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谷町四丁目 グリル stereo
鼻がムズムズする。カゼをうつされたかも

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今日は終日谷町四丁目で仕事だったので、お昼は同僚と連れ立って近辺に食べに行くことに。
11:55頃、以前から何度も前を通っているが入ったことのなかった洋食「グリル stereo」に空き席があったのでそこにみんなで飛び込んだ。
実はこの店って昼時はいつも行列ができているし、多方面からおいしいという話を聞いていたのだ。

この店は11:00~15:00のみ営業しているらしい。なんでも聞いた話では、仕込みをきっちりやりたいので夜の営業はしないそうな。
ランチメニューは「日替わりランチ」(\700)、「特製ハンバーグセット」(\800)、「特製ハヤシライスセット」(\750)、「特製メンチカツセット」(\800)の4種類のみで、13:00以降はそれ以外のメニューがオーダーできる。
今日はハンバーグ気分だったので「特製ハンバーグセット」をオーダーした。

ハンバーグはあらかじめ焼かれているので、オーダー後2分くらいで出てきた。
ハンバーグと付け合せのスパゲティと野菜が乗ったメインプレートに皿に盛られたライスが付いてくる。

ハンバーグにナイフを入れてみるとボヨンといった弾力のある感触。
肉汁がドバーっと出てくるタイプではないが、さりとて肉がぎっしり詰まった感じもない。
それが一口食べてみると、独特のムッチリした食感に一発で心を奪われてしまった。

ソースは見た目かなり濃い(もはや茶系ではなく黒いと言っていいだろう)ものなのだが、私には程よい焦がし風味で、奥の方からスパイシーな余韻が響いてくるといった職人の手作り!って感じがアリアリのソースだ。

ハンバーグとごはんを交互に食べていくうちに、速攻で食べ終えてしまった。
全体的にもう少し絶対量が欲しいが、この味でこの価格はものすごくお値打ちだと思う。
谷町四丁目にはいつも行くのにこの店に入ったことがなかったのは不覚だった。

店内はカウンター10席と4人掛けテーブル2つのこじんまりした店で、少し照明が落とされ落ち着いた雰囲気は、stereoという店名のようにまるでオーディオルームのような感じだ。
オーディオや音楽にはかなりこだわりがあるみたいで、今日かかっていた音楽は70年代のサイケロックのような感じの音楽だった。

今日は早い時間に入ったので4種類のランチメニューからしか選択肢はなかったのだが、13:00以降に入店するとオーダーできる「トルコライス」が名物らしい。
今度は是非13:00以降に来てトルコライス食べてみよう。



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【2006/11/30 23:45】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
Because She Highly Strung

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心の持って行き場所がなかったので、残業後に十三で途中下車して「十三屋」へ。
生ビール、チューハイx2、きずし、串フライ盛り合わせ、おでんなどで\2,460。
おでんにコロがあったので迷わず注文。程よいケモノ臭さのいいコロだった。
少しだけ飲み食いして帰るつもりだったのに、少し食べすぎ&飲みすぎた。




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【2006/11/29 22:35】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
カラダが熱くなる日々

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今日のランチは谷町四丁目~天満橋近辺を放浪。
以前から名前は聞いていたフレンチ「ル・アルジャン」を見つけたのでフレンチにしようかと思ったのだが、ガッツリ気分だったので今回はスルー。
歩き回っているうちにわけがわからなくなりそうだったので、生パスタの店「竹井屋」に再訪することに。

12:15頃店に着くと満席で一組ウェイティングしていたが、5分もしないうちに席が空いて入店することができた。
今日のパスタランチ(パン、サラダ、ドリンク付きで\850)の選択肢は「自家製スモークベーコンとキャベツのペペロンチーノ」、「チョリソーと玉ねぎのピリ辛トマトソース」、「サーモンとしめじのクリームソース」だった。
本当は和風系が食べたかったのだが残念ながら今日は和風系は登場していない。トマト系は前回食べたので「サーモンとしめじのクリームソース」を大盛り(\100up)でオーダー。

オーダーから5分もしないうちに出てきたパスタにはディルがたっぷり散らされており、食べてみると塩加減がよくてうまい。
サーモンの火の通し具合もいい感じだし、最後までおいしくいただけた。
次回こそ和風系にチャレンジしたい。

このあたりはあまり通らないので散歩がてら色々歩き回ってみると、「ル・アルジャン」の他にもよさげな店が多いな。
堺筋本町~北浜近辺でのランチではこのあたりまで探索範囲を広げることにしよう。




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【2006/11/29 22:24】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堂島 鶴のす
ロマンチストも度を過ぎると現実見てない人

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今日のランチは北新地近辺で摂ることに。
時間も遅かったのであまりクロールするとハマるなと思い、以前から気になっていた堂島アバンザ地下のロシア料理「鶴のす」に初訪問。

13:30頃入店してみると空き席はカウンターに一つだけだった。
オムライスと焼き飯は品切れだということだったので、店頭のPOPに書かれていた「いつものランチ(ボルシチ付き)」(ミンチカツ、ライス、ボルシチ小で\1,000)をオーダー。

じっくり調理するのか、出てくるまでに15分ほどかかった。
ボルシチはキャベツたっぷりで、少し酸味のあるまさにボルシチって味。

ミンチカツは木の葉型に揚げられておりかなり大きい。
ナイフとフォークで割ってみると、肉汁がドバーッと溢れるタイプではなく、みっちり具が詰まったタイプ。

しかしミンチカツが大きいので後半飽きるな…。
食べ終わった頃にはおなかいっぱいだった。

この店ロシア料理となっていて、ボルシチの他にピロシキのランチもあるんだけど、唐揚げランチとかカキフライランチとかもあって洋食屋と言ってしまってもいいと思う。
他の人が食べていた唐揚げやカキフライもかなりの量だったので、今度ガッツリ気分の時に唐揚げ食べてみようかな。




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【2006/11/28 20:22】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 Sweet Basil
「めかぶキノコ牛めし」ってもうなにがなんだか

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11/27(月)のランチは福島で仕事があったので、ずっと前から行きたかったタイ料理「Sweet Basil」で初ランチ。
11:30オープンと聞いていたので11:30に到着してみると、まだ開店していない気配。
しばらく近辺をブラブラ散歩してから11:45ころ戻ってきてみると開店していた。

先客は一組のみ。
5種類のランチメニューの中から悩みに悩んで「日替わりの炒め物ランチ」(\980)をオーダー。
オプションで目玉焼き(\100up)も追加。

まず最初にスープが出てきた。
具はダイスに切られたたくさんの大根と薬味のネギのみ。
チキンベースなんだけどやさしい味わいでおいしい。
が、少し辛くて食べ進めるうちにヒーハー感が徐々に侵攻してくる。

ついでサラダが登場。この日のサラダは「クラゲとエビのサラダ」だった。量もたっぷりでご満悦。

メインプレートはごはんと日替わりの炒め物(この日は鶏肉とブロッコリーのココナツミルク炒め)が乗ったもの。全然辛くないけど、やはりぶっかけめし系はうまい。

しかし食べ進めるうちにスープとサラダの辛味の侵攻がピークになり、大汗をかいてしまう。
食べた瞬間ガツーンとくる辛さではなく、ジワジワと蓄積していく後効きの辛さなのだ。

食後のドリンクはマンゴージュースを選択。

私が食べている間にも続々客が押し寄せ、12:15くらいには8割方席は埋まっていた。客はほとんどが近辺のOLさんのグループだ。

価格は少し高めだけど、やはりこの店はおいしいな。
店の前を通っても看板などは出てなかったのでランチ営業してるかどうか分かりにくいし、13:00ラストオーダーという営業時間の短さなので、訪問される方は気をつけてください。

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【2006/11/28 20:08】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 北極星
11/26(日)も終日休日出勤。
14時過ぎに食事できそうだったので、二日連続で近くのnext1へ。

何年も前に一度入ったことのあるオムライスの有名店「北極星」へ入ってみた。
カウンターだけの店内には14:30頃でも3組ほどの先客がいた。

オーダーは「カニオムライス」(\924)。
前回初めて訪問した時は「カキオムライス」をオーダーしたのだが、このカキオムライスは醤油ベースの和風味でトマトソースはかかっていなかったので、スタンダードな北極星のオムライスを食べるのは初めて。

出てきたオムライスはカニの味が濃厚で、おいしいんだけどかえって大味に感じた。
トマトソースもほとんど酸味を感じない味で、オムライスを開発した当時はともかく、現代ではこれをトマトソースとは言えないんじゃないだろうか?

卵のフワフワ具合やキレイに包まれている様はさすがだが、このボリュームでこの値段は正直割高かも。



【2006/11/28 19:52】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 今庄そば
例によってダイジェスト版で更新します

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11/25(土)は早朝から深夜まで休日出勤だった。
お昼ごはんも摂れるかどうかわからないほどタイトなスケジュールだったのだが、少し時間が取れたので仕事先近くの北浜next1の2Fの「今庄そば」へ。

オーダーは「かつ丼セット」(\800)。
カツが少し小さいのと、ダシが少なくて丼物って感じがしない。
つゆだくはキライだけど、少なすぎるのもどうかと思う。



【2006/11/28 19:46】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 よし富
会社で仕事してると胸が痛くなるんですよ

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今日のランチは北浜の「二階のなべ屋 よし富」に久々に訪問。

北浜近辺に勤務している人でも「よし富」と聞いて、「あ~、あそこの店ね」と思いつくの人は少ないのではないだろうか。あまり陽の差さない細い路地沿いにあるひっそりとした建物の2階にある店なのだ。
この店でお昼を食べるのはかれこれ6~7年ぶりだろうか。

ランチ時のこのお店は湯豆腐や牛鍋、豚の水炊きなどの一人鍋ランチが\800~\1,000ほどで食べることができて、行列こそできないがいつも昼時は混雑しているみたいだ。
今日は12:40頃入店したのだが、店内は満席だったので待つことに。
その間店の入り口の自動券売機で食券を買っておく。

少し待って空いた席に相席で座ることができた。
今日のオーダーは「水炊き(大)」\900。ノーマルの水炊きは\850なのだが、大は肉の量が倍になるとのこと。

10分ほど待って水炊きが登場。
ごはんは各テーブルのおひつから自分で茶碗によそって食べるシステム。もちろんおかわりは自由だ。
鍋は昆布だしにたっぷりの豚肉に豆腐、マロニー、白菜といった構成で、炊きあがった鍋がトレーに乗せられて出てくる。

取り皿の自家製ポン酢に大根おろしとネギ、一味を入れてわしわしと鍋とごはんを食べていく。
この自家製ポン酢がかなり甘濃ゆい味で、個人的にはもっと柑橘味のあるさっぱりした味が好みなのだが、人気があるみたいでポン酢だけの持ち帰りもできるらしい。

それにしても鍋のボリュームもある上に、ごはんもおかわりできるのでついつい食べすぎてしまう。
鍋は火にかけられた状態ではないので、食べ進めていくうちに冷めていくのはしょうがないのだが、それでもカラダはあたたまる。

実はこの店はランチではなく、以前は夜によく飲みに来ていた。
この店は何年も前からホッピーをウリにしていて、今でこそホッピーは大阪でもそこそこ見かけることができるが、5年ほど前の淀屋橋~北浜界隈でホッピーを飲めるのは私の知る限りではこの店と「江戸幸」だけだった。
私がホッピー初体験したのも実はこの「よし富」で、あまりのコスパの良さにホッピーにハマってしまったのだ。この店は中(ナカ・焼酎のこと)の追加を小さなやかんで出してくれて、2杯目以降は外(ソト・ホッピーのこと)と自分で好みの濃さにブレンドして飲めるのだ。
また、フードもチープなもの(タコさんウインナーとか)が多く、安く飲めるのも大きなメリットだった。

思い返すと夜のこの店にもここ2年ほど飲みに来ていない。
今度ホッピー仲間の同僚を誘って久々に飲みに来ようと思いながら店を出た。



【2006/11/24 21:13】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新梅田食道街 丸
DVDでホームズ観てました。やはりジェレミー・ブレットは素晴らしい

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新しい靴が欲しかったので、今朝は10時頃から家を出て梅田~心斎橋~なんばで靴を探し回っていた。
それにしても最近の心斎橋~なんば(特にアメリカ村方面)は通るだけでしんどくなる。これも歳のせいか。

結局気に入った靴が見つからず疲れ果てて梅田に戻ってきたのが12時頃。
歩き回っておなかもすいたし、どこでお昼食べようかとやってきたのは新梅田食道街の「丸」だ。

この店はカウンター10席あるかないかの小さな店だが、お昼時はかやくごはんがおかわりし放題の定食をやっている。
「おでん定食」(\550)を筆頭に4種類くらいのランチメニューがあるのだが、私のお気に入りは「日替わり定食」(焼き魚、マグロの刺身、マグロと大根の煮付け、卵と豆腐の吸い物、かやくごはん、香の物で\850)だ。
今日の焼き魚は鯛の味噌漬けだった。

あらかじめ焼いた焼き魚を出されるので熱々というわけにはいかないが、なんともやさしい味の鯛の味噌漬けでかやくごはんがどんどんなくなっていく。
かやくごはんも薄味であまり具が多くなくて食べやすい。

かやくごはんをおかわりしておいしく完食。
そのまま帰宅してずっと家に引きこもっていた。



【2006/11/23 21:54】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
靭本町 Jingo Standing
昨日(11/22)の夜は会社帰りに後輩と靭本町の台湾料理の立ち飲み「Jingo Standing」へ行ってみた。
この店のことは話には聞いていたのだが、この日の昼に店の前を通ったときに場所が判明したので、後輩を誘ってみたのだ。

19:30頃に店に着くと先客は誰もいなかった。
カウンターに陣取り店内を一瞥。
店員さんはお姐さんとバイトらしきお姉ちゃんの二人で、実はこの二人が深いスリットの入ったチャイナドレスを着ているのだ。
実は私は店員さんがチャイナドレスを着ていることは話に聞いており、「台湾料理の立ち飲みで店員のお姉ちゃんがチャイナドレスの店があるらしいんやけど行ってみない?」という誘い文句に後輩は二つ返事で「行きます!」と大喜びだったのだ。

私も含めてそういった下心を持ちつつ店に入ったわけだが、なかなかどうして料理は本格的なものばかり。
この店は店独自の通貨単位「jingo」というものが設定されており、1jingoが\120で計算される。
フードもドリンクもメニューには3とか4とかの価格表記がされているので、4jingoなら\480となるわけだ。
また、立ち飲みだけあってフードが安い!ほとんど3~4の表記だ。

まずは生ビール(3jingo)をオーダーし、フードに「蜆の醤油漬け」、「砂肝の炒め物」、「イカ揚げ団子」などをオーダー。
ドリンクやフードが出てくると同時に、目の前のグラスに3とか4とか書かれた木製のコインが入れられ、会計時にはそのコインで計算するという仕組み。

蜆の醤油漬けは滋味深い味で大変うまい。これはお酒に合うな~。
その他のフードも洗練されたものではないんだけど、しみじみおいしいものばかり。

その後もビールを飲み続け、台湾ソーセージ、メンマ(これがしょっぱいけどうまい!)などを食べ、スリットから覗くお姉ちゃんの太ももに気を取られながら1時間半ほど過ごして会計は\5,000強。

私たちがいる間にも何組かの客がやってきて、店を出る頃には満員になっていた。
客はほとんどが男ばかり。やはりみんなチャイナドレスにひかれてくるのだろうか。
チャイナドレスはそれはそれでいいけど(もちろん私も好きだ)、フードも珍しいものがあるしオススメの立ち飲みだと思う。



【2006/11/23 17:23】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
靭本町 味庵
昨日(11/22)のランチは私とは別の事業所に勤務する辛いもの好きの後輩が淀屋橋近辺のランチを経験したいとやってきたので、「味庵」に連れて行くことに。

11:40頃入店すると先客は2組のみ。
後輩は「チゲ鍋ランチ」(\700)を、私は「石焼ビビンバランチ」(\700)をオーダー。

取り放題のおかずは今日は細もやしの酢の物、かぼちゃの煮物、野菜サラダ、白菜キムチだった。
後輩が勤務している事業所は近辺にあまりいいランチ処がなく、この店のおかず取り放題システムに感激している。

12時ジャストに食べ終え店を出る頃には店の前には6人ほどが行列を作っていた。
素晴らしいコストパフォーマンスに後輩もご満悦。
聞いてみるとラクシュミに行ったことがないとのことなので、次の機会があればラクシュミに案内しようと思う。

(写真のビビンバは混ぜた後の写真です)



【2006/11/23 16:57】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄金一味
エントリを溜めてしまいました

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一昨日仕事で京都へ行った帰りに、錦市場の「錦・高倉屋」に寄り道して以前から欲しかった「黄金一味」(\840)をゲット。
この黄金一味は以前から日本一辛い一味だと聞いていたので、機会があったら買おうと思ってた一品なのだ。

その日のばんごはんにうどんを作り、さっそく黄金一味の破壊力をチェック。
見た目は赤くなく、ウコンのような茶色い粉末だ。
普通の一味をうどんにかけるようにパッパッと2振りほどかけてみた。

食べてみると確かに辛い!確かに今まで食べた中で一番辛い一味で、少し痛みも感じる。話によると通常の一味の10倍の辛さだそうだ。
少し指にとって直接舐めてみると、唐辛子本来のまろみはほとんどなく、ただただ辛い粉末という感じ。

一味の風味はないけど単純に辛さを上げたい場合にはいいかも。
こいつはこれから重宝しそうだ。




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【2006/11/23 16:27】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都 レストラン亜樹
忙しいのでダイジェスト更新です

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昨日(11/21)のランチは京都に行ったついでに四条烏丸の洋食「レストラン亜樹」に再訪。
12時過ぎに店に着くと4人が行列を作っていたが、時間はあるので並ぶことに。
結局席に着くことができたのは20分ほど後だった。

今日は前回のBランチではなく、「カキフライとハンバーグ」(\1,050)をご飯大盛り(\50up)でオーダー。
Bランチより大きいハンバーグ(これがスタンダードサイズと思う)にあっさりしたタルタルソースがかかったカキフライが6個という豪勢な内容。
カキフライはかなりレア気味の揚げ具合で、個人的にはもう少し火を通して牡蠣の旨みを活性化させたものが好みだが、十分おいしい。

2回目の訪問も満足して店を出た。
奥さんの接客が丁寧なんだけど、所々にかわいさが出るところが個人的にツボ。



【2006/11/22 19:13】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 ステッラ
樽ドルって言葉をこないだ知ったけど、個人的にはああいうの好きかも

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今日は堺筋本町での仕事がお昼前に終わったので、先日まゆさんのblogで拝見して気になっていた堺筋沿いのイタリアン「ステッラ」に行ってみた。
最近お昼時は混雑しているとのことだったので、店へ向かう足取りも速くなってしまう。

11:55頃入店してみると、カウンター6席ほど、テーブルが6つほどの店内には先客が2組のみ。
ホッとしながらカウンターに座る。

ランチメニューは\900~\2,500までの4コース。
最廉価の「PRANZO A」(ミックスサラダ、パスタ2種の中から1品、パン3種、デザートで\900)をお願いする。
今日のパスタはトマト系とオイル系の2種類だったが、オイル系が「鶏肉と白ネギの白ワイン風味」だったのでそちらをチョイス。

すぐにミックスサラダが出てきた。ドレッシングの味が濃すぎず薄すぎず野菜の味がしっかり味わえるのがうれしい。
でも、ここのランチのサラダにはボイルしたエビや白身のパテなど魚介類が入ってると聞いていたのだが、今日は野菜のみだった。

パスタはチーズと塩分、そして鶏肉ベースのうまみがバランスよく際立っている。
最近オイルベースのパスタ食べてなかったけど、これは非常においしい!
パスタはアルデンテを半歩だけ前に進んだ感じだが、それがこのソースの味にマッチしていると思う。

最後のデザートはスライスアーモンドが乗ったプリン。
量は少ないしインパクトはないが、ちょうどいい濃厚さで好感が持てる。

この日12:25頃まで店に滞在したが、私が店を出る時にはまだ空席が十分あった。
大人数で行くにはきびしいかもしれないが、今のところ一人で行く分には席の確保は難しくないかもしれない。

ただ、全体的な量は男性には少なめ。私もこの日の夕方には空腹を感じてしまっていた。
\900あればもっと満腹になれる店はいくらでもあるし、大盛りのオプションが欲しいところだ。
それと、\1,200のランチの次がいきなり\2,500ってのはつらいな。
\1,400くらいでAランチにしっかりめの前菜が付いたコースが欲しい。

とはいえ、シェフをはじめ店員さんの所作もいいし味はいいと思うのでパスタ気分の時にはまた来てみたい。
帰り際に冬のディナーメニューの紙をいただいたのだが、「イノシシラグーのパッパルデッレ」や「牡蠣のパルメザンチーズ衣揚げ」、「蝦夷鹿ロースのミルフィーユ仕立て ブルーベリーのソース」などグッとくるメニューが並んでいる。
機会があればディナーに来てみたいな。




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【2006/11/20 21:38】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
無印良品 グリーンカレー
お通じがよくなってます

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昨日無印良品に行った時に買ったグリーンカレーキットに再挑戦。
前回作った時は辛さが足りなかったので、調理中に鷹の爪を4本ほど入れてみるとなかなかの辛さになってご満悦。
昨夜はタイ米で食べて今夜はそうめんで食べたが、そうめん茹ですぎておなかいっぱい。

同じ無印のレッドカレーキットも買ったので、次回はレッドに挑戦。



【2006/11/19 20:48】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ひょうたん寿し
生まれついての夢見がち
夢はいつしか人を喰う

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今日は江坂で買い物する用があったため、雨が降っていたけどクルマで江坂へ。
長い間お寿司を食べてなかったので、コインパークにクルマを停めて「ひょうたん寿し 本店」に向かった。

入店したのは12:30頃。先客はカウンターに一人、ボックス席に2組。
お昼のランチメニューから「にぎり定食1.5」(\980)をオーダー。

すぐに出てきたにぎり定食は丸い寿司桶とお皿に合計14カンのお寿司と小鉢、味噌汁といった構成。
巻物はあらかじめ巻いて切っておいたものを出しているみたいなので、カピカピになっていたのが残念だが、トータルではこのボリュームと内容で\980はいい感じだと思う。
板さんと店員さんの接客がよかったのが好印象。

その後買い物をして、スタバでゆっくりコーヒーを飲んで帰宅。



【2006/11/19 15:48】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千里中央 千里庵
生活がすさんできてる気がする

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今日は昼前から修理に出している自転車を引き取りにクルマで大阪市内へ。
無事に自転車を引き取った後、南森町の「福龍園」で麻婆豆腐を食べようと12:45頃店に着いてみると、6人くらい行列が出来ていたので却下。
その後千里中央の無印良品に行くつもりだったので、ランチも千里中央で食べようとクルマを北上させた。

駐車場にクルマを停めて、向かった先はせんちゅうPALにある蕎麦屋「千里庵」
何年も前から何度も来ているが、今日来るのは2年ぶりくらいだろうか。

13時過ぎに入店すると店内は8割方埋まっている。相変わらず人気あるな。
この店は出石皿そばを看板にしている蕎麦屋なのだが、蕎麦以外の名物「ちゃんぽん」が大人気で、店に来る客の半分くらいは蕎麦ではなくちゃんぽんをオーダーするという不思議な店なのである。

相席のテーブルに通され、私ももちろんちゃんぽん(\670)をオーダー。
お茶を飲みながら10分弱待っているとちゃんぽんは登場。

相変わらずすごいボリューム。これは大盛りといってもいいだろう。
和風ベースのスープにたっぷりの具(キャベツ、細もやし、ネギ、人参、イカ、豚肉etc.)が乗せられているので、具から食べ始めるとなかなか麺に到達しない。
麺が伸びるのがイヤなので、しばらく具を食べてから麺を底から引っ張り出して食べることに。
この麺がもっちりした食感の太麺で、なかなかおいしい私のフェイバリット麺の一つなのだ。

麺を食べ終えてからまだまだ残っている具をわしわしと食べておいしく完食。
たっぷり(本当にたっぷり!)の野菜を取ることができるしカラダもあったまるしで、これからの季節にはオススメの一品だ。

ただ、量が多いため女性や食の細い人は食べきれないと思うので、そのような方々はミニちゃんぽん(\500)の方がいいと思う。ミニちゃんぽんという名前でも普通のちゃんぽんの一人前くらいはあるし具もたっぷりだ。

あと、個人的にはスープに辛味をつけて食べてみたい。テーブルにおいてあるのはコショウだけなので、今度はコーレーグースか「からっそ馬路村」を持参して食べてみようかな。



【2006/11/18 21:30】 | 和食 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
今日は更新をお休みします
今日のお昼は仕事の都合でお弁当でした。
夜は仕事の付き合いで少し飲んで帰ってきました。



【2006/11/17 22:17】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 小ぼけ
最近驚いたニュース(洋楽ロックと映画に興味のない方は読み飛ばしてください)。
今アメリカで「The Dirt」という映画がプリプロダクション状態らしく、この映画は80~90年代に栄華を誇ったモトリー・クルーの伝記映画だそうな。
で、クルーのメンバーを誰が演じるのかはまだ未定なんだけど、劇中に登場するオジー・オズボーンをクリストファー・ウォーケンが(!)、デイヴ・リー・ロスをヴァル・キルマーが演じる予定とのこと。
ウォーケンのオジーは是非見てみたいな~。

Exclusive: Christopher Walken to Play Ozzy Osbourne
(上記リンク先は英語サイトです)。

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今日のランチは会社近くで手早く済ませる必要があったので、久しぶりに「小ぼけ」へ。
昼休み中は大混雑しているこの店も13時過ぎに入店するとのんびりした空気が流れ
ている。

5種類のランチメニュー(全て\780)から「とりから定食」をチョイス。
卵かけごはんの卵も最初から2つ割りいれ、カロリー満載のまさにパワーランチ。
おかずもボリューミーで、この内容が\780で食べられるのはうれしい。



【2006/11/16 20:57】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 ご馳走 つた次郎
帰宅しては郵便受けを覗く日々

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一昨日(11/14)は前日に引き続き北新地でのランチ。
早い時間にランチを食べて次の仕事に向かう必要があったので、これ幸いと以前から行きたかった「ご馳走 つた次郎」へ初訪問してみた。

店に着いたのは11:35頃。北新地のビルの2階にある店なのだが、土地勘のない人にはちょっとわかりにくい場所にある。
この店のランチは「穴子ぜいたく丼」のみで、限定15食という数しか用意されてないので12時頃には売り切れることもしばしばだと聞いていた。

店に入ると既にカウンターには先客が3人いた。
カウンターに座ると「穴子ぜいたく丼」(\1,000)か「穴子ぜいたく丼(W)」(\1,500)のどちらかを選んでくださいとのことなので、おとなしくノーマルの穴子丼をお願いする。

厨房の中ではご主人がムダのない動きで優雅に調理を行っている様子が見える。
丼とふたはあらかじめ湯に浸けて温められており、ごはんをよそう前に湯から引き上げ水気を拭いてから盛り付けている。当たり前のことなんだけどおいしいものをちゃんとおいしく食べるための気遣いにうれしくなった。
丼の盛り付けが終わり、最後にドロッと濃厚なツメをかけているのを見て私も臨戦態勢を整える。

5分ほどで出てきた穴子ぜいたく丼は、ふたをされた穴子丼に香の物、味噌汁(今日はタラ汁だった)といった内容。
丼のふたを開けると皮目の模様がセクシーな艶かしい色合いの煮穴子が姿を現した。

さっそく食べてみると、ほわっとした煮あがり具合の大変おいしい穴子だ。うまい!これはダブルにしたほうがよかったかも…と食べ初めていきなり後悔。
またツメが濃厚な味なんだけど甘ったるくはなく軽さを秘めている私好みの味だ。
付け合せの野菜は万願寺とうがらし、茄子、レンコンなど。

食べ進めていくうちに、ご飯の中層部分から何か別のものが出現した。
実は厨房の中を見ているときに、ご飯に一度軽くごはんをよそって、その上に何かを乗せて再度その上にごはんをよそうという動きを見ていたので何が入っているのだろう?と思っていたのだ。
中から出てきたものはウズラの卵。おでんの卵みたいな味付けのものが入っている。
中盤で味に変化を持たせる心憎い演出だった。

わしわしといただいておいしく完食。この味で\1,000は確かにお値打ちだわ。
実は若いときはあまり穴子には興味がなかったのだが、近年穴子のおいしさに目覚めた私にはとてもうれしい一品だった。

私が店にいるときに電話がかかってきて2人分のランチの予約が入っていたし、12時前に店を出る時にも2人入ってきたから、この日は12時前時点で限定15食の内8人前がなくなっていることになる。
一人でランチするのに予約するのは大げさだし、また開店直後を狙って来てみようと思う。



【2006/11/16 10:37】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 あい・タイ
今日のランチはまたしても北新地界隈で食べることに。
とはいってもあまり時間がなかったので、おなじみ「あい・タイ」で日替わりランチ(\700)を食べた。
やはりぶっかけめし系はうまい。
しかしごはんの量が多くておなかいっぱいになった。
多分男性客にはかなりごはんを多く盛っていると思う。
辛さは私はほとんど辛くないが、一般の人には少し辛いかも。



【2006/11/15 23:00】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタバ
忙しいのでダイジェスト版で更新します

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今朝一番の打ち合わせの前にスタバでコーヒーを飲んだ。
ふと見ると「チェリーデニッシュ」なる新製品を発見したので食べてみた。
チェリーはマラスキーノみたいなシロップ漬けになったものが乗っていてなかなかおいしい。
でもやはり以前あった「ブルーベリーデニッシュ」の再発売を望みたい。



【2006/11/15 22:55】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
北新地 黄蘭
月曜日は好きじゃない

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今日のランチは北新地近辺で摂ることに。
以前からの懸案だった「つた次郎」へ行こうと事前に場所を調べてたら月曜日はランチ営業なしとのことでまたしても断念。
北新地近辺を歩き回って、「あい・タイ」は日替わりが以前食べたトムヤムクンガイだったのでスルー、絹生で牡蠣天ぷらかと思ったが絹生ばかり行くのもどうかなとこれまたスルー。
そうこうしながら歩き回っているうちに、「China Dinig 黄蘭(ウォンラン)」の前を通りかかったので点心系もいいなと初訪問してみた。

店に入ったのは11:50頃。階段を下りて地下に行くと照明が低く暗めの店内。カウンターに通され店内を見回すと大体30~40席くらいだろうか。
ランチメニューは「点心ランチ」(\980)、「焼麺ランチ」(\980)、「日替わりランチ」(\850)、「黄蘭ランチ」(\1,250?)の4種類。
最近あんかけ系の焼きそばって食べてなかったので「焼麺ランチ」(焼きそば、油淋鶏、点心3種、粥 or ごはん、デザート)をお粥でオーダーしてみた。

カウンターに座ってお茶を飲んでいるとオーダーから2分もせずに私の「焼麺ランチ」が出てきた。あまりの速さに少したじろぐ。
さっそく焼きそばから食べてみると、作り置きなのか冷めてるな…香ばしく焼かれたそばにオイスターソース系のあんがかかった焼きそばで、味はいいんだけど残念。

点心はトビコ焼売、ニラ餃子、ホタテ餃子の3種。テーブル上の酢と醤油を取り皿に取って食べてみるとこれも少し冷め気味だな…
ニラ餃子は噛んだ瞬間にニラの味がぶわっと出てくる非常においしい一品だっただけにこれまた残念だった。
油淋鶏はしっとりとした衣の揚がり具合で、ソースは爽やかであっさりしておいしいのだが、個人的にはもっと葱とソースをがっちょりかけて欲しい。

反面、お粥は薬味も葱、油条、クコの実、ザーサイと完璧の布陣で、熱々でとてもうまい。
ダシに全然エグみがなく、薄味なんだけど奥深い味で非常に好感を持てた。

デザートはタピオカ入りのココナツミルク。あっさりめの味だけど結構量があった。

12時を過ぎると続々客が入ってきた。結構人気店のようだ。
個人的にはこの内容で\980という価格は微妙なところだと思うが、12時過ぎての少し忙しい時間だと蒸したての点心にありつけるかもしれない。



【2006/11/13 18:38】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ふらいむ
昨夜はよく眠れました

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自転車の調子がイマイチ悪いので、修理と整備をしてもらうため大阪市内のサイクルショップまでクルマで自転車を持っていった。
自転車を預けて店を出たのが11:30頃。日曜日の大阪市内はランチできるところが数少ないので、一旦江坂まで戻ることに。

江坂のコインパークにクルマを停めて、歩いて江坂駅近辺の向かう。
今日は新規開拓してみようと、ハートランド江坂の3Fにある「韓めしDINING ふらいむ」に初訪問してみた。

12時過ぎに店に着き、入り口の黒板に書かれているランチメニューを見てみると価格帯は\580~\750とお安め。日曜日のこの時間にもかかわらず店内は5組ほど先客が入っていた。

カウンターに通され、ランチメニューの中から「豆腐チゲセット」(豆腐チゲ・ナムル・キムチ・ごはんで\680)をオーダー。
チゲの辛さの調整はできるのか伺うと、辛口 or 激辛にできるとのことだったので例によって激辛でお願いする。

豆腐チゲを待つ間、カウンターの窓からの風景を眺める。いつも行くスパゲティハウスはこの店の真下になるのだが、2Fと3Fで窓からの風景が全然違うことに軽い驚きを覚える。

出てきた豆腐チゲは石鍋ではなく鉄鍋で出てきた。
早速食べてみると、激辛でも私にはそれほど辛くない。辛さの調節は主に粗挽き唐辛子の量で調節しているようだ。
豆腐チゲの具は豆腐、玉子、大根、ニラ、豆もやしといったところ。個人的にはもう少しスープにねっとり感とコクが欲しいが、この値段を考えればなかなかの出来。
キムチはあっさりしていておいしいんだけど、少しケミカルな味がするのが気になった。

鍋にもう少しボリュームが欲しいが、ランチは全てごはん・キムチ・スープはおかわり自由とのことなので、コスパは非常にいいと思う。
今度来た時は石焼きビビンバを食べてみようかな。

その後スタバでゆっくりコーヒーを飲んで帰宅。




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【2006/11/12 14:52】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 AT THE 21
家の近所に郊外型の食堂ができていてビックリ。いつできたんだ?

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ずっとお酒をやめてたので、しばらくソース物は食べることがなかった。お好み焼きや焼きそばを食べるとどうしてもビールが欲しくなってしまうからだ。
しかし長期にわたるソース断ちによって体内からソース分が枯渇してしまっていたので、今日の夜はソース物をビールと楽しもうと朝から決めていた。

向かった先は豊中の上野東にある「AT THE 21」。最寄り駅はモノレールの小路駅になると思う。
喫茶店みたいな名前と外観だが、近辺の住民にはとても人気のあるお店だ。
大阪人なら誰しも「マイお好み焼き屋さん」があると思うが、私にとってこの店は3年ほど前から一番フェイバリットなお好み焼き屋さんだ。

とはいっても、一人なので今日は店では食べずにテイクアウトで家で食べることにする。
クルマで店に向かい18時頃店に着くと、この時間で既に8割方席は埋まっている。
オーダーは「豚モダン焼き」(\1,100)にイカを入れてもらった(\250up)。
出来上がるのに20分ほどかかるということだったので、近辺をクルマで流したあと再度店に戻ってお好み焼きを受け取って急いで帰宅。

相変わらずここのお好み焼きはボリュームがすごい。モダン焼きは女性なら食べきれないと思う。
普通のモダン焼きはお好み焼きと少しの焼きソバを合体したものだが、ここのモダン焼きは普通のお好み焼きと普通のオムそばを合体させたものなのだ。

やはりソース物とビールはうまい。久しぶり(1年くらい食べてないと思う)のこの店のお好み焼きは、独特のおいしさと過去の思い出に溢れていて胸にくるものがある。

ただ、ここのお好み焼きは独特のしっとりふわふわ感があるため、テイクアウトにすると蒸気を吸ってしまってべっちょりしてしまうのが残念なところ。本当はイートインで食べたいところだ。

この店はネットにはあまり情報は出てこないが、家族でやっている家庭的なお店で、自分のお好み焼きライフにブレイクスルーを求めている人には是非オススメしたいお店だ。
しかし休日夜にはとても混雑するのでご注意を。

そういえば注文して店を出るときに店頭にとても巨大なキャベツが山積みになっていた。
右横の灰皿スタンドと比べると大きさがお分かりになると思うが、こんな品種のキャベツがあるんだな。




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【2006/11/11 22:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 来来亭
今日明日はノンビリ過ごします

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今日のお昼は雨が降っているのでとりあえずクルマで外出。なんかクルマ乗るの久しぶりだ。
クルマを出してみたのはいいけど、どこかにクルマ停めて歩いて店に行くのも面倒で、街道沿いのラーメン屋「来来亭」へ久しぶりの訪問。

12時少し前に入店すると店内はほぼ満席。えらい流行ってるな~。
カウンターに座り、「唐揚げ定食」(ラーメン・唐揚げ・ライス小で\950)のラーメンを葱ラーメンに変更(\250up)。
ここのラーメンは麺の固さやスープの濃さなどをカスタマイズできるので、「麺固め、醤油少な目」でオーダーしてみた。

葱ラーメンには久々のご対面。やっぱ葱うまい。
全体的に結構なボリュームだったが、おいしく完食。
以前食べた時私にはスープが少ししょっぱめだったので今日は醤油少な目にしたのだが、ちょうどいい濃さになりこれも正解だった。



【2006/11/11 15:39】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 十三屋
胃が痛いのはカシミール10辛のせいか

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今日は週末だし、久しぶりに飲んで帰ろうと十三で途中下車して我愛する「十三屋」へ寄り道。なんと前回来たのは2月だから8ヶ月ぶりだ。

19時頃の店内は満員御礼でカウンターに1席だけ空きがあったのでそこに滑り込んで、まずは生ビール中と私の定番「串フライ盛り合わせ」をお願いする。
串フライが揚がるまでのアテに「うざく」もオーダー。

串フライいつもながらいい揚げ具合でうまい。
うざくもとてもざっかけな出来なんだけど、憎めない味。

その後おでんの豆腐と大根、チューハイレモンを追加。
チューハイは今もちゃんとキンミヤ焼酎を使っている。

相変わらず適度な騒がしさで、客がみんなリラックスして好きなように飲んでいる空間が心地いい。
このような酒場で羽を伸ばしていると、「白身の魚で辛口の吟醸」とか「ジビエにフルボディの赤を」なんてどうでもよくなる。
同じ空を見上げても人によって輝く星が違うように、それはそれでいいのだろう。
そして私はたくさんの星の美しさをこれからも知りたいのだ。

40分ほどの滞在でお会計は\1,790。




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【2006/11/10 20:49】 | お酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高麗橋 カシミール
笑顔を絶やさずに過そう

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今日のランチは一昨日行けなかったおなじみの「カシミール」へ。
11:50頃店に着くと開店前の店の前には7人の行列ができていた。
とりあえず第一陣の入店に間に合ってほっと一息。

その後12時過ぎに開店。
席に着いて、「ミックスA・マトン・玄米」(\1,000)を「10辛」(\50up)でお願いする。
今まではずっと5辛までだったので、今回は10辛に挑戦してみた。

マスターがカレーを作るところを見ながらぼんやりと時を過ごす。
私のカレーが出てきたのは3ターン目で、12:40頃だった。

食べてみると、正直5辛も10辛も辛さはあまり変わらない印象。
食べ進めるうちに髪の生え際が汗だくになるが、体幹部にはほとんど汗をかかないのはなんでだろう。

最近ずっとキーマばかり食べていたけど、マトンもうまいな。
次回は一気に20辛にしてみよう。

過去のカシミール

その6
その5
その4
その3
その2
その1



【2006/11/10 20:21】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
そろそろ身の振り方を真剣に考えよう

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今日は午前中の仕事が江坂で終わったので江坂でランチすることに。
あまり店を探索する時間はなかったのでこれまたおなじみの「スパゲティハウス」へ。
12:40頃入店すると店内はほぼ満席。空いているカウンターに座ることができた。

オーダーは「エビのムニエル トマト&ホワイトソース」(\900)をパスタのサイズを2L(\100upだが、サービスチケット2枚を使って無料)にしてみた。

ここのパスタはトマトソースもホワイトソースも食べたことあるので、両者をブレンドしたトマト&ホワイトは想像通りの味。
2Lはやはり食いでがあるな。

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【2006/11/09 22:09】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 ラ・トォルトゥーガ
IE7慣れないので使いにくい

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昨日(11/8)のランチは、北浜界隈にいたので久しぶりにカシミールに行ってみたら13:00オープンとの張り紙があって断念。
あまり新規開拓を行う気にもなれず、贅沢だとは思ったけど「ラ・トォルトゥーガ」へ再訪。

11:50頃入店すると先客は2組のみ。カウンターに通されプリフィクスのランチ(\2,100)メニューに目を通す。
今日は前菜に「イワシと野菜の重ね焼き」、メインに「鹿児島産豚バラ肉のエキゾチック」をオーダー。

前菜は思いのほかポーションが少なかったが、野菜のうまみとイワシの味がマッチしていてとても好きな味。
メインはカリカリにローストされた豚バラ肉にフルーツや各種スパイスの効いたソースが塗られており、付け合せの野菜(ジャガイモ、ゴーヤー、万願寺唐辛子、しいたけ、パプリカ)もたっぷりのボリューム溢れる一品。
豚バラ肉に塗られているソースがトンカツソースのような酢豚の餡のような不思議な味。

デザートはプラムのケーキ、イチジクのコンポート、バニラアイスの盛り合わせ。
前回訪問した時に次回はデザートではなくてフロマージュにしようと思っていたのに失念してデザートを頼んでしまった。おいしかったからいいけど。

結局店を出たのは12:50頃でジャスト1時間を過ごしている。やはりこの店は時間のないときに来るべきではないな。

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【2006/11/08 21:24】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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