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天王寺 SOLVIVA
なかったことになってるのかな

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今日は昼時天王寺にいたので、会社に戻る前にランチして帰ろうと店を探す。
以前も行ったアポロビルの地下の「魚市」に行こうかと足を向けたのだが、店頭のランチメニューに惹かれるものがなかったのでスルーすることに。

しかし天王寺ってあんまりランチスポット知らないんだよな…
時間も11:45くらいだったのであんまり迷ってるとどの店も混みだすと思い、名前は知ってたけど行ったことなかったhoop地下の「SOLVIVA」を通りがかり、店頭の黒板のメニューを見てみると好物の豆腐ハンバーグがあったのでここに決定。

初めて入ったSOLVIVAは結構広く、この時間でもかなり混んでいる。
しかも他のお客はみんな女性ばかりで男は私一人だけだった。
(まあ別に恥ずかしいわけではないのだが)

店頭の黒板で見た「近江黒鶏と有機豆腐のハンバーグランチ(限定30食)」(\1,360)をオーダー。
ごはんかパンかをチョイスできるとのことなのでごはんをお願いした。

あまり店頭の黒板を見てなかったのだが、まずは「野菜たっぷりの前菜プレート」が細長い皿に盛られてやってきた。
中央に有機野菜のサラダを配し、両脇に3品ずつ計6品の前菜がのっている。
最近こういうオーガニック系の食事ってしてなかったが、この前菜かなりおいしい。
6品のうち3品は洋風テイスト、3品は和風テイストでどれも野菜の味がしっかりしておりとてもいい味だ。
野菜サラダもグリーンレタスにドレッシングをかけただけのものなのだが、ヘニャヘニャした食感ではなくちゃんと繊維を感じさせるクキクキした食感のグリーンレタスでうれしくなった。

その後メインのハンバーグとごはんがやってきた。
ハンバーグは結構大きく食べごたえがありそうだ。
ごはんは白米ではなく、穀物系のごはん(何の穀物かはチェックし忘れた)で、正直量は少ない。
ハンバーグそのものは淡い味で、いかにも鶏&豆腐バーグ!って感じ。ソースは醤油ベースで甘さ控えめのテリヤキソース風。
付け合せに温泉卵が付いてきたので、ハンバーグと温泉卵を一緒にして突き崩しながらいただいた。

ごはんは少なかったけど前菜もあったし、ハンバーグも大きいしで最後には結構おなか一杯に。
正直オサレ系の店ということであんまり期待してなかったのだが、結構気に入ってしまった。
これで価格が\1,000くらいだったらいいのにな。

店を出たのは12:20頃だったのだが、店頭の黒板の「近江黒鶏と有機豆腐のハンバーグランチ」にはもう売り切れの札がかかっていた。

前菜




ハンバーグ

200606301209000.jpg

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【2006/06/30 15:13】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 ムジカ
絹生を出た後、次の予定まで時間があったので、堂島アバンザの三省堂で本を買ったあと「ムジカ」でお茶をすることに。二日連続でアクア堂島フォンタナに来てるな。

「アイスアールグレイ」(\480)をプレーン(ミルク抜き)で飲みながら買ってきた本をのんびりと読む。
こんな平和な時間もたまには必要だし。

200606291342000.jpg

【2006/06/30 14:48】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北新地 絹生
万博公園のソラードって結構知らない人が多いみたい。気持ちいいし面白いですよ

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6/29(木)のランチは前日に引き続き北新地でランチすることに。
今回は早い時間に北新地に着くことができたので、前日行けなかった「絹生(きぬお)」に2~3年ぶりに行った。

店に着いたのは12:40くらいだったので、10席ほどのカウンターには3人しか先客はいなかった。
この店のランチメニューはとても選択肢が多く、壁に手書きのお品書きがたくさんかかっている。そしてそのほとんどが\1,000という価格。

その中から「鱧と新たまねぎの卵とじ定食」(\1,000)と「鰹たたき定食」(\1,050)のどちらにするか迷いに迷ったが、結局「鰹たたき定食」をチョイス。

鰹たたき定食にはメインの鰹たたきのほかに出し巻き・煮物・ご飯・味噌汁・香の物が付いてくる。
久しぶりに来たけど、やっぱここはおいしいなぁ~。鰹のたたきは大きさは小さく切っているが厚切りで、盛りも見た目に美しく爽やかな鰹の味を引き立てている。
また基本のごはんと味噌汁がうまい!今日の味噌汁は巻き麩ともずくの赤出汁で、出汁がすっきりしたいかにも料亭の味。
正直この味と内容で\1,050は安いぞ。

店を出るときに壁にかけられているランチメニューの数を数えてみたら、この日は21種類あった。
店は料亭なのだが、ランチには「豚角煮定食」や「エビフライ定食」、「一口カツ定食」などもやっている。
月~金に毎日来ても1ヶ月間毎回違うものが食べられるな~。

久々の絹生で大満足。
ちなみにこの店の2件ほど北隣に同じ店の北店があって、こちらはもっとランチメニューの種類が多いのだ。
次回は北店に行こう。



【2006/06/30 14:39】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
堂島 cafe tous les jours
「カラ元気も元気のうち」だそうな

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今日のランチは北新地近辺で食べることに。
本当は以前よく通っていたがこの2~3年ご無沙汰だった「絹生」に行きたかったのだが、店に着いたのが13:10頃だったのですでにランチタイムは終わっていた。
(総じて北新地のランチタイムは早く終わる気がするけど)

行く店を下調べせずに北新地に来てしまったので、アクア堂島フォンタナを通りがかった時に思い出した「cafe tous les jours(カフェ・トゥレジュール)」を初訪問してみた。

実は隣のムジカには何度も行っているけど、この店には今まで入る機会がなかったのだ。
この店名物の「ウニのトマトソースのパスタ」がおいしいという噂をよく聞いていたので、ちょうどパスタ食べたかったし偵察がてら入ってみることに。

店内は入り口からみるよりずっと広かった。しかも13:30頃でも結構混んでいる。
客層もOLさんグループとかサラリーマン二人連れとか主婦グループとかいろいろだ。
総じて女性グループが多いので、思っていたより店内はざわついた雰囲気。

はなからウニパスタを食べるつもりでいたので、メニューはろくすっぽ見ずに「ウニパスタのランチセット」(バゲット・ドリンク付きで\1,360)をオーダー。
しかし周りを見渡すと結構昼間からワインとかビールとか飲んでる人が多いな。うらやましいじゃないか。

しばらくして運ばれてきたウニパスタは、パスタが見えないほどソースがたっぷりかかっていている。
食べてみると、うん、確かにおいしい。酸味が効いているので見た目ほどくどい味じゃないし、ウニの身も結構入っているのだがあんまりウニウニした味ではなく、思ってたよりこってりしてない味。

しかし、ウニソースがかなり多いな…。パスタにたっぷりソースを絡めて食べたつもりだったが、パスタを食べきってもソースが大量に余っている。
ラーメン屋なら「替え玉ください!」って言ってるな。

バゲットで残ったソースをすくって食べておいしく完食。
食後のドリンクにアイスチャイを頼んだのだが、スパイスはあまり効いてないけどしっかりと茶葉の味がするとてもおいしいアイスチャイだった。

このウニパスタ、頻繁に食べると飽きるだろうけどたまに食べるとおいしいだろうな。
\200upで大盛りにできるそうなので、それにチャレンジするのもいいかも。
アイスチャイもおいしいんだけど、ドリンクなしにして食後に隣のムジカに行ってお茶飲むってのも贅沢ですな。



【2006/06/28 21:26】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
肥後橋 L'HEURE BLEUE
モスのスパイシーモスチーズをハラペーニョ増量で食べてみたい

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6/27(火)のランチは時間に余裕があったので、おなじみ「L'HEURE BLEUE(ルール・ブルー)」へ。
店に到着したのは11:27だったがその時点で空席はカウンター3席と2人がけテーブルのみ。11:30には満席になってしまった。

メニューは前回訪問時と同じくハンバーグ(今日は「じゃがいも・いんげん・ズッキーニのソテーにマッシュルームのトマトソース」)だった。
いつもながら大ぶりのハンバーグでうまい。しかし最近ここで魚食べてないな。

前回来た時にも気が付いていたのだが、食後のコーヒーはエスプレッソの他にアイスコーヒーもチョイスできるようになっている。去年の夏もそうだったか記憶がないけど。

いつも思うんだけど、ランチの忙しい時間に店に電話かけてくる人ってどういう神経してるんだろ。ちょっとは気を使って14時頃かければいいのに…
しかも「今日のランチのメニューは何ですか?」みたいなことで電話してくるのはどうかと思うぞ。

過去のL'HEURE BLEUE記録

その3
その2
その1





【2006/06/28 20:58】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
淀屋橋 ニューハマヤ
ここで飲んだら負けなんですよ

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今日のランチは後輩のリクエストで会社近くの「ニューハマヤ」横堀店へ約2ヶ月ぶりの訪問。
しかし20代の後輩とランチを共にしてると、がっつり系ばかり所望されるので、食べ過ぎに注意しないといけないな。

12時過ぎに店に着くと3名ほどの行列。カウンターだけの店内は回転は速いので少し待つとすぐ座れるのだが、こういう店では複数人で行ってもバラバラに座るのは必定となる。

オーダーはもちろん「ダブダブ」(\700)。今日は赤タバスコをバシバシにかけてみた。
食べてみるとかなり酸味を強く感じることに気がついたのだが、これはタバスコの酸味だけではなく、ソースがデフォルトですっぱいようだ。

ごはんはおかわりを1回しておいしく完食。
やはりこの店は私には2~3ヶ月周期がベストということにしよう。
【2006/06/26 16:36】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
曽根 ブルズキッチン
ブルーシールのTシャツを買いました

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今日は月一のカットの日なので、例によって午前中から豊中まで行ってきた。
カラーリングとカットが終わり店を出たのが12:00ジャスト頃。
豊中駅近辺を少し散策してランチスポットを探そうと思っていたのだが、雨も降っていたので散策はやめにして何も考えずに帰り方面の阪急電車に乗った。

車内でどこでランチしようか考えているうちに、以前通りかかってチェックしておいた曽根の「ブルズキッチン」に初訪問してみようと思い立ち、曽根で途中下車する。

この店は駅から5分くらい離れたところにあるため、雨の中傘を差して店まで歩く。
12:45頃店に到着して中に入ってみると先客は2組のみ。
店員さんは厨房の中の方とホール担当の方の2人だけのようだ。

ランチメニューは\900~\1,200ほどでハンバーグ系など7~8種類ほどあっただろうか。
全てのランチにはごはん・スープ・コーヒー or 紅茶が付くとのこと。
一番人気のメニューらしい「土鍋煮込みハンバーグ」(\1,100)が気になったが、「本日の魚ランチ(時価)」というのが気になり「今日の魚ランチって何ですか?」と伺うと「シマアジの南蛮揚げ」とのことだったのでそれに決定。

私のランチを待っている間に先客が頼んだ「土鍋煮込みハンバーグ」がやってきたのが見える。本当に小ぶりの蓋付きの土鍋に入ってきてる。どうも土鍋ごとオーブンに入れて煮込んでいるみたいだ。
かなり熱いのだろう、先客の方は汗だくになってハンバーグを食べている。

そのうちに私のランチがやってきた。なかなかいい身の付き具合のシマアジが6切れほどお皿に盛られており、副菜に出し巻き玉子が付いてきた。

食べてみると、南蛮揚げ自体食べるのが久しぶりというのもあるが、とてもおいしかった。こういう味って最近食べてなかったなー。
残念ながら、炊いてから時間が経っていたのかごはんがイマイチだったが、なかなかにいい店なんじゃないだろうか。

時価となっていた魚ランチは結局\1,000だった。
個人的にはもう少しメニューや店の雰囲気に勢いが欲しい気がするけど、また今度来て土鍋煮込みハンバーグ食べてみよう。



【2006/06/25 20:30】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
まだ終わらない。やり方がまずいのか

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6/24(土)のランチは東急ハンズで買い物がしたかったのでクルマで江坂へ。
新規店を開拓しようかとも思ったが、もう一度行きたかった「Bocci de Birra(ボッチ・デ・ビッラ)」を再訪することに。

11:45頃にクルマを店の前のコインパーキングに停めて店をのぞいて見ると、先客は1組だけだった。
カウンターに座り、オイル系・トマト系・クリーム系のどれかを選べる「パスタランチ」(サラダ&パン付き・\840)からオイル系(昨日は「トマトと小エビとチンゲン菜のオイルパスタ」)を大盛り(\100up)でお願いした。

やっぱりこの店居心地がいいなー。店員さんもいい感じの方ばかりだし。
女性の店員さんに「今日はお仕事お休みなんですか?」と話しかけられて、ちょっと照れてしまった。

先に出されたサラダを食べたらオーブンで温められた3種類のパンが出てくる。
あいかわらずここのパンうまい。とくにフォカチャがお気に入り。

続いて出てきたパスタは結構な大盛り。麺はフェデリーニだったが茹で具合もいい感じだ。
食べてみると少し味が薄いかな?という感じだったが、なかなかおいしく大盛りをさっくりと平らげてしまった。

あともう2~3回ランチに通ってトマト系、クリーム系も食べてみよう。
その後には夜にも来たいな。この店に連れて行きたい人もいることだし。



【2006/06/25 20:04】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
阪急三番街 インデアンカレー
太陽にあたるのにも飽きて、家に閉じこもって雨を見ている

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今日は会社帰りに梅田の阪急三番街に立ち寄って「インデアンカレー」を食べて帰った。
午前中に飲んだ下剤でバリウムは出たと思うのだが、なぜか私の場合インデアンカレーのルー大盛を食べると、数時間後におなかがゆるくなるので念のために食べておこうと思ったのだ。

ここのカレーに出会って何年経つのだろう。20年くらいか。
私の中のカレー勢力図でも常に一定の面積を占めている。
あまりの中毒性の高さに大阪人は冗談で「あのカレーにはシ○ブが入ってる」と笑い合うのだ。まさにブラックカレーだな。

阪急三番街店はどの時間に行っても結構客が入っている。
入り口脇のレジでオーダーを告げ、オーダーを示すプレートを受け取ってからカウンターに座る。
今日のオーダーは私の定番の「インデアンカレー」(\730)+「ルー大盛」(\200up)+「ピクルス大盛」(\50up)の計\980。

カウンターに座りすぐに出てくるカレーにスプーンを伸ばす。
私にとってはまったく辛くないのだけど、やはりいつ食べてもうまいな。
以前はオプションの生玉子(黄身のみ・\50up)をつけていたが、玉子なしの方が私にはおいしいことに気づき、ここのところはずっとストレートで食べている。

あと、ピクルス好きなら必ずピクルスは大盛にすべきだ。\50upで驚くべき量(通常の3~4倍の量)を盛ってくれる。繊維も摂れて言うことなしだ。

そういえば何年も前から、お祝い事というか自分にご褒美をしてあげる時があったら、ここのカレーを「ごはん大盛・ルー大盛・ピクルス大盛・目玉(黄身2つ)」(計\1,130)のお大尽仕様で食べようと思っているが、実行に移したことがない。
とても現実感のある夢でやろうと思えばいつでもやれるけど、心の中に大切にキープしておきたいものってあるよな。



【2006/06/23 22:15】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
淀屋橋 今橋ホルモン
明日こそ終わらせたい

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今日は午前中人間ドックだったので、人間ドック終了後、会社に戻る途中で食事をすることに。
堺筋本町~北浜~本町をさまよっているうちに時間は12時を過ぎてしまい、どの店も混んできてしまった。

午前中バリウムを飲んだ後に下剤を飲んでいるため、その効力が出ないうちに食事をして会社に帰りたかったので気が焦る。
そうこうしているうちに以前オープンしたのは知っていたが行ったことのなかった「今橋ホルモン」の前を通りがかり、丼物ならすぐに出てくるだろうと思い店に入ってみた。

実はこの店は通りから店内が見えないので、今まで入るのに抵抗があったのだが、今日は少し戸が開いていて先客の存在がわかったので入店できたのだ。
店内はカウンターのみで15席ほど。先客は6名だった。
ランチメニューは「牛丼」「牛キムチ丼」「牛モツ丼」があったが、ここはやっぱり「牛モツ丼」(味噌汁付きで\600)をお願いする。

すぐに出てきた牛モツ丼はあまり牛モツは入っていないように感じる。
普通の牛丼の上に煮込んでヤンニョンで和えたようなモツが乗っかっているという感じ。

一口食べてみるとすき焼きテイストの甘濃ゆい味で、最後まで飽きずに食べれるかどうか不安になったのだが、食べ進めるうちになかなかおいしく、一気に食べきることができた。
本当のところは店内に入ってから下剤の内なる圧力が勢力を増していたので、ゆっくり味わう余裕はなかったのだが…

でも、この値段なら十分納得いく内容だった。牛丼なら\550と更に安いし、さくっと食べるには重宝するかも。



【2006/06/23 16:41】 | 焼肉・焼鳥系 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大阪駅前第3ビル TRY
いろいろ忙しい。頭もずっと痛いし

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6/22(木)は終日梅田~南森町を商用で移動していた。
昼時は取引先の方と一緒だったのだが、その方(20代)がごはんおかわり自由系が食べたいとおっしゃるので、大阪駅前第3ビルB2Fのステーキハウス「TRY」へ行った。

この店は以前行った「ラジャ」と似たようなシステムで、メニューは「ステーキ」「牛肉のタタキ」「照り焼きステーキ」など(全て\999)。
私は定番の「牛肉のタタキ」をオーダー。

ここの牛肉のタタキは青ねぎのみじん切りがどっさり乗っているのが特徴。
肉も野菜もガンガン食べれるので、ごはんも一気に食べきってしまう(私はおかわりはしなかったが)

本当は以前から行きたかった洋食「アラカルト」や「萌のとき」も店の前を通りかかったので行きたかったんだけどな…
【2006/06/23 16:12】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高麗橋 カシミール
こういう話もある。本当なら選手とファンをバカにしてるな

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今日は午前中京都にいたのだが、時間に余裕もあったし、京阪で大阪に戻る途中に北浜で途中下車しておなじみ「カシミール」へ行った。

店に着いたのは13時ジャスト頃。行列は出来ていないが店内は満員だったので待つことに。
10分ほど待って席が空いたので着席。例によって先に入ってた人のオーダーが全部さばけていないので注文はペンディング。
その後15分ほどしてバックオーダーが片付き、注文を聞いてくれたので「ほうれん草(チーズ抜き)を玄米で辛さ5」(\850)とオーダー。

本来ならそのターンで私のカレーが調理され出てくるはずだったが、私の後の3人にカレーが出された。
こりゃ忘れられて飛ばされたな…と思ったが、次のターンでマスターが気が付くかと思いその場は放置。
で、次のターンでも私のカレーは出てこなかったので、マスターに「飛ばされてませんか?」とお伺いするとやはりきれいさっぱり忘れていた模様。

マスターが注文を忘れて飛ばされる客は今まで2回ほど見たことがあったが、まさか自分がその目に会うとは…と苦笑。
これは推測だが、私の後にオーダーした人がシステムをよくわかってない方で、親切なマスターが「こういった形でのオーダーいいですか?」みたいなことを説明していたので、その間に私のオーダーが消え去ったのかもしれない。
よくあることなのでこちらも気にしないし、マスターもしきりに恐縮して私のカレーを最優先で調理してくれた。

ほうれん草は初めて食べるが、結構水分が多いな。
でも相変わらずの野菜たっぷりで満足。こんどはこれを豆腐増量オプションで食べようかな。
ただ、前回と同じ5辛なんだけどあまり辛くは感じなかったし、味もなんとなく薄い気がしたのはマスターが急いで作ったからだろうか…。

そんなこんなで待ち始めてから店を出るまでに要した時間はトータル約1時間15分だった。
まあ、こんなことがあっても応援してるぞ!マスター!



【2006/06/21 17:26】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 ぬまやー
紅茶分が切れてきた。明日の朝はアイスティーを買おう

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今日は終日江坂での仕事だったので、江坂近辺でランチを取ることに。
以前通りがかりに発見して気になっていた、「沖縄料理 ぬまやー」を初訪問してみた。

12:10頃訪問するとそれほど広くない店内には先客が2組。
カウンターに座ると、お水ではなくさんぴん茶を出してくれた。おお、さんぴん茶久しぶり。今日みたいな暑い日にはおいしいな。

ランチメニューの構成は「沖縄そば定食」と「ゴーヤチャンプルー定食」とあと丼物(なんか格闘技関係の名前がついてたが名前忘れた…オリジナルっぽい丼)の3種類のみ。
ゴーヤか沖縄そばで迷ったが、「沖縄そば定食」(\840)でオーダー。

店員さんは2人の若い男性の方で、あまりベタベタしない接客が好感触。
夜のメニューを見てみると、すごく低価格とは言えないが主要な沖縄料理は揃ってるし、泡盛の品揃えもそれなりにいい。
なんと言ってもオリオンの生ビールサーバーがある!
夏の暑い日にカーッと生オリオン飲みたいな~(まあ、大阪の気候でオリオン飲んでも向こうで飲むほどのおいしさはないのだが)

運ばれてきた沖縄そば定食は沖縄そば・小鉢2つ(くーぶいりちー&ふーちゃんぷるー)・白ごはんという構成。
カウンター上のコーレーグースを入れてそばを食べてみると、「これがうちの味!」というような自己主張はないが十分おいしい。
また小鉢のくーぶいりちーが昆布の味がしっかりしておいしいし、ふーちゃんぷるーもいい味。この2つはもっと量が食べたかった…
個人的には沖縄そばで白ごはんは食べにくいので、じゅーしーおにぎりとかにしてもらいたいな。

小鉢を食べた感触から基本的にいい腕をしてるみたいなので、断酒明けには是非夜に来て、生オリオンを2杯くらいガーッと飲んでからうすーい泡盛の水割りを延々飲んでのんびりとした時間を楽しんでみたい。
ぬまやー(「飲もう」という意味)て店名だし、こういう店は酒飲まなきゃな。



【2006/06/20 21:20】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 小ぼけ
昨夜のサッカーは見てて心臓痛かったです

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本日のランチは同僚と連れ立って会社近くの「小ぼけ」淀屋橋店へ。
相変わらず店先で大行列になっているが、この店はキャパも大きく回転もいいので、20人くらい並んでても少し待つだけで席につくことができる。

今日の日替わり定食(\780)が「おろしビーフカツ」だったのでそれに決定。
食べてみると、ビーフカツの上にかかっているのは大根おろしだけではなくシソや茄子なども入っており、とてもおいしい。

しかし、いつもながらデフォルトでご飯の量がかなり多いな。
卵かけごはんをする場合卵1個では全体にいきわたらないので、最近では最初から2個割って卵かけごはんを作るようにしている。
ちょっとカロリー取りすぎかな。
【2006/06/19 14:38】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
セブンイレブン 広島つけ麺
父の日ということで実家に帰ってきました

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夕方帰宅して飲むものを買いに自宅近所のセブンイレブンに行って、何気なしにお弁当コーナーを見てみると、「広島つけ麺」(\460)なるものを発見。

この広島の「つけ麺」(ご当地では「冷麺」とも呼ぶそうだ)は、だいぶ前にその存在を知りずっと食べてみたいと思っていたのだが、去年出張で広島に行く機会があり、その際に無理矢理スケジュールを工面して食べた思い出の一品だ。
あれからもまた食べてみたいと思っていたところだったので、普段はコンビニで食事を買ったりはしないのだが、今日の晩ごはんはこれに決定。

基本的に広島のつけ麺は冷たく冷やした中華そばに「野菜(主にキャベツ)たっぷり」・「ゆで豚入り」・「ごましょうゆベースのタレ」・「タレに入れる唐辛子の量はオーダー可能」というのがスタンダードな形で、このセブンイレブンのつけ麺もそのスタイルを踏襲している。

具と麺は別盛りになっているので具を麺の上に載せると見た目なかなか具沢山で豪華な感じ。
タレについている唐辛子とラー油はもちろん全入れする。

食べてみるとなかなかに辛くてうまい。コンビニで出してるものだしそれほど辛くないだろうと思って唐辛子とラー油を最初から全部入れたが、なかなかキックのある味だ。
ボリュームもそこそこだし、コンビニで売ってるものにしてはなかなかいいな。今度また食べようと思う。

パッケージ




盛り付け例



【2006/06/18 21:28】 | お弁当 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
瓦町 船場カリー
さっき銭湯で久しぶりに体重を量ってみてビックリ。ここ3ヶ月で7kgも減ってる

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今日は朝から私のカレー心が「船場カリー」の辛口を食べてみたいと騒いでいた。
ちょい辛は何度も食べたことあるけどその上の辛口は食べたことがなかったし、勤務中にスーツで辛口食べて大汗かくのもイヤなので、行ってみるかとクルマを出した。

11:30頃本町に着いて、クルマを店の前のパーキングメーターの前に停めて店に入ってみると、席は空いているのだが、大量の持ち帰りのオーダーが控えてる上、10人ほどの団体がさっき入ってきたとこだったらしく、30分以上はかかると言われ断念。
しょうがないのでクルマを置いたまま本店ではなく「瓦町店」に歩いて移動。

瓦町店に着いて「すじカリー」(\800)を辛口(\100up)でオーダー。
運ばれてきた皿を見ると、やはり本店に比べて盛りが少ない気がする。
食べた感じは辛口でもあんまり辛くない。本店のちょい辛とあんまり変わらない印象を受けた(最近私の許容できる辛さの上限も上がっているので絶対ではないのだが)。

うーん…、瓦町店がどうこうというより、やはり本店で辛口を食べてみたい。
今回も終盤結構汗をかいたんだけど、釈然としない気持ちで家へ帰った。



【2006/06/18 00:55】 | カレー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 スパゲティハウス
6/16(金)のランチは仕事で江坂にいたので、色々検討した中から大好きな「スパゲティハウス」へ。
12:00ジャストくらいに店に着いたら6人ほどの行列が出来ていた。平日のコアタイムに来るのは初めてだが、こんなに混んでるんだな。
15分ほど待ってやっと席に着くことが出来た。

ランチセット(サラダ・スープ付)でパスタは「バラエティ(トマト)」(\900)をLサイズ(サービス券使用・本来は\50up)でアイスティー(これもサービス券使用・本来は\100up)でお願いする。
本当はガーリックミートを食べたかったが昼からも仕事のため断念。

やっぱりこの独特のモチモチの麺はうまいな。
Lサイズでもスルリと食べきってしまう。

時間がなかったのでアイスティーをさっと飲んで店を出てしまった。
今度は混んでる時間を避けてゆっくり来よう。



【2006/06/18 00:40】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大阪駅前第3ビル 魯山
えらく消耗した。まだ終わらないのか

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6/15(木)のランチは梅田にいたのだが、雨だったため北新地方面を探索することができずに大阪駅前ビル地下を放浪していていると、第3ビルの地下1階B1の「もつ鍋 魯山」なる店にひかれ初訪問してみた。

カウンターに座りランチメニューの中から「もつ鍋定食(ちゃんぽん入り・醤油味)」(\880)をオーダー。
厨房の中が手間取っているのか出てくるのに少し時間がかかったが、もつ鍋定食の構成は、ちゃんぽんが入ったもつ鍋にごはんと生卵、味付け海苔、漬物といったもの。

卵を鍋に割り入れるか、小鉢に溶いて鍋の具をつけて食べるか迷ったが、小鉢で溶くことに。
鍋の具の量は思ってたほどのボリュームはないが、上品過ぎず下品過ぎずいい味だ。
デフォルトでもう少しモツが多ければうれしい。

最初ご飯が少ないな…と思っていたのだが、鍋の中のちゃんぽんは結構な量で、最終的には結構満腹になってしまった。

最近オープンしたのか、店員のオペレーションが悪く店内がワタワタしてたのが残念。まあ、それもそのうち改善されるだろう。
今度は「もつニララーメン」も食べてみたいな。



【2006/06/18 00:31】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
有楽町 ジャポネ
6/14(水)は仕事が終わったのが17:30頃。
大阪へ帰る新幹線は余裕を見て20時前で指定を取っていたので、銀座~有楽町近辺を散策したあとに恒例の「ジャポネ」へ。

店に着いたのは18:40頃だったが、カウンターは満員で3人ほど行列ができていた。
先週来た時とは10分ほどの差しかなかったのに、状況はえらい違うな。前回がたまたま空いていただけか。
今回はジャリコ以外のものを食べようと思っていたので、並んでる間にメニューを見ながら熟考を重ね「明太子」に決定。

10分ほど待って席に座ることができたので「明太子レギュラー」と胸を張ってオーダー。
自分の明太子を待っている間厨房内を見ていると、どんどんスパを作ってはテイクアウト用の容器に詰めている。
そっか、この近辺の人はテイクアウトして夜食にオフィスで食べたりできるんだ…

5分ほどで明太子レギュラーがやってきた。前回ジャリコの大を見てるので、見た目とても少なく感じる。
食べてみると思いのほか塩辛くなく、あっさりしていてとてもおいしい。
やはりレギュラーは少ないな…これはジャンボでも秒殺だと見た。
(といってもこの店は同じメニューでもその時によって盛りに差があるらしいのだが)

さっくり食べ終えて会計を済ませて歩いて東京駅へ向かう。
やはり食い足りなかったのか帰りの新幹線の中で少し空腹を感じていた。



【2006/06/16 23:31】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
麻布台 ROSEHIP CAFE
肩凝りがひどいでござる

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6/14(水)のランチはまた仕事で滞在先の麻布近辺を散策。
ふと通りがかった店の店先に張り出されていた「ラムバーグ」というPOPにひかれ、「ROSEHIP CAFE」という店に入ってみた。

店内はオシャレなんだけど少しインド風味で、無添加・無農薬・化学調味料を利用しないというスタンスのニューエイジな雰囲気。
場所柄外国人のお客もいた。

ランチメニューからお目当ての「ラムステーキバーグ」(\1,200)をオーダー。
ごはんを白米か玄米からチョイスできるとのことだったので玄米でお願いした。

運ばれてきたラムバーグは普通の大きさで、付け合せにサラダとマッシュポテト、目玉焼きという構成。
早速ラムバーグを食べてみると、最初はあまりラムの味を感じさせないが、噛んでるうちにラムラムしくなってなかなかおいしい。
ラムバーグにはあまり香辛料を使ってないみたいだが、いいラム肉を使ってるんだろう。

やはり外国人が多いという土地柄、宗教的に間口の広いラム肉でハンバーグなのかなと思いながら、のんびりランチを取ることができた。



【2006/06/16 23:16】 | カフェ・お茶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五反田 魚がし日本一
最近また眠れない日々が続いてます

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6/13(火)は夕方に仕事が終わり宿泊先の五反田へ移動。
先週五反田に来た時に見かけて気になっていた立ち喰い寿司の「魚がし日本一」へ行ってみた。

どうも最近オープンしたらしく、店内は明るく清潔感がある。間口が狭く奥行きのある店で、カウンターに立てる人数は12人ほどか。
カウンターには立ち位置が場見ってあるのでその位置に立てば板さんが目の前に笹の葉を敷いてその上に寿司を置いてくれる。

寿司は基本的には1カン\75で、ネタによっては\200くらいのネタもある。
この店のオーダーのルールは、2カン2種類を一度にオーダーしなければいけないらしい(つまり「マグロとイカ」とオーダーしたら2カンずつ計4カン出てくる)。
で、最後の一品だけは1種類でのオーダーもOKとのこと。
とは言っても、私の横に立ったサラリーマンはこのルールを知ってか知らずか1種類ずつオーダーしていたし、板さんもそれに対して注意していなかったが。

寿司はかなりシャリが柔らかめの握り具合で、形は全体的に縦長だ。
立ち喰いというスタイルのため、パパっとつまんですぐに店を出て行くというファストフード感覚の店なので、私も赤身やコハダ、煮ハマなどをサクサク食べた。

回転すしではなく板さんが目の前で握る形式でこの値段と味は、とてもコストパフォーマンスがいいと思う。
大阪にはこういう形式の店ってあまりないのでちょっとうらやましいかも。

握りを20カンと手巻きを1つ食べて合計\1,620。



【2006/06/15 22:15】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
麻布十番 あべちゃん
東京に行く度に思うけど、ペンギンとカモノハシをトレードしてもらえないだろうか

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先週に引き続き、6/13(火)は東京は麻布近辺へ出張。
今回のお昼は事前に行きたい店をチェック済みだったので、お昼に散歩を兼ねて近辺を散策しながら店を探した。

麻布台という地名もあって、この近辺は坂が多く、その坂の一つ一つに「鼠坂」とか「狸穴坂」とか名前が付いている。
タモリが「タモリのTOKYO坂道美学入門」という本を出しているのは知っていたが、実際にいろんな坂を回ってみると、坂ってなかなか面白いかも。
(大阪に帰ってから知ったのだが、このあたりには島崎藤村の旧居跡や、梶井基次郎と伊藤整・三好達治らが住んでいた下宿があったそうだ。事前に知ってたら風景を見る目も違ってたのに…)

10分ほどぶらぶらと散策して、目当ての店の麻布十番駅近くの「あべちゃん」へ到着。
この店は終戦後から続く焼き鳥/焼きとんの店だそうで、焼き鳥やモツ煮込みをランチでいただけると聞いていたのだ。

年季の入った店構えだと思っていたのだが、店の近くまで到着してみるとあたりは麻布という名にふさわしくコジャレた商店街で、通りも非常にきれいだ。
店はすぐ発見できたのだが、数年前に改築したらしく老舗らしからぬ店構えになっている(なんと店の真ん前はスタバだ)。

店に着いたのは12:15頃だったのだが、ちょうど席が空いたとこらしくスムーズに座ることができた。
玄関は狭いのだが店内は奥に広く、結構な人数が収容できる。
店員はみんな揃いの青いTシャツをきた若者ばかりだ。

ランチメニューは焼き鳥丼や麻布ライス(牛モツ煮込みを丼飯の上にかけたもの)などがあるが、いわゆるつゆだく状態のビシャビシャの飯粒を嫌う私としては、モツ煮込みが皿で出てくる「モツ煮込み定食」(\550)をオーダー。

すぐにやってきたモツ煮込み定食は丼飯・モツ煮込み(焼き豆腐入り)・吸い物・しらすおろしといった構成。
モツ煮込みは結構濃い色で、七味唐辛子をかけて食べてみると、見た目通り結構粘度があって甘く濃ゆい味。
モツは3種類くらい(シロ(腸)とフワ(肺)はわかったけど後は不明)で、臭みは全然なくとてもおいしくてご飯にベストマッチだ。
お吸い物は永谷園の「松茸のお吸い物」みたいな味だったのだが、帰り際に厨房を見るとやはりインスタント吸い物の袋が山積みになっていた。

ご飯と煮込みを別に食べることで、最後まで飽きずにおいしく食べることができて満足。
この味と満足度で\550は安いと思う。
毎日食べようとは思わないけど、近くにあったら定期的に通うだろうな。
結構若い女性もランチに来てるし、焼き鳥丼もうまそうだったのでモツが苦手な人でも大丈夫ではないだろうか。

タレは何十年も継ぎ足し継ぎ足し使っているらしく、焼き場のタレツボにはこぼれたタレが樹液のようにビッシリとこびりついているのが面白い。
あのタレツボも店のトレードマークなんだろうな。



【2006/06/15 18:17】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淀屋橋 上海楼
今日こそやるぞ

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今日のランチは同僚と連れ立って会社近くの中華「上海楼」へ。
この店は大バコなのである程度の人数(6~7人)でも入りやすいのだ。

この店に来たら今まで食べたことないメニューを食べるようにしているので、今日のオーダーは初体験の「ごま冷麺」(\850)。

結構すぐにごま冷麺が運ばれてきた。
見た目ボリュームはそこそこあって、具にはたっぷりの白ねぎ&細切りチャーシューが乗っている。

食べてみると、あまりゴマゴマしていないタレで、ちょっとピリ辛でなかなかうまい。
麺の水切りが甘いのか、少し水っぽいのが残念だ。
この店のラーメン系のメニューは全て麺がやわらかくて好みではないのだが、冷麺もやはり麺が柔らかい。
茹で方云々ではなくて、もともと柔らかい麺を使っているのだろうか。

さくっと食べて席を立つと、店内のテーブルは全ておっちゃんで占められている。
あまりのおっちゃん密集度で少し笑ってしまった。


また明日から東京へ出張してきます。
次回更新は6/15(木)の予定です。



【2006/06/12 14:58】 | 中華 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
緑地公園 パリワール
もう疲れた。でも気を強く持とう

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今日のランチは辛いものが食べたかったので緑地公園のインド料理「パリワール」へ久々の訪問。最後にここに行ったのは半年~1年以上前か。

緑地公園駅前の駐車場にクルマを停めて坂を下って店へ向かう。
13:00頃店に着くと、店内には2組の先客がいた。

「パリワールランチ」(\1,000)をオーダー。
「カレー辛くしてください」との希望も忘れずに伝える。

パリワールランチは3種類のカレーから2種類(今日はチキンと野菜をチョイス)・ナン・シークカバブ・チキンティッカ・サフランライス・サラダといった構成。
運ばれてきたプレートに乗っているナンは非常に大きい。

ここの大きなナンは非常に軽い食べ応えなので途中で飽きることなくサクサクと食べ進めることができる。
カレーも私にはちょうどいい辛さになってて満足。
チキンカレーもうまいが、具沢山の野菜カレーがお気に入り。

またチキンティッカが柔らかくておいしいのだ。辛いものが平気なら子供でも好きになりそうな柔らかさ。
(ちなみにこの店は子供向けメニューの「お子様ランチ」が存在する。食べたことないけど)
不思議なのはサラダのドレッシングが胡麻ドレッシングだったこと。何故に胡麻?

この店もいい意味で「ほっといてくれる感」があって好きだ。
味も平均以上だと思うし、家から近いし、いつ行っても空いてるしで個人的には結構重宝している。

この写真では巨大なナンが収まりきってません



【2006/06/11 23:33】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江坂 Bocci de Birra
明日を期待しているのかそうでないのか

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今週出張で家を空けていたため、今日は朝からたまった洗濯や家事に追われていた。
部屋を少し整理した後、部屋の燻煙殺虫をするためランチを兼ねて家を空けた。

さて、どこでランチするか考えつつクルマを走らせる。
以前からウワサは耳にしていたのだが先日前を通りがかって場所が判明した、江坂にあるイタリアンの「Bocci de Birra(ボッチ・デ・ビッラ)」に行ってみようと思いクルマを江坂に向ける。

12:50頃近くのコインパークに車を停めて、店を覗いてみると開放的でこじんまりとした店内は半分ほど埋まっている。
カウンターでは1人の男性客が二組ほど食事してるし、これなら私も無理なく入れそうだったので店内に入ってみた。

ランチメニューは「パスタランチ(サラダ・パン付)」(\840)と「ボッチ・デ・ビッランチ(サラダ・パン付)」(\940)の2種類。
後者の今日のメニューが「鶏肉とペンネのグラタン」だったのでそちらを紅茶付き(\150up)でお願いした。

店内はそれほど広くない(というか狭い)のだが、厨房の中を含めスタッフは4人もいる。皆さんとても爽やかな接客をしていて好印象。
店内も過度にオシャレというわけでなく居心地がいい。

最初にサラダとパンが出てきたのだが、パンが非常においしい。
3種類のパンが温められていて、お皿には少しオリーブオイルが入るようになっている。
他のお客の動向を見ていると、どうもこのパンはおかわりできるようだ。
あまりのおいしさに私もおかわりしようかと思ったが、後に出てくる料理のポーションがわからなかったので控えることに。

そのうちにグラタンが出てきた。
食べてみるとこれまた非常においしい。特に塩の効かせ方がバツグンで、これは家庭ではなかなか真似できないな…。
グラタンはそれほどの量はなかったのだが、十分満足できる味と量だった。

味もいいが、なんといっても居心地やホスピタリティが最高だ。
他のお客がビールを頼んでいたのだが、エビスの生ビールを泡に気を使ってえらいこと丁寧に注いでいるのを見ても、サービスに対する気遣いがわかる。

この店いいわ…。これから通ってしまいそうだ。
今までこんな店を知らなかった自分を責めてしまった。
店の斜め前は以前行ったau-garageだし、この近辺でランチするときにはどちらでランチするか迷うな…

唯一希望を言うならランチは前述の2種類ではなく、\1,400くらいでパスタにしっかりめの前菜がついたものか、セコンドのついたものが欲しいな。
ちなみに、私の隣に座っていた男性客がパスタランチを大盛りで食べていたのだが、見てみるとかなりの量でまさに大盛り!って感じで、少しうらやましかった。

私が食事してる最中にもどんどんお客がやってくる。
駅から少し離れてるし、目につきにくいロケーションなのにやはり人気があるんだな。
私個人的には、このままの混み具合でいつでもフラッと立ち寄れるぐらいがうれしいのだが…。

食後に紅茶を飲んで会計をして店を出ると、ご丁寧に店員さんの1人が店先まで出てきて見送ってくれた。
私はといえば店に背を向けて歩きながら、今度いつ来ようかとほくそえんでいた。

あのビールおいしいだろうな…。断酒空けには散歩がてら歩いてこの店に来て、昼からうまいビールを飲んでやろう。
それより誰かを連れてきたいな。きっと気に入ってもらえると思う。



【2006/06/11 01:37】 | イタリアン・フレンチ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
京町堀 アジアガーデン
家事がたまってて忙しい週末です

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6/9(金)のランチは辛いものが食べたかったし涼しかったので「アジアガーデン」へ行った。

12:25頃に店内に入ると7割ほどの埋まり具合。
トムヤム冷麺とグリーンカレーのセット(\1,000)をオーダー。

グリーンカレーはメニューでは"大辛"となっているが、食べてみるとほとんど辛くない。ココナツミルクが効いていておいしいんだけどね。

トムヤム冷麺は野菜や茹でたエビ、肉など具沢山で爽やかな味でうまい。
机の上の正体不明の赤い唐辛子ベースの調味料と緑色の調味料を入れるといい具合に辛くなった。
汗はそれほどかかないけど、鼻水がよく出た。

店を出て会社へ歩いて帰る途中なぜか唇が腫れぼったかった。やはり結構辛かったみたいだ。

トムヤム冷麺




グリーンカレー



【2006/06/10 23:22】 | アジア・エスニック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三ノ輪 土手の伊勢屋
今日の夕食は自家製鮭の粕漬けでした

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東銀座の宿を9:00頃チェックアウトしてこの日の訪問先の幕張に向かう。
当初の目論見では昼頃に幕張を後にして都内に戻り、ゆっくり昼食を食べてから大阪に戻るつもりだったのだが、思いのほか幕張で過ごす時間が長く、しかも昼食は食べれずじまいで東京駅に戻ってきたのが17:00頃だった。

昼食抜きだったのでものすごい空腹を抱えながら地下鉄に乗り、昼食に行くつもりだった三ノ輪の「土手の伊勢屋」へ。
この店は以前からいつか行こうと思っていたが、なかなか行くことが出来ずにいた天丼&天ぷらの店だ。

以前北新地で江戸前天丼は食べたことがあったが、本場の歴史ある店で天丼を食べるのは初めてで期待に胸が膨らむ。
17:30頃に地下鉄日比谷線の三ノ輪駅に到着。改札を出て道沿いに10分弱歩くと天ぷらの匂いが漂いだしたので店が近いことがわかる。
その後すぐに渋い店構えのその店を発見することが出来た。

店内は年季の入りまくった民家風。創業は明治22年だそうで、店内の柱や梁、黒光りしている三和土に深い歴史を感じる。
よく言われることだが、こういった店が戦災を逃れて現存しているのはまさに奇跡だ。

店内には先客は3組のみ。4人がけのテーブルに席をおろし、「天丼(イ)」(\1,400)・「天丼(ロ)」(\1,900)・「天丼(ハ)」(\2,300)の中から「天丼(イ)」と「おみそ椀」(\150)をお願いする(イ→ロ→ハと値段が上がるに従い、天ぷらの種類や量も多くなる)。
老舗なのだがホール担当の店員さん2人は20歳そこそこの今風の男女だ。

座った席から厨房内の揚げ場が見える。
天ぷらを揚げているのはこれまた若い職人さんだ(後で調べたら四代目だった)。

やがて運ばれてきた天丼はごま油のかぐわしい香りと湯気で素晴らしいプレゼンテーションだ。
天ぷらは海老が2本・イカのかき揚げ・穴子のようだ。
もう空腹の最北端にいたので携帯で写真を撮るのもそこそこに丼にしがみつく。

空腹のせいもあるのだが一口目からガツン!とうまい。
天ぷらは思いのほかボリュームがあり、海老の揚げ具合はさっくりプリプリ。
意外だったのだが、タレの味が私のような関西人にもそれほど甘濃ゆくなく、ワシワシと箸を進めることができる。

イカのかき揚げは1cm角くらいの立方体に切られたイカの身が何個もかき揚げになっているのだが、これがまた柔らかく、食べても食べてもイカの身が出てくる。
イカ好きにはたまらないかき揚げだ。
穴子の天ぷらも小ぶり(10cm)くらいだが、きっちりと泥の味がして非常にうまい。
人によっては泥臭いと感じるかもしれないが、私にしてみればうなぎや穴子など汽水域~河口付近に住む魚の味は泥の味がしないとうまくない。

味噌汁は三つ葉たっぷりで5mm角くらいに切った小さい豆腐がたくさん浮かんでいるもの。
大根のお新香も箸休めにぴったりだ。

池波正太郎さんがエッセイに「天ぷらは腹を空かせた状態で親の敵のようにガツガツ食べなければいけない」というようなことを書かれているが、この時の私はコンディション的にはまさにそのとおりだ。
(といっても池波さんは、天ぷらを揚げる職人さんはタネの火の入り具合を綿密に計算しながら揚げているので、出された天ぷらは揚げたてをどんどん食べて行く必要がある、という意味で書かれているのだが)

気がつけばもう天丼はなくなっている。最後まで飽きることなくおいしくいただけた。
この手の食べ物は空腹な状態でガツガツ食べるのが一番だと改めて実感した。

会計をお願いすると、揚げ場の中から先代のおかみさんらしき女性の声が聞こえた。
私が店を出るときにも「ありがとうございました。またのお越しを」とおかみさんが声をかけてくれる。
長い歴史を持つ店なのにおかみさんの声は柔らかく、とてもいい気分で店をでることができた。

ボリューム的にはまだまだ天ぷらは食べれそうだったので、次回再訪した時には1ランク上の「ロ」を食べてみようと思いながら三ノ輪まで歩いて帰る。
もちろん次回も昼食抜きで来るつもりだ。







【2006/06/10 21:01】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
築地 寿司大
ドゥテルテ市長ってある意味すごいよな

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東京三日目の9/8(木)は東銀座の宿でAM5:00に起床。
この日は早朝から築地に向かうために東銀座に宿を取ったのだ。

築地には場内も場外とも何度も来ているが、いわゆる有名店には行ったことがなかった。
有名店はいつ行ってもかなりの行列が出来ているし、こっちも仕事の合間に来ているしで行列に加わることもできないからだ。

とはいえ、築地(特に場内)はおいしい店の宝庫なので、有名店に行かずとも十分満足できる。
例えば寿司なら私がよく足を運ぶのは場内1号館の「岩佐寿し」だ。
この店は行列は出来てないがいつもそれなりに客が入っているし、何より新鮮なネタの数々が素晴らしい。
この「岩佐寿し」は貝の中卸が直営してるそうで、「貝づくし」というおまかせメニューがあって、いろいろな旬の貝をネタにした寿司が食べられるので貝好きの私にはうってつけなのだ。

しかし、一度は有名な店にも入ってみたいという気持ちがあったところにM三郎さんの築地レポートを拝見して火がついてしまい、今回は時間に余裕があるし平日の早朝ならそれほど並ばなくてすむだろうという計算から以前から行列は目にしていた「寿司大」に行ってみようと計画したのだ。

宿を出て「寿司大」に着いたのはジャスト6:00。この時間でなんと14人の行列が出来ていた(ちなみにもう一つの有名店「大和寿司」には行列はできていなかった)。
まあ、こちらは時間があるのでのんびり構えて行列に加わったのだが、行列の先頭9人は学生らしき若者のグループだったため、すぐには行列は解消されず、私が入店できたのは1時間20分後の7:20頃だった。

店内に入ってカウンターに席を取ると、3人の板前さんが長時間待ったことに対してフランクだけど丁寧に詫びてくれる。
おしぼりをいただき、「旬魚おまかせセット」(\3,670)をお願いする。
見てみるとカウンター12席の半分以上はこのおまかせを食べているみたいだ。

お茶が出てきたあと、すぐに熱々の玉子焼が出てきた。
5cmくらいの立方体に切られた玉子焼の中には岩のりが入っていてとてもおいしい。
そういえば最近あまり出来たて熱々の玉子焼って食べてなかったな、と思うと余計においしく感じる。

そこからはいいペースで寿司が1カンずつでてくる。
まず最初はトロだったのだが、これが素晴らしかった。煮切りを塗って出してくれるのだが、適度な脂のつき具合でネットリとセクシーな味だ。
この最初のトロでいきなりノックアウトされてしまった。

その後出てきたネタは順番に

「鯛(松皮を塩で)」

「金目鯛(昆布〆)」

「あら汁(鯛の子?入り)」

「さわら(ポン酢)」

「バフンウニ」

「白えび」

「アジ(瀬戸内の釣りアジ)」

「北寄貝」

「マグロ(ヅケで)」

「巻物(マグロすきみ&たらこの2種類が2つずつ)」

「煮穴子」

という流れだった。

全ておいしかったのだが、一つだけお気に入りを挙げるならヅケだ。ヅケにすることで身が適度に締まっており、口の中で赤身のテクスチャーを感じさせながらシャリと共にほぐれて喉を通っていく快感がこたえられない。

一通り食べた後、最後にもう1カン好きなものをサービスで握ってもらえる(もちろんおまかせセットの料金内)とのことなので、大好物の「コハダ」をお願いした
(もちろんもっと高価なネタをサービスにお願いして、コハダは別料金で食べてもよかったのだが…)
このコハダもうっすらと煮切りが塗られており、いい〆加減で我ながらナイス選択。やはり江戸前で寿司食うならコハダ食べないとな。

正直量的にはまだまだ食べることが出来るが、十分堪能したしまだ行列は続いているので長居はせずに会計して席を立つ。
店を出て時間を見るとまだ8:00前だ。一旦宿に戻って一休みしてから次の仕事先へ向かうことにした。

写真はコハダ



【2006/06/10 19:35】 | 和食 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
有楽町 ジャポネ
東京滞在2日目の6/7(水)は五反田の宿泊先をチェックアウトしてまたも麻布に向かう。
昼食は前日と同じく訪問先の社員食堂でいただいた。

夕方仕事が終わり、東銀座の宿に荷物を置いて、少し銀座の町を歩いて散歩してから目当ての店へ。
向かったのは前回東京に来た時に初体験してハマリにハマった有楽町の「ジャポネ」だ。

この日は朝からずっと夕食のジャポネのことが頭から離れなかった。
前回はあまりのうまさに一気に食べてしまって、気がついたら食べ終わってたって感じだったので、今回はもう少し冷静に食べようと心に誓う。

18:30頃店に着くと、カウンターには半分弱空きがあった。
2回目なのでビビることなく空いてるカウンター席に腰をかけ、着席と同時に「ジャリコ(大)」(\700)とスムーズにオーダーすることができた。
前回は大ではなく普通を食べたのだが、ほんの一瞬で食べ終わってしまったので今回は大に初挑戦。

しばらくして目の前にやってきたジャリ大はかなりの多さ。普通とは明らかに盛りが違う。
内心食べきれるかな…とひるんだが、いざ食べ始めるとするすると麺がなくなっていく。

ああ、極太の麺が口の中をのたうちまわりながら喉を通って胃袋へ消えていくこの快感。
「食べる」ということにプリミティブになれる瞬間だ。
多分化学調味料もどっさり使ってるし、毎日食べると体にはよくないかもしれないが、こういった食べ物を楽しめると日々の楽しみが増えることは間違いない。
まあ、あまり凝り固まらずにオープンマインドでってことですな。

私が食べている間にもひっきりなしに客が入れ替わっていく。
他の客のオーダーは「梅しそ」・「ナポリタン」・「キムチ」と人によっていろいろだ。
結構「横綱」(特大のこと。大の1,5倍の量らしい)をオーダーする人が多いな。
また、メニューにはない「中」とか「真ん中」をオーダーする人もいた(おそらく普通と大の中間なのだろう)。

ジャリコの具はトマト・小エビ・豚薄切り肉・シソ・玉ねぎ・小松菜といったところか。
大にすると具も多く食べごたえがあったが、苦しい思いをすることもなくきれいに完食することができた。
後半飽きてきたら粉チーズやタバスコをかけて味を変えて挑もうと算段していたのだが、その必要もなくデフォルトのままで食べきった。

今回は空腹でこの店に来たわけじゃなかったので、もしかしたら空腹状態なら横綱に挑戦できるかもしれない。
ただ、苦しい思いをして食べるのは好きではないので、私にとってはジャポネは「大」止まりにしておこうと思う。

実はまた来週も東京に来る予定がある。また来ようかな。
もし来週来たときはジャリコではなく、別のメニューに挑戦しよう。



【2006/06/09 17:23】 | 洋食 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五反田 広州市場
6/6(火)の夕方、訪問先での仕事を追えて宿泊先の五反田に移動。
宿に荷物を置いてから夕食を食べに外出。
とはいっても今回五反田で食べたいものは事前に決まっていた。
去年五反田に来た時に目に留まり、外から見ても客の入りがよく繁盛していたので気になっていたのだが、都合がつかずに行けなかった店「広州市場」だ。

19時頃店内に入ると6割くらいの混み具合。店内は明るく清潔で、店員さんの接客もとても気持ちいい。
店の外に表示されている看板には、この店の売りは雲呑麺と塩ラーメンと謳われていたので、それならばとお店のイチオシの「海老雲呑麺(塩)」(\820) + 「高菜ごはん」(\280)をオーダー。

運ばれてきた海老雲呑麺のスープをまず一口。うまい!
ラーメンって好みの食べ物だけど、私にとってはかなり当たりだ。店の見た目だけで当たりを引いた自分の選球眼にしばし酔いしれてしまった。
塩味といってもすっきりしているが奥行きのある味わいで、梅田の「揚子江」のスープの塩気を少し強くしてフライネギをどっさり入れた味というのが近いかも。

麺もシコシコとしていて喉越しもよく、大ぶりの雲呑(多分5~6個入っていたと思う)もむっちりした餡の中にごろっとした海老が入っているので、食感はムチブリッという感じで贅沢な気持ちになれる。
高菜ごはんもきっちり高菜が辛くいい味だ。
しかし、デフォルトで結構麺が多いので、高菜ごはんまで食べると食べすぎだったな。

やっぱり前回都合をつけて食べに来るべきだったな。
またいつか五反田に来てこの店に行けることを切に願う。



【2006/06/09 17:19】 | ラーメン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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