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やっと少し服を買いました
バーゲン時期で人が多くて疲れましたが --- 6/23(火)のランチは、北浜のネパール料理「マナカマナ」に初訪問。 以前から認知はしていたけど店に入るのは初めて。 実はずっとインド料理だと思っていた。 オーダーはカレー2種(4種からチョイス)、サラダ、ナン、ライス、チキンティカ、ドリンクの「Bランチ」(\850)。 「ネパールターリー」(\850)もあったけど、チキンティカが食べたくてBランチをチョイス。 カレーの選択肢は、チキン、チキンキーマ、ベジタブル、日替わり(この日はカボチャ)。この日はチキンキーマとベジタブルでお願いした。 (あとから知ったのだが、辛さupもできたそうだ) ベジタブルカレーはまったり系で辛さは控えめ。野菜の甘さがよく出ている。 チキンキーマはサラサラのスープっぽいもの。脂っぽくなくとてもあっさりしていて、ほんの少し納豆のような発酵臭を感じる。 後半テーブルに置いてある人参のアチャールを入れたのだが、このアチャールが結構辛くてチキンキーマに入れるとコクも底上げされて非常にうまい。 チキンティカはとても小さくてしかも冷めててちょっちがっかり。でもガーリックがドーンと効いていていい味。 ナンはそれほどの大きさではなく、もっちり系でもさっくり系でもない中道系。 ライス(ジャポニカ米)の量もおにぎり半個分くらいか。 実はBランチはナンが食べ放題なのだが、ちょうどいい量だったのでナンのおかわりはしなかった。 食後にラッシーをいただいたが、このラッシーが少しもったり濃い目のもの。 同じネパール料理の「カンティプール」のラッシーも特濃(っていうかあの店のラッシーはもはやシェイクとか流動食の域)だけど、ネパールのラッシーは基本もったり系なんだろうか。 会計をして店に出た時に気がついたのだが、土曜日限定のランチで山羊カレーがあるそうだ。 この山羊カレーのランチはライスもバスマティ米だしライタもついてるしで魅力的。 近いうちに山羊カレーに挑戦しなければ。 ![]() ![]() |
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ダイジェストで少しだけ更新
愛想なしで申し訳ございません --- 6/22(月)のランチは、久しぶりに北新地のタイ料理「あい・タイ」へ。 カオマンガイやってるかな…と行ってみたけど、この日の日替わりは「トムヤムガイ」だった。 グリーンカレーにするか日替わりにするかで悩んだけど、あまり汗をかきたくなかったので「日替わり」(\800)をオーダー。 トムヤムガイは玉ねぎたっぷり(玉ねぎだらけと言ってもいい)で、この店独特の味噌汁チックなごっくり優しい味。 ごはん(タイ米)いつもながらいい感じに炊かさっている。 おいしく完食してママさんに見送られながら気持ちよく店を出た。 ![]() ![]() |
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6/21(日)のランチは、しばらく船場カリーを食べてなかったことに気づいて、クルマを出して北千里の「船場カリー」へ。
オーダーは「ビーフほうれん草」(\800)を「ちょい辛」(\50up)で、トッピングに「温玉」(\50)。 他の船場カリーに比べてこの店の盛りは少なめなのだが、この日はそれほど大量に食べる気分ではなかったのでちょうどいいレベル。 価格設定も他の店と微妙に違うし、フランチャイズだけど本流とは少し外れた独自路線みたいだ。 他の店舗には必ずある本店オーナーの写真も見あたらなかった(あれ遺影みたいだからやめた方がいいと思うんだけど)。 ![]() |
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6/20(土)のランチは、自転車で江坂を放浪した結果、九州ラーメンの「亀王」へ。
オーダーは以前訪問時にはなかった細麺のラーメン「昔味」(\650)に「ネギトッピング」(\150)。 麺は硬めでお願いしたが、出てきたラーメンを食べてみるとバリカタを超えた粉落としとかハリガネと呼ばれるレベル。 個人的にはもう少し柔らかめでいいかも。 ![]() |
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こないだトラックを見かけた食材宅配の「トドクック」
なんでトドなのかはわかんないけど、このトドかわいいっすよね --- 6/19(金)の夜は、まゆさん、usausaさん、373さんと恒例のオフ会。 向かう店は以前から373さんに連れてってとおねだりしていた西天満の「鮨うろこ」。 373さんが予約を取ってくれて以来、数週間にわたる鮮魚断ちを断行しての参戦。 今回堪能したのは「竹コース」(1人前\3,675)。飲み物は別なのでまずは全員生ビールで乾杯。 席に座ってジョッキに口をつけて、そのジョッキをテーブルに置くか置かないかのうちに料理がどんどこテーブルに運ばれてくる。 まずテーブルに並んだのが、「蒸しアワビ」(酢味噌で)、「茹でガニ」(土佐酢も付いてくるけどそのままでもうまい)、「生ウニ」(箱ごと出てくるので、スプーンですくって海苔と一緒に)と魅惑のラインナップ。 テーブルを埋める品々にどれから食べようか…と箸を動かしているうちに飯切りに入った刺身盛り合わせが登場。 この日の刺身盛り合わせは、ヨコワ、サーモン、アワビ(肝付き!)、伊勢エビ…と10種類くらいあったと思う。 カニの身をほじってる間はもちろんのこと、目の前に並ぶ品々を食べて行かないとという想いから各自黙ってもくもくと箸を進めている。 テーブルは基本的に沈黙に支配されていたけど、たまに聞こえてくる吐息は間違いなく悦楽の吐息だ。 その後は焼き物が登場。この日の焼き物は「さわらの味噌焼」と「さざえの壺焼き」。 貝殻の奥のワタを取ろうと全員が無言でサザエをこねくり回している風景は、ある意味シュールだった。 このあたりで全員結構食べてきたのでちょっと休憩…と一息ついていたら、なんと鍋が出てきた。 鍋は昆布だしがこっくり効いたベースの上に、これでもかと入っている魚の身と粗からのエキス、そして玉葱と長ネギからくる甘さが相乗効果を発揮する、どこかで食べたけどいつどこかで食べたかわからない心の中の原風景を頭に描かせる味。 いままでさんざん飲み食いしてきたのに、なんか味覚がリセットされてコンスタントに箸を伸ばすことができた。 そして全員満腹になったタイミングでなんと寿司と味噌汁が登場。 寿司は巻物(確か軽くしめた白身を巻いたものだった)と箱物(サーモン、バッテラ、穴子、うなぎなど5種)の盛り合わせ。 いやいや、もうこの状態で寿司なんか入らんでよ…、と思いつつつまんでみると、酢のアタリが柔らかであまりシャリを圧縮していない軽い食べ口の寿司は、あれれ?と思っているうちに全て食べてしまった。 最後はデザート(この日は完熟を通り過ぎた熟れ熟れのメロンだった)をいただき、全員満腹で放心状態になりながら箸を置いた。 事前に373さんから「当日昼は軽めにしておくこと」、「飲まずに食べることに専念すること」ときつくお達しを受けていたけど、まさにその通りで飲んだり会話メインで場を過ごすと確実に残してしまうほどのボリューム。 目を見張るほど珍しかったり高価な魚介は出てこないし、手の込んだものも出てこないけど、思いっきり魚介を食べたいというニーズには圧倒的なコスパで答えてくれる店。 予約が取りにくいほど認知はされてないけどやはり知る人ぞ知る店らしく、この日は予約と思われる客でずっと店内は満席だった。 季節に応じて魚の種類が変わるくらいで基本的な構成はいつ行っても一緒だと思うし、短いスパンで通うと飽きてしまうかもだけど、魚介への想いを溜めに溜めて爆発させたいときには格好の店だろう。 かくいう私もしばらくしたら「うろこ行きてぇ〜」と月に向かって吠えていることと思う。 聞くところによるとランチタイムのお寿司もお得らしい。 近いうちにランチタイムに訪問してみようと思う。 正直に申し上げれば、この日店を出た直後にはもうしばらく魚はいらんわ…と思ったのだが。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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6/19(金)のランチは、11時過ぎというかなり早い時間にランチを済ませる必要があったため、梅田での乗り換え途中に通りがかった「にぼしらーめん 三代目 玉五郎」へ。
オーダーは前回、前々回と同じく「特製ラーメン」(\880)。 おいしいとは思うけど回数を重ねるうちにインパクトは感じられなくなったというのが本音。 それと、特製はメンマやチャーシュー、煮玉子など冷たい具が沢山入るからかやはりぬるいな。 具は温かい状態にして乗せてくれないだろうか。 ![]() |
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6/18(木)のランチは、前夜の暴飲がたたって二日酔いで午前中を過ごした後、あっさり汁物を食べようと梅田のラーメン「揚子江」へ。
オーダーは「ワンタンメン」(\650)。 二日酔いで気持ち悪いのに、あっさり塩味のここのラーメンはするすると胃に入っていく。 替え玉しようかどうか迷ったけど、無理は禁物だなと自粛。 ![]() |



















