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北浜 ニュー上海
最近みんな簡単に自殺しすぎ。Where to hide、Suicide is the only way out ~ というのは理解できるけど、残された人たちの心に深い傷を残してしまう。と、自分に言い聞かせている

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今日のランチはがっつり炭水化物の気分だったので、ふと思い出した北浜の中華「ニュー上海」へ久々の訪問。この店に来るのはかれこれ6~7年振りだろうか。
ニュー上海と言えば、ローコスト&ボリューミーな大衆中華として本町~堺筋本町~北浜近辺に5店ほど店を構えるチェーン店だ(本町伊藤忠ビルの地下の店が本店?らしい)。どの店にいってもトレードマークのカウボーイ姿のおっちゃんの絵がメニューに印刷されている。

店に入ったのは11:45頃。カウンター14席ほどの店内はほぼ満員で、一つだけ空いている席に滑り込むことができた。早い時間からえらい混んでいるんだな。
店内は100%サラリーマンのおっさん達で埋め尽くされている。

オーダーはこの店の看板メニューの一つ「天津やきめし」(\700)。前回来た時にはあまりのボリュームに完食することができなかった一品だ。
最近はカラダを動かす生活をしているのでよく食べるようになってるし、例によってこの日も空腹を抱えていたので遺恨試合ということで久しぶりのリベンジを果たす。

5分ほどで出てきた天津やきめしは過去の記憶からすると少しボリュームが少なくなったように見えた。
しかし、かなり濃い色(味も濃い)の焼き飯の上にエビ玉が乗せられているビジュアルは、いかにもカロリー満載の男のランチだ。
正直前回食べた時の味の印象は無いのだが、それほどオイリーな焼き飯でもなく、ジャンキーでうまい!スープも天津飯の餡を薄めたようなチープな味で、場末感を向上させる。

ワシワシ食べて終盤少し飽きがきたが、苦しむことなく完食。
満足して会計をして店を出る頃には6人ほどのサラリーマンが行列を作っていた。

ところで、このニュー上海の本町本店(伊藤忠ビルの地下)には夜には宴会メニューがあるのをご存知だろうか?私も一度幹事として利用したことがあるのだが、一人\2,000ほど(酒代除く)で食いきれないほどの料理が出てくるので、男ばっかりの宴会等ハラいっぱい飲み食いしたい宴会にはオススメだ。



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【2006/10/31 22:57】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 スパゲティハウス
今朝は肌寒かったですね

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昨日(10/30)のランチは先日場所が判明したので行こう行こうと思っていた「スパゲティハウス淀屋橋」へ初訪問。

ロケーションとしては普通のオフィスビルの地下にひっそりとある店で、通りにあまり目立たない看板が一つ出てるだけのなかなか目につかない場所にある。
13:15頃店内に入ると、カウンター12席くらいと2人掛けのテーブル一つのこじんまりとした店内は半分ほどの客の入り。

メニュー構成はランチスープに各種パスタが付いたものが基本。
豪勢なパスタは\1,200ほどの価格がするが、今日は質素に「バジリコとトマト」(\830)をパスタのサイズを2L(150g・\50up)でお願いする。

以前からスパゲティハウス系列の店では圧力鍋でパスタを茹でているらしいとは聞いていたが、この日カウンターのでは厨房の中がよく見える席だったので見ていると本当に片手鍋の圧力鍋を使っている。
タイマーの音が鳴り茹で上がると圧力鍋を火からはずし、鍋に水をかけ減圧してから蓋を開けザルにパスタをあけてから別鍋で温めていたソースに絡めて皿に盛るという流れを取っていた。

早速食べてみると、江坂や天満橋のスパゲティハウスより茹で時間が長いのか、かなり麺の食感が違う。
あの独特のモチモチ感はあるのだがズルズルヌチャヌチャとした食感も出てしまっていて、個人的には江坂や天満橋の方がおいしいと思う。

江坂や天満橋にはあるサービスチケット(1枚でパスタのサイズを1ランク大きく出来るチケット)もこの店にはないようだ。
でも会社からは近いしランチの営業時間も長い(11:00~14:30・14:10LO)ので、思い出したらもう一度行ってみようと思う。



【2006/10/31 22:32】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊中 石鍋 KOH
また今日も一日が過ぎてしまった

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今日は恒例のカット&カラーリングの日。
自転車で豊中の美容室へ行き、終わったのが12時少し前。
どこでランチしようか迷ったが、辛いものが食べたくなって2ヶ月前に行った「石鍋 KOH」を再訪することに。

チャリチャリと自転車を走らせ坂を上ったり下ったりして、店に着いたのは12:30過ぎ。
店に入ると先客は2組だけだった。

前回も食べた「石鍋ランチ」を今日はナッチ(手長ダコを中心とした海鮮鍋で\980)でお願いする。辛さはもちろん4段階のうち最上位の「大辛」をチョイス。
前回は雑穀ごはんの量が足りなかったので大盛り(\50up)にしてみた。

まずは最初に突き出しが3品。白菜キムチ、春雨サラダ、人参と大根の酢の物だった。

その後10分ほどして雑穀ごはんと鍋が登場。
ごはんは大盛りにするとデフォルトの2倍以上の量になってでてきた。これはお値打ちだな。
鍋もグツグツと煮えたぎった状態でテーブルに置かれる。

舌を焼きながら鍋を食べてみると、前回のホルモンもおいしかったがナッチもうまい!
大辛でも辛さが足りないのでテーブル上の粉唐辛子を追加して更に辛さをアップしていただく。
海鮮の具はタコの他にエビとホタテといったところ。

熱い&辛いのダブル攻撃で大汗をかきながら完食。やはりここの鍋うまいわ。
惜しかったのは前回もらった\100引きの券を忘れていったこと。ちゃんと財布に入れとかなきゃ。

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【2006/10/29 21:19】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
お気楽食い道楽ブログと思われるかもしれませんが、ちゃんと毎日をしっかり生きてます

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やはり出張で疲れていたのか、昨夜はよく眠ることが出来た。
今日は午前中に歯医者で定期健診の予約を入れているので、朝8:30に起きて風呂に入ってから身支度を整える。
しかし、出掛けに診察券を見てみると、予約した日時は今日ではなく再来月だということが判明して、少しゲンナリ。先月歯医者に行ったときに予約の日時が変わったのだが、スケジューラーには以前の日時を入れっぱなしだったので勘違いしてしまったのだ。

そのままボンヤリして時間を過ごして、昼前に自転車で江坂までランチに向かった。
今日のランチはおなじみの「ボッチ・デ・ビッラ」。11:40頃に入店すると私が口開けの客みたいだった。
カウンターに座り、「パスタランチ」(\840)を大盛り(\100up)でお願いする。
パスタはオイル系、トマト系、クリーム系の中から、「なすとひき肉のトマトソース」をチョイス。

普段から居心地のいい店なのだが、オープンしたての店内に客は私一人しかいないためノンビリしている。
その雰囲気になんだか羽を伸ばしたくなり、「生ビール」(\500)もお願いした。

生ビールはエビスで、ちゃんと丁寧にクリーミーな泡をキープして注いでくれるビジュアルだけでもうまそうなビール。飲んでみるともちろんうまい!

サラダとパン(今日は最初から4種類盛られてきた)を片付けるとパスタ登場。
相変わらず大盛りは盛りがよくて胸がキュンとしてしまう。
トマトソースなんだけどトマトの酸味はほとんどなく、ひき肉のうまみといい塩梅の塩が前に出たとても好感の持てるソースだ。

空腹だったため大盛りのパスタを一心不乱に片付けて店を出る。
またしても店員さんが玄関まで出て見送ってくれた(少し恥ずかしいのだが)。
その後東急ハンズをのぞいてからスタバでゆっくりコーヒーを飲んで、酔いをさましてから帰宅。

(今回は店内でのんびり過ごしていたので写真はありません)

【2006/10/28 20:49】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
新千歳空港 スープカレー
実は飛行機はあんまり好きではないんだな

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10/26(木)の夜は仕事が終わってから取引先さんの接待で居酒屋へ。
刺身や海鮮炭火焼などたらふくご馳走になった後に宿に戻り、お風呂に入ってからビールを飲みながらTVで「ハナタレナックス」を見て床についた。

翌10/27(金)の朝は昨日の朝散財しているので泊まっているホテルの朝食バイキングで軽く食事をしてから、札幌駅前のスタバでコーヒーを飲んで仕事先に向かう。

お昼に無事仕事が終わり、新千歳空港に戻ってきたのが14時過ぎ。
帰りの飛行機の時間まで時間もあるし、空港内で何か食べるかと店を物色。
店頭の「スープカレーあります」という看板を見て、そういえば今回スープカレー食べてないなとその店(特に名を秘す)に入ってみた。

まあ、空港内のレストランで感動するほどうまいものにはめったに出会えないとは思っていたが、この日食べたスープカリーはぬるいし、スパイスの香りは弱いし、チキンレッグは味が抜けてるしで散々の出来。これでこの価格(なんと\1.320)かと思うと悲しくなった。

その後空港内でお土産を買ってから無事大阪に帰ることが出来た。
またプライベートでゆっくり北海道に来てみたいな。



【2006/10/28 20:28】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
札幌 カリー軒
NACSでは音尾君が好きです

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10/26(木)のお昼は2時間ほど自由時間が取れることになった。
ならばと時間があれば行ってみようと思っていたハンバーグ&カレーの店「カリー軒」へ向かう。
この店は大泉洋が通う店としてTVで何度も取り上げられているため、水曜どうでしょうファンには聖地の一つだ。
人気が出てえらく混んでいると聞いていたので、早めに店へ向かうことにした。

地下鉄の月寒中央駅から街道沿いに歩くこと7~8分。店に着いたのは11:30頃だったが、店内は満員で2組が待っていた。
店の奥さんに、11時オープンと共に満席なったので席につけるのは12時頃になると思いますと言われたが、時間には余裕があるので待つことに。
待合席の近くには棚が置いてあり、その棚には大泉洋やTEAM NACSゆかりの品々が飾られている。

私が待つ間にもどんどん客はやってきて、私が席に着く頃には12人ほどが待っていた。
客層はカップル、サラリーマンの2人組、一人の女性(たぶん大泉洋orNACSファンだろう)など様々だ。

席に着くことができたのは11:50頃。カウンターに通されたのだが、カウンターの前はキッチンになっており、厨房内でマジメそうだけど人の良さそうなご主人と息子さんが調理している様を見ることができる。
オーダーは「ハンバーグカレー 特辛口」(\1,200)をお願いした。

厨房内を見ていると、ハンバーグはオーダーごとに整形して焼きだしている。また、じっくり焼くため焼きあがるのに時間がかかるようで、このスタイルを頑固に守っているため有名になった今でもサクサクと客をさばくことができないみたいだ。

私のハンバーグカレーが出てきたのは席に着いてから15分ほど経ってからだった。私のカレーが出来上がったのだが奥さんともう一人ホール担当の女性の手があいていないことに気がついたご主人が、調理の手を止めて満面の笑みをたたえながら私にカレーを持ってきてくれるのを見てうれしくなった。

焼き始めは薄く平たい形で整形していたハンバーグは、焼きあがると丸く盛り上がっておにぎりのような形になっている。
手始めにハンバーグにフォークを入れてみると、シズル感たっぷりに肉汁がドバーッと切り口から湧き出てくる。
個人的に肉汁ジュワ系のハンバーグはうまみが流れていくような気がするからあまり好きでない私だが、このハンバーグは素直においしいと思う。
カレーは野菜とチャツネがふんだんに使われて基本甘めの味。そこに香辛料を追加して特辛口になっているのだと思うが、私にはほとんど辛くなくおいしくいただける。

店内は静かでみんな黙々と食事をしており騒ぐ客はいない。聖地のこの雰囲気をじっくり味わっているのだろう。
この雰囲気を壊したくないため基本的に子供連れの客はお断りしているそうだ。

事前にネットでこの店の情報を調べた時に好意的な情報がたくさん目に付いた反面、「接客がなってない」や「天狗になって客を客として見ていない」との批判的な内容も目に付いたので不安になっていた。
しかし、私が感じた限りでは、お店の方は皆さん自分ができることを精一杯やっている感じがちゃんと伝わってきたし、不快になることはまったくなかった。
特にずっと続けてきた手作りを大事にするスタイルを守ろうとすると、どうしてもたくさんの客は手際よくさばけないだろう。この点に関してはおいしいものを食べたいと思う客が許容する必要があると思う。

奥さんの話では、平日土曜日問わず11時のオープンと同時に店は満席になる → 13時頃仕込んでおいた材料がなくなるので、それ以降にいらした客には品切れを伝えてお引取りいただくといった状態がずっと続いているそうだ。
まだまだこの状態は続くだろうけど、おいしいものをきちんと手間をかけて提供している店のスタイルにエールを送りたい。

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【2006/10/28 17:52】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
札幌 北のグルメ亭
早起きは得意なのだ

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出張2日目の10/26(木)の朝は5:30に起床。

今回宿泊した宿には朝食券も付いていたので宿で朝食を摂ってもよかったのだが、前日の晩部屋にあった観光ガイドのチラシを見ていると、札幌中央卸売市場が札幌駅から近いところにあることが判明。
そういえば、ずっと前にTVで大泉洋が久本雅美を連れて札幌の市場で海鮮を食べていたことを思い出し、妹にその時の録画を観て何という店か調べてくれとメールした。
(ちなみに私の妹は「水曜どうでしょう」好きで大泉洋関係の番組は録画したものをコレクションしている。といっても、「水曜どうでしょう」を教えてハマらせたのは私なのだが…。なので今回の札幌行きを一番うらやましがっているのは私の妹なのだ)

妹から返信されてきたメールを見ると店の名前は「北のグルメ亭」
携帯からScopeで検索すると営業時間は朝7:00~とのことだったので早起きして行ってみる事に決めたのだ。

起床後ゆっくり朝風呂に入って、宿を出たのが6:40頃。
札幌駅から地下鉄に乗って15分ほど、駅から降りて5分ほど歩いた場所に札幌中央卸売市場はあった。

正確には「北のグルメ亭」は場内ではなく場外の店舗になる。海産物などのお土産を売るスペースと食堂が一緒になった大きな店舗だ。
観光バスなどでやってきたツアー客にも対応できるように食堂のスペースは240席ほどだそうで、地元の人や市場で働く人が食事するような店ではなく、完全に観光客向けの店のようだ。

店に着いたのは7:10頃。この時間でも先客(多分観光客だろう)が3組いた。店の壁には有名人のサインや写真が所狭しと飾られている。
メニューは海鮮丼関係がメインで、単品で刺身などの海鮮物もいただける。

ただ、予想はしていたのだが、観光客向けということで総じて値段が高めだ。
あまり贅沢するのもどうかと思うし、でもせっかく来たんだしなんかインパクトのあるものを食べたいし…と悩みに悩んで「トロ三色丼(大トロ、いくら、生ウニ)」(\2,800)をオーダー。
お店のi-modeのサイトに「この画面を見せるとカニ汁を一杯サービス!」とあったので、それを見せてカニ汁もつけていただく。

5分ほどでやってきたトロ三色丼は思っていたより小さくてちょっとガッカリ。
特に根拠はないのだが、この値段だしなんでもでっかい北海道だし…と見た目ボリュームのある丼を想像していたのだ。

食べてみるとイクラは醤油漬けなのだが、昆布のダシがビシッと効いている濃厚な味でこれはうまい!
ウニも塩水漬けなのだろうか、甘みがあってこれまたうまい。
大トロはまあ普通の大トロ。

うーん…、とてもおいしいんだけどこの値段だったらもう少しボリュームや見た目のインパクトが欲しいな。もしくはこの内容で\2,000を切っているならいいんだけど…。
「せっかく来たんだし…」という観光客の弱みに付け込んだ価格設定になっている気がするのが正直なところだ。
「ごはんセット」(\200)ってのもあったので、\1,000くらいの好きな刺身を単品で頼んで、それにごはんセットを付けるほうがよかったかもしれない。

店を出ると雲が多くなり雨が降り出しそうな天気。
その後地下鉄で札幌駅に戻り、スタバでコーヒーを飲んでから仕事先へ向かった。



【2006/10/28 15:31】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
札幌 もぐら
札幌には「28丁目」というような番地表示があってビックリ

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「だるま」でジンギスカンを堪能した後、やはり札幌に来たらラーメンだろうとラーメン横丁へ。
個人的にはラーメンにそれほど興味はないのだが、まあ観光気分で行ってみようと行動を共にする。
事前の情報は一切なかったのでいろいろのぞいて見た結果、それなりに客の入っている「もぐら」という店に入ってみた。

ラーメンは\700くらいからの価格帯。店内には有名人のサインがたくさん飾られている。
さっきジンギスカンを食べたので、あっさりと「塩バターラーメン」(\750)をお願いする。

ラーメンは薄いけど大きなチャーシューが乗せられてやってきた。
その他の具は太もやしと茎ワカメとメンマ。麺はちぢれ太麺でもっちり固め。
スープももう少しインパクトは欲しいが、なかなかのお味。

ただ、やはり直前にジンギスカンを食べて満足していたので、ものすごくおいしいとは感じられない。空腹の時にくればまた違った印象だろう。
店員さんの接客がとても感じよかったので、気分はよかった。

その後ホテルへ戻ると、やはり「だるま」でのジンギスカンで服にかなり匂いが付いている。というか自分自身もニンニクがっちょり食べたのでえらいことクサイはず。

お風呂に入って髪を洗った後、ビールを飲みながらTVをつけたら「どうでしょうClassic」をやってた。この日放送していたのは何度も観た「北欧」だったけど、本場でどうでしょうを観れたことに満足して床についた。



【2006/10/28 14:47】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
札幌 だるま
空港から市街地へのバスの中で聴いていたのはドリの「LAT.43°」でした

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10/25(水)から2泊3日で札幌へ出張。
今回の出張は取引先のアテンドでの出張なので、あまり自分の好きなように時間を使えず帰りの飛行機の便も決まっていたのだが、初めての北海道をできるだけ満喫しようと事前にいろいろ調査していた。

当日朝の飛行機に乗って昼前に新千歳空港へ降り立つ。
気温は10度ほど。この日の朝はこの秋一番の寒さ(1度!)だったそうで、放射冷却のせいか広い空は突き抜けるように真っ青でとても気持ちがいい。

この日のお昼はお弁当だったので、夜は仕事が終わってからススキノへ繰り出す。
羊好きの私としては北海道に来たら絶対に本場のジンギスカンを食べようと誓っていたのだが、一緒に出張している同僚の先輩の手前、一人好き勝手に行動はしにくい。
なので、みんなで軽く食事した後に一人離脱してジンギ食べようと思ってたのだが、その旨話してみるとみんな食べてみたいと言うので、事前に調査しておいた店へ連れ立って向かうこととなった。

向かった店は札幌のジンギスカンの老舗で地元の人にも観光客にも親しまれている店の「だるま」だ。
最初場所が分からずにうろうろしていると、客引きのお兄ちゃんが「どこ探してるんすかー?」とフレンドリーに聞いてくる。
「クリスタルビルってのを探してるんだけど…」と話すと、「それならもう一本向こうの道ですよー」と親切に教えてくれる。
やはり地方ならではのおおらかさなのだろうか。ミナミや歌舞伎町とはノリが違うことに軽い驚きを覚えた。

向かった店は平日でもかなり並ぶと聞いていたのだが、19:50頃に店に到着すると7人ほど行列が出来ていた。
回転は早いと聞いていたので15~20分待てば入れるかなと思って待っていたら、ちょうどタイミングのいい時間に来たようでどんどん行列は消化されていき、5分ほど待っただけで入店することができた。

店内はU字型のカウンターに14席ほどの本当に小さい店だ。創業は昭和29年だそうで店内は煤けて真っ黒になっている。カウンターには10個ほどの炭火コンロがセットされており、みんな一心不乱に羊を焼いているので店内は煙でモウモウしている。

カウンターに座りジンギスカン(1人前\735)と瓶ビールをオーダー。
すると目の前のコンロにジンギスカン鍋がセットされ、鍋の中央に羊脂を、鍋のふもとにたくさんの玉ねぎと青ネギを置いてくれる。

鍋を熱する間にお通しの漬物でビールをいただく。この漬物がよく漬かっていてうまい!
この漬物持って帰りたいな~。

皿に一人前ずつ乗せられた肉(タレには漬けられておらず生のまま)とつけダレが出てきたので、早速肉を鍋に乗せて焼いていく。
頂上に乗せられた羊脂が鍋肌に沿って溶けて肉を焼き、更に肉から出た脂とともにふもとの野菜を揚げるように焼いていくといううまいやり方だ。

つけダレは醤油ベースであまり甘くはなく、どちらかといえばしょっぱめの味。
薬味には粗挽きの唐辛子と一度軽く揚げて香りを出した(といってもほとんど生に近い)みじん切りのニンニクの2種類。最初は双方とも控えめにタレに入れることにした。

焼けた肉を食べてみると驚きの味。あまりの臭みの無さと圧倒的な肉のうまみに「これ羊か?」と舌を疑う。
話によるとこの店では臭みの少ないラム肉ではなく冷凍していない新鮮な生のマトンを出しているそうで、確かに羊特有の香りはあるのだが臭みはまったくない。
鍋にはスリットが入っており余分な脂が下に落ちるようになっているので、それも肉をおいしく食べるための工夫なのだろう。

そして薬味のニンニクが肉に合うのだ。最初は控えめに入れていたニンニクも途中から大量に追加して肉を楽しむ。
そうこうしているうちに最初の肉は速攻でなくなったのでもう1人前追加してもらう。
玉ねぎと青ネギもほどよく焼かれておりこれまた食べ始めると止まらなくなる。

店内は3人ほどのおばちゃん方で仕切っているのだが、このおばちゃん方の接客が丁寧かつフレンドリーでとても気持ちがいい。有名で人気もあり行列が絶えない店だというのに、みなさん鼻にかけたところは微塵もなく、楽しそうに仕事をされているのを見るとこちらも楽しく食事をすることができる。

店にいたのは40分ほどの間だったのだが、焼いて食べて飲んでを繰り返して全員大満足してお会計をお願いすると3人でトータル\7,245。焼肉に比べて涙の出るようなお安さ。
憧れの本場のジンギスカンをこんなに歴史ある店でおいしく食べることができて大満足。間違いなく私のジンギスカンライフの中で最高峰の店だ。

是非次回札幌に来たときも再訪したい。というか「また明日の夜一人で来ようかな…」と思いながらススキノの街を歩いていた。




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【2006/10/28 14:32】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南森町 福龍園
なかなか手紙が書けない

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今日も空腹を抱えたまま梅田近辺を放浪していた。
梅田ではコレとといったランチスポットが思い浮かばなかったので、とりあえず南森町に移動。
空腹の極限にいたので新規開拓は行わず中華「福龍園」に行くことに。

二週間前にも来たので「また来ちゃった…」とはにかみながら11:30過ぎに入店すると先客は4名一組のみ。
油淋鶏はつい先日食べたし、麻婆豆腐ランチ(\730)を激辛(\100up)にしてごはんをおかわりしてエンドレスに食べようかとも思ったが、なんとなく炒飯系が食べたくなり、福建炒飯(あんかけチャーハン)をBセット(スープ&一口麻婆豆腐付きで\1,000)に初挑戦してみた。

しばらくして出てきた福建炒飯はたっぷりの野菜やイカなどの具が入ったあんかけがかけられている。
見た目ほど味は濃くなく、やさしい味でとてもうまい。でも今日ほどの爆食モードには量がちょっと少ないな…
遅れて出てきた一口麻婆豆腐は熱々。舌を焼きながら食べた。




会社へ帰る道すがら北浜から淀屋橋を歩いていると、軽トラックを改造した移動販売型のカレー屋で「沖縄カリー」ってのを発見した(場所はこのあたり)。
基本は南国フルーツのチャツネが入ったかなり甘めのカレーみたいだ。
デフォルトで\500ほどの価格みたいだし、ラフテー入りなんてのも目に付いた。
カレー好き&沖縄好きとしては近日中に要チェックだな。

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明日から2泊3日で出張に出ますので更新をお休みします。
次回更新は11/27(金) or 11/28(土)の予定です。

【2006/10/24 20:14】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 とん正
今日も飲んで帰ろうかと思ったけど最近ゼイタクが続いているのでガマンしました

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昨夜腹にたまるものを食べずに寝てしまったので、今朝は朝から空腹を抱えてお仕事。
お昼は堺筋本町にいたので、自分に渇を入れるために私のパワーランチ処、とんかつの「とん正」に行くことにした。

12:45頃入店すると相席で席に座ることができた。
本来なら「ヒレかつ丼」(\1,600)を食べたいところだが、自粛して普通の「かつ丼」(\1,000)をオーダー。

5分ほどで出てきたかつ丼は少し汁気が多かったが、やはりここのかつ丼はうまい。
ヒレに比べるとカツが少し下品な味でこれはこれでいいな。
ごはんのボリュームも多く、熱々のかつ丼を一気呵成に食べきったので食べ終わるとかなり汗をかいていた。

看板のメニューを見ると「カキフライ定食」(\1,300)が始まっていた。
季節的にまだカキも小ぶりだろうし、もう少し寒くなったら食べにくることにしよう。



【2006/10/23 20:15】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十三 新鮮ホルモン酒場
いくらなんでも後ろを向き過ぎ。ちょっと気をつけます

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昨日(10/22)は久しぶりの休日出勤で京都へ。
お昼ごはんは取引先の方といっしょに「くら寿司」へ。
まあ、普通のファミリー向け回転寿司だな。やたらネタに対してシャリが大きいのが気になったけど。


京都での仕事が終わり大阪に戻ってきたのが18時前。
消耗していたし、久々にどこかで飲んで帰ろうかと十三で途中下車。
わが愛する「十三屋」は日曜日にもかかわらず営業していたし、8割方席も埋まって盛況だったんだけど、また今度にすることにしてションベン横丁を先に進む。

肉系が食べたかったので以前訪問した「新鮮ホルモン酒場」に行ってみたら営業していたし、先客も3人組が一組だけだったので久しぶりに入ってみることに。

立ち飲みのカウンターに陣取り、まずは生ビール中(\450)とホルモン6本セット(\680)をオーダー。
バイト君の入れてくれた生ビールは少し泡が多く、ボリュームが少なかったのが残念だったが、以前関心しなかった冷え具合に関しては改善されていた。

生レバーをオーダーすると今日は品切れとのことなので代わりに「ハート刺し」(\480)をオーダー。すぐに出てきたハートはネギと生姜醤油でいただく。
まさに筋肉を食べてる感じ。臭みはまったくないし、食べているとストレートに自分の中で血と肉に変換されていくような気になる。

ホルモン6本セットは焼きあがった順に1本ずつでてくる。レバーやテッチャンやネリカエシ、ホルモンミックスなど部位によってコリコリしたの、クニュクニュしたのとテクスチャーの違いを楽しめるのがホルモン喰いの醍醐味だ。
つけダレは出してくれるのだが、しっかり味がついているのでそのままどんどん食べることができる。

ビールを飲み干したのでチューハイレモン(\350)をオーダー。
焼き物も「アゴスジ塩」と「ウルテ」も追加(単品のホルモン焼き物は2本1セットになっている)。

アゴスジうまい。個人的にはここの名物闇ハラミより好きかも。噛むと奥からじんわりとうまみが出てくる。
ウルテ(牛のノドの軟骨)もプチプチ&コキュコキュとした食感でこれまた奥深い味。

私がいる間にポツポツと客が入っており、18:30頃にはメインのカウンターは全て埋まっていた。
立ち飲みだしあまり長居せずにもう一杯チューハイを飲んで、お会計をして店を出た。

トータル\3,030。やっぱこの店いいわ。また来ようっと。

ハート刺し




ウルテ

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【2006/10/23 20:02】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池田 ばんまい
あと数年で本当に迷わないようになるんだろうか。それ以前に立っているかどうかさえ怪しいんだけど

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今日は朝からいい天気なので例によって布団を干して洗濯をすませ、10:30頃から自転車で少し走ってランチに行くことにした。
向かう先は池田にある自然食レストランの「ばんまい」
過去に何度か行ったことのある店なのだが、この2年くらいご無沙汰だったのだ。

先週~先々週の旅で少し膝を痛めたので、そのリハビリを兼ねてゆっくりとしたスピードで低めのギアを選びながらチャリチャリと箕面を経由して池田方面に向かう。

店に到着したのは12時少し前。サイクルコンピュータを見ると13kmほど走っていた。
店の前に自転車を置き、階段を上って2階のレストランに上がる(1階は自然食品を売る店になっている)。

ウッディでちょっとニューエイジな雰囲気の店内(24席ほど)には先客が7人。カウンターに座りメニューをチェック。
ここのランチメニューは基本的に日替わりでメニューの変わる「自然食定食」(ご飯、味噌汁、メイン(魚or肉)、大鉢、小鉢、漬け物、デザートで\1,260)のみだが、この定食のボリュームを抑えたお子様用の「ミニ定食」(\945)は用意されているし、それぞれの料理は単品での追加は可能だ。

ごはんは玄米か七分搗きのどちらかを選択できる。今日の七分搗きは「秋鮭ごはん 赤米入り」玄米は「アズキと赤米入り」だったので、まずは七分搗きをチョイス。
メインは魚が「スルメイカの姿焼き うろ醤油かけ」、肉が「野菜たっぷり豆腐ハンバーグ」だったのだが、悩みに悩んで動物性たんぱく質を多く摂取しようとスルメイカをチョイス。

店内はオープンキッチン(というほどオシャレでもキレイでもないのだが)で、カウンターの中からは厨房でオーナーを含めて4人ほどの店員さんが野菜を切ったり仕込みをしたりしている様子がよく見える。
まあ、自然食レストランを謳っているんだし、どんな素材をどのように調理しているかをつまびらかにするのは大切なんだろう。

5分ほど待って私のランチが到着。
大鉢の料理(今日は小松菜の和え物だった)は店内のテーブルに大鉢に入れられておいてあるので、自分で取りに行って小皿に取り分け席に戻る。

あいかわらず野菜がうまい。味噌汁はキャベツと油揚げだけなんだけどこっくり甘いし、小松菜も茎の部分がクキクキしていて噛み応えがある濃い味。
子供の頃はこんな草々した野菜は苦手だったのに、年を取るとこういったものがとてもおいしく感じる。

イカ姿焼きもあらかじめ焼かれて保温されているものが出てくるため少し冷めてはいたが、やはりおいしい。イカにかけられているうろ醤油(イカのワタを醤油などでのばしたもの)がさっぱりしてるんだけど奥の深いエロティックな味でお酒が欲しくなる。

小鉢はわかさぎの南蛮漬け。いい酢を使っているのか酢のキックはおだやかで何匹でも食べたくなる(事実この一皿は追加しようかどうか迷った)。

秋鮭ごはんは速攻で食べつくしたので、おかわりは玄米でお願いする(\120)。
あんまりアズキって好んで食べないんだけど、こういうごはんはたまに食べるとものすごくおいしく感じる。

正直この店はサービス面ではイマイチなことが多い。今日は店員さんはみんな愛想がよかったけど、昔は店に入ってもアテンドされないとか、細かいところに気が行き届かないとかよくあった。
コスパにしてもあまりいいとは言えないと思う。

でも、こういった食事が今の日本では贅沢なのだ。
私も願わくばこういった本来のおいしさを持つ旬の野菜を中心とした食事をして生きて行くのが希望なのだが…





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【2006/10/21 21:31】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天五 カンティプール
100円入れて大根ゲット。ここマジで行ってみたい

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今日は午前中上新庄での仕事が終わったので、会社に戻る途中に天六で途中下車して、以前夜に訪問したことのある天五(正確には黒崎町)のネパール料理「カンティプール」へランチ初訪問してみた(二日連続でカレーだ…)。

天六で降りたのは11:15頃。ランチには時間が早かったため少し付近をブラブラ探索したのだが、この辺りって魅力的な店が多い。シチューうどんとか以前から気になってるのだが…

店に入ったのは11:40頃。先客は2組のみ。
カレーオンリーのランチ(\800)はあるのだが、サラダとタンドリーチキンとフィッシュティカの付いた「スペシャルランチ」(\1,000)をオーダー。
スペシャルランチのカレーは4種類から選べるとのことだったので、キーマをチョイス。

先に出てきたサラダを平らげるとまずはライスとカレーが登場。
キーマカレーはほとんど辛くなく、遠くに給食のカレーの味がするようなマイルドでやさしい味。

その後ナンと焼き物が別皿でやってきた。
ナンはモッチリとクリスピーの間のかなりクリスピー寄り。個人的にはもう少しモッチリ感が欲しいが、生地がうまいのでOK。
タンドリーチキンもうまい具合のカスカス感(わかってもらえるだろうか?タンドリーチキンってある程度水分が抜けているのが好きなのだ)でスパイスは弱めながらもいい焼き加減。
で、フィッシュティカ!前回食べておいしかったので再会できて感無量。

食後に追加でラッシー(\200)をいただく。
ここのラッシーは特濃で、ストローでは吸い上げるのにはかなり吸引力が必要なシェイクみたいな粘度を持っている
ランチのラッシーにはストローは出てこないので、濃いカップスープを飲むように(もちろんラッシーは冷たいのだが)ゆっくり飲んで食後の時間を楽しむことができる。

今回はカレー&タンドール物を食べたが、同じくランチメニューにある「ネパール風手打ちうどん」系のメニューが気になる。
今度この店に来たときはうどん系で決まりだな。




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【2006/10/20 17:12】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西天満 レポカ
花束を持って佇んでいる女の子を見かけた。やはり花を持ってる女の子ってビジュアル的にいいな

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今日は昼前に西天満での打ち合わせが終わったので、近辺でランチすることに。
何ヶ月か前の「あまから手帖」のカレー特集に「イタリアンで出される毎日4食限定の仔牛のカレー」と掲載されていてずっと気になっていたアメリカ総領事館近くの「RISTORANTE L'EPOCA(リストランテ レポカ)」へ初訪問してみた。

店に着いたのは11:45頃。店はビルの地下にあるのだが、カウンターとテーブル席に分かれた店内はトータル20席ほどのこじんまりした作りで、個人的に雰囲気が良くて気持ちいい空間だ。
ランチの構成は「カレーランチ」(前菜、パン、スープ or コーヒー or デザート付き)以外に「パスタランチ(2種類のパスタからチョイスできる)」、「サラダ&デザートランチ」(以上全て\900)の3種類の他に、それぞれのランチにメイン料理をプラスできる「レポカランチ」(\1,600)といった構成。

今日のメイン料理は「鴨肉のロースト」だったので、贅沢だなと思いつつ鴨に目のない私はメインつきのカレーランチに決定。
4食限定のカレーは早い時間で売り切れると聞いていたので、どきどきしながらカレーランチをオーダーすると、残りあと一つだったらしく滑り込みでギリギリセーフ。

前菜は「タコといんげん豆のサラダ」。マリネされたタコと豆がうまい。
パンは3種類のパンが一片ずつでてきた。
スープ or コーヒー or デザートはスープをチョイス。スープは青菜などの野菜がいっぱい入った熱々のミネストローネ風(トマトは入っているがスープは赤くなく、トマトの味はあまりしない)のスープだった。

そしてお目当てのカレーが登場。バターライス(添え物程度の量)とともに一皿で出されるカレーは茶色いというよりはオレンジとか黄色に近い色。
食べてみると仔牛のコクとたっぷりの生クリームで濃厚な欧風カレー。あまりスパイシーではないが、コクがあるので十分おいしいし、こんなカレーもアリだと思う。
具はたまねぎとにんじんなどの野菜と仔牛のヒレ肉がたっぷり。このヒレ肉のゴロゴロ感と噛み締めたときのジュワーッと染み出る味に単純においしいものを食べる喜びに浸れる。

ついで出てきたメインの鴨肉は、外はカリッとローストされているが中はほんのり温かく、バルサミコベースのソースと超粗挽きのペッパーでいただくシンプルだけど王道のうまさ。
付け合せはオクラとサトイモのローストで、サトイモは皮付きで土の味がするもので久しぶりのおいしいサトイモに大満足。

12時過ぎてもあまり客が押し寄せるということもなくのんびり食事できたし、かわいい女性の店員さんの所作もよく気分よく食事が出来る店だった。
カレーも良かったけど今度は来たときはパスタ系を食べてみようかな。




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【2006/10/19 20:48】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸 讃松庵
会社にメガネを忘れてきたので、あんまり長い時間PCに向かえません

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今日は昼から神戸で仕事。
前回神戸に来たときに同僚から中央市場近くにうまくてやたら量の多い讃岐うどんの店があると聞いていたので、時間の余裕もあることだし地下鉄に乗って向かってみた。

店は神戸市営地下鉄湾岸線の中央市場駅を降りて3分ほど歩いたところにある「讃松庵」
事前にネットで調べてみたらishさんをはじめ多くの方が訪れており、たくさん情報が出てきた。

12:30頃店に着くと5人ほどが店の前で行列を作っていた。
その後に並んだのだが行列はなかなか消化されず入店できたのは15分ほどした後。

カウンターに座り「天ぷらぶっかけ(冷)」(\780)をオーダー。
店内は混雑しており、うどんが出てきたのはオーダーから20分ほどしてからだった。

事前に予備知識は仕入れていたのだが、実際目の当たりにするとものすごい麺の多さ。
どっしりと底の深い鉢のようなどんぶりにみちみちに麺が詰められている。
天ぷらは海老、ししとう、南京、レンコンの4つで薬味にネギと大根おろしとレモンが乗っている。

早速食べ進めていくと麺はいいコシでエッジもありかなりうまい。ズルズルとおいしく食べていくことができる。
しかしこの量はものすごい。大盛り(\100up?)でもないのにうどん玉でいえば3玉分くらいはあると思う。食べても食べても全然減っていく気配がない。
麺がどんぶりにみっちりつまっているので最初のうちは箸で持ち上げるのにも難儀して、箸でつまんだ麺をくわえて、そのまま首を上下運動させながら食べ進めていかなければならなかった。

残り3分の1くらいで満腹感が押し寄せてくるがなんとか完食。
最後はあと3口分くらいを食べきるのが本当にしんどかった。

味やボリュームはいいんだけど、気になったのは店内のオペレーションの悪さ。
客さばきがほとんど出来ておらず、オーダーを取る順番も入店順とは全然違うし、出てくる順番もグチャグチャで、おいしいうどんが食べられないのであれば正直耐え難いものがあった。

どうやら今出てるMeets Regionalの別冊「ときめきめんライフ」に紹介されたらしく、それで客が増えててんてこ舞いしているのかもしれない。
地元の方々にとってはこの状態は正直つらいだろうな…。



【2006/10/18 22:49】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
堂島 仔牛
今日みたいな日は秋冬物のスーツは暑いな

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今日は午後から西梅田方面で仕事だったので、ランチは堂島~北新地方面で摂ることに。
たんぱく質を摂取したかったし肉系の口だったので、以前から何度も前を通って気になっていた肉料理「仔牛」を初訪問してみた。

12:25頃に入店すると30~40人ほどのキャパの店内はほぼ満席。外から見るより結構中は広く、客が多いため活気付いている。
客層を見てみると女性も3人ほどいたけどほとんど若いサラリーマンばかりだ。

ランチメニューは「牛ロース炭火焼きステーキランチ」(\880)か「豚炭火焼ランチ」(\880)の2種類のみ。ごはん、味噌汁、キムチは食べ放題とのこと。
牛肉が食べたかったので牛ステーキをオーダー。

3分ほどで出てきた牛ステーキは大きさはそれほど巨大というわけではないが、値段を考えると十分納得のボリューム。レア気味に焼かれてから食べやすい大きさにカットされて皿に盛られている。
炭火で焼かれているため、肉の焼き目が香ばしくていい感じ。
ステーキソースは醤油ベースにおろした生姜やフルーツが入ったさっぱりめのもので、これがごはんにまた合う。
ごはんの盛りも小さめのどんぶりにビシッと入っているので、小食の人には少し多目かも。

肉、ごはん、肉、ごはん…とわしわしと栄養摂取。
もちろんごはんはおかわりをお願いする。
おかわりごはんは少し少なめについでくれるのかなと思ったら、一杯目とほとんど変わらない量だった。
肉とキムチ(これはイマイチの味だった)でおかわりごはんも完食。

この値段で肉が食えてごはんおかわり自由なんだから若手に人気があるのはわかるな。
個人的にはキムチと味噌汁のレベルを上げて欲しいが、それ以外はなかなか高評価。

(店を出てから気がついたのだが、13時以降は付け合せのサラダもおかわり自由になるそうだ)



【2006/10/17 17:47】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
天満橋 竹井屋
紡ぎたい言葉がたくさんあるんだけど、時間と気力がない。ちゃんと腰を上げなきゃ

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今日は午前中から今橋で打ち合わせ。
11:30頃開放されたので、近辺でランチすることに。

おなじみカシミールを含めて天満橋~今橋近辺に行きたい店はたくさんあるのだが、先日まゆさんのblogで紹介されてた写真にノックアウトされて私の中の「是非行かねばリスト」の最上位にリストアップされていた「自家製生パスタ専門店 竹井屋」に初訪問してみることにした。
この店は以前から存在は知っていたけど未訪問だったのだ。

11:45頃店内に入ると4割ほどの埋まり具合。結構サラリーマン一人が多いし、中高年のサラリーマンも何人かいる。
私も一人だったのでカウンターに通される。カウンターは席と席の感覚が広く取られていて居心地がいい。

ランチメニューは3種類のパスタから1種類をチョイスする方式で、パスタ以外にパン、サラダ、ドリンク(デミコーヒー(H/I)もしくは100%フルーツジュース)が付いて\850という価格。
パスタの選択肢は「ツナとえのきのアッラビアータ」、「ベーコンとホーレン草のクリームソース」、「たらこと青じその和風パスタ」で、トマト系の口だったので「ツナとえのきのアッラビアータ」をチョイス。
\100upで大盛りにもできるとのことだったので大盛りでお願いする。ネットで調べたところではデフォルトでもかなりのボリュームとのことだったのだが、最近部活やってる食べ盛りの高校生みたいな食生活を送っている私なら大丈夫だろうと判断したのだ。

オーダー後すぐにサラダとドリンク(今日はグレープフルーツジュースだった)が登場。サラダはパスタランチによくある小さなサラダだが、テーブル上のドレッシングを自分でかけることが出来るのはうれしい(ドレッシングの種類は1種類しかなかったけど)。

その後3分ほどでパスタとパンが登場。パスタは大盛りでも見た目びっくりするような量ではなかった。
早速食べてみると、確かに生パスタだけあってモチッとした食感。個人的には噛みしめに対してもう少し反発力が欲しいが、乾麺にはない食感でスルスルとおいしく食べることができる。

味もなかなかで、トマトソースのコクも濃すぎることなくいい加減だったし、熱々で出してくれるのが個人的にはうれしかった。冷め気味のパスタっておいしくないもんな。
ただ、生麺だけに水分を吸いやすいのか、特に大盛りの場合は最後の方は少しズルッとした食感になってしまうのは致し方ない。

初めての店で大盛り食べるのは不安を伴うものだが、今の私にはこの店の大盛りは秒殺でおいしくいただけた。
なかなかのボリュームだったが、\100upならもう少しのボリューム増でもいいかも(普通サイズの量を知らないんだけど…)。

値段的にも十分納得できる味だし、ランチタイムは15:00までなので仕事でお昼を食べ逃して空腹にあえいでいるときにも重宝すると思う。
会計時に\50OFFのチケットをもらえたので、次回はクリーム系か和風系にチャレンジしてみよう。




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【2006/10/16 14:41】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
徳島 いのたに
土日ずっと家を空けているので、家の中がメタメタに散らかっている

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昨日(10/15)、旅の帰りに徳島に寄ったのだが、帰りの便の都合でしばらく時間が空いたため以前から話には聞いていた徳島ラーメンの元祖「いのたに」へ訪問してみた。
前回徳島に来たときに別の徳島ラーメンは食べており、それはそれでおいしかったのだが、一度名にしおう「いのたに」を食べてみたかったのだ。

店はJR徳島駅から徒歩10分くらい。道沿いのわかりやすい場所にあった。
聞いた話では休日は大混雑するとのことだったが、私が到着したのは14:30頃だったためカウンターのみの店内は4割ほどの埋まり具合。

店に入ると中央に食券の自販機が2つあるので食券を買う。
中華そばは大・中の2つでそれぞれに肉入りが設定されている。
朝早くに朝食を食べて午前中一杯ずっとカラダを動かしていたので、迷うことなく「大肉(大盛りの肉入り)」(\600)に「生玉子」(\50)の2枚の食券を買った。

カウンターの空いてる場所に座り、食券を店員さんに渡す。
食券を渡して2~3分で私の大肉玉が目の前に置かれた。

さっそく麺からいただいてみると、この麺うまい!
ストレートなのだが細麺というには心持ち太めで、コシもありのど越しもよく普通のラーメンの麺より短くて食べやすい。
肉は甘辛く炊かれたものが乗せられており、結構味が濃いのでライスを頼んでこの肉でライスを食べるのもアリだろう。

スープはいわゆる豚骨醤油で、魚系の味もするので思っていたほどくどくないのだが、肉入りの肉の味でスープが少し濃くなっているのかもしれない。
徳島ラーメンでは生玉子を落とすのがスタンダードらしいので私も生玉子を頼んだのだが、どこか遠くにすき焼きの味がするスープに生玉子はベストマッチだ。
私は黄身を突き崩して食べるのは好きではない(黄身の栄養を全部摂取するためにはスープを全部飲まないといけないため)ので最後まで黄身を取っておき、最後にスープと共にじゅるんと黄身をいただいた。

しかしこの麺好みだわ…久しぶりに延々と食べたくなる麺。
大盛りも秒殺だったので、もう一杯食べようかと真剣に考えたくらい。

私が食べているうちにも行列は出来ないまでもひっきりなしに客は訪れており、ずっと客が回転している。
観光客にも人気だそうだが、私も今度徳島に来ることがあったらまた再訪してみよう。



【2006/10/16 10:23】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅の風景


【2006/10/15 20:55】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 レストラン亜樹
仕事は忙しいけど心ここにあらず

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今日は仕事で京都烏丸へ。
ランチ処を事前にネットでリサーチして、ここはイケそうだなとアタリをつけた店に行ってみることにする。

11:30頃烏丸駅を降りて烏丸通を西へ2~3分歩いたところにその店はあった。洋食の「レストラン亜樹」だ。

店に着いてみるとシャッターは半分閉まっており、もう半分は少しだけ開いていた。
休みかな?と思ったのだが中からいいニオイはしてくるし、もう少しどこかで時間をつぶしてから再度来てみようと先に近くの銀行へ行くことに。

10分ほどしてまた店の前に来てみると、相変わらずシャッターは閉まったままだが店の前に2人並んでいたのでその後ろに並んでみることにする。
その後あれよあれよと人が集まってきて、行列は12~3人ほどとなったところで11:55頃シャッターが開き開店。
店の佇まいはかなり年季が入っており、見た目だけでおいしい店だと判断できるかといえば微妙なところだ。
行列していた客はみんな店内に入って行き、開店と同時に満席となった。

店内はカウンター7席と4人掛けのテーブルが3つ。ご夫婦らしい若いお2人(後で調べると創業30年以上の歴史を持ち、ご主人は2代目だそうだ)が店を切り盛りされている。

ランチメニューはハンバーグ系や揚げ物系、カレー系といろいろあるのだが、初めての店だし人気メニューの「Bランチ」(ごはん、スープとハンバーグ、ポークソテー、クリームコロッケの3品盛り合わせで\940)をお願いする。ごはんも\50upで大盛りにできるのだが、どれくらいの量で出てくるかがわからないので大盛りはやめておいた。

カウンターに座ったのでご主人が黙々と仕事をされている厨房内がよく見える。
ハンバーグはオーダーが通ってから整形して焼いていくスタイル。

しばらくして登場したBランチは見た目に美しいとかゴージャスと言うわけではないが、なかなかのボリュームをもったプレゼンテーション。
箸とナイフ&フォークの両方を出してくれた。

まずハンバーグから食べてみるとうまい!本当においしい!
肉汁ジュワ系でも肉質ギッシリでもなく、ふわっと柔らかい食感を伴って口の中でほどけていく。
ハンバーグにかかっているのはドミ系のソースではなく、粘度があって少しスパイシーなウスターソース系でこれがまたごはんによく合う。

そしてポークソテー。非常に柔らかく焼かれており、生姜の味の効いたこれまたうまいポークソテーで、ごはんの消費を更に加速させる。
クリームコロッケも手造りって感じで、衣はさっくり中はトロッとホフホフに揚げられておりあまりクリームコロッケを食べない私も納得の味。

ごはんの盛りは普通なので、このおかずのおいしさ&量からしても全然足りない。これは大盛りにすべきだったな…。

開店前にどんどん行列ができる様を見てその時点でうまい店だと確信はしていたのだが、食べ進むうちに自分の確信どおりのいい店だったことにうれしくなって顔がにやけてしまう。
私が食べていた間にも何組もの客が店をのぞいては満席なのであきらめて残念そうに帰っていく。
本当に地元の人にファンの多い店なんだろう。

実は開店後すぐは店内のお2人がバタバタしてたので少し不安になったのだが、どうも今日は何か都合があって開店が遅れたらしい。
食事を終えて会計時に待ったことに対して非常に丁寧にお詫びされた。

たくさんの満足感と共に12:30頃店を出た。
洋食でこれほどの満足感を得られたのは弁天町の「グリルミヤコ」以来だ。
特にハンバーグのうまさ!私の中では南森町の「ぐりる樹林亭」のハンバーグと双璧をなす一品として認定。

お2人でこじんまり切り盛りされているお店なので、メディアに取り上げられたりしてこれ以上客が押し寄せたら対応しきれないかもしれない。
このまま地元の人々がいつでも行くことができる店であって欲しい。

そうは言いつつ、私もまた再訪するつもりだ。
これからは「レストラン亜樹」と心に思い浮かべるだけで幸せな気分になれる時がしばらく続くだろう。


今夜からまた旅に出ます。
次回更新は明々後日の月曜日の予定です。




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【2006/10/13 19:08】 | 洋食 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
本町 船場カリー
今日こそ早く寝るぞ

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今日のお昼時は本町近辺を放浪。
新規開拓をしたい気持ちは山々だったのだが、この1週間ほどずっと「船場カリー」が食べたかったので本町の本店へ向かってしまった。

11:40過ぎに店に入ると店内には既に6~7人の先客が。
一番奥のカウンターに座り、「ビーフほうれん草カリー」(\800)を辛口(\100up)で「温玉(温泉玉子)」(\50)付きでオーダー。

考えてみたら本店で辛口食べるのは初めてかも。
初体験の辛口@本店はそれほど辛く感じなかったのだが、汗はものすごく出てくる。
私の隣に若いOLさんが座ったのだが、あんまり汗をかいてると気持ち悪く見られるだろうし、でも汗は吹き出てくるしでちょっと焦ってしまう。

私がカレーを食べだした11:45頃には既に店内は満席になっていた。結構OLさんとか若い女性が多い。
本店はデフォルトでごはんの盛りが結構いいので、若い女性の方はみんな「小盛」を頼んでいる。
私の隣に座ったOLさんも小盛を食べていたのだが、実際に小盛を間近で見てみるとかなり少ないな。

大汗かいて会計を終えて店を出る頃には5人ほどが行列を作っていた。
今度は土曜日に軽装で来て激辛を食べてみよう。



【2006/10/12 19:27】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 はづき
こんなときに限って仕事が調子いい

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今日は午前中に学研都市線沿線での仕事を終え、北新地に戻ってきたのが13時過ぎだった。
雨はやんでいたので地上に出て北新地~堂島界隈の新規開拓を行ってみる。

しばらくうろうろしているうちに「日本一の親子丼」と書かれたのぼりに気がついた。
そうそう、北新地でおいしい親子丼の店があるって聞いたことがあるな…と思いその店「はづき」に初訪問してみることにした。

13:15頃入店してみると、全部で10席ほどのカウンターのみの店内には先客が4人。
空いてる席についたが、お昼のメニューは「親子丼」(\800)しかないので、何も言わなくても親子丼が出てくるみたいだ。

10分ほど待って出てきた親子丼は鶏スープと香の物付き。
ヨード卵2個のうち1個ともう一個の白身を使って丼をとじ、出来上がった丼の上に残りの黄身を生のまま乗せている。

生の黄身を突き崩して食べてみると、ダシも甘ったるくないし、鶏肉の火の通し加減も絶妙。
心持ち硬めに炊かれたごはんにうまいことダシがまぶされ、つゆだく状態になっていないのが個人的に高評価。

結構量は多く、終盤は少し飽きが来るので七味唐辛子を入れて味を変えて楽しみながらおいしく完食。

普段あまり親子丼を食べないので、日本一かどうかは判断できないが、確かにうまいと思う。
京都西陣の「鳥岩楼」の親子丼と並んでフェイバリット親子丼の仲間入りと相成った。

店の女将さんも必要以上にベタベタ接客しないのだが、要所要所できっちり潔い接客をされていて気持ちがいい。
また米粒摂取モードの時に再訪してみよう。



【2006/10/11 18:15】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南森町 福龍園
男となるに必要ならば何でもやろう

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今日はお昼何を食べるか考えあぐねて何気なく会社の後輩の女の子に「何が食べたい気分?」と訊いてみた。
後輩の「唐揚げですかねぇ…」との言葉に私の中の唐揚げ中枢が刺激され、一発で行く店が決定。
前回訪問してフェイバリットになった南森町の中華「福龍園」の「油淋鶏(ユーリンチー)」だ。

11:45頃店に着くと狭い店内(14人ほどのキャパしかない)には先客は4人のみ。
カウンターに座り「油淋鶏ランチ」(\900)に「一口麻婆豆腐」(\200)を追加してオーダー。

すぐに出てきた油淋鶏は相変わらずのボリューム。適度にすっぱくさわやかなタレと相まってごはんをどんどん食べることができる。
一口麻婆豆腐は味噌よりも醤油の味と香りが心地いい味。全然辛くはないがおいしい。
麻婆豆腐は別途麻婆豆腐ランチを激辛仕様で食べるべきだろう。

空腹だったし、最近は意識的に炭水化物を摂るようにしているのでごはんのおかわり(無料)もお願いしておいしく完食。

う~ん、やはりここの油淋鶏ランチは私のランチ界において殿堂入りのフェイバリットだ。もうラブと言ってもいい。
問題はスペシャル坦々麺とか酸辛湯麺とかおいしそうなメニューが他にもあるのに、場所的にいつでも行けるわけではないのでなかなかいろんなメニューを食べることができないことだ。
もっとお店が近くにあればいいんだけどな。




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【2006/10/10 21:52】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 キッチン瀬田
今朝起きたら筋肉痛かと思ってたらそうでもなかった。一日おいて明日くるのかな

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昨夜深夜に自宅に戻って倒れるように寝てしまったのだが、今朝は8時頃目を覚ますことができた。
外は気持ちのいい秋晴れなので、だるいカラダを布団から引き剥がして布団を干す。
そのあとゆっくりお風呂に入り、少しだけカラダを動かそうと自転車で江坂へランチに出かけた。

今日ランチに訪れたのは洋食の「キッチン瀬田」
以前から行こう行こうと思ってたのだが、先日夜にクルマでこの店の前を通った時に少し店内をのぞいたら、結構客が入っていたので行ってみるべきだと決心がついたのだ。

店に着いたのは11:50頃。先客は誰もおらず私が口開けの客のようだ。
店内は年の頃私と同年代のご主人がお一人で切り盛りされている。

ランチメニューはハンバーグ系や揚げ物(エビフライ等)系、パスタ系など価格帯は\800~\900ほどで全10種くらいの品揃え。
例によって空腹を抱えていたので、日替わりの「まんぷくランチ」(\850)をごはん大盛(無料)でお願いした。

しばらくして出てきたまんぷくランチはハンバーグ、エビフライ、カキフライがセットになったプレートに、ごはん、味噌汁といった構成。ごはんの盛りもなかなかいい。

早速食べてみると、揚げ物もキッチリ揚げられておりいい味だし、ハンバーグもなかなかおいしい。
特にタルタルソースを揚げ物の上にかけずに皿の脇に盛ってあるのが高評価(個人的にタルタルソースは好きではない、というか、なかなかおいしいタルタルソースにはめぐり合えないので、デフォルトで揚げ物の上にがっちょりタルタルがかけられているのは苦手なのだ)。

食べ終わってみると、全体的にはボリュームもあるしいい味なんだけどなんだか釈然としなかった。
これはあれだ、いい意味でも悪い意味でも、会社の近くにあって同僚とランチに行く店のローテーションにいつの間にか入ってるって店だ。
つまりここへ来ればまあハズレはないんだけど、自分の日常に埋没してしまう存在って感じか。

ランチでもギラリと光る個性があればもっといいんだけどな…。「鋭い錐はどんな厚い皮袋に入れても先を出す」って言うし。



【2006/10/09 21:23】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京橋 アルナーチャラム
一日中立ちっぱなしで疲れました

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今日はお昼時に京橋にいたので、以前から名前は聞いていたけど未訪問だったインド料理「アルナーチャラム」に行ってみた。

携帯で検索して店の場所を割り出し、迷うことなく店に着いたのが12:30頃。
なんとこの時間で10人ほどが並んでいる。かなり人気の店なんだなと思い行列の最後尾に着く。
結局15分ほど待って席につくことができた。

ランチは主にAランチ(\680)、Bランチ(\780)、Cランチ(\980)といった構成だったのだが、おなかも空いていたし初訪問の店だしということでCランチをオーダー。
Cランチの内容はサラダ、タンドリーチキン、シェフおすすめの一品、シシカバブ、ナン(食べ放題)、ライス、カレー(チキン、ベジタブル、日替わりの3種類の中から2つを選択できる)といった豪勢な内容。
カレーの辛さはレギュラー、ホット、スーパーホットから選べるとのことだったので躊躇なくスーパーホットでお願いする。

まずは焼き物以外の料理がターリーに乗せられて登場。
カレーの辛さは皿に盛った後に振りかけるスパイスの量で調整するみたいで、スーパーホットのカレーは表面が真っ赤になっていた。

さっそくナンを食べてみると軽い食感のナンでなかなかおいしい。ただ、食べ放題仕様のためか全体的に薄く、クリスピーな食感が前に出ており、もっちりむちっとした食感があまりないのが残念。
カレーはなかなかの辛さで、食べ進めて行くうちに汗が吹き出てくる。
今日はベジタブルカレーと日替わり(うずら玉子とマトンのカレー)をチョイスしたのだが、ベジタブルカレーは野菜がいっぱい入っているし、マトンもクミンなどのスパイスがビシッと効いていて結構おいしい。

しばらくして焼き物が別皿で出てきた。シェフおすすめの一品は今日はタンドリープラウン(海老)だった。チキンもシシカバブもプラウンも熱々が出てきたのでうれしいのだが、全体的に味が薄いかなという印象。

正直やみつきになるほどの味ではないが、この内容でこの値段は格安だ。人気があるのもわかるな。特にCランチは構成的に他の店なら\1,500でもおかしくないと思う。

食べながらえらい汗をかいて完食。食後にアイスチャイ(\120)をいただいてクールダウン。
このアイスチャイが茶葉の味もスパイスの効きも弱く、残念な一品だった。まあ、\120だからお得なんだけど。


今夜からまた少し旅に出ます。
次回更新は明々後日の月曜日の予定です。





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【2006/10/06 18:40】 | アジア・エスニック | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
吉野家
今日東急ハンズでマンダリナダックのカバンを発見。去年直営店が日本から撤退してもう手に入らないと思っていたら、日本のカバンメーカーがライセンスを取って製造販売しているそうな。マンダリナ好きとしては複雑な気分。でも今仕事で使ってるカバンも古くなって買い換えなきゃと思っていたので、近いうちに買ってしまいそうな予感

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今日は午前中に北浜での打ち合わせを終え、11:00頃に松屋町筋を南下していると吉野家の前に行列を整理するためのロープが張られ警備員が立っているのを見かけた。
そういえばニュースで10月の月初5日間だけ牛丼復活って読んだな…と思い出し、昨日のランチは贅沢しちゃったし手早くランチを食べたかった事情もあったので、何年かぶりに吉野家の牛丼を食べてみることに。

行列整理の警備員はいたけど、オープンまもなくの店内には先客が3人のみ。
カウンターに座って「並盛」(\380)+「玉子」(\50)+「けんちん汁」(\120)をオーダー。

最後に吉野家の牛丼を食べたのがいつだったか覚えてないし、販売停止以前も1年に1回食べるかどうかというスパンでしか食べてなかったので、今回復活した牛丼の味が変わったかどうかはわからない。
でも紅ショウガをどっさり乗せて食べる牛丼は「そうそう、こんな味だったな~」という懐かしい味で感慨深かった。

私が食べている間もコンスタントに客が入ってくるのだが、みんなサッと食べてすぐ出て行くので行列どころか満員になる気配さえなかった。もしかしたらお昼休みは混雑したのかも。


実は今日早めにランチをすませたかった理由は、petit-tomatoさんから阪急百貨店で「英国フェア2006」が開催されると教えていただいたので、イートインでの紅茶とスコーンを食べてみようと昨日の15:00頃のぞいてみたのだが、初日ということもあってか平日なのにすごい人出。
イートインのティールームにも20人くらい並んでいたので昨日はその場であきらめて、今日は早い時間にリベンジしに行こうと思っていたのだ。

12:00ジャストくらいに英国フェアの会場に到着すると、イートインスペースには昨日ほどではないが10人ほど行列ができていた。
時間もあったし並んでもよかったのだが、それなりに時間もかかるだろうしスーツ姿の男一人でずっと所在なげに並んでるのもどうかと思って結局またあきらめた。

そのまま会場内をブラブラ徘徊しているともうひとつ大きな行列を発見。テイクアウトのスコーンを買うための行列だった。これがpetit-tomatoさんの書かれていた毎年大人気のスコーンか…と思い買いたかったけど行列もすごい(30~40人くらい)し、その後取引先に行かなければならなかったためこれもまた断念。



【2006/10/05 22:23】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
天王寺 魚市
最近知ったんだけど、マキシマム・ザ・ホルモンってバンド、えらいことカッコいいな。おっちゃんのロック魂に久々に火がついたですよ

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今日のランチは天王寺でとることに。
あまり時間もなかったし新規開拓はなしにして、和食気分だったのでアポロビル地下の「魚市」へ。

「お造り定食」(\840)は太刀魚、穴子、さんまetc.と魅力的なラインアップの選択肢。
複数の種類のお造りを食べたかったので、社長がいれば太刀魚&穴子の組み合わせでのカスタマイズ定食を相談しようと思ったのだが、社長がいらっしゃらなかったので悩んだ末「店長おまかせ定食」(\1,500)を奮発。

すぐに出てきたおまかせ定食はごはん、潮汁(今日は蜆の潮汁だった)、鮭のカマ塩焼き、香の物に造り盛り合わせといった構成。
お造りは太刀魚、はまち、タイ、貝柱、エビだった。

太刀魚うまいわー。塩焼きも好きなんだけど、お造りもやはり捨てがたいな。
これだけお造りがあるとごはんが足らないのだが、大盛り(\50up)やおかわり(\100up)はやめておいた。

しかし、\1,500という料金がなんとなく微妙に感じるのはなんでだろう。
旅にお金もかかるし、これからはあまり贅沢しないようにせねば…




200610041153000.jpg

【2006/10/04 13:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 あい・タイ
ずっと仕事が手につかなかったのでたまりまくり

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今日は肥後橋の「L'HEURE BLEUE」がランチをリニューアルして再開の日だったので、11:30少し前に偵察がてらのぞきに行ってみると予約で満員とのこと。
そっかー、今度からお昼も予約できるようになったんだ…。しばらくは予約でいっぱいなんだろうなー。
以前の\1,000ランチはなくなって、\2,100でパン、オードブル、メイン、コーヒーという構成のランチのみらしい。

その後北上して北新地へ移動。
なんだか新規開拓する気力にもなれず「絹生 北店」をチェックした後(ちなみに10月は牡蠣祭りだそうだ)、タイ料理「あい・タイ」へ。

11:50l頃入店したが、私が口開けの客のようだった。
「日替わりランチ」(\700)をオーダー。今日の日替わりは「パッ・ガパオ・ムーサップ(ミンチと筍のバジル炒め)」だった。

すぐに出てきた日替わりランチは、たっぷりのタイ米の上に炒め物がどさっと乗せられた待望のぶっかけめし系。
その上に乗せられた半熟の目玉焼きを突き崩しながらごはんと炒め物をかっこんでいく。
ほとんど辛くないしスパイシーではないが、どこか懐かしい味でとてもうまい。
セットで付いてくるスープも相変わらずしみじみおいしい。

いつも空いてる時間帯にしか行ったことなかったのだが、今日は12時を回ったとたんにお客さんが続々入ってきてあっという間に満員になってしまった。
まあ、安いしうまいしママさんもいい人だし、人気あるのは納得できるな。



【2006/10/03 17:44】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
無事旅から戻ってきました。まだまだこの旅は続きそうですが、気力が出ればこの旅の顛末は別blogでまとめるつもりです

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昨夜深夜に自宅に戻って、少し寝て今朝起きてみると全身筋肉痛で動けなくなっていた。
無理すれば仕事に行けたんだけど、今日は会社をお休みすることにした。

午前中ゆっくりお風呂に入り、洗濯などをしつつゆるゆると動き出したのだが、この土日はカラダを動かしっぱなしだったので朝からものすごい空腹感。
そのうちにお昼時になったので、久々に江坂の「Bocci de Birra」までクルマでランチに出かけた。

12時ジャストに店に入ると、先客は3組ほど。
先月スタッフのみなさんでイタリアに研修旅行に行かれてたので、ランチに何か変化があったかと思っていたのだが、構成は以前のままだった。

カウンターに座り「パスタランチ」(サラダ、パン付きで\840)をオイル、トマト、クリームの3種類の中から「鶏もも肉とむかごのトマトソース」を大盛り(\100up)でお願いした。

先に出てきたサラダとパンをやっつける。相変わらずパンがおいしい。パスタを大盛りにせずにおかわりの出来るパンをたっぷりいただいてもよかったな。今度はそうしよう。

続いて出てきたパスタはビシッと旨みの立ったソースで非常においしい。
むかごのような季節ものをいただくのは大好きなので、食べててうれしくなる。
大盛りの量もいつもにも増してボリューミーで大満足。

女性の店員さんに「平日のこの時間にいらっしゃるのは珍しいですね」と声を掛けられた。
顔を覚えていただいているのだろうか。
またしても少しテレてしまって、ゴニョゴニョと答えてしまった。

いつもながら素晴らしいホスピタリティに疲れたカラダと気持ちを癒すことができた。
やはりアンティパスト or セコンドのついた\1,500くらいのランチをやってくれないかな。そうすればもっと長い時間この心地よい空間で時間を過ごせるんだけど…

その後東急ハンズで少し買い物をして、スタバでお茶しながら書き物をして帰宅。



【2006/10/02 15:52】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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