スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
肥後橋 お肉屋さんの焼肉屋 マルシマ
さて、どう出てくるか

---

昨日(7/31)のランチは肥後橋近辺を放浪。
なんだかガッツリ行っときたい気持ちだったので思いを巡らしていると、先日行ったgodailleの隣に焼肉屋があったのを思い出したので初訪問してみることに。

着いたお店は「お肉屋さんの焼肉屋 マルシマ」
11:45頃店内に入ってみると、結構広い店内には先客が3組ほど。

カウンターに座りメニューを見ると、\700くらいの価格帯で焼肉、トンカツ、チキンカツ、豚のしょうが焼き、ハンバーグなど結構な種類のメニューが揃っている。
焼肉定食(\700)を食べようと思ったが、近くの席で焼肉定食を食べている人のプレートを見ると、薄切り肉を炒めたもの(ちょうどニューハマヤの焼肉見たいな感じ)でもうちょっと厚みのある肉々しいモノを食べたかった私はビフカツ定食(\950)をオーダー。

カウンターには麦茶がなみなみと注がれたビールのピッチャーが置いてあり、自分で金属製のコップに注ぐシステム。
ごはん&浅漬け&味付け海苔はおかわり自由とのことで、まさにガッツリ系。
メニューには限定10食の「お昼のサービストンカツ定食」(なんと\480!)ってのもあったけど、私が入店したときには売り切れていた。

出てきたビフカツは少し揚げが荒く少し縁が焦げ気味だが、結構ボリュームもあって肉も柔らかくなかなかおいしい。
かかっているドミグラスは、まあ業務用の味って感じだけど。

私が食事している間に次々とお客がきて瞬く間に満席に。店を埋める客は見事に年齢層の若いサラリーマンばかりだ。
ビフカツはそうでもなかったが、他のメニューはかなりコスパが良さそうだし、見るからに甘濃ゆい味付けの料理はごはんをワシワシかっこむのに最適の店だろう。
店を出るときには7人ほどの行列が出来ていた。



スポンサーサイト
【2006/07/31 23:14】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
美容室でも爆睡

---

今日は午前中豊中までカットに行って、店を出たのが12:30頃。
豊中駅前でランチスポットを探そうかとも思ったが、なんだが冒険する気分ではなかったので一旦帰宅してクルマを出して、江坂の「Bocci de Birra(ボッチ・デ・ビッラ)」に3度目の訪問。

13時過ぎに店に着くとテーブル席は満席でカウンターに4席ほどの空きが。
休日これくらいの時間はやはり混むんだな。
客層はカップルあり、若い女性グループあり、家族連れありの構成。

前回来たときはオイルパスタを食べたので、今回はクリーム系の「ソーセージとアスパラのクリームソース」ランチ(\840)をお願いする。

本を読みながら先に出てきたサラダとパンを平らげると、「パンのおかわりはいかがですか?」と訊かれたので、今日はパスタの大盛りは頼まなかったのでおかわりをお願いする。
ランチのパンは3つのパンが盛られて出てくるのだが、おかわりは2つで出てきた。

その後出てきたパスタはやはりフェデリーニ。少し茹でが甘かったかな?という気がしたのと少しぬるかったのが残念だが、結構満足。

それにしてもここの店員さんはみんないい顔をしているな~。
私も接客業をするならこういう店で働いてみたい。



【2006/07/30 17:40】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
谷町五丁目 一味禅
歯医者で診察中に爆睡

---

今日は例によって早起きして布団を干して、洗濯した後に近くの歯医者へ定期健診へ。
ここ最近刺身を食べてなかったので、定期健診後クルマを出して谷町五丁目の「一味禅」に向かった。
前回来たのが3月だったから久しぶりの訪問だ。

近くのコインパークにクルマを停めて、11:50頃店内に入ると1Fは8割方埋まっている。
カウンターに座り定番の「造り定食(カット)」(\800)をオーダー。

今日のお造りはサーモン、鯛、ひらめ、ハマチ、かつお、マグロといった構成。
相変わらずボリューミーで、これだけの量の生魚を食いつくすと原始人になった気持ちになる。
残念だったのはごはん。先日行った同僚も言っていたのだが、少しぱさつき気味でイマイチ。それでも食欲には負けておかわりをお願いした。

しかし土曜日でもこの店流行ってるな。後から後からどんどんお客が詰め掛ける。夏休みだからか家族連れも多かった。
もし満員で入れなくても2階席もあるから結構なキャパだし、回転もいいのであまり待つことはないと思う。



【2006/07/29 17:52】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高麗橋 カシミール
暑さに体力を奪われた上、届いたメールでさらにヘコむ

---

今日のランチはおなじみ高麗橋の「カシミール」へ。
勤務先の後輩が結婚退職するのだが、結婚で大阪を離れる前に一度カシミールを食べてみたいと前々からリクエストされていたので案内したのだ。

12時ジャストに店に着くとまだオープンはしていないが、オープンが遅れる旨の張り紙は出ていない。
5人行列が出来ていたのでその後ろに並ぶことに。その後10分ほどして無事オープン。

後輩には以前からオーダーのシステムは説明しておいたのだが、やはりレイドバックした店内の雰囲気と、実際にメニューを見て目移りしている。
私は「ミックスAをキーマ(\1,000)・玄米・辛さ5(\50up)」をオーダー。
私たちの前の二人連れが時間がなかったのか途中でドロップしたので、私たちの番が早く回ってきた。

相変わらずうまい。しかしだいぶスコビル耐性がついたのか辛さ5では物足りなくなってきたな(相変わらず汗&鼻水はジャカジャカ出るけど)。
今度は辛さ7でチャレンジしよう。

店を出たのは12:55頃。
後輩も満足してくれたみたいで、大阪にいい思い出が残せたのなら私もうれしい。
お幸せに。

過去のカシミール

その4
その3
その2
その1



【2006/07/28 16:15】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
肥後橋 Godaille
もうすぐか

---

最近勤務先近辺でランチすることが少なくなってきてるので、昨日(7/27)は淀屋橋~肥後橋近辺でランチすることに。

11:25くらいにL'HEURE BLEUEの前を通りかかると、席は空いていたのだがメニューはハンバーグだったのでスルー(ってすごい贅沢な行為なんだけど…)。
しばらく近辺をうろついていたところ、話には聞いていたけど今まで入ることのできなかった「Godaille(ゴダーユ)」の店先の黒板に「今週のテーマはレバーです」と書いてあったので、レバー好きとしては押さえておくべきだと即決定。
店はビルの奥にあるのだが、ドアまでの通路に犬がいてお出迎えしてくれた。なんだかとても和んだ気分で初訪問。

店内には先客はおらず、私が口開けの客だったのだが、店内に入ってびっくり。
オープンキッチンというか、店の真ん中に置かれたでっかいテーブルのこっち半分が客席、向こう半分が厨房(というか調理スペース)といったレイアウトで、なんだか友達の家のダイニングキッチンにお邪魔したような感じ。シェフお一人で店を切り盛りされているみたいだ。

ランチは\800の1種類のみ。
席に着いてすぐにスープ「バナナの冷製スープ紅茶風味」が出てきた。
この店はカトラリーはセットされず、テーブル中央のフックにかかっているフォークやスプーンを自分で取るシステム。面白いな。
スープを飲んでみると、これがまたおいしい。あまりバナナの味は前に出ておらず、ちょうどよい味の濃さ。
何よりさっきまで暑い日差しの中を歩いていたので冷製スープが気持ちいい。聞けばこの時期はずっと冷製スープを出されているそうだ。

続いて出てきたメインは「牛肉で包んだレバーとリンゴのロースト」。
ローストは結構大きく大人の男の握りこぶしくらいあって、それが二つに切り分けてあった。
付け合せはピンク色のデュカスとパンが3切れ。

このメインがまたおいしい!。薄い牛肉に包まれたレバーはゴロッとしており、テクスチャーが感じられて個人的にナイスインパクト。
たまに出てくるリンゴがほのかに甘く酸味があるのでレバーのこってり感を緩和してくれる。
デュカスを食べて柑橘系のような爽やかな味がしたのでなんだろうと思っていると、表情に出ていたのかシェフがトマトが入っていると教えてくれた。

正直ボリュームは少ないが、これで\800とは内容を考えるとものすごくコスパがよい。
ランチは火木土しか営業してないとのことだが、肥後橋近辺の巡回コースに入れておかないとな。
12時過ぎに私が出るまでずっと客は私一人だったので、シェフにいろいろお話をうかがうことができ、満足して店を出た。



【2006/07/28 09:03】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
北新地 絹生 北店
回転をあげなきゃストールしそうだ

---

昨日(6/26)のランチは堂島にいたので、雨も降っていなかったし「絹生 北店」へ初訪問。
12:30過ぎに入店したら2人ウェイティングしてた。北店は本店に比べてメニューが多いから混むのだろうか。

少しだけ待ってカウンターに座り、数あるランチメニュー(たぶん40種類以上!)ある中から「鱧天婦羅定食」(\1,000)をお願いする。今年鱧を食べるのははじめてかも。

ちょうど忙しい時間帯だったのか出てくるまでに15分ほどかかったが、出てきた天婦羅定食は天婦羅(鱧4つ、ししとう、茄子、レンコン)、サラダ、胡麻豆腐、ごはん、味噌汁、香の物といった構成。もうビジュアルだけでうれしくなる。天ツユと塩の両方出てくるのもうれしい。

鱧うまい。なんで今年鱧食べなかったんだろうと後悔。
ランチメニューに鱧関係は天婦羅の他に鱧フライや鱧落とし、鱧卵とじなどがあるので選択肢は多い。

この内容で\1,000はやはり安い。今度はアナゴせいろ食べてみたいな。



【2006/07/27 08:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 銀平
なんか調子悪い

---

今日は終日江坂で仕事。
ランチはガッツリ系のランチが楽しめると聞いた「ロンシャン」、オムライスの「KISH」、カフェ「marimba」を検討していたのだが、和食の気分だったので以前訪れた「銀平」へ行った。

12時ジャストくらいに入店したけど先客は2人のみ。まあ、ビルの3Fだし値段は高めだし混まないんだろうな。
おすすめ限定10食の「ミックスフライ定食」(\1,050)をお願いする。

ミックスフライはエビフライ、エビクリームコロッケ、白身魚、帆立の4品。
ボリュームはさほどではないが、素材がいいのかとてもおいしい。
特に帆立は絶品。これをあと3個くらい食べたかった。
ちなみに板さんの話を聞いていると、お品書きにはない焼き魚定食もできるらしい。

食後店を出て、以前ランチした「ぬまやー」の前を通ると「しばらく休業します」と張り紙がしてあって店は閉まっていた。
張り紙には「必ず再開します」と書いてあったし、私も一度夜に行ってみたいと思っていたので、事情はあるんだろうけどがんばってほしい。



【2006/07/25 20:28】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 阿詩瑪石
やはり不安の方が大きくなっていく

---

今日食べるつもりだったうなぎは昨日食べたし、今日のランチは先日行けなかったカシミールへ行ってみたら、またしても「仕込みのため13:30頃オープンします」との張り紙で入店できず。
カシミールの場合、NGだったらじゃあ他のカレーで…というわけには行かないんだよな。

結局外は暑いし、北浜駅地下に潜って先週も来た大阪証券取引所ビルの地下へ。
すっかりカシミール気分だったので茫然自失のまま中華「阿詩瑪石(アーシーマーシー)」に入ってみた。

席に着くと急須でプーアル茶を出してくれる。これはうれしいな。
ランチメニューは5種類ほどでみな\1,000前後の価格帯。
フカヒレとろみそばや坦々麺があったのだが、暑いし日替わりランチ(\1,000)をチョイス。

すぐに出てきた日替わりランチは麻婆豆腐、鶏の甘酢あんかけ、卵スープ、ライス、ザーサイといった構成。
ごはんは量が少ないし、麻婆豆腐は色は濃いのだが麻も辣も効いておらずボケた味わい。
もう少し洗練された中華料理を出す店と思って入ったのだが、この内容で\1,000は高いな。



【2006/07/24 20:40】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土用の丑
早く寝て明日からに備えよう

---

江坂でのランチの帰りに近所のスーパーへ買い物に行ったら、土用の丑ということで店先で炭火を熾してうなぎを焼いて即売していた。
本当は明日のお昼に西天満の「志津可」か南森町の「亀の池浪速」でうなぎをいただくつもりだったのだが、うなぎを焼く匂いとビジュアルを至近距離でお見舞いされたため、予定を変更して今日のばんごはんにうなぎを食べることに決定。
価格は1匹\1,100なり。

夕食にいただいたうなぎは脂の乗りもよく、炭の香りもして大変おいしかった。
一人で1匹食べると食いでがあって「うなぎ喰った!」て感じがするな。



【2006/07/23 20:27】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 libre
万博おゆばに行ってきました。えらい混んでた

---

今日のランチは江坂のフレンチ「libre(リブリエ)」へ初訪問してみた。
クルマでこの店の前を通ることが多いので、その度に目にして気になっていたのだ。

駅からは少し離れており、細い道沿いにあるので少し隠れ家っぽい店構え。
12:30前に入店すると先客は3組のみで十分空いていた。
店内は奥行きがあり、フレンチというよりはカフェっぽい雰囲気だ。

ランチメニューは\800~\1,800の5種類があったが、サラダ、スープ、メイン、パンorライスの「Dランチ」(\1,000)をお願いした。
メインは本日の魚料理 or ビーフシチュー or 鶏のソテーきのこのクリームソースの3種類の中から悩みに悩んで鶏のソテーをチョイス。

まず最初にサラダが出てきたのだが、このサラダが素晴らしい。細長いプレートにグリーンレタスのサラダ、水茄子、千切りのニンジンのサラダ、キュウリとワカメのサラダの4種類が少しずつ盛り合わせになっている。
ニンジンのサラダは淡い柑橘の味でニンジンの味もしっかり味わえるし、キュウリとワカメのサラダは和食の酢の物をフレンチにシフトしたような味わいで食べていて楽しい。野菜好きの私としてはこれらのサラダだけで上機嫌。
ちぎった菜っ葉を少しだけ皿に乗せて「サラダでござい」と出してくる店のなんと多いことか。ぜひこの店を見習って欲しい。

スープはデミタスカップに入ったヴィシソワーズ。意表を突かれたが、飲んでみると濃厚さの押さえ加減がとてもよく、量も少ないので次の料理を渇望させるいいスープだった。

メインは鶏肉をやわらかくソテーしており、量もあるし味もいい。
ただ、温度が少しぬるいのはこういうもんなんだろうか?個人的にはもっと熱々を食べたかった。

\1,000でこの内容はかなりお値打ちだと思う。Eランチ(\1,800)だとこの内容に前菜とデザートがつくのでさらにお得かも。
壁の黒板メニューを見るとグラスワインも白赤5種類ずつ取り揃えているし、フロマージュも結構な種類を揃えているみたいだ。
カフェのような佇まいとは裏腹に、なかなかいい姿勢をしている店のようで再訪が楽しみになった。



【2006/07/23 19:05】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
箕面 天ぷらの山
着実に前進はしてると思うんだけど

---

今日は長雨も一段落して貴重な日光が拝めそうなので、早起きして布団を干して洗濯を終える。
家事を片付けて今日向かうランチは、以前どこかで聞いて気になってた箕面の天ぷら「天ぷらの山」だ。

クルマを出して新御堂筋を北上。途中事故渋滞につかまったが11:40頃店に到着。
地図を頼りに初めて行ったのだが、店の近くには「天ぷら」と書かれたのぼりがたくさん出ており、すぐに場所はわかった。
店の前が駐車場(10台くらい停めれる)になっていたので、クルマを停めて店内へ。

入り口を入ると目の前に食券販売機が二つ。先に食券を買って店内に入るシステムらしい。
メニューは各種定食と単品の天ぷらに分かれており、定食は\690~\1,000の価格帯。
その中でも一番人気らしい「山定食」(\890)の食券を買う。

食券を持って店内に入ると、カウンター主体で清潔な空間が広がっていた。店員さんも若い方ばかりで活気ある雰囲気。
先客は4人組が一組だけだったが、私は一人なのでカウンターの揚げ場がまん前に見える場所に座る。

食券を渡し、背後にある給茶機からセルフサービスでお茶を入れる。
天ぷらは通し揚げなので目の前の揚げ場で正社員らしき若い方が私の天ぷらを揚げている。
この店は博多風の天ぷらをウリにしており、天ぷらは揚がったタネから順に出してくれるとのことで、この方式は博多ではポピュラーらしい。

そのうちに私の目の前に天ぷらを乗せるバットとごはん、味噌汁が出てきた。
私もカウンターの上の食べ放題のキャベツとニンジンの浅漬けを小皿に取ってスタンバイする。

すると店員さんが揚がったタネを持ってきてくれて私のバットに置いていってくれる。
最初は全7品のうちイカ、エビ、豚ロース、ピーマンの4品が置かれた。
全部揃うのを待っていると冷めちゃうので、このタイミングで携帯で写真を撮った。

天ぷらを食べてみると、衣は羽がたくさんついたサクサクのものではなく、少しぼったりとしたつき具合。天つゆも少し濃い目の味なのだが、これはこれでうまい。
イカも豚ロースも大きめなのだがうまく揚がっていてとてもおいしい。

そのうちに残りの3品のナス、かぼちゃ、キスがバットに置かれる。
どのタネもみんなおいしい。天ぷらとともにごはんもどんどんなくなっていく。

あえて残念な点を書かせてもらうと、まずごはんが少ない点。おかわりができるかどうかわからなかったので店内におかわりの料金等を書いておいてほしい。
あと、店のHPには「大根おろしたっぷりの天つゆ」って書いてあるけど、どう見てもたっぷりとは言えない量だった。油モノを食べた後の消化にもいいのだし、大根おろしは取り放題にすべきではないだろうか(店員さんに言えば追加できたのかもしれないけど)
最後に、まだ回転してから日が浅い(5/26にオープンしたらしい)のでしょうがないが、バイトの皆さんのオペレーションが少し悪かったのが気になった。

しかし、結構この店気に入ったかも。この値段でこの内容はお値打ちだと思う。
私が食べている間にもどんどん客が入ってきて、私が帰る頃(12時過ぎ)には50席くらいの店内は7割方埋まっていたし、店から出て見ると駐車場もほぼいっぱいになってた。これはそのうちブレークするんじゃないだろうか。



【2006/07/22 18:12】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅田 MARYLEBONE
昨夜変な夢を見たからか、いつもにも増して心がザワザワする

---

昼からの仕事が無事終わり、梅田に戻ってきたのが15:30頃。
帰社する前に少し一休みしようとホワイティ梅田の紅茶専門店「MARYLEBONE(メアリルボーン)」へ寄り道。
基本的においしい紅茶を飲みたい時には堂島のムジカに行くことが多いのだが、堂島まで足を伸ばせない時はこの店に来ることが多い。

さすがに平日のこの時間なら余裕で空いている(休日のおやつ時はウェイティングができることもしばしばなのだ)。
一番奥の席に座り、「アイスアッサムティー(ストレート)」(\472)を注文。
この店は紅茶もおいしいんだけど、店員の皆さん(全て女性)の所作がとても良く、ホスピタリティにあふれているのでいつも気持ちよくお茶することができる。

この店ってここ以外に西梅田、なんばCITY、野田阪神にもあるのだが、なぜかみんな店のカラーが違う。
店員さんの服装にしても、ここ梅田店はイギリスの片田舎の少女っぽい服装なのだが、西梅田店は店員さんはカジュアルな格好でちょっとカフェ風だし。

残念なのはこの梅田店は紅茶がポットサービスではないということ。まあ、繁華街のど真ん中ということで客の回転をよくするためかもしれないが…。
この店でも希望すればポットでも紅茶を出してくれるようにしてくれないかな。
(ちなみに西梅田店ではスリーピングポットで紅茶を出してくれたはず)

20分ほど本を読みながら紅茶をいただいて帰社。



【2006/07/21 22:21】 | カフェ・お茶 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
大阪駅前第2ビル ヒマラヤ
久しぶりに見かけることができた

---

今日は昼からJR学研都市線に乗る用事があったので、北新地駅近辺でランチすることに。
地上に出て「絹生」に行こうと思っていたのだが、雨も止んでいなかったし大阪駅前第2ビルB1のインド料理「ヒマラヤ」を初訪問。

11:30頃店に入ると先客は4組ほど。カウンターに通され店内を見てみると、インド料理の店にしては明るい内装でちょっと意外。
ランチメニューは5種類ほどあったが、その中からお得度が高いと思われる「インド風ランチ」(\900)をオーダー。

すぐにやってきたインド風ランチはカレー2種(ミンチ・野菜)、タンドリー2種(チキンティッカ・シークカバブ)、ナン、ライス、サラダ、デザートという構成。
ナンはあまり大きくなく、ほとんど焦げがない焼き方。
カレーはあまり辛さは感じないが、特にミンチカレーは奥深い味でナイス。
カウンター上のポットに入ったアチャール(漬物)をカレーに入れると辛くなるよと店員さんが言ってくれたので、入れてみるとかなり辛味アップで満足。

サラダは普通のサウザンアイランドドレッシングがかかったもの。タンドリーは冷えていたのが残念。もうちょっと温めて欲しかったな。
デザートはヨーグルトにフルーツのシロップ漬けが乗ったもの。見た目よりかなり甘くてイケる味。

食後にドリンクが付いているとのことだったのでラッシーをお願いしたのだが、お願いしてすぐにヨーグルトがかぶってることに気がついて少し後悔。
今度来た時はチャイにしよう。

全体的にこの値段でなかなかお値打ちな内容で満足。
これでお店の女の子の愛想がもう少しよければいいのだが…。

ちなみに、この店(というかミラグループ)のblogを発見して読んでいたら、賄いにタンドールでサンマを焼いて食べたりしてるらしい。
タンドールで焼いたサンマ…いつか機会があれば食べてみたい。
っていうかサンマの季節にはレギュラーメニュー化したらどうですか?



【2006/07/21 21:09】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堺筋本町 べらしお
ハチクロ映画化って、はぐデカイな

---

昨日(7/20)のお昼は堺筋本町にいたのだが、あまり時間がなかったので短時間で食べれるものを探していたところ、あっさり系好きの同僚からおいしいと聞いていた「べらしお 堺筋本町店」の前を通ったのでこれ幸いと初訪問してみた。

11:30過ぎに店内に入るとカウンターだけの店内には先客が5名ほど。
ランチメニューは「ラーメン+白ごはんセット」、「ラーメン+おにぎりセット」(以上\750)、「ラーメン+おすすめ丼セット」(\850)の構成。
今日のおすすめ丼は肉味噌丼とのことだったので、おすすめ丼セットをオーダー。
ラーメンは塩or醤油がチョイスできるので、塩がウリの店だし塩をお願いした。

3分ほどで出てきたラーメンは透明なスープに細めの麺、トッピングは大き目のチャーシュー2枚と茹でた青菜、白髪ねぎ。
食べてみると、見た目以上にコクがあり、結構甘い味わい。細めんなのにスープがよく絡む。
これはあれだ、いい意味でインスタントラーメンみたいな味だ。こういう味を好む人の気持ちはわかるな。
私個人としては大絶賛!とはいかないが、飲んだ帰りに食べるのにはいいと思う。

肉味噌丼がなかなかおいしい。肉味噌の上に乗ってる卵の黄身をつぶして絡めて食べるとワシワシいただける。
ラーメン+丼でまあまあのボリュームで結構満足。



【2006/07/21 19:12】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北浜 焼味尽本舗
すごい雨でズボンの折り目が消滅。人はその状態を「ちくわになった」と呼ぶ

---

今日は昼時北浜にいたし時間に余裕もあったので、大好きな「カシミール」に行ったのだが、12時前に店に着いてみると「都合により13:00頃にオープン」との張り紙が貼ってあった。
そこまでの時間の余裕はないので別の店を探すことに。

いろいろ考えていると大阪証券取引所ビルの地下に飲食店が何店舗かあったのを思い出し少しのぞいてみる。
飲食店街には中華、うどん、焼き鳥、カレーなどいろいろな店舗があったのだが、なんとなく肉食の気分だったのでその中から「焼味尽本舗 北浜店」に入ってみた。

過去に「焼味尽とくちゃん」には何度か行ったことがある。
調べてみるとどうも直営店が「とくちゃん」でフランチャイズ店が「焼味尽本舗」みたいだ。

ランチメニューは日替わりランチ(\880)など全部で5種類ほど。
その中からやはりこの店に来たら牛タン食べたいので「牛タン焼き定食」(\1,200)をチョイス。

しばらくして出てきた牛タン焼き定食は牛タン焼きとにゅうめん(冷)と麦ごはんの3品といった構成。
牛タン焼きは結構量があるし、付け合せのキャベツと長ネギもたっぷり。
皿の脇には薬味のおろしニンニクががっちょり乗っている。ニンニクつけて食べるとおいしいんだけどお昼なので自粛。

牛タンとキャベツ、長ネギを一緒に食べると食がとても進む。
ちょっとお高めだがここぞというときに食べたい一品。
麦ごはんは麦の割合は少なく、白米に近い。個人的にはもう少し麦率を上げて欲しいところ。
今日はおかわりしなかったが、麦ごはんとにゅうめんはおかわり自由だそうだ。

残念だったのはにゅうめん。特においしいわけでもないし、いかにもとってつけたようなサイドディッシュといった印象。
スープ系と小鉢などにした方が彩りがあっていいと思う。



【2006/07/19 16:17】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
瓦町 伊吹
久しぶりに残業。忙しいと少し気がまぎれる

---

今日の昼時は本町の備後町~瓦町近辺にいたのだが、実はこのあたりは私にとって空白地域であまり店を知らない一帯なのだ。
あまり時間もなかったのでしばらくうろうろ店を探した結果、のれんの「お魚のおいしい店」の文字にひかれ「伊吹」という店に入ってみた。

魚のおいしい店というくらいだから焼物、煮物、刺身系などあるのかなと思っていたら12種類ほどのランチメニューはうどんorそばに何らかの一品が付いたセットメニューばかりで少しがっかり。
その中から「海鮮丼セット」(\700?だったかな)をチョイス。

すぐに出てきた海鮮丼のボリュームは少なく、ごはんの上に錦糸卵を敷き詰めてその上にダイスに切られたマグロ、サーモン、白身、イクラが乗っている。
味そのものは驚くほどおいしいわけではないが、普通においしく食べられる味。
そばは温かいそばを頼んだのだが、食べてみると全体的にぬるくてイマイチ。

もう少し魚系のメニューを充実させてほしいな…。
ここ最近当たりの店ばかり続いていたので少しショックだった。

200607181244000.jpg

【2006/07/18 22:11】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豚の角煮
がんばって家の掃除をしたら腰痛が悪化

---

今日は終日雨だったし出かける用事もないのでずっと家の掃除に精を出していた。
昼も夜も自炊したのだが、夕食には昨夜作って一日寝かせておいた豚の角煮を食べてみた。

この豚の角煮の作り方はいつも読んでいるGIGAZINEさんで見つけたもので、その名も「とろけるように柔らかい「豚の角煮」を手抜きで作る」ってやつだ。
この記事を読んで以前から作ろうかとは思っていたのだが、ちょうど長ネギの青いところがあったので昨日の夕方から夜にかけて作ってみた。

詳しい作り方は上記リンクをお読みいただくとして、作ってみた感想としては時間はかかるが手間はかからないし、なかなかおいしい豚の角煮ができあがるのでおすすめだ。

反省点としては

・縮むことを計算して肉を切ったつもりが予想以上に縮んだ

・臭み消しにはチューブのおろししょうがを利用したが、量が多かったのか豚にしょうがの味がついてしまった

・しょうゆを少し入れすぎてちょっとだけ辛くなった

・食べようと思ったら練りがらしを切らしてた

といったところか。

でも脂身はホワホワになってるし、赤身部分はホロホロと口の中で崩れるいい出来具合。まだ残っているので明後日くらいにチャーハンの具に使ってみよう。



【2006/07/17 22:20】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
江坂 麦まる
実家に帰ってきました。久しぶりに会ったいとこ(女)に「おっさんっぽくなってる」と言われショック

---

今日は実家に帰る前に何か少し食べておこうと、いつも横は通るんだけど行ったことはなかった江坂の讃岐うどん「麦まる」に行った。
最近フレンチなどが続いていたのであっさりしたものが食べたかったのと、贅沢なランチが続いていたので倹約のためにうどんをチョイスしてみたのだ。

12時過ぎに店に着いてみると、12台くらい停めることのできる駐車場はいっぱいだった。
別の店に行こうかと思ったが、こういう店は回転もいいだろうと思い待っていると、ほんの1~2分で空きができたので停めることができた。

店内は外から見るより結構広い。
この店は讃岐うどんのチェーン店で、カウンターで天ぷらやおにぎりなどを自分で取り、最後にうどんを注文して会計して席に着くという半セルフ式の店だ。

さっそく最初の天ぷらコーナーへ。あまり天ぷらは種類がないな…。
6種類くらいの天ぷらの中から「いか天」(\120)と「ちくわ天」(\100)をゲット。
うどんは「生醤油うどん(冷)大」(\380)をお願いして、しめて\600を支払い席に座る。

うどんは刻みネギ、大根おろし、カルティエに切られたレモンが乗っており、生醤油は店員さんがかけて渡されるシステム。大根おろしの量が少なくてがっかり。
うどんを食べてみると、ちゃんとコシはあるしノドごしもよく、思ってたよりはおいしくてちょっとビックリした。チェーン店だし、いかにも当節の讃岐うどんブームに便乗してやってる店だと思っていたので、あまり期待してなかったのだ。
まあ、それなりにおいしいうどんを出すノウハウもいまや蓄積されてるんだろうな。

天ぷらはいか天は普通だったのだが、ちくわ天はイマイチ。
ちくわを縦に二等分したものを青のり等が混ざった衣で揚げているのだが、ちくわの厚みが薄いのに揚げ過ぎていてちくわの肉がカスカス気味だった。ちくわってあのホワホワした食感も大事だと思うのだが。

私自身あんまり讃岐うどんを研究してないので横の比較はできないけど、低価格にさっくりと腹を満たすには十分な店だと思う。



【2006/07/16 20:12】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 au-garage
何もする気力がない。このまま3連休が終わっていくのか

---

今日はいい天気だったので早起きして洗濯して布団干した後、江坂に買い物に行ったついでにランチすることに。
昨日に引き続き二日連続でフレンチになるが、先週行けなかった「au-garage」へ。

店に着いたのは12:00ジャストくらい。店内には先客は二組だけだった。
今日は土曜日なので、江坂駅前あたりには昼休みに食事に出る勤め人が結構たくさんいたのだが、この店は駅前から少し離れているので混雑はしないみたいだ。

3種類のランチの中から「Bランチ」(プリフィクスの前菜とメインを1品ずつ & パン & ソルベ & ドリンクで\1,500)をオーダー。
前回来た時はBランチは\1,800だったはずなのだが、価格が変わったみたいだ。

前菜は「仔ヤリイカのマリネ」をチョイス。
以前食べた時より前菜のボリュームは控えめになってる。これが値段が下がった理由だろうか。この時点でメインのボリュームも控えめになってるのでは…と不安になった。
食べてみるとヤリイカうまい。この2倍の量を食べたかった…。
もう少し味が濃くてもいいかもだけど、これは好みですな。

メインは「若鶏ときのこのクリーム煮」。
少し心配していたのだが、前回と同じくメインは結構なボリュームで一安心。やはりこの店はこれでないとな。
ボウルのような深皿にたっぷりのきのこと鶏肉が入っているのだが、鶏肉のボリュームがなかなかすごい。生肉の状態で200g以上あるんじゃないだろうか。
最初食べた時少し味が薄いかな?と思ったが食べ進めていくとちょうどいい感じになって飽きずに完食できた。

食後のソルベはパッションフルーツのソルベだった。これがまたおいしいんだけどとてもすっぱい!
前回も思ったけど、やはりフレンチのデザートは甘かったりすっぱかったりはっきりした味でドスン!と来るものを食べた方が食事を楽しんだって感じがするな。

通りを行きかう人々を眺めながら食後のアイスティーをゆっくりと飲む。
メインは結構なボリュームだったけど、パンをおかわりせずに1つしか食べなかったのでそれほど満腹にはならなかったが、満ち足りた気分で店を出ることができた。


前菜




メイン

200607151213000.jpg


ソルベ

200607151229000.jpg

【2006/07/15 22:12】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
心斎橋 Bistrot d' Anjou
泥沼にはまりかけ。ストレスで腰が痛い

---

今日7月14日はフランス革命記念日。
ちょうど昼時ミナミにいたので、過去何度かパリ祭のイベントにも来たことのある「Bistrot d' Anjou(ビストロ・ダ・アンジュ)」に行ってみた。
前回この店に来たのは去年の3月だ。何日だったかもしっかり覚えている。

12:00少し前に薄暗い階段を下りて地下にある店へ入ってみると先客は3組のみ。あんまり昼間は混んでないんだな。

\1,050~\2,940の5種類のランチメニューから「ビストロコース」(プリフィクスの前菜とメインを1品ずつ & パン & コーヒーor紅茶で\1,050)をチョイス。
前菜は4種類の中から「日替わり前菜(今日はスモークサーモンとタコのガーリックマリネのサラダ)」を、メインは5種類の中から「子羊のロースト」をお願いする。

私が入店してからも何組かがランチにやってくるが、店内はそれほど埋まっていない。
お客は見事に女性ばかり(まあ、恥ずかしくはないけどな)。

前菜は量は少ないがいい味。逆にいい味だからもっと食べたい。
メインは付け合せの野菜が結構なボリューム。トマト1個を丸ごとローストしたものが熱々でおいしかった。肉もラムラムしい味を残しつついい火加減でローストされている。

最後に香りの紅茶をゆっくり飲んでフィニッシュ。
満腹度や満足度という意味ではランチより夜のほうが好きだな。
店内は席と席の間が狭く、ぎゅうぎゅうに詰められている感じがするのがネックだが、まあパリのビストロもこんな感じなんだろう。

この店は確か昨日今日と夜はパリ祭のイベントをやっているはずだ。
ここ何年もパリ祭の時には来ていないが、普段お高めのワインもお手ごろな値段で出してくれるし、以前モエ・エ・シャンドンなどのシャンパンもサービス価格で出してくれてた。
今でも料理は格安でいい内容のコースを出してくれると思う。
まだパリ祭では店員さん達は仮装しているのだろうか。

前菜




メイン

200607141211000.jpg

【2006/07/14 22:12】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
平野町 陳麻家
昨夜ドリエル飲んで寝たからか、今朝からずっとボーっとしてます

---

今日は終日社内でお仕事。
昼休みは以前から気になっていた御霊神社近くの「陳麻家 平野町店」へ。
先日後輩がこの店に行って、7/20まで有効のランチタイム\100値引券をもらってきてたのでいい機会だし初訪問してみた。

12:20頃店に着いたら満員で6人ほどの行列ができていた。
みんな手に値引き券を持ってるので、一時的な混雑なのだろうか。
回転はいいみたいで5分ほど待ってカウンターに座ることができた。

この店は「陳麻飯」(まあ麻婆丼ですな)と「担々麺」が売りのチェーン店で、それぞれの単品メニューの他、ハーフサイズの陳麻飯と担々麺がセットになった「ハーフ&ハーフセット」などがある。
初めての訪問だし、両方食べてみようと「ハーフ&ハーフセット」(通常\800・値引き券を使ったので支払ったのは\700)をオーダー。

席に着いて2~3分で出てきたハーフ&ハーフセットは見た目量が少なく感じた。
まずは陳麻飯を一口食べてみると、唐辛子の辛味はあまり感じない。ただ、四川山椒の舌が痺れる辛さが後を引きなかなかうまい。
実は先だってこの店で陳麻飯を食べた後輩が「辛くて食べられなかった」と言っていたので期待していたし、店のホームページには『本場より取り寄せた「四川山椒」独自の調合を施した「辣油」により限界の辛さを追求』とあるのだが、一般的なレベルに則してもそれほどの辛さではないと思う。

坦々麺はゴマのクリーミーさが前に出たおとなしい味。でも、チェーン店にしてはいい味だと思う。麺はコシがなくあまりおいしいとは思わなかった。
辛味はテーブル上の辣油で調整できるとしても、麺は食べるときほどけにくく、かぶりつくように麺を食べないといけないのが残念。

食べ終わってみるとやはりハーフ&ハーフセットでは量が少ないな…
フルサイズの陳麻飯にハーフサイズの担々麺(またはその逆の組み合わせ)のセットを\900くらいで出してほしい。
(上記組み合わせのオーダーは出来るのだが、\1,100 or \1,150になってしまうのだ)


どうも今日明日と御霊神社で夏大祭があるらしく、境内や神社近辺にはたくさんの夜店が出店の準備をしていた。
長い間縁日って行ってないな…




心ひかれた夜店

200607131244000.jpg

【2006/07/13 15:39】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南船場 韓民酒家 ハナ
仕事が忙しくなりつつあります。久しぶりにちゃんと仕事してみようかな

---

今日のお昼時は難波神社~新町近辺を探索。
ここ何年か足を向けていない「花舎」「瑳こう」に行こうかと思ったが、今週は新規開拓が続いているのでその波に乗ったまま新規開拓をすることに。
しばらく歩き回って暑さにガマンできなくなった頃に通りがかり、店先の看板にあった「石焼イカフェビビンバ」にひかれて「韓民酒家 ハナ」を初訪問してみた。

店に入ったのは12:20頃。店は奥に長細く9割方埋まっていたが、1席だけ空いていたカウンターに滑り込むことができた。南船場という土地柄客層は若い。

ランチメニューは7~8種類ほどありほとんどが\700~\800といった価格帯だったが、当初の目的通り「石焼イカフェビビンバ」(スープ・サラダ付きで\1,000)をオーダー。
平日のランチではごはん大盛りサービスとのことだったので、空腹だったため大盛りでお願いした。

5分ほどでやってきたビビンバはけっこうな大盛り。ちゃんと頂上にイカフェ(コチュジャンベースのタレで和えられたイカの刺身)が乗っている。
石鍋がかなり熱せられてたみたいで、携帯で写真を撮ろうとしてるうちに少し底を焦がしてしまった。

手早く底からまぜまぜして食べてみると、味が濃すぎずなかなかいい味だ。
混ぜているうちにイカにほどよく火が通り、イカのうまみがアップするのでイカを口に含むたび幸せになる。
ナムルもいい味だし量も多かったので野菜を摂取できて大変満足。
\1,000という価格のため少し贅沢だが、また食べてみたい一品。

残念だったのはビビンバに付いていたサラダは、サラダというよりただのキャベツの千切りでかなりわびしい。もう少し華を持たせられないものか。
それと、店員さんの目が入り口に行き届きにくいみたいで、私も含め何人もの客が入店時にアテンドされないまま待ちぼうけになっているのが気になった。



【2006/07/12 22:21】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
阿波座 GASTHAUS 44
仕事で一日中しゃべってたので口の周りの筋肉か痛い

---

今日の昼時は四ツ橋本町の南側近辺を散策。
あんまり入りたい店がないなぁ…と思っていたところ、以前うつほ日記さんやうまから手帖さん、続・関西OLうまうま日記さんでエントリを読んだ覚えのあるドイツ料理「GASTHAUS 44(ガストハウス フィア・ウント・フィアツィヒ)」を偶然発見。
「にせうざぎ」という聞いたことも食べたこともない料理が印象に残っていたので、「しめたしめたよしめこのウサギ♪」と店内に入ってみた。

店に入ったのは12:20頃。半分オープンテラス気味の店内には4組ほど先客がいた。
店内はとても落ち着いた内装で、個人的に好印象。
ランチメニューは4種類で、「にせうさぎのグリューネソース添え」、「香味野菜のチキンロールトマトソース」、「週変わりのパスタ」、「週変わりのサンドイッチ」(全て\850)といった品揃え。
もちろん気になっていた「にせうさぎのグリューネソース添え」をお願いする。

「にせうさぎのグリューネソース添え」はスープとワンプレートのお皿にメインのにせうさぎ・ドイツパン・ドイツ風ショートパスタ(シュペーツレって言うらしい)・マッシュドポテト・サラダが乗せられている。

にせうさぎってミートローフのことなんだな。肉の味と野菜の味がしっかりしていてかなりおいしい。
グリューネソースはどういう成分のソースか全然わからず、色が薄い紫色をしているのでこの紫色は何の色なんだろうということばかり考えていた。

ドイツ風ショートパスタはニョッキと天ぷらの衣だけの中間みたいな見た目。食べてみると薄味なんだけどグニグニした食感が面白い。

見た目はあんまりボリュームがないような感じだったのだが、食べてみるとけっこう満腹になった。
ここ夜にビール飲みに来たらおいしいだろうな…
断酒明けには会社帰りに一人で立ち寄って飲んでやることに決定。



【2006/07/11 20:48】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
南森町 福龍園
煮詰まり中

---

今日は南森町近辺でのランチすることに。
いつも思うのだが南森町近辺はいいランチスポットが多く、店を決めるのが難しい。
その中から何度も前を通っているけど時間がなかったり臨時休業だったりで行くことができなかった中華料理「福龍園」に行くことにする。

店に着いたのは11:35頃。入ってみて店の小ささにびっくりした。
小さな4人がけテーブルが2つ、2人がけテーブルが1つ、カウンター4席の合計14席しかない。
ランチメニューはいろいろあって正直迷うのだが、以前famaoさんのblogで拝見して気になっていた「油淋鶏(ユーリンチー)定食」(\900)にチャレンジ。

5分ほどで油淋鶏定食はやってきた。油淋鶏の他にはごはん・スープ・一品といった構成。
揚げられた鶏肉はキャベツと赤たまねぎのスライスの上に乗せられており、そこにみじん切りのネギと甘酢ソースがかけられている。

食べてみると、私のハートを直撃するうまさ。うわー、これ好みだわ…。
甘酢といっても甘みはかなり抑えられていて、酸味が前に出ていて爽やかな味。これがまたごはんに合うんだ…
まさに「すっぱうまい」味で茶碗に盛られているごはんが瞬く間に消え去った。

ごはんのおかわりはできるみたいなのだが、食べ過ぎに気をつけているのでおかわりは自粛。今度空腹の絶頂にいる時に再度チャレンジしてみたい。

この油淋鶏の他にも大好物の「酸辣麺」や「青菜と蟹肉のとろみソバ」などうまげなメニューが目白押し。
これから南森町に来たら更にお店の選択に迷うだろうなー。


福龍園を出た後時間があったので、おやつでも食べようと去年の夏に訪問して気に入っていた沖縄ぜんざいの店「sisa sisa」に行ってみたのだがいつの間にか閉店してた。
やはり沖縄ぜんざいの店って大阪ではやってけないのかな…
後で調べたら事情があって閉店したみたいなのだが、またいつかどこかで再開してほしい。陰ながら応援してます。がんばってください。



【2006/07/10 20:44】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Poisson Frais
もうそろそろ梅雨明けかな

---

今日は午前中から梅田に買い物に出て昼にいったん帰宅。その後クルマを出して江坂にランチに出ることに。
朝からガッツリ気分だったので久々に「au-garage」に行こうと思ってクルマを走らせたのだが、店の前に着いて日曜は休みだということに気がついた。

フレンチをガッツリ食べる気分マンマンだったのでかなりショックだったのだが、代替案に思いを巡らせていたところ、ここしばらく足を向けてなかったフレンチ「Poisson Frais(ポワソン・フレ)」に行ってみることにした。
この店にはオープン当初からランチもディナーも何度も行っていたのだが、この1年くらいはご無沙汰だったのだ。

近くのコインパークにクルマを停めて店に入ったのが12:50頃。
奥の個室には先客がいたが、それ以外には先客はいなかった。
一人なのでカウンターに通される。

ランチメニューは\1,470・\1,890の2種類(もう1種類あったかも)。
前菜・メイン・バゲット・ドリンクという構成のAランチ(\1,470)をオーダー。
メインは魚か肉がチョイスできるので、ガッツリ肉気分でいたけどやはりこの店では魚を食べたいので魚でお願いする。

前菜は「鶏ささみと葡萄のサラダ ミントソース」。ライムを搾っていただく。
これが大当たり。ミント&ライムが爽やかな夏らしい好メニュー。
なんといっても塩加減がバッチリで、その塩もうまい。こういうシンプルな一品は好みなのでうれしくなる。
鶏肉と葡萄の組み合わせって初めてだけど、こういうのは家庭では食べられないな~。

メインは「天然真鯛のグリエ ハーブソース」。
皮目がパリッと焼かれており、これまた塩加減が好み。
正直ポーションは少ないが、この値段なら十分満足できる一皿だ。

この店は「重厚感」とか「伝統」といったものは店内の雰囲気にもメニューにも一切感じさせないが、かといって陽気なビストロといった風情でもなく、店内に流れるものは個人的には「潔さ」とか「爽やかさ」といったものだと思う。
食後の紅茶を飲みながらそんなことを考えて、久々のこの店でのランチタイムを楽しむことができた。

前菜




メイン

200607091312000.jpg

【2006/07/09 17:10】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
アトリエ・フレシュール
近々ハンドル変えるかもです

---

うどんを食べた帰りに例によって近所の「アトリエ・フレシュール」に寄っておやつのケーキをゲット。
今日は新作の「ゴマのパンナコッタ」と「杏仁豆腐」にチャレンジ。

ゴマのパンナコッタは濃厚なゴマ味でうまい。でも紅茶には合わないな…

杏仁豆腐は夕食後に食べたのだが、フルーツ盛りだくさんだけど杏仁豆腐そのものにはそれほどの感動はないというが正直なところ。
まあ、味を語れるほど杏仁豆腐を食べ比べているわけではないんだけど。

ゴマのパンナコッタ




杏仁豆腐

200607082215000.jpg

【2006/07/09 01:25】 | おやつ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
江坂 讃岐うどん 秀
今日もまた不毛な会話

---

7/8(土)は車検に出したクルマを引き取りに昼前に外出。
無事クルマを引き取って江坂でランチしようとクルマを走らせる。

江坂の格安のコインパーク(特に場所を秘す)にクルマを停めて、歩いてお目当ての店「讃岐うどん 秀」へ向かう。
先日Bocci-de-Birraに行った時に見つけた店で、店頭に出ていた「当店人気No.1 牛すじ丼」のサンプルが気になっていたのだ。

13時頃店に入ると先客は3組のみ。
店内は普通のうどん屋って感じで、厨房内も雑然としており少し活気がない気がする。
カウンターに座りお目当ての「牛すじ丼セット」(うどん(温or冷)付きで\850)を冷やしうどんでオーダー。

しばらくして出てきたうどんは、かなり麺が細い。一般的なうどんの半分くらいの細さだ。
食べてみるとこれはこれでおいしいが、口の中をボリューミーな麺がのたうち回る快感は味わえないのが残念。

一方の牛すじ丼は、とろみのついたあんかけ状の牛すじ煮込みがごはんに上にかかっている。
見た目ほどこってりした味ではなく、牛すじもトロトロに煮込まれイケる味だ。

厨房を見ていると、うどんは私はたまたま茹で置きに当たったがタイミングがよければ茹でたてが食べられるみたいだ。
厨房内の作業はまだ若いご主人が一人でされてるので、厨房内はワタワタした感じを受けるが、牛すじ丼うまいしがんばってほしい。



【2006/07/09 01:18】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
靱本町 羽山料理店
これ以上何を話せと言うのか

---

今日はお昼前に信濃橋での仕事が終わって、この近辺でランチをすることに。
いろいろ考えたあげく、以前何度か前を通ったことはあるが入ったことはなかった靱本町の「羽山料理店」まで足を延ばすことにした。

金曜日だし混んでるかもと思い急いで店に向かう。
店に到着したのは12:05頃。1席だけ空いていたカウンターに座ることができた。

この店のランチは日替わり(メイン + サラダ + パン + コーヒーor紅茶で\1,000)の1種類のみ。
今日のメインは「サーモンのオーブン焼きレモンクリームソース」だった。
上記ランチに前菜(全部で6種類ほど・一品\500~)やデザート(\300~)をアドオンできる。

こういう構成のランチではどうしても前菜をお願いしてしまう。
最近は贅沢しないようにしてるのに、初めての店だしと自分に言い訳。
前菜は「田舎風パテ」(\500)と「黒豚のリエット」(\500)のどちらにしようか迷った末、パテをお願いした。
本当は前菜にシャラン鴨(\800)を食べたかったが、それはさすがに贅沢すぎるので自粛。

5分ほどしてサラダと前菜が同じ皿に盛られてやってきた。
パテは少し脂分が強い気がするが、あまり濃い味ではなく熟したハムのような味でおいしい。
サラダは個人的にはもう少し量が欲しいけど、それは私が野菜好きだからで一般的にはこんなものか。

メインのサーモンは火の通し方が素晴らしい。鮭って火の通りが早いから難しいんだよな。
サーモンの下にはダイスにカットされたてソースと共に火を入れられたジャガイモ・ナス・ズッキーニ・豆が敷かれている。
レモンクリームソースだけでは単調になりがちな味をサーモンに振られたブラックペッパーが引き締めている。

食後に紅茶をお願いしてしばしくつろぐ。
この店は通りに面してガラス張りになっており席が空いてるかどうかすぐにわかるため、満席ならみんな他へ行ってしまうみたいだ。
そのためウエイティングの列が出来ないので店内にいる客も食べ終わってもみんな急いで席を立たない。
やはり本町~肥後橋から少し離れるだけでのんびりできるもんなんだな。

前菜つきの\1,500でコスパがいいかどうかは微妙なところだが、結構気に入った。
今度は肉系のメニューを食べてみたい。


サラダ + 前菜のパテ




メイン

200607071231000.jpg

【2006/07/07 15:39】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
トマト収穫
最近書いてないけどまだ断酒続いてます。でも飲みたい

---

今日は晩ごはんにベランダのプランターで栽培しているプチトマトを収穫して食べてみた。
皮が少し堅いけど、なかなかうまい。

プチトマトって初めて作るけど、えらいこといっぱい生るんだな。
うちのベランダは半日しか日が当たらないのだが、日照に恵まれているならもっと生ってすぐに赤くなるんだろう。
狭くていいからいつかは自分の畑を持ちたいな。



【2006/07/06 23:02】 | 自宅ごはん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
阪急八番街 中央軒
携帯換えると写真が全然ちがうな

---

今日のランチは梅田から会社に戻る合間に食べることに。
北新地まで行って店を探索する時間はなかったので、店頭の冷やし中華のポスターにひかれて阪急八番街の「中央軒」に入ってみた。

この中央軒は大阪市内いろんなところに店があって、皿うどんやちゃんぽんがおいしいので何度か入ったことがあるが、阪急八番街のこの店に来るのは初めてだ。
入る前は店内はもっと広いと思っていたのだが、入ってみると結構狭く、全部で20席くらいしかない。

12時前に入ったので店内には4人しか先客はいなかった。
席に着いて「特製冷やし中華セット」(小焼きめし付きで\1,260)をオーダー。
小焼きめしなしの単品(\980)にするかどうか迷った結果、空腹だったので焼きめし付きを頼んだのだが、価格的に少し贅沢したかと反省。
でも冷やし中華を食べるのは今シーズン初めてなのでなんだかウキウキしている自分に気がついた。個人的に冷やし中華は「ひやっちゅう」と脳内変換して呼称しているフェイバリットメニューなのだ。

出てきた冷やし中華はなかなか盛りがよく、タレの味もある程度下品さがあってうまい。
具はエビ・ハム・キュウリ・薄焼き卵・くらげ・もやし・トマト・紅しょうが・ゆで卵といったところか。麺もシコシコとしていて好みの麺だ。
麺がこんもりと山になっているので、かなり麺が多いなと思って食べていると麺の山の中には氷が入っていたので少しがっかり。
焼きめしは少し油っぽいがパラパラとしておりなかなかいい感じだ。
この内容で\980くらいならうれしいんだけどな…

氷でかさ上げされた麺に少しがっかりはしたが、食べてみると結構ボリュームがあってお腹いっぱいになって店を出る。
店を出たのは12:15頃だったが、店先には6人ほどの行列ができていた。



【2006/07/06 12:50】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。