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京町堀 船場カリー
ちょっと仕事忙しいっす

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今日は終日社内で会議室に一人こもって資料作成。
没頭しているうちに気がつくと13時前だったので食事に出ることに。
あまり食事に時間をかけられないので、会社の近所の「船場カリー」京町堀店に行くことにした。

13時前に入店すると先客は3人のみで結構空いている。
基本的に船場カリーは本店で食べることにしているので京町堀店に来るのは初めてだ。
オーダーは「すじカリー」(\800)を「ほうれん草」(\200up)の「ちょい辛」(\50up)。
辛口が食べたかったけど、一昨日辛い物を食べているのでちょい辛で自粛(まあ、あんまり変わらないと思うけど)。

すぐに出てきたすじホーレンちょい辛は、ごはんが硬めに炊かれておりうまい。
気のせいかカレーはウスターソースのようなフルーティーな味が強くなっている気がする。

さくっと完食して会社へ戻る。
食べている途中はほとんど汗をかいていなかったのに、食後すぐに汗をかきだしていた。

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【2007/01/30 22:25】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淡路町 天ぷら 作右衛門
クルマが修理から帰ってきたけど、修理代金がかなりの額で正直痛い

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昨日(1/30)のランチは、前日辛いものを食べているのであっさり和食系かな…と堺筋本町~北浜近辺を放浪。
歩き回っているうちに路面に出ている「ごはんお代わり自由の天ぷら定食」みたいな内容の看板が気になって、ビルの2階にある店「天ぷら 作右衛門 」に初訪問してみることにした。

111:45頃入店すると私が口開けの客みたいだった。
カウンターに通されると、カウンター上には食べ放題の漬物5種類&お惣菜が3種類(高野豆腐、オクラのおひたし、切り干し大根)が並んでいる。なんか韓国料理っぽくてうれしくなる。
ランチメニューは「天ぷら定食」(\900)しかないので、黙って席に着けば天ぷら定食が出てくるみたいだ。

先にごはんと味噌汁と天ツユが出てきたので、小皿に漬物やお惣菜を取り分けて天ぷらを待つ。
その後2分ほどして網が引かれたバットに乗せられて天ぷらが出てきた。
天ぷらはエビ2尾、シュウマイ、ちくわの磯辺揚げ、海苔、かぼちゃ、かき揚げの合計7つ。

最初は天ツユで天ぷらを食べてみる。エビは衣に粉っぽさが残っておりもう一呼吸余分に揚げた方がいいと思うが、それ以外はいい揚げ上がり。
天ツユはダシが効いていて醤油と甘みは抑え気味のすっきり系。最近こってり気味の天ツユが多かったから新鮮でおいしく感じる。
その後テーブル上の抹茶塩を小皿にとって塩と天ツユで味を変えながら天ぷらをいただく。

そのうちにごはんがなくなったのでおかわりをお願いする。フロア入り口付近にジャーが置いてあるので自分でごはんをよそいに行かないといけないのかな…と思ったが、店員さんに声をかけてみるとよそってくれたので、それでいいんだろう。
おかわりのごはんの上にもう一つのエビを乗せて、これまたテーブル上に置いてある丼ツユを少しずつかけて天丼の完成。
つまり、天ツユと塩を天丼という3つの食べ方が楽しめるのだ。
丼ツユも甘みが抑えられたすっきり系な上自分で量も調節できるので、甘いツユがどっぷりかけられたビシャビシャの天丼を嫌う私にはとてもナイスな天丼だ。

入店当初は私だけだった客も12時が近づくに連れどんどん客が入ってきて、私が店を出る頃にはほぼ満席になっていた。
天ぷらの量も結構あるし、ごはんもおかわりするとかなり満腹になった。この満足感で\900はなかなかいいんじゃないだろうか。
欲を言えば、天ツユ&塩&天丼と楽しめるなら、もう一声「天茶」も楽しめるとうれしいな。

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【2007/01/30 22:18】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 希望軒
本の整理をするつもりが本が増えた。吹っ切れたということか

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今日起きてみると、昨日パンチの効いた麻婆が食べられなかったのでカラダが辛いものを欲していた。
というわけで、ランチは徒歩で近所のラーメン「希望軒」へ。
去年の年末の訪問したときにメニューにあった「ピリカつけめん」が気になっていたのだ。

12時過ぎの店内には先客は3組。
カウンターに座りメニューをチェックすると、このつけめんには辛さが4段階あって下のレベルから「おさえ」「ピリカ」「スーパー」「ウルトラ」となっている。
メニューの口上には、おさえは「ピリカの1/2の辛さ」、ピリカは「辛さに自信のある方に」、スーパーは「ピリカの2倍の辛さ」、ウルトラは「スペシャルな刺激・15分以内に完食なら記念撮影」となっている。
麺の量も好みで選べる(デフォルトは200gで100g刻みで600gまで増量可能)とのことなので、「スーパー」(\976)を麺を1.5倍の300g(\52up)でオーダー。
普通のラーメンと違い、つけめんは麺が太く茹で時間が少しかかりますとのことだったが、急ぐわけでもないし快諾する。

6~7分待ってスーパーつけめんが登場。
麺はやや縮れた中太麺。麺の横にはネギとメンマと海苔、拍子に切られたチャーシューが付いている。
つけダレを味見してみると基本はゴマ味噌ダレで唐辛子などの量で辛さを調節しているみたいだ。

麺をつけダレにつけて食べてみると、冷たい麺(茹でた後冷水に放ってコシを出しているのだろう)と熱々のつけダレのアンマッチ感が面白い。
少しタレにつけただけの麺はぬるい感じなのだが、タレの中にしばらくおいておいた麺はそれなりに熱くなっている。
辛さはつらい思いは全然しないけど結構辛い。食べ進めていくうちに汗がじゃんじゃか出てくる。

ただ、辛さよりも食べていくにしたがってつけダレがどんどんぬるくなっていくのが気に食わない。以前ラーメンの替え玉の時にも思ったけど、途中でつけダレを再加熱してもらえないだろうか。
それと、つけめんは麺を食べるものだいうことはわかるけど、もっと野菜が欲しい。同じようなつけめんでも広島の冷麺なんかは野菜たっぷりだし、茹で野菜なんかをつけてくれるとうれしいな。
また、凝った具がある訳でもないこの構成で\1,000を越えるのはいかがなものだろう。

そうは思いながらも苦もなく完食。
これより辛いウルトラも食べられるとは思うけど、15分以内に完食(たぶんつけダレも飲み干す必要があるのだろう)は無理だろうな。

食後にレジで会計する時に壁を見ると、ウルトラ完食者の写真がいっぱい貼ってある。タイムを見てみると2分40秒ほどで食べ切っている猛者もいるみたいだ。
個人的にはこういうチャレンジ系のメニューってあまり好きじゃない。
イベント性は認めるけどね。



【2007/01/28 21:46】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 またきてや
お酒の量を減らします

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今日のランチは例によってウォーキングがてら江坂へ。

どこでランチしようか考えて歩き回るがピンとくる店がない。
そのうちに麻婆系が食べたいことに気がつき「またきてや」に行くことにした。

12:50頃の店内は盛況でカウンター席しか空きがなかった。
麻婆系は「麻婆丼+ラーメンセット」(\750)か「麻婆茄子定食」(\800)があったので、豆腐が食べたかったけど丼とラーメンは多いなと思い麻婆茄子定食をチョイス。

すぐに出てきた麻婆茄子は結構な量。
食べてみるとごはんが進む味でおいしいんだけど、味噌の味が前に出る甘い味で辛味は全然ない。
パンチのある辛い麻婆が食べたかったので少しアテが外れたが、カウンター上のラー油をかけて辛さを底上げして完食。

今日食べたい味ではなかったが、ボリュームもあるし野菜サラダもついてるしでなかなかの好メニューだと思う。



【2007/01/27 23:08】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
住吉 さかなでいっぱい
もしかしてまた波乱が起きるのか

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昨日(1/26)は三宮で仕事が終わったのが18時過ぎ。
同行していた後輩とJRに乗り住吉で途中下車して、以前訪問した「さかなでいっぱい」で飲んで帰ることにした。
もしかして満席かも…と思いながら18:30過ぎに入店すると先客は4人だけで一安心。

今日もまた魅惑的なメニューが目白押しなのだが、この日食べたのは「よこわのたたき」、「いわしポン酢」、「チヌの造り」、「太刀魚の天ぷら」、「若いかと小芋の煮物」、「アジフライ」などなど…
数々の魚メニューに後輩もご満悦で、いろいろ話しながらビールや焼酎を飲み1時間ほどの滞在で合計約\4,500。

立ち飲みで飲みながら食べるにはちょっと食べ過ぎだな…と反省しつつ店を出る。
えらそうなこと言っても私もまだまだだ。



【2007/01/27 20:37】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新長田 ハーロン
なかなか部屋を片付けることができない。なまけグセがついてしまった

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昨日(1/26)は終日神戸で仕事。
午前中の仕事が終わった後、午後からのアポには時間があるのでランチは少し遠出をすることに。
向かった先は新長田にあるベトナム料理「ハーロン」だ。

地下鉄新長田の駅を降りて南下し、2号線沿いに西へ向かうとその店はある。
8~9年ほど前に初訪問してから、私がエスニックにハマるきっかけとなった店だ。

この店は以前は「ニュー・サイゴン」という名前で営業しており、その後何度か通って3年ほど前に店の前をクルマで通りがかると店名が変わっていたので、ニュー・サイゴンはなくなったと思いそれから足を向けていなかったのだが、最近なにかの情報誌で経営者は変わったがシェフは変わっていないということを知り、再訪したかったのだ。

店に到着したのは12:40頃。店の外観はあいかわらずアヤシイ雰囲気で、「営業中」という札はかかっているのだが、店の中の様子は外からはうかがい知れない。
勇気を出して入店してみると、先客は二人組みが一組だけで、店員もシェフの女性一人だった。

基本的にこの店はランチメニューというものはない(フォーに炒め物とごはんがついたセットはあるが)ので、メニューから何を頼もうか悩みに悩んで「フォー・ガー(鶏肉のフォー)」(\750)と「ゴイクォン(生春巻き)」(\750)をオーダー。
この店は揚げ春巻きがおいしいのだが、フォーも食べるのでもし量が多かった場合は揚げより生の方が食べやすいかなと判断して生春巻きにした。

ランチタイムはシェフの方お一人で店内を切り盛りされているみたいなので、料理が出てくるのにはしばらく時間がかかった。
オーダー後15分ほどして最初に生春巻きが登場。
思ったよりでかい生春巻き(うまい棒くらいのサイズ)が4本。タレは味噌ベースで砕いたピーナッツが散らされている。

生春巻きは具がみっちりと詰まっており、ボリュームたっぷりで大満足の一品。フォーも食べるんなら4本は多いな…と思うがいたしかたない。
味噌ダレはかなり甘めの味で八丁味噌に近い。途中テーブル上のチリソースで食べて味を変えながら4本を完食。

実はこの生春巻きで結構おなかがふくれたのだが、しばらくしてフォーが出てきた。
フォーはなんというか日なたの味のする簡単な味で、最初は食べていて頼りないのだが、しばらく食べているとちょうどよくなりスルスルと胃の中に入っていく。
香菜の味はするのだが、たくさんは入っていないのでもしかしたら日本人向けに少しアレンジしているのかもしれない。
こちらも途中でチリソースを投入して味を変えて完食。大量の米関係(生春巻きの皮、ビーフン、フォー)でおなかがパンパンになった。

そういえばこの店に通い始めた頃は店員さんにほとんど日本語が通じず、メニューを指差しながらオーダーしたものだった。
実は今回もオーダーの際に生春巻き2本だけってできますか?と訊きたかったけどうまくコミュニケーションできるか不安だったのでやめておいたのだが、オーダーの取り方などを見ているとだいぶ日本語が上達されたようだ。

それでも店内のやる気があるのかないのかわからない独特の雰囲気はそのままだ。
今度は人数を集めて夜に来ていろいろな料理を食べてみたい。




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【2007/01/27 20:20】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
丸一年
このblogを始めて1/26で丸一年となりました。

特にお得な情報があるわけでもなく、日々食べたものへ感想を淡々と記録しているだけのサイトですが、日々お読みいただいている皆さんの存在を感じることができたおかげで何とか一年続けることができました。

思うところはたくさんあるのですが長くなりますので割愛します。
これからもよろしくお付き合いくださると幸いです。

【2007/01/27 19:50】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北浜 牛とろ亭
青白い炎の方が温度は高いんですよ

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今日のランチは淀屋橋~北浜近辺を放浪。
「マーブル・トレ」に初訪問しようかと思ったけど、今晩の夕食は家でパスタの予定だったなと思い出し次回以降の課題としておく。
マーブル・トレから歩いてすぐ近くの「牛とろ亭」を見かけて、そういえば何度もこの店の前を通っているけど入ったことないな…と初訪問してみることにした。

11:40頃の店内には先客が一人だけ。間口から見たより店内は結構広い。
ランチメニューは大きく肉系と海鮮丼系の2つがあるのだが、肉の口だったので「鳥重」の並(\750)をオーダー。

3分ほどで出てきた鳥重は、箱重に詰められたご飯の上に炭火で焼かれた鶏肉(一口大にカットされている)とネギが乗せられており、タレがかかっているというもの。
食べてみるとタレは焼き鳥系のタレとはちょっと違って、もっと複雑な味でどちらかというと焼肉のタレに近い。
ごはんの量も十分だし肉も柔らかくおいしいけど、シャバシャバなタレが多めにかかっているのでごはんが箸ではつかみにくく少し食べづらいかも。

海鮮系では冬季限定の「寒ぶり丼」が気になった。
会社からもそれなりに近いし、一度寒ぶり丼を食べてみたい。



【2007/01/25 22:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸 平岡
シャンパンを開けて一人ささやかにお祝いしています

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今日は夕方にアポがあるだけでそれまでは自由に行動できる日だったので(といってもほとんど毎日自由に行動しているんだけど)、特にどこでランチしようという当てもなく神戸に向かってみた。

三宮近辺で何かランチあるかな…と思い、先日オープンしたMINT神戸に行ってみたけど、気になったのは「Lee's Garden」くらいか。
「Lee's Garden」はとても好きな店で、六甲アイランドの神戸ファッションプラザの店には何度も行ってたけど、いつの間にか神戸ファッションプラザからMINT神戸に移転してたみたいだ。
「Lee's Garden」のランチコースは\3,675~で、個人的に今日のランチはハズしたくなかったし奮発してもよかったんだけど、一人で「Lee's Garden」で食事するのもどうかなと思いスルー。
もう少し事前にリサーチしておくべきだったな…と思いつつ歩き回るのにも疲れたので、前回訪問してから間が空いてないけど地下鉄に乗って中央市場の洋食&中華「平岡」へ再訪問することに。

13時過ぎに入店すると、1階は満席で2階へ上がる。
初体験の2階は4人掛けのテーブルが4つで、天井が低いけどこれまた渋い雰囲気。
座った椅子からは盛り上がったスプリングの感触がお尻にダイレクトに感じられる。

オーダーは以前訪問した時に気になっていた「煮込みポーク定食」(\780)。
5分ほどで出てきた煮込みポークは薄い衣をつけてソテーしたピカタのようなものにデミグラスソースがかかっているもの。
特に煮込まれているという訳ではないようだ。

食べてみると、このデミグラスソースがとても豚肉に合っていてとてもおいしい。
ご飯は前回頼んだ中ライスより少し少ないかな?という量。
定食に付いてきた中華スープは市場で働く方達向けなのか少し塩気と醤油の風味が強く洗練味はないけど、ほっこり昔風の味。
スープの具は薄焼き卵とモヤシと青ネギだけかと思っていたら、スープの底から小さい角切りのチャーシューがコロコロと出現したので少しのサプライズにうれしくなった。

煮込みポーク定食はおかずの量も少なめで正直足らなかった。他の定食もそんなボリュームかもしれない。
次回定食を頼む場合はごはんを大盛りにしてもらおう。

それにしても店員さんはみんな愛想がいいし、真面目に仕事をしていらっしゃる。
私もこの実直さを見習わなければ。
最近少し自堕落になっていたので、今なぜ自分がこんな境遇になっているか、どう生きていくべきなのかをいいタイミングで思い返すことができた。




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【2007/01/24 23:38】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
谷町三丁目 ダール
明日一日どんな顔をしていればいいんだろう

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今日の昼時は谷町四丁目~天満橋界隈で以前目をつけた店に初訪問しようと思っていたのだが、場所がうろ覚えだったのでしばらく歩き回っても発見できなかった。
そうこうしているうちに時間もなくなってきたので、ほぼ1年ぶりの訪問となるカレー「ダール」へ行ってみることにした。

12:30頃の店内は8割ほどの埋まり具合。
カウンターに座り「カキフライカレー」(\850)をオーダー。
カレーの辛さは辛口とマイルドが選択できるのでもちろん辛口をお願いする。

3分ほどで出てきたカキフライカレーは中ぶりのカキフライが3つ乗っている。
カレーは炒め野菜のピューレ感が残るまったりとした舌触りのカレーで、辛さは辛口でも私にとっては全然辛くない。
あいかわらず食べ放題のピクルス(キャベツときゅうり)がおいしい。キャベツのほうはほとんどすっぱくないサラダみたいな感じで、逆にキュウリはしっかりとすっぱさが残っている味でどちらも食べだすと止まらなくなる。

この店は阿波座にもあるのだが、以前そっち方面に勤務していたのでよく利用していた。
カキフライに関しては阿波座の方がボリュームがあったと思う。
そうは言っても阿波座の店にも6年くらいご無沙汰なのだが。




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【2007/01/23 21:01】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北花田 ちゃんぽん亭総本家
午前中に逃げるように会社を出てそのまま直帰。今日は早く寝てやる

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今日は仕事で天王寺方面に向かっていたのだが、電車の中でお昼何食べよう…と思いを巡らせているうちに北花田のダイヤモンドシティに彦根ちゃんぽんの店があることを思い出し、目的地の駅を乗り過ごして初訪問してみることに。

2年ほど前仕事で彦根に行くことがあり、その際現地の人に「ちゃんぽん食べた?」と訊かれ「え?ちゃんぽん?」と不思議に思い詳しく訊ねてみると、彦根を中心とした滋賀県内にはちゃんぽん文化があることをその時初めて知った。
で、早速次の彦根訪問の際に駅前にある「をかべ 彦根駅前店」で彦根のちゃんぽんを初体験してそのあまりのシンプルなうまさにハマりまくって以来、その後の彦根行きもすべてちゃんぽんをカップリングするようになったのだ。

その後彦根での仕事は一段落したのでそれ以降は彦根に行く用もなくちゃんぽんともご無沙汰だったのだが、以前「をかべ」をネットで検索した際に「ちゃんぽん亭総本家」という店名でフランチャイズ展開していることを知り、大阪府内には北花田のダイヤモンドシティに店があるという情報を覚えていたのだ。

北花田のダイヤモンドシティは初めて入るが、平日でも昼前の店内には結構客がいる。
ダイヤモンドシティには阪急百貨店も入っており、その光景に違和感を感じてしまう(ずっと北大阪で暮らしていた私にとっては阪急百貨店が南大阪にあるという事にものすごく違和感を感じるのだ)。

目的の「ちゃんぽん亭総本家」は店として営業しているのかと思ったら、ショッピングセンター内のいわゆるフードコートの1ブースとしての営業だった(ちなみに隣の隣のブースはあの「はがくれ」だった)。
だだっぴろい11:30頃のフードコートにはぽつぽつと客が座っていたので、私も席を確保して「ちゃんぽん亭総本家」のブースに向かった。

注文はデフォルトの「和風ちゃんぽん」(\630)を「大盛り」(\100up)でお願いする。
ブースで会計後、ビーパーを渡してくれるのでそれを持って一旦席に戻って待っていると、自分のオーダーができればそのビーパーが鳴るのでブースに商品を取りに行く仕組み。
そのシステム自体は知っていたけど、普段こういった商業施設のフードコートに来ないのでえらい新鮮味を感じる。

久しぶりの彦根ちゃんぽんは見た目彦根で食べていたのとあまり変わらない。
早速食べてみると、和風ダシに豚エキスが染み出したスープは自分の記憶通り。
キャベツを主体とした野菜がてんこ盛りで麺(一般的な長崎ちゃんぽんからすると細め)も記憶のままだ。
ただ、野菜の火の通し方がこっちのはクタクタになるまで火を通しており、彦根の方はもっとシャキシャキ感があったと思う。

半分ほどちゃんぽんを食べた後、備え付けの酢を投入する。これも彦根で食べたときに教えられた作法で、スープがさっぱりして味も変わるので最後までおいしくいただけるのだ。
わくわくしながら酢を入れて食べてみると、酢そのものがとても甘くくどいもので必然的にスープも甘ったるくなってしまった。この酢は彦根で使ってる酢とは違うんじゃないだろうか…

うーん、食べてみた感想としては、記憶を美化しているのかもしれないけど彦根の方がもっとおいしかったということ。
今日のような寒い日には非常においしく、フードコート内の店舗でも一番客が来てたんだけど、私としてはなおさら彦根のちゃんぽんが食べたくなった。

ただ、彦根の「をかべ」も彦根銀座店というのと彦根駅前店の2つが営業しており、「ちゃんぽん亭総本家」としてフランチャイズ展開している店は彦根駅前店の方だそうだ。
どうもその二つの店はヒロタとか三田屋とかゼー六みたいに微妙な関係らしい。
私に彦根ちゃんぽんを教えてくれた方も地元民としてはオリジナルとされる彦根銀座店で食べてほしいと言っていたのだが、彦根銀座店は駅から20分ほど歩かないと行けないそうで私は行く機会がなく、今まで彦根駅前店にしか訪問したことがない。

次回彦根に行く機会があったらぜひ彦根銀座店に足をのばしてみようと思う。



【2007/01/22 19:56】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チキンラーメン(納豆入り)
これがしたくて納豆を捜し求めていました

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先日インスタントラーメンの生みの親である安藤百福氏が死去されたのを受けて、氏の食文化への功績を追悼して(というと大げさだが)チキンラーメンを夜食に食べた。

私の好きなチキンラーメンの食べ方は納豆を入れること。
包丁で叩いて細かくした納豆(ひき割りでも可)を真っ白になるまでまぜまぜして、添付のタレを入れてまぜまぜ、更に卵黄を入れてまぜまぜしたものをチキンラーメンに乗せてからお湯を注いでフタをする。

熱で納豆の匂いが立ち上がるので納豆が苦手な方には非常にハードルの高い一品だけど、個人的にはチキンラーメンのカスタマイズではこれがベストだと信じて疑わない。
(そういえばラーメンのチェーン店「天下一品」にもトッピングに納豆を出す店が何店舗かあって、その納豆入り天一もフェイバリットだ)

ここ数年はあまりインスタントラーメンは食べないけれど、戦後の日本の食文化を語る上で稀有の発明だったということには私も異論はない。
ご冥福をお祈りいたします。



【2007/01/21 21:42】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
古川橋 龍
新しい免許証の写真がイマイチ気に入らない

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今日は早起きして家を出て古川橋まで免許の更新に向かう。
受付開始(8:45)の10分前に試験場に着いたが、試験場前には長蛇の列が出来ている。
昼までに終わるかな…と不安になるが、無事更新手続きを終え昼前には試験場を出ることができた。

ランチは古川橋に来たら来訪しようと思っていた中華の「龍」
ずっと前に入る機会があって、その際に食べた唐揚げのボリュームとおいしさが頭から離れなかったのだ。

店構えは非常にボロくて汚いので、女性一人で入店するのは難しいだろう。
12時ジャストに入店すると先客は一人のみ。
テーブルに座り待望の「唐揚げ定食」(\680)をオーダー。

10分ほどで出てきた唐揚げ定食は以前と変わりないボリューム。
子供の握りこぶしほどのもも肉の唐揚げ6ピースが皿にてんこ盛りになっている。

食べてみると衣がパリッと揚げられており、熱々で肉汁がジューシーなベストな揚げ具合。この質量の肉の塊をうまく揚げるのは難しいと思うけどそこは経験のなせる技か。
味もヘンにコッテリしておらずサクサクとごはんが進む。

付け合せにキャベツの千切りは申し訳程度についているのだが、基本的には油&肉&ごはんオンリーのガテン系御用達のパワーランチ。
育ち盛りでもなく、普段肉体を酷使するわけでもない私にとってもシンプルながら血沸き肉踊る一品。

唐揚げの量が多いのでごはんが途中で足らなくなったがおいしく完食。
このうまさ&満足感で\680だもんな。
帰りの電車では早起きと満腹感で眠くてしょうがなかった。



【2007/01/21 17:27】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 libre
何吹く顔ではにかみながら心の中で喜んでいるのが理想なんです

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今日のランチは天気も良かったしウォーキングがてら江坂まで歩いて行った。
というか先日故障したクルマはまだ入院中なのだ。

ワインが飲みたかったので久しぶりにフレンチ「libre(リブリエ)」へ。
13:00少し前の店内には二人組みの先客が一組だけ。
以前二回ほど通りがかった時は満席だったのだが、空いてるときは空いてるんだな。

カウンターに座りサラダ・スープ・メイン・バゲットという構成の「Dランチ」(\1,000)をオーダー。3種類から選べるメインには「たっぷり野菜のポトフ」をチョイスした。
グラスワイン(\500~)はいろいろ種類があって悩んだのだが、お目当てのものは品切れとのことだったので薦められたチリ産のソーヴィニヨン・ブラン(\800)でいくことに。

最初にサラダが登場。以前来たときと同じ構成だけど相変わらず大好きなサラダ。
スープは「かぶらのポタージュ」で、ほっこりカラダが温まる心地よい味。

ポトフはキャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、オクラ、鶏肉、ソーセージ、ミートボール…と種類の量も目一杯のナイスな一皿。
野菜のうまみがじっくり出ており健康になれるような気になってくる。
薦められたワインもおいしいし言うことなし。

その後スタバでコーヒー飲んだり買い物したり(グルメシティで納豆買えた)して15時頃帰宅。




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【2007/01/20 19:26】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
かかとを鳴らして「おうちがいちばん」

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昨日(1/19)の夜は会社帰りに十三で途中下車して我が愛する西口ションベン横丁の「十三屋」へ。

カウンターに座り生ビールと定番の「串フライ盛り合わせ」、それとポテサラをオーダー。
隣の酔ったおっちゃんが話しかけてくるのをかわしながらビールと串を楽しむ。

その後チューハイと「おでん(厚揚げと糸コン)」をお願いする。おでんはコロが食べたかったのだがさっきなくなったとのことで断念。

30分ほどの滞在で\1,690。
他の客が食べていた「本マグロ造り」がうまそうだった。今度来てあったら頼んでみよう。

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【2007/01/20 19:09】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
また本をまとめ買い。もう深夜に酔って通販サイトにアクセスするの禁止

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昨日(1/19)は前日しんどくて夕食を摂らずに寝てしまったため朝から空腹と戦っていた。
「カシミール」へ行こうと思ったが、次の仕事までの時間がなく新規開拓もできそうになかったのでパスタの「竹井屋」に飛び込んだ。

12:00ジャストに入店すると一つだけ空いていたカウンター席に座ることができた。
いつも和風のパスタを食べたいと思ってこの店に来るのだが、今日も3つのランチメニューには和風の姿はない。
テーブル上にセットされているハバネロソースを使ってみたかったので、「海老とイカと貝柱のトマトソースペスカトーレ」(\850)を大盛り(\100up)でオーダー(会計時にもらえるサービスチケットを提示することで\50引きになる)。
ドリンクはジュース(この日はオレンジジュースだった)をお願いした。

5分ほどで出てきたパスタ大盛りは深めの皿に麺がみっちり詰まっていて食べごたえがある。具の魚介類もいい火の通し具合。
熱々のパスタにハバネロソースを振りかけて食べたので、思いのほか大汗をかいてしまった。

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【2007/01/20 19:03】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大阪駅前第3ビル ぶどう亭
と言うか単にあきらめが悪いのか

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今日のランチは北新地~梅田界隈を放浪。
時間はあったのだが、朝から鬱状態で気分が全然乗らないので新規開拓を行う気力もない。
うろうろしているうちに時間も押し迫ってきたので、ずっと前に一度入ったことのある大阪駅前第3ビルB2Fの洋食「ぶどう亭」に入ることにした。

11:45頃の店内には先客はカウンターに一人だけ。
席に着いて「チーズハンバーグセット」(食べ放題のごはん&スープが付いて\880)をハンバーグ50g増量(\100up)でお願いする。

この店はオーダーが通ってからハンバーグを整形して焼き上げるみたいなので、出てくるまで時間がかかるが、なかなかおいしいハンバーグが味わえる。
以前来たときはハンバーグに箸を入れるとドバーっと肉汁があふれてきたのだが、今日のハンバーグは肉汁の量も少なく個人的にはこちらのほうが好み。
50g増量したハンバーグは結構なボリュームで「喰った!」って感じが満喫できる。

課題は野菜の少なさ。申し訳程度の量のモヤシを主体とした炒め野菜ではあまりに足りないと思う。\100upだったかでサラダをつけることができるんだけど、できれば野菜はデフォルトでふんだんにつけて欲しいな。



【2007/01/18 19:42】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天一 羊小屋
やる気も出ないんだけど、いざ仕事となるとなぜかスムーズに進むのが不思議

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昨日(1/17)の夜は会社の羊好きの有志3人で、以前前を通って気になっていた「仔羊料理 羊小屋」に初訪問してみた。
混んでて入れないのは嫌だったので事前に電話していったのだが、19:40頃入店すると4人がけテーブルが5つにカウンターの店内には先客は一組だけだった。

お店は若いご主人が一人で切り盛りされている。メニューを見るとメインはジンギスカンなのだが、一品料理も品数は少ないが厳選されたものが食べられるみたいだ。
とりあえずジンギスカン(一人前\1,000)を人数分と「ラムチョップ」、「ラムロースのたたき」、「仔羊の一口カツ」、「キョフテ(羊のつくね)」を注文。

この店のジンギスカン鍋はよくあるコニーデ型(今の若い人はコニーデとかトロイデとかアスピーデって習わないのかな?)ではなく、中央部は平坦で縁に溝がある形をしており、中央で肉を焼き縁にダシ汁をいれてそのダシ汁で野菜を煮るという手法を取っている。
それをこの店オリジナルのあっさりしたつけダレで食べるのだが、このつけダレがさっぱりと全然しつこくなく、肉の味を邪魔しないとてもいい出来のタレ。

早速肉を焼いてはどんどん摂取していく。肉はショルダー肉で非常にやわらかく、脂がきれいに処理されているのでさっぱりとした味わいで飽きることなくどんどん食べていくことができる。

また一品料理はどれもこれも会心のうまさ。
一口カツはあまりのやわらかさに、ラムチョップ(サービスで少し厚めにカットしてくれた)はベストな火の通し具合に、キョフテは香り高さに全員恍惚となってしまう。
キョフテに関しては手がかかるため数量限定だそうだが、あまりのおいしさにもう一つ追加で頼んでしまった。

ジンギスカンの肉がなくなったので「チャックロール」を追加でオーダーしたのだが、先ほどのショルダーとは異なった濃厚な肉の味わいにこれまた全員とろけてしまう。
その後シメにラーメンを頼んでおいしく完食。

全員思いっきり食べてビールを一人3杯くらい飲んでお会計は\14,000ほど。あまりの満足感に全員近いうちのリピートを誓う。
今度はラムチョップとキョフテは一人一つずつ食べたいな。

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【2007/01/18 19:24】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(1) | コメント(6) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
胸が苦しくてどうしようもない

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昨日(1/17)の昼は江坂にいたのだが、一緒にいた後輩が以前一度行っておいしかった覚えのあるイタリアンに行きたいと言うのでどこの店か訊いてみたら「Bocci de Birra」だったので、ならばと一緒に行くことに。
考えてみたらいつも休日に行くので、今日みたいにスーツ着てランチするのは初めてだ。

12:40くらいに店に入ると二人がけのテーブルが一つだけ空いていたので、そこに座ることができた。
パスタランチのトマトソース(\840)をオーダー。今日のトマトソースは「ツナとキノコ」だった。

サラダとパンを食べているとパスタ登場。トマトソースのパスタには目の前でチーズをおろしてかけてくれるのだが、「チーズいっぱいかけてください」とお願いすると、店員さんは快諾してくれて、本当にたくさん(通常の3倍くらいの時間)チーズをかけてもらえた。

今日もパスタの茹で具合が非常によくおいしいランチをいただけた。
後輩と何人か有志を募って今度ディナーに来ようという話で盛り上がった。



【2007/01/18 18:55】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタバのタンブラー
しつこいけど納豆が買えない話

フジ系列『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(上)
フジ系列『発掘!あるある大辞典II』、放映前に内容が大手に漏洩(下)

世の中こんなもんだと思うけど、なんか釈然としないな…

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最近ほとんど毎日スタバでコーヒーを飲むのだが、タンブラーにはあまり興味はなかった。
でもまゆさんのblogを拝見して、タンブラー買ってみてもいいかな…と思いいろいろ調べてみると、タンブラーの台紙を自分の好きなものに変更してオリジナルのデザインにできる「クリエイト ユア タンブラー (Create Your Own Tumbler)」なるタンブラー、そしてそのタンブラーの台紙のデザインを簡単に行える「クリタンメーカー」というWindows上で動作するフリーソフトがあることを知ったので、早速先日そのクリタンを買ってみた。

買ったクリタンはショートサイズ用(8oz)で\1,000。スタバでタンブラーを買うとドリンク一杯無料券がついてくるので、実質\600~\700くらいの価値になる。
私の場合、会社から一番近いスタバは徒歩で5分以上かかる場所にあるし、仕事で外出が多いので始終タンブラーを持ち歩く(なおかつ持って帰って洗ってまた持ってくる)という運用形態には無理があるため、主にクルマで外出した際に利用するつもりだったのだが、せっかく買ったものだしと今日使ってみること。

オフィスでクリタンメーカーを利用して台紙を作成、クリタンにセットして近くのスタバに向かう。
普段スタバでは「ダブルショートアメリカーノ」しか飲まないんだけど、せっかくドリンク一杯無料券もあるので今回は「ダブルショートノンホイップエクストラホットモカ」(本来なら\390)をオーダー。
会社に戻るのに時間がかかるのとタンブラーの保温力を試したい目的でエクストラホットにしてみた。

店を出てまた徒歩で5分以上かけてオフィスに戻って早速飲んでみると、思いのほか冷めていてがっくり。
やはりプラスチックのタンブラーは保温力が弱いのだろうか。もしくはエクストラホットでももともとそれほど熱くないのだろうか(普段ミルク系を飲まないのでデフォルトの熱さを知らないのだ)。
「煮えたぎる寸前の超エクストラホット」ってオーダーしたらもっと熱くなるのかな。

まあ、当初の予定通りタンブラーはプライベートユースにしようと思う。オフィスのもっと近くにスタバがあったら有効に活用できると思うんだけど。

クリタンメーカーを使ってみた感想だが、画像だけ用意すれば本当に簡単に好きな台紙が作成できる。
ただ、私の場合カラー用のOA用紙を使って台紙を印刷→セットしてみたのだが、ちゃんとセットはできるんだけど、OA用紙では紙が薄いためタンブラーの中で少しペナペナ気味になっちゃうのでいまひとつ収まりが悪いように感じる。
かなり厚い紙で台紙を作るか、印刷したものを厚紙に貼るなどした方がいいかもしれない。

話はそれるがスタバと言えば「@nifty:デイリーポータルZ」で以前掲載された企画、「スタバで出来るだけややこしい注文をためす」はなかなか面白いので興味のある方は読んでみてください。

ちなみに、私のクリタンをどんなデザインにしたのかは秘密だ。

【2007/01/16 20:11】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南船場 せんば牛鍋 とら島
創造力はないかもしれないけど妄想力なら人一倍あるのだ

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今日のお昼は時間もあるし今年最初のカシミールに行こうと思っていたが、ここ数日ずっとスパイシーなものばかり食べているので自粛。
以前から話は聞いていて寒くなったら一度行こうと思っていた南船場の「せんば牛鍋 とら島」に向かうことにした。

店は本町と心斎橋のちょうど中間あたりにある。11:40頃に入店すると2列のカウンターでトータル18席ほどの店内には先客が7名。
この店には「牛鍋」(ごはんと香の物付きで\1,365)の一品しかないので、席に座れば注文しなくても自動的に牛鍋が出てくるシステム。
オーダー後3分ほどで牛鍋が登場。ヤットコで鉄鍋を掴んで席に持ってきてくれた。

ダシは透明感があって見るからにあっさりしてそうな感じ。テーブル上には一味唐辛子と粉山椒が置かれているが、まずはデフォルトのままダシをすすってみるとカツオと昆布のダシがすっきりと効いている非常においしいダシだ。甘さや塩気は最低限で最初の一口は薄いかな?と感じるが、二口目~三口目とすする度にどんどんおいしくなっていく。

鍋の中の牛肉(近江牛のリブロースらしい)は薄切りにさっと火を通したミディアムレア状態。
この肉が非常においしい!抜群の火の通し加減とあっさりとしたダシによって肉の旨みを最大限に引き出している。この牛肉の食べ方はマスターピースの一つと言ってもいいのではないだろうか。

他の具材は玉ねぎ、ニラ、青ネギ、ゴボウ、うどん、そして生卵が割り入れられている。
底の方にはうどんが思いのほかたくさん潜んでいて、完食するとかなりおなかいっぱいになった。

うーん、この肉もっと食べたいわ…。肉増量でオーダーできないのかな。
それと、個人的にはうどんを減らして野菜を増やして欲しい。
ただ、これ以上肉と野菜を増やすとダシが甘く重たくなってしまう気もするのだが。
あと、難を言えばカウンターの席間が狭いので混んでくると少し窮屈だと思う。1つ椅子を抜いて席間をもう少し空けて欲しいな。いい値段するんだからゆったりと食事を楽しみたいし。

そうは言っても店員さんは礼儀正しいし、これからの季節にはカラダも温まるのでおすすめのランチだ。
少々値段は張るけど、ここぞという時に訪れてみてはいかがだろうか。
私は今度再訪したら、半熟になった卵とダシをごはんにかけて卵かけごはんにして食べてみようと思う。



【2007/01/16 20:04】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 青冥
逃げてばかりだと自分でも思う

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今日のランチは北新地界隈を放浪。
久しぶりに「絹生」に行くつもりだったのだが、今日の夕食は家で焼き魚にすることを思い出し和食はスルー。
寒くなったら一度行ってみようと思っていたすぐそばの中華料理「青冥」に行くことにした。

12:30頃の店頭には8人ほどが行列を作っていたが、この店はキャパが大きくすぐに入れると判断して行列に並ぶことに。
目論見どおり2分ほど待っただけで相席ではあったが席につくことができた。

オーダーは気温が低くなってから食べようと思っていた「酸辣湯麺」(\900)。
オーダー時に店員さんに「辛さはどうしましょう?」と訊かれたので自信満々に「辛くしてください」と返す。すると「激辛でいいですか?」と返してきたので受けて立とうと「はい、激辛で」と鼻の穴を膨らましながらオーダー。

3分ほどで出てきた酸辣湯麺はスープの上に大量の赤唐辛子が乗っている。辛さはすべてこの後乗せの赤唐辛子の量で決定されているのだろうか。
まずは混ぜずにデフォルトの味のままと思われるスープを飲んでみると、酸味も辛味もちょうどいい味わい。これはおいしいわ。

その後に赤唐辛子をまんべんなくスープに混ぜてから麺をいただく。
辛くて全然食べられないということはないのだが、かなりの辛さ。カシミールの10倍くらいか。
この辛さだとすっぱさが引き立たないので、テーブル上の酢を投入してすっぱさを底上げしてやるとさらにおいしくなった。
麺は少し柔らかめでとろりとしたスープに絡んでよく合うんだけど、個人的にはもう少しコシのある麺の方がうれしい。

大汗&鼻水を出しながらスープも半分くらい飲んで完食。
全体的に量は少ないので、もう少し具の量が多ければカラダも温まるし言うことなしだと思う。





そういえば青冥に行く前にタイ料理「あい・タイ」の前を通ったら、以前は\700だったランチがすべて\800に値上がりしていた。
値上げは正直残念だし値上げに伴ってボリュームがアップしたかどうかも不明だが、\800でも十分元の取れるランチだしこれからも応援しよう。

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【2007/01/15 20:51】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛍池 カトマンドゥ
まだ納豆買えない。いっそ大豆買ってきて自分で作るか

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今日は午前中から豊中の美容室までカット&カラーリングへ。
美容室を出たのが11:30過ぎだったので豊中近辺でランチしてもよかったが、天気も良かったし散歩がてら蛍池まで歩いてみることにした。

10数年前に事情があって蛍池近辺でよく食事していたのだが、今日駅周辺を歩き回ってみると駅前の定食屋やパスタの「パスタロード」、線路沿いのカレー屋など何度か行った店がことごとくなくなっている。
一抹の寂しさを覚えながら、以前から何度も前を通って気になっていたネパール料理の「カトマンドゥ」に行ってみることにした。

店に入ったのは12時過ぎ。30席弱の店内には6席しか空きがなかった。えらい混んでるんだな。
ランチセットは4種類あったが、せっかくネパール料理を食べるんだしネパールの定番定食という「ダルバートランチ」(\1,050)をオーダー。

最初出てきたスープが中華っぽい卵スープで、胡椒が効いていて飲むほどに耳の奥に少し痛みを感じるような辛さでおいしい。小さいカップに出てきたんだけどもっと飲みたい。

店内が混雑しているのでメインのプレートが出てくるのに少し時間がかかったが、出てきたプレートはサラダ、カレー、炒め物、巨大なナン、そしてナンの下にはライスをアチャールと豆カレースープ、食後にドリンクという充実の構成。

カレーは辛くはなく、もう少し個性があるのかなと思っていたがやさしくマイルドな味わい。
そしてナンが非常においしい!適度に焼き色のついてもっちり感のある個人的にはイチオシのナンだ。

アチャールはジャガイモのアチャール。炒め物は鶏肉と玉ねぎ、パプリカを中華の酢豚やケチャップ炒めのような感じに炒めたもの。かなり油がにじんでいるんだけどそれほどこってりしておらずおいしくいただける。

しかしおいしいんだけど全体的にかなり量が多い。私としては貧窮にあえいでいる人の多い国の料理店では出されたものを残したくないので、時間をかけてがんばって完食した。
デフォルトではナンはハーフサイズで\30upで大きいサイズにできるとのことだが、よほどたくさん食べる人でないと大きいサイズにはしないほうが無難だと思う。

食後にラッシーをいただいて後口をさっぱりさせる。サラサラした粘度のゆるいラッシーなのだが、適度に甘くておいしかった。

以前カンティプールに訪問した時も思ったけど、考えてみたらネパール料理って本来はタンドールを使わないんじゃないだろうか。
もちろんインド北部と国境を接しているので影響は受けていると思うが、純粋なネパール料理ではない気がする。
日本で商売する上ではカレーやタンドール料理を前面に押し出す必要があるのだろうけど、メニューにはネパールっぽい一品料理がたくさんあったので一度夜に来て純正ネパール料理を体験してみたい。




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【2007/01/14 19:59】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奈良 アンタレスカフェ
突然クルマが故障した。何とか自走して修理に出せたがかなり費用がかかる予感

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今日は所要で午前中から実家に顔を出していた。
ランチは妹と以前から行ってみようと話していた奈良の「アンタレスカフェ」に行ってみることにした。
この店はもともと喫茶店だったのだが、自家製カレーがおいしいと評判になり今ではカレーを主体に営業している店だそうだ。

店の横に1台分だけある駐車スペースにクルマを停めて入店したのは11:45頃。
店内には先客はいなかった。

この店のカレーは基本は欧風ビーフカレーで、揚げ物やハンバーグなどのオプションをカレーの上に乗せることができる。
私は「えびカツカレー」(\880)にサラダセット(\200up)をオーダーし、妹とついでについて来た父は「ビーフカレー」(\700)にサラダセットをオーダー。

店員さんはお一人で切り盛りされているので出てくるのに少し時間がかかったが、無事に3人のカレーが出てきたので早速食べることに。

食べてみると最初は甘くしばらくしてから辛さを感じるタイプの野菜のコクが濃厚なカレーだ。
私にはまったく辛くないし、父と妹は「辛い」と言いながら食べているが水を飲んだりヒーハーしていないので、一般的には心持ち辛い程度だろう。
カレーは少しぬるかったのと\200upのサラダがちんまりしていて少し高い気がしたのが残念だったし、最近ずっと個性的でインパクトの強いカレーを食べ続けているので個人的にはもっとキックが欲しい気がするが、えびカツはボリューミーでおいしかったし万人に好まれるカレーだと思う。



【2007/01/13 20:01】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 キャトル・ラパン
納豆食べたいのにずっと品切れで買えない

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今日のランチは北新地近辺で摂ることに。
時間は12時前だったので、以前から話は聞いていてタイミングが合えば行こうと思っていた創作フレンチの「キャトル・ラパン」へ行ってみることにした。

この店は北新地のど真ん中のスナックやクラブがたくさん入っている雑居ビルの5Fというかなり人目につかない場所にある。
以前通ったときに場所はリサーチ済みだったので迷うことなくビルに到着したのだが、エレベーターに乗って5Fまで上がってみると、薄暗いフロアに何件かある店はみんな閉まっている。
こんなところに店があるんだろうか…と、不安になりながらもフロアの一番奥を目指すと店はあった。
店の間口はいかにもスナックといった感じで、営業しているかどうかさえわからなかったのだが、勇気を出してドアを開けてみた。

入店したのは11:55頃だったのだが、9席しかないL字型のカウンターには1つだけ空きを残して先客でいっぱいだった。
いいタイミングで席につくことができて一安心。

この店はオーナーシェフがお一人で切り盛りされているお店で、ランチは「リブロースステーキランチ」の1種類のみ。
カウンターの真ん中にはステーキにするリブロースの塊が鎮座しており、オーダーごとにその塊から肉を切り分けて焼いてくれる。
何も言わなくてもステーキランチが出てくるみたいだったので、何も言わずにおとなしく座っていたのだが、オーナーシェフがとても明るい方でお客といろいろ楽しく話をしながら調理をされているので、ランチを待っている時間も退屈しない。

そうこうしているうちに私のステーキが焼きあがったみたいだ。
ステーキのタレはポン酢、味噌、塩&コショウから選べるとのことだったので、ポン酢と味噌の両方でお願いした。

出てきたプレートはお皿にたっぷりの野菜の脇に、180gの肉がミディアムレアに焼かれて一口サイズに切り分けられて乗せられている。
これにごはん(大盛りも可能みたいだ)、カップに入ったスープがついてくる。

肉は焼き加減が非常にいいし、ニンニクの効いた味噌ダレが非常にうまい。
味噌&ポン酢と交互に食べられるので飽きもこない。
180gの肉はもう少し食べたいかな?という量だったが、おいしく完食。

さて今日のこのランチ、お値段はいかほどとお思いだろうか?
実は、この内容でなんと\680という価格なのだ。
(ビルの1Fに出ている看板にはランチ\880と書かれているが、価格改定後そのままにしているそうだ)
ステーキランチだけという制約はあるが、北新地でも指折りのコスパを誇るランチであることは間違いないと思う。
しかも未確認情報なのだが、\200upで肉の量が1.5倍の270gに、\400upで倍の360gになるらしい。360gのステーキ食って\1,080って恐ろしいコスパだな。

事実、私が食べている間にも次々に客がドアを開けては満席の店内を見てあきらめて帰っていく。
ロケーション的にもやってくる客は常連がほとんどみたいで、シェフがフランクかつ丁寧にお詫びしていた。

ランチのオープン時間は不明(1Fの看板には11:30と書かれているが、今日は私が入ったちょっと前にオープンしたみたいだった)だし、キャパの小さい店なので、行ってみて運がよければ食べることのできるランチかもしれないが、また今度来て1.5倍を食べてみたい。
夜はコースのみのフレンチとして営業されているそうだが、ネットでいろいろ調べた限りではなかなか評判がいい。
格安のランチで楽しませてくれたので、機会があれば裏を返しにディナーに行ってみたいと思う。



【2007/01/12 22:11】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 花くじら
今月伊藤理佐の新刊が5冊も出るんですよ

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今日の夜は会社の有志で福島のおでん「花くじら」歩店でで新年会。
この店に来るのは2年前の冬以来だ。

19時前に店に到着すると2組ほど行列ができていたが、15分ほど待つと入店できた。
(6人以上の団体なら事前に予約可能)

食べたおでんは「かき」、「ねぎぶくろ」、「春菊」、「すじ肉」…と各々が食べたいものをどんどんオーダーしていく。

1時間強の滞在でみんな満腹になって、会計は4人で\10,900。
あいかわらず安くてうまい。

写真は看板メニューの「はりはり」です。



【2007/01/11 22:53】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
福島 Sweet Basil
ルー語変換。私のblogもトランスレートゥ!してみたら、ただでさえクドい私の文章がさらにクドくなります

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今日のランチは福島にいたのでお気に入りのタイ料理「Sweet Basil」へ。

12:10頃の店内には先客が2組だけ。思ったより空いているんだな。
5種類のランチメニューから、日替わりの炒め物の「鶏のバジル炒め」(\980)に目玉焼き(\100up)をオーダー。

今日のスープは前回と同じ大根ときざみねぎのスープ。
このスープってねぎのしゃきしゃき感がおいしいのです。
サラダは豚肉のサラダだった。

メインプレートの鶏のバジル炒め&ごはんは結構なボリュームで大満足。
結構辛くて汗をかいてしまった。
シメはマンゴージュースをいただいて口をさっぱりさせる。

ランチとしては少しだけ価格は高めかもだけど、よく考えると野菜&たんぱく質&炭水化物がバランスよく摂れる好メニューだ。
次回は限定のタイ風チキンライス食べるぞ。




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【2007/01/11 22:44】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸 平岡
iPhone発表されましたね。現状の日本のインフラでは携帯電話としては利用できなさそうだけど、ガジェットとしては非常に面白いしかなり欲しいかも

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今日は仕事で神戸の和田岬方面へ。
午前中の仕事を終え、ishさんリコメンドの神戸中央卸売市場場内の洋食&中華の店「平岡」に足を向けてみることにした。

以前「駅前」に訪問したことがあるので店はすぐに見つかるだろうと思っていたのだが、市場内を一通り歩き回っても見つからない。
もしかしてお店なくなっちゃたのかな…と不安に思いつつ歩いていると、場内の店舗の配置図があったので確認してみると確かに関連事業者A棟に店の名前は記載されている。
配置図を元にもう一度探してみるとやっと店を発見できた。さっき店の前を通ったのにあまりに地味なアピアランスのせいで見落としていたみたいだ。

店に入ったのは12:45頃。
ドアを開けて店の中に入った途端、あまりに年季の入った雰囲気に声を呑んだ。
原作版のサザエさんや吉本新喜劇に出てくる食堂のような、まさに昭和中期の雰囲気なのだ。

店内の1階は4人がけのテーブル3つにカウンター席が3席で2階席もあるみたいだ。とりあえず1階の一番奥のテーブルが空いていたのでそこに腰掛ける。
壁のメニューを見ると、チキンカツやトンカツなどのセットメニューも\700~800で用意されているが、一品物のメニューにも心惹かれるものが多く結局ishさんもエントリで紹介されていた「ビーフカツ」(\1,100)に「ライス中」(\160)をオーダー。
ライスは大・中・小と3種類で、価格はそれぞれ\170・\160・\150となっている。この10円刻みの価格設定が泣かせるじゃないか。

ビーフカツが出てくるまでの間に店内を観察すると、店員さんは厨房内に3名、ホール担当の女性が1人。皆さんご家族なんだろうけど、お互いにきちんと敬語で声を掛け合っている。

そして皆さんの仕事が本当に実直で丁寧なのだ。
出来上がったプレートを厨房からカウンター側に置く動作一つにしても、慎重な手つきで行っていることから一つ一つの仕事を丁寧に行う姿勢が感じられる。

そのうちに私のビーフカツとライスが出てきた。同時に福神漬けと練り芥子の容器もテーブルに置いてくれる。
ライスの量はまさに「中」といった量。隣の席の男性がライス大を食べていたのだが、10円の価格差でも大は結構な量があった。

ビーフカツは結構なボリュームなのだが、酸味が強すぎずあっさりしたデミグラスソースのおかげで飽きずにバクバク食べていける。
肉質も揚げ具合も非常によく、厚みのある肉の中央付近のしっとりとしたロゼが艶かしい。
ポテトサラダも全然マッシュしていないゴロゴロしたジャガイモとニンジンが玉ねぎの味を纏った自家製のマヨネーズに絡められているもので手作りを強く感じさせる一品。
単品でオーダーしたので汁物がないのだが、セットメニューには中華スープがつくようだ。この中華スープが見た目非常においしそうで、\100で単品でオーダーできるみたいなんだけど、これは次回以降の楽しみにとっておくことにする。

私が食事している間も場内や近隣で働いているであろう方々がどんどん入れ替わっていくし、出前の電話も何件かかかってきていた。
常連さんには独特の符丁があるみたいで、「アゲワン20」(揚げワンタンを20ピース?)とか「オムはんぶんこ」(一人前のオムライスを2つに切って別々の皿に乗せて出してくれる)などのカスタマイズオーダーを店側は気前よく受け入れている。

店内の普請はまさに年季の入ったもので、厨房とカウンターを仕切る化粧ガラスやレジを乗せている木作りのカウンター、かしいでいて水平でない入り口そばのテーブルなど何もかもがいとおしい。
このような店では、人々がみんな同じ夢を見て同じ唄を口ずさんでいたあの時代を想像してしまい、気持ちを大きく揺さぶられてしまう。

そして、今のこの時代においても実直に正直な仕事を続けれてまっとうに評価され、人々を幸せにしてそのフィードバックを日々の糧にしている店の姿勢に大きな拍手を送りたい。

また和田岬に用事を作ってすぐにでも再訪するつもりだ。
私も心からこの店を応援します。




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【2007/01/11 00:10】 | 洋食 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
北新地 御岳さん
今日が事実上の仕事始めだけど、全然エンジンかからない

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今日は11:30頃北新地近辺にいたので何年かぶりに「御岳さん」へ行ってみた。

久しぶりとは言っても、実はこの店でランチするのは初めてだ。
この蕎麦屋は一時期梅田~北新地周辺で飲んだ後は決まってシメの蕎麦を食べていた店なのだ。
酔った後に食べるここの蕎麦とおでんは本当においしかったし、何より若い時分は新地で飲んでシメに蕎麦食ってる自分が大人に思えたものだった。。

この店は北新地に3件ほどあるが、今日訪れたのは一番南にある店だ。
ランチタイムには店の外に日替わりがディスプレイされているのだが、いつも「店長自信作!」という紙が掲げられており、店長の意気込み(?)が伺える。

11:30ちょっと過ぎに入店すると私が口開けの客だった。
今日の日替わりは定食がトンカツ、サービス丼がうな丼だったので、トンカツの口ではなかったし「日替わりサービス丼」(\800)をお願いする。

すぐに出てきたサービス丼はたっぷりのうなぎが乗ったうな丼と暖かい蕎麦のペアリング。
うなぎはあらかじめ焼いたものを電子レンジでチンしているのかベチョベチョなのだが、ボリュームたっぷりだ。
蕎麦はズルズルしたやる気のない蕎麦ではなくちゃんとコシがある蕎麦で、ツユもだしがビシッと効いた濃い目の味付けが懐かしくておいしかった。

人付き合いを避けて一人で飲むようになってからは北新地で飲む機会もほとんどなくなったが、昔はいつもここで「きざわか」(きざみわかめそば)を食べるのがお決まりのコースだった。
久しぶりに飲んだ後のきざわかが食べたいな。



【2007/01/09 23:19】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は更新をお休みします
正月明け~連休といろいろ散財したため、今日は昼夜とも自炊したので更新をお休みします

【2007/01/08 21:30】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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