ベーコンとさやいんげんのトマトソース」(パンとサラダとドリンク付きで\850・会計時にもらえるクーポンを提示すると\50引き)を「大盛り」(\100up)。
ジュースはアップルジュースだったのでそれをお願いした。

大盛りのパスタはいつもながら結構な量。
生パスタ独特のズルッとした食感もあって腹にたまる気がする。
ベーコンがスライスではなくブロックでパスタに入っており、かみしめるじんわり出てくるうまみにうれしくなる。

おいしく食べて完食。
そういえば、以前はサラダのドレッシングが各テーブルに置かれており、客が好きなだけかけられるようになっていたのだが、今日はあらかじめドレッシングがかけられて出てきたし、どのテーブルにもドレッシングが置かれていなかった。





200704271337000.jpg


【2007/04/29 10:53】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
梅田 おちゃらん屋
4/26(木)は午前の仕事を終え、昼から神戸に行く予定だったので梅田でランチを摂ることに。
あまり時間がなくゆっくりランチ処を吟味する余裕がなかったので、JR大阪駅の仮説店舗街「フロートコート」に入ってみた。
フロートコートにはカレー、寿司、串かつ…などの店舗があったが、ラーメンなら早く食べ終わるだろうと「おちゃらん屋」へ入ってみることに。

店に入って席に座ってメニューを見てみると、メニューの構成もキムチとメンマが取り放題なところも「あらうま堂」といっしょなことに気がついた。
(後で調べてみると、あらうま堂もおちゃらん屋も熊五郎を母体とした系列店なのだそうだ)

オーダーは塩とんこつの「天塩ラーメン」(\600)に「高菜ごはん(小)」(\150)。
チャーシューはあっさりとこってりを選べるとのことだったのであっさりをお願いした。

出てきたラーメンは私にとっては普通においしいが病み付きになるほどのものではない。
ただ、プリッとした食感の中太麺は好きかも。
煮たまごをトッピングでオーダーすればよかったなと少し後悔。





この日は神戸の仕事を終えてそのまま直帰。
帰宅してクルマを出して万博のスーパー銭湯「おゆば」に行ってゆっくりカラダをほぐした後にマッサージにかかって、ようやくここ2週間の疲れを和らげて人間に戻ることができた。

【2007/04/29 10:30】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
堺筋本町 faa thai
4/25(火)はそれまで抱えていた仕事が一段落したので、ゆっくり食事をしようと後輩を誘って堺筋本町のタイ料理「faa thai」へ行った。
以前この店の前を通りかかった時に知ったのだが、この店は月に2回ランチバイキングをやるらしく、この日がランチバイキングの日だと覚えていたのだ。

11:45頃店に入ると店内は半分くらい埋まっていた。ランチバイキングの営業時間は11:00~13:30なのだが、みんな早めの時間から来ているみたいだ。結構人気あるんだな。
この日はいつものランチメニューはなく、「ランチバイキング」(60分一本勝負で\1,000)のみなので、席に通され荷物を置くと早速プレートを持ってフードを取りに行く。

バイキングの内容はスープ1種(トムヤム風味の具沢山であっさりしたスープ)、ごはん2種(タイ米 & 炊き込みごはんみたいなもの)、カレー1種(この日はチキンのレッドカレー)、揚げ物3種(春巻き & 海老春巻き & パンの上に肉を塗って揚げたもの)、炒め物2種(鶏系 & 豚系)、ヤムウンセン(春雨サラダ)、デザート2種だった。
そのうちスープだけは店員さんが入れて席に持ってきてくれた。

3つに仕切られたプレートにうまいことフードを入れて席に戻って食べてみると、全部冷め気味ながらもなかなかうまい。
カレーも辛くはないけどコクがあってなかなかよろしい。

そのうちどんどん客がつめかけ、12時前には店内は満席に。一気に客が入ってきたためフード前は大混雑して長蛇の列になっている。
私もプレートをすべて平らげておかわりに行こうという矢先だったのだが、行列が緩和するのをしばし待つことに。

5分ほど待って行列が緩和されたので早速2ターン目へ。
先ほどとは炒め物が一品変わっており、パッタイ(焼きそば)が出ている!
1ターン目は炊き込みごはんだったので今回はタイ米を少しとカレー、パッタイ、ヤムウンセン、春巻きをゲット。

食後のデザートはタピオカ入りのココナッツミルクとかぼちゃ入りのココナッツミルクだったのだが、私が食事を終えた時にはタピオカ入りはなくなっており、かぼちゃだけだった。
かぼちゃ系のスイーツは苦手なので、私はデザートは放棄。もしかしたらその後タピオカ入りも出てきたのかもしれないが、好きなデザートを見つけたら最初から確保しておくべきかもしれない。
後輩はかぼちゃのデザートを食べていたが、甘く煮たかぼちゃに練乳をかけたようなかなり甘い味だったそうだ。

しかしこれだけ食べるとかなり満腹になるな…。
最初入ったときはフードの種類が少ないように感じたけど、食べ終わってみるとかなりの満足感だった。これで\1,000はまあ惜しくないといったところか。
ちなみに来月(5月)のランチバイキングは5/16(水)と5/30(水)とのこと。






店を出た後は、後輩と別れて歩いて会社に戻ることにした。
その途中でさっきデザートを食べていなかったので、本町通沿いの「ゼー六」でアイスモナカ(\100)を買って、歩きながら食べて帰ることに。
このゼー六のおっちゃんはアイスを渡してくれる時に「はい、百万円」というベタベタなトークをかましてくることで有名なのだが、この日は「はい、百億円」と言われた。えらいインフレやな。

200704251238000.jpg


【2007/04/29 10:00】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
谷四 グリル stereo
4/24(火)は昼からの仕事に備えて早めに食事してオフィスに戻る必要があったため、早い時間に谷四の洋食「グリル stereo」へ。

11:30過ぎに店に入ると先客は8人ほど。何回かこの店の前を通って気になっていた「チェダーチーズ入りミンチカツ」が日替わりにあればいいな…と思っていたのだが、残念ながらこの日の日替わりは「エビフライと煮込みハンバーグの盛り合わせ」だった。
まあ、エビフライも好物だし「日替わりランチ」(\700)をお願いする。

すぐに出てきた日替わりは大きめでしっかりした姿をしたエビフライが2つと、俵型の煮込みハンバーグが1つ。
エビフライもさくっとした揚げ上がりだし、煮込みハンバーグはこの店の焼きハンバーグと違って口の中でほどけていくような柔らかさ。
ごはんの量もたっぷりあったし、この内容で\700は本当にお得だと思う。

その後もどんどん客が押し寄せ、私が店を出る12時前には満席になっており店の外にはウェイティングができていた。





【2007/04/29 09:30】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 あだち
4/23(月)は前日の仕事(帰宅したのはAM2:00頃だった)の疲れもあり、精のつくものを食べようと以前から気になっていた北浜の「ステーキ割烹 あだち」へ初潜入。

13時過ぎに地下の店に入ってみると、カウンターのみ13~14席の店内には先客が4人のみ。
ランチタイムは「ステーキランチ」の「シングル」(\1,050)と「ダブル」(\1,400)しかないので、がっちょり食いましょうとダブルをお願いする。

カウンターには取り放題の漬物が7~8種類。肉のソースもステーキソースとポン酢(大根おろし&もみじおろしも用意されている)を選択できる。

鉄板に乗って出てきた肉は箸で切れるほどやわらかい。ステーキソースにからしを添えてばくばく食べることができる。
小鉢も2つ(この日は冷奴と牛肉の炊いたものだった)ついているし、お漬物とあいまってごはんの消費が加速していく。

ごはんをおかわりしておいしく完食。
たくさんあるお漬物が魅力的な布陣なので、シングルをオーダーしてお漬物でおかわり自由のごはんを食べまくる方がコスパがいいと思う。





【2007/04/28 23:12】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
4/22は更新をお休みしました
以下は4/22の23:45頃携帯から更新した内容です

---

携帯から更新してます

なんとこの時間にまだ客先で仕事中なのです
帰宅は何時になることやら…
今日のお昼は差し入れの牛丼(大盛り)、夜はほか弁でした
こんな日は久しぶりだな~

【2007/04/28 22:08】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石垣島ラー油
大阪駅前第3ビルB2Fの「わしたショップ」をのぞいたら、以前から捜し求めていた「石垣島ラー油」を4月上旬に入荷予定!というPOPがあったので、早速その場で予約をしたのが先月(3月)の中頃。
oliveさんのblogで紹介されていたのを拝見して、その後ずっと探し回っていたのだ。

その後3週間ほど経って入荷しましたとの電話があったので、この日(4/21)の会社帰りに引き取りに行った。
お店に着いて「石垣島ラー油」(\819)とともに「ソーミンチャンプルーの素」(\189)もついでにゲット。

帰宅して一息入れた後、石垣島ラー油でソーミンチャンプルーを作ることに。
具は玉ねぎと青ねぎ、ハムといったシンプルな構成。

調理前に石垣島ラー油を舐めてみると、全然辛くはなく奥の深い味。
これはラー油として使うより、これ単体で使うべきだろう。

ソーミンチャンプルーの素を使ってちゃっちゃとソーミンチャンプルーを作って、仕上げに石垣島ラー油を回しかける。
容器の口が大きいため、ドバッと入れてしまいたくさん入ってしまった。

早速食べてみると、辛さは控えめだけどじんわりと香辛料の効いた味で納得の一品に仕上がった。
今日はチャンプルーの素を使ったけど、次回はラードと塩とかつおだしだけでベースを作ってみよう。





200704211854000.jpg



200704211921000.jpg

【2007/04/28 22:08】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタバ
牛亭での食事を終え、会社に戻る途中でコーヒーを買おうとスタバに寄り道。
ショーケースの中に前から食べてみたかった「ボビーシード&クリームチーズパウンド
」を発見したので、さっきランチを食べておなかいっぱいだったけどつい買ってしまう。

オフィスに戻って食べたボビーシード&クリームチーズパウンドはケシの実のプチプチ感(とんぶりみたいだ)とオレンジの香りのする甘さでえらいコーヒーに合う。

これちょっと気に入ったかも。ただ、このメニューはおやつタイムにならないと陳列されないらしく、朝にスタバに行ってもおいてないのが残念。





【2007/04/28 21:50】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第2ビル 牛亭
4/21(土)は休日出勤。
昼過ぎに訪問先を出てオフィスに戻ることになったので、途中でランチしようと大阪駅前第2ビルB2Fの「牛亭」を久々に訪れた。
オープン当初に一度来て豚ちり鍋を食べた記憶があるのだが、「Mのランチ」さんで紹介されていた「水煙蒸し豚もやし」が気になっていたのだ。

14時頃の店内に入ってカウンターに座り「水煙蒸し豚もやし」(\580)を「肉ダブル」(\200up)で「ごはん大盛り」(\100up)でお願いする。
以前来たときはごはんのおかわりは無料だったよな…と思ってメニューを見てみると、牛鍋や豚ちり鍋はごはんのおかわり無料だが、この水煙蒸し豚もやしはそうではないようだ。
タレはポン酢かゴマダレを選べるということだったのでポン酢をチョイス。

3分ほど待って出てきた鍋はたっぷりのもやしの上に豚ロースのスライスがこれまたたっぷり乗せられている。
鍋はそこに穴の開いた間仕切りがあり、その下のお湯を加熱することによって上部のもやしと肉を蒸し上げる仕組み。

食べてみると肉の量ももやしの量もごはんの量もたっぷりでご満悦。
豚肉にはブラックペッパーが少しだけ振られており、いいアクセントになっている。
欲を言えばポン酢タレに大根おろしかもみじおろしが欲しいな。

このメニュー、あっさりヘルシーでなかなかいいかも。肉ダブルにしなくても女性なら十分満足できる量だと思う。






【2007/04/28 20:10】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 揚子江
4/20(金)のランチは梅田で仕事があったのだが、ゆっくりランチを摂る時間がなかったので久しぶりにラーメン「揚子江」へ。

オーダーは「キャベツラーメン」(\550)の「大盛り」(\200up)を麺固めで。

いつの間にか大盛りには別添えでスープが付いてくるようになっている。
ここの大盛りはラーメン鉢にみちみちに麺が入っているので、スープの量が少なくなってしまうからだろう。

麺を半分食べてからスープを投入して完食。ここの麺は極細なので大盛りにすると後半ダレるな。





【2007/04/28 19:55】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 mimizuku
すっかりエントリを溜めてしまいました。ダイジェストで更新します。

---

4/19(木)のランチは北新地のバー「mimizuku」へ。
以前前を通って気がついたランチタイムの「おかんカレー」が気になっていたのだ。

11:40頃の店内には先客が一人。オールドロックやファンクが流れる店内のカウンターに座り、「おかんカレー」(\600)に「ランチセット」(\200upでサラダとドリンクが付く)をオーダー。

出てきたカレーはサフランライスに見た目粘度の高いカレーがかかっている。
おかんカレーと言う名称だが家庭的な味ではなく、たくさんの野菜やフルーツを煮込んでピューレ状になった繊維が感じられる手の込んだカレーだ。
スパイスの効きもなかなかでそれほど辛くないけど、結構おいしいしこの価格ではお値打ちだと思う。






200704191153000.jpg


【2007/04/28 19:51】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
六甲道 VIN SANTO
(ネタの続き)実際にペットボトルの水がどれほどでなくなるのかを実験してみたら、なんと500mlで2時間もたない。意味ないがな

---

4/18(木)は朝からの神戸での仕事を終え、以前から目をつけていた店にランチ初訪問することにした。
メニューが全て魚介類のイタリアン「魚のトラットリア VIN SANTO」だ。

店は国道2号線の徳井交差点北西にある。JR六甲道からでも阪神石屋川からでもだいたい同じ距離みたいだったが、三宮からのんびりと阪神電車で行くことにした。

石屋川駅で途中下車して歩くこと10分。途中2号線沿いのもっこすラーメン(懐かしい~)に後ろ髪を引かれながら、早足で店を目指す。
別に急ぐ必要はないのだが、初訪問のお店は混み具合や勝手がわからない上、以前からものすごく興味のある店だったので自然に歩くペースが早くなってしまう。

11:40頃店に到着してみると思っていたより店の間口は狭く、テーブル5席とカウンター3席の少し狭い店内には2人連れの先客が2組だった。
スタッフは男性が3名で、一番年齢の高い方がオーナーシェフだろう。

カウンターに通されメニューを見ると、ランチは基本的に全てプリフィクスのコースで設定はAからDの4種類。肝心の選択肢はメニューの裏側に手書きで記入されている。
この選択肢がものすごく魅力的なのだ!前菜は7~8種類、セコンドはパスタ2種類とリゾット2種類、メインは6種類の中から選択できるのだが、真アジ、スズキ、ガシラ、カンパチ、etc…と在庫管理は大丈夫なのかと心配になるほど魚のバリエーションが多い。

初訪問だしこんなに魅力的なメニューを見せられてはガマンもできないしで、ここは少し贅沢しようと前菜、パスタ or リゾット、メイン、パン or ライスといった構成の「Cランチ」(\1,800)をオーダー。
各プレートのチョイスは悩みに悩んで前菜に「真アジのカルパッチョ」、パスタに「岩ガニのトマトソース」、メインに「スズキのロースト バルサミコソース」をチョイス。
他にも魅力的なプレートが目白押しだったのだが、基本的に前菜-パスタ-メインでソースがかぶるのが嫌なのでこのチョイスとなった。
店員さんに「パンとライスのどちらにされますか?今日のライスは『山菜とカニの炊き込みごはん』です」と聞かれて、イタリアンでごはん(しかも炊き込み…)もどうかなと思い、パンをお願いした。

カウンターからは厨房内の様子がよく見える。奥の冷蔵庫からいろんな魚を出して調理されているのだが、あの冷蔵庫の中は魚でいっぱいなんだろうな…。
店内の壁には黒板に手書き記入されたアラカルトメニューが掛けられており、これが本当に魚介類しかなくて、ランチ以上に魅力的なメニューの数々。

しばらくして出てきた前菜は正直凝った盛り付けなどはされておらず、アジ&野菜!って感じ。酢も塩も控えめでアジの身が甘くておいしい。

そのうちに店員さんがカウンターの端に置かれているジャーから他の客の炊き込みごはんを盛り始めた。隣の芝生は青いと言うけど、すぐ真横で目撃してしまった炊き込みごはんはカニの香りがほわーんと香ってきてとてもおいしそう。
やっぱりこの炊き込みごはん食べたい!と思い、店員さんにパンを炊き込みごはんに変更してもらった。
前菜を食べ終えてから出してもらった炊き込みごはんは、味は薄めでカニの風味が立ち上る予想通りとてもおいしい炊き込みごはんで、まさしく秒殺で平らげてしまう。
たぶんおかわりはできないんだろうけど、この炊き込みごはんはもっと食べたかった…。

そしてパスタが登場。小さな(甲羅の直径が5cmくらい)の岩ガニを1匹をぶつ切りにしてトマトソースでからめたパスタで、カニ身をせせるためのカニフォークと殻入れのお皿をいっしょに出してくれた。
早速食べてみると、麺はスパゲティーニで気持ち固めのアルデンテ(個人的にこれくらいが一番好き)で茹で上げられており、カニ身のエキスを吸ったソースの絡み具合も良く満足できる一品。
ボリュームは少し少ないかな?という気もするが、ごはんもついてることだし一般的には適量だろう。

そしてメインは3ピースに切られたスズキ(サイズ的に正確にはフッコか)の半身が皿に豪快に盛られているもの。
食べてみると、身の水分を失わずほんわりふっくらと焼き上げられており、塩加減もバルサミコソースも控えめだがなかなかおいしい。骨が多くて食べにくいのが難点だが。
「Aランチ」(前菜とパスタとパン or ライスで\1,000)との差額\800でこれだけのものが食べられるのは非常にお得だと思う。

全て食べ終えて非常に満足しながら会計をして店を出たのが12:20頃。いや~、予想通りいい店だわ。
私が店を出るまでに新たな客は予約の6名しか来なかったが、こんな店心斎橋あたりに出来たら連日大混雑だろうな。

それでもネットで調べた情報によると、夜はかなりの人気で予約しないと入れないそうだし、ランチ(11:30~14:00)に関しては土日祝はかなりの人気だそうだ。ただ、店にかかってきた電話への店員さんの応対を聞いていると、土日祝のランチに関しては予約を受けていない(平日のランチは予約可)らしい。
しかし、あれだけの黒板メニューを見せられたら予約を取ってでも夜に何人かで来店して心ゆくまで魚を食べまくってみたい。っていうかいつか絶対ディナーに来るぞ。

200704181151000.jpg


200704181155000.jpg


200704181157000.jpg


200704181206000.jpg


200704181143000.jpg


200704181221000.jpg

【2007/04/20 23:29】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は更新をお休みします
今日はランチしようと思っていた店に行くことができず、精神的にしんどくて代替案も思いつかなかったのでお昼は食べませんでしたので更新をお休みします

冒頭の1行ネタの続きはまた明日にでも…(といっても壮大なオチがあるわけではありません)

【2007/04/17 18:15】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町四丁目 湖陽樹
(昨日のネタの続き)水を入れたペットボトルのキャップに取り付けてプランターに挿しておけばじんわり水が出てくるやつを某ホームセンターで買いました(まだ明日に続く)

---

今日のランチは同僚と一緒に谷町四丁目の中華「湖陽樹」に行った。
この店に来るのはもう5~6年ぶりだと思う。

ランチメニューはいろいろあるのだが名物の坦々麺とミニチャーハンがセットになった「週変わり麺飯セット」(\1,000)をオーダー。

過去の自分の記憶ではそれほど辛く思わなかったはずだし、どんな味だっけと思って食べてみると、スープの濃厚さは非常においしいんだけど、辛さは全然辛くない。
麺はもっさりしたタイプのもので、いかにも坦々麺に合うタイプ。

しかし、これで\1,000はちょっと高いかな。
同僚に\200引きのランチクーポンをもらったので\800で食べれたけど。
この店でランチすると会計時に必ず\200引きのクーポンをもらえるので、実質すべてのランチメニューが\200引きになるそうだ。




【2007/04/16 19:43】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良 コメダ珈琲店
旅に出た間のプランターの水やりをどうしよう(このネタ次回に続く)

---

今日は午前中から実家に顔を出すためにクルマで家を出た。
別件で大阪に来ていた妹を拾ってから高速に乗って奈良に向かう。

昼に実家に到着して久しぶりに一家そろってお昼を食べる。
その後、ポタリングしようとクルマに自転車を積んできたので、自転車を出して奈良公園~猿沢の池~三条通~ならまち近辺を1時間ほどポタリングして再度実家に戻ったのが15時頃。

軽い疲労を感じていたしなんか甘いものを食べたいなと思い、実家に来る道の途中に最近オープンした郊外型の喫茶店「コメダ珈琲店 奈良中央店」に行こうと妹を誘った。
来る道すがら妹に名古屋で有名なチェーン店の喫茶店ということを聞き、「もしかしてアレが食べられるかも…」と気になっていたのだ。
結局妹だけじゃなく父と母も一緒に行くことになりクルマで店へ向かった。

店は大きな駐車場が備えられかなりキャパは広いように見えるのだが、店に入ってみると客の入りは盛況で禁煙席は満席だったのでしばし待つことに。
10分ほど待って禁煙席に空きが出たので座ることができた。

食べてみたかったのは今まで存在は知っていたけど食べたことがなかった名古屋名物の「小倉トースト」だ。
席についてメニューを見てみるとグラタンやサンドイッチ系の軽食類が充実しており、おやつ系のところにやはり小倉トーストはあった。

しかし、妹も食べたことはないのだがこの店ならではの名物があると人から聞いていたらしい。それが「シロノワール」だ。
妹の友人いわく、「コメダに来たらシロノワールを食べないと!」だそうなので、4人で分けることにして「小倉トースト」(\360)と「シロノワール」(\560)を一つずつオーダーした。小倉トーストは厚切りと薄切りのどちらにしますかと問われ、よくわからないまま薄切りでオーダー。
この店のアイスコーヒーはデフォルトでガムシロップが入っているそうなので、オーダー時に「ガム抜きで」とアイスコーヒーをお願いした。

しばらくして先に「シロノワール」が出てきた。ちょうどCDくらいの大きさで厚み3cmくらいのケーキ状の物の真ん中が窪んでおり、そこにたっぷりのソフトクリームが盛られている。それとは別にメイプルシロップも付いてきた。

シロノワールは6ピースに切られて出てきたので、早速1ピース取り皿に取ってソフトクリームをかけて食べてみる。
ケーキ状のものはバターの香り高くもっちりした弾力のデニッシュだった。このデニッシュが暖かいのだが、冷たいアイスと一緒に食べると不思議なうまさ。うん、これおいしいわ。さほど甘くないし。
二口目はメイプルシロップをかけて食べてみると、甘さが濃厚になってこれまたうまい。
なんかこれハマりそうだな。

続いて出てきた小倉トーストは少しハードにトーストされたパンに、別皿にバターと小倉あんが乗せられている。
パンにバターを塗って小倉あんも塗って食べてみると、予想通りの味なんだけど、「これもアリ!」的なおいしさ。生クリームとか乗せてもおいしいだろうな。

帰宅してから調べてみたら、このシロノワールというスイーツは東海地方ではダントツの人気を誇るものらしい。確かになんかハマる味で、これは全国区になってもいいと思う。
ノーマルのシロノワールは結構大きいのだが、一人用の「ミニシロノワール」もあったのでお一人様でも楽しむことができる。
ただ、このコメダ珈琲店は東海地方を中心に全国展開しつつあるものの、関西圏ではこの奈良中央店が初出店(2006/11オープン)で、関西圏には滋賀県水口にもう一店舗あるだけみたいだ。
この奈良中央店も電車で行くにはちょっとキビシイ立地なので、このあたりに住む人以外には少しハードルの高い食べ物かもしれない。

家族4人で小倉トーストとシロノワールを楽しんで約\2,400。
考えてみれば家族揃って喫茶店に来るなんて何年振りだったろうか。

シロノワール(現在では語源は不明らしい)




小倉トースト

200704151553000.jpg


【2007/04/15 22:38】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
豊中 叉焼屋
このザマで旅を続けられるのかと不安になる

---

今日は天気もよかったので朝から布団を干してシャワーを浴びて部屋を掃除。
その後、冬の間になまりまくったカラダをほぐそうと自転車でポタリングをかねてランチに出かけた。

筋肉にある程度の負荷をかけようとアップダウンのあるルートを選んで1時間ほど自転車をこいで二の切公園近辺までやってきた。
久しぶりに「響鈴」に行ってみようかな…と思っていると、存在は知っていたけど入ったことのなかったラーメン「叉焼屋」に「帯広炭火豚丼」と看板が出ていたので、以前から帯広の豚丼には興味があったしここでランチすることにした。

13:40頃入店してカウンターに腰掛けるてメニューを見ると、豚丼は単品もあるのだがラーメンとミニ豚丼のセット(\980)があったのでそれをオーダー。
この日はサービスデーで普通のラーメンを同じ価格でチャーシュー麺にアップグレードできますと言われたので脊髄反射で「じゃあチャーシュー麺でお願いします」と言ってしまう。
チャーシュー麺はなんと5種類のチャーシューから2種類をチョイスできる仕組みだそうだ。よくわからないままに「黒豚焼き」と「黒豚ロース」(だったと思う…)をチョイスした。

しばらくして出てきたセットは大きなラーメン鉢と小ぶりの豚丼の組み合わせ。
さっそくラーメンから食べると、少し縮れた中細麺に少し塩気を感じ、スープはかなりあっさり。
豚丼はごはんの上に炭火で焼かれた(?)ロース肉が3枚とレタスが乗っている。想像していたとおりの甘辛いタレをまぶされていたが、見た目ほど濃い味ではない。ただ、ごはんにおもいっきりタレがかかっていたので相対的に濃く感じて最後の方は少し飽きてしまった。

うーん、豚丼もラーメンも自分にとってはそれなりだな。
ラーメンにいろいろトッピングを入れて替え玉を食べればよかった。
それにしても豚丼&チャーシュー麺って豚肉食べすぎ。

その後1時間ほど自転車をこいで15時頃帰宅。
自転車を降りて家に上がると足がガクガクになっていて唖然とした。




【2007/04/14 23:41】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
明日も走るぞ

---

昨日(4/13)の夜は以前この店に一緒にランチに来た後輩ともう一人の後輩を誘って江坂の「Bocci de Birra」でディナー。
2~3週間前に予約を取ってから、ずっとパスタ系を絶っていたため極度の空腹状態で臨んだ。

各自ビールを飲んでワインを1本だけ飲んで、前菜盛り合わせやパスタ2種、リゾット、メインにスズキのグリルで結構おなかいっぱいになった。
いつもながらパスタの茹で具合と味がとても好き。

ここまで食べて私はまだ食べれるけど、後輩2人はそろそろデザートかという感じだったので3人ともティラミスを食べる。
ここのティラミスは初めて食べるがもっと濃い味のティラミスを想像していたら思いのほかあっさりでうまい。

デザートを食べてお茶を飲んだらちょうど雨が小降りになっている。
ここが帰るタイミングだと会計をすると約\16,000。

しかし、ワインの酔いもあったのかよくしゃべった。
普段の生活の4日分ぐらいこの店の2時間でしゃべったかも。
小雨の降る中上機嫌で家まで歩いて帰った。




200704131952000.jpg


200704132003000.jpg


200704132044000.jpg


【2007/04/14 23:22】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
南森町 ぐりる樹林亭
足腰張りまくり

---

昨日(4/13)のランチは久々に南森町の「ぐりる樹林亭」へ。
久々にここのカレーが食べたくなったのだ。

11:40頃店に入ると、先客はまばらで店内はのんびりした空気。
「ヘレカツカレー」(ミニサラダ付きで\1,000)をオーダー。

しばらくして出てきたカレーはかなり深みのある濃い味で、最初のうちは全然辛くないんだけど、食べ進めていくうちに辛さを感じていくタイプ。
サクサクに揚げられたカツとのマッチングが絶妙。個人的にはマイベストカツカレーだ。

それに厨房を仕切るご主人の表情がとても好印象。
腰は低いのだが余裕を感じさせる笑みで客を迎えるのが見ていてとても気持ちがいい。




【2007/04/14 23:07】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 ほんまち屋
また朝起きれなくなってる

---

昨日(4/12)は、一昨日行ったらごはんがなくなっててランチにありつけなかった店、堺筋本町の「ほんまち屋」へリベンジに行った。

店の前にはランチメニューのホワイトボードが出されており全てが海鮮系。おすすめ丼の\500を筆頭にかなりの低価格。
11:40頃店に入ってみると、この時間でもカウンター15席くらいの店内には空きが3席くらいしかなかった。
「活かんぱちカマ塩焼定食」(\680)か「鯛めし(厚焼き卵付き)」(\750)のどちらにするかに迷ったが、最近鯛めしを食べてないな…と鯛めしをチョイス。

カウンター内には3人のお姐さんがいらっしゃるのだが、みなさんなんかいい感じで力が抜けていて見てて気持ちがいい。
なんか重いものを背負わずに楽しく商売されている気がする。

基本的に全てのメニューに小鉢物がついているみたいだが、その小鉢は4種類くらい用意されてあって好きなものを選ぶことが出来る。今日は蕗とシメジの炊き合わせをいただいた。

出てきた鯛めし定食は小さめのどんぶりに入った鯛めしと、先ほどの小鉢、厚焼き卵に味噌汁と漬物。
さっそく鯛めしを食べてみると、色目も味も薄めだけどダシの効き方と鯛の味のバランスがよく、非常によく出来た鯛めしだ。最初見た時は少ないかな…と思ったけど、量もなかなかのボリュームもある。
厚焼き卵はちゃんと辛い大根おろしがたっぷり添えられていて、きちんとおいしいし、小鉢も味噌汁もいい出来で申し分なし。

他の客のメニューを見ていると、カマ塩焼も結構なボリュームだし、いわゆる刺身盛り合わせ定食の「海鮮特盛り定食」(\770)はこの値段で多様なお刺身が盛られており、ごはんもおかわり出来るみたいだしかなりコスパがいいように見える。
海鮮丼関係は酢飯と白ごはんの好きな方を選べるみたいだ。

おいしく鯛めしを満喫して完食。
いや~、これはいいランチ処だわ。事前の情報なしに引き当てた自分の選球眼が我ながら素晴らしい。

この店、Webにはほとんど情報が見つけられなかったが、近辺の方々には人気店のようで、私が食事している間も入れ替わり立ち替わり客が出入りしていたし、12時を過ぎて私が店を出る時には行列が出来ていた。
また近いうちに再訪しそうな予感。次回は海鮮特盛りかカマ塩だな。

食後この近辺を散歩がてら散策すると、なんだかこの一帯だけランチの単価が低い気がする。
「グリルマツカワ」の「ハンバーグ定食」(\480)を筆頭に\500~\600のランチを出す店が目白押しで、選択肢も多いしこの近辺で働いてる方がうらやましいな。

200704121148000.jpg


200704121200000.jpg


200704121201000.jpg


【2007/04/13 22:37】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 本みやけ
失われた体力を取り戻すため、仕事中も歩き回ってます

---

今日は堺筋本町で午前中に発見した店がなかなかよさげだったので仕事を片付けて13:15頃行ってみたら、ちょうどさっきごはんがなくなったとのことでこの店でランチにありつくことができなかった。
入った雰囲気もなかなかよかったので残念。また近日中のリベンジを誓う。
その後梅田経由で訪問する取引先があったので、この界隈で探し回るよりは不本意だけど確実に食事ができる梅田近辺でランチすることにして梅田に向かった。

梅田に向かう途中に思いついたのは去年一度行ってみたら改装中でランチできなかった阪急三番街地下の牛鍋の「本みやけ」
もう少しあっさりめのものが食べたかったけど、時間の制約もありそこに行くことにした。

13:30過ぎに店に着くとカウンター15席ほどの店内には先客は5名。
オーダーは「牛鍋」(\880)をお願いする。

出てきた牛鍋はごはんと鍋と野沢菜の漬物とセットになっており、具は肉のほかに玉ねぎと麩と豆腐と糸こんにゃくで、玉子でとじられている。
早速食べてみると思ってたより甘濃ゆい味。かなり玉ねぎが大量に入っており、玉ねぎはシャキッとした火の通り方なのだけど、これだけ玉ねぎが入っていれば甘くなるわな。

ごはんのおかわりはできるとのことだったけど、あんまりガツガツ食事する気分ではなかったのでおかわりはやめておいた。
それなりにおいしいんだけど、場所柄少し高いかな?という印象。
ただ、男性陣ばかりの店員さんの接客はとてもよかった。




【2007/04/11 22:18】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第2ビル 四国屋
買ったカバンが届いたんだけど、汚してしまうのが怖くてデビューは延期

---

今日の昼時は北新地~梅田近辺にいたのだが、今夜会社の飲み会で油物を食べることが事前にわかっていたため、あっさりしたものを食べよう…と久しぶりに大阪駅前第2ビルB2Fのうどん「四国屋」へ行った。

11:45頃店の前に着くと、昼時はいつも行列しているのに時間がまだ早いからかウェイティングは一人のみ。
その後ろに並ぶとほぼ同時に先客が2人出たのでほとんど並ばずに済んだ。

カウンターのみ13席くらいの店内ではカレーうどんを食べている人が多い(この店はカレーうどんが名物なのだ)。
私はカレーうどんは苦手だし、今日は暖かかったためオーダーはいつもの「ひやぶっかけ」(\670)をお願いした。

すぐに出てきたひやぶっかけは、麺の上に薄焼き卵と細切りのカマボコと生玉子、薬味にカツオ節ときざみネギとたっぷりのねりワサビ。
店頭の提灯には誇らしげに「さぬきうどん」と掲げられているのだが、うどんは讃岐ではなく大阪うどんをほんの少し讃岐にシフトさせたズロンといった食感。
ただ、なんとなくこのワサビたっぷりのツユで食べるここのひやぶっかけが好きでたまに食べたくなるのだ。

考えてみたらここで熱いうどんを食べたことないかも。また寒くなったら食べてみよう(と思って忘れてるんだろうけど)。




【2007/04/10 22:36】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 さかな家
ネット通販で正規品のマンダリナのカバンを買いました

---

今日の昼時は堺筋本町にいたので、ちょうど和食の口だったし以前から存在は知っていたけど行ったことのなかった「大皿料理 さかな家」に初訪問してみた。

11:45頃店に入ると、店内は結構な混み具合で2つ空いてたカウンターに座ることができた。
ランチメニューは焼き魚や煮魚、刺身系など10種類ほど。悩みに悩んで「活ぶり照り焼き定食」(\900)をオーダー。

しばらくして出てきたぶり照り定食は、ぶり照りの他にじゃこごはん、味噌汁、漬物、小鉢2種類といった内容。
ぶり照りはかなりあっさり目の味だがボリュームも結構あって、質のいいぶりのようでなかなかうまい。

最初見たときは全体的に少ない感じがしたのだが、じゃこごはんもおいしいし、食べ終わってみると結構おなかいっぱいになった。
今日はおかわりしなかったけど、ごはんと味噌汁はおかわり自由だそうだ。

メニューによっては数に限りがあるようで、隣の人が食べていた「鯛あら炊き定食」(\800)はかなりのボリュームであら好きにはたまらないランチだと思うが、12時前には売り切れていた(たぶん2~3食分しか用意してなかったと思う)。
また、自分のオーダーを通してから気がついたけど、今日の炊き込みご飯は鯛めしだった。これも魅力的だったな。

12時を前にどんどん客が出入りしていく。かなりの人気店のようで私が店を出た12時過ぎには6人ほどの行列ができていた。
店員さんの所作もいいし、この店ちょっと気に入ったかも。また魚の口になったら再訪してみようと思う。




200704091205000.jpg



その後、以前のエントリで紹介した堺筋本町イケマン北隣に先日オープンした立ち食い寿司「まるしゅう」の前を通ると行列ができているので何事かと思ったら、オープン記念で\750のランチセットが\350で出されているようだ。
いつまでこのオープン記念をやってるかはわからなかったが、早い時間にここを通ってすぐに入れそうなら入ってみてもいいかな。

200704091603000.jpg


【2007/04/09 22:44】 | 和食 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
豊中 龍
カラダ中だるいっす

---

今日は天気が回復したので花見がてら自転車でランチに向かうことに。

家を出たのが12:30頃。天竺川沿いの桜を見ながら緑地公園内をポタリングして曽根方面へ向かう。
やはり花見日和ということもあって人出は多く、そこそこで花見の団体を見かける。
猫も杓子もバーベキューで、煙に燻されている桜には情緒のかけらもない。

200704081245000.jpg



曽根から岡町を越えて豊中まで自転車を進める。
「ビストロ・リッペ」に行こうかと思い店の前まで行き、店頭の黒板メニューの内容にもひかれるものがあったが、最近散財しているのと1時間ほど自転車を漕いできた自分のカラダが欲しているのはもっとガッツリしたものだと思ってUターンして岡町方面へ戻ることに。

向かった店は176号線沿いの中華「龍」
この店は大阪北部に点在するチェーン店で、今まで古川橋店と東淀川店には行ったことがあるが、ここの店は何度も前を通っているが初めてだ。

この店も見た目は綺麗ではないので特に女性には入りづらいだろう。
私も店内の雰囲気がわからないため、引き戸を開けて店に入るときは少し身構えてしまった。

13:30頃店に入ってみると店内は結構広い。先客は2組だった。
龍では必ず食べている「鶏の唐揚げ定食」(\787)をオーダー。

5分ほどで出てきた唐揚げ定食はやはりかなりのボリューム。
唐揚げはみかんほどの大きさのものが5ピース。
早速食べてみると、揚げ具合はなかなかだが、もう少しジューシー感が欲しい。

でもやはりこの肉のオンパレードに速攻でごはんがなくなってしまい、最後は圧倒的な肉の量との戦いになってしまった。

すべて完食して会計をして店を出る。やはり龍は安定感のあるガッツリ系のチェーン店だという気がする。

200704081345000.jpg


200704081401000.jpg



その後自転車を漕いで服部緑地公園に戻り、デザートに「アイスクリン」(\150)を購入。
昔は\100しなかったのに今はいい値段するな…。でもこの独特のすっきりした甘さのアイスクリンを食べると暖かくなったことを実感する。

200704081415000.jpg



帰宅したのが15時前。ずっと冬の間動かさなかったカラダにはかなりの疲労を感じていた。
これから週末は走りこんで旅に備えよう。

【2007/04/08 20:46】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑地公園 パリワール
体力の落ち方とナマリ具合にビックリ

---

昨日(4/7)のランチは久々に辛いものが食べたくて緑地公園のインド料理「パリワール」へ。
ウォーキングか自転車で行きたかったけど、空模様が怪しかったのでクルマで行くことに。
駅前の駐車場にクルマを停めて、徒歩で店へ向かうときには雨がぱらつき始めていた。

店に着いたのが13時過ぎ。先客は3組。
オーダーは「Bランチ」(カレー2種、チキンティッカ、シークカバブ、ナン、サフランライス、サラダで\1,000)をオーダー。カレーはチキン、日替わり野菜、シーフードの3種から野菜とシーフードでお願いした。
いつものように「カレー辛くしてください」とのリクエストも忘れない。

すぐに出てきたBランチは相変わらずのナンの大きさ。
カレーを食べてみるとかなり辛い!ココイチでいうと5辛くらいか。
過去いつも辛くしてもらってたけど、ここまでの破壊力ははじめてだ。

大汗かきながら完食すると、本来セットにはないはずのチャイを出してくれた。
熱くて甘さ控えめのチャイを飲んでも唇まわりが少しヒリヒリしていた。




【2007/04/08 20:23】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 坦坦
今日は早く寝ようと思ってたんだけどな

---

新鮮ホルモン酒場を出て、十三駅西口方面へ戻る。
このまま電車に乗って帰ってもよかったのだが、まだ満腹になっていないし西口出てすぐのラーメン「坦坦」に初訪問することにした。
この店は以前一緒に働いていて今は東京に転勤になった元同僚(大阪出身)が事あるたびに「一番うまいラーメン屋」と賞賛していたのでいつか行こうと思っていたのだ。

店内はカウンターのみ10席あるかないかくらいで、メニューは「ラーメン」(\700)しかない。席に座れば注文しなくても自動的に出てくる仕組みのようだ。
カウンターには取り放題の薬味としてキムチ、ニラ、みじん切りの生ニンニク、紅しょうがが大きな丼に置かれている。
また、白ごはんが無料でサービス(1回のみおかわり可能)なのだそうだ。

ラーメンを出された時に大将に「ごはんは?」と聞かれたのだが、それほど空腹ではないのでお断りする。
出てきたラーメンを早速食べてみると、スープは豚骨と鶏がらで見た目よりあっさりしており、ごま油の風味が香ってなかなかうまい。
麺は中太のストレートで少しやわらかめなのだがこのズルッとした食感がスープによく合う。

薬味のキムチとニラ、紅しょうが、ニンニクを少しずつ入れたのだが、これはあまりいろいろ入れ過ぎると味がボケてしまうことが判明。
それでも特筆すべきは、ニンニクがこのスープにそれはもう絶望的にマッチするのだ。ここまでニンニクを入れてうまいラーメンは初体験かも。

ラーメンって難しくて個人的な好みもあるので絶対的な評価はできないが、一番うまいラーメンかどうかはおいといても確かに「これはアリ」なラーメンだ。
大将の接客もいいし、また今度飲んだ帰りにニンニクだけ入れてラーメンを楽しもう。
おなかに余裕があるならごはんも頼んでキムチと一緒に食べるのもいいだろうな。




200704061915000.jpg


【2007/04/08 02:28】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 新鮮ホルモン酒場
私にとって参拝は祈願というより決意表明なのかも

---

4/7(土)は京都の仕事を終え会社に帰社してから18:30頃退社。
週末だし少し飲んで帰るかと思い、スタミナ系を摂取したかったので十三で途中下車してションベン横丁の「新鮮ホルモン酒場」へ久々の訪問。

店内には先客が4人のみ。
立ち飲みのカウンターに陣取り「生ビール中」(\450)と「生レバー」(\480)、「新鮮ホルモン6本盛り」(\780)を手始めにオーダー。

生レバーは白ネギのみじん切りとごま油で和えられており、なかなかおいしい。
ホルモンはコリコリやハチノス、ハラミ、ハートなど。うまいけどちょっと今日は焼きが荒く焦げが強いな。

ビールを速攻飲み干したので次はなに飲もうかと壁書きを見ると、以前はなかった「ホッピー」(\350)があったのでこれ幸いと注文。
ホルモンも「上ミノ塩焼」と「メガネ」(部位不明)を追加でオーダー。

ホッピーは冷蔵庫で冷やしたビアジョッキにナカ(焼酎)を入れた状態でホッピーのボトルと共に出してくれた。
氷が入ってないのはうれしいが、ちょっとナカが少ないかも。
ジョッキもカキンカキンに凍らせて欲しかったけど、まあ、そこまでは望むまい。

ホッピーとホルモンを楽しんで、もう少し呑み喰いしようかと思ったけど、思いついたことがあってここで会計した。
ホルモン10本、生レバー、ビール、ホッピーでトータル\2,910。




200704061849000.jpg


【2007/04/08 02:04】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出町柳 のらくろ
ずっとよつばを探しながら歩いていました。

---

昨日(4/6)は午後から京都で仕事。
時間も余裕があるし前から行ってみたかった店に行くことにした。

京阪電車で京都に向かい、終点の出町柳で降りると外は晴れていてとても気持ちがいい。
仕事のアポまでは時間があるし、ランチの前に一度来たかった下鴨神社にお参りすることに。

この天気の中を糺の森(ただすのもり)の参道を歩いて本殿へ向かっていると仕事で来ていることを忘れてしまう。
桜の季節だからか平日でも下鴨神社には結構人がいた。

手を清めて本殿にお参りを済ませてまた参道を戻る。
思っていたよりコンパクトだったけど、やっぱり神社っていいな。
私の中では伊勢は別格として橿原神宮と大神神社がお気に入りなのだが、ここもなかなか気に入ったかも。いつかはテレビでしか見たことのない流鏑馬を見に来てみたいな。

200704061220000.jpg



下鴨神社から少し歩いてお目当ての店へ向かう。
初訪問なので地図を印刷してきたのだが、地図どおりに歩いても住宅街の中をずっと歩くことになり、こんなところに店があるのか?と思っていたところに目指す店が出現した。
昭和9年創業の洋食店「のらくろ」だ。

近年に改築もしくは移転したのだろう、店は見た目も店内もそれほど年季が入っていない。
12:30過ぎに店に入るとテーブルのみ30席ほどの店内には先客が2組のみ。
店は少しお年を召されたご夫婦お2人で切り盛りされているようだ。

ランチメニューは日替わりや名物のトルコライスやイタリアンのセットなどがあったが、初訪問だし奮発して定食物から「B定食」(クリームコロッケ、ハンバーグ、エビフライ、サラダ、ライスで\1,300)に「ミニポタージュスープ」(\200)をお願いした。

最初に出てきたスープはミニとはいえ結構な量もあるし、まったりコクがあり塩気の効き加減のいい出来のスープで、これで\200っていうのはナイスだ。

その後5分ほどで出てきたライスとプレートだが、ライスは平均的な量。
プレートには大きな海老フライを筆頭に主役の3人衆が鎮座している。
うれしいのはタルタルソースをあらかじめエビフライにかけずに別皿で出してくれることだ。

早速いただいてみると、ハンバーグは荒挽きの肉感でかみしめると肉の奥からスパイスで味付けされた肉の味がしみ出てくるタイプ。そのためなのかかかっているドミグラスは色も薄く焦げ風味のほとんどないあっさりめの味わい。
エビフライは極太で衣のすぐ下までみちみちに身が詰まっている。少しレア気味の揚げ具合だが、タルタルなしでも十分うまい。試しにタルタルもつけて食べてみたがこれまたあっさりしたタルタルでくどくないのがうれしい。
そしてクリームコロッケ。これがまた本当にクリームをコロッケにしましたって感じのタネがユルユルのタイプ。ちょっと食べにくいんだけどクリーミーで独特のうまさだ。

ごはんには福神漬けもついてくるのだが、芸の細かいことに福神漬けは小さな紙皿に乗せられてごはんの横に乗せられている。福神漬けが直接ごはんに接してしまうのを嫌う客もいるからだろう。タルタルの件といい、料理の提供にかなり気を使っているようだ。

そのうちに客がどんどんつめかけてきて、ほとんど満席になった。半分くらいの客は名物のトルコライス(サラダとスープ付きで\900)をオーダーしている。
隣の客の食べているトルコライスを見てみたが、見た目も構成も谷四の「グリル stereo」そっくりのトルコライスだ。

食事をしながら隣に座った常連客の話を聞くともなしに聞いていると、30年ほど前までこの店の裏手には松竹の映画撮影所があって、その当時の店内は映画関係者でいっぱいだったそうだ。
聞くだけで興味をそそられる話だった。一度その頃のお話をお店のご夫婦に聞いてみたいな…。

満足して食事を終えて会計にレジに行くと、レジの前にだけは店名ののらくろグッズが何点か飾られていた。
ホール担当のおばちゃんのサービスが荒い(愛想はとてもいいんだけど)のが少し気になるが、下鴨まで来たのならわざわざ足を伸ばす価値はあるいい店だと思う。

200704061246000.jpg


200704061250000.jpg


200704061308000.jpg



その後仕事のアポには時間もまだあるし天気もいいしで、散歩がてら隠れた桜の名所と話に聞いていた近くのお寺「本満寺」に向かう。

寺に入ったすぐ左脇に小さな方丈庭園があり、手前にソメイヨシノ、奥には大きな枝垂れ桜が配置されており、ソメイヨシノは見頃、枝垂れ桜は散り始めていて空間は狭いのだが胸を打つような構図の美しさ。
少し風が吹いて枝垂れ桜からはらはらと花が散っていく中に立っていると、今なぜここにいるのだろうと思考がかすれていきそうになる。
残念ながら腰をかける椅子などはなかったので、座ってゆっくり見物はできなかったが、いいものを見ることができた。

その後のんびり歩いて今出川まで行って、地下鉄に乗って仕事先に向かった。

200704061322000.jpg


【2007/04/07 17:25】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。