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梅田 はがくれ
あまり食欲がない。というか食べる気力が湧いてこない

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今日は久しぶり(何年ぶりだろう?)に大阪駅前第3ビルB2の「はがくれ」へ。
生醤油にしようかと思ったけどおでんが食べたかったので「おでん定食」(\850)をセミ(1.5玉)で。
ごはんついているとは思わなかった。
生醤油とおでんのセットの定食を出してくれないかな。


明日明後日と少し旅に出るため更新をお休みします。
次回更新は来週月曜日の予定です。



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【2006/09/29 23:38】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
天王寺 そじ坊
昨夜缶ビール3本飲んだだけでえらい酔った。今朝も少し頭痛かったし飲めないカラダになってるかも

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今日のランチはあべのルシアス地下の「そじ坊」で前から気になっていた「葉ワサビそば」のいなり寿司付き(\780)。
うーん、もう少し葉ワサビの香りがほしいな。
あまり食欲なかったので、いなり寿司はいらなかったかも。



【2006/09/28 15:07】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
断酒終わります
今までガマンしたんだから今日は飲んでもいいだろう。

いつかこの経験を誰かに話すことがあるだろうか。
自分の信念に従って筋を通したつもりが、他人には身勝手な行動と取られることもあるのだ。

そしてこれほどガマンした後に飲んだビールは、おいしいけど全然おいしくない。
それはもう泣けてくるほどにおいしくないんですよ。


【2006/09/27 21:23】 | 雑感など | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
神戸 丸玉食堂
ここで心を凍らせたら意味がない。負けるな

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今日のお昼は元町高架下の台湾料理「丸玉食堂」で「老麺(ローメン)」(\650)。
初めて食べたけど思ったより量があった。



【2006/09/27 16:59】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
心斎橋 とん平
しばらくダイジェスト更新になると思います

今日のランチは心斎橋「とん平」で「ニクヤ(肉野菜定食)」(\900)
ボリュームたっぷり

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【2006/09/26 15:12】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は更新をお休みします
今日は何も手につかないので更新をお休みします

お昼ごはんは江坂の「libre」でイカスミカレー(\800)でした

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【2006/09/25 23:09】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豊中 響鈴
そろそろTシャツ1枚では肌寒くなってきた

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今日も朝からいい天気。布団を干してから自転車で豊中までカット&カラーリングに向かった。
美容室を出たのが11:40頃。少し自転車で走りながらランチ処を探そうととりあえず東へ向かう。
どこへ行こうか考えながら自転車を走らせているうちに二ノ切公園近辺までたどり着いて、そういえば以前から前を通って気になっていた中華「響鈴(シャンリン)」に初訪問してみることにした。

12:10頃店に入ると20人強入ればいっぱいの店内には先客は3組。
店内はシンプルで落ち着ける内装で、なんとなくうまいものが食べられそうな期待を感じさせる。

ランチはAランチ(\1,200)とBランチ(\1,800)の2種類。
初めてだったのでサラダ、スープ、メイン、ごはん、デザートが付くAランチをオーダー。
今日のメインは「海老の衣揚げ辛味あんかけ」か「牛肉となすのオイスターソース炒め」からチョイスできるとのことだったので海老をお願いした。

盆に載せていっぺんに出てくると思ったら、一品ずつ出してくれる。
サラダは野菜の上に油条が散らされており結構野菜の量も多い。そして野菜の下には寒天が忍ばせてある。こういう少しの演出がされたサラダって好きだな。

次はスープ。飲んでみるとこれまたうまい。かなり干し貝柱の味が前に出たスープなのだが、下品な味にならずにうまい具合にまとめられている。この時点でかなりいい店だと確信した。

ついで出てきたメインは揚げた海老と野菜(素揚げしたさつまいも・しめじ・アスパラガス・パプリカ)があんかけでまとめられているのだが、一口食べるとものすごく上品な味に驚く。
まず油を新しくいいものを使っている。爽やかだが野性味を持つ油の味と香りに思わずニンマリしてしまう。
味付けも醤油や生姜、にんにくなどの調味料の一つ一つの味がきっちりと感じられるのに全体としては調和しているし、野菜の色目にもちゃんと気を使っている。
これはご主人がきちんとした腕と思想をお持ちなのだと強く感じることができる。
ごはんはおかわりできるとのことだったが、なんだかガツガツ食べるのはもったいない気がしておかわりはしないでおいた。

最後はデザートの杏仁豆腐。かなりミルキーで杏仁の味はあまり前に出てないが食感もよく、量も多めで非常に好感が持てる。杏仁豆腐の上にはピオーネが載せられており、ちゃんと季節感が出されているもの嬉しい(いつ行っても杏仁豆腐の上には缶詰のチェリーか缶詰のみかんが載ってるなんて悲しいじゃないか)。

これはまたいい店を見つけちゃったな。
ちゃんと烏龍茶は私のような一人客にもポットで出してくれるし、サービスはとてもいいし自信を持って人におすすめできる店だ。
少し残念なのはメインの量が少し少なめ(でも全体で見れば\1,200の価値は十分あると思う)なことと、最寄り駅(桃山台)から少し離れているのだが駐車場がないことくらいか。
(まあ駐車場はすぐ近くに二ノ切公園の市営駐車場があるのだが)

会計を終えて店を出る時厨房の中を少し見ると、ご主人はかなりお若い方だったのだが物腰や姿勢に謙虚さと美意識を垣間見ることができた。まだまだポテンシャルがありそうだし再訪が楽しみになった。
食後ぶらぶらポタリングしたり江坂のスタバで休憩したりして、最後に江坂魚問屋で夕食の魚を買って15時頃帰宅。




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【2006/09/24 20:31】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 銀閣寺キャンデー店
少し日焼けしました

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SECOND HOUSEを出て白川通を北上。
岩倉あたりまで走るつもりだったが、他にも回りたいところもあったので一乗寺あたりでUターン。
途中で詩仙堂に寄って休憩がてら庭を見て心を和ませる。

詩仙堂を出て銀閣寺方面に戻り、今日の第二の目的の「銀閣寺キャンデー店」へ。
店の前は何度もバスで通っていたのだが今まで食べる機会がなかったのと、これからどんどん寒くなるので更に食べる機会が遠ざかると思っていたのだ。

14時前に店の前に着くと客は誰もいなかった。もう涼しくなったしそれほど混まないのだろう。
自転車にまたがったまま「ブルーベリー+豆乳」のアイスキャンデー(\100)をいただき、店の前で食べる。

かなり固いアイスキャンデーでなかなかかじれない。
ブルーベリーなんてハイカラなものを使っているのに味わいは素朴でマイルドだ。
このさっぱりした味は真夏の炎天下に食べるとおいしいだろうな。

アイスキャンデーを食べ終わったあと、同じく店頭で売っている「パインジュース」もついでに飲みたくなり「大」(\50)をお願いする。
小さなビアジョッキみたいなグラスに入ったパインジュースはよく冷えており、蜂蜜(?)の程よい甘さでぐいぐい飲める。パインの繊維も感じられ、これはハマる味だ。
しかもこの\50という価格!(小なら\30だ!)。いまどき\50で買い物することってあるだろうか。しかもその\50でここまでの満足感。なんだか子供の頃駄菓子屋で買い物した時みたいな気分になってうれしくなってしまう。

お店の方に「ごちそうさまでした」と心を込めてお礼を言ってまた自転車で走り出す。

その後、哲学の道~永観堂~南禅寺~蹴上のルートを以前来た時の記憶を甦らせながら自転車を走らせたあと、クルマへ戻り大阪へ帰った。
本当はもう少し長時間京都にいたかったのだが、駐車場の料金が結構かかるので断念したのだ。
今度はもっと朝早くに家を出て、一日料金の駐車場を見つけてもっと長い時間自転車で京都を走ろうと思う。




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【2006/09/23 20:47】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都 SECOND HOUSE
お参りしながらも心が揺れ動く

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今日は天気もいいし、クルマに自転車を載せて京都まで行ってきた。
12時前に岡崎公園にクルマを停めて、トレーニングを兼ねてサイクリング(というかポタリングか)することに。

平安神宮にお参りしてからまずはエネルギー補給をしようと食事へ向かう。
せっかく京都に来たんだし食べたい店はたくさんあるのだが、白川通を北上してずっと行きたかった「SECOND HOUSE」銀閣寺店へ向かう。

SECOND HOUSEは京都では老舗のスパゲティハウスで、実は江坂の東急ハンズの3Fにも「FACTORY」という店名で支店を出していた。
FACTORYは20歳くらいの頃から数え切れないほど通った店だったのだが、この1~2年の間に突然なくなってしまった。
たくさんの時間をFACTORYで過ごした私にとってあの店はたくさんの思い出が詰まった大事な店だったので、もう一度あのパスタが食べてみたいとずっと思っていたのだ。

12:30頃無事に今出川通沿いの店に着くことができた。
席に座りFACTORYでの私の定番だった「イカたらこシソ梅」(\910)を「ランチセット」(パン・ミニサラダ・ドリンク付きで\200up)をオーダー。

天気もいいし、さほど混んでいないので店内にはノンビリした空気が流れている。
先にサラダが出てきたのだが、ドレッシングがたくさんかかっててうまい!
えらいこと酸っぱいのだが、自転車を漕いできた私にはちょうどの酸っぱさ加減。

そのうちにイカたらこシソ梅が登場。
江坂で食べてたのよりも少し塩分が少なくてこころもちあっさりしていたが、久しぶりの再開がうれしくて無我夢中で食べきってしまう。
量は標準からしたら少し多目かもしれない。若い頃はこれの大盛りを食べてたんだよな…と考えると感慨深い。

食後のアイスティーを飲みながら地図を見てこれからどういうルートで走ろうか検討する。
外を見るといい天気なので時間がもったいなく感じる。アイスティーを飲み終え、会計してまた走り出すことにした。



【2006/09/23 20:21】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
服部 のせや
どのように訊けばいいのだろう

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最近仕事が忙しく、今夜は自炊する気力がなかったので服部駅前の「のせや」に寄って前回訪問時に気がついた「さんま棒寿司」(\850)を買って帰った。

棒寿司の上に程よい軽さに〆られてシャープに光るサンマが1匹分乗っている。
スダチを絞って、おろししょうがと醤油でいただく。
寿司飯には青しそのみじん切りが混ぜられており、スダチと相まって爽やかな味。

久しぶりに食べたけどやはりうまいな。
冬になる前にもう一度買って食べよう。



【2006/09/23 00:00】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長堀橋 船場亭
今週末は天気いいみたい。うれしいな

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今日のランチは堺筋本町近辺でとることに。
しばらく前から焼肉系が食べたかった(一人暮らし&断酒中ではなかなか焼肉食べる機会がないのだ)ので、何年も前から通っているがこの1年ほどご無沙汰だった長堀橋の焼肉店「船場亭」へ向かった。
この店はネットで検索してもほとんど情報が出てこないが、お昼時は近所の会社員やOLさんでいつも賑わっている人気店だ。
ごはんの盛りもなかなかいいので運送関係のガテン系の方々も多く訪れている。

11:45頃入店すると先客は2組。カウンターに座り私の定番「タン塩焼き定食」(\1,300)をオーダー。

出てきたタン塩焼き定食はタン塩、多めのごはん、スープ、冷奴、漬物という構成(ごはんは大盛りも可能)。
これにテーブル上に置かれているキムチをどっさりごはんの上に乗せて食べ始める。
このキムチがジューシーでシズル感たっぷりのとてもご飯に合うキムチなのだ。

BSE騒動でお店の経営は正直苦しいだろう。ご夫婦2人だけでこじんまりとやってる店なのでやっていけるのかもしれない。
タン塩焼き定食もBSE前は\900くらいだったし、他のメニューも軒並み値上がりしている。
以前はタン塩焼き定食の1.5人前がお気に入りだったのだが、タンの高騰により1.5人前はメニューからなくなってしまった。
でも、なじみではないけど昔から通っている店だし、応援も兼ねてこれからも通いたいと思う。



【2006/09/22 20:16】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 ムジカ
誰もいないところで一人で静かに仕事がしたい

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昼からの仕事が無事終わったけど会社に帰りたくないので堂島「ムジカ」でお茶をすることに。
15:30頃入店しいつもの「ウバ」(\530)を飲みながら40分ほど読書。
平日のこの時間でも7割方席が埋まってる。

スコーン食べればよかったな…、と少し後悔。



【2006/09/22 10:28】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 グリル ロン
昨夜深夜から「ピッツェリア モリタ」の検索ワードでのアクセスが急増。TVで紹介されると一気にアクセス数が跳ね上がるのが面白いですね。恐るべし上沼恵美子。

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昨日(9/22)は阪急梅田近辺でランチ。
次の仕事の予定が押し迫っており、ゆっくりランチする時間がなかったため阪急三番街地下でランチを物色。

「本みやけ」で牛鍋かなと思っていたのだが、10月中旬まで改装中で閉まってたため断念。そのまままっすぐ進んで、ずっと以前に一度か二度入ったことがある洋食の「グリル ロン」に向かう。

店外には2人待っていたが、1人だったので待たずにそのままカウンターに通された。
なんとなく唐揚げの口だったので、「唐揚げ+ハンバーグセット」(\980)をオーダー。

しばらくして出てきた唐揚げ+ハンバーグはかなりの唐揚げの量。
ボリュームもあり揚げたてで熱々なのはうれしいのだが、衣の味があるところとないところがあってイマイチ。
ハンバーグも本来ならおいしいのだろうけど、冷め気味でもう一つ。

人気店で忙しい店だからかもしれないけど全体的に雑な気がする。
丁寧な仕事をすればちゃんとおいしくなるだろうと思うので少し残念だった。




【2006/09/22 09:35】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本町 若柳
着々と準備を重ねるにつれ、どんどん俗世から離れていく気がする

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今日は本町近辺でランチを取ることに。時間も13:30を過ぎていたので気が焦る。
あまり悩むとまた時間だけが過ぎていくので、過去何度か行ったが最近ご無沙汰だった船場センタービル10号館B1の「若柳」に行ってみた。

この店はうなぎ&活魚系がメインの和食店で、ランチタイムにはうなぎの他にマグロ丼や天丼、季節のお造り定食などがある。
13:40頃入店すると先客は2組のみ。お昼休み中は結構混む店なのだが、さすがにこの時間は空いている。

マグロ丼を食べようと思い入店したのだが、店内の品書きを見ると初めて見る「マグロわさび菜丼」(\850)ってのがあったので、それをオーダー。

すぐに出てきたマグロわさび菜丼は、あらかじめタレに漬けられたマグロ中落ちのまわりにわさび菜が散らされている。
わさび菜には峻烈な辛さはなく思ったより甘濃ゆい味だが、なかなかイケる。
ごはんの盛りもそれなりに多く、満足できる量。

食べながら思い出した。ここは冬場に粕汁定食をやってるんだった。二日酔いの日によく食べに来たっけ。
また寒くなったら粕汁定食を食べに来ようかな。



【2006/09/20 18:22】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高麗橋 カシミール
結局シカトですか

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昨日(9/19)のランチは久しぶりに高麗橋の「カシミール」へ。

11:45頃店に到着すると既に7人並んでいた(この時点で3ターン目の調理が確定)。
その後も続々と人が並んでいる。
以前はこんなに並んでなかったのになんかメディアで紹介されたのだろうか。それとも涼しくなったからみんな並びやすくなったのかな。

12:05頃無事開店。
みんなお行儀よく並んで入店して奥から席に着いていく。

今日のオーダーは私の定番「ミックスA・キーマ・玄米・辛さ5」。
結局予想通り3ターン目に調理され、私のカレーが出てきたのが12:43だった。

あいかわらずうまいー。
前半は汗も全然かかずに食べていけるのに、後半からは汗と鼻水がたくさん出てくる。
しかし辛さ5は物足りなくなってきたな。

過去のカシミール

その5
その4
その3
その2
その1



【2006/09/20 17:56】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
箕面 自在庵
わかっていたけど上り坂がこたえる

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今日は昼前から新しい自転車でトレーニングを兼ねて箕面方面にサイクリングへ。
アップライトな自転車ではないのであまり速度が出ないことは分かっていたし、無理して飛ばしてしんどい思いしないようにゆっくり走って箕面へ向かう。

途中休憩がてら寄り道したりして、ロマンチック街道を北上する。
箕面市に入り、最近評判をよく聞くラーメン店「魁力屋」の行列を横目に見ながら箕面市役所あたりに着いたのが12:45頃。
そういえばこの辺に蕎麦屋があったはずだと思い出し、うろ覚えながらも探してみると無事発見。
店名は「自在庵」だった。

店の前に自転車を停めると店頭に「うどんはありません」の紙が掛けられている。これは期待できそうだと思いながら中に入ると、狭い店内には4組ほど先客がいた。なかなか繁盛しているみたいだ。
カウンターに座り、「おろし蕎麦(大盛り)」(\1,060)をオーダー。

厨房の中ではご主人らしきオヤジさんがキビキビした動きで仕事をされている。
体の向きを変えたり、厨房内を移動したりする毎に「ビシッ!」と音がするかのようだ。こういうの好きだな。

出てきた蕎麦は二八で細めの打ち具合。
ツユをかけて食べてみると、季節柄香りはイマイチだがなかなかコシがあって好みの蕎麦だ。
また、大盛りがなかなかのボリュームで食べててうれしくなる。
大根おろしはそれほど辛くはなかった(壁に掛けられた品書きに「山形県産 激辛おろしそば」と書かれていたので期待していたのだが…)。旬の冬の時期になるともっと辛くなるんだろうか。

でも、実はあまりいい蕎麦屋の少ない北摂地域でなかなかの蕎麦屋を見つけることができてうれしかった。新そばの時期にまた来よう。

店を出て、箕面の滝~ヴィソラ~小野原(最近よく話を聞く「デリチュース」の場所を確認)~万博おゆばで汗を流す~緑地公園とサイクリングして16:30頃帰宅。
走行距離は約35kmほどか。もう少しペースあげて走る練習をしよう。

(帰宅してから調べてみると、この「自在庵」は蕎麦の他に「自家製バッテラ」が名物らしい。バッテラ好きなので次回是非食べてみようと思う)



【2006/09/18 17:59】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラムしゃぶ
明日からトレーニング開始。

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先日箕面のカルフールに冷凍のしゃぶしゃぶ用ラムロール肉買いに行ったので、今日のばんごはんは大好物の「ラムしゃぶ」を堪能した。
なんといってもラムしゃぶは安い!いつもカルフールで買うラムしゃぶ肉は300gで\600~\700というお値段。その300gをいつも一人でペロッと食べてしまうのだ。

食べ方は普通のしゃぶしゃぶと同じで昆布だしに好きな野菜をを入れて、好きなタレでいただけばいい。私はラムしゃぶをするときは「しゃぶ亭」のゴマダレをテイクアウト(2人分くらいの小ボトルで\530)して持ち帰り、ゴマダレとポン酢の二刀流で楽しんでいる。
ゴマダレの薬味は刻みネギと、コチュカル(韓国唐辛子)、おろしニンニクなどお好みで。

そしてシメはなんといってもラーメン!
しゃぶしゃぶを食べ終わってアクをひいたダシにニンニクのみじん切りを一かけ分入れて、固めに茹でた麺を投入し、取り皿に残ったゴマダレにダシを少し入れてのばしてそれをつけダレにして食べるのだ。
初めてこのシメのラーメンを食べた時はあまりのうまさに眩暈がしたほど。個人的にはちぢれ麺が合うと思う。

問題はしゃぶしゃぶ用のラム肉がなかなか手に入らないこと。
そのため私はいつもラムしゃぶが食べたくなると箕面のカルフールまで買い物に行っている。私の知る限りここにしか売ってないのだ。
カルフールが日本から撤退してイオンが経営を引き継いだ時にラムしゃぶ肉の取り扱いをやめたのでは?と心配になったのだが、今のところ引き続き取り扱っているようで一安心だ。



【2006/09/17 23:03】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
予想以上に体力が落ちてることにビックリ

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今日は朝から注文していた自転車を引き取りに行って、家に戻ってきたのが13時過ぎ。
自転車の試し乗りを兼ねて江坂まで空腹をかかえたままランチに向かった。

パスタなどの炭水化物が食べたかったので「Bocci de Birra」に行ってみたら、イタリアへ研修旅行のため9/20(水)までお休みとの看板が出て閉まっていた。
雨も降ってきそうだし、手早く炭水化物を摂取して自転車に乗りたかったのであまり深く考えずに「スパゲティハウス」へ足を向けた。

13:50頃店内に入ると、さすがにこの時間だとそれなりに空いてる。
窓に面したカウンターに座って「パスタランチ(サラダ・スープ付き)」を「バラエティ(トマト)」(\900)でLサイズ(\50up)でお願いする。

このバラエティ(トマト)は牛肉、イカ、エビ、ベーコンの具が入っているパスタで迷うといつもこれを食べている。
空腹の極限にいたので、パスタが出てくると同時にがっつくように食べきってしまい、食べ終わってから粉チーズかけるのを忘れていたことに気づいて脱力。

その後しばらく自転車に乗って、また江坂に戻ってスタバで休憩してから帰宅。



【2006/09/17 18:42】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
関大前 タンダーパニー
朝夕肌寒くなってきましたね

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今日は朝から堺の整骨院に行った後、大阪市内での所用を終えたのが12:45頃。
昨夜タイ料理を食べたけど、なんだかまだ辛いものが食べたかったので久しぶりに関大前のカレー「タンダーパニー」までクルマを向けた。

店の前のコインパークは満車だったので、店まで歩いて5分ほどの場所のコインパークに車を停めてから店に着いたのが13:00過ぎ。
カウンターには3席ほどしか空きはなかったが、なんとか待たずに座れることができた。
客層も学生やカップル、家族連れ、女性一人客とバラエティに富んでいた。

前回と同じく「中盛り」(\800)をオーダー。

うん、久しぶりに食べるとうまい。
最初少し水っぽく感じるのだが、食べていくうちにちょうどいい具合に感じてくるのはなぜだろう。
量的にも中盛りが私にはベストな量。

しかし前回食べた時はそれなりに発汗してたのに、今日は全然汗が出なかった。
昨日のタイ料理でも特におなかはゆるくならなかったし、更に耐性がアップしたみたいだ。



【2006/09/16 18:04】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
福島 Sweet Basil
着々と準備中

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昨日(9/15)の夜はいつもスパイシーなものを食べに行く会社の有志4人で福島のタイ料理「Sweet Basil」へ。私個人はこれで5回目くらいの訪問。

事前に予約して19時前に入ると店内は満席。いつもながら混んでるなー。

全て覚えているわけではないが、食べたものは大体以下の通り

・トムヤムクン(エビを人数分の4つに変更してもらった)

かなり酸味強め。以前ほど辛く感じなくなってる

・焼き鳥サラダ

うまい!たまに口に入るグレープフルーツがうれしい

・空心菜の炒め物

もう空心菜の季節も終わりですなー

・生エビのニンニク唐辛子ソースがけ

これが一番辛かった!全員食べて無言のまま虚空を見つめていた

・豚肉のオムレツ

・野菜カレー

・鶏肉のカシューナッツ炒め

・筍と春雨の炒め物

・エビの黒胡椒炒め

などなど、2時間半にわたり喰って飲んで会計は\16,000強。安い!

うーん、やはりここはマイベストタイ料理だわ。
あい・タイの家庭的な味も大好きなんだけど、この店の味は捨てがたい。

この店に夜行く場合は予約をしていく方がいいと思う。
ただ、この店は19時までの時間しか予約を取ってくれないし、予約していても19時過ぎて店に入ると予約を取り消されるのでご注意を。




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【2006/09/16 14:51】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伏見 サンチョ
自転車買いました。もう後には引けません

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昨日(9/15)のランチは伏見にいたので伏見でランチすることに。
ランチ処を探し回る時間はなかったので、以前一度訪れたことのある洋食「サラダの店 サンチョ 伏見店」へ行った。

店は京阪伏見桃山駅から徒歩3分くらい。久しぶりだったので少し道を間違えて遠回りしてしまった。
13時過ぎに店に入ると、店内は7割方埋まっておりなかなかの盛況だ。

ランチメニューは\730の日替わりから7~8種類ほどあった。
鶏肉が食べたい気分だったので「しそ風味チキンロールカツランチ」(スープ・ライス付きで\1,050)をお願いする。

しばらくして出てきたチキンロールカツは鶏肉で青しそとカマンベールチーズを巻いたものが揚げられており、見た目とてもおいしそうな揚がり具合。
前回来た時はビフカツを食べてその揚げ具合の良さに唸った覚えがあるのだが、今日のチキンカツも最高の揚がり具合。個人的には史上最高の揚げ具合と言わせていただこう。

店名に「サラダの店」と謳っているだけあって、付け合せのサラダの量もなかなか多くご満悦。自家製ドレッシングもかなり酸味の強い味付けで私好み。

13:30頃になっても客がどんどん入ってくる。こういう地元の人気店っていいよな。
店側も手を抜くとすぐに客が離れてしまうのをわかっているだろうし、地元客に愛されながらずっとレベルをキープし続けているという店のいい例だと思う。


【2006/09/15 22:36】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四ツ橋 Tea for two
漠然と想っていた計画に現実味が出てきた。Something got me started

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昨日(9/14)は昼食後四ツ橋近辺で時間があったので、「Tea for two」でおやつ&お茶をした。
以前から何度も前を通って気になっていたのだが、oliveさんのblogで取り上げられていたので、入ってみる気になったのだ。

14時頃店内に入ると20人ほど入る店内には先客は一人のみ。
店内はあまりメルヘンな感じではなく、男一人でも入れないことはない雰囲気。

席に座り「スコーンセット(お茶とスコーン2個付き)」をブレンドティーでお願いした(\787)。
スコーンはプレーン、抹茶、紅茶…など9種類ほどから選べるのだが、今回はプレーンを2つでお願いする。
また、スコーンにつけるものは生クリームの他にメイプルシロップやジャムやクロテッドからチョイスできるので、ジャムとクロテッド(生クリームを煮詰めて作られるクリーム)でお願いした(\105up)
スコーンは暖めるのに15分ほどかかるとのことだったが、時間はあったので快諾した。

15分ほどして紅茶とスコーンが出てきた。
スコーンは表面はかなり硬いのだが、割ると中身はモフモフしており、いろんな店の食べ比べをしているわけではないのだがとてもおいしいスコーンだ。
そういえば、店員さんがスコーンを運んできたときに「横に割ってください」とおっしゃっていたが、お店のHPによると横に割るのがスコーンを食べるときのマナーだそうだ。
また、クロテッドが濃厚な味で非常にスコーンに合う。今までスコーンには生クリームと思い込んでいたのだが、これからはクロテッド一本槍で行きたいと思わせるほどの経験だった。

40分ほど本を読みながらのんびり時間を過ごした後、店を出て次の仕事に向かった。
またスコーン食べたくなったら足を向けようと思う。




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【2006/09/15 17:05】 | カフェ・お茶 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
堺筋本町 一碗水
最近また文章が冗長になってきてる。気をつけます

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今日のランチは最近よく話を聞く堺筋本町の中華「一碗水」へ。

11:35頃店に入るとカウンターのみ12席くらいの店内には5名の先客が。
ランチは2種類の日替わり(\800)のみで今日は「A.鴨肉と青葱、ウズラ玉子の煮込み」or「B.秋刀魚の唐揚げ四川ソース」だったのでAをお願いする。

厨房を見ているとオーダー毎にイチから調理するのではなく、あらかじめ煮込んでおいた煮込みを温めて最後の味付けととろみ付けのみ行って完成させる方法を取っている。まあ、ご主人お一人で店を切り盛りされているのでしょうがないか。

すぐに出てきた日替わりはメインのほかにご飯、スープ、一品といった構成。
希望すればご飯をお粥に変更できるのだが、何も言わないとご飯が出てくるみたいだ。

メインを食べてみると非常においしい。というか中華なんだけど初めて食べる味。
オイスターソース系ということはわかるのだが、他にどのような調味料や調理法を利用してどういう味の組み立て方をしているのか恥ずかしながらまったくわからない。
スープも見た目はものすごく薄いのに圧倒的なうまみ成分が押し寄せてくる。
これは面白いわ。ちょくちょく足を運んでいろいろ食べてみよう。

残念なのは煮込みが少しぬるかったことと、ご主人が全てにおいてローテンションなこと。
別に厨房内の仕事がてきぱきしていないと言うわけではないのだが、動作や声など全てがどんよりしており、病気なのか?機嫌悪いのか?と心配になるほどなのだ。
実は今日の日替わりについていた一品(スルメイカ?を何か発酵関係で和えた、見た目は白和えみたいなもの)の正体が何か分からなかったので聞いてみたかったのだが、あまりのテンションの低さに聞けなかった。
なのでテキパキとした明るいサービスを求める方には居心地の悪い店かもしれない。

でも個人的には夜に来ていろんなメニューを楽しんでみたい。聞くところによると夜は予約が必要で最近はかなり混んできているらしい。

味はいいので昼時も結構混んでいるみたいだ。私が12時頃店を出ると同時に入れ替わりの客で満員になり、その後も何人か行列ができていた。




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【2006/09/14 20:28】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 ラ・トォルトゥーガ
新しいiPod nanoの8GB欲しいな

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最近精神的にドン底の日々を過ごしているので、今日は少し贅沢してでもガツンと一発ぶちかまして気持ちが上向きになれるような物を食べようと昨夜から考えていた。

実は今日は昼から京都に行く予定があったため、以前から訪問しようと考えていた店に行こうと思っていたのだが予定がドタキャンとなってしまって断念(今日訪問予定だった京都の店は後日リトライ予定、乞うご期待)。
しかし、金銭的にも時間的にも少しの贅沢が必要なランチ候補店は他にもある。
今日はその中の一つ、何度も店の前を通っているがいまだ訪問したことがなく、ずっと気になっていたガッツリ系フレンチの有名店、北浜の「ラ・トォルトゥーガ」へ向かうことにした。

北浜の駅を降りて少し歩き、11:35頃店に入ると先客はテーブル席に2人組みが一組のみ。
一人なのでカウンターに通されたのだが、カウンターの一番壁際ではなくコーナー角の厨房内が一瞥できるベストポジションに案内された。これは幸先がいいなと期待が深まる。

ランチは\2,100のプリフィクスコースのみ(以前は\1,050のランチもあったらしい)。
スープ、前菜、パン、メイン、デザート or フロマージュ、エスプレッソといった構成で、前菜とメインは各々5種類ほどからチョイスできる。

席に座ってしばらくしてスープが出てきた。今日のスープはかぼちゃのスープだったのだが、かぼちゃに良くあるザラザラした喉ごしはなく、いい塩と濃厚な生クリームの味が前に出たどっしりとした味。
量は多くないのだが粘度が高いので、病気のときなんかにはこれ一品で食事に出来そうな腹持ち感だ。

前菜は「サーモンの軽い燻製」をチョイスした。選択肢にはキッシュやパテ、テリーヌなどがあったのだが、メインの選択肢が肉系ばかりだったので魚介を食べようとサーモンにしたのだ。
出てきたサーモンは前菜とは言えないほどのボリューム。薄いスモークサーモンなどではなく厚さ2cmくらいの切り身が生野菜の上に鎮座しており、中央にはこれまたたっぷりのラタトゥイユのようなトマトの煮込みが添えられている。
サーモンはオーブンでほんのりと暖められており、燻製香とともにうまみが活性化されつるりと食べきってしまういい塩梅。
付け合せのトマト煮込みがこれまたニンニクとスパイスが効いたディストーションのかかった味で、こりゃワインが欲しくなるな。

メインは鴨・鶏・豚・仔羊・うずらの選択肢から「鴨もも肉のコンフィ」をチョイス。店的には「仔羊のロティ・クスクス添え」が名物らしいが、鴨の胸肉ではなくもも肉は最近食べる機会がなかったので鴨にした。
かなりの量の付け合せ(大量のレンティルとまいたけをソテーしたもの)の上にもも肉が一本ドーンと乗せられており、今から平らげてやるぞという格闘気分をいやおうなしに高められる。
もも肉は皮がパリッと香ばしく、火はビシッと通っているのでギッシリとした食感。肉にほんの少しクセはあるのだが、これは鴨のおいしさだと思う。
塩分は強めだが申し分なく、そのままでも十分おいしいけど粒マスタードも出してくれるので味に変化をつけることができる。

メインの後はデザート(3種盛り合わせ) or フロマージュ(2種盛り合わせ)からデザートを選択。ワインを飲むならフロマージュを選択したいのだが、仕事中&断酒中だから断念。
盛り合わせは焼き菓子、梨のコンポート、フランボワーズのソルベの3種類。
フランボワーズはアルコールがかなり効いていて、断酒中の身には久しぶりのキック(まあ、飲酒というスタンスで口にしたわけではないので問題ないのだが)。
焼き菓子はモフモフしており、カステラのような懐かしい味で心地よい味。
個人的には梨のコンポートが大ヒット。ベタ甘ではなくショリショリした梨の食感におかわりが欲しくなった。

ネットではこの店のランチは「量が多い」「食べきれない」「残してしまった」との声をよく見るのだが、今日の私のチョイスでは確かにボリュームはあったがそれほどの量ではなくおいしく完食できた。
ただ、絶対量はメインの選択によって左右されるようだ。他の客が注文していたメインの皿を見ると、あくまで見た目の量では仔羊>地鶏>鴨>うずらといったところか(豚は未確認)。
特に仔羊のロティはカレー皿のような深めの皿にたっぷりのクスクスと共に盛られていて、見ただけで満腹になりそうなプレゼンテーションだった。

食後のエスプレッソが出てきた時点で入店から1時間が経過していた。この間店内にはどんどん客が入っており、2~3席空席が残っているのだが予約席のようで何組かの客は満席ということで断られていた。
また、メインは基本的にはシェフお一人で調理されているので、どうしても前菜とメインの間に時間がかかってしまうようだ。
私は暇なときに入店したため前菜が出てからメインが出るまでの時間は10分ほどだったが、12時過ぎて混んでくると20分くらいはかかっているように思われたので、時間があまり取れない場合は訪れない方がいいかもしれない。

しかし、\2,100でこのボリュームと内容は決して高くないと思う。
ホール担当の女性の店員さんの所作もよく、押し付けがましさを感じさせないサービスに好感が持てる。
何ヶ月かに1度、時間と財布に余裕のある時に定期的に訪れたいランチだ。
特にこれからの季節はジビエに期待が持てる。一度ディナーに訪れてみたいな。

エスプレッソを飲み終え、会計を終えて玄関で店員さんに見送られながら店を出た。
雨は少し降っていたが、いい食事を楽しめた高揚感で少し気持ちが軽くなっていた。

前菜




メイン

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デザート

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【2006/09/13 17:20】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北新地 絹生 北店
♪ Do you really wanna see me crawl?

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今日は北新地近辺でのランチ。
「ご馳走 つた次郎」のランチが再開されているかもと思ってのぞいてみたが、まだ再開してなかったので他の店を探索することに。

香港飲茶の「黄蘭」、肉料理「仔牛」など未訪問店はあるのだが、つた次郎で穴子を食べる口だったので今回はスルー。
そのうち「絹生」の前を通りがかった時に、そういえば今度絹生に来た時は穴子せいろ定食を食べようと思っていたことを思い出したのでそのまま「絹生 北店」へ入った。

11:35頃入店すると先客はカウンターにお一人のみ。
当初の予定通り「穴子せいろ定食(上)」(\1,300)を注文するつもりだったのだが、店員さんの「今日の焼魚定食は本マグロカマ塩焼きとサンマ塩焼きです」とのお言葉に私のカマ心がムックリと頭をもたげた。
カウンターの先客を見るとカマ塩らしきものを食べている。かなり大きくボリュームのあるカマ塩だ。
そういえばこの店は数量限定のカマ塩も名物だったな…と思い出し、急遽軌道修正を行い「本マグロカマ塩焼き定食」(\1,000)をオーダー。

店員さんが私のカマ塩を厨房に通すと、厨房の板さんから「カマ塩これで終わりですー」との声が聞こえる。なんと先客の分と私の分の2食分しか用意されてなかったのか!
この事実を知ってまだ食べてないうちから優越感に支配される。

5分もしないうちに出てきた本マグロカマ塩焼き定食はものすごいボリューム。考えたらマグロって大きいしカマもでかいわな…。
早速食べてみると、塩のあて方がすばらしく非常にうまい!
そして食べても食べても骨の隙間から身がどんどん出てくるのだ。

塩味だけでも十分うまいのだが、ポン酢もついてきたのでたまに身をポン酢でいただいて変化を楽しむ。
また、骨の中に隠れている身も生っぽくなくキチンとおいしく焼けている。プロなら当たり前の技術なんだろうけどうれしくなった。

せせって食べて、せせって食べてを繰り返して、完食するのに30分かかった。
この味でせせり欲も満たされてこのお値段。いつもながら素晴らしい。
こりゃあカマ塩定食をたくさん出してたら店の回転悪くなるし、仕込みの手間を別にしても数は出せないだろうな。

そういえば前回この店でランチした時にも気がついていたのだが、この店はランチタイムのBGMに80年代のアメリカンベストヒットがかかっているのだ。
多分有線で流しているのだろうけど、店員さんに80'sファンがいるのだろうか。
今日カマ塩を食べながら聴いた曲はEurythmics、StarShip、Thompson Twins、Air Supplyなどだった。



【2006/09/12 20:43】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 紀州
最近ストレスのせいか毎日コーヒーを飲むようになった

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今日のランチはなんだか中華の麺系が食べたくなり、久しぶりに北浜の中華「紀州」へ。
この店もこの10数年思い出したように定期的に訪問する店だ。

店は栴檀木橋(せんだんのきばし)の袂にあるビルの地下にあり、大きな看板等は出ていないので初めての人は前を通っても気がつかないかもしれない。
しかし、昼時は近辺のサラリーマンや法曹関係者でごった返す人気店だ。
以前は日商岩井ビルの近くにあって8年ほど前に今の場所に移転したのだが、移転にもかかわらず固定客を昔から掴んでいるようで、客層は年配のサラリーマンが多い。

11:45頃店に入ると先客は3組ほど。店内はおばちゃん2人が仕切っておりフレンドリーな接客なのは常連が多いからだろう。
ランチメニューは日替わりや麺物などたくさんあり、今日の日替わりはエビチリと鶏のから揚げという二大好物の組み合わせだったのだが、当初の予定通りお目当ての「焼きそば定食」(\750)をオーダー。

オーダーしてすぐに出てきた焼きそば定食は、以前からすると少し量が減ったように見えるがなかなかのボリューム。
ここの焼きそばはいかにも中華の焼きそば!って感じで昔から大ファンなのだ。
個人的にはオイスターソースの味が控えめで、ある程度ねっとり感のある炒め具合が気に入っている。

いつもながら無我夢中で焼きそばとミニ焼き飯を平らげておいしく完食。
今度来たときは日替わりを食べよう(と思いつついつも焼きそばを食べてしまうんだけど…)



【2006/09/11 17:28】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
箕面 手造りハンバーグの店
手紙を書くのってむずかしい

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今日は箕面のカルフールで買い物をしたかったのでランチは箕面方面に向かうことに。
なんだか肉系が食べたかったので思いを巡らしていると、場所は知っていたけど行ったことのなかったその名も「手造りハンバーグの店」へ行ってみようと思い立つ。

新御堂筋を北上して店に着いたのが11:40頃。駐車場にクルマを停めて店へ入ると先客は2組のみ。
ランチメニューはハンバーグの他にステーキやカレーなどがあったが、まずはハンバーグだろうと「ハンバーグステーキランチ」(\1,050)をオーダー。
このハンバーグステーキランチのハンバーグは230gなのだが、350gのハンバーグのランチ(\1,575)もあり、空腹だったのでどちらにしようか迷ったのだが、初訪問だしレギュラーサイズにしておいた。

注文後すぐにハンバーグステーキランチは出てきた。オーダーごとに焼いているわけではないらしい。
熱せられた鉄板に大振りのハンバーグが鎮座し、粘度の低いソースがかけられてジュワジュワ沸騰している。
ハンバーグの他にはごはん、味噌汁、サラダ、香の物、食後にドリンクが付いている。

ハンバーグを食べてみると、肉汁ジュワ系ではないが肉質ギッシリ系でもない。
シャバシャバのソースは肉に絡みにくい気がして心配になるがそんなことはなく、和風の味付けでテリヤキほどくどくなくてごはんに合う味。
ごはんもぎっしり詰められており、なかなか食いでがあってうれしい。

私が食べている間に続々と客が入ってきている。結構な人気店のようだ。
しかもオーダーはみんなハンバーグステーキランチだった。

気になったのは、テーブル上に振って鳴らすベル(昔の貴族が召使いを呼ぶようなやつ)がおいてあり、店員さんも「オーダーが決まったら(御用があれば)ベルを鳴らしてください」と言われること。
店にとっては合理的なのかもしれないが、なんとなくあれは下品な感じがして、いざ呼ぶ時も使いづらい。
あれを豪快に振って店員を呼べる奴はかなり場をわきまえない傲慢な人間だと思うのだが…

食後アイスティー(アールグレイだった)をいただいて、カルフールに向かうために店を出た。



【2006/09/10 17:45】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺 かん袋
右半身がコリコリですわ

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昨日(9/9)は朝から実家へ。
実家での所用が思ったより長引いて、実家を出たのが14時前だった。

夕方から堺の整骨院に行きたかったのでクルマを住之江に向けてスーパー銭湯の「湯楽」へ。塩サウナや死海風呂を楽しみながらたっぷり汗を絞って湯楽を出た。

整骨院の診察時間にはまだ時間があるので湯上りに冷たいものでも食べようと、堺の「かん袋」へ向かう。
この店には去年か一昨年の夏に一度だけ来て名物の「くるみ氷」を食べたことがある。

店の駐車場に着いたのが15:40頃。駐車場は満車で2台ほど空きを待っていたが、少しも待たないうちに空きが出てクルマを停めることができた。
クルマを停めて店へ向かうと店の前には15人ほどの行列が。
この日は暑かったし、みんな冷たいものが食べたいんだろうな。もうすぐカキ氷の営業も終わるだろうしなおさら混むのだろう。
行列を見て一瞬帰ろうかと思ったが、せっかく来たんだしと並ぶことに。

行列は店の中までも続いていたのだが、それなりに行列の消化はよく10分ほどでオーダーを通すことができた。
その後空いた席に座り、自分のカキ氷が来るのを待つ。

運ばれてきた「くるみ氷(シングル)」(\336)は自分の記憶よりかなり小さかった。
店内は待っている人であふれかえっているのでゆっくりすることはできないし、サクサクとくるみ氷をいただく。

くるみを挽いて作ったあんはこってりとした甘さなのだが、氷によく合う。
中に5~6個入っている餅も冷たい氷の中でも固くならず、あまり餅好きではない私にも適量でおいしくいただける。

しかし、くるみ氷はおいしいんだけどこれだけ混んでいると興冷めだな…
店内は風情もあるし、ゆっくり氷をいただきたかったのが正直なところ。
それに、これだけ混んでいると男一人で来ている私は異質に見えるかも…とちょっと居心地が悪かった。

それと、わかる人にしかわからない話で恐縮だが、水曜どうでしょうの藤村Dはここのくるみ餅を食べたことはあるのだろうか。絶対お気に召されると思うのだが…
特にくるみ氷は餅系と氷系のミックスなので、ミスターさんとの好勝負が期待されるのではないだろうか。


(写真を撮ったのはいいが肝心のくるみ餅が氷に埋もれて写っていません)



【2006/09/10 17:27】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豊中 晴山閣
タカラトミーが自宅でできる陶芸セットを発売。これ欲しいかも。海原雄山を目指そうかな

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今日も仕事の都合でランチはお弁当。いわゆる仕出し弁当ってやつで、味はまあそれなり。
夜に豊中で仕事が終わったので、食事して帰ろうと久しぶりに中華「晴山閣」へ。

19時少し前に店に入ると先客は2人のみ。平日は空いてるんだな。オヤジさんもノンビリしている。
名物の「ニラそば(辛め)」(\940)とギョウザ(\500)をオーダー。

辛めのニラそばはやはりうまい。今度は激辛でお願いしよう。
ざく切りの野菜たっぷりの熱々のソバを食べて、大汗かいてすっきりして帰宅。



【2006/09/08 23:39】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都 MLESNA TEA HOUSE
仕事忙しくなってきた

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ランチ後烏丸を散歩した後、まだ時間があったのでお茶しようと「MLESNA TEA HOUSE」へ向かう。
この店は移転する前には何度か来ていたし、梅田の三番街地下にも店があったのでちょくちょく利用していたのだが、今の場所に移転後なんとなく足が遠のいていたのだ。

少し前に降り出した雨を避けるように14時頃店に入ると、先客は1組のみ。
移転後初めて来たけど、えらく新しい雰囲気になってるな…とビックリ。
以前はものすごく古いけど重厚なビルに店があったので、以前とのギャップに店内をキョロキョロ見回してしまう。

散歩して結構汗をかいていたので、ディンブラ(\720)をアイスティーでいただく。

紅茶はきっちりおいしいし、雰囲気もいいんだけどやはり以前の店の雰囲気が懐かしくてならない。
何年も前、寒い時期に京都を歩き回り、冷え切った体を温めようとやっとの思いでこの店にたどり着いて、天井が高く時間がゆっくり過ぎていくような店内でロイヤルミルクティーを飲んだのは忘れられない思い出なのだ。

次の仕事に向かわないといけない時間にちょうど雨が止んだ。
会計を終え外に出て、雨上がりのムッとした空気の中を歩いて仕事先に向かった。



【2006/09/07 22:36】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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